カテゴリー「航空機模型 (AIR)2008」の54件の記事

2008年11月26日 (水)

1/72 シーハリアーFRS.Mk1 完成

シーハリアーFRS.Mk1 完成(ハセガワ 1/72)

いきなり②で完成です(笑)

①で掲載できなかった追加部分もアップしておきます。

112113 .

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前回のデティール工作部分と今回の写真掲載部分で弄ったところはすべてです。

・完成・

15_21617182324 .

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・スミイレとウオッシングはしていません。

・仕上げ保護を兼ねてに半ツヤクリアーを全体に吹いてあります。

・デカールがほとんど死んでいたので(台紙から長時間浮き上がらず、縁がボロボロ砕け散る。泣)胴体国章は塗装仕上げ。

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※ブログ一時休止のお知らせ

私事ではありますが本日11月26日より12月半ばまでパソコンをさわれる環境では無くなります。
ついでながら模型弄りも全くできません。

しばらくはコメントにも返事が出来なくなり、また当然ブログ訪問もできなくなります。

12月10日過ぎにはなんとか復帰はしたいのですが目処は立っていません。

楽しみにしておられた方、ゴメンナサイ。m(_ _)m

復帰した際にはまたよろしくお願いいたします。

                   11月26日未明 シミヤン/シミソ

    

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2008年11月20日 (木)

1/72 シュペル エタンダール 完成

サニー1/72 シュペルエタンダール(Super Etendard) 完成

08091011塗装はイメージに近くできたのですが、デカールが駄目になっていて、小さなものを試しに水につけて剥がそうとしたらバラバラになりました。

そこでマイクロソフトのリキッド デカールフイルム(LIQUID DECAL FILM)を使用。

みごとデカールは復活したものの、フイルム皮膜が厚くなり、透明部分がものすごく目立ってしまいました。
直線部分はニス部分は切り取れるのですが複雑な部分(主翼の錨マーク)は切り取りにくくそのままにして貼るといかにもデカールという感じです(泣)

リキッドデカールフイルムはデカール復活には絶大な効果を発揮しますが、皮膜が厚くなるため後処理が大変です。

12フォークランド/マルビナス 1982  

H.M.S. Sheffield VS Super Etendard
H.M.S.シェフィールド VS シュペルエタンダール

   

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2008年11月16日 (日)

1/72 シュペル エタンダール ②

なかなか更新できませんが、久々に塗装作業が出来たので上下面のマスキングが必要なシュペル エタンダール を塗装しました。

塗装前にサフがけしてあります。

1、下面の塗装

06_2 ・純ホワイトではなくクレオスNo.316 ホワイトS17875で塗装。
(やや黄色がかっているような感じです。)

パネルに沿ってグレー色したものを細吹き。

※いつもはパネルを暗い色で塗装し内部を四角い部屋を丸く掃くように塗装するのですが、今回は逆です。

2、上面の塗装

07 ・上面のダークシーグレーはクレオスNo.305 グレーFS36118が正しいらしいのですが、青味が少ないように感じたので、クレオスNo.14 ネービーブルー混色し全体塗装。

さらに上から同色にグレー混色して明度をあげたものを今度はパネルラインを残すように塗装(下面塗装の時と逆)

・あとは水平・垂直尾翼の動翼部の国旗カラー塗装とデカール貼りをし、仕上げクリアー吹きと軽いスミイレ、汚しを入れて完成です。

・シーハリアーも小物自作追加終了し塗装待ち。(別記事にて後日)

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食い物ネタ

SAIUNさんのコメントでチラッと触れた”昆布おにぎり”です。

北陸・・それも昆布消費量日本一の富山限定かも(笑)・・石川もあるかな?

01 02 .

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黒と白がありますが、だいたい黒が多いでしょうか。
写真はスーパーのものですが、県内ではどの種類のコンビニでもほぼ100%置いてあります。

具が昆布と言うわけではなく、外側が御覧の通り海苔ではなく昆布です。

コンビニやスーパーの店舗によっては微妙に内容は違いますが、基本は同じです。

米むすびの方が塩むすび、ゆかり入りむすび、梅干し入り、つくだ煮昆布入りとさまざまです。
個人的にはあっさりした塩結びのものが好みです。

※街の食堂でもおにぎりと言えばこの昆布おにぎりが出てくるか「海苔ですか?昆布ですか?」と聞かれることが多いですね。
だまって海苔のおにぎりが出てくるのは少数派?か全国チェーン店くらいかも(笑)

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2008年10月25日 (土)

1/72 シーハリアーFRS.Mk1 ①

まだ全体塗装に取り掛かれないので手付キットをどんどん進めましょう。

今回は”ハセガワ1/72 シーハリアーFRS.Mk.1

詳細は画像に直接書き込んでありますので、クリック拡大してみてください。

・コックピット

05 ・シーハリアーFRS.Mk.1のシートマーチンベイカーMk.10らしいのですが、資料が見つけられず以前ネットで見つけたマーチンベイカーMk.9を参考にして射出シートを弄ってみます。

といっても1/72なのでかなり適当です。
(へたに弄りすぎると1/72ジェット機の場合はコックピットに収まらなくなる恐れがあります。)

.(このシートはマーチンベイカーMk.10でいいのかもしれません

101102_2103 .

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サイドコンソール等の計器も立体化すればよかったのですがデカールで済ませてしまいました。

以下はシーハリアー製作時のとても素晴らしいデテールアップポイント記述の記事を見つけたのでそれを参考にさせて頂いています。
(ただ文章主体の.図面との記事だったので立体化したこの記事はかなり参考になると自画自賛。笑)

・胴体各部

104105106 .

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・主翼

107108 .

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・30mmアデン砲、補助インテーク

110111109 .

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位置の間違いや省略してあるアンテナ等は塗装後に加工し取り付けるのでこれですべてではありません。

先行製作のハリアーGr.3はほとんど素組みなので比較しても面白いかも・・。

BAe シーハリアー. SEA HARRIER ,British Aerospace
ハセガワ1/72 シーハリアーFRS.1

 

 

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2008年10月23日 (木)

1/72 九六式4号艦上戦闘機 その1

前回の「寿41型エンジン」の機体は九六式4号艦上戦闘機でした。

まだフジミが元気に1/72ラインナップを出し脂の乗っていた時期のキットだったと思います。

いろいろ形式が出ていたのですが最近はラインナップの縮小整理されたようで定番商品化されたみたいですね。

0441 ・前回のパイピングしたエンジンを塗装するとこうなりました。

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05 ・ジャンクのパイロットを乗せます。

飛行服の色が少しこげ茶色すぎました。

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06_964 ・1/72の単発機でデッチアップもエンジンだけなのであっという間の”士の字”(水平尾翼は後付けなので正確には”十の字”)です。
せめて機体番号以外は塗装で仕上げましょうか・・・。.

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全体塗装の準備がまだ出来ないので次回更新は
1/72 シーハリアーFRS.Mk1」・・・かな?

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2008年10月20日 (月)

「寿」41型エンジン

ここのところじっくりと塗装に取り掛かれる状況にならないのでフォークランド/マルビナス関連のジェット機群の塗装はお預けです。

脚柱など小物を弄っていればいいんでしょうが、ここ数日記事更新のないブログネタ用(笑)
新キットの袋を開け、空いた時間にチマチマ弄られるものを弄っていました。

スケールは1/72レシプロ機です。

「寿」41型エンジン

014102410341 .

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・いつものようにラッカーシルバー塗装にエナメルブラックのスミイレ、
 0.4mm(0.3mmは全て折ってしまい在庫なし。)で穴あけ。

プラグコードとして電線を解した銅線を差し込んで固定。

エンジン抑えを同じ銅線で再現(のちほどシルバー塗装予定)

カウリングから機種がバレてしまいますね(笑) 

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2008年10月15日 (水)

シュペルエタンダールの機体上面塗装色

胴体側面のエアインティクを取り付ける前に筆の届かないエアインティク内部を機体上面色で塗装しようとし、アルゼンチン海軍シュペルエタンダール上面色は何色かいなっと・・・・・

うひゃ~!写真によって全然色が違うじゃん!
WEB上での数少ないシュペルエタンダールの作例解説でも

仏海軍アルゼンチン海軍ルーグレー

仏海軍ブルーグレーアルゼンチン海軍ネービーブルー

アルゼンチン海軍英海軍のシーハリアーペンギン色と同じダークシーグレー

どれが本当やねん!!

で、写真を見ると

001002003 .

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どの解釈も当てはまるやんか!
(色が違うように見える写真はこのほかにまだあります。)

こりゃ自分のイメージ(好み)でいくしかないなと
どれになるかはお楽しみ(笑)

 

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2008年10月13日 (月)

1/72 シュペル エタンダール ①

サニー1/72 シュペルエタンダール(Super Etendard)

030405 .

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・前回記事にしたようにコックピット内に計器盤や操縦幹はありません(笑)
適当にでっち上げていかにも弄ってあるように見せます。

・弄った箇所はもちろん正確ではありません。パイロットのヘルメットも使用したフィギュアはバイザーが内部格納仕様なのでウソです。

・胴体の貼り合わせと胴体側面のエアインティクの仮合わせをしてみましたが、古いキットにもかかわらず段差やズレもほとんどなく合いはかなり良いですね。

後ろの機体は並行製作中のハセガワ1/72ハリアーGr.3(HARRIER Gr Mk.3)と同じくハセガワ1/72シーハリアー(SEA HARRIER FRS Mk.1)です。(なんだか手付キットが増えているような気がしますね~。爆).

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2008年10月10日 (金)

1/72 ハリアーGr Mk3 ②

御無沙汰しておりました。

ハリアーGr.3もたいして進展もしておりませんが
サニー1/72のシュペルエタンダールも弄りはじめています。

Gr3_03ジャギュアGr.1付属のパイロットを乗せてみました。

塗装はそれっぽくしてありますが、純正パーツでもよかったような気がします。(笑)

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0102シュペルエタンダールにもパイロットを乗せました。
こちらはF/A-18Cのパイロットです。
・計器盤も操縦桿も取り付けることができません(笑)

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塗装

Gr3_04_2Gr3_05_3Gr3_06 .

