カテゴリー「航空機模型 (AIR)2018」の20件の記事

2018年12月 3日 (月)

1/48 飛行機キット3種

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・P-51B/C(ハセガワ1/48)は”士の字”サフ掛けで10月初めより放置中
(国籍マークを塗装でやろうとして、マスキングの面倒くささに放置)

・F2A-2(タミヤ1/48)は”十の字”まで。段差や接着ライン処理済み
(今のところ順調に制作進行中)

・Bf109G-14(ハセガワ1/48)も”十の字”まで。段差や接着ライン処理済み
(何故か新たに手を付けたのに、此方も順調に制作進行中)

これだけ見ると順調そうにに見えますが、
艦船か戦車にちょっと心が迷い道

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2018年11月23日 (金)

タミヤ1/48  ブリュースターバッファロー➀

最近模型制作モチベーションがどん底でほとんど進展がありません。

とりあえず

タミヤ1/48 ブリュースターバッファロー

F2a2_t48_1

をチマチマと弄っています。

タミヤ1/48 P-51B/Cはちょっと休憩中・・中断ではない・・・今のところは・・・・)

・コックピット

F2a2_t48_2

なんの工夫もデティールアップもなく塗装し計器はデカール

ただデカールは少し黒で太い白丸を修正し色差しをしてみました。

適当ですが少しはそれぽく見えません?

・左右胴体貼り付け

F2a2_t48_3 F2a2_t48_4 F2a2_t48_5

シートベルトはファインモールドのナノシリーズを奢りました。

・士(十)の字

F2a2_t48_7

まだ接着ライン処理はしていません。

小国空軍として「オランダ領東インド陸軍航空隊機」予定です。




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2018年10月21日 (日)

P-51B/C ②

以前の記事より1ヶ月近く間が空いてしまった・・・

10月前半は9月に固いものを噛んでしまい(石?)噛みどころが悪く、左下の親知らずが割れてしまったのを
痛みが無かったのと忙しくて治療する時間がとれなかったこともあり
わかっているのにちょっと放置状態になっていたのが、
感染して痛みが出てしまい、結局は抜いたんですが
抜歯前後の2週間ほど痛みでなにもする気がおきなかったのと
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中頃は孫っちが2人19日まで1週間ほどいて、仕事から帰宅後その相手で疲労困憊

やっと痛みと疲れ?から解放されたのでこうして記事を書いています(笑)

タミヤ 1/48 P-51B/C

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P51c_t48_6horz_2

コックピット塗装後に胴体貼り合わせ、

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P51c_t48_8_2

一部モールドを埋めてB/C型仕様にしました。(色が変わっているところ)

タミヤのここのパネルモールドD型のもので、修正してある作例は少ないですね。

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P51c_t48_9

珍しく”十の字”ではなく”士の字”にしてサフを吹き

国籍標識とインベンションストライプ用白塗装

ここまで10月初旬で済ませていました。

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この後、米軍マークのマスキングを施していきます。

☆星マークだけならそうでもないんですが、帯付き青〇マークは

結構面倒くさいですね。

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2018年9月27日 (木)

P-51B/C ①

今度は前回記事で載せたキットのうちの一つ

タミヤ 1/48 P-51B/C

P51c_t48_1

の製作開始です。

(過去にハセガワ、タミヤ1/48 P-51Dの作り比べで中断中のキットがあるんですが、再開すると多分モチベーション低下して再度中断すると思われるので、そのまま放置。
なぜ再度中断すると言えるのかというと、わかりませんが感です(笑))

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コックピット

D型のコックピット資料や制作記などは結構あるんですがB/C型になると殆ど資料や作例がヒットしません。

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P51c_t48_20

 

P51c_t48_30

シートベルトはファインモールドのナノシリーズで

あと2本ほどレバーを追加しましたがそれだけであとは素組

D型は木製の床があるんですがB/C型は主翼天板に直接操縦装置やシートが取り付けてあるということです。

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P51c_t48_40

モールドを塗装した後にドライブラシで凸感を強調してみました。
(左舷も同じです)

