カテゴリー「航空機模型 (AIR)2009」の44件の記事

2009年11月 8日 (日)

1/48 グロスター ミーティア 4

  ●夜間戦闘機コン/WWⅡ双発戦闘機祭り

タミヤ 1/48 グロスター ミーティアF.1
GLOSTER METEOR F.1

Photo前回、湯周り不良のパーツとカスタマーサービスの記事を書きましたが、

19時過ぎにカスタマーサービスに連絡、代替品の翌日発送、翌々日到着という感動ものの対応をしていただいたことを書いておきます。

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さて製作です。

・主翼

Gf1_14Gf1_15 .

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インストには主翼下面を接着後に主翼上面を接着(逆も可?)するように書いてあります。

個人的な癖で胴体左右および主翼上下を接着し接着面を処理してから胴体・主翼を合わせるのですが
このミーティアはインスト通りにしないと上の画像のように凸部が干渉し組み込めません

今回はプラスチックの弾力があるので折れない程度に曲げて組み込むことができました。大汗ものですcoldsweats01

Gf1_16 主翼下面後部がフィレット部の組み立てが悪かったのか、合いが悪く隙間と段差ができてしまいました。

また分割部のラインは実機にはないので隙間をかっちりと埋めラインも綺麗に消えるようにしなければなりません。

Gf1_17 ・胴体・主翼接着部もそのままだと微妙に隙間が出てしまうので接着剤硬化までセロテープで押さえておきます。

主翼の上半角・・・ほぼ水平になっていますが付けなければいけないのかな?・・・知らないからいいか(笑)

・シートベルト

Gf1_13 デカールが用意してありますが、マスキングテープに貼り、厚みを稼いで再現しようとしたところ、購入後古いためかデカールを水につけたらバラバラに・・・

しかたがないのでデカールを参考に2枚重ねのマスクングテープに電線をほぐしたもので金具を再現し、留め穴を針先で開けて再現しました

※タミヤにしてはちょっと主翼の合い(取り付け基部に集中)が悪いかな?

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掲載期間限定(ブログ容量の関係上後日削除します。)

まじりさんからご質問のあったのMe410のブレーキパイプです。

0me21030tile ・画像はMe210のものですがMe410も同じです。

赤線部分ブレーキパイプです。

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2009年11月 7日 (土)

1/48 グロスター ミーティア 3

●夜間戦闘機コン/WWⅡ双発戦闘機祭り

タミヤ 1/48 グロスター ミーティアF.1
GLOSTER METEOR F.1

3日(火)胴体左右接着と主翼内部の銀色塗装(貼り合わせ前のほうが塗装が楽なため)

4日(水)仕事上での勉強会とその後のお楽しみ会(笑、午前様で帰宅後ブログのコメントレス、祭り会場の追加)

5日(木)仕事から帰り夕食後に入浴・・その後爆睡(笑)

6日(金)家に持ち帰った仕事関連をやっつけ、いざ再開・・・と思ったら

Photo .

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・左上の設計図と比較すると分かると思いますが、T社らしからぬパーツの成型不良発見(※1)。やる気をそがれて模型弄り中止。
胴体の貼り合わせ接着面のペーパーがけだけやりました。

※1、T社カスタマーセンターに連絡すると丁寧な対応をしていただきました。

これだけじゃつまらないので”今晩の夜食シリーズ”(メタボの原因シリーズともいう)

Photo_2喜多方ラーメン しょうゆ

焼き豚2枚とシナチクに煮玉子1個

・・・・う~ん、普通のラーメンだ・・・・あたりまえか(笑)

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2009年11月 2日 (月)

1/48 グロスター ミーティア 2

●夜間戦闘機コン/WWⅡ双発戦闘機祭り

タミヤ 1/48 グロスター ミーティアF.1
GLOSTER METEOR F.1

さてさて、前回の記事で塗装してしまったコックピットパーツですが側面が平らと書きました。

集合写真ポーズのフィギュアは使わないと決めたので、コックピット側面をでっち上げました。
塗装も真っ黒ではなく黒に少量の白を混ぜて塗装しなおし。

実機写真よりもあっさりしていますが、パーツ形状が準バスタブ型なのででっち上げ(DUP)のやりにくいことこのうえない。
装備品の位置も適当、形も適当なので雰囲気だけで参考にはなりません。

・コックピット右舷

Gf1_05Gf1_07Gf1_10 .

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・コックピット左舷

Gf1_06Gf1_08Gf1_11 .

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・計器板

Gf1_09Gf1_12.

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照準器はまだ取り付けてありません。キットのままだと取り付け位置がおかしく見えなくなってしまうので、キャノピー取付時に位置を変えて取り付け予定です。
シートベルトもまだ取り付けていません。)

・いろいろな型式のコックピット写真を見ているので各型式ごちゃまぜです。
多分F.3が一番近いかもしれません。

それにしても初期のミーティアのコックピットはジェット機の黎明期というだけあってレシプロ機のコックピットとあまり変わりませんね。 

この機体、コックピットを弄るとあとは見せ場がないんですね。
え?エンジンはどうかって?
一応は弄ってはみますが
Me262のようなパイピングが必要でもなく、単なる円筒が数本行儀よく並んで付いているだけの面白みのない形なので見せても仕方がないかなぁというものです。
応用が利く頭があれば色々と考え付くのですが・・・老化(笑)

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2009年11月 1日 (日)

1/48 グロスター ミーティア 1

●夜間戦闘機コン/WWⅡ双発戦闘機祭り エントリーキット

過去記事にも多数のキットを出しましたが、日独機夜間戦闘機人気が高いため、管理人としては少しでも機種を増やそうと
Gf1_011/48で在庫しており人とかぶらない昼間双発戦闘機ということで
第1号機は GLOSTER METEOR F.1

タミヤ 1/48 グロスター ミーティアF.1 でいきます。

・さっそく製作記

Gf1_03主翼基部のフィレット部分、タミヤらしからずいきなり合いが悪いです。

分割方法としては形が出しやすく上手い方法なんでしょうけど
仮組みしてみると隙間が開くというか胴体の曲線とフィレットパーツの曲線がいまいち一致せず、フィレット前後どちらかが浮いてしまいます。

指で押さえてフィットさせて接着するには手が3本必要です(笑)
セロテープや他のもので固定しようにも接着部分の形から上手く固定できませんでした。

今回は瞬着で前後どちらかを固定し、固着後に反対側も同様に固定。
両方固着後に流し込み接着剤を流し込みました。

・コックピット

Gf1_02Img_2824_4 ・いきなり塗装してしまいましたが、キットのパーツには右の実機写真のような 側面のごちゃごちゃ感がまったくなく平らなままです。

パイロットを乗せたらほとんど見えなくなりますが、一般例にもれず記念写真のようなポーズの”両ひざに握りこぶしを載せた猫背のおっさんフィギュア”なので動きがみえず使う気がおきません。
(それでもフィギュアを入れてくれるだけありがたいんですけどね。)

Gf1_04 ・製作転換(大袈裟な。笑)し計器板操縦桿をほんの少し弄りってみました。

キャノピー側壁パーツがバスタブ型のため、非常に作業がしにくいのでバックレようかと思案中(笑)

おまけ

Photo腹減ったのでチャーハン牛スジ煮込みを作りビールを添えて。

ただし牛スジはレトルトをチンしただけ(笑)

食ったら作る気がなくなったので今晩はお終い(爆)

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2009年10月28日 (水)

1/48 スピットファイアMk.5b T.H.2

●夜間戦闘機コン/WWⅡ双発戦闘機祭り が始まってしまったので大急ぎでスピットファイアを仕上げようと弄ってみましたが、心はすでに祭りへと…(笑)

ハセガワ、タミヤ1/48スピットファイアV 両機とも士の字にしました。
(10月12日の1/72 燃料補給車 ①以来ほとんど模型は弄っておりませんでした。)

Mk5bth_13主翼上半角:作り方がまずかったのか分かりませんが、ハセガワ(上)がタミヤ(下)に比べかなり角度が付いてしまいました。

写真では良く分からないかもしれません。
どちらも主翼基部の接着部分の隙間をなくすように接着しました。
ハセガワは後述する(※1)部品分割の影響があるかもしれません。

Mk5b_007 ・どちらも主翼下面後部のΩを再現しようとした結果の部品分割だと思われます。
あまりこだわらないのでどちらも形に不満はないですがH社の主翼接着にはかなりストレスを感じました

・胴体に主翼を合わせると主翼後部部分が浮き上がり、押さえつけないと接着できないのと、分割ラインがぴったりと合わせにくく段差ができる。
また、その部分を均そうとするとちょっと複雑なモールドがあるので消してしまわないように気を使う(単純な直線モールドではないので消すと再現が難しそうです。)。(※1)

Mk5b_006主翼基部の接着T社は隙間があるように見えますが、塗料が溶けて表面ににじみ出ちゃったので離れているように見えるだけで、実際は隙間も段差もありません。

H社も隙間はありませんが、隙間をなくすように.接着すると最初に書いたように上半角がつきすぎたようになります。

ちなみに主翼の上下がズレて接着してしまったわけでもなく、上下のパネルモールド線はちゃんと一致して失敗はしていないと思います。

・また機首下面のパーツは両社種類が違うのではっきりとは書けませんが
H社のほうは若干下面パーツのほうが広くペーパーがけを必要とします。
T社はほとんど一致してはいますが主翼部分に若干の隙間が出ます。

あまり仮組みしなかったので、おそらく70%以上は作り方がまずかったせいだと思います。

士の字まで出来ましたが祭りが始まったので浮気するかも(笑)

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祭り用キット

エントリーキットは”夜間戦闘機”がやや人気高のようです。
”双発戦闘機”が少ないので第1号機はそちらのほうにエントリーしたいと思います。

前回候補をあげましたが、どれもとびぬけてモチベーションが高いというわけでもなく少しの差なので変更可です(笑)

Bf110はかぶりますし、新たな双発戦闘機候補

Ju88c6 ・天邪鬼的に

イタレリ1/72 Ju88C-6 重戦闘機型

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戦闘機の範疇にはいるかどうか微妙かも・・・。
まぁ、箱にはHEAVY GERMAN FIGHTER と書いてあるし、PCや雑誌等で調べてもC-6は”戦闘機型”と書いてあるのでエエでしょう。

このキット、タミヤからもOEM製品として出ていますね。

302Photo ・なにげに302空の写真集を眺めていたら、銀河改造夜戦の写真で、アンテナ柱にのぼりを立てた写真が…

これ再現してみたいぞ!ということで

0102 ・余裕があれば銀河夜戦も作ってみたいですね。

本家の陸爆「銀河」の開発にはJu88の影響を少なからず受けたということでJu88の遠い親せき?

