カテゴリー「艦船模型 (SHIP)2014」の3件の記事

2014年10月10日 (金)

1/700 南極観測船「宗谷」 完成

ールズモデル1/700 南極観測船「宗谷」

第4・5次観測時(搭載機種による)

1/700  Antarctic observation ship "Soya"
At the time of fourth .5 next observation

完成です。

艦船モデルを完成させたのは何年ぶりでしょう?
最近のアフターパーツてんこ盛り作例と違い、ほぼ素組み。

伸ばしランナーはキットのランナーを使っているので塗料、接着剤以外はボックスオンリーです。(パテ未使用)

張り線は黒等色を塗ると目立ちすぎるので伸ばしランナーのまま無塗装。
実際の写真でもそんなに目立ちませんし、軍艦じゃないので大人しめがよろしいかと。

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・簡単なベースを作ってみました。
100円ショップの写真ケースと石膏です。

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氷はもう少し破折やヒビを入れたほうが模型映えすると思いますが、
実際の写真を見ると、今回作ったような感じのが多かったので
このようにしてあります。


背景に南極の写真

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氷上に物資や雪上車でも置けばいいんでしょうけど
1/700じゃ手間の割にはゴミに見えそうなのでやめました。

ちょっと遊びで古い写真風

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単純に白黒写真に変換するより本物っぽくありません?(笑)

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2014年10月 8日 (水)

1/700 南極観測船「宗谷」 02

ールズモデル1/700 南極観測船「宗谷」

第3次~6次観測時

搭載機が残っていたので組み立てましたが、思いのほか時間を食ってしまいました。

Photo


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「海上保安庁」などの文字はもちろんデカールですが、なんと文字が読めます!

ニス部分も乾燥するとそんなに目立たずスグレモノです。

国内大手メーカーも見習って欲しいくらいのデカールですね。

この3機だけで日曜日半日が潰れました。
細かな塗装、デカール貼りで疲れてしまったので船体の張り線は日を改めて。
もっとも月・火曜日とも何も弄っていませんが(笑)

シコルスキーS58(オレンジのヘリコプター)は両サイドに装備品がついて再現しようと思えばできますが力尽きました。(笑)
側面の窓がデカールで隠れちゃいましたので後日スミ入れし直します。

ベル47G2(ダークブルーのヘリコプター)はトラス構造なんですがプラのモールドだけだと
何がなんだかよくわからないので、こういうのはエッチングパーツが良いですね。
ただ最近艦載機、飛行機によく見られる風防部分の枠だけエッチングにしてガラス部分は無しなんてクソみたいな馬鹿なパーツ割は要りませんが。

デハビラントDHC-2「昭和」はフロート部分がシルバー塗装指示ですけど
実機写真では(時代によるかも?)シルバーには見えず機体と同じように見えたのしか
見付けられなかったので白塗装にしました。

※ヘリコプターのブレードはカンナがけで薄々にしてあります。

※航空機はこの3機のみの組立塗装にしたので、
時期でいえば「第4および5次観測時」になります。

(セスナ185が未組み立て。この機体は第6次にDHC-2に変わり搭載されたと書いてありました。)

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2014年10月 4日 (土)

1/700 南極観測船「宗谷」 01

ールズモデル1/700 南極観測船「宗谷」

第3次~6次観測時

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いつの頃から放置してあったのか記録もないので不明です。

おそらく2008年8月のキット発売直後に手を出して
船体の塗り分けが面倒だったのもあると思いますが
何か別の(祭りやコンペ等)ことに気を取られたんだと思います。

さて早速進めていきます。

・船体塗り分けと艤装

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エッチング等デティールアップパーツは持っていないので素組みで製作です。

基本色を塗装しただけなので窓や舷窓がはっきりせず、ちょっとぼんやりです。

キット設定は第3~6次観測時ですがキット取説にもあるように”第3次”だけ
少々船体形状が違うようなので今回は”第4~6次観測時として製作しています。

・窓のスミ入れと伸ばしランナー工作

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窓にスミ入れしデカールを貼りました。

スミ入れしただけですがかなりシャキっとした感じになります。

伸ばしランナーで追加や変更(差し替え)たところは

各デリックポストは完全に伸ばしランナーに交換し
滑車を伸ばしランナーを切っていったもので付けました。

省略されたアンテナも伸ばしランナーでいくつか付けましたが
後部マスト中央の複雑なポストは棒状のまま。

このあと全体に再度スミ入れしちょっと汚します。

手すりはあればいいくらいですが、後部飛行甲板の転落防止網?は
アイキャッチにもなるのでぜひほしいところです。
(持っていませんし利用できそうな細かな網目状のものもありません)

・汚しの後に簡単にデリックポスト用索やアンテナ線を貼りたいと思います。
簡単なビネットもいいかな?

※シールズモデル1/700「宗谷」の後部飛行甲板の塗装指示はグリーンなんですが

同じ時期のハセガワ1/350の塗装指示はダークグレーなんです。

突っ込んで調べていませんのでどちらが正しいのか・・・

船の科学館に保存係留されている「宗谷」はグリーンなんですが、
横浜の氷川丸の例もあるように保存時に塗り替えたものか
実際に以前よりグリーンだったのか悩むところです。

今回は南極の一面氷の世界ではグレーよりグリーンのほうが目立ち
理にかなっているような気もしたのでシールズモデルの指示に従っています。

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