カテゴリー「AFV模型 (LAND)2008」の21件の記事

2008年9月23日 (火)

1/35 ホルヒ1a & 20mmFlak38 ①

暴走しています(爆)

H.M.S.シェフィールドハリアーGr.3モチベーションが下がったわけではないのですが、きっかけもなく手近に積んであったまったく別の陸物を弄りはじめました。
(次の記事はたぶんシェフィールドかハリアーのどちらかです。)

HORCH1a with 2cm Flak38
(タミヤ1/35 MM No.105)

1a_001a_20flak1a_01 .

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・お手軽に作るつもりでしたが、けん引車両ではなく前から気になっていたアフリカの20mmFlak38を車体に搭載した車両を作ります。
(ヤクトパンターはどうした!などと言わないように。笑)

・陸物の資料なんぞ持っていない私には車載方法なんて適当にでっち上げるしかありません。

・写真も掲載したもの1枚しか知りません。(あっても教えないで下さいね。笑)

・20mmFlak38を載せた台座は現地応急改造ということで木の板を並べたものとしましたが、もしかすると鉄板だったかもしれません。(接着してしまって直しようがないので知っていても教えないで下さいね。笑)

・何時もの如く小物の加工は終えているので後は塗装するだけです。(車両のみ、2cmFlakは手つかず。)
接着面の修正などしない適当な工作なので荷台に隙間が散見されます。(汗)
(写真を見ると剥げも汚れもないまっさらな新品車両に見えますが、これじゃ面白くないので多少アレンジするかもしれません。)
もしかして掲載した写真は宣伝用の写真かもしれませんね。

H.M.S.シェフィールドハリアーGr.3の合間に作るので完成は未定です。
まぁ、ブログネタと思っていて下さい(笑)

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2008年7月26日 (土)

1/35 ヤークトパンター

ここのところ暑くて作業をする気がおきずモンモンとしております。

Desert Storm 湾岸コン 用の1/72 ジャギュアGr1 ② も続けなければならないのですが、モチべ回復のためこの間購入したタミヤ1/35 ヤークトパンターを息抜きに作ってみようと思います。

息抜きと書いたらAFVモデラーに怒られそうですが、私の場合戦車資料はほとんど持たず、また陸物の知識も航空機のようには無く、アフターパーツも箱に入っているものだけを使用しストレートフロムザボックス、素組みに近い状態で作るのでデティールアップなど細かなことはやらずに時代考証も適当と何も考えないで作ることが出来るので十分息抜きになります(笑)
まぁ、気が向いて資料があればストレスがたまらぬ程度にちょっと弄るかもしれません。

本来パンターやティガーなどのドイツ軍のメジャーな戦車は最近の雑誌の重箱の隅をつつく的な記事や声からみると考証やキットの形状正確さ等からは敷居が高いのですが、資料無しで開き直ればそこはタミヤ製品。ストレスなくくみ上げられるでしょう・・・たぶん(笑)
同じことは飛行機にも艦船にも言えることですけどね…。

Sd.Kfz.173 Jagdpanther(ヤークトパンター) タミヤ1/35
懐かしい言い方をすればロンメル戦車(爆)

010203   .

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・さすがタミヤ!2時間ほど弄っていただけで(途中、金曜ロードショーのルパン3世を観ながら・・笑)ここまで組み上げられました。

・ハッチ類がついていないのはハッチパーツの裏面に押し出しピン跡が親切にモールドしてあったのでパテで埋めその硬化処理待ちのためです。

・主砲等貼り合わせ後の処理がいるものは取扱説明書を無視して一番最初に接着しておきます。
(設計図通りに進めていき、1日でそこまでいけばいいですが、日がすぎてから貼り合わせ部品の指示が出てくると、その時点から貼り合わせ硬化待ち時間が生じてしまいます。その無駄な時間を短縮するため最初にやってしまうようにしています。どのジャンルでも。)

・生産時期による選択があります。
活躍した時期や車両がわかればそちらにしますのでここは最後に回します。
このくらいは調べて見ようかと思います。

次回記事はこのままヤークトパンターかジャギュアGr1か、はたまた零戦か・・・もしくは何もせずに記事アップできないか
夜の気温次第で変わります(爆)

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2008年5月28日 (水)

V作戦 デコレーション

前回の基本ベースに飾り付けを施しました。

レイアウトの切り取りを失敗しているため余分な空間が多いので
なるべく空間を埋めるべくジタバタと足掻いてみました(笑)
(一応これがベースに予定していたデコレーションです。)

なんとなくアイキャッチになるものが無く、赤い花も考えましたがなんとなく場違いだったため却下。

米軍車両特有の”荷物満載”も荷物の塗装し次第仮載せてみますが
ジャングルのごちゃごちゃ感と相まってうるさくなるかもしれないので
もしかしたら搭載しないかもしれません。

前回の基本ベースから少しは進展したでしょうか?
(まだ完成ではありません。まだ80%程度かな・・?)