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Ju88g172 で、さらに余裕があれば先に筆頭候補にあげた

ハセガワ1/72 Ju88G-1

まぁ、複数キットは祭り会場の方向性を見ながら、かつ共同制作のディオラマも作らなければならないので様子を見ながらでしょうか。

PS.巷でちょっとショックなニュースが流れました。内容の性格上コメントは控えますがなんともやり切れませんね。

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2009年10月 7日 (水)

1/48 スピットファイアMk.5b T.H.1

突然ですが1/48 スピットファイアMk.Ⅴbです。
(Supermarine Spitfire Mk.Ⅴb)

え!気まぐれにもほどがあるって?・・いつものことです(笑)

Mk5bth ・単に作っても面白くないので同時期に発表されたタミヤハセガワの同じ1/48スピットファイアMk.Ⅴb作り比べをしてみます。

ハセガワの組説が変色しているのはずっと蜜柑山に積んであったせいですcoldsweats01

以下いずれの画像も基本塗装とデティールアップなしの素組みで、軽いドライブラシのみで使用感もだしてありません。
(塗装はどちらの組説も指示不十分なため、現存機のコックピットカラー写真を参考に塗装してあります。)

・コックピット1

Mk5b_001ハセガワの再現範囲でタミヤの細部表現だったら最高です。

好みはパーツが精密に見えるタミヤかな。

ただハセガワは防弾板のシートベルトが通る穴が開口されている点は評価できます。

・コックピット2

Mk5b_002 ・コックピット側壁の再現はスロットルなど別パーツにしているタミヤが良いですね。
塗装もやり易いし、精密感が違います。(微妙に機器類の数が違います。)

キャノピーと乗降ドアを開けるなら迷わずタミヤ。(タミヤには開用の乗降ドアパーツが別部品で用意してあります。)

ただし模型製作中に4次元空間が出現しパーツが消えることが多い方はハセガワが良いかもしれません。(笑)
(ハセガワはパイロットを乗せるかキャノピーは閉めたほうが良いと思います。それなりの再現はありますがなんとなくもったりとした感じであえて見せようという気にはなりません。
もっともハセガワには乗せたくともパイロットフィギュアは無いですけど・・・。)

・計器板

Mk5b_003 ・スピットファイアMk.5の一般的な配置ハセガワが正解なのか…な?
タミヤには記録写真にない計器のモールドがありました。

まぁ。余分なものは削り取れば良いのですが、もしかするとⅤ型にはそのような計器もあったかもしれず資料不足で確認できませんでした。

塗装塗り分けのやり易さは6:4でタミヤでした。(計器はデカールではなく塗装です。)

タミヤは計器のデカールが無いので手描きせざるおえません。
デカールが必要な方はハセガワを選択ですね。もっともハセガワの付属の計器デカールも出来はいまいち・・いや、いま3くらいです(笑)

計器枠は模型的にはホワイト塗装が強調されていいのですが、実際は黒枠なのであえてそのようにしてあります。
そのため計器板のブラックは少量の白を加えて黒に近い灰色にしました。

・胴体形状

Mk5b_004 ・両社胴体を貼り合わせてみると、第1風防タミヤハセガワより大きく機首方向に長いです。

機首の燃料注入孔がハセガワでは胴体一体でしかも1段下がっているので接着ラインの処理が困難なのに比べ、タミヤは別パーツでちゃんと○で再現できるところは細かいところながら評価大

・胴体後半、タミヤ特有のデフォルメなのかハセガワと比べ胴体縦幅が太く垂直尾翼も微妙に大きい。
そのせいか男らしいスピットファイアになってしまい独特の微妙なラインが崩れているような気がします。

・機首、胴体後半と同様にデフォルメされており先端が太く全体に四角くなってしまっています。
参考に図面と比較してみますが、ハセガワのラインのほうが図面に近く、スピットファイア独特の綺麗なラインが出ていると思います。

全体型はハセガワが良いですね。

・主翼形状

Mk5b_005 ・画像の中に解説を書きこみました。

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・まとめ(個人勝手な評価)

あれこれ弄ってデティールアップするならタミヤのほうが手間が省けていいと思います。
細かなパーツの精密感や部分的な造形はタミヤですね。

機体形状を重視するならハセガワで全体的なとらえ方は(図面に近いという意味で)さすがに飛行機のハセガワです。

また、スミイレ等を施しかっちりしたものが作りたいならタミヤ
ただし濃い目の色でスミイレするとモールドが比較的深いので目立ちすぎるので注意が必要です。

逆にハセガワはやや濃いめのスミイレを施すかパネルラインを強調した塗装(と言っても限度はありますが)をしないとモールドが浅いため(繊細なという表現をよく見かけますが、単に浅いだけでしょう。笑)眠い完成品になってしまいそうです。
ちなみにパネルラインとパネル内の濃淡差が大きな塗装例を見かけますが、否定はしませんが表現方法としては私の好みではありません。

ハセガワの機体形状でタミヤのパーツシャープさ&モールドだと最高ですね。
 
自分の製作方法と作風を考えると1/48スピットファイアに関してはタミヤが好きです。


まだ仮組みの段階で完成時には違ってくるかもしれませんが、
全体的な機体形状を重視される場合はタミヤはお勧めできません、デフォルメが強くスピットファイアらしいやわらかな曲線が無くなっています。

以上勝手なキット比較でした。
参考にされてイメージが違ってもノークレームで(笑)

個人的な感覚で書いているので購入の際にもし参考にされる奇特な方がおられましたら文章ではなく画像のみの御自分の好みでお選びください。

なお商業模型誌ではないので無意味なメーカー(よいしょ)持ちあげはしていないつもりです。
どっちも甲乙つけがたいなんて比較の意味ありませんから。
両キットが出た時に雑誌に同じような比較記事が出たと記憶していますが
比較のやり方が全体像か無塗装パーツのみのパーツの良し悪しではなく単なる形状比較(実機ではなくH社パーツとT社パーツ、単純に両社パーツを比較しどっちがどっちのパーツよりもサイズ・丸いやら四角いやらの形状のみ)で
どちらを作っても甲乙つけがたいスピットファイアができるなんてどうでもいい内容で不完全だったような記憶があります。

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2009年9月20日 (日)

コルセアきゃんぺーん 2-⑤ 完成

ベースに乗せて完成です。

機体データーは前回の記事参照してください。

タミヤ1/72 F4U-1A

F4u1a_20F4u1a_21F4u1a_22F4u1a_23F4u1a_24F4u1a_26F4u1a_27 .

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ベースは100円ショップのフォトフレーム
椰子の木は自作
地面は石膏にガーゼを浸して(硬化後に割れないように)硬化させ着色。
椰子の木の根元はライケンとシーナリーパウダー
(ただし椰子の木の根元は実際はこのような植物は密生せず砂地のままが多く、アイキャッチのためのフィクションの要素が高い。)
フィギュアはプライザー1/72 No.72502(実は米陸軍航空兵セットから。笑)
撮影は太陽光で撮りましたが、9月半ばでも日が傾くのが早く、午後2時前にもかかわらず夕方のようになってしまいました。泣)
・他にドラム缶等の小物を置こうと思いましたがごちゃごちゃしすぎるのでパスしました。

※晴天の空をバックに撮影したかったのですが、ウチでは屋根は写るわ電線は写るわ、あきらめました。(特に電線が邪魔ですね。地中化しないかなぁ。)

追加(10円玉&ライター)

Cimg0001_2 ・1/72であります(笑) 

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2009年9月18日 (金)

コルセアきゃんぺーん 2-④機体完成

タミヤ1/72F4U-1Aコルセア 機体完成

この後ベースを作るのでベースに載せたらコルセアきゃんぺーん提出です。
(あきみず様、ベースが残っているのでまだ掲載しないでくださいね。)

F4u1a_13F4u1a_14F4u1a_15F4u1a_16Cimg0001_2 .

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アメリカ海軍第17戦闘飛行隊"ジョリーロジャース"
アイラ・C・ケプフォード中尉機
ブーゲンビル島ピバ・ヨーク 1944
   

F-4U-1Aではあまりにも有名な機体です。

有名な機体ゆえ、写真も残っており塗装、オイル汚れ、塗装の剥げなどわかるので再現するのは躊躇しましたが、コルセアを作るにあたって避けては通れない機体?ということでチャレンジ。
と大仰に書いていますがトライカラーの面積比率なんて適当です(笑)

・基本塗装に関しては前回の記事に書いた通りです。

1、全体に汚しがのり易いようにつや消しスプレーを吹きます。

2、上面ブラック、下面ブラック+ブラウンの薄めたエナメルでスミイレ

3、クレオスのタン、アース、スモークの順に細吹きで排気煙のスス汚し

4、タミヤのウエザリングセットのライトブラウンで胴体を前から後ろ方向に軽くなぞり空気の流れのような感じを汚しで再現。

5、キャノピー前部の○から左右胴体、主翼付け根にかけオイル汚れを前述のウエザリングセットのススを代用にして薄く書いてみた。

6、エナメルのバフとブラックで機銃発射煙を機銃および薬莢排出孔部分に書く。

7、剥げチョロはエナメルのフラットアルミを極細筆でちょこちょこ書き込み。
 いつものことですが、剥げチョロ表現にシルバーを使うのは光加減がきつすぎると感じるので私はシルバーは使いません。
(一応プロペラにも剥げを書いてあります)

8、パステル粉で足回りを中心に汚してイメージする南方簡易滑走路作戦機のような感じにした。
直後にフラップがあるということで表現しませんでしたが、脚庫の後縁から汚れが流れたような表現をしておけばさらに良かったかなと次回宿題。

めったにキットは褒めませんが、こいつは良いキットです。
付け足したのはブレーキパイプとエッチングのシートベルト、エンジンパイピングだけ。
形状変更の切り張りなし、ほぼ素組みです。

次回はベースです。

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2009年9月16日 (水)

コルセアきゃんぺーん 2-③

最近の記事更新の順番からいくと1/35 M3スチュアートなんですが、1/72 F-4U-1Aコルセア基本塗装を終えましたのでそちらを先にします。

トライカラー基本塗装

F4u1a_11F4u1a_12_2 .

