矢矧1945
シロイルカさんに記事で
沖縄作戦時の矢矧の艦載機の有無について話が出ましたので写真を載せます。
1枚目はあまり発表されていないかも?2,3枚目はよく見受けるので有名ですね。
右に拡大写真を付けておきます。
「矢矧」1945
1、坊ノ岬沖海戦 水偵定数2のうちの1機は08:15徳山沖にて対潜警戒のため射出発艦済み。大和に次ぐ大型艦のため攻撃が集中し早々に海上停止。(以後の矢矧攻撃一連写真はもう少しシャープなものが存在します。)
カタパルト上の零式3座水偵はまだ原形をとどめています。機体横の船体左舷の白い部分は魚雷の命中による泡(オイルではなく)の噴出箇所?
2、上の写真よりさらに時間経過。零式3座水偵はカタパルト上より左舷に落下。
カタパルトから左舷に落ちた零式3座水偵矢矧水偵。 はっきりとフロートが確認できる。(やや逆ガルぎみで特徴的な零式3座水偵の主翼形状も確認出来ますね。)
3、矢矧の最後。艦尾部と後檣の一部海面上に突出。損傷した零式3座水偵が浮いています。
胴体後部と左翼部分をもぎ取られた零式三座水偵の状況(カタパルトより左舷にズリ落ちた時、主翼の折りたたみ部分から外側破損?)右主翼上の大きな国籍標識が目立ちます。
「準鷹」1945
丸1月別冊「スーパー・零戦 烈風図鑑」という雑誌の中に「佐世保の残照」というページがあり
佐世保恵美須湾の上空写真がありまして空母「準鷹」「笠置」「伊吹」の3隻が写っております。
なかでも空母「準鷹」の写真、解説には触れられていませんが、記憶によると佐世保の「準鷹」1945飛行甲板には迷彩は施されていたであろうがそれらしき写真は無かったはずです。
ところがここに掲載されている写真にははっきりと迷彩跡が分かります。
(もっとも最近艦船から少し離れていたのでその間にこのことは周知の事実になっていたのかもしれません。)
著作権があると思われるのでここには1部分しか載せませんが全貌を見たい方はぜひ雑誌購入をお勧めします。
零戦32型の空母発艦シーンや空母「海鷹」の新発表写真もあり損しないと思いますよ。
・飛行甲板前半部ですがコピーなので解像度は悪いですが迷彩跡が見えませんか?(実際の写真はもっとはっきりしています。)
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※皆様への各コメントレスにも資料的なことが書いてありますので是非御併読をどうぞ。
















































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