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美女キャンパス

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カテゴリー「航空機模型 (AIR)2009」の48件の記事

2009年12月27日 (日)

1/48 グロスター ミーティア 完成

●夜間戦闘機コン/WWⅡ双発戦闘機祭り

タミヤ 1/48 グロスター ミーティアF.1 完成

Gf1_01Gf1_04Gf1_11Gf1_09 Gf1_08

Gf1_07 .

.

.

・マーク類はデカ-ルとし、汚し・ウエザリングは一切施さずスミイレのみで全体に半つや消しスプレーでデカール保護をかねたツヤの統一を図り

フィギュアは悪評高いデッサンの狂ったハセガワ1/48パイロットセットの英パイロットを使用。
眠いモールドはデザインナイフ等で彫り込んでありますが、5頭身は直しようがありません(笑)
塗装も指示をまったく無視して自分の中の英パイロットのイメージで塗装しています。
(映画「バトルオブブリテン」イメージ)

※半つや消しスプレー缶を吹く前まではパネルラインの濃淡はそんなに目立たなかったのが、スプレー塗料が乾燥すると御覧の通り。
イヤに目立ってしまっています。
まぁ、いまさら直すつもりもないですけど。

2009年12月26日 (土)

1/48 グロスター ミーティア 6

020091224_1924 12月24日イブの夜はクリスチャンでもないので気楽な仲間3人と夜の街にガオ~(笑)

今回はおとなしく、居酒屋~スナック1件(エ”!1件?)でした。

もちろん鉄人28号はいません。歳食った正太郎のようなのはいましたが・・・。

●夜間戦闘機コン/WWⅡ双発戦闘機祭り

タミヤ 1/48 グロスター ミーティアF.1

他キットに浮気しまくり、1か月以上放置の後やっと再開です(笑)

27日日曜までに仕上げるべく突貫工事(〆切ははるか先なんですが、ミーティアはちょっと飽きてきたのでサッサと仕上げます。そうしないと蜜柑山行き濃厚)

Gf1_21下面全体ををミディアムシーグレーで塗装し、同色にライトグレーを混ぜやや明るくした色でパネル内部をパネルラインを残しつつ塗装。

微妙なのでほとんど濃淡差はわかりません。

Gf1_22 ・下面マスキングし上面全体オーシャングレーで塗装。

同色にミディアムシーグレーを混ぜた色でパネル内部をパネルラインを残しつつ塗装。

Gf1_23 ・同封してある1/48塗装図をコピーし切り抜き両面テープで貼り付けマスキング

(コピーするのは 切りそこなった時のためで、とくに必要なことではありません。)

Gf1_24ダークグリーンを上記と同じようにして塗装。

ちなみに混色はダークイエロー。

いずれも微妙な濃淡差なので画像ではほとんど分かりませんが、完成後は”いかにも塗り分けました”という感じにならず”しっとりした?仕上がり”になるので、この程度の濃淡差が好きです。

Gf1_25国籍マーク等は塗装で表現するのが面倒なのでデカールで済ませます。

タミヤデカールの厚みは厚いなぁ・・・。

いつもならここでデカールの乾燥も待たずに即仕上げラッカー缶スプレーを吹くのですが、すでに時間が午前2時すぎ。
今日も仕事なので寝なくては・・・・ZZZzzz

2009年12月13日 (日)

1/72 A7E コルセアⅡ完成

フジミ1/72 A7EコルセアⅡ いきなり完成です(笑)

●コルセアきゃんぺーん のエントリー第3弾

A7e03 ・完成画像の前に1枚だけ途中経過写真。

基本塗装の上からスミイレ代わりにパネルラインに沿って濃い目のグレ-を極細吹き。(ちょっと濃淡つけすぎたかな?)

・完成

A7e01A7e02A7e03_2A7e04A7e05A7e06 .