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・とりあえずサフがけで接着ラインや傷をチェック。

・クレオスNo.331ダークシーグレー BS381C/638 をそのまま塗装しようと思いましたが、ちょっと暗すぎるような気がしたので少し明るくして塗装しました。

・ビン生塗装とあまり変わらんということで、手元にあったクレオスNo.325グレーFS26440を微量加え明度をあげたもので気持ちグラディエーションを入れて見る。
(ほとんど自己満足的な世界だなぁ。(笑))

※この後はダークグリーンの帯迷彩を入れるのですが境界がはっきりしている迷彩なので部品取り付けの状態だと凸凹がありマスキングが面倒です。
キャノピー接着の失敗もあるのでちょっとモチべが下がり気味です。

 

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2008年10月 4日 (土)

1/72 現用パイロットフィギュア

10月1・2日と地元の秋季例大祭がありまして、模型&パソコンのほうはお休みしていました。
で、10月3日はというとボケ~としていただけで何もしておりません。

Cimg0013Cimg0026Cimg0030 ・夜の堤灯曳山しか掲載しませんが昼は花曳山となります。

しずしずと静かに曳くのではなく、漁師町なのでけっこう荒っぽい曳き方をします。(とくに曲がり角)

・全部で13基の曳山が勢ぞろいする様はいつ見ても壮観ですよ。

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現在製作中の1/72ハリアーGr.3コックピットが計器はデカールでシートの形もいま一つということから
前記事でパイロットを乗せて誤魔化そうと書きました。

純正キット付属のパイロットと作りかけ放置(手つかず在庫も多数あります。笑)のジェット機キットのパイロットを引っ張り出してきます。
(ヘリコプターも2~3機あるんですが装備が1/72でもわかるくらいに違いました。)

0407 ・中断キットに1/72 ハセガワF-8Eクルーセイダー、タミヤA-10、Su-37 もあるんですが、パイロットパーツはありませんでした。

・右からハリアーGr.3、ジャギュアGr.1、F/A-18C 2体です。

ハリアーGr.3のパイロットが一番モールドがダルですね。
いちばん左のパイロットが一番造形が良い(両手・首が別部品)のですが、なぜかF/A-18Cの不要部品扱いです。

で、ハリアーGr.3に一番いいのを乗せようとしたらコックピットに収まりません。
左から順に入れていきましたが、結局は純正のフィギュアしか収まりませんでした(笑)
(残りのどれかはシュペルエタンダールに搭乗すると思います。)

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2008年9月14日 (日)

1/48 零戦11型 完成

零戦祭り 用の零戦11型 完成。

1101110211031104 .

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局地戦闘機 零戦11型 ※1

昭和16年5月26日 黄河中流域
12空 中仮屋国盛三空曹機
  ※2

・以前より濃淡の塗装が物議をかもしだしている機体を再現してみました。

・主翼も写真がそう見えたので濃淡を付けています。

・機体中心部の塗装は少しムラになり汚くなってしまいました。

・排気煙や機銃排煙などの汚しは施していません。

参考文献

※1 学習研究社「零戦パーフェクトガイド」 P31
  零戦11型の初期生産分40機は「局地戦闘機」として発注。
  12試艦戦の試作機発注8機と合わせ、48機までが「局地戦闘機」  としての発注分。
  風防後部に特徴がみられるのは「局戦」発注分の機体。

※2 文林堂「世界の傑作機No.55 零式艦上戦闘機11‐12型」 P24

   

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2008年9月12日 (金)

1/72 ジャギュアGr1 完成

入院介護生活もある程度の目処も立ち
休日はまだ1日つぶれますが平日の夜は雑用さえ済ませば何とかなるようになりました。

ということで締め切りも迫っている
mabo works さん主催のDesert Storm 湾岸コンエントリーキットを先に仕上げます。
(実は「零戦祭り」の零戦も完成しているんですが、いわゆる出し惜しみ。笑)

ジャギュアGr-1(イタレリ/タミヤ 1/72)
JAGUAR Gr-1 1991

Gr1_01_3Gr1_02Gr1_03Gr1_04Gr1_05     .

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まったくの素組みでブレーキパイプすら付けておりません。
機体はノーズアートに書かれているようにニックネームは「サダム」というらしいです。

「航空ファン」1991年6月号 
多国籍軍帰還という特集記事(グラビア写真)にこの機体も掲載されています。
ただ機番号”XZ364”は黒ではなく白が正解です。(デカールが間違っています。)

砂漠地帯での作戦のせいか塗装のハゲがみられますが4B鉛筆でチマチマ書き込みました。

塗装ももう少し退色感を表現したかったのですが慣れたレシプロ機と違い思ったように塗装できませんでした。
しかもスミイレも中途半端だし(笑)

1/72以上のジェット機を完成させたのは何年ぶりでしょう?
苦手なジェット機を完成させることができたのもコンペのおかげです。
ジェットも面白いですね。
今度は組み立て易いキットで作ってみますか・・・。

 

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2008年8月31日 (日)

1/48 零戦11型 ⑦

零式艦上戦闘機11型濃淡塗装をやってみます。

多分模型作例記事にも掲載されたことは無い方法だと思います。

1、まず通法通りマーキングを施します。

3536 .

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・日の丸や帯は塗装
・歩行禁止ラインはいつもは塗装にするのですが今回は面倒なので機番号ともどもデカールで。
・この機番号の機体は取り説にはありません。

2濃淡塗装

37 ・全体にツヤ消しを吹きます。
(後に施すウオッシング塗装の定着をしやすくするため。)

定着色を薄くしたい場合は半ツヤか基本塗装のまま(ツヤ消しを施さず)行います。

3、ウオッシング

383940 .

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濃淡境界をマスキング。(濃淡境界位置の理由はここをクリック)
薄めたエナメル:レッドブラウンでウオッシング
 (エナメルウオッシングの時点で.模型誌から文句が来そう・・笑)
・綿棒でふき取り乾燥後にマスキングテープ除去。
・ちょっとふき取りが雑だったので斑っぽくなってしまいました。
(ピトー管を折ってしまった。。。orz)

4、ツヤ出し

41 ・少しつやを出したいので半ツヤ消しスプレーを吹く。
ややツヤ消し気味の半ツヤ消し状態になります。

 丁度良い?半ツヤにしたい場合は下地がツヤ消しで相反するので光沢クリアーが丁度いい感じの半ツヤになります。

5、状態画像

421432 .

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・ 仕上げにこの後さらにスミイレを施す予定です。

噂の「飴色がかりたる色」に見えません?(笑)

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※プライベートでゴタゴタしており9月半ば過ぎまでは表舞台に出にくくなってくると思いますがご了承ください。
(気分転換になるべく出たいと思っているのですがどうなりますか・・。)

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2008年8月27日 (水)

1/48 零戦11型 ⑥

牛歩の如く進行状況ですが・・・

とりあえず明灰白色塗装まで終えました。

3334 .

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・サフ吹き(画像なし)
・ダークグレー(今回は手近かにあったクレオス軍艦色2)で全面塗装
・クレオスNo35明灰白色(三菱系)を微妙にパネルラインを残しつつ塗装(11型なので気分的に退色表現は控えめに)。

ここまでしか進んでいません。

いつもならこの前後に日の丸や胴体・尾翼の帯、機体番号などを入れて仕上げにかかるのですが、
前記事に書いているように濃淡があるように見える塗装にするつもりなので塗装手順を考え中

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2008年8月24日 (日)

1/48 零戦11型 ⑤

そろそろ進めないといけませんが・・・進みません。

313233 .

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・右主翼付け根の 座席冷却用空気取入口を開口。
 (11型途中まで楕円形、以降長方形)

照準器のリングをジャンクのエッチングパーツ取り付け。
 (十字がズレて斜め(×)になってしまいました。)

キャノピーマスキングして黒(模型的にダークグレー)を塗装。

写真はありませんが全体のサフかけまで済んでいます。
今晩あたり塗装できる・・・かな?

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2008年8月20日 (水)

零戦11型 素人蘊蓄

お盆明けのダラケて何も弄っていません(汗)

ネタもないのでおなじみ素人蘊蓄で誤魔化します。

中国大陸における零式艦上戦闘機11型の塗り分け塗装について

・有名な12空の写真で昔から物議をかもしだしている写真が数枚あります。

・以下の写真は昭和16年5月26日
黄河中流域の運城を発進し、約400km西の中国軍根拠地(南鄭)攻撃に向かう編隊を撮影したものだそうです。

A6m2m1117A6m2m1117a .

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.胴体の日の丸中央を境界に白黒濃淡が違うのは有名ですが
主翼の補助翼内側付近よりにも濃淡の違いがあるように見えます。

こちら↓の写真も同じように見えます。

A6m2m1116A6m2m1116a .

