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美女キャンパス

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カテゴリー「航空機模型 (AIR)2013」の34件の記事

2013年12月31日 (火)

ハセガワ1/72 銀河11型夜戦

2013年もいよいよあと少し、大晦日です。

新年に改めて挨拶いたしますが1年の〆として
ブログ御訪問いただいた皆様をはじめリアルでお会いできた皆様
今年一年御世話になりありがとうございました。

さて2013年最後の完成品です。

ハセガワ1/72 空技廠陸上爆撃機機銀河11型 改造夜戦

第302海軍航空隊 厚木基地 1945年

Kugisyo P1Y1 Ginga(Frances)Type11 Remodeling night fighter

The 302nd navy flying corps  Atsugi Air base 1945

2011年6月より基本塗装を終えたまま製作中断していたキットを完成させました。
(今見返すともう一度最初から組みたいですね。)

20110612 H72

キットは最初に出た爆撃機型ですが夜戦型に小改造しています。
(夜戦型のキットも出ていたんですがあえて爆撃機型を改造しています)

01

02_3 04 05 06 07 08 09

P1y1 03

塗装の剥げはキャノピー~主翼付け根に集中しており
他の部分は塗装の剥げはあまり見られません。

プロペラ先端の警戒帯は、この機体では未記入ですが
見栄え的に入れてあります。

キャノピー後半を切り取り、斜め銃と幟を追加した以外は
エンジンパイピングやブレーキパイプすら付けてありません

カウリングをグロスにしたらちょっとおもちゃっぽく?なってしまいました。

このスケールのレシプロ機は完全に全面ピカピカグロスのデスクトップモデル風にするか
ウソでも艶消しがいいと思いました。

ではでは
来年もまた変わらぬお付き合いの程宜しくお願い致します。

2013年12月23日 (月)

堀越二郎技師設計機体キット ③

12月14・15日(土・日)富山サンダーバーズ展示会に急遽出展間に合わせるべく

1週間ほどで仕上げました。

堀越二郎技師設計機体キット ③

ファインモールド 1 /72 九試単座戦闘機 (第1号機)

マガジンキットで特別価格2700円(通常雑誌780円、いずれも税込み)

キット価格1920円は不満ながらも良いとして

取扱説明書を780円で買った気分(怒)

しかも記事の組立て解説は「初心者向け」に書いてあるように見えますが
実はとっても分かり辛く、「初心者は無理じゃね?」的な工作もありました。
(普通のキット並みの組立て説明ほうがよっぽど分かりやすいと思いました。)

たとえば塗装指示など組立て途中写真解説のあちこちに散在させるのでなく、
せめて最初の塗装写真解説に書いておくとか、
ブロックごとの図面に一括して書いておいてもらいたい!
(零戦など日本海軍機を作りなれている方なら大体塗装予想はつきますが)
この雑誌の組立て説明はいつもこんな感じなの?

工作途中を少し掲載

02

なかなか細かな再現度です。

士の字

04_2

前作に同社の1/72「烈風」を作ったので余計感じたのかもしれませんが
まさに「パテいらず」、合いはピッタリ段差もなく、
分割ラインもパネルライン部分に設定してあるなど
タミヤの新しいキットに勝るとも劣らない出来でした。

ただ雑誌記事仕様の組立て説明では”ランナーに付けたままほぼ塗装した後組立て”と書いてありましたが、まったく無視し、組み立ててつつ塗装しました。

またゲートの処理法とか組立て接着時の注意とかものすごく細かく書いてあるある一方で、エンジンのパイピングをしろなど書いてあり、初心者向けなのか中級者以上向けなのかよくわからん書き方でした。

けっこういろいろと組み立て工程写真解説は見ている方だと思っていますが、
今回の解説のイメージは
上級者が「初心者でもこのくらいはできるだろう」と思いこみ強く書いたもので、また個人的な組み立て方法を、さも通法であるかのように書いた組立て記事だと感じました(個人的意見)

さて、いきなり完成です(笑)

02_2

03 04 06 07


12

このクオリティなら十分満足できるのではないでしょうか。
(マガジンキットという点は除く)

おまけ  堀越二郎技師設計機体(1/72 5機種)