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A-7E VA-113”STINGERS” 
空母レンジャー(USS Ranger, CVA/CV-61)搭載機 1979

・シートベルトを付け足した以外まったくの素組み

・基本塗装以外はすべてデカール使用。

・主翼付け根の接着ラインは実際は無いので本当はさなければなりません。   

・キャノピーの合いがものすごく悪いので開のほうがいいのですが、開けるとなると(フジミのキットのお約束?)コックピット内部を相当弄らないと貧弱すぎます。

・増槽以外の武装をAIM-9B、AGM-45、AGM-65のミサイルばかりにしましたが、白色ばかりなので変えればよかったかも。(ミサイルも胴体部分のラインを省略しているのためなおさらあっさりしてしまっています。)

2009年11月21日 (土)

1/48 グロスター ミーティア 5

前回の記事でコメントレスを書いているうち熱く語りそうになったのでちょっと頭を冷やします(汗)

●夜間戦闘機コン/WWⅡ双発戦闘機祭り

タミヤ 1/48 グロスター ミーティアF.1
GLOSTER METEOR F.1

といっても大した進展をしているわけでもないのですが・・・

0gf1_18horz .

.

・士の字というか十の字にキャノピーを付けエンジンを組み込みました。

0whittle2horz .

.

・エンジン(ロールス・ロイス ウェランド)の資料写真もありパイピングもしようと思ったんですが、気力がなくなりキットのままなにも弄らず組み込みました。
エンジン覆いの透明カバーもパーツ化されていますが、見せるほどのものでもないので、一般のプラパーツを付けて塗装する予定です。

2009年11月 8日 (日)

1/48 グロスター ミーティア 4

  ●夜間戦闘機コン/WWⅡ双発戦闘機祭り

タミヤ 1/48 グロスター ミーティアF.1
GLOSTER METEOR F.1

Photo前回、湯周り不良のパーツとカスタマーサービスの記事を書きましたが、

19時過ぎにカスタマーサービスに連絡、代替品の翌日発送、翌々日到着という感動ものの対応をしていただいたことを書いておきます。

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さて製作です。

・主翼

Gf1_14Gf1_15 .

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インストには主翼下面を接着後に主翼上面を接着(逆も可?)するように書いてあります。

個人的な癖で胴体左右および主翼上下を接着し接着面を処理してから胴体・主翼を合わせるのですが
このミーティアはインスト通りにしないと上の画像のように凸部が干渉し組み込めません

今回はプラスチックの弾力があるので折れない程度に曲げて組み込むことができました。大汗ものですcoldsweats01

Gf1_16 主翼下面後部がフィレット部の組み立てが悪かったのか、合いが悪く隙間と段差ができてしまいました。

また分割部のラインは実機にはないので隙間をかっちりと埋めラインも綺麗に消えるようにしなければなりません。

Gf1_17 ・胴体・主翼接着部もそのままだと微妙に隙間が出てしまうので接着剤硬化までセロテープで押さえておきます。

主翼の上半角・・・ほぼ水平になっていますが付けなければいけないのかな?・・・知らないからいいか(笑)

・シートベルト

Gf1_13 デカールが用意してありますが、マスキングテープに貼り、厚みを稼いで再現しようとしたところ、購入後古いためかデカールを水につけたらバラバラに・・・

しかたがないのでデカールを参考に2枚重ねのマスクングテープに電線をほぐしたもので金具を再現し、留め穴を針先で開けて再現しました

※タミヤにしてはちょっと主翼の合い(取り付け基部に集中)が悪いかな?

2009年11月 7日 (土)

1/48 グロスター ミーティア 3

●夜間戦闘機コン/WWⅡ双発戦闘機祭り

タミヤ 1/48 グロスター ミーティアF.1
GLOSTER METEOR F.1

3日(火)胴体左右接着と主翼内部の銀色塗装(貼り合わせ前のほうが塗装が楽なため)

4日(水)仕事上での勉強会とその後のお楽しみ会(笑、午前様で帰宅後ブログのコメントレス、祭り会場の追加)

5日(木)仕事から帰り夕食後に入浴・・その後爆睡(笑)

6日(金)家に持ち帰った仕事関連をやっつけ、いざ再開・・・と思ったら

Photo .