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模型にしろ作画にしろ胴体の色調変化は再現してありますが
主翼部分の色調変化を再現したものはあまり.見ません。

ただ模型的にこれを再現するとあまりかっこよくないかも(笑)

●この濃淡差塗装による(保護塗料含む)ものか退色によるものか、また別のものなのか色々と言われています。

有名な零戦サイトでは機体重要部分の保護のためカバーをかけ、カバーをかけた以外のところは退色したものと結論?付けていました。

この説には個人的に受け付けられません。

カバーをかけた以外のところの退色
境界がはっきりしすぎ。
このようにはっきり退色部分とそうでない部分の差が出るには
毎回狂いなく機体に密着させてカバーをかけなければならない。
そうしないと境界はボケてはっきりしないはず。

・退色にしては胴体上半部のみだけでなく胴体下部までしっかりと色調境界がある。
(日光による退色だと機体下面までのきれいな均等の退色は不自然)

・日本と変わらぬ緯度の地域であり、秋から春にかけて日差しも強くない時期に、
まだ塗料の質も(21型を見る限り)悪くない時期の配備されたての新造機が
短期間にこのようにくっきりと退色するとは考えられない。

以上の理由(まだあるけど)で退色説は強く却下(笑)

・塗装(保護塗料)によるもの

定説も無く理由は分からないことになっています。

個人的にはこちらを支持。
前半部(色の濃い部分)は重要機器が集中しているところであり
なんらかの保護塗装を施し(日光等の光線保護と思われ)
索や桁、電球程度しかない主翼先端や胴体後部は保護塗装を施さなかったために濃淡差が出たものと解釈します。

ただ何故機体全体に保護塗装を施さなかったかとの疑問もありますが、現実には極端な濃淡差はなく重要機器部分のみですませたか、
実際に見た目は色は変わらず、光加減で2色に見えるだけかもしれません。
(たとえばツヤ有りとツヤ消しでは同じ色でも光加減で2色に見えます。)

長々と書きましたが、すべて個人的な思い込みで書いておりますので
まったくの的外れかもしれません。

零式艦上戦闘機11型

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2008年8月16日 (土)

1/48 零戦11型 ④

主脚とカウリング

場つなぎのような小物製作が続きます・・。

・主脚

262728 .

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脚カバー押さえの間を実機同様彫り込み。(後ほどブレーキパイプも通します。)

・お約束のブレーキパイプ
ホイール部分に0.5mmピンバイスで穴あけ。銅線を差し込み接着。
脚柱の凹凸に合わせ曲げていきます。
オレオ部分にもピンバイスで穴を開けました。

・先に開けた脚カバー押さえの間の彫り込み部分にブレーキパイプを通すようにして脚カバー接着。

・最終的に汚しは入れます。

・カウリング

2930 .

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カウルフラップ部分を薄々攻撃。排気管部分をくりぬき。

・いつものように十の字になっています。小物も処理済み。

技法もワンパターン化してきたし途中工程を掲載しないで
開始宣言→士の字→完成の掲載だけの方が良いですかね?
量産できるし(笑)

 

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2008年8月14日 (木)

1/48 零戦11型 ③

前回記事の予告通り栄エンジンです(笑)

232425 .

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・エンジンに0.5mmピンバイスで穴を開け銅線を差し込みました。
 (0.5mmは太すぎるのですが細いものは過去に全て折ってしまい持っていません。)

・手を抜いて缶スプレー:メタルシルバーを全体に吹きましたが、あまり好きな銀色ではありませんでした。
(この缶スプレーはもう使わないでしょう。ちなみにタミヤAS-12)

・エナメルブラックでスミイレ後、クランクケースや排気管等を塗装。
 プラグコードはカッパーで塗装してみました。

※おまけ

22 ・前回の記事で⊥TT殿から機銃の尾部の数字書き込みを提案され試してみましたが、ロクな筆を持っていないので無理でした(笑)
120円筆じゃ新品下ろしたてでも駄目ですね。

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2008年8月13日 (水)

1/48 零戦11型 ②

コックピットの塗装を終えました。

とりあえず時系列で掲載しておきます。

・全体塗装

10 ・コックピット部をクレオス機内色No.126と127をやや126を多目に混色して塗装し、後半をシルバーで塗装。
(本来コックピット以外の部分は11型ということで丁寧に塗装され青竹色だと思うのですが、気分的にシルバー塗装しました。)

・左舷

110114021703 .

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左より基本塗装→細部塗装→スミイレ・影付け(以下同じ)

・右舷

120115021803 .

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・床

130116021903 .

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・計器板

20 21 .

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撮影条件は.同じなのにそれぞれの画像の色が全然違うなぁ。
ウチのデジカメ変だぞ!!

次回はエンジン・・・・かな?

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2008年8月 8日 (金)

1/48 零戦11型 ①

御待ちいただいた皆様、久しぶりの更新です。
(え!?誰も待っていないって?笑)

経過をごちゃごちゃ書いてもしょうがないので早速模型ネタで。

色々と仕掛品もあるのですが本命の零戦祭りの袋を開けました。

ハセガワ1/48 零式艦上戦闘機11型(零戦11型)

セオリー通りにコックピットから組み立てます。

01・以前から何度も記事にしているのですが
取説ではコックピットパーツを箱組みするよう 指示がありますが、側面部品は先に胴体パーツに取り付けてしまいます。

・この方法のほうが胴体と側面パーツとの間に隙間ができにくい(ハセガワキットなので隙間はめったに開きませんが。)
・全体的な塗装がしやすい。
・デティールアップ(デッチアップともいう)する場合はこちらの方が格段に作業が楽。

02_2座席のモールドのみの軽め穴を開口する。

・縁をカンナがけし薄々攻撃。(まったく新たに座席を自作する記事を見うけますが、作業量と手間と見栄えを天秤にかけると、ノーマルな薄々攻撃が一番楽で見栄えもそんなに悪くない・・・と思っています。(笑)

このまま普通に組んで塗装してしまうと許してもらえないので(笑)
お約束のデッチアゲ作業

030405 .

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・白い部分はプラ板、サンドイエロー部分は伸ばしランナー使用。

右側壁下部には無線機、受信機があるはずなんですが11型ということで端折ってあります。

増槽

06 ・先端上部の燃料注入孔が左右パーツを貼り合わせると真ん中のスジが凹形のため処理しにくいです。

ちょっと気になるといえば気になる箇所ですね。

簡単な処理方法(こちらも過去の何度か記事にしています。)

070809 .

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・ピンバイス等で穴をあけてしまいます。
・伸ばしランナーで太さを合わせ、長さを計ってマーキングしておきます。
・先のマーキング部分より気持ち短めに切断して挿入、接着し完成です。

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ヤクトパンターも塗装するだけにはなっています。

05_2 ・ビニール袋には小部品が入っていてパーティングライン等処理済みです。
転輪は接着していないので歪んでいます(笑)

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三菱 A6M2a 零式艦上戦闘機 11型

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2008年7月22日 (火)

1/72 川崎 九五式戦闘機Ⅱ型 完成

川崎 九五式戦闘機Ⅱ型 完成です。

0102030405 .

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塗装:下地にクレオス日本海軍軍艦色を塗装し、上から明灰緑色をパネルライン(ほとんどモールドが無い。笑)を残しつつ吹き付け塗装。

日の丸胴体帯は塗装。

スミイレはいつものエナメル塗料。汚しは施していません。

胴体中央上部の航空灯を透明伸ばしランナーの先を丸めた物に交換。

貼り線は延ばしランナーですが、強度も無く張る作業も面倒で一般的ではないのでお勧めしません。

    

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2008年7月21日 (月)

1/72 ジャギュアGr1 ②

ここのところ暑くてまったく模型を弄る気がおきません。

さきほども頑張って機体塗装に挑みましたが気力が萎えました(汗)

Gr1_10Gr1_11 .

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・左はクレオスサンディブラウンホワイトを少し加えたもので全体塗装。
・右はさらにホワイトと若干のレッドを加えてサンドイエローの退色(デザートピンク)を再現してみましたが、微妙すぎてほとんど区別がつきません(泣)

●ネタも無いので福井某所名物ネタ切れ時の買い物ネタでも載せましょうか(爆)
(何時も地元ネタで弄られるのでたまには弄り返ししてあげないと不親切というもの。(笑))

20日の日曜日、買い物に連れて行けというので金沢に行き、買い物の間を利用して

模型レオナルド11金沢店に完成品を持って行き黙って帰るはずもなく、やっぱり下記のものを仕入れてしまいました(笑)

172fmaia58a ・エアフィックス1/72 F.M.A.IA58Aプカラ

最新作で出ているとは知らず、見つけてしまったので即買い!
これまでは簡イのしかも難儀キットしか出ていなかった機体。

アルゼンチンの独自開発のコイン機でフォークランド紛争の時に活躍(と言えるかどうか・・)した機体で、以前より作りたかった機体です。

135sws_flak431/35SWS Flak.43用エッチングパーツ

イタレリ製の対空自走車両キット用のエッチングパーツ。
キットは持っているのでついで(と言うにはちょっと高めですが)に買い。

135a135b_2 ・タミヤ1/35 ヤークトパンサー

箱は色あせているものの中は未開封。

約半額なので何故かレジへ(笑)

表示価格3000円なのに2000円は半額じゃないんじゃない?
いいえ、部品を見ていると設計図の間にちゃんと中に純正エッチングパーツ(945円)が入っていました。

まぁ、今回の仕入れ.はおとなしい方でしょうか(笑)

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2008年7月17日 (木)

1/72 川崎 九五式戦闘機Ⅱ型 ③

主翼の上翼を取り付け、サフを吹いて接着面等のチェックをしました。

18_21920 .

.

.

翼間支柱の長さが前後同じで主翼のR(曲面)にまったく合っておらず、しかもお情けで付けてあるような接着ガイド用の凹凸がまったく合っていません。

どうせイモ付けに近い状態なので凸部を切り落とし翼のRに合わせて加工しました。

●今回の作成方法(色々と方法がありますのでこれが正しい方法とは限りません)

水平尾翼同様に真鍮線でも埋め込めばよかったのですが、角度が分からないのとサッサと作りたかったので下翼に支柱をプラ用接着剤で接着し、ある程度硬化したら上翼に合わせて支柱の角度を付け瞬着でがっちりと固定しました。

両端の支柱を固定したら胴体部の支柱を現物合わせで長さを調節して接着。

翼支柱、胴体支柱とも基部は隙間が開いたので隙間埋めと固定を兼ねて瞬着を盛ってあります。

パテと瞬着による隙間埋めの処理状態を見るためにサフを吹きました。

これで塗装に写りますが、支柱の部品および接着部分の脆弱さから貼り線をどうしようかと考え中・・・。

2枚目の写真で見られるように支柱基部の角度がおかしく、無理やり曲げて付けたのが分かりますね(笑)
簡イキットの複葉機ってじっくり取り組まないのなら作るものじゃないです。
サッサと作るなら単葉機が宜しいようで(笑)

 

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2008年7月13日 (日)

1/72 川崎 九五式戦闘機Ⅱ型 ②

昨日に引き続き九五式戦闘機Ⅱ型です。

接着面処理

09 ・簡易インジェクションキットの接着面は凹凸があったり半円状の形が多いのでペーパーで均しておきます。(貼り合わせパーツ全て。怠ると接着面に隙間が開きパテのお世話になります。)
※差し込みパーツは差し込み穴をピンバイス等でくっきりさせておくと良いでしょう。

コックピット

10_211 .

