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F4U-1A 02

F4U-1A 02

・F-4U-1Aではあまりにも有名な機体です。

有名な機体ゆえ、写真も残っており塗装、オイル汚れ、塗装の剥げなどわかるので再現するのは躊躇しましたが、コルセアを作るにあたって避けては通れない機体?ということでチャレンジ。
と大仰に書いていますがトライカラーの面積比率なんて適当です(笑)

・基本塗装に関しては前回の記事に書いた通りです。

1、全体に汚しがのり易いようにつや消しスプレーを吹きます。

2、上面ブラック、下面ブラック+ブラウンの薄めたエナメルでスミイレ。

3、クレオスのタン、アース、スモークの順に細吹きで排気煙のスス汚し。

4、タミヤのウエザリングセットのライトブラウンで胴体を前から後ろ方向に軽くなぞり空気の流れのような感じを汚しで再現。

5、キャノピー前部の○から左右胴体、主翼付け根にかけオイル汚れを前述のウエザリングセットのススを代用にして薄く書いてみた。

6、エナメルのバフとブラックで機銃発射煙を機銃および薬莢排出孔部分に書く。

7、剥げチョロはエナメルのフラットアルミを極細筆でちょこちょこ書き込み。
 いつものことですが、剥げチョロ表現にシルバーを使うのは光加減がきつすぎると感じるので私はシルバーは使いません。
(一応プロペラにも剥げを書いてあります)

8、パステル粉で足回りを中心に汚してイメージする南方簡易滑走路作戦機のような感じにした。
直後にフラップがあるということで表現しませんでしたが、脚庫の後縁から汚れが流れたような表現をしておけばさらに良かったかなと次回宿題。