Photo

左上:九試単座戦闘機

左下:零式艦上戦闘機二十一型

中央:十七試艦上戦闘機「烈風」

右上:九十六式四号艦上戦闘機

右下:局地戦闘機「雷電」

画像機体以外に設計した機体に”七試艦上戦闘機”、共同開発”YS-11”があります。

---------------------------------------------------

・前回記事で主翼部分のみ掲載していたキットの一つ。
ここまで進んでいます。

Me262a1ame_262b1au1

・1/700「初霜」はまったく進んでいません。

Photo_5

「初霜」の武装パーツはピットロードの古いタイプのものなので「砲塔」がやや大きく
そのままだとバランスが悪くなる気がしました。

ということでWLシリーズの武装パーツからもってこようと思いましたが
モールドの簡略もありますが形状が全く違います。(大きさはもちろん)
魚雷発射管などまるで別物ですね。

・一つは箱組みまで終えていたものの他にもう一つ増えていたりして・・

Photo_2 Photo_4 どちらも1/72

・キット買い控えしているんですが、これは思わず買ってしまいました。

60106mm

2013年10月 5日 (土)

堀越二郎技師設計機体キット ②-完成画像

デジカメ修理が当初2週間と言われていたところ1週間で直ってきました。

早速完成写真撮影です。

堀越二郎技師設計機体キット ② 

・ハセガワ1/72 零戦21型

21_01

21_02 21_03 21_04 21_05 21_06

三菱 零式艦上戦闘機21型

台南航空隊 第3中隊 第33小隊 2番機

昭和16年12月 フイリピン・・※1

Mitsubishi A6M2b ZERO FIGHTER Type21

33rd Squadron , 3rd Fleet , Tainan Flying Group

Dec.1941 Philipin ・・※1

※1:ハセガワの取説ではフイリピンとなっていますが

この機体は バリ島デンパサール 1942年2月~5月 の記録があります。

It becomes the Philippines with the assembling manual of Hasegawa

There is the record of Den Pasar Bali from February, May 1942

歴戦の機体という事で使用感を出すために汚しをややきつめにしてみました。
(それにしては主車輪が綺麗ですが・・・汚すの忘れていました)

・ファインモールド1/72 烈風11型

1101

1102 1103 1104 1106 A7m10

1105

三菱 十七試艦上戦闘機 烈風11型試作3号機 

昭和20年8月青森県三沢基地

Mitsubishi A7M2 REPPU MODEL11 SAM (The trial manufacture third unit)

Aomori Misawa Air base. August 1945

試作機で試験飛行も数回ということでほとんど汚しは入れず軽くスミ入れのみ。

取説や作例では下面がシルバー(銀色)がほとんどですが
明灰白色にしてあります。※2

※2 烈風11型試作3号機は量産機ではなく”A7M1試作機3機がA7M2へ改修されたもの”
とあることから、試作機のオレンジ色の上から濃緑色等を塗装したと思われ
下面についてもわざわざ塗装をはがしてジュラルミン?地肌とするよりも
明灰白色を塗装
したと考えました。
白黒写真でも無塗装銀色ではないような気がします。(脚カバーより)
(明灰白色でなければオレンジ色のままとも思われますが、その色にしては明るすぎる?)

味方識別色は試作機カラーのオレンジ色をそのまま塗り残したと解釈して
オレンジ色にしてあります。

下面の日の丸白縁はいらなかったようです。

●おまけ

2000馬力級エンジンのF-6Fと並べてみると
烈風が極端に大きいという訳ではないですね(あくまで模型比)

F-6Fの主翼端を直線ではなく丸く延長してやると機体の大きさ(イメージ)はほぼ同じにみえます。

F6f

さすがに零戦と並べると烈風は大きいですが…。

Photo

さて次作は1/48疾風も再開しなければならないのですが
なんだかモチベーション低いので別物かな(笑)

明日(日曜)は所用により日帰りで新潟市まで行ってきます。

2013年9月29日 (日)

堀越二郎技師設計機体キット ②-完成

堀越二郎技師設計機体キット ② 

・ハセガワ1/72 零戦21型

・ファインモールド1/72 烈風11型

2機とも完成はしているもののカメラが要修理で手元になく
予備カメラもないため写真が撮れません

携帯電話のカメラ(スマホ)でも写真も撮れることは撮れるのですが
いちいちPCに画像を移すのも面倒で、

とりあえず1枚だけ貼り付け、デジカメが戻ってから改めて記事アップします。
(2週間くらいかかるそうなのでその間は画像なし記事記事更新なしです。
多分後者・・笑)

0dsc_0088

詳細は各機体撮影記事アップ時に書きます。

ただ1点だけ「烈風11型試作3号機」のプロペラスピナーは茶褐色ではなく
機体色(濃緑色)という説がほとんどですが
うっかり茶褐色にしました。
(まぁ、実写真もプロペラを外したものなので、どちらでもありうると言えばありうるんでしょうけど。・・何か残っている記録(記述)があったかも)

2013年9月14日 (土)