.

.

・コックピットの塗装は結局 巷で言われている川崎の機体の機内色黄褐色:クレオス・サンディブラウン)で塗装し、薄めたエナメルブラック+ブラウンでスミイレしました。

尾翼

1213141516 .

.

.

・接着面処理で書いたように貼り合わせ部分を鑢で均します。

・そのままだとイモ付けで強度が無いので補強のため 金属線を埋め込みます。
今回は0.6mmピンバイスで穴あけ、0.5mm真鍮線を差し込みました。

最後の写真の時点でプラ用接着剤で接着しますが、真鍮線を瞬着で接着したい場合は瞬着が根元に溜まりパ-ツ同士の接着で隙間が出てしまう場合があるので、真鍮線の根元のプラ部分を凹状にえぐっておくと安心です。(きちんと作業すれば別に必ずしも必要な作業ではないですが・・・。)   

胴体および水平尾翼の接着ラインが接着面処理のおかげで隙間が出ていないのが分かるでしょうか?

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2008年7月11日 (金)

1/72 川崎 九五式戦闘機Ⅱ型 ①

合宿の宿題1/48Ju87Bとしていましたが、ここ数ヶ月にWebコンペ提出物が多いため
Ju87独特の複雑キャノピーフレームの(ただでさえ苦手な)マスキング、塗装の面倒さにモチべ低下が懸念され急遽キット変更です。

Photo ●ICM1/72 川崎 九五式戦闘機Ⅱ型
なんと簡易インジェクションキットなんですね。
(簡イキットはいくつか作っているので何とかなるでしょ)

●パーツ

1234 ・結構バリがあります。
・もちろんパーツはイモ付け。
・尾そり部分など空間があるべきところが埋まってしまっています。
・風防にいたっては透明プラ板にフレームが印刷してあり切り抜いて折り曲げろと・・・ハードだ(笑)

●お約束

Dup1Dup2Dup3Dup4 ・ファインモール1/48キットを参考に補器、レバー類をプラ片ででっち上げ。
・ 計器板は宙に浮いた状態なので支持架をスクラッチ。

コックピット内の塗装色は川崎系なので薄茶褐色でしょうかねぇ?

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Gr1_09 Desert Storm 湾岸コンジャギュアGr-1サフ吹きまでやってありますが、ダークイエローが退色したデザートピンクを1/72航空機の機体にどう表現するか思案中・・・。

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2008年7月 8日 (火)

1/72 ジャギュアGr1 ①

mabo works さん主催のDesert Storm 湾岸コンエントリーキット製作です。

イタレリ1/72 ジャギュアGr-1

前回記事にも書きましたが、このキット作りながら挫けそうになる場面が多々あります。

Gr1_04Gr1_05Gr1_06Gr1_07Gr1_08 .

.

.

・画像に見られるように普通に組んでいってもあちこちに隙間が出来ます。
決して組み方が悪かったとは書きません!   

・金型も疲弊してきているのかパーツの平面が変形して接着すると窪みます。(パテ必要)

・それでも士の字にはしました。

・この多数ある隙間は飛行機キットには致命的ですなぁ。この時点で嫌になる度60%

●比較でハセガワ1/72 ジャギュアGr-1も購入して組んでみました。
ちなみにイタレリのキットより10年近く古いらしいです。

Gr1Gr1_01_2Gr1_02_3 .

.

.

・小物の出来はさすがにイタレリに劣りますが組みやすさでは圧倒的にハセガワで、あっという間に士の字(水平尾翼をつけていないので十の字。笑)です。

とりあえず比較写真を3枚ほど載せておきます。

ハセガワ(グレーパーツ)は接着ライン等の処理前です。

010203 .

.

.

・ハセガワの方が微妙に長さが短くやや太めですが、隙間ができやすいような分割にはなっていません。
また、似たような部品分割でもハセガワは隙間はほとんど開きません。
(ハセガワの裏面接着部が凹んでいるように見えますが写真の錯覚でちゃんと平らです。)

・小物をイタレリから持ってきてハセガワ機体で完成させる手もあるんですが自分のポリシー上、2個1はやりません。

・ジャギュアGr-1は湾岸参加機のデカールが要らず、武装パーツ種類を気にしないのであればハセガワがお勧めです。

合宿宿題キットや零戦祭り用キットも手を出さなければならないのですが
とりあえず迷惑をかけないようにしなければならないものから手をつけていきます。

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●当ブログのコメント数がめちゃくちゃになっているようで・・・(汗)
http://info.cocolog-nifty.com/info/2008/07/post_8af4.html
ココログってバージョンアップしたあと必ずなんらかのトラブルが起きているような気がする・・・

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2008年6月15日 (日)

1/72 Bf109G-2 ミニディオラマ

突然ですが福井プラホビーコンテストに持っていく作品が少ないので
急遽過去放置品を1日で完成させました。(0時の日付をまたいでいるので2日かな?(笑))

1/72はあまり目立たないし注目もされないのですが、にぎやかしということで持っていきます。

完成と言ってもフィギュア製作をやっていなかっただけで、機体と車両は完成していたものです。

Bf109g2_00Bf109g2_00_2 ・大雑把に配置を決め、おなじみプライザーのフィギュアを適当にチョイス。

ドイツ空軍整備兵なんて古いものしかないので何人か戦車兵から出向していただきます(笑)

いきなり完成です。(整備兵を塗装するだけだったもので…。)

Bf109G-2 ギュンター・ラル 1943 Russia

Bf109g2_01Bf109g2_02Bf109g2_03Bf109g2_04Bf109g2_05Bf109g2_06Bf109g2_07.

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1/72クラスならお手軽に作れて楽しめるので、たまにはこんなのを作ってみるのも良いですよ。

※おまけ

Bf109g2_08 ・同じ枠があと2枚あるのでいずれもう2作品1/72航空機ものを作る予定です。
何を作るかは未定。(枠の大きさから単発単座機?)

枠は100円ショップの写真入れなんですがダ○ソーさん、デザインを頻繁に変えるのは止めてくれないかな~、売り切れたら2度と同じ形のものが買えない(笑) 

※2.明日朝早めに福井に向け出発するのでもう寝ます。ブログ訪問とレスは福井より帰宅後にさせていただきます。(AM2:08)   

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2008年6月12日 (木)

イタレリ Bf110G-4/R3 ②

前回の記事のレスにも書かせていただきましたが
蜜柑山の熟成期間が長過ぎたのか接着部分の劣化があるように思えます。

Bf110_08 Bf110_09_2Bf110_10 

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パテ盛りしたり接着したりするときにパーツを持つと
ペキッ、ミシッ、メキッという音が聞こえてきます。
で、よく見ると接着部分のところが剥がれたりなんかしています。

この後パテ盛り部分のペーパー掛けをするときに支え部分である程度の力が入りますが、もしかすると割れたり剥がれたりするかもしれません。
そうなってしまうようなら泣く泣く破棄するしかないと思います(泣)

・上記のパテ盛りの部分はエンジン換装による膨らみが部品貼り付けの実感の出ない再現法なのでパテ盛りでなだらかにします。

・機首部分と主翼下面は組み方が悪かったのか段差ができたのと、胴体側の接着部分が剥がれて隙間があいてしまったためパテ盛りしてあります。

・パテをペーパ掛けするときの力加減によっては劣化接着部分の割れも気をつけなければなりませんが、それよりももともとほとんど目立たない凸モールドのパネル、ハッチ類が消えた後の復元が大変そうです。

こりゃ~接着劣化もある事だし駄目かな?

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4862ハセガワの1/48零戦62型です。(2008年6月発売新キット)

多分、以前に零戦フルコンプセットで出たものと同じ金型と思われます。出ると聞いていたのが出たので買いました。

この調子で零式練習戦闘機11型も出してくれたら言うことなしなんですがねぇ。(意地でも出さないだろうなぁ。笑)

(タミヤ1/48で零戦52型/52型甲も出るそうですが、ハセガワの52型を持っているので今さら買うかどうかは微妙です。同社の1/32の再現度のような出来ならば値段との兼ね合いを見て考えますが、シュトルヒくらいの値段なら多分買わない・・)

72westlandwyvern トランペッター1/72ウエストランド・ワイバーン

以前から気にはなっていたんですが買ってしまいました。(ほとんど衝動買い)
1/48も売ってはいましたが48は巨大すぎて72にしておきました。(御存じデカイの嫌い)

この機体、戦闘雷撃機(攻撃機)というものらしいです。
ジェット機の出現時期だったため就役期間はほんの少しの期間だけだったそうです。

余談ですが
日本のモノクローム企画でトランペッター金型のキットですが、
あまり書きたくはないけど、モノクローム価格が税込3150円、
一方トランペッターは2100円でさらに割り引き店舗なので1600円。
う~む・・・・。

ちなみに日本の企画でトランペッター金型は艦船モデルで見られますが、こちらは同一価格だったはず。なんで?

