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美女キャンパス

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カテゴリー「航空機模型 (AIR)2018」の10件の記事

2018年5月 7日 (月)

MAUVE 1/48 Bf110G-4 ⑤

MAUVE 1/48 Bf110G-4

6日に時間が出来たのでラッカー系パテで修正を進めます。

Bf110g4mv48_12tile0

1.最初のパテ盛りをペーパーで均しサフを軽く吹きました。

まだ段差が目立ちます。

2.2回目のパテ盛りのペーパかけ途中です。

3.細かな番手のペーパかけをしました。

4.サフをかけてみました。

なだらかなラインではありませんが段差は無くなっています。

これ以上しても変化はなさそうなのと時間もなくなってきているため、これで良しとします。

でも消えたラインをフ復活させなければなりません。

.

Bf110g4mv48_15tile0_2

画像右下にも書いた、各アップ画像。

機首側面にヒケやパテ不足の個所が見られます。(印)

カウリング基部側面に要修正箇所(左右両側4か所)(印)

.

Bf110g4atile0

1.初期型

2.後期型

3.ETC500/Ⅸb爆弾架

キットのは使えるような爆弾架のパーツではありません。

何故夜間戦闘機に爆弾架が必要?理由は画像内に・・・。

作る機体を調べなければなりません。(めんどくさいなぁ)

塗装予定機ではWEBで調べると装備していないような感じです。

(塗装予定機のこの個所が写っている写真は、今のところ見つけられていません)

今回は時間のこともあり深く調べませんし、パーツも使えそうにないので爆弾架は付けません。

2018年4月30日 (月)

MAUVE 1/48 Bf110G-4 ④

MAUVE 1/48 Bf110G-4

ラッカーパテ盛り状態です。

Bf110g4mv48_11

.

ただラッカー系パテ使用のため素材より柔らかいので複数回盛り付け調整が必要と思われます。

とりあえず必要最低限の修整だけで完成を目指します。

5月1日・2日はフルで仕事、GW後半は多分弄ることはできないと思われます。

梱包時間を考えるとSHSまでは厳しいですね。

2018年4月27日 (金)

MAUVE 1/48 Bf110G-4 ③

MAUVE 1/48 Bf110G-4

.

いよいよ胴体と主翼部分の組立にかかりましたが

SHSまでもう残り2週間ほどのこの時期これは厳しいです。

.

Bf110g4mv48_90

新規パーツと元パーツの形状が白〇印のところが合っておらず

オーバーあるいは不足で段差が出てしまっています。

組み方が悪かったとは言いません。もともとの形状が合っていません。

ここにきてパテ使用は厳しいところがあります。

.

Bf110g4mv48_100_2


カウリング修整

1、前回の記事で隙間が空いた部分にプラペーパーを挟み辻褄合わせ。

ただ2つのうち一方だけに隙間ができ、もう一方は隙間が出ませんでした。

生産ロットによるものか?あるいはパーツの縁のめくれがあったのかわかりません。

左右交換してエンジンカウリングのパーツを合わせても同じ側に同じ症状が出たので

原因は元パーツにあるのでしょう。

.

〇印のところにズレが見られます(幅が違う、新規パーツのほうが幅広)

.

2.エンジン変更によるカウレング形状の変化をメタルパーツで再現しますが

さすがに貼り付けただけではみっともないのでパテで修正します。

しかも全然パーツは合っていないし・・・。

メタルパーツなので仮組で合わせるように加工しようとしても加工しにくく、プラ板等でパーツを作り直すか、貼り付けパテ盛りでペーパー掛け修正するか、後者を選びました。

.

3.エンジンカウリング左右小エアスクープはピンバイスで穴あけしました。

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4.パーツにの貼り合わせによる不要な線、段差ができるので消去します。

.

先は長いが残り時間は短い・・・どうしませう。

2018年4月22日 (日)

MAUVE 1/48 Bf110G-4 ②

SHSまで残り日が少ないのにまだコックピットまでしか弄っていません。

間に合うんだろうか…?