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以下記入が無い限りすべてクレオスのMr.カラー使用

下面胴体と脚柱/扉No.62つや消しホワイトを塗装し、パネルラインに沿ってNo.315グレーFS16440の細吹きで塗装。
No.315を使ったのはたまたますぐそこに出してあったから。笑)

黒や濃茶などの暗系の色でパネルラインをなぞるのは強調されすぎて好きではないので、とくに1/72では下地色よりやや濃い程度の色を好んで使います。

下面主翼端や垂直尾翼、胴体中央No.366インターミデェイトブルーを塗装し、同色にNo.365シーブルー気持ち混色したものでパネルラインに細吹き。

上面No.365シーブルーを塗装し、先に作ったNo365No.366混色を今までと逆にパネルラインを残しつつ大雑把にパネル内に吹きつけ。

・この時点で軽い汚しと褪色感が出ているようにしています。

・この後さらにデカールを貼ったり小物部品を付けた後に南方の地上基地作戦機ということでAFV並みに汚しを入れるつもりです。

AFV並みの汚しと言っても、あくまで自分個人のAFV作品にみられる程度の汚しであり雑誌等で見られる戦場を走り回った歴戦の車体並みというわけではありません。

・その後にスミイレと仕上げ缶クリアーを吹いて機体製作フイニッシュ。
ベースを作ってそこに乗せて完成の予定です。

No.365No.366クレオスの飛行機特色セット③
U.S.NAVY COLOR のものです。

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2009年9月13日 (日)

コルセアきゃんぺーん 2-②

②と書くほど進展はしていないのですが・・・。

タミヤ1/72 F4U-1A

F4u1a_10主脚にお約束のブレーキコードを取り付け、尾輪引き上げ用ロッドをでっち上げてみました。

主脚柱には作動用ロッド牽引用リングなどもあるのですが1/72ということで端折りました。

前回よりこれだけの作業しかしておりません。
(というか依頼品でブログ未発表の別キットを弄っていたのですが発表すると非難集中機体だと思われるので、こっそりと。笑)

※パーツを裏表逆に付けているのは内緒です。

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ちょっと前の買い物ネタ

エアフィックス1/48スピットファイアF22/24なんですが、エデュアルドからも新製品として同縮尺同機体キットが出ています。
エデュアルドはエッチングパーツも豊富で値段もそれなりなんですが、Eパーツを嫌ってエアフィックスにしました

以上に関してはネタ的に弱く、書きたかったのは

Mk2224a48_2 ・エアフィックス1/48スピットファイアF22/24

箱の大きさの比較として標準的なハセガワ1/72スピットファイアMk.Ⅸの箱を並べてみます。

エアフィックスキットの箱の大きさが少しは実感できるでしょうか?

で、箱を開けてみますと

Mk2224a481 ・思わず笑ってしまいました。

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2009年9月 9日 (水)

1/72 水上偵察機 瑞雲 ③

3夜連続記事アップhappy01

フジミ1/72 水上偵察機 瑞雲

こちらは士の字(垂直尾翼除く)まで。

1314_215 .

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・中央の画像は発売当時から言われているフィレット部分に”段差、隙間”が出ています。

・右の画像は下翼のフラップ部分の長さが短いため隙間ができるのでプラ板で追加修正。

(それにしても当時はどのような設計をしたんでしょうねぇ。技術後退も甚だしいですね。)

15_21617 .

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・コックピット中央部に”ループアンテナ(基部追加)”と”羅針儀”を付けてみました。
もしかすると機軸に対し並列ではなく直列かもしれません。
また”羅針儀”も 写真から読みこんだ勝手な思い込みなので実際は装備されていないかもしれません。
照準器もプラ片でデッチあげ。照準器、羅針儀のガラス部分はのちほど追加予定。
頭あての付いた仕切り板はプラ板加工。

・フロート支柱の兼用ダイブブレーキに一部穴あけ。(全て開口ではない)

・主翼上部中央の折り畳み部カバーがモールドだけなのでプラ板で再現。
フィレット部はパテ拭き取り法で修正。

18 ・キットの出来がひどくモチベーション維持するには厳しいので、サッサと仕上げるためカウリング一体エンジン(これもひどい設計ですね。)はパイピングをする気も起きずそのまま。

面倒なキャノピーマスキングを考えると萎えます(笑)

出来のいいキットなら萎えることもないんですがねぇ。
好きな機体ではあるんですが、それ以上にキットの出来が・・・・。

1990年代後半キットとしてみたらコストパフォーマンス最悪キットだと思います。
(手つかずキットがまだ在庫しています。泣)

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2009年9月 7日 (月)

コルセアきゃんぺーん 2-①

やっと落ち着きました。皆様、ありがとうございました。

模型はここ1週間ほど日々1時間くらい弄った程度ですが、少しづつ弄ったほうが普段集中して弄るより作業がはかどったように感じるのは気のせいでしょうか?

色々と製作過程は写真に撮ってありますが、前記事の写真に写っているもののうち
今回はコルセアきゃんぺーんエントリー第2段のコルセアネタです。

タミヤ1/72 F4U-1A

F4u1a_01 ・話には聞いていましたが、とても1/72には見えない部品精度と構成です。

同社の1/48を縮小しただけと言われていますが、まさにそう感じます。

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F4u1a_02F4u1a_06 ・出来は良いのですがそこは1/72、エンジンのプラグコードのパイピングは半分の18本で済ませました。
(勝手な思い込みかもしれませんが、シリンダー部にちゃんと凹にモールドしてあり穴あけのガイドになっているようです。)

塗装

F4u1a_03_2F4u1a_04F4u1a_05 .

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・いつもはベタ塗りにスミイレやドライブラシで表現しているのですが、今回は簡単に塗り分けてみました。

ジンク・クロメイト タイプ1で全体を塗装し、クロメイト イエロープライマータイプ1少量混色し色の差を少なくした物を凸部(桁など)やバランスを見ながら平面部に塗装。

さらに同色で軽くドライブラシしエナメルブラック+レッドブラウンスミイレしてみました。

スミイレの拭き取りがいまいちでちょっと汚くなっていますがいかがでしょう?

胴体張り合わせ

F4u1a_07_2F4u1a_08F4u1a_09 .

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胴体背部のパーツがコンパーチブル化のため別部品でやや小さいのか段差が生じたのでペーパーがけして胴体になじませました。

またこの部分は接着前に接着面を均しておかないと接着後にモールドよりも太い線が出やすいのできちんと処理をしておいたほうが良いと思います。

照準器は風防を接着するときに同時に付けます。

シートベルトは在庫のエッチングパーツを使っていますが、腰ベルトしか付けてありません。
背ベルトはキャノピーを開にして外に垂らそうかと企んでいるので付けてありません。
ただし塗装工程が面倒くさくなりそうだったらサッサとキャノピーは閉にしてしまいます。

・他の仕掛キットも含めエアブラシを使う時間も取れなかったので、ここまでの塗装はすべて筆塗りです。

 

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2009年8月23日 (日)

1/72 水上偵察機 瑞雲 ②

フジミ1/72 水上偵察機 瑞雲

お約束のコックピット弄りですが、まともな資料もなく愛知製航空機を中心に他種2座機のコックピットも参考でっち上げました。

1/48ならもう少し弄りますが1/72で、しかも基本工作で手間がかかるこのキット
この後のことを考えるとあまり凝っても飽きるのでこれくらいにしておきます。
以下すべてフィクションで100%信用できません。

13 ・今回の桁材は伸ばしランナーも少しは使用していますが、主にエバーグリーンのプラ棒を使用しました。

補器類はプラ板。無線機の下部にも機器追加。

14塗装も三菱機内色を中心にスミイレ、ドライブラシ。

シートベルトはこの機のコックピット工作をさっさと終えたいので安易にタミヤ72の晴嵐デカール使用
(晴嵐はどうするかって?・・エッチングパーツがあるのでそちらを使います。笑)

※復元晴嵐コックピットのように塗り分けようとも思いましたが
どのようにでっち上げてそれらしく塗装できるか考えるのも億劫になり単色塗装で済ませました。

出来上がりがこちら

12 ・この程度でいいでしょう。
キャノピーを付けるとほとんど見えなくなります。

キットの出来がなんだけにあまり思い入れが凝る気が起きないことは確かです。(汗)

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2009年8月21日 (金)

1/72 水上偵察機 瑞雲 ①

コルセアきゃんぺーん エントリー機(F4U-1A)がまだ手つかずなんですが、今年に入って日の丸が少ないぞということで下駄履きキャンペーン2機目を兼ねて
(新たに袋を開けるのは陸物や海物キットもチラッと頭をかすめはしましたが。)

01 超難物フジミ1/72 水上偵察機「瑞雲」の製作を始めました。

発表された当時、この出来で2800円(税抜き)はかなり叩かれたものです。
某雑誌では(手元にあるので書こうと思えば書けますが、雑誌名およびライターは伏せ。笑)褒めたたえてはおりました。
この機体をキット化したことはありがたいと書くのはまぁ良いとしても、このパーツの出来で良く褒めることができたもんだと…略

03_2 ・まだ切り離しただけのコックピットパーツです。
側壁には線だけで構造物がモールドしてあります。リブなどはありません。
座席も当時のフジミのキットに共通の小さすぎて形状もおかしいものです。

02 ・瑞雲はカタパルトから射出されるので操縦席後ろに射出枕取り付け支柱があるはずだと思い調べました。

キットではまったく無視されパーツすらありませんが実機写真にはしっかりと写っています。(上左右2枚のみ瑞雲、参考として左下は零式3座水偵、右下は99艦爆)

また操縦席と偵察員席の間にループアンテナが部品化され取り付けるようになっています。
ここはループアンテナで構わないとは思うのですが、実機の写真では羅針儀の取り付け基部のようにも見えてきました(笑)
何も取り付けていないのか、または取り付けられていても、ここがはっきり写っている写真が見つけられませんでした。

まぁ、この程度なら少し弄るか無視してもいいんですが。

・主翼

04 ・仮合わせしたところ補助翼の先端部分に1mmほどの隙間ができます。

「あれ?張り合わせ方がまずかったかな?」と前縁のモールドを合わせ翼基部しっかりと合わせ再度確認してみると・・・・

「隙間は左右両翼とも開いている(足りない)じゃないか!(怒)」

数少ない雑誌の作例やらキットレビューやら読み返してもここに触れたものは皆無・・・もしかしてウチのキットだけがこうなの?
まさか、実機も開いているのが正しいとか・・・まさかなぁ。

・カウリング・エンジン

05 ・カウリングとエンジンが一体成型とはなんて技術の高い・・・おい!

めちゃくちゃ実感が損なわれているじゃないですか!

シリンダーなんて下部のものは途中で切れているし、隙間があるべき側壁が埋まっているしetc.

いつの時代のキット?(ちなみに1998年11月)

なに?このカウリングの線は?金型磨けよ(怒2)

(2009年春カタパルト付き瑞雲キットが市場に出ましたが、ちゃんとこの線消されているのかな?)

・垂直尾翼

写真に撮りませんでしたが垂直尾翼の厚みがなくペラペラで薄いです。

キット化してくれてありがとう(当時の雑誌のこの新キットレビューのお約束褒め言葉)というレベルじゃないような気がする。
(ものすごく重い太鼓を軽々と持ち上げている・・爆)
1000円でも高いと感じてしまうのは私だけでしょうか?

このあと噂に聞くフィレット部分の隙間や意味不明に別部品化してある形状不良の排気管等々を考えるとこの時点で一気に気力が失せますね。

以上のこの内容は発売直後に散々言われていたものと同じでネタ的には古いです(爆)

このキットは意地でも完成させます!だって投げ売りじゃなく2割引きで買っているんですもの・・・。(定価ではないところがまだ良かったほう?)

コックピットは同じ愛知の機体の「晴嵐」をちょっと参考にして弄る予定です。

01_202_2  .