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・左上の設計図と比較すると分かると思いますが、T社らしからぬパーツの成型不良発見(※1)。やる気をそがれて模型弄り中止。
胴体の貼り合わせ接着面のペーパーがけだけやりました。

※1、T社カスタマーセンターに連絡すると丁寧な対応をしていただきました。

これだけじゃつまらないので”今晩の夜食シリーズ”(メタボの原因シリーズともいう)

Photo_2喜多方ラーメン しょうゆ

焼き豚2枚とシナチクに煮玉子1個

・・・・う~ん、普通のラーメンだ・・・・あたりまえか(笑)

2009年11月 2日 (月)

1/48 グロスター ミーティア 2

●夜間戦闘機コン/WWⅡ双発戦闘機祭り

タミヤ 1/48 グロスター ミーティアF.1
GLOSTER METEOR F.1

さてさて、前回の記事で塗装してしまったコックピットパーツですが側面が平らと書きました。

集合写真ポーズのフィギュアは使わないと決めたので、コックピット側面をでっち上げました。
塗装も真っ黒ではなく黒に少量の白を混ぜて塗装しなおし。

実機写真よりもあっさりしていますが、パーツ形状が準バスタブ型なのででっち上げ(DUP)のやりにくいことこのうえない。
装備品の位置も適当、形も適当なので雰囲気だけで参考にはなりません。

・コックピット右舷

Gf1_05Gf1_07Gf1_10 .

.

.

・コックピット左舷

Gf1_06Gf1_08Gf1_11 .

.

.

・計器板

Gf1_09Gf1_12.

.

.

照準器はまだ取り付けてありません。キットのままだと取り付け位置がおかしく見えなくなってしまうので、キャノピー取付時に位置を変えて取り付け予定です。
シートベルトもまだ取り付けていません。)

・いろいろな型式のコックピット写真を見ているので各型式ごちゃまぜです。
多分F.3が一番近いかもしれません。

それにしても初期のミーティアのコックピットはジェット機の黎明期というだけあってレシプロ機のコックピットとあまり変わりませんね。 

この機体、コックピットを弄るとあとは見せ場がないんですね。
え?エンジンはどうかって?
一応は弄ってはみますが
Me262のようなパイピングが必要でもなく、単なる円筒が数本行儀よく並んで付いているだけの面白みのない形なので見せても仕方がないかなぁというものです。
応用が利く頭があれば色々と考え付くのですが・・・老化(笑)

2009年11月 1日 (日)

1/48 グロスター ミーティア 1

●夜間戦闘機コン/WWⅡ双発戦闘機祭り エントリーキット

過去記事にも多数のキットを出しましたが、日独機夜間戦闘機人気が高いため、管理人としては少しでも機種を増やそうと
Gf1_011/48で在庫しており人とかぶらない昼間双発戦闘機ということで
第1号機は GLOSTER METEOR F.1

タミヤ 1/48 グロスター ミーティアF.1 でいきます。

・さっそく製作記

Gf1_03主翼基部のフィレット部分、タミヤらしからずいきなり合いが悪いです。

分割方法としては形が出しやすく上手い方法なんでしょうけど
仮組みしてみると隙間が開くというか胴体の曲線とフィレットパーツの曲線がいまいち一致せず、フィレット前後どちらかが浮いてしまいます。

指で押さえてフィットさせて接着するには手が3本必要です(笑)
セロテープや他のもので固定しようにも接着部分の形から上手く固定できませんでした。

今回は瞬着で前後どちらかを固定し、固着後に反対側も同様に固定。
両方固着後に流し込み接着剤を流し込みました。

・コックピット

Gf1_02Img_2824_4 ・いきなり塗装してしまいましたが、キットのパーツには右の実機写真のような 側面のごちゃごちゃ感がまったくなく平らなままです。

パイロットを乗せたらほとんど見えなくなりますが、一般例にもれず記念写真のようなポーズの”両ひざに握りこぶしを載せた猫背のおっさんフィギュア”なので動きがみえず使う気がおきません。
(それでもフィギュアを入れてくれるだけありがたいんですけどね。)

Gf1_04 ・製作転換(大袈裟な。笑)し計器板操縦桿をほんの少し弄りってみました。

キャノピー側壁パーツがバスタブ型のため、非常に作業がしにくいのでバックレようかと思案中(笑)

おまけ

Photo腹減ったのでチャーハン牛スジ煮込みを作りビールを添えて。

ただし牛スジはレトルトをチンしただけ(笑)

食ったら作る気がなくなったので今晩はお終い(爆)