Foothold_discovery_01Foothold_discovery_02Foothold_discovery_03_2Foothold_discovery_04Foothold_discovery_05Foothold_discovery_06Foothold_discovery_07Foothold_discovery_08Foothold_discovery_09Foothold_discovery_10Foothold_discovery_11 .

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まだ完成ではないですが、たくさん画像貼り付けておきます(笑)

※追加や修正点があれば御教授下さい。バランス的、技術的に(時間的も)出来そうならやってみます。
(まだ車両に荷物は未搭載です。)       

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2008年5月26日 (月)

V作戦 配置

配置

Photo ・車両・フィギュアの基本塗装を終えたのでベースに配置してみました。

.M113にはまだ荷物を載せる予定ですが、ベースに何か物足りない??
(河の濁った感じが全然いけてませんなぁ。光加減で白いですが実際はもう少し茶色いです。)

02_203_2 .

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赤マル部分に何か欲しいですね。
不自然にならないものってなんでしょうねぇ?

413 ・このアングルが一番イメージに近いものなんですが、これだと赤マル部分には何もいらないんです・・。

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自分は大きなディオラマを作る時は1年くらいかけて作らないと
車両・フィギュア・ベースなど、どれも中途半端に作ってしまうことが判明しました(笑)
やはりキットもディオラマもデカイの嫌いなだけはある(笑)

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そろそろ6月長野合宿で弄るキットを準備しておきます。
少し下ごしらえが必要のようです。

48 ・メインディッシュ1/48タミヤのヘツッアー中期型
4枚ですがカラー塗装図も用意。

72_2前菜飛行機迷彩講座で再現しようとしているキットと塗装例です。これでエエでしょうか?これなら持ち時間30分で出来ると思います。

上記 飛燕を第1候補にしていますが、下記2種も考えております。
どれが宜しいでしょうか?(ドーラ9かグスタフ14)

72fw190d9Bf10914 .

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2008年5月22日 (木)

V作戦 ジャングル

ジャングル造成中(笑)

409410411412 .

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天然シダ、ライケン、ドライフラワー、紙創りなど総動員でジャングルを再現しました。
雪国に住んでいながら熱帯のジャングルなんてまったくの想像の域を出ません。(笑)

作っておきながらフッと思ったのですが、”ベトナムのジャングルに椰子の木”って普通に見られるのかなぁ・・・もしかして無いかもしれません。(今さら遅いけど。coldsweats01

チラッと写っていますが”河”の再現は難しいです。
とくに濁った川は研究の余地大です。また透明な川になってしまった
(透明な川はまだ簡単です。)

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2008年5月19日 (月)

椰子の木の作り方

ディオラマ番外編として簡易”椰子の木”の作り方です。

スケールによって使用材料も違ってきますが、先達の方法個人的な試用を合わせて
自分なりに今のところ一番気に入っている再現方法です。

・幹の製作

501502_3503_3    .

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1、紙(紙は何でも可)を巻いていきます。
2、ディオラマベース差し込み用に楊枝をつけてあります。
  (芯に針金を入れておくと後で幹を自由に曲げられます。)
3、麻ひもを巻いていきます。
  (最後は気が短いもので瞬着で固めました。(笑))

・椰子の葉

505504 .

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1、緑の画用紙を短冊形に切ります。
 (葉の感じを出しやすい和紙でもいいんですが柔らかすぎて切りにくく作業しづらいです。)
2、短冊形に切った画用紙を縦方向に半分に折り曲げて、アレンジワイヤーを画用紙の縦長さより少し長い程度に切っておきます。
3、ビニールボンドでワイヤーを折り曲げた画用紙の中心に貼りつけます。
4、葉の形に切ってからハサミで細かく切り込みを入れていきます。
 (中心にワイヤーが入っているので切り離してしまうことはないです。)
5、指でしごいて曲りをつけておきます。

2~3種の大きさ・長さのものを作っておくといいでしょう。

葉の部分は最近出た「紙創り」
http://www.kamizukuri.jp/diorama/diorama_goods.html
を使用すればより一層の再現度になります。

506 ・先に作った幹に葉を差し込んでいきます。

これで着色してやれば完成です。
お好みで"椰子の実"も付けましょう(笑)

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材料は接着剤を含めすべて100円ショップ商品で間に合わせてあります。
(「紙創り」はいい値段するので、お金をかけたくないのでしたら画用紙をお勧めします。)

※南方作戦の航空機の傍らに立てておくのはいかがでしょう。
飛行機記事じゃなくても飛行機模型作製に役立ちません?
 