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画像追加

00_2 ・ 左の写真では”射出枕取り付け支柱”がはっきり見えます。

・右の写真では→の先に”羅針儀”のようなものが見えます。

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2009年8月14日 (金)

コルセアきゃんぺーん 1-完成

コルセアきゃんぺーん 

ハセガワ1/72 F-4U-1Dコルセア 完成です。

F4u1d_02F4u1d_03F4u1d_04F4u1d_05F4u1d_06F4u1d_00 .

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VBF-6 F4U-1D
USS HANCOCK(CV-19)   

コックピットのヘッドレストを丸くしシートベルトをマスキングテープの細切りで再現したほかは素組み

機体シーブルー濃淡で塗装しましたが半つや消しを吹いたら分からなくなってしまいました。

・茶系でスミイレ排気煙、機銃煙スス汚れと微妙な塗料の剥げを入れてあります。

国籍標識と機番のみデカールですが、実際の国籍標識のブルーは胴体より暗いか同等程度。
ハセガワデカールは明るすぎ。面倒がらず手書きすればよかった。

飛行機甲板はハセガワ限定で出ていた1/72F-2Aキットのもの。
本来の木甲板がデッキブルーが剥げて出ている状態を再現してみました。

・あ!翼端燈を塗り忘れている・・・。

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2009年8月13日 (木)

コルセアきゃんぺーん 1-②

世間並みにウチも今日からお盆休みです。

コルセアきゃんぺーん ハセガワ1/72 F-4U-1Dコルセア

完成させられるかなぁと思いましたが基本塗装で挫けました。

F4u1d_03mn ・クレオスNo.71 ミッドナイトブルーを全体に塗装。

イメージとしてはこれでもいいような気がします。

戦後のコルセアはこの色なんでしょうか?

F4u1d_04 ・クレオスNo.14 ネービーブルーをパネルラインを残すようにエアブラシで塗装。
日差しの強い太平洋上での作戦や甲板上に露天係止されたら褪色はもう少し強く出ているかもしれません。

F4u1d_05濃淡のアップです。

画像では照明のせいでかなりはっきり写っていますが、実際の見た目はこんなにはっきりしていません。

F4u1d_06 ・国籍と機番のデカールを貼って綿棒クルクルで水分を拭き取った後に即ラッカー系”半ツヤ消し”スプレーを吹いています。

良い子はこれはやっちゃいけません(笑)

・本来は国籍マークのブルー部分は胴体のブルーより暗いのですがハセガワデカールを貼ると逆になってしまいました(泣)
面倒がらずに手書きすればよかったです。

あとは小物を取り付けスミイレ、汚しを入れて機体は完成。
これにベースを付けて最終完成予定ですが明日まで終えることはできるかな?

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2009年8月 5日 (水)

1/48 Bf109G-2 完成

ハセガワ1/48 Bf109G-2 完成です。

Bf109G-2(Wk-Nr 14718) MT-201 白の1 1943年6月
ウッティ 飛行第34戦隊長エイノ・ルッカネン少佐

Bf109g2_01Bf109g2_02Bf109g2_03Bf109g2_04Bf109g2_05Bf109g2_06Bf109g2_07 .

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いきなり完成写真ですみません。
途中の塗装工程写真はとっておりませんが、塗装方法はいつもの通り
下面は全面65にパネルラインを残しつつ76塗装
上面はパネルの濃淡は再現せず75はやや明るめに74はやや暗めにして塗装
インクスポットフリーハンドです。

今回はちょっと綺麗目に仕上げてみましたが、フィンランド機はもう少し汚したほうが歴戦の機体らしくなって良いかもしれませんね。

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次回はいつもお世話になっている飛行機だい好きあきみずさんが進めておられるコルセアキャンペーンに参加したいと思います。

Photo ・へたくそですがバナーを勝手に作りました(汗)

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キットはハセガワ1/72F-4U 1Aタミヤ1/72F-4U 1Dでいかさせていただきます。

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2009年8月 1日 (土)

1/48 Bf109G-2 ②

あまり製作時間も取れませんでしたのでチマチマできることをやっておきました。

・コックピット(続き)

2122 .

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・シートベルトは長期間エッチングパーツを切らしているので
マスキングテープの細切りと電線をほぐした銅線ででっち上げます。(長さは適当です。)

・後部に雑具入れの蓋と取っ手をプラ板で追加。

照準器電源コードを付けるつもりでしたが忘れ去り、後付けもやりにくいのでそのまま付けずにおきました。

・機首

23 ・小さなエアインティクの開口(4か所)

・機首先端部潤滑油排出孔の開口

・ラジエター中心部の棒(名前失念)の追加

・主脚

24脚カバー上部に伸縮ガイドパイプを伸ばしランナーで追加

ブレーキパイプを太さの違う金属線でそれらしく、マスキングテープの細切りで留め具を表現。

・キャノピー

25 ・第1:キャノピー補強枠追加

・第2:防弾鋼板支持架追加

・第3:中心内側フレーム追加(表面モールドは消す)

・サフがけ

26 ・部品はすべて処理を終え機体にもサフがけ。
後は塗装をしていくのみになりました。

これで何事もなければ一気に完成まで持ち込めると思います。

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2009年7月29日 (水)

1/48 Bf109G-2 ①

2009年上半期の仕掛品※1をそのままに、あらたにハセガワ1/48 Bf109G-2を始めてしまいました。

●BF109祭り でつくった1/48 Bf109F-4型と同じように作ります。
(↑もう1年半前になるんですね~。)

・コックピット

Bf109g2Bf109g2_2Bf109g2_3 .

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・お約束のコックピット弄り です。
Bf109は改めて作ると剥き出しの配線はあまりないんですね。

・今回は製作過程の画像をまとめてみました。
(こちらのほうが良いですかね?)

13_bf109g2計器板は塗り分けてはみたもののぼんやりした出来になってしまいました。
しかもメーターにクリアーを垂らすとそれっぽくはなりましたが計器のメモリが消えたように見えなくなってしまいました。

まぁ、拡大写真だとヘタレですが、1/48サイズの現物だとそれなりに見えるのでこれで良しと負け惜しみを書いておく。(笑)

・胴体背面

Photo ・Bf109では以前の製作記事1/48 Bf109F-4Trop ③でも書いたように背面にはパネルラインが存在し消してはいけません。

キットパーツのまま左右を貼り付けるとライン見えにくくなるので左右どちらかの接着面上縁を軽く斜めにカッターでカンナがけし貼り付けます。

あくまで軽くカンナがけしモールドの溝と変わらない程度にするようにする(1回だけサッとカンナがけするのが良い感じになると思います。)

過去のBf109F-4の記事を読み返してみると、昔のほうが上手かったような気がする・・・(汗)

※1 2009年上半期仕掛中断キット

・1/700WL
 水上機母艦:日進、水上機母艦:瑞穂、練習巡洋艦:鹿島

・1/35AFV
 M3A2パーソナルキャリアー

・1/72航空機
 A-10AサンダーボルトⅡ、夜間戦闘機「月光」21型

1/48航空
 OS2Uキングフイッシャー、セバスキーP-35A、B-26Bマローダー

今年は中断品が多いかも…
とくにB-26Bは完成させないといけない諸事情があります・・合宿掟もそうですが別なところでも(笑)

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2009年7月20日 (月)

1/72 F-16C 完成

ハセガワ1/72 F-16C 完成です。

F16c_001F16c_002F16c_003F16c_004 ・とりあえず粗が目立たない写真をUPします(笑)

・近くで見るとデカールよれよれ、隙間が開きまくり、ツヤ適当。

.だから目立たぬよう暗い画像(笑)

以下、”わかっているけどそのままでもまぁいいか”箇所(適当製作)

1、デカール貼り付け後(細かなものは省略、急いだのでよれてしまいました。)、スミイレはいつものエナメルブラック+レッドブラウン、ツヤは半ツヤ消し 。(機体の色を考えるとグレー系でのスミイレが良いと思います)

2、弄ったところは射出座席のシートベルトとエンジンノズル内側のみで残りは素組み。(資料なし、弄りなし)

3、キャノピーに内側からスモークを吹きつけ(インスト指示)たらツヤが消えてしまいました。(やり直さない)

4、ミサイルの十字の尾翼の厚さが分厚いためにランチャーに干渉し浮き上がると同時にやや斜め装備になってしまいます。(今回未処理)

5、増槽も少し楕円形になりやすいので注意が必要。(今回は楕円形のまま)

6、機首部分にアンテナ部品があるのに取り付け指示が無い(ただし塗装図には記入してある。機体の形式によるものなのか?調べていないので不明。今回は未装着)

7、デカールの余白も作業途中から面倒になり取り去っていないのと、保護クリアーも1度吹きで厚みも薄いので完成後も切り取らずに残したデカール余白部分が目立ちます。(現状のままでキャノピーマスキングをはがしてしまいました。)

8、ビン生原色で塗装しているため1/72では全体に暗すぎる。(スケール効果をまったく無視)

9、その他、きっちりと塗り分けなければならないところをフリーハンドで塗装しているためへロヘロになっている個所多数あり。(面倒くさがりマスキングの手間を省略。ジェット機の場合はかなり致命的かも)

※これでジェット機製作時の注意点を少し得られたような気がします。
ただ、今後のジェット機製作にこれらがいかされるかどうかは不明(笑)

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2009年7月19日 (日)

1/72 F-16C ③

先週は水曜日から飲んだくれて・・・いえ会議でまったく模型は弄れませんでした。

あ、会議と言うのは本当でその後に夜の街に流れていくというパターンです(笑)

これじゃいかんと合宿の宿題1/48 B-26Bもそっちのけで1/72 F-16Cなんぞ弄っていました。

F16c_07 ・まずインストの指示通りにビン生原色で基本塗装

やはり原色では1/72スケールには暗すぎるようですね。(おもちゃっぽくなっちゃいました。)

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F16c_08装備品の塗装、結構いい加減に塗装しています。

ミサイルの細い帯など近くで見るとヨレヨレで、接着ラインの処理も大甘です(汗)

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F16c_09主脚主翼の装備架を取り付け。

この後デカールを貼り、スミイレ、クリアー掛けして完成です。

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F16c_10エンジンノズルの内側はまっ平らで実感に乏しかったので、0.3mm細切りプラ板を貼り付けました。

※今回弄ったところは座席とこのエンジンノズル内部だけで、あとは素組みです(笑)

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2009年7月14日 (火)

1/72 F-16C ②

2日で出来ると書いた手前、今日の夕飯後から弄っていたんですが・・・。

F16c_05士の字にして部品のパーティングライン接着ラインの処理を済ませます。

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F16c_06 ・塗装の準備を始めます。

キャノピー枠を下地の黒塗装。
今回は下地のサフ吹きはやっていません。
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・さて塗装・・・・・
塗料が揃わな~~い

