カテゴリー「艦船模型 (SHIP)2007」の31件の記事

2007年9月12日 (水)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 ⑫ 竣工

日本海軍航空母艦「瑞鳳」竣工

長い船体は撮影しにくいですね。

基本塗装の上から全体に極薄めのニュートラルグレーをかけて、甲板上にはタイヤの擦れた跡を再現するためライトブラウン等でウエザリング、船体にはレッドブラウンブラックのスミイレとレッドブラウンの錆ダレを再現。

艦載機がいないときの飛行甲板の汚れがわかるでしょうか?

・全体像

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・各部分クローズアップ

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マストに張り線を施そうとしましたがエッチングパーツにコシがなく線を張ると曲がってしまうのであきらめました。

艦載機は零戦52型が2機足りませんが発進したということで・・(汗) (小型空母なので全機並べるとどうもバランスが悪かったため)

本来なら前の機の尾翼と後の機のプロペラの間隔から艦載機の配置は「ハの字」に並べられると思うのですが、なんとなく直線に並べてみました。

※船体とベースの間に隙間があるのはベースが凸凹のせいです(汗)

・写真で遊ぼう(笑)

69 ・背景に海の写真を置き撮影。実際の写真のように見えますでしょうか?(ちょっと水平線が上すぎ?)

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92 ・汚しを入れた後の上空写真の白黒化

実艦とは白黒のコントラストが違います。

艦の大きさや太陽光線、撮影条件等にもよりますが、再現した色は正しいのかと不安になってくる1枚です(笑)          

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2007年9月10日 (月)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 ⑪艦載機Ⅱ

「瑞鳳」艦載機完成

48 ・キャノピー部分の塗装

下地にエナメル・シルバーで塗装し、乾燥後ラッカー・スモークグレー塗装。(初めての試みですが、なかなかいい感じ?)

505249 ・集合写真。零戦52型の2機(左端)は透明な円で回転状態にしてみました。

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【各機の拡大写真です。】

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今回の艦載機の塗装

(もともと飛行機屋なので拘ってみました。)

・搭載機の日の丸は主翼・胴体とも全て白縁なしとした。

・主翼の味方識別帯は見栄えに影響するので塗りつぶさずそのままとした。

・今回模型上で区別しやすいようにあえて21型戦爆にした。

・キャノピー枠を書こうと思いましたが書いても目立たないので(天山に名残りあり)止め。

・零戦52型と零戦戦爆/天山とで濃緑色の色調(三菱系と中島系)を変えてみたのですが、小さすぎてよく分かりませんね(T_T)

・全て筆塗りですが、各機日の丸と天山の偏流測定線はデカール

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素人のこだわり考証

エンガノ沖の653空機

Photo_2 ・マリアナ海戦後の「瑞鶴」搭載の「天山艦攻」653空 攻撃263航空隊・・※1

主翼、胴体ともに白帯は塗りつぶしてあります。(水平尾翼に偏流測定線あり)

Photo_3 ・エンガノ沖「瑞鳳」艦上の発進直前の「零戦52型」・・※2

・主翼の味方識別帯が濃緑色で塗りつぶし。(今回は模型的に面白くなくなるので再現せず。)

Photo_4 ・ムービーフィルムからの1コマだったと思いますが、「瑞鶴」から「大淀」に旗艦変更時に、「大淀」の近くに不時着したものと記憶しております。

・日の丸の白縁は無いようにも見えます。

(垂直尾翼の機番号もはっきりしないので、もしかすると赤色?)

搭乗員救助に向かったカッターの艇長は後から「旗艦の司令部移乗時に救助に向かって時間の無駄」だと馬鹿な参謀?から怒られたと言う話を読んだような読まなかったような・・・。

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・653空の零戦戦爆(機番号が200番台:ちなみに戦闘機は100番台)

昭和19年9月始めの653空「零戦」保有機は、52型各形式96機(可動46機)、21型2機(可動2機)・・※3

このことからエンガノ沖の零戦戦爆は52型と思われます。

どこかに「653空のエンガノの母艦零戦52型はほとんど三菱製」と書いてあったような・・・?

※1:闘う海鷲P77 ※2:闘う零戦P92 ※3:闘う零戦P90~91 いずれも文藝春秋社刊

著作権上で写真がまずいようでしたらお詫びの上削除します。

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2007年9月 9日 (日)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 ⑪艦載機Ⅰ

1/700艦載機を弄ってみました。

エッチングパーツを使い、全機に脚、次に全機にプロペラ・・・のように流れ作業的にやってみたら案外時間を食いませんでした。

それでも目にくるので休み休みですけど(笑)

47 ・前3列は零戦52型、次の列は零戦戦爆(21型)、最後列が天山艦攻。

日本最後の母艦攻撃隊「瑞鳳」隊です。(瑞鳳隊は「零戦・零戦戦爆」のみで「天山」は含まないとする資料もあります。)

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零戦52型には増槽零戦戦爆には250kg爆弾を搭載し、天山誘導機だったらしいので爆弾・魚雷は未装備です(搭載したかもしれませんが)。

・塗装途中か塗装後に各機にアンテナ柱を取り付ける予定です。

・塗装前に増槽と爆弾の厚みをだすため溶きパテでも塗っておきます。

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【追加記事】

Photo ・XJunさんのご質問のエッチング脚パーツ取り付け方法です。左右一体で脚収納庫を底辺にして”コ”字型にして取り付けます。

説明書はライオンロアのものですがファインモールドのEパーツも同じような方法をとっています。(F社は爆弾・増槽は1体になっています。)

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2007年9月 5日 (水)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 ⑩基本完了

基本塗装・工作完了

とりあえず基本塗装と工作完了です。

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あとは汚しと細かな艤装を施します。(艦載機もある・・orz) 

※やっぱり起倒式マストは交換して正解でした。

Photo 瑞鳳の前部機銃群の写真ですが、甲板上の2連装機銃の部分。ブルーワークで再現してある作品(キットもそのように表現)がほとんどですが、よく見ると手摺に弾片よけロープがつけてあるように見えます。どうでしょう?