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2008年6月11日 (水)

イタレリ Bf110G-4/R3 ①

なにをとち狂ったか作りかけ蜜柑山にあったイタレリ1/72のBf110G-4/R3を再開しました。(Me210は後回しとなります。)

Bf110g4r3_00Bf110g4r3_01_2  ・箱絵は新しいパッケージですが持っているのは旧パッケージのもので、箱は捨ててしまっています。

蛇行迷彩の練習も兼ねようと再開しましたが合宿までの短期間で塗装出来るまで組みたてられるでしょうか?
モチベーション的に疑問があるところ・・・(笑)

Bf110g4r3_02 ・このキット、いろいろと問題があるキットです。
・なかでも一番の問題点は元がE型ベースのパーツのために、キットがG型にもかかわらずE型用のキャノピーが入っています。

・またエンジン換装のために膨らんだカウリング後部の膨らみがパーツを貼り付けで再現してあり実感が損なわれています。(士の字写真、エンジンカウリング部のマスキングテープを貼り付けてある部分。)

Bf110g4r3_03 ・コックピットを素組みで組み込み胴体左右を貼り付けたまま蜜柑山に積んであったキットです。

主尾翼と機首部を接着して主翼上半角を出すためにセロテープで固定してあります。

※もともと同じイタレリ1/72のJu188をやろうと思ったんですが

Ju188ae1_00Ju188ae1_01  ・かなり古いキットでコックピット内の配置・形状がかなり違うのと、パネルモールドがほとんどない(省略?)ため中断したキットです。(機首透明部が大きいため内部は丸見え・・。)

コックピットのスクラッチもパネル再現も面倒だったので、もう一度蜜柑山行きとなりました。

エンジンカウリングが2種あるのはA型用(Jumo213)とE型用(BMW801)です。
ただしE型用には冷却ファン部品が入っていないのでどこからか調達もしくはスクラッチが必要です。

きちんとした資料があれば再開します。(ドラゴンの48の説明書も良い資料ですね。持っていないけど・・笑)

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2008年6月 6日 (金)

合宿準備 その2・・かも?

基本塗装を終えました。

7208 ・日の丸、味方識別帯、機首上面防眩塗装、胴体戦地標識
および、尾輪、主翼基部スベリ止(撮影時未塗装)を塗装してマスキング

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720972107211 .

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前回やり残した小物もやっつけておきます。

7213_27212・脚カバーやプロペラもすべて塗装です。.

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全面シルバーを吹きます。

7214昇降舵、方向舵の灰白色説はまったく支持しないのでシルバードープとします。(と言っても、シルバーにツヤ消しを吹いてわざと灰色にしただけ。笑)
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7215 ・ピトー管を折ってしまったので、後ほど金属線に交換します。

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7216_27217 ・小物はこの状態で小袋に入れて行きます。
(現地で迷彩塗装後取り付け。)
・デカールはご覧のとおりまだ計器板しか使っていません。

※:機体のシルバーは蛇行迷彩失敗時、現地で短時間に修正の必要が生じたときのために複数色のシルバー塗装ではなく単一色のシルバー塗装です。

※:この状態で合宿に持っていきます(ピトー管は交換しておきます。)

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2008年6月 4日 (水)

合宿準備 その1・・かな?

合宿で航空機塗装講座に用いる機体を作っておきます。

ドイツ機のモットリングでも良いんですが、塗装色の種類と持ち時間を考えると
濃緑色1色で済む日本機、しかも斑点迷彩は時間が足りないので蛇行迷彩でいきましょう。(この機体にはモットリングに似た部位もありますし。笑)

72_2 .

.

ということでお題はハセガワ1/72「飛燕」
現場では濃緑色の蛇行迷彩を施せばよいだけにしておきます。

720172027203 .

.

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塗装講座なのでコックピットはデティールアップなし
(と言っても軽め穴をあけ照準器を自作し取り付けました。)
その代りにパイロットを乗せます。
(付属のパイロットは貧弱なのでジャンクパーツから転属してもらいました。) 

7205 ・胴体左右および主翼上下を貼り合わせ接着硬化で一夜待ち、
接着ライン処理後十の字に。
(尾翼は塗装作業効率を考え塗装後に取り付け。)

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・小物塗装、他

7204_272077206 .

.

.

小物を塗装し、汚しも入れておきます。
(迷彩塗装だけに時間がとられると思うので現場では組み立てるだけにしておきます。)

効果的かつ簡単なデティ-ルアップを施しておきます。
・ブレーキパイプ追加、着陸灯のクリアー化、機銃の金属パイプ置換。

ただ素組みで簡単に作るだけなら1夜あればできますが、せっかく作るのだからこのくらいはしてあげます。
(ただ作ればいくらでも量産できますが、そればかりじゃ飽きて面白くないでしょう。笑)でもこれだけでも接着硬化待ちを除けば1夜で出来ています。

※この後、味方識別帯、胴体後部戦地標識、日の丸、機首上面の防眩塗装と機体のシルバー塗装を施して現場に持っていきます。(次回記事)

※このキットは上手く完成できればビンゴ用地獄キットと抱き合わせ景品に、失敗すれば破棄ということで(笑)

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2008年6月 1日 (日)

禁断症状?

慣れないディオラマ製作が続いているとホームグラウンドの航空機キットを弄りたくなります。

息抜きと言って「宇宙戦艦ヤマトのM-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦」も作りかけで途中なんですが、航空機キットを引っ張り出してきました。

Fa18c72 ・ハセガワ1/72のF/A-18C
お気楽に作ろうと思いきや、胴体の1部を組んだだけですが難儀キットのようです・・・(選択ミスった!)
調べてみると20年以上前の開発らしい・・・。1050円(税込定価)で買えるのが救い?
これはまつよっしさんもF/A-18(E?)を作られるかもしれないので、その時にでも一緒にいかないと途中中断キットになりそうです。

ちなみにH社1/72のF/A-18E・Fは後年開発で組みやすいらしいです。

もう一箱も眺めています。

Me210a172 ・イタレリ1/72Me210A1
g_scotchさん
がレベル製の同機を作られて影響を受けました(笑)
初版キットを買ったはずで1998のシールが貼ってあります。
でもこのキットも間違いが多いらしいですが、機体自体よく知らないし、調べる気も無いので素組予定。

塗装はどうしましょうかねぇ。
Me210a1Me210Me210a1_2 .

.

・ノーマルにドイツ機にするか・ライセンス生産までして少し活躍したハンガリー機にするか・だまされて?輸入した日本機にするか・・・。

日本機の作例はたまに目にすることがありますが、個人的に1番魅力的ではあります。
ハンガリー機はデカールが無いので手書きを考えると面倒かな?(笑)

※NAMディオラマは合間に小修正と小物の取り付けをして早いうちに発送準備をしてしまいます。
モチべがかなり下がってしまっているので(集中しすぎで飽きた?)、このままダラダラと製作してしまい効果的な修正は無理そうです。
休憩期間を 設ければいいかもしれませんが〆切を過ぎてしまいます(汗)

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2008年5月 5日 (月)

タミヤ1/48 Fw190F-8 完成

Fw190祭りキット完成です。

Fw190f801Fw190f802Fw190f803_2Fw190f804Fw190f805Fw190f806 Fw190f807  .

.

.

パイロット無し

Fw190f808Fw190f809Fw190f810Fw190f811 .

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今回はスミイレを少し濃く強めに、汚しも地上襲撃機らしく多めにしてみました。

でも結局はいつもの作風と変わらないように見えますね。

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2008年5月 4日 (日)

タミヤ1/48 Fw190F-8 ⑦

5月4日午前中に完成はしているのですが、小物の製作過程をブログ記事アップしていないので、まずそちらをアップしておきます。

Fw190f810 ・完成証拠画像(笑)

(完成画像は今夜未明にでも。)

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2223 エデュアルド1/48のドイツパイロットですが、まともに組むとデッサンが悪くとても人間に見えないカッコ悪いので、脚の部分やズボンの掘りなど少し弄ってあります。

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1516主脚ブレーキパイプ銅線で再現し(径は記述紙を失くしたので不明)、オレオに軽め穴を開口。

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17sc25018SD250:爆弾押さえベルトをマスキングテープで。(爆弾はトライマスター製)爆弾架も小改造済。
・胴体下面ループアンテナ:0.4mm真鍮パイプをつぶしたもの。

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192020mm機関砲:0.9真鍮パイプに交換
・ガンカメラ部分を開口、キットの脚出し確認棒は短かったので伸ばしランナーで作り変え。   

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21_2基本塗装:スミイレも汚しもツヤ統一も何もしていない基本塗装とデカールを貼っただけの状態。デカールも全部貼ると"うるさすぎる"ので細かいものはある程度省略。

それにしてもよく言われていることですが、タミヤの塗装指示自社カラーNo.のみでカラー名を書かないのはとても不親切ですな!
個人的には某社に見られる塗装指示ミスや言葉の変換ミスと同等、もしくはそれ以上のミスだと思います。

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2008年4月30日 (水)

タミヤ1/48 Fw190F-8 ⑥

29日の休日を利用して主尾翼、胴体の塗装をしました。

09RLM75グレイバイオレット(明るい方)部分はパネルラインにRLM74グリーングレイを塗装し、パネルラインを残すようにして75を塗装。
RLM74グリーングレイ(暗い方)部分はパネルラインにRLM66ブラックグレイを塗装し、パネルラインを残すようにして74を塗装。

10塗装の境界部分は紙を切ったものを巻きつけて(両面テープ等で付けずにただ巻いただけ。)
完全なくっきり境界線ではなく、さりとてボカシすぎずいい感じだと思いますがいかがでしょう?

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11 ・胴体上部も主尾翼と同様の方法で塗装。
2度手間になりますが主翼基部の塗装境界をくっきり出したかったのと、1回で済むように細かく丁寧にマスキングしていくのが面倒だったため、大雑把マスキングを2回としました。

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12rlm75胴体迷彩境界部がマスキングではっきりしすぎているので、フリーハンドでボカシていくのとモットリングを書き込みます。
・最初はRLM75グレイバイオレットから行います。
極力絞ったエアブラシでバランスを見ながらモットリング。

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13rlm74 ・つぎにRLM74グリーングレイを同様に塗装。

・多少バランスが崩れても気にしません。
モットリング色も多少濃すぎますか…。

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14rlm76 ・下面色RLM76ライトブルーでモットリングのバランスや吹きこぼし修正。
・モットリング色がバランス的に多少濃すぎる感じがしたので、極薄目のRLM76をモットリング部全体に吹き付け。(いわゆる空気吹き

.