毎年何か作っているときは連休に一気に進むだろうと思っていても
連休中は模型をほぼ弄りません(笑)

MAUVE 1/48 Bf110G-4

あまりデティールアップや形状修整をしなければ、面倒なのはコックピットキャノピーマスキング作例によっては塗装でしょうか。

今回は時間がないのでキットのまま、いわゆる素組みで製作しています。

Bf110g4mv48_8

いや~、突っ込み所が満載ですね。
余裕があれば弄りたくなる個所がたくさんあります。

最近のエデュアルドのBf110Gキットのコックピットと比較してみます。

672012_5tile

操縦席メーターパネルはまあ、許容範囲ですね(個人的主観)

後席は全く違います。

Bf110G-4は後席シートは折り畳みのが1つ?

MUAVEでは後席シートもRLM66(ダークグレー)に塗装指示がありましたが
ここはライトブラウン系もしくはブラウン系だと思います。

後部機銃の薬莢排出チューブや薬莢をためておく場所もMUAVEでは再現されていません。.

ちなみに長・短波送受信機や航路計などの計器板はさすがに許容範囲を超えていたのでプラ板でスクラッチしました(スクラッチというほどでもないですが)

後に書きますがこの計器類の上にFuG220+FuG16等レーダー送受信機があるのですが
MUAVEではエッチングのメーターパネルになっているのでスクラッチが必要です。
(ちょっと目立つところですね。)

Efug220fug16fug10p

※3列のうち1列めが全く再現されずパーツがありません。

今回はここまでですが胴体を貼り合わせ乾燥硬化待ちです。

2018年4月12日 (木)

MAUVE 1/48 Bf110G-4 ①

SHS用のもう一つのお題「ドイツ夜戦」

間に合うかどうかはわかりませんが

MAUVE 1/48 Bf110G-4

こちらをやっつけたいと思います。

1/48 SB2C-5ヘルダイバーもなんだかんだと言っていましたが(前記事)

少し弄ってはみたもののここ最近米軍機が続いたせいかモチベーションが上がらず

こちらに進路修整

でも制作再開してみて、選択ミスかもと思い始めました。

古いキットで、フジミのBf110C/Dキットに

新規インジェクションパーツ、エッチングパーツ、ホワイトメタルパーツ

のオリジナルパーツを加えたもので

現在ならレジンパーツですますところのホワイトメタルパーツが加工がしにくくてきついです。

さらに新規インジェクションパーツが元パーツに合わないときた日には投げ出したくなります。

しかも組み立て説明書の取り付け位置が曖昧で分かりにくく今の某中華キットのようです。

.

Bf110g4mv48_3_2
タイヤパーツに1.2㎜プラ板を挟みG型用太くしましたが直径は修正できません。

中席機器類(真ん中に写っている凸にエッチングパーツを張り付けたもの)の元パーツベースが全く違っていたので自作。

.

Bf110g4mv48_4 Bf110g4mv48_5
エンジンカウリングが元パーツの主翼エンジン基部と合わせると隙間ができます。

右写真のように下面の開口部分も見事にズレています。

まぁモールドのズレがないのと合いがいいのが救いでしょうか。

.

機首右側の排出された薬莢がプロペラにあたらないようにするカバー(エッチングパーツPA-18)の取り付け方が、組み立て説明書では一切わかりません。

もちろんこのパーツの用途は何かなんて書いてありません。

.

Bf110g4mv48_8

.

上記2枚の説明書で取り付け方法を理解できる方はおられるのでしょうか?

実機写真を見て初めて理解できると思います。

最初べったりと機首パーツに貼り付けてしまいました。(後日写真のように修整)

このような地雷が多数埋まっているような気がします。

素直にエデュアルドかレベル・プロモデラーキットにしておけばよかったかな?