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素塗りのままで汚しも入れていないのでハッキリしすぎですが。白黒写真にして見ました。

微妙に角度が違っています(汗)  39_3Photo_3

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2007年9月 3日 (月)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 ⑨アンテナマスト

小物取り付けⅠ

飛行甲板に白線デカールを貼り付け、起倒式無線マストを付けました。

しか~し、ど~~うも気に入らない!

実艦写真と比較してみるとマストの太さが太すぎてバランスを崩している感じです。

(向きも一部間違えて組み立てているし・・・汗)

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気に入らないまま作ると途中で中断してしまうので

この純正エッチングマストは取り去ることにします。 

(取り去ったマストはいつの日か大型航空母艦にでも使います。)

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【追加記事】

マストの比較写真です。

38 どちらも1/700です。信じられます?(笑)

きい方がハセガワ「瑞鳳」別売り純正エッチング。(許容範囲外につき剥しました。)

さい方がファインモールドのエッチング。

ちなみにジョーワールドのエッチングマストもファインモールドのものとほぼ同じ大きさでした。(両社ともマスト1~2段長いか短いかの違いで大小2(3?)種でています。)

繰り返しますがハセガワのものは1/350ではありません。1/700です。

(航空機模型に例えると、まるで1/72の20mm機銃パーツのところに1/32の20mm機銃のパーツをつけるようなもの?)

許容範囲外・・という理由がお分かりいただけたかと(笑)

これからちょっと私用を済ませてきますので、記事レスおよび訪問は後ほどとさせていただきます~。

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2007年8月31日 (金)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 ⑧塗装Ⅲ

飛行甲板の基本塗装

あと1週間程度で終えたいのでここまできたら深く考えずにサッサと塗装しちゃいます。

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1、ピットロードの舷外22(2)号を全体に塗装し、舷外22号を残したい部分をマスキング。

最初は作図したものを切り出す予定でしたが良質の両面テープの在庫を切らしていた為に、マスキングテープを貼り付け、カッターで切り出し。(タミヤのマスキングテープはちゃんと紙から剥がれます。)

2、ピットロードの舷外21(1)号を塗装し、1のマスキングの上からマスキングテープを貼り付け舷外21号の部分をマスキング。

3、を塗装しマスキングテープを取り去ります。  黒は真っ黒ではなく軍艦色(白でもタンでも可)を適量混ぜたもの。

※1、白線や艦尾の紅白はデカール予定。(とくに瑞鳳の中央線は面倒な白線の為)

※2、飛行甲板左右の乗員待機所は後ほど船体に合わせた色に塗装し直します。

※3、今回、前記事に書いたとおりスケール効果を考慮せず、黒色以外はメーカーの特色ビン生色です。(色調調整すればかなり良くなったでしょうが、変なところで手抜きです。笑)

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37 ・仮載してみました。

飛行甲板は少し鮮やか過ぎるので白線を入れた後、汚しの前に極薄めのニュートラルグレーあたりを全体に吹きつけトーンを落とします。

(いわゆる「空気吹き」ってやつですね。)

グレー吹きで航空甲板のバランスが良くなれば、船体接着し他の構造物を取り付けてからさらに別の極薄の灰色系を全体に吹き付けてバランス調整後に汚しに入ります。

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2007年8月29日 (水)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 ⑦塗装Ⅱ

船体の基本塗装。

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舷外色はピットロード、クレオスとも隠蔽力が強いのでさほど濃淡を気にせずに塗装できます。

1、塗装の定石に反し濃緑色の舷外2号を先に塗装

 (船体構造を考えると舷外2号を先にした方がマスキングしやすいため。)

2、マスキングテープの細切りをチマチマ貼っていき、残りは吹き込まないよう隙間に注意して大雑把にマスキングし舷外22号を塗装。

 (マスキングゾルは細かい部品が取れてしまうので部分により禁忌)

3、全体像:迷彩用マスキングテープを剥がしWLをマスキング、艦底色(旧レッドブラウン)を塗装。露天水平甲板部は軍艦色を筆塗りで。

今回はスケールエフェクトは考慮せず、ビン生の色で塗装。

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これだけに2日模型時間(4~5時間程)かかってしまいました。

飛行甲板を取り付ける前にスミイレをする予定。 

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2007年8月27日 (月)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 ⑥塗装Ⅰ

「瑞鳳」飛行甲板迷彩

飛行甲板の塗装をしようとしたところ、何種類かの異なった迷彩図があることを発見。

「こりゃ困った」と言うことで自分なりに写真を解析して作図してみました。

1. Photoキットの説明書

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2.学研「パーフェクト日本の航空母艦」挿入図Photo_2

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3.実艦(1944.10.エンガノ沖)Photo_3

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4.今回作図したものPhoto_4

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・キットの説明書の図とはかなり違っています。

学研「パーフェクト日本の航空母艦」挿入図とはパターンは似ていますが塗装色が1部違うのと迷彩境界ラインも微妙に違います。

飛行甲板後半部は被弾による後部エレベーター直前の甲板のめくれと煤?で不明瞭ですが、

1、後部エレベーター前の塗装色は他の一番濃い色の部分と同じに見える。ただし境界線のようなものも見え2色の迷彩にも見えるし煤等の汚れにも見える。(迷彩の直前は甲板が被弾でめくれている。)また、可能性は少ないが煤により濃緑色が黒色に見えるのかもしれない。

