カテゴリー「AFV模型 (LAND)2014」の3件の記事

2014年9月28日 (日)

ドラゴン1/35 Ⅲ号戦車G型 完成

ドラゴン1/35 Ⅲ号戦車G型 完成しました。

前々回記事にも書いたように「戦車のつくり方、塗り方のコツ」は忘れてしまいましたが
なんとか見られる程度にはなったかと思っています。
でも戦車屋さんから見ればツッコミところ満載?(笑)

G_01

G_02 G_03 G_04 G_05 G_06 G_07

Ⅲ号戦車G型(熱帯地仕様)

第5軽師団第5戦車連隊 北アフリカ 1941年

sd.kfz.141 Pzkpfw Ⅲ Ausf.G

D.A.K. 5th leichte Dvision 1941

ドラゴン1/35”旧”Ⅲ号戦車G型キットです。

・資料も持っておらず設計図通りに作りましたので形状、OVM取り付け位置等の間違いは関知しません(笑)

強いて言えばジェリ缶の指示された取り付け位置の変更と
車体前面に予備キャタピラ取り付けたくらいです。
伸ばしランナー製のアンテナ線もかな?

・車体番号デカールは手持ちのジャンクデカールから適当に。
ということでこの車両はフィックションです。
(キット指定のものにすると巷に溢れている作例と比較されちゃうので。(笑))

・ほぼボックス純正パーツ使用ですが、砲身は金属製アフターパーツ(頂いた時点で箱に入っていました)なのと
左後部のグレーのジェリ缶および車体前部のバケツは多分タミヤのパーツです。

・予備転輪も欲しいところですがキットパーツにはなく手持ちもないので付けてありません。

・もう少し下地のジャーマングレーを出したかったんですが、
満足できるダークイエローを出すために数種類のダークイエローを塗り重ねていくうち
下地のジャーマングレーはほぼなくなってしまいました。

サビだれも砂漠ということでごく控えめに。

チッピングは入れ方の感がつかめなかったのでほとんど入れてありません。

・前回作った戦車長を乗せたらイマイチだったので乗せませんでしたが
キューポラハッチは開くので何時でも搭乗可能です。

さて、次は水物かな?
ブルーインパルスも気になってはいますが・・・

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2014年9月18日 (木)

ドラゴン1/35 Ⅲ号戦車G型 01

飛行機(1/48)が続いたので次は蜜柑山攻略陸物編にいきます。

前回のハリケーンを終えた時点では
ファインモールド九五式軽戦車の再開を考えていたんですが
古い戦争映画の「トブルク戦線」を観てしまい
急遽「ドラゴン1/35 Ⅲ号戦車G型」にしました。

D35_g

このキット、2010年6月27日「第4回模型合宿」 のビンゴキットの一つなんです。

前々回の記事での進行状況は車体の基本塗装で中断というところです。

G_00

ここから進めたわけですが、OVM(車外装備品)を塗装し取り付けました。

まだ基本塗装のべた塗り状態です。

G_01

この後、汚しチッピングを入れていきますが、フェンダー等車体の変形は再現しません。(できない)

はっきり言って戦車の作り方,塗装方法なんて忘れてしまいました。
(1/35戦車最終完成は2012年9月30日のドラゴン1/35 シャーマン ファイアフライ1Cハイブリット
陸物としての最後は2013年5月7日1/35 Sdkfz250/5 (もどき) )

キャタピラも ランナーから一つずつ外し、ゲート処理を
ちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちま

G_02

戦車屋さんはよくこんな作業を平気でやられるなぁと尊敬です。

まぁ、今では同社マジックトラックがメインのようですが、戦車屋さんでない私はベルト式で十分(笑)

キャタピラも飽きてきたので戦車兵でも乗せようと思ったら
このキットには太陽がまぶしそうな体のでかいおっさんしかなかったので
出戻りの頃作ったタミヤ2号戦車の車長さんに登場願いました。

フィギュアの塗り方も忘れちまいました。

T35_101

雑誌の作例にあるようなファレホ油彩なんぞ持っていない揃えるつもりもないので
クレオスのMr.カラータミヤエナメルのみで塗装します。

えらい年取ったような顔になってしまいました(笑)

原型の古い時代らしい眠いモールドを掘り込んで今風に近づけようと
ジタバタあがきましたが、これが私の現時点での限界でした。

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2014年2月21日 (金)

タミヤ1/35 B.M.W.R75 with SIDE CAR ①

ここのところ全国の天候もようやく落ち着いてきたのでしょうか。

今年はこちら雪国なのに除雪を1度もしておりません。
完全に昨年までの雪のない東京あたりの天候と同じです。

おかげで除雪で体がきついので模型弄りできないと言い訳も書けません(笑)

さて、ニュースで孤立地区までの道路除雪の映像が流れておりましたが
ほんの少しの映像だけなので断定できませんが
あのような除雪の仕方じゃ開通も時間がかかるのは当たり前?

積雪対策をしていないのはわかりますが
せめて雪国に除雪方法を教えてもらわないのでしょうか?
(短時間ニュース映像を見ただけなので思いこみで書いているかもしれません)

さて、季節ネタもこれくらいにして本題へ。

●前回記事のP-47D&雷電 製作記事を期待された方ごめんなさい
・・・誰も期待してないか…(笑)

タイトル通り

タミヤ1/35 B.M.W.R75 with SIDE CAR

なんと1972年の刻印。42年前のキットなんですね。(右上)

Bmwr75_side_car_0a

左下はB.M.W.R75のパーツ

右下は取説とデカールを除いた全パーツで
  真ん中がフィギュア、右端が武装パーツ

金型も少し荒れてきているので(年代を考えるとメンテナンス良?)
バリやメクレ等パーツ処理を行い
かなり段差が出る接着ラインを処理しただけの素組み状態です。
(まだ取り付けていないパーツ(サドル等)あり)

Bmwr75_side_car_0b_2

これに省略のすさまじい箇所、構造物(配線関係、ブレーキパイプ(ブレーキ取っ手そのものも)、フェンダー押さえ?)等をスクラッチ、追加していく予定です。

巷にはマスターボックスやライオンロアから出来のいい同車のキットも出ていますが
1台分でタミヤ戦車1両分くらいのお値段するので
思い入れもないしタミヤ(2014年2月現在 定価1200円)のこのキットがお手軽でちょうど良いですね。
(定価じゃ買わないし・・このキットも赤札半額以下!笑)

古いタミヤキットも素組みでも良し手を加えるのもよし、後者ならば出来のいい素材と考えればいいことです。
こたつの上でちまちま作るにはちょうどいい大きさです。

1/700艦船じゃこたつ布団など4次元ポケットが多数あり部品紛失がちょっと怖い。
1/35戦車や1/48飛行機ではちまちま作るにはちょっとデカイ?
とくに飛行機キットは製作工程の関係上、一気に作り辛い。

※ちまちま作られるという事で手を付けましたが、
このまま完成まで持ち込むかというとそうでもない・・・

次の記事はP-47D&雷電に戻るかも

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