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2008年5月18日 (日)

V作戦 ディオラマ ③

水の再現(メコン河)

Ez ・ベースに泥色を塗りEZウォーターを流し込みました・・・が!
私のメコン河のイメージは泥で透明度が無い水です。

このEZウォーターは普通に池や湖、川等水を再現するには申し分ないですが、イメージのメコン河には透明度が高すぎます。

ということで表面仕上がりも深さも申し分なかったのですが、引っぺがしました。

Cimg0003EZウォーターを流し込んだ時に熱による膨張か、引っぺがすときの力の加わりかたか隅の接着部分が剥がれてしまいました。
(EZウォーターが入り込んでいるので分解しない限り元に戻せません。)

.π殿、申し訳ないm(_ _)m

・で、半透明になるものは何か・・・・ということで木工ボンドを選択。

Cimg0001 ・タミヤアクリル(水性)のダークアースを混ぜて水で薄めた木工ボンドを流し込みます。

水で薄めているので乾燥硬化後は収縮が著しいので数回に分けて流し込みます。

Cimg0004 ・左は自家製水の素(笑)
ダークアースだと泥水らしくないので同じくレッドブラウンを混ぜた木工ボンド水溶液です。
(最終色付けに流し込みます。)

・仕上げに水っぽくするためリアスティックウォーターを用意しておきます。
流し込むか流し込まないかはレッドブラウンの水溶液が硬化した状態を見て判断します。

自家製水溶液リアスティックウォーターとも硬化に24時間以上かかるので、今週いっぱいはこれらを流して硬化待ちの繰り返しというところでしょうか。

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2008年5月15日 (木)

V作戦 ディオラマ②

天気が良かったのでベースの土盛りとジャングルの下草を植えてみました。

ここでちょっとした(かなりの)ミスをしてしまいました。
ベトナム特有の赤土を再現しようとしたら赤すぎました。
思いっきり凹み~~~~。

401402403404 PhotoPhoto_2 .

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1、ベースのスタイロフォーム、スチロール板を大まかに切り取り。

2、プラスタークロスをのせる。(なければ石膏とガーゼの組み合わせで可)石膏にこだわらず他方法でドフィックス紙粘土などもあります。

3、水を含ませた筆を石膏を溶かすようにしてなでつける
(この際単なる水ではなく水で薄めた木工ボンドで作業すると、石膏がより割れにくく接着力も良くなります。)
今回は水表現に透明シリコン・ペレット(融点140℃以上)を用いるので、ベースのスタイロフォームが溶けないように川の部分に木工ボンド入り水で溶いた石膏を流し込み厚みを稼いであります。

4、着色。(今回はグレインペイントという塗料を用いましたが、これが赤すぎました。)
  グレインペイント:塗るだけで地面の再現が出来る優れものです。アスファルトや土路等の種類があり一瓶430円でした。(割引価格?) 
この塗料は最近出たものだと思います。

405406 .

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5、下地にフィールドグラスを鋏で切りながら撒いていき、何かのシダ類(頂き物)を植え込んでいきます。(楊枝等で穴をあけ差し込んでいきます。)接着は木工ボンド。

6、さらに草密度を濃くするためライケンを使いました。

このあとは水(河)を再現してからジャングルの背の高い植物を作っていきます。

※今回使用するベースの材料はほとんどここに書いてあります。
(鉄道模型レイアウト用アイテムですが模型店でもだいたい扱っていると思います。田舎でも買えます。笑)

http://www.e-katomodels.com/scripts/eKato/User/vb_bridge3.dll?VBPROG=Us_LoadFrame&ProductGroupCode=45

例・プラスタークロス、EZウォーター:P4
  ウッドランドライケン(濃緑色):P12
  フィールドグラス(明緑色、緑色):P14

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2008年5月14日 (水)

V作戦 ディオラマ①

ディオラマベースを弄っていましたが天気が悪く土盛りができません。
(部屋で行うにはベースが大きいため汚れてしまうので外でやりたいのです。)

・仮配置2

204205 .

.