2、後部エレベーター直後の塗装部分は不明瞭ながらも2色の境界線があるように見える。

3、作図で木甲板色に塗った部分は他と比べ1番明るく見える。ただし木甲板ではなく明るい別の色(灰色等)かもしれない。

細かなところはまだありますが、大雑把に書くと以上です。

ちなみに同海戦の空母「千歳」の飛行甲板迷彩と非常に良く似ていますPhoto_5

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作図したものを切り抜きマスキング代わりにして塗装に入ります。

キット弄りをしなかった代わりに妙なところで拘ってしまいました(笑)

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2007年8月25日 (土)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 ⑤艤装Ⅱ

そろそろ涼しくなってきたので再開です(笑)

エッチングパーツがメインの艤装工事です。

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・艦首、艦尾、上中甲板等に手摺をつけました。艦首、艦尾にはH社製を使用しましたがのりしろ部分が目立ちますね。 (1部切り取って2~3本おきの方がよかったかも?)

・艦尾部飛行甲板支柱と増設機銃台は塗装の邪魔なのでまだ取り付けてありません。あ!通路への昇降階段を付け忘れている・・・。

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遮風柵・制動索・着艦標識はH社の純正エッチング。

隠蔽式探照灯・電探カバーはFM社AM-15「空母用パーツ」より。

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0.3×0.3mmプラ角棒で省略されている前後飛行甲板裏のトラス構造を再現。飛行甲板甲板パーツ自体が厚みがありすぎるのでこれ以上太いプラ棒だと逆に不自然になりそうです。なかなかいい感じになったと自画自賛(笑)

飛行甲板の縁はカンナ掛けで薄々攻撃してあります。 

残りの起倒式無線柱やボートダビット、機銃銃身等細々したものは塗装後に取り付けます。

さて、いよいよ次回より塗装に入ります。

※本日はこれで力尽きました。ブログ訪問は明日以降にさせていただきます。

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追加記事

悩む対潜迷彩

Photo対潜迷彩には外舷1号・2号・21号・22号とありますが、MA別冊「軍艦の塗装」には外舷1号は外舷21号のことであるとの記述があります。

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Photo_2 ・市販の調合済「対潜迷彩塗料」には2社(ピットロード・クレオス)で外舷1号・2号・21号・22号全て揃います。ビン生塗装すると外舷1号と外舷21号の色調が違います。(写真では見にくいですが。)ちなみにMA社「軍艦の塗装」の添付カラーチャートはクレオスの色調とまったく同じです。

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ちなみに下記はピットロード「空母千代田」の塗装図です。

211_22_2    ・船体はクレオスの外舷22号とピットの外舷21(1)号で迷彩。

飛行甲板がクレオスの外舷22号とピットの外舷21(1)号および外舷2号(他に黒と木甲板色)を使用しています。

ということは、どちらか1社のみでは塗装できないと言うことになります。

幸いどちらも所持しているので指示通りに塗装はできるのですが、セットというからにはそれのみで対応できるものだと思っておりました。

まあ、セットを所持しなくても適当に調合すれば済むことですが、なんだかなぁ!

Photo_3 ・過去に作った航空母艦「雲鷹」です。

クレオスのセットのみで塗装してありますが、船体の塗装に妙に明るすぎる違和感があったのは上記の理由からかもしれません。

はっきりした資料もあるものでもなく(21号とか22号を使用と文章ではあっても全貌のわかるカラー写真がないので)それらしくイメージで塗装するしかないでしょう。

参考:空母「天城」1946 呉

1946

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2007年8月19日 (日)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 番外

お盆の長い休みも終わり仕事に復帰すると、どうも休み癖が抜けていないせいか疲れます。仕事を終えた後は模型弄りもせず寝転んでぼけ~っとTVを見ていました(笑)

製作進展もないのでお遊び写真掲載。

Photo 現在建造中の「瑞鳳」に艦載機を仮置きし、未完成ですが護衛艦を並べてみました。(飛行甲板も未接着の仮置きです。)

うち1隻は先に艦橋写真を掲載した巡洋艦です。

●ちょっとしたネタバラシ(笑)

・護衛艦:軽巡洋艦「大淀」(フジミ1/700)、駆逐艦「桑」(タミヤ1/700「松・桜」)

・艦載機:零戦52型8機、零戦戦爆(21型)3機、天山2機(日本海軍最後の母艦攻撃隊のうちの「瑞.鳳隊」)

※ただし護衛艦2隻は完成させるかどうか微妙です。そろそろ別ジャンルに路線を変更しないと・・・。(皆様の製作状況次第で決めようという日和見主義。爆)

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2007年8月16日 (木)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 ④艤装

船体の艤装

お盆休みも残りなく暑さにもめげずに一気に艤装を進めました。

船体はまだ手摺や細々したところが残っていますが、手摺装着後に塗装に入ります。

(塗装前に飛行甲板のトラス再現をはじめとする工作が残っています・・・面倒だなぁ。)

・スポンソン下の梁

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いいかげんに再現されているかまったく無視され再現されていないスポンソン下の梁をプラ板で適当な間隔で再現。

真ん中の写真では下段(写真では上)のみ太いヘタレな梁のモールドが付いていましたがそのままです。

舷外電路を0.3mm×0.3mmプラ四角柱を貼り付け再現。

・後部通路の梁

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格納庫後部の通路に梁をプラ板の三角片で再現。(実際の有無・形状は不明・・雰囲気です。)

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・左右舷出入り口通路

14 船体処理時に切り取ってしまったのでプラ板で再現。(形状は変更)