2009年10月28日 (水)

1/48 スピットファイアMk.5b T.H.2

●夜間戦闘機コン/WWⅡ双発戦闘機祭り が始まってしまったので大急ぎでスピットファイアを仕上げようと弄ってみましたが、心はすでに祭りへと…(笑)

ハセガワ、タミヤ1/48スピットファイアV 両機とも士の字にしました。
(10月12日の1/72 燃料補給車 ①以来ほとんど模型は弄っておりませんでした。)

Mk5bth_13主翼上半角:作り方がまずかったのか分かりませんが、ハセガワ(上)がタミヤ(下)に比べかなり角度が付いてしまいました。

写真では良く分からないかもしれません。
どちらも主翼基部の接着部分の隙間をなくすように接着しました。
ハセガワは後述する(※1)部品分割の影響があるかもしれません。

Mk5b_007 ・どちらも主翼下面後部のΩを再現しようとした結果の部品分割だと思われます。
あまりこだわらないのでどちらも形に不満はないですがH社の主翼接着にはかなりストレスを感じました

・胴体に主翼を合わせると主翼後部部分が浮き上がり、押さえつけないと接着できないのと、分割ラインがぴったりと合わせにくく段差ができる。
また、その部分を均そうとするとちょっと複雑なモールドがあるので消してしまわないように気を使う(単純な直線モールドではないので消すと再現が難しそうです。)。(※1)

Mk5b_006主翼基部の接着T社は隙間があるように見えますが、塗料が溶けて表面ににじみ出ちゃったので離れているように見えるだけで、実際は隙間も段差もありません。

H社も隙間はありませんが、隙間をなくすように.接着すると最初に書いたように上半角がつきすぎたようになります。

ちなみに主翼の上下がズレて接着してしまったわけでもなく、上下のパネルモールド線はちゃんと一致して失敗はしていないと思います。

・また機首下面のパーツは両社種類が違うのではっきりとは書けませんが
H社のほうは若干下面パーツのほうが広くペーパーがけを必要とします。
T社はほとんど一致してはいますが主翼部分に若干の隙間が出ます。

あまり仮組みしなかったので、おそらく70%以上は作り方がまずかったせいだと思います。

士の字まで出来ましたが祭りが始まったので浮気するかも(笑)

完成はちら(←クリック)

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祭り用キット

エントリーキットは”夜間戦闘機”がやや人気高のようです。
”双発戦闘機”が少ないので第1号機はそちらのほうにエントリーしたいと思います。

前回候補をあげましたが、どれもとびぬけてモチベーションが高いというわけでもなく少しの差なので変更可です(笑)

Bf110はかぶりますし、新たな双発戦闘機候補

Ju88c6 ・天邪鬼的に

イタレリ1/72 Ju88C-6 重戦闘機型

.

戦闘機の範疇にはいるかどうか微妙かも・・・。
まぁ、箱にはHEAVY GERMAN FIGHTER と書いてあるし、PCや雑誌等で調べてもC-6は”戦闘機型”と書いてあるのでエエでしょう。

このキット、タミヤからもOEM製品として出ていますね。

302Photo ・なにげに302空の写真集を眺めていたら、銀河改造夜戦の写真で、アンテナ柱にのぼりを立てた写真が…

これ再現してみたいぞ!ということで

0102 ・余裕があれば銀河夜戦も作ってみたいですね。

本家の陸爆「銀河」の開発にはJu88の影響を少なからず受けたということでJu88の遠い親せき?

.

Ju88g172 で、さらに余裕があれば先に筆頭候補にあげた

ハセガワ1/72 Ju88G-1

まぁ、複数キットは祭り会場の方向性を見ながら、かつ共同制作のディオラマも作らなければならないので様子を見ながらでしょうか。

PS.巷でちょっとショックなニュースが流れました。内容の性格上コメントは控えますがなんともやり切れませんね。

2009年10月 7日 (水)

1/48 スピットファイアMk.5b T.H.1

突然ですが1/48 スピットファイアMk.Ⅴbです。
(Supermarine Spitfire Mk.Ⅴb)

え!気まぐれにもほどがあるって?・・いつものことです(笑)