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どうもドラゴンのフィギュアの動き・ポーズがイメージとかけ離れています。
緊迫感が全く無いですね。
今さら差し替える時間も無いのでこのまま突き進みます。

・鉄道模型のレイアウト製作技法で製作予定です。(一般のディオラマベース製作も似たようなもん、同じようなもんでしょう。)

・土盛り(肉付け)の材料はドフィックスや紙粘土系といろいろあるのですが、今回は乾燥の速さもさることながら、水表現に透明シリコン・ペレットを用いる予定で、耐熱性のある石膏(プラスター)で行う予定です。

・なお石膏はそのまま流すのではなく、ガーゼにしみこませた石膏を用い木工ボンドを混入した水で溶きます。(破折防止)

製作時に気分が乗っていると時間が無い事もあり一気に作りたいため
途中経過を写真撮影する余裕がないかもしれません。
今のうちに謝っておきます(笑)
(〆切まで残り3週間も有るか無いかなもので…。)

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2008年5月11日 (日)

フィギュアの塗装①

フィギュアの塗装①

私のフィギュアの塗装は過去も含めかなりいい加減なので参考にならないことを最初に書いておきます(笑)
昨年の長野模型合宿でのこのフィギュア塗装法を実際に見られた方は知っておられるはず(笑)

GT ・ 一般的には油彩塗料やペトロール等を使用して生き生きとしたフィギュア塗装をするべきなのでしょうけど、塗料を揃える気も無くクレオスのラッカー塗とスミイレ用のタミヤのエナメル塗料しか使いません。(画像は肌塗装用一式)

ガンダムマーカーは目玉を入れるときに使用、は画像に写っている安物(120円)の筆1本のみです。(顔の場合)

丁度ドロ沼の世界~パイパー編~ のπ殿がフィギュア製作の要点を書いてくださっているのでこちらを参考にされた方が良いです!(タイトルクリックでブログに飛びます。)

一応今回の作業は載せてみますが、9体分の短時間流れ作業的塗装なのでかなり雑です。

303304305306307 308 .

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1、サフ(パーツの濃緑色に淡色系を直で塗れないため)

2、クレオスNo51.フレッシュ(瓶塗料を直接筆塗り塗装、エアブラシ塗装だと塗装皮膜が薄すぎて後述の化粧時に下地が出やすくなります。)

3、ホワイトで目、オレンジ+フレッシュで口(唇)(はみ出しは気にしない)

4、フレッシュにオレンジ、ブラウン、ホワイトをそれぞれ混色したものでお化粧する。(混色の塗料は塗装時は薄め液で薄めて使用。この際にはみ出し部分を修正していきます。)

5、薄め液で境目をぼかすように(溶かすように)撫ぜていく。(色ごとに4~5繰り返し)

6、基本塗装終了(ちょっと失敗して目が肌色に・・・)

このあと服や装備品を塗装し、最後にエナメル塗料やタミヤのウエザリングマスターでスミイレや陰影をつけていきます。(フィギュアの塗装②で書きます。)

と言うことで、本格的にフィギュアを塗装されている方から見れば鼻で笑われるような塗装方法ですのでお勧めしません(笑)

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仕事の合間にプラモ製作 のhaguさんから嬉しい贈り物です。

Hagu01 ・兵隊さんの記念杯であります。

当時の本物でございましてかなりの貴重品とお見受けします。

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Hagu02 ・東部軍第52師団歩兵第69連隊(富山)の兵舎正門でありましょうか。

当時の写真です。こちらも貴重なものですね。

ありがとうございました。

第9師団歩兵第35連隊(富山)というのも昭和12年8月1日の編成表にはあるのですが、昭和15年の国内部隊編成では東部軍第52師団歩兵第69連隊(富山)となっています。

地元にいながらこのあたりはよくわかっていません。
これを機会にちょっと調べてみたいと思います。

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8 先日の人気ブログランキングへですが、私自身も驚いたことに、なんと8位までいってしまいました(驚)
皆様のおかげです。感謝に堪えません。
反面、このランキングは御厚意による人気度であって訪問人気度とは別物だということが分かりました。
お遊びとはいえなんだかな~。止めようかなぁ。

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Ps.
私のフィギュア塗装法でよければ過去記事の参考をお勧めします。
(今回は急ぎで仕上げますので丁寧な工作や塗装とは無縁だと思ってください。汗)

以下は当ブログの過去フィギュア塗装記事です。(う~ん、手抜き!爆)

1/48です。
http://shimiyan21.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/148_398f.html

http://shimiyan21.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/148_5436.html

1/35です。
http://shimiyan21.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/sdkfz132_d__b663.html

http://shimiyan21.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_10d1.html

1/72です。
http://shimiyan21.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/sdkfz11__1148.html

http://shimiyan21.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/dak__2b16.html.

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2008年5月 8日 (木)

V作戦 ⑧

4月11日以来のV作戦です。

この作品はベトナム3連作なので福井PHC開催時に同時に展示したほうが良かろうということで、輸送・搬入をお願いしなければならず、時間を考えると猶予は3週間いや2週間と言うところでしょうか。

ということでフィギュアを弄っていました。

Cimg0052Cimg0054 .