後にエッチングの梯子(ラッタル)を追加予定。

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・スポンソン支柱

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汚水捨管をプラ小片にて再現。

・射撃指揮装置

17 アフターパーツの射撃指揮装置は全て使用してなくなっていたので、キットのただの円柱を切削加工しプラ小片を貼り付けてそれらしく・・。

機銃銃身は破損を考慮し最後に取り付け予定。

・煙突ステー

18 主煙突と後部補助煙突に伸ばしランナーでステー追加。(主煙突はスポンソン支柱の写真にチラッと写っています。)

主煙突のステーはエッチングパーツでも良かったんですが、どうもオーバー表現のような気がして見送り。(本当は出来なかった?笑)

艦載機の発艦中を再現する場合は倒しておくんですけど・・・付けたあと気がつきましたorz

・射撃方向制限柱、噴進砲

1920  各12.8cm高角砲の方向制限の為の支柱をプラ棒で再現.。飛行甲板で隠れる部分は再現していません。(形状は適当)

キットの噴進砲の形状、スポンソンともすさまじく酷い出来なのでプラ板でスポンソンを作り、噴進砲はファインモールドのエッチングパーツ。(他艦から流用する手もありますが、そうすると流用した艦が作れなくなるので・・・笑)

起倒式アンテナ基部の動力源をプラ小片でそれらしく。

航空母艦瑞鳳   空母瑞鳳

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2007年8月15日 (水)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 ③

少しづつ弄ってはいるんですが、この暑さで気力が続きません(笑)

更新するほどの事もないんですが、2~3日空けると夜の市場調査に出ていると邪推される御仁がおられますので(そんなにお金が続かないって・・爆)

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・艦尾に搭載艇用の張り出しを追加。

・今になってやっと舷窓を0.6mmピンバイスで開口。(戦訓により就役時よりかなり塞がれているのですがよく分かりません。MA社「日本艦艇図面集・第3集」他参考)

・煙突に純正エッチングパーツ取り付け。(パーツの支持架は削りとらなければなりません。)

●巡洋艦

Photo ・艦橋を切った、貼った、埋めた、流用したでデッチ上げました(笑)

・艦自体の写真も少なく、流布している図面もそれぞれ違うので、適当に構造を想像して窓開けや支柱追加しています。

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●ここらで航空機ネタ●

レイテ戦小澤機動部隊「瑞鳳」には653空の機体が搭載されたようです。

「瑞鳳」には零戦戦爆(おそらく21型改造)、零戦(おそらく52型)、天山(たぶん12型)の搭載。

最後の「瑞鳳」攻撃隊は零戦8機、零戦戦爆3機、天山2機だったようです。

とりあえず653空の機体写真を探してみました。(当然この機体が搭載されたかどうかは不明です。)

・零戦

Zero01Zero02  ・この三菱製零戦ですが、着艦フックは見えます?どうも外されているような気がしてならない。

・天山

B6n01 ・ムービーフィルムからの1コマ。訓練中の653空攻撃263飛行隊の機体といわれています。

レイテでは「天山」は各空母から計5機しか出ず、誘導機の役割が強かったようです。

補追加

・彗星

D4y3s ・以前ファインモールド1/48で再現した機体です。

「瑞鶴」のみに搭載?この機体がレイテ戦に参加したかどうかはわかりません。

・零戦52型

A6m55233s ・昭和19年10月、大分基地で撮影されたものらしいですが、このうち何機かは搭載されたかも?

「653-111」は模型のデカールにも見る機体ですが、搭乗員は判明しておりますね。(藤井四方夫一等飛行兵曹:ちなみに台湾沖航空戦で戦死されたようです。合掌)

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2007年8月11日 (土)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」 ②

今日は会合終了時間が早かったので家に帰り「瑞鳳」を弄っていました。

どうも「瑞鳳」が人気のようなのでこちらを優先します。

05b ・弄っていたと言っても時間も短かったのであまり進展はありません。

・船体前半部の追加工作はこれにて終了。船体中部、後部と進めていき、最終的に手摺をつけ塗装に入ります。

・飛行甲板は前後ともトラス構造が再現されておらず平らなので極細プラ棒などで再現せねばなりません。正直いって面倒です(笑)比較的後発キットなのにこれはないでしょう。リニューアル希望ハセガワさん。(飛行機キットと違いとんでもなく手抜きだ!)

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2007年7月31日 (火)

1/700WL 駆逐艦「宵月」⑨ 竣工

駆逐艦「宵月」改め「冬月」竣工

・船体の汚しは入れていませんが竣工とします。

・張り線はロープと鋼線の違いを色の違う伸ばしランナーで再現。(張り線のない状態は⑧公試に掲載)

・張り線はかなり細くしたつもりですがまだ太く感じます。

・1/700駆逐艦クラスではもう少し本数を省略した方が見栄えは良いかも。

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2007年7月30日 (月)

1/700WL 駆逐艦「宵月」⑧ 公試

船体艤装終了。引渡し前の公試状態です(笑)

ブログが2007年7月31日(火)21時から、翌8月1日(水)15時までの18時間、メンテナンスの為に記事アップもコメントも書きこめなくなくなるので急遽竣工前にアップ。

・張り線が残っていますが、前後マストを伸ばしランナーで作っており強度的に無理かもしれません。

・まだ船体の汚し塗装を施しておらず素塗り状態です。

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・天一号作戦 大和直衛隊 「冬月」・「朝霜」。

「朝霜」は前後マストを伸ばしランナーに変え、エッチングの梯子を付けたた以外はキットのパーツのみの素組み。

「冬月」は「宵月」として製作していたものを途中から艤装を変えて「冬月」仕様。

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2007年7月29日 (日)