Me190f8 ・最初はタミヤの指示にもある緑のクサビマークの指揮官機にしようと思いましたが、左翼の黄色識別マークに惹かれワシントンDC/スミソニアンの復元現存する機体マーキングにします。(世傑No.78Fw190掲載)

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2008年4月26日 (土)

タミヤ1/48 Fw190F-8 ⑤

小出し記事になっていますが製作のほうもチマチマです(笑)

機体下面塗装

0809 .

.

.

今回はいつもと逆の塗装で試験的ですが
最初にRLM76ライトブルー全面に塗装し、パネルラインに沿ってRLM65ライトブルーを吹きました。
(2枚は違った色に見えますが、撮影時の光加減によるもので双方同じ色です。)

どちらが先でも結果はほとんど同じで作風を変えるところまでは全然遠かったです(笑)

また濃い色を先に塗装してパネルラインを残すように明るい色を塗装したほうが、自然なボカシ具合になって良いと思いました。

後から色が濃い目の塗料でパネルラインを吹くと境目がはっきりしすぎて不自然さが顕著でありました。また塗装色の明暗差が少ないと微妙すぎてほとんどわからなくなります。

よく某航空機専門模型誌の作例でパネルラインとパネルとの明暗差がつきすぎてなんとなく違和感を感じる作例が載っていますが、今回のこの塗装法でやっているような気がします。
これは個人の好みもありますので一概に駄目な塗装と言うわけではないことを一言。
ただ個人的にそのような塗装法が塗装におけるデフォルメのしすぎのような気がして嫌いなだけです。

今回は再度明るめの色で修正塗装してあります。

もっと良い方法は2種類の塗料色だけでなく数種の濃淡明暗塗料を使用して塗装してやればよいのですが、手間はかかりますね。

ここで面倒くさがっちゃ、作風変更なんてできないんでしょうねぇ(汗)

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2008年4月24日 (木)

タミヤ1/48 Fw190F-8 ④

なかなか作る時間がとれません。

シートベルトのでっち上げ取り付け。

0607 .

.

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エッチングパーツのシートベルトは持っていないので
マスキングテープの細切りをベルトとし、電線を解したもので金具をでっち上げました。

ベルトはバフ(ライトサンド)で塗装 。

写真は撮っていませんがこの後の作業でキャノピーを取り付け、脚収納庫のマスキングを済ませてありますので機体は塗装を待つのみです。

今後の予定としては
・ブレーキパイプの再現。
・機体下面のΩ形のアンテナを金属で作りかえ。
・翼機銃の金属パイプ置換。
・翼端灯、尾灯のクリアー化。
を予定しています。

マーキング類はお手軽デカールで済ませます。

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2008年4月19日 (土)

タミヤ1/48 Fw190F-8 ③

2008年3月 8日 (土)タミヤ1/48 Fw190F-8 ② 以来のFw190製作更新です(汗)

といっても小物の加工と塗装のみです。
(いつもと同じ作業なのでコメントのしようがないネタです。笑)

0405 .

.

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主脚柱のオレオ部分は最終仕上げ時にシルバーを入れます。

全てスミイレ等も終えていますが、タイヤを接着する前に接地面に汚しを入れる予定です。

シートベルトマスキングテープの細切りで対応します。

・ここにきてドイツ軍の爆弾の色を覚えておらず、何色か調べましたが
ダークグリーンサンドイエローライトブルー(下面色)、RLM02グレーがありました。
白黒写真でもダークグリーンのような濃いものからサンドイエローorライトブルーの明るいものまで存在しており、地域性の迷彩効果も考慮してあるようです。
(ちなみに復元機のものはサンドイエロー

注:最近は説明書の指示はまず疑ってかかります(笑)

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息抜キット用("いきぬきっと"と読んで下さい。笑)にこんなん買ってきました。(160円でした。)
Photo ・宇宙戦艦ヤマトに出ていた「ゆきかぜ(古代艦)」
正式名称:M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦

箱絵の通りに塗装するなら●松本零士祭り に出せるのですが、旧海軍もしくは自衛艦のように塗装したいと思っているので●松本零士祭り エントリーは無理かな?
(逆に宇宙戦艦ヤマトのキットは作るには気合が要ります。笑)

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私にとっては嬉しいのか哀しいのかわからないニュース(艦船モデラー向け)

フジミから1/700航空母艦「海鷹」が出るようです。(客船型のあるぜんちな丸、ぶらじる丸も出るようです。)
http://www.1999.co.jp/10070255

高いお金で苦労を買ってレジンキットの同艦を仕上げた私は複雑です。
http://shimiyan21.cocolog-nifty.com/photos/etc/photo_1.html
せめて「神鷹」にしてくれれば・・・。

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2008年3月 8日 (土)

タミヤ1/48 Fw190F-8 ②

胴体と主翼をくっつけました。

02 コックピット座席はシートベルトの関係でまだ未装着です。
(パイロットの有無によりシートベルトを付けるかどうか。
手元にシートベルトのエッチングパーツは無いので付ける場合は自作です。)

前回の「BF109祭り」でのBf109のパネルラインに引き続き
またもや見つけてしまいました(既存の事実かもしれませんが…。)

PhotoPhoto_2Photo_3 .

.

.

胴体後部上面にはパネルラインがあります。
(作図は紛らわしい中心線が書き込んでないのでパネルラインに間違いはないでしょう。)

胴体下面にはリベットラインだけでパネルラインはありません。

整形時にパネルラインは消してしまいました。
(短いので彫りなおしても良いかなと思っている反面、面倒くさいという気持ちもあります。笑)

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エントリーをためらっているもう一方のハセ/ドラ48のFw190A-5ですが
各パネルの修正の他、脚庫に大きな違があり修正はとても面倒くさそうです。
(日本陸軍審査部のFw190A-5はタイヤカバーが付いている機体です。)

01_302_2Photo_4 .

.

.

.
タイヤカバーも自作せねばならず、しかも内面は平面ではないので難しそうです。
通常は駐機しているときにはタイヤカバーは手動で閉めていたそうなので開いている写真は少ないようです。

ということでハセ/ドラのA-5パスですね~。(デカールも無いし部品どり用に決定) 

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2008年3月 5日 (水)

タミヤ1/48 Fw190F-8 ①  

タミヤ1/48 Fw190F-8 ぼちぼち弄りはじめました。

01 まだコックピットの組みたて塗装だけです。

同時にトライマスターのFw190A-8のコックピットも組み立て塗装してみました。(:TM :T)

開発年代は全く違うので比較するものでもないのですが20年近く前にこのクオリティには拘りを感じます。
ただ個人的な感想では20年前は必要でも現在の技術ではあえてエッチングパーツはいらないですね。(タミヤだから言える?)
シートベルトはあったほうが良いか(笑)

どちらかというと使う使わないは別として計器デカール(メーターひとつづつバラでも可)が欲しいですね、タミヤさん。
あといらないという方もおられますがやっつけ仕事でない完成度の高いフィギュアは是非入れていただきたい!

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2008年3月 3日 (月)

Fw190祭り 進行状況

Fw190祭り 進行状況なんてタイトルですが、ほとんど弄っておりません(汗)

日曜日に野暮用で金沢に行きまして、こんなものを仕入れてしまいました。

Fw190a5 ・ハセガワ・ドラゴン1/48のFw190A-5です。
胴体上面の機銃カバー以外はまったくトライマスターのA-8と同じパーツです。
(メタルパーツがプラパーツにはなっていますが。)
デカールは無くパーツは手つかずです。(なのでジャンク扱い)

Fw190A-5の機体では以前から再現したい機体があります。

Fw190a5jp_2 ・有名な日本陸軍が輸入した機体です。

もっともこの機体の完成品は時々見ることがあるので優先度は低いかな?

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Fw190a5u12Fw_190_a5u12_van_2jg_11_op_husum_heFw190A-5/U12武装強化型
過去に1/72で再現したことはあったんですが1/48でやってみたいなぁと思っています。

この塗装図、有名なN氏のものですが 例にもれず写真の読み違いがあります。(塗装色や塗装箇所にひどい間違いがあるようなのですが訂正記事も知る限りでは見たことがありません。)

Fw190 ただ購入したFw190A-5はハセガワの新しいA-5キットと違いパネル等がA-8のままなのでキットを作るだけでも一苦労なうえ、さらに調べて修正しなければならないのがちょっと厳しいでしょうか。(デカールも無いし・・笑)

A-5とA-8の違いは○部分でしか区別してないようです(驚)

なんとハセガワブランドではフィギュアパーツが切り飛ばしてあります!
そこまでしてパイロットフィギュアを入れないのか!と驚きです。
(ハセガワのフィギュア嫌いにも困ったもんだ・・笑)

ハセガワの名誉のために再度書きますが新しいハセガワ1/48Fw190A-5キットはきちんとしています!