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左画像ドラゴンのNAMシリーズで、手持ちのフィギュア(灰色)とドロ沼の世界~パイパー編~ のπ殿の援助物資に入っていたフィギュア(ダークイエロー)を組み合わせてあります。
もう1箱「グリーンベレー」も1箱頂いたのですが、ポーズが他のフィギュアと合わないようなので待機中になっています。

右画像タミヤのM113ACAV付属のフィギュアですが、これ3体のみだと躍動感があって非常によいのですが、ドラゴン・フィギュアのポーズといまいちフィットしないような…。

まぁ、すべて使うかどうかは配置してみて考えます。

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前回お願いした人気ブログランキングへのクリックですが

名前の通り人気度を見るものですが
ここのランキングはどうも本来のいわゆる人気度とは程遠いランク付けで
上位のものは記事毎にクリックをお願いしたり
リンク先どおしでポイントの入れ合いをして
いわゆる組織票でポイントを稼いでいる状態です。

ちょっと反発を覚えたので、同じように記事中でお願いすればどこまで行くかみたくて
他の上位ランクブロイグに比べ随分控え目ですがお願いしました(笑)

おかげさまで確認できたところでは最高位12位までいきました。
(順位が数時間ごとに微妙に変わるもので)
クリックしていただいた皆様、ありがとうございました。

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2008年4月11日 (金)

V作戦 ⑧

V作戦は概略がある程度見えてきましたので、今回でしばらく休止します。
次回から一旦"Fw190"に戻ります。

構想1
NAMディオラマの2つの構想のうちの"動"プランを弄っていました。

26t545527t5455 .

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・今は無きESCI(エッシー)1/35のT-55です。
北ベトナム軍では当時T-54が使用されていたようですが 、T-54もT-55も違いは微妙らしく素人の私には違いがよくわからないのでキットのまま素組みします。
(エッシーのキット自体、突っ込みどころ満載らしいですし。笑)

・部品も少なく適当に作っているのでほぼ1日でキャタピラ以外組みあがりました。
キャタピラは板状の連結部品と軌道輪部分のための1コマづつの組み立て式です。

・なぜ新しいタミヤのT-55Aにしなかったかと申しますと、単に安かったから(半値以下)(爆)でも高い安いよりもきちんとしたキットの方が良いんですけどね。

28 .

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・T-54/55は手前に川をつくり右前部を川中に突っ込ませた放棄車両とし、奥にジャングルの1部を植え込みます。
M113ACAVからは奇襲を受けたように兵士が飛び出して来ており(付属の純正フィギュア2体)、T-54/55を盾にした別兵士を3~4体配置予定です。

・T-54/55放棄車両といってもクラッシュ状態ではないので内部は作ってありません。
クラッシュモデルの方が破棄車両らしく見えるのですが、別売りパーツでもない限り
資料無し、時間無しでは作るのは無理です。

構想2のほうはジャングルを進むMBTとM113APCですがMBTは箱に入ったまま袋も開けていないので提示できません(笑)

※業務連絡
ぬら殿、「地獄の黙示録」は陸場面皆無ですね~。
構想2の方が映画設定に近いと言いはれそうですが付属フィギュアでは緊迫感演出は難しいですね。
どの兵士も前線配属されたばかりのような服装が整いすぎの新兵のようです。
(テト攻勢後の特徴の防弾チョッキも着ずに車両の上に乗っているというシチュエーションも疑問符が付きますし・・)

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2008年4月 5日 (土)

V作戦 ⑦

「Fw190祭り」管理人としてはフォッケを弄らないのは非常に心苦しのですが、「V作戦」は連作のために他のお二人にあわせた揃ったベースを作ってもらわなければならない関係上、そろそろベースのサイズを指定せねばならないのでもう少しかかりっきりになることをご了承くださいませ。

今回は機銃の塗装です。
(この塗装も航空機のエンジンや機銃に応用できると思います。)

18m6022m2119m21 .