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P51c_t48_50

P-51Dの時は結構弄りましたが、今回はストレスをためないためにほぼ素組

これで左右胴体パーツを貼り合わせました。(主翼上下も貼り合わせてあります。)

この後は接着剤硬化を待ち接着ライン処理に移行します。

小物パーツ処理は終えているので、硬化待ちの間に小物塗装でもしておきましょうかねぇ。

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※妨害電波が懐かしいです。ご本人からの妨害電波が来ないのが寂しいですネ。

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2018年9月24日 (月)

Fw190D-9 完成

ハセガワ/ドラゴン(トライマスター)1/48

Fw190D-9

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いきなり完成記事です(笑)

塗装工程の国籍マークや胴体後部の識別帯、機体全体の塗装工程写真など

一連の写真は撮っていたんですが、PCに取り込むとき何故かすべて消失???

SDカードからもデータが消えていて完成写真だけ取りなおしました。

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Fw190d9_10_2

ドイツ空軍エース第2位バルクホルン機です。

実際は後部胴体の防空識別帯はなかったとか、機体の迷彩パターンや使用色が違うとかありますが、
元々のトライマスターを尊重して箱絵(塗装指示)仕様で帯を入れました。

でも上面塗装指示色や迷彩パターンは塗装指示と違い標準?仕様にしてあります。

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Fw190d9_20_2

Fw190d9_40

Fw190d9_30 Fw190d9_50 Fw190d9_60 Fw190d9_70 Fw190d9_80

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下面写真からもわかるように脚庫胴体側の切り欠きとそこから見えるエンジン後部チラ見えは、手を出すとモチベーションが低下して完成させられなくなる恐れがあるため、キットのままにしてあります。
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今回の仕上げはスミイレのみの汚し無しで半艶消しで仕上げました。

※指揮官シェブロンマーク ”<” の内側の小さな”5”の数字は、
デカールのニス部分を切り取るときうっかり間違えて一緒に取り去ってしまいありません(汗)

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連休が続いたこともありますが、後半の2連休はほぼ自分ひとりの時間(束の間の独身)だったので模型を弄りたおせたことと(体調はいまいちでしたが・・・)
ほぼ素組みで弄り無しというのがストレスフリーだったのか、制作は一気に進みました。

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※いろいろとDUPして弄るとある程度形になった時点で満足してしまうのか、はたまた飽きるのか、ほぼ素組みで作ったほうがさっさと完成することが出来て在庫消化できるかもしれません (笑)

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さてこの後はもう1機タミヤ1/48かエデュワルド1/48のFw190D-9を作ろうかと思いましたが、途中で飽きそうなので同時期のライバル機でも作ろうかと思います。

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T48_p51c0 これの米軍機仕様(P-51C)

または

H48_p47d02_2 これはデカールがダメになっているので別機で。

(P-47Dバブルトップ)

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手持ちの中からデカールを用意しました。

Cimg96740

P-47Dレザーバックのオネイちゃんデカール後日使用します(キット在庫あり)。

P-47Dにするなら今回は一番下の機体です。

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2018年9月20日 (木)

Fw190D-9 ➀

いろいろと体にガタが来ている今日この頃・・・

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模型制作も中断しており心機一転という訳ではないですが新規キットに手を付けました。

唐突に1/48 Fw190D-9を作りたくなり押入れ在庫キットを漁ったところ

1/48では3キット+Ta152C-0が出てきました。

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Fw190d9hd48tile0

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モチベーションもちょっとあるので一番作りにくいであろう

ハセガワ/ドラゴンのキットを選択

1/48 Fw190D-9

Hd48_fw190d9a

画像中にも書いてありますが元々はトライマスターのキットで

「完成した時の形状は良いけど、作るのがちょっと大変」というキット

ただトライマスター時代の金属パーツがプラパーツになった分、多少は作りやすくなった?