でも1/48 Bf110G-4夜戦初期型はこのキットだけなんですよね。

(もしかしたらエデュアルドで出ているかもしれませんが…)

2018年4月 3日 (火)

次期作('18 SHS用)

SHSまでもう1ヶ月程度しかないので完成まで持っていくのは難しいかもしれませんが

次期作を上げてみます。

1/48 F6F-5製作中は次期作

1/48 Bf110G-4とは言ってはいたんですが

Mv48_bf110g4

メンバーのキットの集まりを考えると米軍海軍機を充実させたほうが良いのかもと思い始めました。

ちなみに候補は

・タミヤ1/48 F4U-1D

T48_f4u1d

・レベル/モノグラム1/48 SB2C-4

M48_sb2c4

ただレベル/モノグラム1/48 SB2C-4箱が無用にでかくて邪魔なのでさっさと作って場所を開けたい(笑)

ちなみに箱の大きさの比較写真です。

1horz_2

MAUVE1/48 Bf110G-4ハセガワ1/48の97式艦攻の箱の大きさはほぼ同じです。

でもレベル/モノグラム 1/48 SB2C-4タミヤ1/35 88㎜砲の箱よりでかいです!

3_2

しかも箱の材質がフニャフニャの柔らかくつぶれやすいものなので保管に気を使います。

実はレベル/モノグラム 1/48 SB2C-4MAUVE1/48 Bf109G-4
ちょっと手が付いています。

Sb2c4_3 Bf110g4mv48_1


まだ貼り合わせが必要な小物の貼り付けをやっただけですが・・・。

どちらを取っても間に合わないかな…




2018年4月 1日 (日)

ハセガワ1/48 F6F-5 完成

長いことかかってしまいました。

ハセガワ1/48 F6F-5 完成

※ちょっとキャノピーのマスキングを失敗してタッチアップしてあります。

※ブレーキパイプとエンジンパイピング、シートベルトを付け加えただけで基本的にキットパーツオンリーです。

F6f5h48_10

F6f5h48_20 F6f5h48_30 F6f5h48_40 F6f5h48_50 F6f5h48_60 F6f5h48_70 F6f5h48_90

F6f5h48_80

グラマンF6F-5 

第12戦闘飛行隊 空母ランドルフ(CV15)1945年5月

Grumman F6F-5 Hellcat

 VF-12 or VBF-12 USS Randolph  May 1945

実機写真

F6f51

2018年3月24日 (土)

F6F-5 ②

おっと、またまた1ヶ月以上更新が滞ってしまいました。

滞りなく記事アップするという目標はどうなったんでしょう(汗)

とりあえずSHS用の

ハセガワ1/48 F6F-5

ほぼ8割がたできたんですがデカールで一気にやる気が失せています。
(SHSお題なのでなんとか完成はさせますが・・・)

1月4日の記事を見ると”士(十)の字”まで言っています。

その後

・サフ吹き

F6f5h48_13

・ホワイト塗装とマスキング

F6f5h48_14

・基本塗装とマスキング除去

F6f5h48_15

胴体中央左右の機番号、マスキングを剥がすとガタガタ、ヨレヨレでみられたものじゃなく
結局胴体色で塗りつぶしてデカールに逃げることにしました。

でもハセガワデカールは白がピュアホワイトじゃなく黄色がかった黄ばんだ白なので、
どのように辻褄を合わせるか悩みそうです。

・デカール張り

F6f5h48_16

デカール20年近く前なのでバラバラになるのは予想できました。

リキッドデカールフィルムで保護して使用しました。

が!

大きくバラバラにはなりませんでしたが、細かなコーションマークは保護しきれずバラけたのと
何より糊が全く効かず、縁から丸まって剥がれてくる始末

しかも破れる(欠ける?)

マークセッター・マークソフター(クレオス)も使いましたがほとんど効果なし。

コーションマークは省略してもいいんですが機番号の損壊は厳しいですね。

ここでもモチベーション急激ダウン!