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向って左より・M60機関銃(ACAV)・M2重機関銃(ACAV)・M2重機関銃(APC)
今回はヨーロッパ作風?塗装です(なんとなくぼんやりとした塗装。笑) 

黒に近い黒鉄色を全体に塗装し、エナメルシルバーでドライブラシ。

もっとメリハリをつけたい場合艶消し黒をベースにシルバーでドライブラシすると良いです。
逆にもっとぼんやりさせたい(あまり無いけど。笑)場合は市販の黒鉄色のみの塗装か、エナメルフラットアルミでドライブラシするといと思います。

ちなみに個人的な空冷エンジンの塗装全体をラッカーシルバーで塗装し、エナメル艶消しブラックでスミイレします。
(たまに気分的に全面艶消し黒で塗装し、シルバーでドライブラシをすることもありますが、実感的には先の方法が気に入っています。)

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23m113apcM113APCのほうは車両はほぼ完成(90%くらい)です。

あとはベースに合わせ足回り等に汚しを入れれば完成です。(ペリスコープは最後に塗装。)
初期仕様なので米軍らしい荷物満載は無しか少な目を予定。

24m113acav25m113M113ACAVはキャタピラをAFVクラブの組み立て式キャタピラにします。
(M113APCはたるみを再現しなくても済むように スカートを流用して純正のベルト式キャタピラを履かせてあります。) こちらは荷物を載せる予定です。

あ”~午前3時過ぎている!今日も仕事だっちゅうに!
皆様の処への訪問は仕事から帰宅後にさせていただきます。

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2008年4月 3日 (木)

V作戦 ⑥

M113APC汚しパート1

151 前回の基本塗装に
・両車ともエナメルブラック+レッドブラウンスミイレ
デカール部分も上からスミイレついでにウオッシング
向かって右:前回の基本塗装にタミヤのウエザリングマスターAセットサンドライトサンドで軽く汚し。
・足周りはベースが出来次第それに合わせて、ベトナム特有赤土風に汚します。

(航空機なら単色迷彩機の翼上面の退色表現に使えます。)

17m113apc ・M113APC:先のウエザリングマスターを強いくらいに付けておき、艶消しスプレーをかけると丁度いいくらいに落ち着きます。
・足りないと思ったらもう1度ウエザリングするか、多い場合はウオッシングで調整すればいいでしょう。

16m113acav_3M113ACAV:まだウエザリングは施してありません。
おネイちゃん(デカール:後述)はお遊びなので信用しないように(笑)
Virginia Marie白色鉛筆で書いてあります。(チョークで書いたように見えます?)
こちらもM113APCと同様の汚しを入れていきます。

ノーズアートデカール
Noseartdecal ・製造元・販売元一切不明、東京・飯田橋にまだ「のりもの倶楽部」があった頃(2002年頃?以前?)同店で購入。
当時あちこちの掲示板で騒がれたようです(後で知りました。)

当時有名なピンナップイラストレーターのバーガー氏の画集そのもので出版物をスキャン、画質補正・サイズ修正しデカールに印刷しただけのもののようです。

ゲリラ商品らしいのですが仕入れ店舗では瞬く間に売れてしまったというデカールらしいです。(私は最後に1枚残っていたものを偶然手に入れました。)

貼ってみて思ったのは「絵がきれいすぎる(上手すぎる)」ことで実感にかけますね。
ただデカールの質、薄さ、硬さ、貼り具合とも(年月がたっているにもかかわらず)かなり上質です。
(某大手模型メーカーのH社やT社のデカールとは大違いです。)

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2008年4月 2日 (水)

V作戦 ⑤

久々に製作更新です(笑)

M113の基本塗装を終えました。
(フォッケはもう少しお待ちください)

指示色のオリーブドラブだと茶色が強いイメージがあるので少しグリーン系を入れてみます。(オリーブドラブ単色は塗装が難しいですね。)

1.11odkg_3向って左側:クレオスのオリーブドラブ2缶スプレー(38)をさっと吹き
向って右側No.38オリーブドラブ2No.54カーキグリーンを適当に混色したものを、パネルラインを残すような残さないような・・ようするに適当に上から吹く。

2、12kglg_2向って右側:1のODKGの塗装の上から同混色塗料にさらにNo.127コックピット色(中島系)を混ぜたものをこれまた適当に吹く。
(※コックピット色というのは深い意味はなく、1番近くにあったライトグリーン系というだけの理由)

以上で普段いかに適当に塗装しているかということがお分かり頂けたかと(笑)

13m113acav14m113apc ・このあとは小物・キャタピラを付けてデカールを貼った後で汚しをかけていきます。

最終汚しはディオラマベースと併せて行いますのでかなり先になるでしょう。

ワンポイント:この塗装は上面オリーブドラブの米軍機に応用できると思うのですが、当ブログにご訪問していただいている方は米軍機は作られないかなぁ(笑)
気がつかれる方もおいでかと思いますがODを濃緑色に置き換える日本機に応用できますね。

このように陸物といえど航空機にも応用できそうなことは書いていきます。
今までも書いてはいたんですが・・・。ジャンル違いはコメントできないといわれるもので。

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2008年3月24日 (月)

V作戦 ④

どんどん進めましょう!
(皆様コメントしにくいベトナム陸物に多数のコメントありがとうございます。)

M113APCのほうは内部に装備品を搭載してみました。

プリンターの調子が悪くポスターがうまく印刷できませんでした。
よく見えなくなるので”良し”としますか。

06apc07apc08apc .