クレオスで揃えるとグレー系だけでNo.305、306、307、308、3165種類必要ですが、手持ちは306308しかありませんでした・・・orz

塗料を揃えなければ先に進めません。

さてさて、どうも今回は塗料に祟られているようで
次回記事アップはB-26BかF-16Cかどちらになるでしょうか。

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2009年7月11日 (土)

1/72 F-16C ①

宿題キットの1/48 B-26Bもやらなきゃいけないのですが、米軍機機体内部色がカチカチになっていたので薄め液で溶解中(笑)
新しい塗料を買ってきてもいいんですけどね(笑)
製作を止めたわけではありませんので念のため。

F16c_00 ・合間に前回記事コメでまつよっしさんが書かれたハセガワ1/72 F-16Cファイティングファルコンをサクッと作りましょう。

ジェット機は詳しくないので色々調べるとこのキットは結構名作キットのようですね。
本当はF-16CJ(ブロック50)のほうが良かったんですが、とくにこだわりがあったわけではないので値段が少し安いこちらにしました。
まぁ、ジェット機製作の練習用ですから。

・コックピット

F16c_01F16c_02 ・部品を切り離しインストに逆らってそれっぽい色を塗り、計器板デカールを張り、軽めのドライブラシ・・・。

なんか物足りないなぁ。で・・・、

F16c_04F16c_03_2 ・マスキングテープの細切りでシートベルト。
銅線で座席射出ハンドル?(黄色のパーツ)を付け加えました。

たったのこれだけでもかなり弄ったように見えません?(笑)

合いもよさそうなので続けて製作すれば2日くらいで完成させられそうです。

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2009年7月 9日 (木)

宿題キット手付

先の長野オフ会(模型合宿)での

「掟」
合宿で獲得したキットのどれか一つを必ず製作しブログアップしなければならない。

宿題キットに手を付けました。

Cimg0005 ・まだコクピット部の部品を切り離し、押し出しピン跡やパーティングライン消しなどの処理をしただけなのでタイトルも「宿題キット手付」となっています。
組み始めてから改めてタイトル&No.を付けていきます。

Cimg0006 ・インストはモノグラムのものをそのまま翻訳しただけのもので、部品の取り付け位置が分かりづらいです。(ハセガワさ~ん、たのむよ~。T_T)

この機体も副操縦士はいると思うんですが、座席の取り付け位置が????

ちょっと話はズレて、来年の長野オフ会(模型合宿)では当日の製作キットのお題候補が「キワモノ」とか(笑)

持ってまっせ~、オヤジどもが喜びそうなキット(笑)
とりあえず候補1

Cimg0008 ・これ、多分お宝キットでしょう。

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・でも塗装はしてないですが組み立ててあるんですよね~。

この時点でお宝価値が下がりましたね(笑)

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2009年7月 7日 (火)

掟 (笑)

長野オフ会(模型合宿)各地で詳しく記事にされていますので、すでに出遅れた感があります(汗)

ということで、こちらも模型合宿における「掟」ネタで(笑)

Photo ・今年も目論見通り段ボール1箱分の持参キット数より獲得キット数は少なくなりました♪

ただ苦手の”でかい”キットがあります。

.(ちなみに画像のたばこは昨年の6月で賞味期限切れです。比較写真用に捨てずにとってあります。笑)

Mc200 ・また裏取引でハヤテさんに頂いたキットです(笑)

箱を開けてみるとなんと!!!!!
レジンの塊の地雷キットでした(爆)

「掟」
合宿で獲得したキットのどれか一つを必ず製作しブログアップしなければならない。

怖い「掟」です(笑)

たまたまノルマンディ作戦(D-Day)関連のキットを作らなければならないので、ハセ/モノ 1/48 B-26B を作ろうと思います。

B26_01B26_02 .

.

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・B-26となると資料はあまり持っていませんでした。
(B-17、25ならあったんですが・・・。)

・双発なのに1/48となるとやっぱりでかい!

・デカールは完全に死んでいるのですべて手書きになりそうです。

・とりあえず素組み予定。

※さきほどビンゴ用キットの積み写真を眺めて気がついたのですが、この1/48 B‐26が

一番でかい箱じゃないか!(笑)

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2009年7月 2日 (木)

1/72 九七式艦上攻撃機三号 

ハセガワ1/72 九七式艦上攻撃機

長野オフ会用の予備機なんですが製作中に気になったことを書いておきます。

といってもほとんど素組みで弄ったところは

プロペラシャフトを金属パイプ組み合わせに変更。
各座席を自作し置換しマスキングテープでシートベルト追加。
下面偵察窓透明パーツを透明プラ板に変更。

この程度です。

723017230272303 .

.

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・コックピット
発売年代を考えると十分な出来です。
ただ無線機当に機銃弾をくらったようにヒケがあります。
隔壁にも押し出しピン跡がありますので埋めてあげます。

無線機のモールドが消える?・・・穴があいているのとモールドが無いののどちらを選択するかですね。

後部機銃・・使いたくありません(笑)
どうせ見えなくなりますから付けませんでした。
キャノピー開にしたりヒートプレス等自作する場合は別売りかどこかのキットから持ってくるか自作ですね。

明り取り窓も合わないのですが、今回はワザと外側に出っ張らせ固定した後ペーパーで胴体と面一にした後コンパウンドで磨きました。

キャノピーは形も全体に低すぎ接着部辺縁がへたれてきているので自作したほうがいいのですがそのまま使いました。(隙間でまくり!)
厚みも均一ではなく内部は歪んで見えます。
アンテナ柱も透明部分に取り付け部がポッカリと開けてあるのが痛いですね。

・胴体
機首周りエンジンはまぁこんなもんでしょう。
プラグコードを付けるとよくなるでしょう。でも取り付けるとちょっと前に出すぎ・・かな?(気にせず取り付け。笑)

カウルフラップはカウリングより一回り小さい感じです。
いっそのこと自作して開状態にした方が良いかもしれません。

プロペラ:形は良いんですがちょっと薄いし、取り付け部の円?が半円になってしまっています。(他から流用?)

着艦フック:使えませんねぇ。それにたぶん折ります(笑)
胴体に彫りこみを入れ伸ばしランナー等で作り直したほうが早い!
(今回はスジを入れフック先端だけプラ屑で作って取り付け誤魔化してあります。)

・主尾翼
う~ん、いいかな?(おい!)

脚収納庫に穴があいているので裏からプラ板を貼り付けておくといいです。
主翼端のRがちょっときつい・・・気にしなければいいかな?(おい!2)

・主尾脚
ブレーキパイプを付けるといいですね。
主脚カバーは買ったキットがだめなのか湯周り不良で使えません。
単純な形なので0.3~5㎜プラ板で自作すれば薄くなり一石二鳥

尾輪は貧弱ですがこんなもんなのかなぁ?

・魚雷
断面が楕円にならないよう注意。
押さえの位置も少しおかしい気もしますが知らなかったことにしてもいいと思います。
ただ真ん中部分に極細鋼線(拘束索)を巻いておくと引き立つと思います。
先端のフック状突起も付ければ弄ってあるように見える度がアップするポイントですね(笑)

こんなところでしょうか。

※この状態でへっぽこ模型日記のマジリさんのところへいきました。
マジリさん引き続き製作をお願い致します。

 

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2009年6月22日 (月)

1/72 夜間戦闘機月光21型 ①

仕事も落ち着いてきましたので久々の記事アップです。

長野オフ用Mc202フォルゴーレは1/72なので現地で迷彩塗装を失敗するやもしれず、保険用

01 ・フジミ 1/72 夜間戦闘機「月光」21型

を引っ張り出し少しリサーチしてみました。

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精密図面を読む[2](酣燈社)の1/48の図面と比較してみます。

・主翼

0203_2 .

.

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まだ主翼しか調べていませんが、結構省略と余計な部分があるようです。

・主脚

04 ・主翼上下を貼り合わせるとエンジン隔壁?と主脚の差し込み口が干渉しズレるか浮いてしまうので、接着前に削っておいたほうがいいですね。

・胴体下面偵察窓

05 ・主翼下面には開口部がありますが、床パーツにはありません。

完成してしまえば裏返さない限り分からないところですが、やはり開けておかないと寝覚めが悪い?(笑)

復元機はベニヤ板らしきもので蓋をしてありますが、取り外し式だそうです。
また胴体パーツ側面はフジミ72大戦機キットの例にもれず何もありません。
前方確認窓の内部も同様です。

空薬莢排出口・尾輪ドア

06_207_2 ・画像内に書いてある通りです(笑)

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※これをまともに作っていたら現在の模型製作進行度からいくと7月初めまでには絶対”士の字”にはならないので、Mc202の保険になりそうもなく続きは長野オフが終わってからにします。

※長野に持っていくお題キットの進行度は次回記事で・・・。

※訪問コメはもう少ししてから再開させてくださいm(_ _)m

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2009年6月 4日 (木)

1/72 A-4KU SKYHAWK 完成

フジミ1/72 A-4KU SKYHAWK 完成です。

いきなり完成ですが途中写真をほとんど撮りませんでした(汗)

A4ku21 ・デカールを張り終えた画像です。
とりあえず指示されているものはすべて貼ったんですが、写真を見ると結構コ-ションマークは省略され記入してありませんでしたので、セロテープで写真には見られないものを剥がしました。

A4ku22 ・デカール保護と段差隠しのためラッカー缶スプレーの半ツヤ消しクリアーを吹いてあります。
クリアー乾燥後にキャノピーマスキングを取り去りました。

え!?デカール乾燥はどうしたかって?
貼り付け後にほとんど時間をおかず(1~2時間くらい?)にスプレーしています。

ラッカーだとデカールが皺になったり浮き上がらないっかって?
御覧の通り問題なしです。

マークソフターを塗布し水分を綿棒をデカールに転がすように押し付けでしぼりとり圧着します。
その上から30~40cm離してスプレーがけしました。
できれば直後にドライヤーで強制乾燥させるとよいです。
ただしプラが溶けたり変形しないよう弱くまたは離して乾燥。
いつもこの方法ですが、2~3年たっている完成品でも今のところ異常はありません。(10年たったらどうなるか分かりません)

※ある程度デカールを溶かすせいかデカール乾燥時のシルバリングも起こりません。

ちなみに雑誌の製作方法ではこの方法は絶対やっちゃいけないことになっています(笑)

●仕上げ完成●

A4ku01A4ku02A4ku03A4ku04A4ku05A4ku06A4ku07 A4ku09 A4ku08       

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・1枚目の写真に色が変です。

半ツヤ仕上げにしましたが、攻撃機などは完全なツヤ消しの方が凄味が出て良かったかもしれません。
実機の写真もあまりグロスに見えずにフラットに見えます。

スミイレのふき取り時に少々汚れてしまいました。

ドライブラシを施し使っている感じを出すようにしてもいいんですが、上記のように半ツヤにしてしまったのでドライブラシの効果はあまり期待できません。
ということでドライブラシは施してありません。

・爆弾パーツはハセガワのウエポンセット1から流用。
先端の黄色は実際のものはスプレーで吹き付け境目がボカシになっているのでそのように塗装してみました。

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2009年5月31日 (日)

1/72 A-4KU SKYHAWK ④

フジミ1/72 A-4KU SKYHAWK

いい加減にこちらもやっつけないと蜜柑山行きになってしまいます(笑)

・迷彩

A4ku_18 ・濃い方の迷彩指示はクレオスNo.22ダークアースなんですが全然違うため調色しました。(ダークアースに見える写真も存在はする・・少ないけど)

混色(比率は適当なので不明。笑)
クレオスNo.304オリーブドラブ+No.39ダークイエロー+No.22ダークアース

A4ku_19 ・マスキングしようとしましたが面倒くさくなりフリーハンドエアブラシ
気を付けましたがそれでも飛沫が飛び散っています。
この程度なら修正は可能です。

.

