パイロットハンター ヴィネット
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松本零士祭りに出展作の製作です。
9月7日の記事にも書きましたが「戦場マンガシリーズ 第2話 パイロットハンター」です。
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・樹木の製作
・紙粘土を盛り付け、乾燥後にタミヤパテを薄め液で溶かしながら筆で塗りつけ。この際わざと筆ムラがつくように塗りたくります。
・ブラウン系で塗装し、エナメルブラック+レッドブラウンでウオッシング。(ちょっと剪定してあります。)
・ライケンをジャングルの樹木のように貼り付け。シーナリ-パウダーも苔のように少々まぶします。
・蔦のようなものも追加できればいいんですが、それは狙撃兵を配置してバランスを見ながらということで。
・狙撃兵
・タミヤMM 日本陸軍歩兵セットの膝撃ち姿勢の彼をそのまま使います・・・手抜き?(笑)
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まぁ、小銃を持たせるとき指を改造しようと思っていましたので良しとします。(おっと、強がり!)
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・キットの三八式歩兵銃にドイツのKr98についていた照準眼鏡を切り取って狙撃銃にでっち上げ。
三八式歩兵銃に照準眼鏡をつけたものは九七式狙撃銃と言うと聞いたんですが本当?
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●追加記事
折れた指はまだ修復してありません。
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狙撃兵完成です。(1日で完成は6月の模型合宿の成果?笑)



・実はヴィネットも完成しているんですが、同日記事になるのでタイマーで翌日17日0時すぎに更新するよう設定してあります <(_ _)>
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雑食としては汁物ばかりはなんですので、おかずにも手を出さなければいけません(笑)
いきなり大きなカケラを口に入れると顎が痛くなりますので2~3日で飲み込めるものを。
ということでハセガワ1/72パンターF
実車も完成は砲塔だけとかG型車体に載せたとか言われており資料もないので適当に作れる理由から選択(笑)
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・フックやペリスコープカバー?、省略された機銃孔、砲塔後面のピストルボート・ボルト等を追加。
・操縦士ハッチが凸モールドで開閉もG型と違うので一旦削り落として平らにし、モールドを掘り込み。
・車体の溶接部分も掘り込みモールドで表現。
・前部機銃孔の形がおかしいのでプラ片で修正。
たいしたところを弄っていないので4時間ほどでここまで。
このあと削り落とした必要部分や小物を追加して塗装します。(もっともお手軽のつもりですのでDUPは最小限。)
※資料は主にWEB上のパンターF(1/35)完成品写真
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1/700航空母艦 「瑞鳳」もやめたわけではありません。
新規に購入したわけではなく本棚の下の方にあったものを発掘(しばらく艦船模型から離れていたもので下にいってしまいました。笑 )
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やっぱり主食も弄らないとということで航空機模型選定。
特殊攻撃機「晴嵐」にしようとも思いましたが「真珠湾祭り?」も開催中のこともありハセガワ1/72「九七式艦上攻撃機」に決定。
ん!?気がついてみれば全てハセガワ製だ!!(爆)
先週半ばより会合続きで忙しく更新もままなりませんでした。
連休明けには「1/48彗星」を弄り始めるので「1/72 88mm砲」を仕上げなければなりません。
塗装までやるかどうかは未定ですが、工作は完了させたいですね。
(九九式軍偵は結局は翼端灯をクリア-化しましたがそこで工作中断中)
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前部トレーラーのモールドをDUの為に削り落とし、リールのコードを銅線で巻き直した他はまだキット部品の素組みのみの状態です。
右端のケッテンクラ-トはついでに?作りました。(素組みです。)
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娘に頼まれ、娘の所持車と同じにする為にチョロQの塗装替えもしていました(笑)
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世傑の別冊「He177」を買ってしまったのでキットを引っ張り出しました。
引っ張り出しただけで手を出すかどうかは未定です(笑).
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●連休明けの予定品
金属パーツが入った初期のキットですが話によると製作難らしい・・・。
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この組み合わせ(機体は変更するかも?)と先のケッテンクラ-トで簡易ディオラマを一つやっつけようと思っております。イメージとしては掩退壕と木立、少数のフィギュアで機体を引っ張り出すシーンですかね?
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●PS:彗星の箱絵を見ているとこのキットも引っ張り出してきました。
キットはCVL-24ベロウ・ウッドですが作るならやっぱり同型艦のCVL-23プリンストンでしょう。(箱絵の艦番号は隠れていますが箱絵のイメージはプリンストンじゃないかなぁ?)
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皆様、大変御心配をおかけして申し訳ありませんでした。
前回の記事レスに書きましたので理由は省きますが、ユルユルと記事UPを再開いたしますので今後とも宜しくお願いいたします。
さて模型製作ですが「九九式軍偵察機」製作を止めた訳ではありませんが少しお休みして、心機一転ハセガワ1/72の「88mm対空砲FLAK36/37」を弄り始めました。

・砲部分をデティールアップしてみました。(FLAK36型でいきます)
ミニスケールだと加工部品も小さくある程度適当にできるので1/35以上にいい加減になっています。
拡大すると加工部品の平面 や角の処理が適当なのがバレバレです(笑)
砲の次は基部をやっつけて、その後に前後トレーラーにいきます。
1/72の砲兵フィギュアって無いですね~。でっち上げるにしても既製品のポーズが合わない・・・
え!?スクラッチ?・・・とんでもございません。できません(笑)
Sd.Kfz166 ブルムベア 車体完成。
九九式軍偵察機もあるんですが、ずらずらとどっちつかずにするのもなんなのでブルムベアを一気に完成させました。
いずれミニディオラマを予定しています。(定義がよくわかりませんが、ヴィネットって言うのかな?)
