カテゴリー「航空機模型 (AIR)2020」の7件の記事

2020年8月 9日 (日)

フジミ1/72 艦上攻撃機「流星改」

ココログブログも1年間の猶予はありますが、更新しないと記事投稿できなくなる仕様に変わったので
新記事投稿しておきます。

 

プチDUP艦攻3部作(と勝手に付けました(笑))の艦上攻撃機「流星改」完成。(2020年7月9日完成)

フジミ1/72 艦上攻撃機「流星改」

1_20200809110001 

プチと言いつつ今回の「流星改」は比較的大仕事になってしまいました。
フラップや補助翼、カウリングフラップなどにもう少し手を入れたかったのですが
力尽きました。

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あと、スジ彫りもあるようなないような細く消えそうなものなので
もし今後作られる方がおられましたら、スジ彫りは深くすることをお勧めします。
それとフラップや方向舵のとんでもないところに分割線があるので
綺麗に消したほうが良いですね。(今回は消去不十分・・反省)

主翼折り畳み部分の造形もハセガワ1/48限定品にキットがあるので参考にしようとしましたが
ハセガワ限定キットの同部分は嘘っぱちなので参考になりません。
(上段の実写真と限定キットの完成画像(箱写真)を比較してみてください)

11_20200809110201

下から2枚の写真の機体を参考にしましたが、結構機体塗装の剥げが見られます。
今回塗装の剥げは再現しませんでした。
ちなみにした2枚どちらも魚雷を搭載していて1連の写真かと思いましたが、
魚雷の安定板の有無で別時期の写真ですね。
(もしくは魚雷を交換したかどちらか。)

それと折りたたんだ主翼の胴体への支えの棒?が見当たらないので再現してありません。
おかげで折り畳み部分の接着固定に苦労しました。

塗装も濃淡付けたつもりなんですが写真ではほとんどわからず単色に見えます。
何時もおとなし過ぎるんですよね~。もっと大胆にすればいいんでしょうけど
なかなかできません。
垂直尾翼の「ヨー251」と水平尾翼左下の「機種銘板」はデカールにしました。
プロペラの内側の黄色い注意帯を入れ忘れています。

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2020年6月13日 (土)

1/72 フジミ 艦上攻撃機「流星改」①

1/72艦上攻撃機が続きます。

素組みでもいいんですが、細部までのデティールアップではなくて

ちょっとだけ弄るのがマイブーム。

1/48以上の大きなスケールではデティールアップもごまかしがききにくく

その点1/72雰囲気で現物合わせで攻められるのでお気軽プチ改造です。

コックピットやブレーキパイプ等のいつもの追加の他に

オリジナルキットに何かしら装備を追加して巷の作例とちょっとだけ違うものを作って楽しんでいます。

今回はフジミ1/72 艦上攻撃機「流星改」

Photo_20200613232401

40年位前のキットでしょうか?

たしか当時は「試製」と「流星」とこの「流星改」の3種類が出ていたと思います。

※「試製」はオレンジ色のパーツで爆弾扉に窓が付いていないパーツ

 「流星」は500Kg爆弾パーツ

 「流星改」は500㎏爆弾の他に魚雷パーツ追加じゃなかったでしょうか?

 記憶違いかもしれません。

 

流星は好きな機体なので1/72は過去に何機か作っているのですが

(1/48はキットは持っていますが、まだ未組立)

今回プチ改造ということで弄りました。

・いつものようにパーツはパーティングライン消し等、最初に処理してしまいます。

F72-2

・コックピット

この当時のフジミの航空機キットはコックピットはあっさりしたもので、

キャノピーをつけると見えなくなるのはわかっていますが

さすがに寂しいので弄っていると面白くなりプチではなくなりました(笑)

ハセガワ1/48流星改を参考にしています。

ただし

寸法・取付位置等は

「パッと見、このくらいの大きさ、厚みでこのあたりの取り付けだろう」

という程度の適当さです。

F72-1

・勢い(主翼)