A4ku_20 ・大まかな塗装終了です。

あとはエンジン部やアンテナ類を筆で塗装していきます。
.

.

・恐怖のデカール

A4ku_00 ・ジェット機にみられる注意書きなどの細かなデカールの多いこと・・・。

1/72なら端折っても良いかなぁ(笑)

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2009年5月10日 (日)

1/72 A-4KU SKYHAWK ③

フジミ1/72 A-4KU SKYHAWK 製作再開

タミヤ/イタレリ 1/72 A-10A サンダーボルトIIと交互に製作していきます。

地元神社の春季例大祭の準備のため時間があまりとれず一気に作れませんがボチボチと進めています。

・尾翼

A4ku .

.

フジミ1/72 A-4KUの基本パーツはA-4MのものでKUにするのはパーツをプラ板から切り出し指示があります。

ところがインストのイラストは全く形状が違います(笑)

基本寸法は指示通りとし、形状は実写真を見て切り出し取り付けます。

・機体下面(武装)

A4ku_2 .

.

キットの装備品は増槽3個と多連装ロケット発射機左右各1となっていますが、左写真の用にしたいと思いパイロン取り付け。(増槽2個と爆弾計5発)
爆弾パーツが無いのでどこからか調達しなければなりません。在庫にあったかな?
(翼端よりのパイロンの形式がおそらく違うと思われますが、パーツもなくよく知らないのでキットパーツで代用。)

・小物

A4ku_16 ・小物のパーティングライン等、処理を済ませ後は塗装、取り付けするだけです。

航空機キットは最近いつもこのあたりで飽きて中断してしまうので注意が必要です(笑)

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Horz ・FKIプラホビーコンテスト用として左写真のようなラバウルの情景を作りたく、キットを準備しましたが、今手を出すとA-4KUもA-10Aも蜜柑山行き必須なので次期予定品とだけにしておきます。

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2009年5月 7日 (木)

1/72 A-10A サンダーボルトII ②

GWの休みも終わり平常通りに仕事です。

1/72 A-10A サンダーボルトIIもパテ埋め部分をサンドペーパーで均していきます。

A10a_08主翼を胴体に合わせると隙間があくので(製作ミス?)プラペーパー(今はプラペーパーは無いので0.25mm以下のプラ板代用可)を貼り付け加工。

.

A10a_09

・前回の製作記事中に書いた「フィレット部分の段差」です。
胴体側の角を削りサンドペーパーをかけたんですが、少し段差が残っているのでもう少し調整が必要です。
(ちなみに段差があるのは上記プラペーパーを挿んだせいではありません。)

.

A10a_10水平尾翼の上下パーツの張り合わせ方がまずかったせいか、垂直尾翼接着部に段差が出来てしまいました。
その上その部分の処理も失敗して接着すると隙間ができたので”パテ埋めふき取り法”処理してあります。

A10a_11 ・士の字にはなっていますが、塗装を考えると特殊なエンジン取り付け形状でとても塗装がしにくい気がします。

ということで主翼は接着せずに塗装後に接着するよう調整しておきます。(取り付け後に隙間や段差が出ないように。)
Web上の製作記によっては士の字にしてしまいエンジン取り付けを塗装後にするというのも一か所見かけました。(どちらでもいいと思います。)

もう少し装備品を取り付けてから”サフがけチェック→修正→塗装”とする予定です。

Photo ・手近にあった同スケールのFw109A-3を並べてみましたが、A-10Aでかい!

(ちなみにP-47Dの完成品は手近にはありませんでした。どこかにしまってあるはず・・・捨てたかな?)

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A4ku_12A-4KUもパテ盛りしてあったところをサンドペーパーかけし、背中のコブを取りつけました。

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2009年5月 5日 (火)

1/72 A-10A サンダーボルトII ①

タミヤ/イタレリ 1/72 A-10A サンダーボルトII
(Fairchild A-10A Thunderbolt Ⅱ)

A-4KUのパテ硬化待ちの間に4月22日の記事で書いた1/72 A-10A サンダーボルトIIを再開しました。
GW中、どこにも行かないので時間があるというのもあります。

1/72のA-10Aキットではハセガワ、アカデミー、タミヤ/イタレリ、ホビーボスがありタミヤ/イタレリキットが最も出来がいいらしいです。
ちなみにアカデミーは凹モールドなるもハセガワの凸モールドを凹にしただけで形状のおかしいところもコピーされているらしいです。
またハセガワ72は古い機体形状で改修後の機体にするにはいくつかの修正点があるようです。(すべて受け売りです。汗)

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A10a_04 ・多少の合いの悪さ(というか微妙な隙間や段差が生じる箇所が何箇所かある)さえ対策すればサクサクと組みあがります。

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A10a_05A10a_06A10a_07 .

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主翼端(パテ埋めしてあるところ)に隙間または段差ができやすい。
(パーツが薄いのときっちりと直線が出ていないため)

エンジンを取り付けるとき、上縁に合わせると取り付け基部に隙間が出来る。
(薄いプラ板を挿むかパテ埋めふき取り(雷電を作ろう参照)で対応)

・画像はありませんが主翼基部フィレットに段差が生じるので(フィレットが厚い)フィレットを削るかパテ盛りでなだらかにする。

機首下部パーツは慎重に取りつけないと機首パーツとの間に段差が生じてしまう。
(後部を接着し硬化後に前部のラインを合わせて取り付けるかプラ板を噛ませた方が綺麗にできると思う。接着ガイドが無いので(イモ付け)そのまま付けると前部が沈み込んでしまう。・・作例 orz)

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塗装のイメージとしてヨーロピアン迷彩のグリーン系でもいいんですがグレー系の迷彩も捨てがたい。
特にシャークマウスの機体が魅力的。

0a10a .

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でもタミヤ/イタレリ 1/72 キットのデカールはグリーン系迷彩用なんですねぇ。

Photo ということでデカールが欲しいのでアカデミーのキット(840円)を買ってきました。
(アカデミーキットはいずれヨーロピアン迷彩で作りましょう。)

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Photo_3 ・いずれこの組み合わせも再現してみたいですね。

Thunderbolt & Thunderbolt Ⅱ

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2009年5月 4日 (月)

1/72 A-4KU SKYHAWK ②

GW中はどこにもいかず外に出ても人だらけ。おやぢも家でゴロゴロとしているので模型弄りでもしようかと。

・胴体の組み立て

A4ku_04 ・WEB上の製作記などには前後胴体を接着してから左右を接着すればよいと書いてありましたが、普通にインスト通りに組み立てました。

コレで組みにくいようだったらもう一箱は上記の組み立て方でやってみればよいだけのこと(忘れなければ・・笑)

前脚庫の胴体内への組み込みがほとんどイモ付け。前部胴体左右接着後に脚庫パーツを差し込んで位置決め後に流し込み接着材で接着しました。

A4ku_05 ・画像に記入したように接着面の”めくれ”を平らにヤスリがけしたら削りすぎたのか前後を接着するさいに隙間が出てしまいました。

でも上部(後掲)はぴったりだったので部品精度と信じたい(笑)

A4ku_06 ・前述の胴体上部の合いは良好。
給油プロープに合わせようと前後部品を持ってくると主翼と胴体の間に隙間ができます。
今回は右側の隙間が大きくなりました。(今回というのは他の合いの悪さ(決めつけ!笑)もあるかもしれないので。)
でも基部の機銃差し込み孔も位置があっているのでやっぱり部品精度だ!(笑)

A4ku_07主翼後端と胴体の合いは隙間も段差も生じずぴったりです。(実機のこの場所にラインがあればそのままで、なければ消します。)

主翼後部のスプリットフラップは下げ状態にしないので切り取らずそのままです。
(詳細はインスト(切り取り指示の場所)参照)

A4ku_08エアインティク部分は仕切り板を先に胴体につけ、あとからインティクパーツを付ければよかったかもしれませんが、段差修正処理を考え画像の解説のようにしたら逆に”←”部分に段差が生じました。(均しすぎかもしれません)

A4ku_09垂直尾翼先端部分に型式に合わせた尾翼パーツにするための金型差し替えによる段差、筋(赤線部分)があるのでペーパーで均しておきます。

A4ku_10前縁スラットを展開する場合、主翼前縁部分にも段差が生じるのでパテ埋めして消さなければなりません。

また前縁スラット後端部分は段差は無くフラットらしいのですが、修正も面倒なので今回はそのまま。(完璧を追及される場合は段差をなくすか前縁スラットを閉状態にしてください。。)

A4ku_11 ・ベタベタとラッカーパテを塗りたくりました。
後々の作業を考えると丁寧にパテ盛りすればよいのですが、いつもの「まぁ、ええか~」的盛り付けです。・・・で、後から苦労すると(爆)

これでパテ乾燥まで放置新聞。
(ジェット機は今回も組み立てるだけのほぼ素組みです~)

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2009年5月 1日 (金)

1/72 A-4KU SKYHAWK ①

フジミ1/72 A-4KU SKYHAWK 製作

前々回の記事で作りかけ中断ジェット機キットのコックピット画像を掲載致しましたが、急遽nananiya72さんA-4SKYHAWKを拝見して、いてもたってもいられず開封しました。
もっともスケールは全然違いますが…。

・後部胴体

A4ku_01_2 ・フジミ1/72のA-4シリーズはWEB上で製作記などを見てみると、いくつかのサイトでやや組み辛いようなことが書いてありビビりました。

まず第一難関の”胴体内に組み込むインティクダクトの部品が合わない…”

あれ?少しすり合わせたらぴったりとはいかないまでも簡単に組み込めましたが・・・何か問題でも?

