フォッケ記事を御期待下さった方、申し訳ありません。
日曜日に始まったばかりの筍料理を食べに行ってきました。
例年2~3回は行くのですが、こんなに早い時期に行ったのは久しぶりです。
昨年は記事にしていませんが一昨年は記事にしています。
一昨年とは別の店です。(今回は"筍"表記でした。)



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左端は「筍定食」で定番のメニューです。
・筍ご飯、
・筍煮物(※1)
・筍酢の物
・筍ピーナツ和え(※2)
・筍とワカメの味噌汁
2番目「筍天婦羅」
3番目「筍さしみ」:前回記事は朝採れ筍を切っただけのものでしたが、今回は昆布〆(※3)です。(昆布〆のため薬味は生姜です。普通の筍刺身は山葵・・だったかな?)
4番目「筍玉子とじ」:今回初めて食べました。(昨年まではメニューに無かったような気がします。)
以下、前回の記事をコピペ(笑)
富山県高岡市太田の西田(さいだ)地区には「竹の子料理」のお店が数件あります。
各店によってそれぞれ味付けが違いますがどこもおいしいです。
ここの竹の子料理の発祥はこの地区にある禅道場としても有名な「臨済宗国泰寺派 大本山」ということです。
※1 店によって出汁が違います。今回は煮干し系とみました。(前回は昆布系?)
※2 今回はピーナツ和えでしたが、辛子マヨネーズのところもあります。
※3 昆布〆なんて富山県独特のものでしょうねぇ。一種の郷土料理です。
北海道の昆布を関西に運ぶ北前船の途中寄港地とした関係で、昆布の消費量が富山県は日本一ではなかったでしょうか。
昆布を使った料理は数多くありますが、昆布〆は食材を昆布に挟み込み香りをつけるもの?です。
昆布からの程よい塩加減に昆布の香りが程良くマッチしてたまりません~(笑)
食材は刺身が多いのですが、野菜はもちろん牛肉の昆布〆は絶品です。
(上手く説明できないので、詳しく知りたい方は「昆布〆(じめ)」でググってみてください。)
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