フィギュアはドラゴンやジャンクのタミヤのものを色々と試したんですが、車長のハッチ開口部が小さくどれも×。結局ポーズが不満ながらも純正フィギュアを使いました。
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今回BOX以外での追加or変更点
・ポリパテでツィメリットコーテイング再現
・エンジンルームハッチの取っ手の変更(0.5mm銅線)
・シュルツェンステーの省略箇所の追加(0.5mmプラ板)
・シュルツェンの変更(0.3mmプラ板)
・左右最前部のシュルツェン取付け部の器具が省略されているのを後から気がつき、塗装後だったので再現はせず取付けボルト用の孔だけピンバイスであけてあります。
・車体下部前面の増加装甲板の追加(0.5mmプラ板、ボルトは伸ばしランナー)
・車体上部前面の予備履帯ラックの追加(0.3mmプラ板)
・車体前後部牽引用ホールドの変更(0.5mm銅線+0.3mmプラ板)
・牽引ロープの変更(ロープ部分をたこ糸)
・車体前後右側牽引ロープ取付け金具の追加(0.3mmプラ板)
・車長ハッチ裏側の追加(0.25mmプラ板と伸ばしランナーで工作)
・戦闘室後部左側のアンテナ基部の追加(伸ばしランナー)
・省略された操縦手用ペリスコープの追加(1.2mmプラ板+0.3mm透明プラ板で自作)
・照準器内側の追加(透明プラ板埋め込み)
・スコップ、手斧、履帯緊張調整具、エンジン起動用クランプの4つはタミヤの「ドイツⅣ号戦車 車外装備品セット」から。
・右前部泥除けの変更(0.3mmで作成、ボルトは伸ばしランナー)
・後部フェンダーのスプリング(金属スプリングに変更)
以上。残りはBOX オンリーです。車体等の寸法・形状の変更もしておりません。
もちろん高価なエッチングパーツは未使用です。
書き出すとかなり追加工作しているように見えますがツィメリットコーテイング以外はたいした事はしておりません。
あ、尾灯の作り忘れと間隔標示燈の塗り忘れが・・・。
ここ数日時間が取れなくてブルムベアも九九式軍偵察機もほとんど進展していません。
集中できなかったので、チマチマ弄っていたブルムベアをUP。(九九軍偵も少しUP。)
・基本色より明るめの色で面の部分をドライブラシ。(雨垂れ跡?は入れてあります。)
この後ウォッシング等で色調を整えていくので少し強めに。
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・ウォッシングして剥げチョロ(チッピング)&汚れを書き込みスミイレ。
・再度凸部とウォッシングでバランスが崩れた部分にドライブラシ。
・サイドスカートは0.3mmプラ板で自作交換。
キャタピラの塗装、取り付けとサイドスカートを変形させ汚して取り付けした後、全体のバランスを見て汚しや埃っぽさを追加・・・出来ると良いな(笑)
プチディオラマ予定なのでベースに合わせ最終塗装予定。
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※九九式軍偵察機の進行状況
・左右胴体を貼りあわせ、隙間をパテ埋め。古いキットのせいかはたまた作り方が悪かったか、微妙に隙間がでました。
主翼下面と胴体左右明り取り窓のガラス部分には透明プラ板を仕込み済み。
主翼左右前縁の着陸燈部分は未処理。(切り取り透明化予定)
ダークイエローで基本塗装。
少し黄色が強すぎたかな?(サンディブラウンのほうが良かったか・・?)
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Ⅳ号系列はこれがなければなぁ(笑)
マフラーの錆?はよく雑誌の作例でレッドブラウン1色のみで施してあるのを見ますがオーバーぎみに表現しても↑こんな感じだと思うんですがねぇ。どうでしょう?
継続使用中の焼けた金属は赤い錆じゃなく黒っぽいと思うんですが・・ご意見お待ちしております。
この後、汚しやチッピングを入れていきますが迷彩を入れるかどうか思案中。
※排気管の錆塗装表現法の補足
航空機の焼けた金属の排気管を赤っぽい鉄色にはしてもレッドブラウン1色のような塗装はしません。陸物初心者のようなものなので間違った感覚かも?戦車と航空機の排気管の材質は違うかもしれませんが、それにしても雑誌のAFV模型の作例によく見られる排気管のレッドブラウン1色塗装(塗料が熱ではがれたように車体色も加えて再現してあるものもありますが)は違和感を感じます。
先週はパソコンのリカバリーに費やしました。(疲れた・・・)
リカバリー自体はきつくないんですがデータ保存がきつかったですね。
●で、キット弄りはほとんどできなかったのですが昨日少し弄りました。
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プラ板ででっち上げ。(ホールドは1部真鍮線)
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(スプリングは少し太いけど金属スプリングに)
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プラ板にて。(ペリスコープは透明と白のプラ板)
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取っ手は0.8mm真鍮線、切欠きは削っただけ。
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0.5mmプラ板を増加装甲とし、伸ばしランナーでボルト再現。
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●後で後部左側フェンダーに尾灯を付けます。
デティールアップならぬデッチアップはこのくらいにしておきます。
AFVの場合まだ初心者なので個人的には航空機よりも思い入れは少なく、ぱっと見で「お!弄ってある。」と思えるところしか弄らない。(笑) 資料も無いし・・。
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※AE86トレノは当時の内装の色を調査中。パーツの処理は終えているので後は塗装のみ。
※タミヤ1/100のB.A.C.ライトニングF Mk.6も弄っているんですがネタが多いので後日アップします。
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