.

.

・おねいちゃんポスターは実際に許されたかどうかわかりませんが、貼ることによって米軍らしくなりません?(笑)

・凝り始めるとキリがなくなります。しかも天井を付けると良く見えなくなるので大雑把にして切り上げました。

M113APCM113ACVAV では注意書きの量・色とも違います。
 内部塗装指示はM113APCの方はちゃんとライトグリーンになっていました。

・バックやシーツはタミヤの別売り現用車外装備品ですが、年代的におかしいかもしれません。
良く知らないのでこのまま流します(笑)

・内部の汚し方は同じですが、初期仕様なので土嚢は積みません(積んでいたかもしれませんが・・。)

09_210_2  ・M113 外見2態

.同じもので単純な形なので2両目はあっさり形になりました。

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2008年3月23日 (日)

V作戦 ③

引き続きM113です。

(ベトナム、しかも陸物とくればコメントしにくい物でスミマセン。
フォッケはM113の車体の目処が立ち次第再開します。)

05M113ACAVのほうは車体の基本組みも終えて塗装を待つばかりなのですが、ここでふとシチュエーションに悩みまして、初期のM113APCも組みはじめました。

.

M113_2_2 ・仕様が違うので2台並べません。部品請求も現在生産しているのかどうかわからないのでこのままいきます。

上はベトナム戦初期の戦訓で防御盾、武装を増やしたもの。(車両自体は同じ)
下は基本形(ただしキットの内装は極初期タイプ(マイナー)らしい。)

2両完成してもディオラマにはどちらか1方のみを使います。

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M48a3M113m483連作の他の御二方がベースの大きな作品なのでM113が1両じゃ差がありすぎると思いM48A3も購入しましたが、両者を比較してみるとさすがにMBTは大きくバランスのとれる配置は難しそうです。(しかも想定はジャングル・・苦笑)

M113とM48を組み合わせると想定(決定ではない)して、なおかつフィギュアをキットのものだけに限定すると(NAMフィギュアは持っていない、さらに田舎には売っていない!
箱絵からポーズ的にM48&M113初期(写真下)の組み合わせで敵襲の心配の少ない地域の移動時の構図とするしかなさそうです。

M113ACAV(写真上)の戦闘場面だとM48の車長はそのままでは使えません。
改造する腕も無いので改造は却下(笑)
フィギュアの自作・・・想定外(爆)

M41「ウォーカーブルドック」の作りかけがあったはずと思いだされたあなた!あなたの記憶力は素晴らしいです!(笑)
でもベトナムではM41南ベトナム軍だけが使用しており米軍は使用していなかったそうです。
最初大きさ的にもM41も考えましたが、南ベトナム軍の車両マーキングもわからないのでパス。
(昔、カップヌードルに出ていた赤さびた戦車の残骸はM41です♪)

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2008年3月20日 (木)

V作戦 ②

仕事関連の会議の後、仲間と鉄板焼き屋でだべっておりまして
AM:2:10 ただ今帰宅しました(笑)

時間も遅いのでコメントいただいた方のレスおよび訪問は目覚まし後にさせてくださいませ。
m(_ _)m

昨日(一昨日)までの進行状況です。
Fw190F-8は進展ありません。M113APCは箱組みまでやりました。
(フォッケを期待してくださった方、ごめんなさい。コメントをしづらいのはわかりますが展示会まで日が無いもので・・・。)

020304M113012   .

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車体内部の塗装はインストではホワイトとありますが、見つけた限り実車ではアイボリーっぽい色か淡いグリーンでした。(今回は微妙に形式は違うようですが4枚目の写真を参考にしました。)
少なくとピュアホワイトではありませんね。

今回は淡いグリーンを選択。(クレオスのダックエックグリーン)

実戦っぽく汚れを赤茶色のパステル粉で簡単に再現しました。

天井を付ける前に床にサンドバッグを置く予定です。
なんでも装甲が薄いため、床にサンドバックを置いて地雷対策の足しとしたそうな。
(WEB上で1例だけ再現してあった作例をみました。)

飲みすぎで眠いので落ちます・・・。

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2008年3月10日 (月)

V作戦 ①

突然ですが陸物です(笑)

6月に開催されるFPHC(福井プラホビーコンテスト)に私を含めた3人でベトナムWarのディオラマ連作を作ることになっています。

勝手に名付けて「V作戦」

私のような陸物の経験が浅いヘタレには荷が重いような気もしますが・・・
しかもべトナムなんてまるで知識無し。

これが残り3か月を切ったにもかかわらずまるっきり手を付けておらず
さすがに焦ってきました。

2人の方はベースが50×40cm以上のものを作られているようです。
私の担当はM113APCがジャングルを進むという漠然としたものなんですが
M113APCが1両だけじゃこのベースの大きさは厳しいですね。
(ちなみに私以外のお二方はJMC上位入賞者です。かなりのプレッシャー!)