またFw190A-8をそのまま作るならばハインツ・ベール機にしたいと思います。

Fw190a8aFw190a8b_2 ・ただしハインツ・ベール機の写真の機体はA-7であり、キットはA-8です。
A-7にする場合もA-5と同程度の修正が必要となります。
しかも外翼の機銃を外した軽武装型(エース機に多い)

同じ手間ならA-5の方が面白いかな・・・いや、やるやらないは別ですよ(爆)

Has00390 ※もし上の機体を弄るとなると、エントリーしたタミヤ1/48のFw190F-8は塗装指示のある機体にします。
ハンガリー空軍機にしようと思いましたが数字を手書きで書くのも面倒になりました(笑)

TMキットのエントリーはとりあえずタミヤFw190F-8の完成目処がついてから考えます。

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2008年3月 1日 (土)

Fw190祭り エントリーキット

3月1日いよいよ「Fw190祭り」が始動ですね.。

Fw190f8t48 ・すでに手を付けておられる方もおられると思いますが、
キットはタミヤ1/48 Fw190F-8と決めていたものの資料本を眺めていたらのめり込んでしまいそれで1日が過ぎてしまいました(笑)

画像のもの以外にも資料本を眺めていたんですがFw190F-8は面白みのある塗装は無いですなぁ。

で、こちらも箱を開けてみました。
Fw190a8tm48_2 トライマスター1/48 Fw190A-8です。
コックピット部品を切り離しただけでエッチングパーツが面倒そうで放置してあったキットです。

ちょっと懐かしい雑誌が写っています(笑)

ほとんど同じ機体なので並行製作しても良いかもしれませんね。
ただし組み立てやすさは全然別物なのでエントリーするかどうかは微妙です。
(TMは中断しそうな予感・・)

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2008年2月23日 (土)

1/72 Fw190A-3 完成

次期祭りの前哨戦として製作していたタミヤ1/72Fw190A-3完成しました。(ボックスオンリー編)

昨晩研修会から帰宅後にPCも弄らず本日未明にかけ必死こいて貼りました。(今日も1日仕事だったので眠・疲)
機体塗装あたりからはかなりやっつけで雑になってしまっています。

●デカール貼りつけ

2526 .

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そんなに古くないキットで保管も普通に積んであっただけなんですが、デカールが駄目になる一歩手前で、10分以上水につけてもなかなか分離せず、分離していざ貼ろうとしたらパリパリで割れるようになってしまい貼ってあっても継接ぎ状態です。

●完成

いきなり完成です(笑)

27fw190a328fw190a329fw190a330fw190a331fw190a3 .

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デカールを貼って綿棒で十分水気をしぼり取り密着させたら直ぐにラッカークリアー缶スプレーを吹きました。
(私はいつもやっていますが禁忌作業と言われている方法です。賢明な皆様はやらない方がいいと思います。禁忌の理由は後述※1

・クリアーをドライヤーで強制乾燥させた後(これも禁忌に近い方法かも。湿気が多い日のクリアーの白濁を回避しやすい※2)薄めたエナメルブラック+ブラウンスミイレ

・今回は時間が無いのでウオッシングによる色彩・艶のバランス修正は省略。

排気煙煤タイヤブラックで薄く吹き付け。機銃発砲煙煤を書き込み(※3

あ!アンテナ線を張り忘れている。.

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※1:デカールを十分乾燥させずにクリアーを吹くと気泡が発生したり、ラッカー系だとデカールが溶けて皺がよったりします。
またその時は大丈夫でも経年変化によりデカール部分が割れ剥がれてくることがあるようです。
(ちなみに昔からこの方法を使いますが未だにデカールが剥がれてきたものはありません。)

※2:湿気の多い日に全体塗装し自然乾燥させると水分を吸って白濁する部位が出ることがあります。
(他に※1にも関連しますがデカールが溶けて皺になる前に乾燥してしまいます。気泡が玉に出ることがありますが、ちょっとつついて空気を抜き軽く押してやれば引っ込みます。)
やられる方はプラが溶けて変形しないように十分注意してください。

※3:アルバム「1/72雷電を作ろう」の 05.01.02.15~18参照

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2008年2月22日 (金)

1/72 Fw190A-3 ⑥

22日夜は会議が入ってしまい弄れるかどうか微妙になりましたので
一気に塗装しました。(ボックスオンリー編)

Photo ・タミヤキット塗装指定の1つの元ネタ写真です。

ドイツ軍宣伝部のやらせ写真では?と言われている写真ですね。
この機体にします。

・下面

17651876 .

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ワンパターンですがいつものようにRLM65ライトブルー基本塗装とし、パネルラインを残すようにRLM76ライトブルーを塗装。 (蛍光灯下での撮影なので濃淡はよくわかりません。)

・上面

1975 主翼、水平尾翼を先に塗装し、翼塗装時のマスキングを剥がします。
胴体もマスキングしようと思いましたが面倒になりフリーハンドRLM75グレイバイオレット(+76ライトブルー少々)を吹く。

2074 ついでRLM74グリーングレイ(+タイヤブラック)も同様に塗装。

例の如く、RLM76ライトブルーを吹いて吹きこぼしや形状を修正。

・全体像

212224 .

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今回は時間もないので実機の写真よりも 説明書の塗装図を模写しました。
フリーハンドで位置もこのあたりだろうと目測でエアブラシを吹きましたので、けっこうズレています(笑) 雰囲気 々!

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2008年2月20日 (水)

1/72 Fw190A-3 ⑤

主脚(ボックスオンリー編)

牛歩のごとく進展です。taurus
本来なら今日が完成の日だったんですが協議の結果+3日となりましたcoldsweats01

1516 .

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1、作業しやすいように 脚柱に0.4mmピンバイスで穴を開け、そこに瞬着をつけた伸ばしランナーを差し込み固定。(上)
   上部分にも同様に穴をあけ、伸ばしランナーを通してから瞬着で固定。(下)

2、オレオの上下部分にピンバイスで軽め穴?を開けます。基部が0.5mm、その上は0.4mm

ブレーキパイプは無理せず使えるのなら金属線の方が楽ですよ(笑)

今日はこの後に基本塗装記事を追加できるか・・・・・・な?

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2008年2月18日 (月)

1/72 Fw190A-3 ④

小物の塗装(ボックスオンリー編)

Cimg0004Cimg0006Cimg0007 .

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尾輪は組み立て説明書では単にRLM022とタイヤのブラックのみの指示となっていますが、ホイール部をセミグラスブラックで、収縮部をシルバーで追加塗装します。

・小物はほぼ塗装を終えました。ゲート部は切り取ったときに補修塗装します。

・士の字(十の字)の状態で進展なし。理由は・・・・

10011002 .

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土曜日から日曜日にかけ積もってくれましたよ・・・が!
10cm程度なら静観しようと思いましたが、さすがに積雪が25~30cmもあると除雪せざるおえません。
で、日曜日にセッセと除雪しましたよ。

あかげで腕やら腰やら痛くなってしまいました。

夜は風呂に入ってひっくり返っておりました(笑)

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2008年2月17日 (日)

1/72 Fw190A-3 ③

照準器(ボックスオンリー編)

照準器のプラで再現してあるガラス部分は最初スルーするつもりでしたが
1/72でもやはり我慢できなかったので作り変えました。

080910   .

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1、キットの状態です。

2、プラで再現してあるガラス部分を切り取りブラックで塗装。(実際は金属色)
照準器側のガラス部分をシルバーで点付け。

3、加工したクリアー部品を接着。

●ガラスの加工

11 ・キャノピー用のクリアーランナーを熱して、熱いうちにつぶし薄くします。
 それを切り取り接着。

※部品番号刻印の薄い部分を切り取り、さらに薄くして使用してもいいですね。
今回そちらも試しましたが、薄くしているうちに行方不明になりましたので上記の方法に変更しました。

いつもなら透明プラ板を切りとるだけで済むのに・・・(笑)

Ps.何度見てもデカールシートベルトは貧弱だなぁ
(数少ない欠点の一つですね。)

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2008年2月15日 (金)

1/72 Fw190A-3 ②

コックピット製作(ボックスオンリー編)

なんだかんだ言ってコックピットしか組み立てておりません(汗)
雪が降って部屋が暖まらず気力が続きませんでした。

040506 .

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・左の写真はボケてしまい見難いですね。m(_ _)m

・普段は使わないシートベルトのデカールを使用しましたが、色も形も駄目な印刷ですね。こんなときじゃないと使わないような代物です。
(紙に貼って切り出せばまだ立体感だけでも出せたかもしれません。要考慮) 

計器板メーターもデカールです。
いつものようにつや消しスプレーデカールを定着させてからメーターの部分にクリアーを垂らしてあります。

07 ・脚収納庫は今のところRLM22ベースにスミイレを施してありますが、最終的に全体塗装後に汚し修正します。

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2008年2月14日 (木)

1/72 Fw190A-3 ①

祭りの前哨戦ストレート・フロム・ザ・ボックスまつよっしさん
タミヤ1/72のFw190アフターパーツを一切使わず
キットの箱の中のものだけ使用して、1週間で完成させようと始めました。(早い話が素組みですね。笑)

シートベルトやブレーキパイプは説明書の切り抜きや伸ばしランナーで作るという
模型の原点にかえった製作です。

もっとも接着剤や塗料は入っていないので別材料にはなりますが・・・。それ以外は箱の中のもの以外は一切使えません(汗)
マスキングテープはどうしましょうかねぇ。

※祭りがFw190になってもこちらの完成品は出品いたしません。

Photo ・デカールと差し込み用パイプを除いた全パーツです。
クリアーパーツと主翼下面、残りは1枚ランナーです。モールドもきっちりとしてさすがにタミヤですね。

Photo_2Photo_3 ・胴体・コックピットの一部にRLM02グレイグリーンの塗装指示があります。

機体内部の塗装がRLM66ブラックグリーンに指定されたのが1941年11月、Fw190A-3のデビューは何時だったでしょうか?

はたしてコックピットにRLM02が使用された時期だったのでしょうか?
今のところデビュー時期と微妙に重なっているのでRLM02が使用されたとしても
A-3でも少数の初期生産機のみではなかったかと推測します。
(
Fw190A-4以降はRLM66のみの塗装です。・・・たぶん。)

で、どう塗装するかと言いますと、再現しようとする機体番号(垂直尾翼上部の数字)から調べる方法もありますが、
そこまで追求する気力もなく、見栄え上からRLM02とRLM66の混合塗装が面白いかと。
ただ、塗装してみていまいちだったらRLM66で塗りつぶします(笑)

Photo_5 ・胴体・主翼の貼り合わせ前に○印部にRLM02を塗装しておきます。

特に尾輪部は説明書に塗装指示が無いので忘れずに塗っておくとよいでしょう。
脚収納庫の部品A12も塗装しておくと良いですね。

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2008年2月 9日 (土)

1/72 Ju87B カウリング

あまり進展していないので細々した作業状況で誤魔化します(笑)

72_ju87b_16 ・フジミ1/72の水平尾翼は金型の関係で一体になっている部分があるので、作動するように見せるためスジ彫りしておきます。

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72_ju87b_17l72_ju87b_18r機首部のモールドのみのエアスクープ類をプラ板で加工しておきます。(切って貼っただけ。笑).