Mk5bth ・単に作っても面白くないので同時期に発表されたタミヤハセガワの同じ1/48スピットファイアMk.Ⅴb作り比べをしてみます。

ハセガワの組説が変色しているのはずっと蜜柑山に積んであったせいですcoldsweats01

以下いずれの画像も基本塗装とデティールアップなしの素組みで、軽いドライブラシのみで使用感もだしてありません。
(塗装はどちらの組説も指示不十分なため、現存機のコックピットカラー写真を参考に塗装してあります。)

・コックピット1

Mk5b_001ハセガワの再現範囲でタミヤの細部表現だったら最高です。

好みはパーツが精密に見えるタミヤかな。

ただハセガワは防弾板のシートベルトが通る穴が開口されている点は評価できます。

・コックピット2

Mk5b_002 ・コックピット側壁の再現はスロットルなど別パーツにしているタミヤが良いですね。
塗装もやり易いし、精密感が違います。(微妙に機器類の数が違います。)

キャノピーと乗降ドアを開けるなら迷わずタミヤ。(タミヤには開用の乗降ドアパーツが別部品で用意してあります。)

ただし模型製作中に4次元空間が出現しパーツが消えることが多い方はハセガワが良いかもしれません。(笑)
(ハセガワはパイロットを乗せるかキャノピーは閉めたほうが良いと思います。それなりの再現はありますがなんとなくもったりとした感じであえて見せようという気にはなりません。
もっともハセガワには乗せたくともパイロットフィギュアは無いですけど・・・。)

・計器板

Mk5b_003 ・スピットファイアMk.5の一般的な配置ハセガワが正解なのか…な?
タミヤには記録写真にない計器のモールドがありました。

まぁ。余分なものは削り取れば良いのですが、もしかするとⅤ型にはそのような計器もあったかもしれず資料不足で確認できませんでした。

塗装塗り分けのやり易さは6:4でタミヤでした。(計器はデカールではなく塗装です。)

タミヤは計器のデカールが無いので手描きせざるおえません。
デカールが必要な方はハセガワを選択ですね。もっともハセガワの付属の計器デカールも出来はいまいち・・いや、いま3くらいです(笑)

計器枠は模型的にはホワイト塗装が強調されていいのですが、実際は黒枠なのであえてそのようにしてあります。
そのため計器板のブラックは少量の白を加えて黒に近い灰色にしました。

・胴体形状

Mk5b_004 ・両社胴体を貼り合わせてみると、第1風防タミヤハセガワより大きく機首方向に長いです。

機首の燃料注入孔がハセガワでは胴体一体でしかも1段下がっているので接着ラインの処理が困難なのに比べ、タミヤは別パーツでちゃんと○で再現できるところは細かいところながら評価大

・胴体後半、タミヤ特有のデフォルメなのかハセガワと比べ胴体縦幅が太く垂直尾翼も微妙に大きい。
そのせいか男らしいスピットファイアになってしまい独特の微妙なラインが崩れているような気がします。

・機首、胴体後半と同様にデフォルメされており先端が太く全体に四角くなってしまっています。
参考に図面と比較してみますが、ハセガワのラインのほうが図面に近く、スピットファイア独特の綺麗なラインが出ていると思います。

全体型はハセガワが良いですね。

・主翼形状

Mk5b_005 ・画像の中に解説を書きこみました。

.

.

・まとめ(個人勝手な評価)

あれこれ弄ってデティールアップするならタミヤのほうが手間が省けていいと思います。
細かなパーツの精密感や部分的な造形はタミヤですね。

機体形状を重視するならハセガワで全体的なとらえ方は(図面に近いという意味で)さすがに飛行機のハセガワです。

また、スミイレ等を施しかっちりしたものが作りたいならタミヤ
ただし濃い目の色でスミイレするとモールドが比較的深いので目立ちすぎるので注意が必要です。

逆にハセガワはやや濃いめのスミイレを施すかパネルラインを強調した塗装(と言っても限度はありますが)をしないとモールドが浅いため(繊細なという表現をよく見かけますが、単に浅いだけでしょう。笑)眠い完成品になってしまいそうです。
ちなみにパネルラインとパネル内の濃淡差が大きな塗装例を見かけますが、否定はしませんが表現方法としては私の好みではありません。