折り畳み翼にしようと主翼をぶった切って、切断面を再現。

写真から見様見真似で再現してみました。

いつものように寸法、形状は微妙に違うんですが、そこは雰囲気重視で。

F72-3

今回はここまで。

 

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ハセガワ1/72 TBF/M‐1C アベンジャー 完成

ハセガワ1/72 TBF/M‐1C アベンジャー
第42混成飛行隊VC42(空母ボーグ CVE-9)

Tbfm1-h72-1

 

コックピット中央と後部動力銃座のでっち上げと
マスキングテープ製シートベルト、ブレーキパイプの取り付けの他
プチ追加として主翼下に3.5inFFARロケット弾用のMk.4誘導レール型ランチャーを
ジャンクパーツから持ってきて取り付けました。
厳密には形状も取り付け方法も微妙に違うのですが
そこはまぁ、いつもの雰囲気よければすべて良しということで(笑)

Tbfm1-h72

キャノピーマスキングは市販のマスキングシートを初めて使ってみました。

これは優れものです!1枚200円(スケールや機種によっては1機~6機くらい、1/72アベンジャーは3機分)

200円でストレスフリーと作業時間超短縮効果あり!!!

Tbfm1-h72_20200613205001

 

ハンターキラーグループのハンターを作ったならキラーも作らなければなりませんね。
何時になるかわかりませんが・・・。

Tbfm1-h72-2 Tbfm1-h72-3 Tbfm1-h72-4 Tbfm1-h72-5 Tbfm1-h72-6 Tbfm1-h72-7 Tbfm1-h72-8 Tbfm1-h72-9 Tbfm1

あと実機写真を見て気が付きましたが
垂直尾翼の機番号の位置が下過ぎました。
ハセガワさんの取説に従ったばっかり・・・orz

 

最後の写真は実際の空母ボーグの搭載機ですが写真説明ではVC19となっています。
ここは突き詰めて調べていないので今回はVC42ということにしておいてください。

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2020年5月20日 (水)

九七式3号艦上攻撃機 ハセガワ1/72 完成

GW明けに「士の字サフかけ」まで作ってあった中断キットをサクッと作ると引っ張り出してきたのに

完成まで2週間もかかってしまった(笑)

・GW前の「士の字 サフかけ」以前の写真

97h72-0tile

計器盤も塗装。

パーツはそのままで追加無し、DUP無し

・GW明けに日の丸塗装とマスキングしての機体基本塗装

3_20200520185901

日の丸の白と味方識別帯や尾翼の黄橙色を塗装した後

機体の上下面基本塗装にもっていくまで(上段から下段に)10日程間が空いています(笑)

九七式艦攻といえば完成キットでは真珠湾の機体ばかりが目立ちますが

人と同じものを作っても面白くないということで

プチ改造して大戦末期の機体にしてみました。

ハセガワ1/72 九七式3号艦上攻撃機

海上護衛隊 951空 電探搭載機

3-10 3-20 3-30 3-40 3-50 3-60 3-70 3-100 3-90 3-80

すべて塗装で仕上げました。

スミイレのみで汚しや塗料の剥げは施しませんでした。

対潜爆番も形状は違うんですが、まぁ、そこは雰囲気で(笑)

プロペラスピナーをジャンクパーツより探し出し付けてあります。

なので形は正確ではありません。

電探は現物合わせで寸法、位置等正確ではありません。

スピナーも電探も雰囲気優先です。

は同じ雷撃機でお手付きの

ハセガワ 1/72 TBF/M-1 アベンジャー を製作予定しています。

Photo_20200520191201

 

 

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2020年5月12日 (火)

飛行機模型スペシャル No.29 アブロランカスター

買ってしまいました。

「飛行機模型スペシャル No.29 アブロランカスター」

アブロランカスター特化されているので興味のない方にはあまり嬉しくないかもしれませんね。

Photo_20200512232301 

手持ちの押入れ在庫のランカスターキットを引っ張り出してきました。

(作らないけど)