ともあれM113APCに取り掛かります。
資料知識無いのでもちろん素組です。

M113apc01m113apc .

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車両内部が白色なんてとても塗りにくいですね。(1部パーツはOD色だし・・。まだ未塗装です。)

ヴェトナム時代のフィギュアもほとんど持っていないので、大きなベースはさらに厳しくなります。

本来ならテーマ「シン」にからめた作品を1つ考えていたんですが
呑気に構えすぎました。作れそうもありません(汗)
(大きなサイズ1/200くらいの海物を考えていました。)

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03 一応、Fw190F-8も載せておきます。

止めたわけではありません(笑)

上記の如くV作戦は製作日数が無いので 並行して製作していきます。

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2008年1月14日 (月)

ブログ休止のお知らせ。

個人的な理由により少なくとも1月一杯はブログ更新できなくなりました。

2月早々には再開できるとは思いますが、まだ未知数であり確約できません。

今日1月14日夕方以降はパソコンも弄れず皆様の処への訪問や
書きこんでいただいたコメントにもレスできないので
この時点でお詫び申し上げておきます。

なお、〆切がある祭り2作品に関しましては
ヨンパチ☆コン については完成して、この記事後半に掲載いたします。
Bf109祭りは機体が完成しているので、そちらのみで完成といたします。
(ベースも出来、あとはフィギュアだけなんですが時間的にタイムリミットでした。)

タミヤ1/48 タイガーⅠ初期生産型ヨンパチ☆コン

01020304050607 08 .

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武装親衛隊第2戦車連隊 "ダスライヒ" 第8中隊S33号車

息抜きのつもりで作ったタミヤの1/48タイガーⅠです。
ハッチの取っ手を0.3mm真鍮線に交換し、煙幕発射器と左右ライトに電源コードを追加した以外は素組です。
調べるといじりたくなる個所は結構ありましたが無視しています(笑)

塗装も基本的にはダークイエローとダークグリーンですが
決められた色ではなく、ビン生色に適当にそこらにあった色を混色して塗装しているので
考証派の方から文句が出そうですね(笑)

汚しも控えめにして、チッピングも気持ち程度で抑えました。
なんせ陸物に関してはあまり経験値が高くないもので
ツボがいまいちよくわかっておりません。

もう少しバトルダメージや使用感を出せればいいですね。 

(この記事にいただくコメントにもレスできないと思います・・)
m(_ _)m

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2008年1月 6日 (日)

1/48 タイガーⅠ初期型 ①

maboさんヨンパチ☆コンに出展すべくタミヤ1/48 タイガーⅠ初期型を組んでいます。

車体下部のみの組み立てでそのままになっていたんですが、
日曜日午前中を利用して車体基本塗装をしてみました。

0102_203 .

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1、ジャーマングレー原色(ビン生)で全面塗装。(プライマー代替でレッドブラウンを塗装するのをよく見ますが、今回はジャーマングレーの上からダークイエローを塗装したと想定して、あえてジャーマングレーの下塗りとしてみました。)

2、AFV(ガンダム?)では何とか塗りと言うらしいのですが、別に名前をつけなくても飛行機模型でもやる塗装法だと思うんですが…。
航空機模型で言えばパネルラインを残しつつ内側を塗装・・と言う方法ですね。

3、2の上からさらに白を加え明度をあげたダークイエローで内側を軽く塗装。(退色表現のつもりです。笑)

今日はここまで。ここにダークグリーンで迷彩を施します。

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★1/72オペルブリッツと簡易ディオラマ

0701_2 .

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1、タイガーⅠにジャーマングレーを塗装するついでにドラム缶も塗装しちゃいます。
こちらはオペルブリッツと同じ塗装方法です。

2、ベースに仮配置してみます。(フィギュアはまだ手つかず。)
荷台の上から手動ポンプと給油パイプを使って給油中というところでしょうか・・。
機体の燃料給油口を開けなければなりませんが、機体を弄ると他所を壊しそうだな~(笑)

エンジンも整備させなければなりませんね。

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