堀越二郎技師設計機体キット ②-4

また間が空いてしまいましたが、この期間

デジカメが壊れるわ、パソコンの調子が悪いわ、モチベーションがどん底だわと

ろくでもない期間でありました…いや、まだ”あります”かな?(笑)

堀越二郎技師設計機体キット ②

それでも一気に基本塗装までもっていきました。

・ファインモールド1/72 烈風11型

15

・ハセガワ1/72 零戦21型

2107_2

どちらも”キャノピーマスキング”を失敗しています。
とくに零戦21型のほうはかなり失敗あり。

今のところすべて塗装で進めていますが機番号等はデカール使用予定です。
(デカール使用前提のマスキング&塗装方法で進めています。)

※烈風については取説も下面無塗装シルバー指示ですし、
Web上での作例も下面シルバーが多いんですが
今回、烈風の下面は明灰白色で塗装しました。
理由は完成時に書きます。

この連休中にこのまま一気に完成といきたいところですが
結婚式に出席した女房殿を迎えに”軽井沢”まで行って
そのままその近辺で遊んでこようと思っているので
コメントレスや訪問等も含め、諸々の作業はお預けです。
(ただ台風が直撃しそうなんですよね~)

ヤバ!朝出発なのでもう寝ないと・・・PC不調のせいで記事書くのにも時間がかかる…

2013年9月 3日 (火)

堀越二郎技師設計機体キット ②-3

竜巻被害がひどい関東地方の皆様大丈夫でしたでしょうか。
お見舞い申し上げます。

冷房なしでもなんとか過ごせる気温になってきました。
模型もちょっとは弄る気がおきるようになりました。

堀越二郎技師設計機体キット ②

毎度同じような画像でスミマセン。少し進みました。

・ファインモールド1/72 烈風11型

0002a

9→10 機首部分のズレ
     
画像をみて分かるように
     モールドを合わせると大きなずれが生じます。
     モールド合わせを優先すると後縁(画像11)の隙間が
     単純にパーツを合わせただけ(前回記事1~3)よりさらに拡大します。
     でもモールドを合わせて接着した方が全体処理はしやすいです。
 

11→12 主翼パーツ後縁と胴体の隙間
     胴体側左右接着ラインに凸凹があったため(前回記事画像1)
     あえてヤスリがけし(隙間はいっそう広がりますが)直線にしてから
     胴体側にプラ板を接着しある程度出っ張りを切り取り均しておきます。
     (やや胴体より出っ張る程度にしておき、主翼固定後ヤスリがけ調整)
     (主翼側だとフラップモールド処理やフィレット部分の処理が面倒)

0003a

13.フィレット部分
  主翼上面と胴体フィレット部分に少し段差が生じるため
  (主翼側が胴体側より少し下がっている感じ)
  主翼パーツ上下の接着完全硬化後にプラ板を挟み込み厚みを稼ぎます(現物合わせ)

14.胴体フィレット接着面
  プラ板と併用して接着面もヤスリがけして主翼上面パーツと合うように調整

15.→16 胴体主翼間の隙間
     プラ板を主翼側に張り付け胴体にフィットするようヤスリがけ調整します。
     (主翼側へのプラ板張り付けは
      胴体側フィレット部分に微細な凸モールドでパネル表現があるため
      ヤスリがけで消したくないため)

     
ここは13~16を同時進行で合わせていきます。
プラ板は貼り付ける側の接着ラインは完全に消し、もう一方はパネルラインとして消さずに残します。(消す必要がある場合はけしますが…。)

・ハセガワ1/72 零戦21型

021001a

17.微妙な曲面の違い(段差)は一応ペーパーがけして均してみました。
  まだ少し段差が残っているかな?
  サフがけ時にチェックします。
 

18.接着剤がはみ出てしまって汚いですがサフがけすると消える程度です。
  隙間はありません。フィットしています。

今回はいつも先行する小物パーツ塗装もまだやっていません。

この後両機ともキャノピーパーツをマスキングして取り付け
サフがけチェックし塗装に移ります。

ちなみに現段階でパテは零戦主翼と胴体接着部分の凹埋め(前回記事写真7)部分以外は一切使っていません。

------------------------------------------------

のんびりいきましょう☆彡SAIUNさんより季節の贈りものを頂きました。
いつもいつもすみません。遅くなりましたが有難うございます。

2013

2013年9月 1日 (日)

堀越二郎技師設計機体キット ②-2

酷暑からいきなり平年並みの気温になったと思ったら朝方など涼しいくらいの温度になりました。

当地方は全国ニュースで流れるくらいの集中豪雨が続いて
ニュースではマンホールが水圧で吹っ飛んでいましたが(驚)
御心配下さった皆様ありがとうございます。自宅は無事です。