ちなみにトライマスターのキットはこれ↓(在庫しています。(笑))

Tm48_fw190d9

箱絵は同じです。

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・胴体

Fw190d9_1a

写真は撮っていませんが左右胴体を貼り付け、主翼をそのまま組み立てようとすると

左右主翼上面基部に1㎜以上の隙間が開くので、

胴体幅をランナーで(画像中の”伸ばしランナー”は記入ミス)現物合わせで広げるよう加工

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・主翼基部

〇印部は1枚パネルなので接着ラインは消す

ここをそのままにしている作例をよく見ます。

素人なら許せても雑誌の作例ではきちんと修整してほしい箇所ですね。

Fw190d9_4a

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・ガンベイパネル

Fw190d9_2a

久々に模型を弄ったら基本工作が雑になってしまった・・・

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・機銃他

Fw190d9_3a

胴体上面機銃は単純なプラ棒状のパーツで、パーツの切り出しやパーティングライン処理を考えると金属パイプに変えたほうが楽!

実際機銃先端は単純な円筒ではないけど作業と先端の穴あきを差し引きするとこちらのほうが良。

小エアスクープも先端を開口

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・シートベルト(コックピット)

Fw190d9_5a

コックピット内は素組み(覗き込んでもほとんど見えません)

シートベルトファインモールド社のナノレッドシリーズ使用

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・主脚

Fw190d9_6a

お約束のブレーキパイプを銅線で追加取り付け。

かなり適当(笑)

※Fw190Dの特徴の一つである
脚庫の胴体よりのエンジン後部のチラ見え再現は再現工作をするとモチベーション維持が難しくなるのと面倒でもあったのでキットのまま。

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・十の字

Fw190d9_7

マスキング済キャノピーで接着固定しRLM66で塗装(ここはブラックかも)

この後サフを吹いてチェックし塗装に移ります。

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2018年8月30日 (木)

ハセガワ1/72 Bf109G-6 フィンランド 完成

ハセガワ1/72 Bf109G-6 フィンランド

1年以上放置していましたが8月28日ようやく完成しました。

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Bf109g6_10

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Twitterで”芬空祭”というのがありましてそれに便乗して完成まで持ち込めました。
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2017年8月7日記事
制作中の記事を載せていますが
それ以降中断していました(汗)
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デカールが死んでいたのでデカールフイルムリキッドで復活させたのに
密着がイマイチでシルバリング orz
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塗装も雑ですね~。
いかにもやっつけ仕事のようで人前に出せるような代物ではありませんが
せっかく久しぶりの完成キットなので投稿します。

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Bf109g6_30 Bf109g6_40 Bf109g6_50 Bf109g6_60 Bf109g6_70 Bf109g6_90 Bf109g6_100 Bf109g6_fin_1vert0_2

Bf109g6_80_2








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2018年8月14日 (火)

ハセガワ1/72 Bf109G-6 フィンランド ②

残暑お見舞い申し上げます。

また暑さがぶり返した当地方ですが、九州では台風も上陸し今年は天気はむちゃくちゃですね。

いきなり”②”ですが、ほぼ1年前手を付けて”十の字”にした後に放置していたものです。

(⇓ 1年前の記事、クリックすれば飛びます。)

ハセガワ1/72 Bf109G-6 フィンランド

Twitter上で””が開催されていまして、そこに便乗して完成まで持ち込もうという魂胆で製作再開しました。

Bf109g6_h72_22

サフ吹きまで施してあったのでとりあえず基本塗装

主脚を取り付け、これからデカール貼りです。

Bf109g6_h72_23

今回は塗装のみではなくデカールを利用します。

この機体、WWⅡ時代のハカリスティ(旧国籍マーク)を塗装を上塗り消去したせいか
または夜間戦闘機部隊のせいか全体的に暗い感じになっています。

Bf109g6_fin_1vert

塗装はあまりこだわっていないので、塗装した状態は実機写真とは違っています。

雰囲気です(笑)

明日、もう1日だけお盆休みなので完成させることが出来るでしょうか?