ここ数日で↑これだけしかやっておりません。(ちょっと飽きてきました。

●ネタが無いので入院中に読んだお勧め本でも。(かなり読んだほんの1部です)

Photo

夢をかなえるゾウ

・最近の売れ筋らしいですが、帯の「笑えて」「泣けて」「タメになる」通りだと思います。

気楽に読めると思いますよ。

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葉桜の季節に君を想うということPhoto_2
2004年度このミス1位作品です。

こちらはネタはバラせません。斜め読みではなくじっくりと味わいながら読んで下さい。

ジャンルはミステリーです。

ここまでは好みもありますので流していただくとして、以下のものは興味があられるかと・・。

Photo_3陸軍戦闘機隊撃墜戦記1・2

両書とも1943~45年の中国大陸における陸軍飛行隊の戦記です。
1は「隼」(飛行第25・48戦隊)で結構P-51を落としていますし、思ったよりも撃墜されていません。(けっしてP-51が圧倒的ではありませんね。)

2は「鐘馗」「疾風」(飛行第9・85戦隊)ですが、まだ最後まで読んでいないので後ほど。

これらに出てきた機体を再現してみたい気もします。(敵・味方とも)
とくに中国空軍のP-43ランサーなんてこの間鉄火巻さんにいただいた航空機キットセットに入っていますし、まさにタイムリー?(笑)

Ps.「Bf109祭り」に続く「次期祭り」(クリックで飛びます。)についてご意見募集しております。
今のところFw190が優勢です(笑)

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2008年2月 6日 (水)

1/72 Ju87B 灯火類

1/72 フジミ Ju87Bスツーカ 灯火の透明化

小技を紹介します。(翼端灯の方法なんかは、たぶん雑誌にも紹介されていないと思いますが…。このあと出たらパクリです。爆)

主翼の着陸灯、翼端灯をクリアー化してみます。(尾翼灯も忘れずに。)

・着陸灯(キットはモールドのみで再現されています。)

72_ju87b_0772_ju87b_0872_ju87b_09 .

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1、モールドよりやや大きめに切り取ります。
(ゆがんだり広げすぎてもツルツルにして段差をなくすので後ほど塗装でリカバリーできます。)

2、翼側を機内色で塗装しておき 、キャノピーパーツ等の透明ランナーをライター等であぶって柔らかくして押しつけます。
 (このままくっついてしまうか、外れるかはフィフティ・フィフティ。押し付け時期がわかるようになって、慣れれば外せるようになります。)
(くっついてしまっても問題ありません。)
 上手く外れたら中心にピンバイスで穴をあけシルバーを流し込んでおきます

3、瞬着でがっちりと接着して、ヤスリで整形。コンパウンドで磨きます。
(透明部分がギリギリになってきたら整形はサンドペーパーに替えるとよいでしょう。)

完成はご覧のとおりですが慣れないと難しく感じるかもしれません。
慣れてしまうととても簡単です。(でもお勧め方法ではないです。)

・翼端灯(キットは凸モールドで表現)

72_ju87b_1072_ju87b_1172_ju87b_12 .

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1,キットの状態です。

2、凸を切り取り、0.5~0.6mmのピンバイスで穴をあけておきます。

3、透明ランナーで伸ばしランナーを作ります。

72_ju87b_1372_ju87b_1472_ju87b_15 .

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4伸ばしランナーの先端をライターの炎であぶって半円にします。
(先端を炎から0.5~1cmくらい離せばできます。)
いくつか作って形のいいものを選びます。

5、塗装は半円部分ではなく、棒の部分にしておきます。
(目立たせたいのなら半円部分でも構いません。)

6、長さを合わせて切り取り、先ほどの穴に差し込み接着します。
(説明上差し込んでありますが、実際は全塗装後に取り付けます。)

こちらは形状から1/72では誤魔化しが効きますが、1/48以上では少々厳しいかも(笑)    

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2008年2月 4日 (月)

1/72 Ju87B コックピット

1/72 Ju87B コックピット フジミ1/72Ju87スツーカ

コックピット内部の適当塗装です。

72_ju87b_0472_ju87b_0572_ju87b_06 .

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1、クレオスのRLM02グレービン生で筆塗り。
 (混色もエアブラシも面倒だっただけ。笑)

2、機器類をそれらしく塗り分け。(雰囲気なのでかなり不正確)
 メーターもデカールを貼っただけでで色差しもせずお終い。

3、スミイレドライブラシで計器を浮き上がらせ少し強調させる。
 シートベルトはマスキングテープの細切りで、金具も何も付けていない。

写真で見られる通りまだまだ再現したくなるところですが、キャノピー部品の厚みでどうせ見えなくなるので適当に切り上げ。

これ以上再現するのなら、別売りの(ファルコンだったかな?)キャノピーか塩ビで.しぼって自作して厚みを薄くするか、開状態にすればいいですね。

今回は本当に適当です(笑) 

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2008年1月 3日 (木)

1/72 Bf109G-2 機体完成

昨日完成していたにもかかわらず、記事ネタ用に引っ張った完成機体をアップします(笑)

ファインモールド1/72 Bf109G-2 ギュンター・ラル

Bf109g2_01Bf109g2_02Bf109g2_03Bf109g2_04Bf109g2_05 .

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昨日の時点で入れ忘れていた翼端灯を入れました(1枚目だけ昨日のままです。笑)
Bf109の翼端灯は全面色つきではなく、クリアー部の内部にそれぞれ赤・青の電球が入っています。
というわけで、この完成機の翼端灯の表現は間違いということになります。

スミイレは軽めにし、汚しは排気煙くらいでほとんどいれてありません。

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●上記のBf109G-2に付帯させるべく
イタレリ1/72 オペルブリッツ車体完成。

02 ・キットで省略してある車間表示ポール左ドアのバックミラー、運転席屋根上の牽引中を表示する三角板(倒してあります)をプラ板と延ばしランナーで追加し、フロント&ドアガラスを入れました。(その他は良くわからないので省略。ワイパーも箱絵に書いてなかったので省略。笑)

車体完成

03040506 .

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東部戦線のベテラン車体のつもりでしたが、車体にへこみや傷がまったく無いのにくわえ汚しすぎたかも?(新しい車両が汚れたということで・・汗)

後ほど荷台のドラム缶機体整備用品を積んで完成です。(ところが飛行機整備ではどんなものを積んでいたのかこれがよくわからない・・。燃料補給用のドラム缶だけにするかも。)   

   

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2008年1月 2日 (水)

1/72 Bf109G-2 ⑤

ファインモールド1/72のBf109G-2の続きです。

肩の調子も良く一気に・・・・

実はもう機体のほうは完成しているんですが、順番で途中工程を掲載しておきます。
完成機画像は後日・・証拠に1枚だけ載せようかな?(笑)

Bf109g2_13機体下面:私の最近の塗装方法で、RLM65ライトブルーパネルラインを残しつつRLM76ライトブルーパネル内を塗装。

・翼端下面、機首下面、胴体帯はRLM04イエロー(ビン生)

Bf109g2_14主翼(尾翼も同時に)上面 RLM75グレイバイオレットにそこらにあった明るい灰色を混ぜやや明度をあげたもので塗装。

・マスキングを施しRLM74グレイグリーンにやはりそこにあったタイヤブラックを混ぜて明度を下げて塗装。

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※1、明度を変えたのはビン生だと明度差があまりなく、模型表現的におもしろくないため。ただし混色した色はすぐそこの手もとにあったものを使っただけでいいかげんです(笑)

※2、マスキングテープは端を1mm程度折り曲げ密着させていません。塗装境の段差が出るのを嫌ったためです。(気にしすぎではありますが・・。出ちゃうと小スケールでは目立ちます。)

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Bf109g2_15_2 ・胴体上面にフリーハンドでRLM75グレイバイオレットを吹きます(エアブラシは上面部口径0.3mm、モットリング部は0.2mm)

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Bf109g2_16Bf109g2_17 ・胴体の上面のみにマスキングテープを貼りRLM74グレイグリーンを吹きます。
(こちらは面倒になり0.2mm口径のみ使用)

・キャノピー下の側面を見るとわかりますが、粒子が粗い部分やモットリングの形の気に入らないところを修正するため、RLM76ライトブルー(0.2mm口径)で上吹き修正

Bf109g2_18 デカールを貼って乾燥、上からクリアースプレーで固定しています。

※デカールは細かなものはかなり端折っています。(全部貼ると小スケールではうるさすぎる気がします。)

●外面の塗装が終わったのでカウリング裏面をいじります。(カウリングを開状態で再現するため。先にこの作業をやっちゃうと塗装時にカウリングが胴体に密着せず塗装しにくくなるため後回し。)
Bf109g2_19Bf109g2_21Bf109g2_20 .

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・カウリング裏面プラ棒伸ばしランナー等でを再現。ついでに主脚のブレーキパイプも付けてしまいます。(過給器空気取り入れ口の穴を開けておきます。)
・工作が終わったらRLM02グレイグリーンで塗装しいつものエナメルでスミイレしておきます。タイヤ接地面
バフでドライブラシ。(地面は土を想定。コンクリート等人工物だと汚れ方は逆になるはずです。←AFVをやっている方はこういうところは詳しいですね。)

これで小物をすべて取り付けると機体完成。

★おまけ(1枚だけ)
Bf109g2_03 .完成機

・次回記事ネタ用に出し惜しみです(笑)
おっと、翼端灯を塗っていないぞっと(汗)

 

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