・コックピット

A4ku_02A4ku_03計器板サイドコンソールはデカールもあったんですが、せっかくモールドしてあるので塗装しました。
(デカールも単に黒に白の点々ですし。笑)

シートベルトはモールドを削り落とし、いつものようにマスキングテープの細切りで再現。
ただしジェット機は勉強不足でよく知らないので形状は適当。

上記理由のためコックピットのデティールアップのしようもなくシートベルトを付けた以外は素組み(笑)

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閑話)このA-4KUという機体、A-4Mのクウェート向けの機体で、湾岸戦争後はほとんどの機体がブラジルに売却され現在はブラジル海軍の空母に搭載されているようです。

また湾岸戦争時のクウェートのパイロットはF/A-18に機種転換すべく訓練直後だったため士気も技量も高かったそうです。

(ハンドボールの”中東の笛”がなければ特別嫌な国でもないのですが…。)

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・おまけ

A10a_01前々回の記事でコックピットを作った作りかけのキットの正体はこれでした。
ほりでぃさんにバレていましたね(笑)

まぁ、こちらも製作を続けると思います。(いまのところは・・・。)

一人湾岸コンⅡですね。(本家はこちらDesert Storm 湾岸コン
注:湾岸コンⅡはとくに募集しているわけではありません。

あ~、明日も一日仕事でございます・・・・・。

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2009年4月27日 (月)

1/72 93式水上中間練習機(K5Y2) 完成

1/72 93式水上中間練習機(K5Y2) 完成 です。

・ノーマル画像

3233 .

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キャノピーは透明プラ板で作りましたが枠の塗装をしていません。
貼り線もデカールを貼る関係上、糸をいったん取り去り機番デカールを貼った後に伸ばしランナーで再現しました。
・金属部分と布張り部分のシルバー塗装に変化を付けてみました。
 金属部分:Mr.カラースーパーメタリック スーパーステンレス
 布貼部分:Mr.カラー No.11 シルバー
・機番号のみデカールであとは塗装です。

今回再現していませんが上主翼上面に機番号の記入があると思います。

・ベース付き

3435363738 .

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ベース:100円ショップのフォトフレーム(木枠)
斜面 :プラスター(石膏)で簡単な斜面を作りグレー塗装
     水面下は汚しを強くし地上は軽く汚し。
水    :リアリスティック・ウォーター

あ!スミイレ忘れて
まぁ、いいや、完成、完成!! 

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2009年4月22日 (水)

1/72 93式水上中間練習機(K5Y2) ⑥

張り線の張り替え。

31 ・いつもなら前回の段階で放り投げるのですが、今回は泣く泣くやりなおしました・・・。

どの種類の金属線も使用せず、黒糸を使ってみました。

現時点では銅線使用時のような張り直後の緩みは見られません

これで2~3日放置して様子をみてみます。(作業方法は銅線の時と同じです。)

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前回掲示したキットの中にハセガワF/A-18CとJAGUAR MK.G1以外にエンジン部パーツのみ張り合わせたキットが見つかりました。

こいつを続けようということでコックピットを弄ってみましたが、完成できるかどうか未定なので機種は内緒です(笑)

01 02a10a

シートベルト:背のほうはモールドで、座席の方はマスキングテープを2重にしたものの細切りです。

・左のスロットル?をプラの小片で再現してみました。

・スイッチ類は凸モールドです。メーターも凸(一部凹)でドライブラシで浮き上がらせた後にクリアーをさしてそれっぽく。

これだけしかやっておりませんが、もし製作を続けたら直ぐに機種が判明します。
(すみません、リクエストをいただいたのですが裏切っています。汗)

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PhotoサークルKサンクスより「富山.ブラック」のカップラーメンが全国発売になりました。

この監修のお店は「富山ブラック」でもおとなしい方の味ですが、それでも濃い味なので白ご飯と一緒にラーメンライスとして食べると良いかもしれません。

一部の方々に生めんでお送りしたことがありますが、そこのメーカーの監修です。
まだ食べたことのない方に・・好き嫌いはでると思います。いや、でます。

ご興味のある方はぜひ・・・あ、私サークルKサンクスとも麺屋いろはともまったく関係ございません(笑)

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2009年4月18日 (土)

1/72 93式水上中間練習機(K5Y2) ⑤

11 ・いきなりですがその後の銅線を用いた貼り線です。

上の写真が前回掲載した貼り線作業直後の状態。

下の写真が3日後の状態。

この間は作業は一切せず放置状態でした。
まったく弄っていないにもかかわらず張り線の緩みが見られます。

こうなるとさすがにこのままじゃ見られないので銅線の張り線は全て撤去。やり替えることにします。(脱力感 orz)

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近いうちにジェット機を弄りたいと思い在庫のジェット機キットを引っ張り出してきました。
今回は1/72キットのみ出してあります。

0102030405 .

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ジェット機キットはあまり在庫は無いと思っていましたが、1/72だけでも結構持っていますなぁ(笑)
まだ押入れの奥底にあるかもしれませんが取り出せません(爆)
※レシプロ機は各スケール合わせ模型店が開けるほどあります。

ただこれ↓を見てると「悔しいけどカッコイイぞチキショウ」
F-14TOMCATを作りたくなります。(ただ手持ちのトムキットは部品数が多いためちょっとしり込み。笑)

   

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2009年4月15日 (水)

1/72 93式水上中間練習機(K5Y2) ④

今日は苦手な複葉機翼間の張り線をやってみました。

280.4mm(0.3mmは折ってしまい手持ちなし)ピンバイスで張り線の各起点に穴をあけ、片方を固着。
(楊枝の頭の部分に銅線(0.8mm)をグルグル巻き瞬着で固定したものをさらに機体に瞬着で固定)

・片方を固定したなら、もう一方に錘(今回は洗濯バサミ)を垂らし、ピンと張らせ瞬着で固定。

胴体下部のマスキングテープは張り線用の孔を開けているときに落としてしまい接着部にクラックが入ってしまい、再固着しているところ・・orz

29上手くいきません画像ではパッと見は綺麗に見えますが・・・(よく見ると弛みが)

・直後はピンと張っていたものが暫くすると弛んできています。
両側ともしっかりと固定してあるのに何故?

個人的にはやっぱり銅線は嫌いです(笑)
以前も”複葉機翼間の張り線”や”艦船のアンテナ線”、”航空機のアンテナ線”等で使っていますが、すべて時間経過とともに弛んできました。
例えば両側から引っ張ってあり固定もしっかりとしてあるのに真中が緩んでいたり・・・。
銅線自体が伸びて弛むとしか思えない状態です。

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0 今日、久々にSA誌を買ってきました。(7か月ぶり?)
”フィギュアを絡めたディオラマ特集”だったからです。

それにしても1/48フィギュア1体つけて500円アップはあんまりだなぁ。
1体500円ならフィギュアはいらないぞ!

記事的には編集が変わったのか、一時のような内容のない記事ばかりではなくなり、まぁ昔の同誌ような感じにはなってきていますね。

0_2 付録のフィギュアの塗装講座?ページで驚きました。
いや他人の製作方法をとやかく言えるほど自分はうまくないのは分かっていますが
1/48フィギュアの塗装にわざわざ”エアブラシ”・・・使うか~!?

均一に塗装したい・・・ウンウン分かりますよ。

でもそんなもん1/48なら筆で十分だと思いますがねぇ。
たぶん.操縦幹の塗り分け塗装なんかもエアブラシ使う人なんだろうなぁと想像してしまいます・・・まぁそこまでは無いでしょうけどね。
でも某模型コンテスト会場で実際に居ましたからねぇ、そんな人。

時間短縮?エアブラシの洗浄を考えたら筆塗りの方が楽で簡単で早いと思うのは私だけ?

エアブラシ塗装の難しいところなんて触れられていません。
エアブラシだと塗料の皮膜が薄いので慣れない人だと加減が分からずブレンディングすると筆塗り以上に下地が出(透ける)やすいんですよね。

失敗すれば薄め液を付けた綿棒でリタッチ・・・薄め液綿棒で拭く場合はよほど繊細にしないと絶対に拭きとっちゃって下地が出ちゃいます。

書いてあることは十分わかりますが、これは塗り慣れた経験者用の記事ですね。(あるいは1/35以上のフィギュア用か?)
この記事とフィギュアで+500円か~・・・。

※フォローすればその記事の次のページに
筆塗りVSエアブラシ的な記事があります。(別のフィギュアです)
でも付録塗装方法の記事に「こうしなさい」的な記事はどうかと・・。
どうせVS記事を書くなら同じ素材を用いて比較記事にすればいいのでは。
その方が読者が塗装方法を選択しやすいと思うのですが?
(そうすると記事は実用性はあっても見栄え的には良くないかな。)

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2009年4月13日 (月)

1/72 93式水上中間練習機(K5Y2) ③

どんどん進めましょう。

・コックピット開口部

17 ・胴体左右を貼り合わせてコックピット開口部の形状を修正します。
前席はそんなに変わりませんが、後席の形状はかなり違います。

.ワハハ、コックピット内部はほとんど見えません。

・開口部の修正

181920 .

.

.

:保護パットの再現と思われますがごつ過ぎます。
:形状修正のため綺麗さっぱり削り落します。
:前後間のスペースが狭いので中途半端にしかできませんが形状修正して、伸ばしランナーでそれなりの太さで保護パット?を再現しておきます。
(後席の細い前部開口部は前席の訓練生を腕を伸ばし精神棒でポカリとしやすくするための開口?・・・そんなわけ無いか(笑))

・フロート・尾翼の増積

21 ・フロート後部の角度と長さが短く感じるので(注:未測定)プラ板とパテで、
さらに尾翼の形状も前後2mm程度長く修正するため少し削って平らにし、プラ板張りつけ。
このような切り貼りしてキットの形状修正することはめったにありません。いつもはスルー。どうしたんだ、自分!!(笑)

・主尾翼形状修正

2223 .

.

.

プロローグで示した部分を削って形状修正。

・隊内信号灯

24 ・隊内信号灯の再現がなされていないので、モールドを一段埋め(瞬着使用)、信号灯差し込み用の穴をピンバイスで開けておきます。
機体塗装後に透明ランナーを加工したものを差し込む予定です。(残ったモールド線がへロヘロじゃん。笑)

・乗降用足掛け/尾部フック

2625 ・どちらもプラパーツはあるのですが直径が0.7~0.8mmと太く使用に堪えないので取り付け穴を伸ばしランナーを差し込み埋めます。(位置も微修正)

0.4mmピンバイスで開口し、0.3mm銅線を曲げて差し込み再現します。

特に尾部フックは取り付け位置が左右対称ではないので注意が必要です。(左側が後ろ)
写真の角度で離れて見えますが真横型見ると図面通りです。

・パテ硬化待ち

27 ・下翼、尾翼を取り付け、翼間支柱も取り付けて下翼の支柱取り付け部の凹(製作方法によっては凸)が目立つのでパテ埋めし均します。

ということでパテ硬化待ち。

複葉機の場合上下翼と翼間支柱を同時に接着しようとするとフワフワして取り付けに苦労します。
どちらか一方に支柱を接着し、完全硬化後に上下翼を接着したほうが楽です。(角度の問題もあるので少し硬化したら仮合わせしてみると一層効果的)

私の場合、最近このパテ硬化待ちの間に時間があるからと他のキットに手を出すと絶対に飽きて中断するので
他のキットを見ても手に持ってもいけません。箱を開けるなんてもってのほかです(爆)

最近の簡単に作ることのできるキットは飽きて中断することが多いですが、古い弄り倒すようなキットは持続します。・・・もしかしてS?