堀越二郎技師設計機体キット ②

進行状況です。

・ファインモールド1/72 烈風11型

11a

1.主翼後縁と胴体下面の貼り合わせ部分に1mm超の隙間が空きます。

2.3.主翼上面と胴体フィレット部分(特に後半)にやはり1mm超の隙間が空きます。
 前半は少し隙間は空くもほぼ合っています。

4.ここはどのキットでも見られますが、本来ラインが無い部分に接着ラインがあり
 しかも隙間やズレが見られます。
 さらにこのキットでは先端部分の長さが違います。

う~ん、修正面倒だなぁ。

※胴体左右、主翼上下パーツを単純に接着し、
何の力も加えずそれぞれのパーツを合わせただけで
接着ライン部分を削ったり均したりの加工はやっていません。
単純に合わせただけです。

・ハセガワ1/72 零戦21型

21_no3a_2

5.接着ライン処理がまずいせいか、いつも隙間はでないものの
 主翼後縁と胴体のRラインが異なり微妙に段差(ズレ)ができます。

6.接着前端が胴体と主翼の厚みが違って段差が出ます。
 とくに左翼に見られますが、工作が悪いのか
 このキットを何機か作っていますが、いつも出ちゃいます。

7.主翼組立てがが差し込み式 じゃない限りほとんどのキットに見られる分割です。
 ただそこの隙間や段差の大小の程度が異なるくらいで処理必須箇所ですね。

8.ハセガワキットに9割方(それ以上?)みられ、
 ハセガワオリジナルともいえる脚カバーさえ収まらないような
 ”ど”が付くほど浅い脚庫(笑い)

さっさとこのキットを仕上げ、ハセガワ48「疾風」もやっつけないと。
艦船は・・・夏が終わっちまったなぁ(笑)
またオオカミ少年になってしまったか?

 
 
 
 
 

2013年8月24日 (土)

堀越二郎技師設計機体キット ②-1

堀越二郎技師設計機体キット ②

(①はフジミ 1/72 96式4号艦上戦闘機

最近涼しくなってきましたが、まだまだ暑いので塗装する気もおきず
塗装せずにパーツをちまちま弄っていました。
(艦船はパーツが細かいのが多く”気温が高すぎる”と”暑くてイライラ”しそう(笑)なので手つかず)

2111

・ハセガワ1/72 零戦21型

・ファインモールド1/72 烈風11型

今年の夏は例年になく模型製作が進みません。
毎日毎日暑いですね~。

2013年8月12日 (月)

1/72 フジミ 96式4号艦上戦闘機

フジミ 1/72 96式4号艦上戦闘機

空母「蒼龍」戦闘機隊

1938年4月~7月

中支方面作戦

A5M Type 96 (Claude)
Carrier "SOURYU" fighter corps
From April, 1938 to July
China area strategy

一人「堀越二郎祭り」(仮題)まず1機、いきなりの完成です。

といっても2008年10月23日より中断放置していたものを完成させました。
 
      (↑クリックで戻ります)

5年間放置かよ!(爆)

少しだけ途中写真

09 日の丸塗装

11 Photo

96式4号艦戦は外板シルバーの上から防錆用にワニスを塗ったため
アルマイト色に見えたということで

アルマイト色~薬缶類似色
(薬缶といってもステンレスなどの銀色や銅色のものではない)

ベースに全面シルバーを塗装し、さてさてどうしようかと。

クリアーに極少量の黄褐色(カーキ)を混入し吹きつけました。
まぁエエ感じではないでしょうか。

画像じゃよくわかりませんが増槽と比べてみてください。
それでもあまりわかりませんけど。

でも全面アルマイト色ってなんとなくやぼったいですね。
ウソでも全面シルバーがカッコいいかなと思いました。

※スミ入れ、汚し まったく施していません。べた塗り仕上げです。

12

13 15 16 19

14

何かおかしいと思ってよく見ると”ピトー管”が左右逆じゃないか!