・タミヤ1/48 アブロランカスターBⅠ/BⅢ

T48-0

・ハセガワ1/72 アブロランカスターBⅠ/BⅢ ノーズアート

H72-0

・エアフィックス1/72(第2世代)アブロランカスターBⅢ

Afx72-0

・レベル1/72 ダムバスター

R72-0

以前レベル1/72ランカスターも持っていたんですが某オークションで出典したら落札されました。

結構いい値段で落札されてビックリでした。

 

 

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2020年3月10日 (火)

オオタキ1/48 FW190A-8 いきなり完成(笑)

オオタキ1/48 Fw190A-8/R8
完成しました。

M_image_20200310210001


ほとんど手を加えていませんがキットの通常仕様をR8仕様にしたのと
機銃の金属パイプ、翼端灯・尾灯の透明化
お約束のブレーキパイプ、シートベルトを追加したくらいです。

機番号と機種エンブレム、ハーケンクロイツはデカールに逃げました(力尽きた(笑))
機番号も白付き黒が正解、エンブレムも水色ではなく白色など違いもありますけど
このままで。
第1風防正面の防弾ガラスの再現は後からやろうと思っていたら忘れてしまいました。

機種下面は箱絵は黄色ですがカラー写真は元より白黒写真でも濃淡は見られなかったので
黄色にはしませんでした。

45~6年前の古いキットですがパーツが少なく形もそんなに悪くないキットなので
DUPも嫌にならないお手軽程度に施しあっさりと組み立て塗装もちょっとだけ遊んでみました。

Fw190a8r8-1 Fw190a8r8-6 Fw190a8r8-2 Fw190a8r8-7 Fw190a8r8-8 Fw190a8r8-4 Fw190a8r8-5 Fw190a8r8-3 Fw190a8r8-9

オオタキキットはP-47Dに続き2作目ですが
現代の細かなパーツ割と多数のパーツのキットよりも
作っていて面白かったのは何故でしょう?
オオタキ(現在ではアリイ/マイクロエース)キット嵌りそうです(笑)

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2020年3月 1日 (日)

オオタキ1/48 FW190A-8 ①

年が明けてから全く放置してしまいました。

ブログ投稿熱が冷めてしまったと言いましょうか…

 

世間ではウイルス騒動でアウトブレイク(パンデミック)状態ですね。

他人事のように書いていますがなによりも手洗い、うがいは必須です。

特に手洗いは念入りに、細かく言えば帰宅したら外側の服だけでも変えたほうが良いかもしれません。

マスクも必要ですがこちらは

自信の防御よりも攻撃阻止という点で重要だと思いますが、

人ごみに行く場合には無いよりあったほうがましという程度だと思っています。

(飛沫もありますが接触のほうが重要!)

 

おかげ静岡ホビーショーも中止の憂き目にあってしまいました。

世界規模のショーなのでガッカリ度は世界規模というところでしょうか。

模型製作のモチベーションもダウンしますね。

 

久しぶりなので能書きを垂れてしまいました。

静岡に向けていくつか作っていたんですが、並行製作でお題には全く関係のないキット制作が先行してしまっています。

オオタキ1/48 Fw190A-8

気分転換にと手を出したんですが、なんだかおもしろくなって、此方の製作が先行してしまっています。

Arii48-fw190a8vert

実機写真もある機体で、箱絵はノーマルなFW190A-8ですが

実際はFW190A-8/R8仕様です。

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キット自体は貴重品?かもしれないけど
遊ぶにはパーツも少なく余計なものがないし元々が値段も安いので
こう作れと言うメーカー縛りもなく色々と遊んでます。

2_20200301111701

現代のパーツてんこ盛りキットは作るのには楽でいいんですが

パーツが少ないキットはそこそこ自由に弄られるので

模型製作という点では面白いですね。

ただし弄ってはいますが、お手軽で真剣にやっていないせいか

かなり端折っているのと現物合わせ&雰囲気重視で正確なDUPではありません

4_20200301111701

とりあえず基本塗装に迷彩を付けていきます。

この後、国籍標識、機番号、識別帯等を入れてから

汚し、チッピングを入れていく予定です。

最後にスミイレ、ウオッシングでフィニッシング。完成予定です。

※SHS用お題キットに関しては製作スローダウンしますが続けます。

 

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