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2020年5月 6日 (水)

1/35 Sdkfz250/3 GREIF (生存報告を兼ねて)

2ヶ月ほど更新が滞ってしまいました。

流行感染症に罹患したわけではありませんが、そのせいでなかなか更新できなかったせいもあります。

このGWは政府の指示通りステイホーム(横文字だと良い感じに聞こえますが、要は自宅ひきこもり)していました。

毎年、GW,お盆、正月など長い休みには「模型を弄るぞ!」と宣言する割にはほとんど模型は弄らない(笑)

でも今回はさすがに外出控えのため、模型を弄りました

本来なら1/35 Fi156シュトルヒ

Ts35-fi156

ロンメルと幕僚のフィギュア

Ronnmel

も手掛けるはずだったんですが、

中断中の「1/35 Sdkfz250/3 GREIF」を完成させたのみ。

※この製作予定の一連の作品は今年中止になった静岡ホビーショーで

参加ブースのお題「映画に出てくるもの」に向けに作ろうとしていたもので、

中止を聞いてからモチベーションが急降下したものです。

(※上段の写真は2体ともロンメル将軍なんですが、右はグンゼ/ハセガワ/ドラゴンで左がタミヤ製です。タミヤは全般的に小柄なことが多いんですが、右は大きすぎて1/32くらいあるような感覚です)

出題は「砂漠の鬼将軍/The Desert Fox」から

 Photo_20200506124001

 

久々の陸物だったので製作の製作手順が鈍っていました。

とりあえず車両だけ完成です。

グンゼ/ドラゴン 1 /35 SdKfz.250/3 GREIF

Sdkfz2503-40 Sdkfz2503-10 Sdkfz2503-100 Sdkfz2503-90 Sdkfz2503-80 Sdkfz2503-50 Sdkfz2503-120 Sdkfz2503-130 Sdkfz2503-140 Vehicle_sdkfz250_50

車体は迷彩が施してあるようにしてしまいましたが、実際はジャーマングレーの下地が上塗りのデザートイエローが剥離して

顔を出してきているもので、迷彩ではないのですが途中で治す気もなく、そのまま塗装を進めて完成に持ち込みました。

もう少し汚れ(埃っぽさ)やチッピング(塗料の剥がれ)、退色等の表現もあったほうがいいと思いますが、

そこはまぁ、陸物素人ゆえやり過ぎるとバランスがを崩しそうなのでここらで止めておきました。

※間違われる方はおられないと思いますが、最後の写真は実際の白黒写真にデジタル着色したものをWEBよりいただきました。

 

連休も今日で終わり。
明日からまた仕事に戻ります。
微妙に感染が怖い気もしますが仕方ありません。
暇なのは目に見えていますが仕事ができるだけ良しとしなければだめですね。

 

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