ハセガワの機体形状でタミヤのパーツシャープさ&モールドだと最高ですね。
 
自分の製作方法と作風を考えると1/48スピットファイアに関してはタミヤが好きです。


まだ仮組みの段階で完成時には違ってくるかもしれませんが、
全体的な機体形状を重視される場合はタミヤはお勧めできません、デフォルメが強くスピットファイアらしいやわらかな曲線が無くなっています。

以上勝手なキット比較でした。
参考にされてイメージが違ってもノークレームで(笑)

個人的な感覚で書いているので購入の際にもし参考にされる奇特な方がおられましたら文章ではなく画像のみの御自分の好みでお選びください。

なお商業模型誌ではないので無意味なメーカー(よいしょ)持ちあげはしていないつもりです。
どっちも甲乙つけがたいなんて比較の意味ありませんから。
両キットが出た時に雑誌に同じような比較記事が出たと記憶していますが
比較のやり方が全体像か無塗装パーツのみのパーツの良し悪しではなく単なる形状比較(実機ではなくH社パーツとT社パーツ、単純に両社パーツを比較しどっちがどっちのパーツよりもサイズ・丸いやら四角いやらの形状のみ)で
どちらを作っても甲乙つけがたいスピットファイアができるなんてどうでもいい内容で不完全だったような記憶があります。

完成はこちら(←クリック)

より以前の記事一覧

アナログ時計

1/32航空機 (Aircraft)

  • Fw190f8_09
    完成させると置き場所に困るので完成機はまだ1機。

1/48航空機(Aircraft)日本機

  • 特殊攻撃機 橘花 08
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機です。

1/48航空機(Aircraft)外国機

  • P-47N-1-RE 11
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機(外国機)です。

1/48航空機(Aircraft)ディオラマ

  • Battle of Britain 07
    1/48航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)日本機

  • 零式艦上戦闘機52型 09
    最近1/72は目にきつくなってきました・・・。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)外国機

  • Fw190D-9 11
    ドイツ機のインクスポット迷彩なんて もう1/72じゃきびしいかなぁ・・・。

1/72航空機 ジェット(Aircraft)

  • F-86F-40 06
    ジェット機は苦手~

1/72航空機(Aircraft)ディオラマ

  • F4U-1A 08
    1/72航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/144航空機 (Aircraft)

  • 四式重爆撃機「飛龍」09
    1/144航空機模型です。 息抜きで適当に作っているので素組みです。。

1/35 AFV (Vehicles)

  • M4(初期型) & M3A1 02
    2005年7月に20数年ぶりに1/35AFVに出戻り  

1/35AFVディオラマ(diorama)

  • M3 Stuart In New Guinea 06
    大掛りなものはありません。

1/48AFV(Vehicles)

  • 2.5ton6×6カーゴトラック 06
    ほとんど作らないので数は少ないです。

1/76・72 AFV(Vehicles)

  • IV号対空戦車ヴィルベルヴィント カモフラージュ 10
    2003年9月~に製作した ミニスケール(1/76・72)の完成品です。 ・・ミニスケ・・

1/76・72AFV ディオラマ(diorama)

  • 17_sdkfz11
    ミニAFVを使った簡易ディオラマです。

1/700艦船模型(Ships)

  • 南極観測船「宗谷」 11
    主に1/700WLの完成品です。(随分古いものもあります。) 個人で使用し楽しむぶんには構わないのですが、昨今の某雑誌のアフターパーツを使っていないと認めません的な記事は駄目ですね。

1/144~艦船模型(Ships)

  • U-BootⅨC 13
    最近流行りの1/350は潜水艦しかありません。

鉄道模型(railroad layout)

  • 消防団
    1993年頃に作ったレイアウトです。 埃まみれで作動しないかもしれません。 Nゲージ

その他(etc.)

  • M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦 07
    雑食なもので…(笑)

1/72雷電を作ろう(再)

  • 02
    2005年2月「旧トピ出張所:プチ雷電祭り」で出品した「ハセガワ1/72雷電」製作過程を紹介。一旦アルバムより削除しましたが、ご要望によりこのブログに再掲いたします。 写真クリックにて解説あります。
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