1/700WL 駆逐艦「宵月」⑦ マスト他

機銃弾薬函と梯子の追加、前後マストの追加

4日ほどサボリと会合で弄っていませんでしたが、なんとか残りは機銃装備と細かな艤装と張り線だけになりました。

・機銃弾薬函と梯子

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機銃台座に機銃弾薬函をプラ片で追加し、機銃台や探照燈台、信号台等にエッチングの梯子を追加。  (3連装機銃は仮載)

・前後マストを伸ばしランナーで構築

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13号および22号電探はPitの武装セットから。

後マストの横桁は"T"ではなく"×"型   

(後ほど後マストに艦尾信号燈を追加します。)

・その他

33_434_1 8mカッターにプラ片で舵を追加と応急材を追加。

前マスト中段の信号台に探照燈管制器をでっち上げ。

信号台はリノリウムから鉄甲板に塗装変更しエッチング手摺を装着。

エッチング3連装機銃とプラ製単装機銃の比較。

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2007年7月24日 (火)

1/700WL 駆逐艦「宵月」⑥ 艤装

細かな艤装に取り掛かりました。

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主砲の長10cm砲は実際は基部にカバーが付いていないのでプラ板で中央壁を作り砲身は交換。(キットのものは無いはずのカバーの再現あり。)ゲッ!拡大すると交換した砲基部にもカバーらしきモールドが・・・(わかっていながら小さいので見ないふりした確信犯。笑)

艦橋左右側面の増設機銃台をプラ板でスクラッチ。(支柱は角形)

方位測定器は伸ばしランナーで自作。(エッチングパーツを持っていなかったため。)

魚雷・爆雷積込み用ダビット・測距儀をPitの武装パーツからチョイス。

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内火艇はPitの武装パーツセットから(艇下に取り付け台座をプラ板で取り付け。)カッターはWパーツ(大型艦用のもの)。

・残りは機銃とマストを取り付けて完成。

張り線は再現予定にしていますが、あくまで予定(笑)

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2007年7月23日 (月)

1/700WL 駆逐艦「宵月」⑤ 再開

駆逐艦「宵月」製作再開。

※1、タイトルが駆逐艦「宵月」となっていますが、製作途中から「冬月」に(っぽく)艤装変更してあります。

※2、前回からたいして工作は進んでいません。(汗)

※3、航空母艦「瑞鳳」は「宵月/冬月」が完成次第取り掛かります。

19_1艦橋左右側面の航海灯をプラ板と伸ばしランナーで追加。

救命浮き輪は伸ばしランナーにピンバイスで穴を開け、薄く輪切りにしたもの。

・艦橋前のホースリールはエッチングパーツとスプリングの組み合わせ。

・艦橋通路部の支柱前面ステー?を伸ばしランナーで取り付け。

艦橋側面ドアラッタルはエッチングパーツ。

・後ほど艦橋左右に増設機銃台をスクラッチし取り付けなければなりません。(面倒だ・・。)

18_2艦中央部増設機銃架台は「秋月型」のもので「冬月型」にする為にプラ棒・プラ板でデティール追加(一部推定あり)。

・右舷8m内火艇(霜月までは9m内火艇)用のボートダビットはハセガワのエッチングパーツ。ただし形状は違います。(本来は「くの字」型)

17_2爆雷装填台爆雷投下軌条はハセガワのエッチングパーツを見つけたので購入、交換。

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2007年7月21日 (土)

1/700 25mm機銃(エッチングパーツ)

エッチングの25mm3連装機銃に初挑戦。

25mmファインモールドハセガワの製品で試してみます。

(他にジョー・ワールド、ピットロードからも出ている・・・はず?)

.値段はHはFMの約半値ですが一般的なEパーツはFMの値段でしょう。

結論から書いてしまいます。

ハセガワ製は私には組み立てられません!

●取り扱い説明書・部品

●「ハセガワ製」

H1He ・デティールを懲りすぎて部品分割も多く、しかも折り曲げ差込みがとてもやりにくいです。(不可能?)

・開口部が差込み部分の大きさと同じくらいか、あるいは小さいために入りません。

・まだ大きな部品なら強引に取り付けが出来るんでしょうけど米粒サイズでは強引には無理です。

・飛ばすか曲げる/変形させてしまうのがオチです。

・エッチングパーツの切り離しの数がおかしいのは変形/行方不明のためです(笑)

1の2段階折り曲げでまず一苦労。(カッター刃の背を利用)

2のカギ状フックを引っ掛けようにも開口部にフック部分が入らない。

32をなんとか入れても今度は同じ事の2倍苦労(しかも開口部にあわせた平行/等間隔の折り曲げが困難)

4の苦労して作った機銃部分を基部に付ける時、差込が2と同じ理由で入らないし、しかも両側。

・20基分ありますが5基できれば御の字ではないでしょうか?

・これを巧く作れる人は超上級者?(防盾付いていないし・・笑)

●ファインモールド製

FmFme  ・デティールはそんなに悪くないと思います。(防盾無しの製品もあるはずです。)

・ハセガワ製と同様に赤線部分の差込みはきついです。

・真ん中の機銃さえつけられれば折り曲げ部分の厚みもよく、簡単に折り曲げていくだけで形になります。

・21基と照準器、汎用機銃台がついています。

・ちなみに私はFM製は真ん中の機銃に少してこずりましたが10分もかからず1基作れました。H製は1基作ろうと3基分を使用し1時間以上チャレンジして完成無し。(H製EP機銃はもう作らないので御入用の方は進呈しますよ。笑)

●完成品(ファインモールド製)

Fmk1Fmk2 ・ものが小さすぎてうちのカメラでは撮影限界です(笑)

・しかも未塗装なので光って見難い・・・(汗)

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1艦入魂の時には使ってもいいかもしれませんが「艦船専門モデラー」でもないので私は普通に作る分には使いません

と書きつつ専用Eパーツ付きのキット(機銃含む)が何隻か在庫あり(爆)

