カテゴリー「航空機模型 (AIR)2019」の5件の記事

2019年6月 9日 (日)

二式水上戦闘機 タミヤ1/48 ③

タミヤ1/48 2式水上戦闘機 

5月末までは順調に進んでいたんですが・・・・

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細々としたところで止まっています。

キャノピーマスキングして取り付け、塗装していけばいいんですが

キャノピーマスキングで止まっています((;^_^A

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にも違うキットを弄っていたというのもあるんですけどね(笑)

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こちらは2式水戦零戦22型甲(←こちらもシートベルトを付けた程度でコックピットのDUP無し)

H48-22 P40b-avg-hc48-10

ハセガワ1/48 零戦22型甲

ホビークラフトカナダ1/48 P-40B AVG

おいおい製作記事アップします。

 

 

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2019年5月29日 (水)

二式水上戦闘機 タミヤ1/48 ②

タミヤ1/48 2式水上戦闘機 

順調に進めています。

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・胴体/主翼接着ライン(下面)

本来はラインが無い所の接着ライン処理(基本工作)

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・主翼基部(上面)

仮組み時は大きな隙間がありましたが、きちんと接着する殆ど隙間は出ませんでした。

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・水平尾翼

そのままつけると接着ガイドの凸がズレているので下方にズレて付きます。

加工して付けましたが、胴体側と尾翼側の厚みが違うのか段差が出来ました。

上面を優先(段差が出ないように)して取り付けました。

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滑油注入孔

接着ライン処理が面倒なところでもあるので、穴を開けてしまい、

接着ライン処理後に伸ばしランナー等を差し込んで再現したほうが

綺麗にできてなおかつ作業が楽。

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・エンジン

やっぱり目立つので手を抜かずパイピングすればよかった。

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か増えていますが・・・・・

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2019年4月24日 (水)

Bf109G-14 ①

久しぶりに記事アップします。

某大手Yブログがブログから撤退して混乱いたようですが、

慣れていないせいもあると思いますが、ここも仕様変更で非常に使いづらくなっています。

模型製作は書いていませんでしたが実は長時間作業する体勢がとりづらいという体調が良くなかったの中断していました。

ここ最近は完治ではありませんが回復してきましたので、少しづつ弄っています。

もうすぐSHSですが、展示ブース(SHS西館260)のそのテーマの小国空軍機、

ハセガワ1/48 Bf-109G-14

仕上げていきます。

おさらいの意味で、簡単に流れを書いてみます。(写真撮り忘れ、枚数少ないので(笑))

Bf109g14h48

Bf109g14h48-1

”十”の字です。ほとんどパテは使わず、唯一工作の不手際でコックピット背面と段差が出来たので使いました。

Bf109g14h48-2胴体と主翼の接着後縁は本来ラインがないところなので接着剤を塗り、硬化したところでやすりがけで削除この程度ならパテ盛りよりきれいに消せます。(左右胴体の接着ライン等も同じ手法です)

Bf109g14h48-1 サフ掛け

Bf109g14h48-4基本塗装終了、あとはデカール貼り付け、スミイレと軽い汚しを入れてから

トーンの整えとデカール定着のための半艶クリアー吹きして完成です。

工程80%というところでしょうか。

 

やっぱり記事書き込み使いにくいなぁ。

 

 

 

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2019年1月18日 (金)

Fw190A-6/R11 完成

ハセガワ1/72 FW190A-6/R11(Nacht Jäger) 

完成しました。

前回記事の後すぐにでも完成させられると思っていたらとんだ落とし穴!

デカール水につけるとバラバラになるというアレです。

しかもデカールフイルムリキッドを塗るとバラバラにはならなくとも(それでも一部はバラバラに)
貼った後に端から丸まって剥がれて密着しないというダブルアクシデント

マークソフターや熱く絞った綿棒や何かを押し付けても効果なし。

何とか裏技で貼り付けました。

基本工作も適当だったのかパーツ同士の組み合わせであちらこちらがズレまくり。

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サフ吹きの時点で分かっていて塗装でリカバリーできるかと思っていましたが

結構な目立ちで凹みました。

それでも完成まで持ち込みましたが、いまいち納得できていないかも(笑)

とりあえず完成画像です。

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Fw190a6_n_10

Fw190a6_n_20 Fw190a6_n_30 Fw190a6_n_40 Fw190a6_n_50 Fw190a6_n_60 Fw190a6_n_70

・実機写真

Fw190a6_n_100

Fw190A8/R11と揃い踏み

Fw190a6_n_80

裏技禁忌注意裏技

※1、捲れてきたところは流し込み接着剤をつけ軽く押し付け

※2、捲れてこないうちにラッカークリアースプレーで固着

(デカールを貼った直後なので当然乾燥はしていません)

(水性ペイントは乾燥が遅いので乾燥を待つ間に端がめくれてます)

いずれも慣れないととんでもないことになるので真似しないように。

裏技捕捉

※※1

押し付けるというより、ビンの縁でしごいて液を絞り

流し込み接着剤についている筆で、丸まった部分(接着剤でデカールが柔らかくなるので)

をなでつけるようにして戻していきます。

(どちらかというと小さいコーションマーク等のデカールや小さな剥がれ向き)

めったにやらず最終手段です。

(密着していない凹モールド部分に流し込み、デカール浮き上がり(シルバリング)対策で使うこともあります。)

こちらは触らないように数分放置してから次の作業に移ります。

触らない自信があれば10~30分もすればクリアー定着し(下記※※2)スミイレ等おこなうことが出来ます

※※2

分かりにくい書き方でしたが、此方は接着剤を使用した貼り付けではなく

そのままデカールが剥がれたり、シルバリング防止対策として多用しています。

ただし水分を綿棒等で十分絞り密着させてからクリア―スプレーかけを施します。

さらに捕捉すれば”ドライヤー”を傍らに置き、スプレーした直後に軽く当てて乾燥させれば

デカールが溶け出すことはないです。

そのあとにスミイレをしたりウオッシングをして

(ドライヤー乾燥しているので何日かの乾燥期間を設けなくても
デカールの上からでもすぐに作業できます)

全体に更にクリアースプレーでトーン統一&定着させれば完成です。

乾燥工程で空気に触れる前にコートしてしまうのでシルバリングも起りにくいか、
ラッカーで乾燥していないデカールが溶けるせいかわかりませんが軽いシルバリングなら消えることもあります。

一応実践経験から書いていますけど(出来は作例でご覧の通り)

繰り返し書きますが模型誌ライターさんに言わせれば

「絶対やっちゃいけない方法」です(笑) 

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2019年1月 6日 (日)

Fw190A-6/R11 ①

新年最初の制作は1/72航空機

最初と言っても取り掛かりは昨年末12月30日| ̄ω ̄A;

新年初頭の挨拶用にと急遽思いついて始めたものの時間切れ、過去作使用になったのはご覧の通り。

他にも中断キットは多数あれど、まずはこれから仕上げます。

(猪ということで)

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ハセガワ1/72 FW190A-6/R11(Nacht Jäger)

FW 190A-6/R11 with FuG 217 radar and MG 151/20 cannon

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H72_fw190a6n_1_2


サフ吹き時点で時間切れ。

ここから再開です。

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H72_fw190a6n_2

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ここにレーダーアンテナ差し込み用の穴を開けてから今晩から塗装に入ります。

あっさり系塗装なのでさっさと済ませ国籍標識やエンブレムはデカールで済ませる予定です。

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