フィギュアの塗装①
私のフィギュアの塗装は過去も含めかなりいい加減なので参考にならないことを最初に書いておきます(笑)
昨年の長野模型合宿でのこのフィギュア塗装法を実際に見られた方は知っておられるはず(笑)

・ 一般的には油彩塗料やペトロール等を使用して生き生きとしたフィギュア塗装をするべきなのでしょうけど、塗料を揃える気も無くクレオスのラッカー塗料とスミイレ用のタミヤのエナメル塗料しか使いません。(画像は肌塗装用一式)
ガンダムマーカーは目玉を入れるときに使用、筆は画像に写っている安物(120円)の筆1本のみです。(顔の場合)
丁度ドロ沼の世界~パイパー編~ のπ殿がフィギュア製作の要点を書いてくださっているのでこちらを参考にされた方が良いです!(タイトルクリックでブログに飛びます。)
一応今回の作業は載せてみますが、9体分の短時間流れ作業的塗装なのでかなり雑です。




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1、サフ(パーツの濃緑色に淡色系を直で塗れないため)
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2、クレオスNo51.フレッシュ(瓶塗料を直接筆塗り塗装、エアブラシ塗装だと塗装皮膜が薄すぎて後述の化粧時に下地が出やすくなります。)
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3、ホワイトで目、オレンジ+フレッシュで口(唇)(はみ出しは気にしない)
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4、フレッシュにオレンジ、ブラウン、ホワイトをそれぞれ混色したものでお化粧する。(混色の塗料は塗装時は薄め液で薄めて使用。この際にはみ出し部分を修正していきます。)
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5、薄め液で境目をぼかすように(溶かすように)撫ぜていく。(色ごとに4~5繰り返し)
↓
6、基本塗装終了(ちょっと失敗して目が肌色に・・・)
このあと服や装備品を塗装し、最後にエナメル塗料やタミヤのウエザリングマスターでスミイレや陰影をつけていきます。(フィギュアの塗装②で書きます。)
と言うことで、本格的にフィギュアを塗装されている方から見れば鼻で笑われるような塗装方法ですのでお勧めしません(笑)
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仕事の合間にプラモ製作 のhaguさんから嬉しい贈り物です。
・兵隊さんの記念杯であります。
当時の本物でございましてかなりの貴重品とお見受けします。
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・東部軍第52師団歩兵第69連隊(富山)の兵舎正門でありましょうか。
当時の写真です。こちらも貴重なものですね。
ありがとうございました。
※第9師団歩兵第35連隊(富山)というのも昭和12年8月1日の編成表にはあるのですが、昭和15年の国内部隊編成では東部軍第52師団歩兵第69連隊(富山)となっています。
地元にいながらこのあたりはよくわかっていません。
これを機会にちょっと調べてみたいと思います。
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先日の人気ブログランキングへですが、私自身も驚いたことに、なんと8位までいってしまいました(驚)
皆様のおかげです。感謝に堪えません。
反面、このランキングは御厚意による人気度であって訪問人気度とは別物だということが分かりました。
お遊びとはいえなんだかな~。止めようかなぁ。
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Ps.
私のフィギュア塗装法でよければ過去記事の参考をお勧めします。
(今回は急ぎで仕上げますので丁寧な工作や塗装とは無縁だと思ってください。汗)
以下は当ブログの過去フィギュア塗装記事です。(う~ん、手抜き!爆)
1/48です。
http://shimiyan21.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/148_398f.html
http://shimiyan21.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/148_5436.html
1/35です。
http://shimiyan21.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/sdkfz132_d__b663.html
http://shimiyan21.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_10d1.html
1/72です。
http://shimiyan21.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/sdkfz11__1148.html
http://shimiyan21.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/dak__2b16.html.
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