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2018年7月24日 (火)

零戦52型戦闘偵察機

暑中お見舞い申し上げます

毎日毎日暑い日が続きますが、皆様お加減いかがでしょうか?

ではブログタイトル通りに模型ネタ(笑)

ハセガワ1/48 零戦52型(旧黒箱)戦闘偵察機仕様

52h48_20

第153海軍航空隊 偵察第102飛行隊
フイリピン・クラークフィールド基地 1944年10月
佃喜太郎少尉機

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52h48_30 52h48_40 52h48_50 52h48_60

タイトルを見て「戦闘偵察機??」と思った方もおられるかと思います。
「あ~、あの機体ね!」と思われた方はかなりのマニア?(笑)


スケールアビエーション2003年3月号(Vol.30)に発表された機体で
破損写真を参考に推定して作図されたようです。(写真は未掲載)

52h48_70


52h48_90 52h48_100 52h48_120

佃喜太郎少尉の回想記録記事もあるのですが肝心の偵察カメラ設置状況は記憶にないとのことで作図は想像したものが書かれています。(胴体下部にカメラ用の四角の窓?)

52h48_80

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52h48_110 52h48_130

今回はその想像図とは異なり、同じ偵察仕様でも上の国立博物館にある
ラバウルで破損機の部品を寄せ集めて作った”複座零戦”の偵察仕様部分に準じて作ってみました。
(最後の写真の左下画像が実物で右下がキット:円形の部分がスライドしてカメラが覗く)
塗装は三菱製の塗装にしてあります。
(カウリングのナス紺色、濃緑色と灰白色の色合い、胴体上下ラインの塗り分け、味方識別帯や日の丸縁の太さ、脚庫内の下面色等々)

機体の剥げは案外初期の零戦52型はあまり見られないので入れませんでしたが、
下面は汚しを入れてアンバランスになっています。
上面は結構濃淡つけたはずなんですが、艶消しや、半艶消しで光沢を整えていくうちに
ほぼ1色に見えるようになってしまいました。
(パネルライン強調塗装は好みではないのでほとんどやりません。色の濃淡だけで微妙な変化をつけることが多いです。←だから消えるんだ!(笑))
ちなみに下面はサイパン捕獲零戦52型の飛行姿勢の写真を参考にしています。

すべて塗装仕上げです。


独断想像で思いこみいっぱいの作品なので参考にはなりません。

7月初旬には完成していましたが、ブログ発表は今になってしまいました。

思ったようにはなりませんでしたが、完成できただけでも良しとします。
このキット、制作中断してから何年熟成していたんだろう??

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2018年7月14日 (土)

三式戦闘機 飛燕丁

暫くネットを離れていたの(特定HPのみ覗いていました)とブログ更新もサボっていましたが

キットは少しづつ弄っていました。

そのうちの1機

ドラゴン1/72 三式戦闘機”飛燕”一型丁

 

飛行第19戦隊、第1中隊
フィリピン ルソン島クラーク基地 1945年

D72_20_2

D72_30 D72_40 D72_50_2 D72_60 D72_70 D72_80 D72_90 D72_10

M_image

このキットも胴体がカツオ節状態で主翼も貼り合わせて未処理のまま放置して合ったものを再開完成させました。

確か模型合宿のビンゴキット(押し付け編)だったと思います。

はっきりと写っていませんが最後の実機写真を参考に(真ん中の機体を主に)それっぽく塗装してみました。
WEB上でのカラー側面図もありましたので、それも参考にして組み合わせてあります。

ちょっとグリーンが弱かったでしょうか?もう少し濃くしても良かったかもしれません。
急いで塗装したので一部日の丸がズレてしまいました。
いつものようにすべて塗装で仕上げましたが、戦隊マークがヨレヨレです。

おまけとしてコックピット付近の途中写真です。

D720

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