一番目立ち胴体横機番号デカールを何とか無事に張れたなら一気に完成させるんですが…。

2018年2月11日 (日)

F6F-5 エセックス

前記事の大雪除雪のため遅々として模型製作が進みません。

とりあえずサフかけまでしてあったF6F-5のみ完成させました。

SHSのお題の本命は1/48 F6F-5なんですが、塗装状態を見たく先行完成させました。

(この完成機は1/72なのでSHSに持っていくかどうかは微妙です)

ハセガワ1/72 F6F-5 エセックス

F6f5h72_10


F6f5h72_20 F6f5h72_30 F6f5h72_50 F6f5h72_60 F6f5h72_70 F6f5h72_80 F6f5h72_90

F6f5h72_100

機番号・コーションマーク以外は国籍標識を含め塗装です。

よごしやチッピングを入れようと思いましたが、どうもイメージがわきません。

実機写真を見てもほとんど塗装の剥げが見られず、汚れはせいぜい排気煙跡くらいでしょうか。

ということでスミイレのみで汚し無し、半グロス仕上げです。

2018年1月 7日 (日)

1/72 F4F-3 ①

気を取り直して記事アップ

制作中断放置キットを大量処分しているのに、この連休でフッと間がさして

SHSお題にもなっていない真新しいキットを弄ってしまいました。

ハセガワ1/72 F4F-3(絶版、そのうえ限定キット)

H72_f4f3_vert


いわゆるお宝キットなんでしょうけど、押入れ在庫にはまだこの手のキットが多数埋もれています。

歳とって作れなくなるまですべて消費できるはずもないので”キットは作ってなんぼ”

どんどん作ります。

アナログ時計

1/32航空機 (Aircraft)

  • Fw190f8_09
    完成させると置き場所に困るので完成機はまだ1機。

1/48航空機(Aircraft)日本機

  • 特殊攻撃機 橘花 08
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機です。

1/48航空機(Aircraft)外国機

  • P-47N-1-RE 11
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機(外国機)です。

1/48航空機(Aircraft)ディオラマ

  • Battle of Britain 07
    1/48航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)日本機

  • 零式艦上戦闘機52型 09
    最近1/72は目にきつくなってきました・・・。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)外国機

  • Fw190D-9 11
    ドイツ機のインクスポット迷彩なんて もう1/72じゃきびしいかなぁ・・・。

1/72航空機 ジェット(Aircraft)

  • F-86F-40 06
    ジェット機は苦手~

1/72航空機(Aircraft)ディオラマ

  • F4U-1A 08
    1/72航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/144航空機 (Aircraft)

  • 四式重爆撃機「飛龍」09
    1/144航空機模型です。 息抜きで適当に作っているので素組みです。。

1/35 AFV (Vehicles)

  • M4(初期型) & M3A1 02
    2005年7月に20数年ぶりに1/35AFVに出戻り  

1/35AFVディオラマ(diorama)

  • M3 Stuart In New Guinea 06
    大掛りなものはありません。

1/48AFV(Vehicles)

  • 2.5ton6×6カーゴトラック 06
    ほとんど作らないので数は少ないです。

1/76・72 AFV(Vehicles)

  • IV号対空戦車ヴィルベルヴィント カモフラージュ 10
    2003年9月~に製作した ミニスケール(1/76・72)の完成品です。 ・・ミニスケ・・

1/76・72AFV ディオラマ(diorama)

  • 17_sdkfz11
    ミニAFVを使った簡易ディオラマです。

1/700艦船模型(Ships)

  • 南極観測船「宗谷」 11
    主に1/700WLの完成品です。(随分古いものもあります。) 個人で使用し楽しむぶんには構わないのですが、昨今の某雑誌のアフターパーツを使っていないと認めません的な記事は駄目ですね。

1/144~艦船模型(Ships)

  • U-BootⅨC 13
    最近流行りの1/350は潜水艦しかありません。

鉄道模型(railroad layout)

  • 消防団
    1993年頃に作ったレイアウトです。 埃まみれで作動しないかもしれません。 Nゲージ

その他(etc.)

  • M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦 07
    雑食なもので…(笑)

1/72雷電を作ろう(再)

  • 02
    2005年2月「旧トピ出張所:プチ雷電祭り」で出品した「ハセガワ1/72雷電」製作過程を紹介。一旦アルバムより削除しましたが、ご要望によりこのブログに再掲いたします。 写真クリックにて解説あります。
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