[追加画像]

01_802_10  ・建造中の「宵月」後部機銃台に載せてみました。

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2007年7月18日 (水)

1/700WL 航空母艦「瑞鳳」①

航空母艦「瑞鳳」製作準備

日本海軍艦艇の例にもれず資料は少ないです。

Photo_21「瑞鳳」の写真で最も有名な1枚です。

捷一号作戦[1944年(昭和19年)10月25日] 

エンガノ岬沖海戦で米空母エンタープライズ所属機が撮影した戦闘中の「瑞鳳」

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Photo_22図面メカニック関連資料です。

グランプリ出版の資料は現在入手難かもしれません。

日本海軍艦艇図面集はMA社のもので現在も入手可。(他に2冊出ています。)

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Photo_23 ・「瑞鳳」のハセガワ純正エッチングパーツです。(数年前購入したまま埃を被っていました。笑)

ハセガワは同社製WLキットの純正エッチングパーツを何種類か出しています。他社製Eパーツよりもリーズナブル。

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●製作再開●(中断キットだったもので)

01_7舷窓を修正する為にモールドをパテ埋めしたのち放置。やっとペーパー掛けしました(笑)。

スポンソン下の三角片も柱に交換するため切り取り。

02_9射撃指揮装置はただの円柱状になっているので切り取り交換予定。

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03_7エッチングパーツ窓枠が入っており、せっかくなので使用します。

とりあえず艦橋の窓枠部分を切り取り。

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発売が1999年辺りだったはずで、直ぐ購入。作り始めたところあっという間に中断(爆)

今になってやっと再開です(笑)

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●左下のアルバムで「その他(etc.)」を「艦船模型(ship)」に変更し、艦船模型専用にしました。  ● 最初の1/700完成品の15枚はかなり前に作ったものでPCに残っている写真を掲載しました。(以前YAHOOアルバムに載せていたものの一部で、完成品は戦艦・巡洋艦他まだ沢山あります。)1部を除き素組み・素塗り・汚し無しのお手軽製作です。

「瑞鳳」を本格的に始める前に「宵月」をやっつけないと、弄る予定の部分を忘れそうなのでこの後は「宵月」を先に作っちゃいます。

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2007年7月16日 (月)

艦船模型

気を取り直して模型ネタ。

夏はやっぱり艦船ちゃん(笑)

「朝霜」完成し「宵月」も続けますが、皆さん艦船模型を弄られていますのでもう少しお付き合いさせていただきます。(航空機・陸物お待ちの皆さんごめんなさい。)

候補は真新しい未開封キットでも良いんですが、中断キットが多数ありその中から日本艦艇をチョイスしたいと思います。

1 1、「航空母艦 瑞鳳」:船体の舷窓をパテ埋め後、ペーパーでならすのが面倒なのと部品のぶ厚さにやる気をなくして中断していたキット。好きな船なんですけどねぇ。

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2_4 2、「重巡洋艦 鳥海」:エッチングパーツ付きの限定品ですが、エッチングパーツを使わない部分をエッチングに見合ったDUする自信が無くて中断したキット。

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3 3、「特設病院船 氷川丸」:20数年前に作りましたが変色もあり作り直したいキット。(ちなみにうちの子供達姉弟が小さかった頃、横浜山下埠頭の氷川丸のクリスマスイルミネーション点灯式スイッチONの大役に沢山おられる中で唯2人だけ選ばれまして無事務めた思い入れのある船舶です。。笑)

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4 4、「駆逐艦 島風」:不評の艦底板をプラ板にして船体を少し弄り始めたところで中断。華々しい戦歴は「キスカ撤収作戦」くらいですが韋駄天駆逐艦として好きな駆逐艦の1隻です。

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5 5、「小艦艇セット」:19号掃海艇、平島型敷設艇の甲板が鉄甲板のみでなくリノリウムあるいは木甲板のはずだと思い、調べた結果わからずそのまま中断。(甲板塗装は信用不可。笑)

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6 6、「南極観測船 宗谷」:初回限定の「タロ・ジロ」が欲しくて購入し、南極のディオラマモドキを作ろうと製作始めたものの、船体の白とオレンジの塗り分けが面倒で中断したキット。

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このうちどれかを完成まで持ち込みたいと思います。リクエストあります?(笑)

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●「航空母艦 瑞鳳」になりそうです・・・・・なりました(笑)●

リクエストありがとうございました<(_ _)>

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2007年7月15日 (日)

1/700WL 駆逐艦「朝霜」 竣工

完成しました!

久々の艦船模型完成なのでたっぷり写真を撮りました(笑)

日本海軍甲型駆逐艦 夕雲型

朝霜

1945(昭和20年)4月7日 天一号作戦

第2水雷戦隊第21駆逐隊(大和護衛艦)

01_602_803_604_505_606_807_508_409_510_411_512_413_414_315_216_217_118_1 .