つぎは「700戦艦武蔵」にいくか「1/48 4式戦疾風」を再開するか、なにか「堀越二郎技師設計機体」にするか、内緒でつくっていた「陸物」にするか・・・
でも、暑い日が続いて模型製作モチベーションは低いです~。

2013年8月 8日 (木)

風立ちぬ(ジブリ映画)

どうも模型制作のモチベーションが低空飛行のままというか
着陸してしまい離陸できません(汗)

そんななか(どんななか?)
話題の「風立ちぬ」を観てきました。

Photo

観客は小さなお子さんからお年寄りまで幅広かったですが完全に大人向け内容ですね。

内容のネタばれなんてのも嫌なのでここでは書きませんがフィクション、ノンフィクションうまく合わさって面白かったです。
(良いも悪いもWebでもいろいろと感想は書かれていますが私個人としては素直に面白かったですね)

ただ楽しむため用のネタなんですが
スイッチやエンジン音はすべて人間の口から出た音を加工したもの(宮崎監督のこだわり)
またキスシーンはジブリ映画では初めてということ・・・

おっと、ここまで(笑)

模型のモチベーションアップにでも

こっそりと一人で「堀越二郎祭り」(仮題)でもやりますかね(笑)

堀越二郎技師が設計された機体の押し入れ在庫キット

Horikosi_3

200_ys11_2

・フジミ1/72 九六式2号艦戦  ・フジミ1/72 九六式4号艦戦

・ハセガワ1/72 零式艦戦21型 ・ハセガワ1/48 雷電21型

・ハセガワ1/144 YS-11

同型機キットはYS-11以外まだまだ在庫はあるんですがとりあえず1部抜粋(笑)

(烈風のキットのみ在庫にありませんでした。また試作機の「七試艦上戦闘機」キットは存在するのかどうかも知りません。レジンキットでありそうですね。
雑誌とコラボで「九試単座戦闘機」の1/72キットは近々出るようです。

追加

宮崎氏と半藤氏の対談を読む機会がありまして

劇中最後の頃に出てくる零戦は22型で暗緑色ではなくあえて明灰白色にしたそうです。

また大編隊もワザとそのようにしたとありました。

まぁいろいろと映画「風立ちぬ」製作&内容について裏話?が書いてあったんですが
ネタばれになってしまいますのでこの程度で。

アナログ時計

1/32航空機 (Aircraft)

  • Fw190f8_09
    完成させると置き場所に困るので完成機はまだ1機。

1/48航空機(Aircraft)日本機

  • 特殊攻撃機 橘花 08
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機です。

1/48航空機(Aircraft)外国機

  • P-47N-1-RE 11
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機(外国機)です。

1/48航空機(Aircraft)ディオラマ

  • Battle of Britain 07
    1/48航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)日本機

  • 零式艦上戦闘機52型 09
    最近1/72は目にきつくなってきました・・・。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)外国機

  • Fw190D-9 11
    ドイツ機のインクスポット迷彩なんて もう1/72じゃきびしいかなぁ・・・。

1/72航空機 ジェット(Aircraft)

  • F-86F-40 06
    ジェット機は苦手~

1/72航空機(Aircraft)ディオラマ

  • F4U-1A 08
    1/72航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/144航空機 (Aircraft)

  • 四式重爆撃機「飛龍」09
    1/144航空機模型です。 息抜きで適当に作っているので素組みです。。

1/35 AFV (Vehicles)

  • M4(初期型) & M3A1 02
    2005年7月に20数年ぶりに1/35AFVに出戻り  

1/35AFVディオラマ(diorama)

  • M3 Stuart In New Guinea 06
    大掛りなものはありません。

1/48AFV(Vehicles)

  • 2.5ton6×6カーゴトラック 06
    ほとんど作らないので数は少ないです。

1/76・72 AFV(Vehicles)

  • IV号対空戦車ヴィルベルヴィント カモフラージュ 10
    2003年9月~に製作した ミニスケール(1/76・72)の完成品です。 ・・ミニスケ・・

1/76・72AFV ディオラマ(diorama)

  • 17_sdkfz11
    ミニAFVを使った簡易ディオラマです。

1/700艦船模型(Ships)

  • 南極観測船「宗谷」 11
    主に1/700WLの完成品です。(随分古いものもあります。) 個人で使用し楽しむぶんには構わないのですが、昨今の某雑誌のアフターパーツを使っていないと認めません的な記事は駄目ですね。

1/144~艦船模型(Ships)

  • U-BootⅨC 13
    最近流行りの1/350は潜水艦しかありません。

鉄道模型(railroad layout)

  • 消防団
    1993年頃に作ったレイアウトです。 埃まみれで作動しないかもしれません。 Nゲージ

その他(etc.)

  • M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦 07
    雑食なもので…(笑)

1/72雷電を作ろう(再)

  • 02
    2005年2月「旧トピ出張所:プチ雷電祭り」で出品した「ハセガワ1/72雷電」製作過程を紹介。一旦アルバムより削除しましたが、ご要望によりこのブログに再掲いたします。 写真クリックにて解説あります。
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