といってもよく見る素晴らしいデティールを再現されたのモデラーのように1年くらい継続して細かなデティール追求しそれを再現しながら作る気力は持っておりません・・(蜜柑が増えるだけ。笑)

 

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2009年4月11日 (土)

1/72 93式水上中間練習機(K5Y2) ②

前回に引き続き1/72 93式水上中間練習機(K5Y2)の製作です。

今回で楽しい?コックピット工作終了です。

・座席

21 ・プラ板でフルスクラッチ

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・計器板

22 ・プラ板にピンバイスデ穴あけ、さらに裏にプラ板張りつけ。
計器穴にはクリアーを垂らしておきます。

・胴体(下地)

091011 .

.

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:このくらいで弄るのを勘弁してやる(笑)
:下地がオレンジだと塗装がきついのでサフがけ。
:布張りは白色塗装との事ですが、白だとあまりにもウソ臭いのでセールカラーで塗装。

・胴体(基本

12鋼管フレームは青竹色らしいのですが青竹色は好きではないので黒鉄色塗装。
装備品類は黒やシルバーでそれっぽく塗装。
・コックピット上部は榀(シナ)板製なので木目調に、
・ジュラルミン部分はシルバーに塗装しますが、機首部はまず見えませんね(笑)、床と座席のシルバー塗装は好みによるものです。

・胴体(汚し)

1314 .

.

.

・いつものようにエナメルスミイレしウエザリングマスター・ライトブラウンドライブラシを施しました。

・胴体(取り付け)

1516 .

.

.

・座席、操縦幹や計器板を取り付け胴体左右を貼り合わせます。
深く考えず適当にフィーリングで作っていったため、”水平安定板仰角調整転把”など座席の横ではなく後ろにいってしまうなど装着した配置がおかしくなっています。
(皆様が作られる場合はちゃんと正しい位置に来るように計算してあげてください。)

注意!今回はめいっぱい好みの塗装とでっち上げの儀装を施しましたので正確さはゼロです。

・おまけ:インドネシアの現存する唯一の九三式中練コックピットです。
25_2 塗装の参考にするには多少怪しい気もします。
金属部分は緑黄色のように見え、床板左や座席の右側は青竹色に見えます。

次回よりいよいよ機体外にとりかかりますが、土曜日は作業を一旦お休みしていろいろと見て回りたいので皆様のブログ訪問日とさせていただきます~。

 

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2009年4月 8日 (水)

1/72 93式水上中間練習機(K5Y2) ①

アリイ1/72(75?) 川西(K5Y2) 93式水上中間練習機

ちょっと弄ったら面白くなってコックピットのでっちあげをしてしまいました
モチべが高いうちに他の手付キットは一切忘れてこちらを先に仕上げます。

Photo ・コックピットの参考資料として、前述の世傑「93式中間練習機」の図面だけではよく分からず写真もないので同じ世傑「陸軍95式練習機」掲載の図面も参考にしてそれらしく作ります。
(アリイ1/48「93式中間練習機」キットもありますが参考にならない?ニチモ1/48「陸軍95式練習機」はおおよその参考にはなりますね。)

01 古いキットなのでコックピット壁はモールドが一切なく押し出しピン跡だけがあります(笑)
コックピット部品は相撲取りのようなお地蔵さんのような人形2体と直角の単なる板が2枚だけです(このパーツは残念ながら(笑)使いません。)

押し出しピン跡は埋めるのではなくペーパー掛けで消して(浅いので消す方が楽です。)
鉛筆で胴体フレームの下書きを書きました。

02 胴体フレームは今回は横着をして伸ばしランナーではなくエバーグリーンの径0.64mmのプラ棒を使いました。
(横フレームを最初につけて、縦・斜めフレームは現物合わせで取り付けていきました。中心部分のみで前後省略)

03 ・先の資料でそれらしく艤装していきます。
適当なので当然正確ではありません
(正確さを求められる方は参考にしないでください。笑)
水平安定板仰角調整転把”はジャンクパーツから(ダークイエローのパーツ、たぶん1/72の88mm砲の部品)。

04 ・コックピット床は一枚板ではないのでフレームの上に桁があるようにプラ板とプラ棒でスクラッチ。
(参考:ニチモ1/48 陸軍95式練習機キット)
中心桁はちょっと幅広すぎたかもしれません。

・あとは前後席の計器板座席をスクラッチして取り付けます。
左壁の計器から出ているであろうコードも忘れずに後で付けます。

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2009年4月 6日 (月)

93式水上中間練習機 プロローグ

アリイ1/72(75?) 川西(K5Y2) 93式水上中間練習機

“下駄履き機キャンペーン”用キットなんですが、このキットをすぐ作る作らないは別にしてキット修正点を簡単にまとめてみました。

Photo ・おなじみの世界の傑作機を資料として引っ張り出してきます。
この機体のまとまった資料はこれしか持っていないのと、これが現状では最高の資料でしょう。

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Photo_2 ・まずキットのフロートが初期生産型なので塗装や機番に気をつけなければなりません。(後述)

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Photo_3Photo_4Photo_5 .

.

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・プロペラ、上下主翼、水平尾翼
マジックで黒く塗った部分がパーツ形状がおかしいところなので切削修正が必要な箇所です。

Photo_6垂直尾翼 の基部は隙間があいているので削って開けます。
また図と比較すると全体の面積が狭くかつ前面の角度も足りないので増積修正しなければなりません。

他にもいくつか修正点があるのですが、そこは作りながらじゃないと説明しにくいので手を付けたときにでも・・・いつになるかは未定(笑)

.以上水上機型の修正点であって陸上機型はまた別

塗装

836431 .

.

.

・デカールの機番は” カー836”と”タクー431
カー836”:初期型、塗装は全体がシルバードープ(日の丸は白縁なし)
タクー431後期型、塗装は橙黄色、尾翼は赤の保安塗装(日の丸は白縁付き)
となりますが、”タクー431にする場合はフロートのスクラッチが必要です。

ということで簡単に作るなら”カー836”にするか橙黄色の機体にしたければ初期型で橙黄色の機体を調べなければなりません。
(初期型で橙黄色の機体が存在したかどうかは現段階では確認していません。)

参考:昭和13年12月29日 航本8777号通達
   飛行機機外面塗色二関スル件・全面橙黄色塗装

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Ps.OS2Uキングフイッシャーは前回記事以来まったく手つかずです(汗)

P-35Aも進展はありませんが今後の予定として、セバスキー(リパブリック)3兄弟を製作予定です。(FKIPHCのネタにするべく6月頭くらいまで仕上げたいと希望的観測・・笑)

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2009年4月 1日 (水)

食い散らかし

この数日間、メインのキングフイッシャーはもちろんのこと弄り途中の1/72ドイツ機も前記事にどれか一つ完成?と書いておきながら、どれもほとんど進展せずエイプリルフールなので"狼少年"になってしまいました(ちがうか~、笑)

それでもジタバタと画像アップします(爆)

1/48 OS2Uキングフイッシャー

1011後部コックピットは2重構造なのであまり見えないのですが偵察員席の開口部からチラッと見える部分の桁を伸ばしランナーでそれっぽく取り付け。(適当なので信用度0です。)

垂直尾翼に一部写っていますが接着面処理を全体に施しました。(これでこの後の作業が嫌になったという・・笑)

・右写真は現状ですが主翼の上下貼りつけと接着面加工しかしてありません。

1/72ドイツ機群

17272_fw190f80272_me262b1a .

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.

.

.

前回と微妙に機種が違いますね(笑)

どうせなら同じ塗装色を使ったものをということで中断キットを引っ張り出してきました。  (+レベル1/72 Me262B-1a

いつものようにRLM65を下地にRLM76をパネルラインを残すように吹いてあります。
1/72ではこの程度の濃淡差が好みであります。

1/48 セバスキーP-35A

P35aP35a_01P35a_02P35a_03P35a_04P35a      .

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.

・突然作りたくなり新規開封の機体。
最後の写真を参考に寸法も分からないので適当にでっち上げ。
コックピット内部もそんなにゴチャゴチャ配線がない昔の機体ですね。

ところがこのキット、戦闘機型ではなく偵察戦闘機に仕様変更されたマイナーな機体
なんだかやる気がなくなって中断中。

1/35 M3A2パーソナルキャリア

00m3a201 .

.

.

・車体シャーシのパーティングラインを消しただけで放置してあった車両。
コンバット”のビデオをみていて急遽モチべアップ
(銅鑼の1/35 M2/M2A1も安く手に入れたのでサッサと作ろうという魂胆も少しありました。)

一気に右写真まで組みましたが、調べてみるとM3A2という車両はやはりドマイナーな生産数が極少数の車両らしくモチべ急降下(笑)
M3/M3A1は数千両生産されたがM3A2は数両の生産数?
(参考:ウィキペディア ,戦車研究室他)

いや、キットは傑作キットなんですよ。M3A1への改造も簡単ですし。

ただタミヤのお得意?モデラーが要望するものではなくても現物資料があればそちらを模型化し、ちょっとメインからはずれたマイナーなものでも我慢させるというキットの一つです。

この型式なのはは自衛隊が使ったかららしいですね。
M3系列では生産数も多く一般的で活躍したM3やM3A1にしなかったところがタミヤといえばタミヤらしい(笑)

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2009年3月22日 (日)

1/48 OS2Uキングフイッシャー ①

“下駄履き機キャンペーン”用にモノグラム1/48 OS2Uキングフイッシャーを開けました。

主要部品を切り取ってちょっと合わせてみたところ
「ん!?合わないぞ??」

古いキットなので多少の合いの悪さは覚悟していたんですが、良く見ると接着面が平らではなく丸い~の、あちこちに傷状の凸凹あり~の、
これは下準備が必要だなぁ。

ということで急遽素人キットレビュー(笑)
(一部凸部を切り取ってありますがほとんど未加工です。)

コックピット

001002003 .

.

.

主翼と胴体

001_2002_2003_3      .

.

.

主翼

011012013 .

.

.

ネットでOS2U製作記など調べたところ(少ないです。)
作るのに苦労せずサクッと作れたと書いてあるのがほとんどなので
(使用キットはオリジナルモノグラムがほとんど。)
ハセ/モノのキットは金型がかなり疲弊?しているようです。
(取り説では1990年6月)

不完全ではあるもののコックピット資料も手に入れましたが、このキットの製作手順や合いの悪さから見て下手に弄ると組み立てられなくなりそうです。

※デジカメを家内が県外の娘の卒業式に持っていき貸し出し中なので3月30日までありません。
したがって記事も製作途中の画像付き記事は書けません。

OS2Uは下処理と製作手順でも考えて1週間ほど熟成します(笑)

かわりに2月に”士の字”まで作った↓これらを塗装します。
72 ・どれが出来るかこうご期待(笑)

でもJu87Bはかなり熟成していますね(爆)

 

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