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エッチングはほとんど使わずほぼプラ部品です。(お金をかけていません。爆)

伸ばしランナー:舷外電路・前後檣・前後旗竿・各通風筒・主砲窓蓋&補強フレーム・艦橋上部無線アンテナ・舷窓蓋。

プラ板:艦橋信号所手すりカバー・各防弾板・各種扉&窓蓋・艦尾爆雷投下軌道張り出し・艦橋両側航行燈。       

加工:スキッドビームモールド開口・艦尾デストロイヤースターンのパテ盛り再現、プラ棒で艦橋後部電探室追加。

エッチング:前檣はしご・前~中甲板ラッタル2箇所。

Imperial Japanese Navy Destroyer 「ASASIMO」

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2007年7月14日 (土)

1/700WL 駆逐艦「朝霜」⑤武装

武装関係を接着

11_4 ・主砲と25mm3連装機銃の取り付け。主砲のカバーは歴戦の艦っぽくホワイトではなくセールカラーで塗装。(内火艇のカバーもセールカラー)

25mm単装機銃はマスト取り付け後に装備予定。

●おまけ●

12_3 零式三座水上偵察機

随分前に作ったのでキャノピーが銀色(笑)塗装もヨレヨレ?(爆)

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●記事追加●

12221313 ・上記記事の書き込みあと、前後マストを伸ばしランナーで作成。

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前部マストは下部を折ってしまった事もありますが、上部の2段目の横桁が水平になっており気に入らなかったためと、細くするために。

後部マストは やはり太さを細くするために自作。

伸ばしランナー(プラスチック)で強度不足のため、空中線は今のところ予定なし。(気分で2~3本つけるかもしれませんが・・・)

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2007年7月12日 (木)

1/700WL 駆逐艦「朝霜」④塗装1

「朝霜」は細部弄りに厭きたので塗装開始します。

09_4 ・甲板リノリウム部分をクレオスNo.43ウッドブラウンで塗装。

・特色でリノリウム専用色も出ていますが1/700には赤が強いイメージがあり好きではありません。リノリウムも材料配合比によっては数色あったようですし。

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10_3 ・船体をクレオスNo.32軍艦色で筆塗り塗装。

クレオスNo.32は呉工廠色らしいです。(照かっているのはまだ塗料が完全乾燥していないためです。)

昔の軍艦色と配合比が違うのか今の色は暗いな~!?暗すぎる・・・。でも塗りなおす気力もないし、「宵月」の塗装は明るくしないと!

日本海軍軍艦色には佐世保・横須賀だった3種類ほど特色が出ているようですが1/700で塗り分けると差がつきすぎる様な気もします。こだわらないのなら手に入りやすい色で塗装。

駆逐艦クラスならマスキングの手間を考えると筆塗りの方が楽?(たんにマスキングとエアブラシ洗浄が面倒くさいだけ。笑)

point:マスキングしないで甲板等の凸部分の塗り分けをする場合、L部分(角)にカッター等で軽く切り込み(スジ)を入れて塗れば塗料が切り込みで止まり流れないで済みます。

ただし塗料の濃さが濃すぎると効果がありません(毛細管現象利用)。

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2007年7月11日 (水)

1/700WL 駆逐艦「朝霜」③艤装

丸1日続いたサーバーメンテナンスも終ったようでやっと書き込めます。

先の「宵月」ともどもまだ細々としたところを弄っています。(1日2記事です。笑)

そろそろ追加工作も飽きてきたので塗装にいっちゃおうかなぁ(笑)

06_7主砲のジャッキステーを「宵月」同様に伸ばしランナーで追加。(こちらも2段のところ1段で玉砕)

魚雷積込み用ダビットのモールドをチマチマとくり抜き。

07_408_3艦首・艦尾の通風筒後部機械室排気孔を太細伸ばしランナーで再現。

左舷爆雷投下軌条も伸ばしランナーで追加し張り出しをプラ板で再現。

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1/700WL 駆逐艦「宵月」④ 艤装

「宵月」も少しづつながら弄ります。

15_1 ・艦橋後部の信号所の形状をプラ板で修正し、補強も兼ねて兵員室追加。

主砲のジャッキステーを伸ばしランナーで追加。(2段あるのですが1段で挫けました。泣)

16_1 ・煙突後部両側に缶室吸気筒を伸ばしランナーで追加(ピンバイスで穴をあけ筒状にしてあります。)

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2007年7月 9日 (月)

1/700WL 駆逐艦「朝霜」②艤装

今日は家族皆外出のため一人留守番でした。

さて弄るぞ!!と気合を入れたものの終始小物のパーティングライン処理に明け暮れました(笑)

1/700はそろそろ目がきつくなってきたなぁ(笑)

02_7発射管側面ドアと正面&側面のをプラ板で再現。(ステーはつけるかどうか思案中)・主砲側面の再現に0.5mmピンバイスで穴を開け、伸ばしランナーを接着。硬化後に少し凸状になるようヤスリがけ予定。

03_5後部構造物のドアのモールドが気に入らなかったので削り落としプラ板で張替え。0.5mmピンバイスで開口。第2砲塔基部の◎が濃いのは部品をなくしたため代用品(笑)。

04_4 ・艦尾のデストロイヤースターン(名前を思い出しました。笑)はバックレようと思いましたが、やっぱり再現。0.5mm厚のプラ板を貼りヤスリがけ。

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05_5 ・後の塗料皿に加工した小物部品が入っています。(コチラはあとは塗装して取り付けるのみ。)

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「宵月」再検討したところ微妙ですが「冬月」に出来ないことも無い。と言うことで最終的に完成時は「冬月」になっているかもしれません。(笑)

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今回の天一号作戦(菊水作戦)の他に真珠湾作戦も発令されております。他に色々な作戦実施を抱えているにもかかわらず真珠湾作戦用にと重巡洋艦「利根」を眺めている自分が怖い(爆) あ、もちろん手をつけるかどうかは未定。(また艦船ちゃんに復帰か?笑)

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2007年7月 7日 (土)

1/700WL 駆逐艦「朝霜」①起工

突然ですが天一号作戦時の「大和直衛隊」の駆逐艦を作ることになりまして

現在進行中の秋月型駆逐艦後期型の「宵月」を「冬月」に変更しようとしましたが、取り付けたエッチング手すりや防弾硬板の位置が両艦では微妙に違うので、「宵月」はそのままとし、あらたに「朝霜」を作ることにしました。

00_1 ・キットはピットロードの1/700「朝霜」

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ピットロードのキットはモールドは良いんですが、いらないところも多々あります。(時々図面の読み違いもしますし・・・。)

A ・よく言われている所ですが艦首および艦尾の旗竿の取り付け位置○モールド。はっきり言って邪魔です(笑)しかも3本脚じゃなく2本足になっているし。マスト基部の○モールドも

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C ・マスト基部の○モールドも不自然です。(開口してあった方がいいなぁ)ラッタルは好みもありますが個人的に梯子状に変更します。

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B_1 ・舷窓は全体的に浅いのでピンバイスで掘り込みます。こちらは掘り込む場合のガイドに重宝しますので歓迎です。(深けりゃ手間も省けるんですが、まぁいいでしょう。笑)

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D ・艦尾の傾斜(なんとかスターン:忘れました)は案外無視されているキットが多いですね。夕雲型も艦尾は斜めになっていますがキットは垂直です。

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●建造開始

01_5 ・浅かったモールドを0.5mmピンバイスで掘り込み。

・天一号作戦時にする為、塞がれた舷窓に伸ばしランナーを差込、微妙に凸状に切り取り整形して蓋をした状態を再現。

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※「朝霜」はエッチングパーツは使わずプラ材だけで工作予定。

※どなたか途中まで護衛?した343空機や艦載機の零式三座水偵機や零式観測機を作りませんか?

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2007年6月29日 (金)

1/700WL 駆逐艦「宵月」 ③儀装

火曜日夜から風邪ではないんですが頭がくらくらして早寝しておりました。

今日は少し調子が戻ったので「宵月」再開。

(細かい作業せずもう少し健全な生活を続ければいいのですが・・笑)

11_312_2 1、船体にプラ板で単装機銃用?の防弾鋼板とエッチングの手すりを取り付け。

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13_314_2 2、艦橋・煙突。なるべくプラでデティールアップ。

艦橋後部の信号所は形状が「冬月級」のものではなく「秋月級」のものなので後日修正予定

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2007年6月24日 (日)

1/700WL 駆逐艦「宵月」 ②船体

船体製作

土曜日夜と日曜日午前と船体を弄っていました。

・船体

1、艦首・艦尾部のリノリウムおよび舷外電路を伸ばしランナーで再現。

2、舷窓を「宵月」用に0.5mmピンバイスで開口。

・艦尾

05_4 3、爆雷投下軌条を伸ばしランナーで、張り出しをプラ板で再現。

4、スクリューガードを伸ばしランナー再現。

5、艦尾ハッチをプラ板で再現。

6、通風塔を伸ばしランナーの太さを変えたもので再現。

・後部甲板室

06_507_3 7、甲板室後部の荒天通風塔を再現。

8、ハッチのエッチングパーツを貼り付け。

9、甲板室機銃台に後部機械室排気孔をプラ板で再現。

10測距儀台をプラー棒で再現し、窓を0.5mmで開口。

・第2砲塔基部

082 11、後部のハッチと通風孔をプラ板で再現。

12、アンテナ支柱を0.3mm金属線で追加。

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・船首

09_310_2 13、波切り板後部に通風塔を太細伸ばしランナーで再現。

14、アンカーレセスは後ろ過ぎるのでパテ埋め。(後日彫りなおし予定)

15、船首楼甲板舷側角の水はけ用角型面取りをカッターでカンナがけしてあります。

※後は武装関係以外では錨、リール類の取り付けと手すり、防弾板ボートダビットの取り付けが残っています。

でも、最近の風潮である艦船模型界のコテコテ・デティールアップ記事を批判している割にはこんなことやっているんだものな~(笑)

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2007年6月22日 (金)

1/700WL 駆逐艦「宵月」 ①起工

ここ数日、作る気はあるものの手が動かないという状況が続いています。

その打開策として久々の艦船模型をいじってみようかなぁと。

ただ取っ掛かりが上記の理由なので完成させることが出来るかどうかわかりません

お題は日本海軍駆逐艦「宵月」(1/700WL アオシマ)

秋月型直衛防空駆逐艦10番艦(IJN DESTOROYER YOIZUKI)

何故ネームシップの「秋月」でも大和直衛の「冬月・涼月」でもないかと言いますと特に理由はありません。(笑)

00 ・いつものようにキットと資料を用意します。

とくに学研本は凄く参考になりますね。

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01_402_603_4 .

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・船底は正規部品は喫水が高くなるのが好きではないので使わず0.5mm(今回は0.3mmは在庫切れ)プラ板を張り付けて削りだし・ヤスリがけ。

・「秋月型」の艦尾は傾斜しているタイプなので艦尾をヤスリで削っています。(色々探すとパテを盛り足して修正している作例がほとんどですが、パテ乾燥時間を待っていると手が止まりそうなので手っ取り早く。) 

・魚雷運搬軌条は初期型の「秋月」タイプになっているので削り取り、後期タイプに伸ばしランナーで付け替えました。

※他、甲板上の機材等はある程度(全部ではない)交換するつもりなのでモールドを削り落としてあります。これからゴチャゴチャ付けていきます。

04_3 ・船体に飽きたので(笑)艦橋と煙突を弄りました。

・艦橋基部をプラ板で1mm後方に延長し、台形になっているので長方形になるようにヤスリがけ。

・煙突も幅が細い感じなので0.5mmプラ板をはさみ増幅。

・極細伸ばしランナーで煙突にステー追加。(後ほど艦橋にもつける予定。窓は「宵月」用に一部パテ埋め修正)

とりあえず基本形はこんなものかなぁ?あとは船体同様、ゴチャゴチャ手を加える予定。

※窓枠を今流行のエッチングにしようと思いましたが止めました

さてさて、どこまで出来るやら。・・・と言うか、いつまで続くやら(笑)

秋月型駆逐艦

駆逐艦秋月

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