カテゴリー「航空機模型 (AIR)2007」の75件の記事

2007年12月20日 (木)

1/72 Bf109G-2 ④

エンジン部のDUP(デッチアップ)

Bf109g2_07aBf109g2_07bBf109g2_07cBf109g2_07d1 .

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Bf109g2_05aBf109g2_05bBf109g2_05c .

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Bf109g2_06aBf109g2_06bBf109g2_06c .

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”左から右に向け作業工程を簡単に載せてみました。”

1、エンジン架は抜きの関係でモールドが無いのでカッターで彫りこんでエンジン架柱が独立しているように見せかけます。

2、太・細2種類の銅線でパイピング。差し込み部分をピンバイス(0.4~0.5mm)で開けておくと差し込むだけなので作業が楽です。(接着は瞬着で。)過給器部分に円に切った金網を貼ってあります。

3、エンジンは黒に少量の白を加え塗装。
    架柱RLM02グレイパイプ類はシルバーや黒を使ってそれらしく塗装。
  エンジンにエナメルバフ、架柱にエナメルブラック+レッドブラウンでスミイレ、ふき取り。
   機銃はブラック→シルバーのドライブラシでもいいんですが、今回は安易に黒鉄色

適当に省略をしましたが、これくらいでそれらしく見えるでしょうか?
本来なら排気管1箇所(本?)ごとにも配線があります。

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おまけ

011/48タイガーⅠ初期型です。

とりあえず左右を接着して、接着ラインを処理しなければならない部品を先に接着してしまい硬化待ちです。(パーティングライン処理はボチボチとやっていきます。)   

   

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2007年12月18日 (火)

1/72 Bf109G-2 ③

コックピットの塗装

Cimg0002・今回は全て筆塗りで行っています。
機内色本来はRLM66ですが、原色は使わずニュートラルグレーに少々の艶消しブラックを混ぜて明るめに塗装してあります。

・基本塗装後に全体にライトブラウンでドライブラシし、足元や座席部分を黒鉄色で剝げ再現にドライブラシ。(1/72なら流行りの超絶でデティールするまでもなくこの程度で十分でしょう・・と書いてみる。笑)

・メーターはデカールです。(のちほど計器部分にクリアー処理)

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うわき虫

Cimg0012 ・どうも気が抜けているので気分転換に唯一手元にある1/48AFV「タイガーⅠ」でも素組みで弄ろうかなぁと思っております。取っ手くらいは交換するかもしれませんが・・。

・ソフトスキン以外で1/48の陸物は出戻ってから最初で最後になるかも。
(航空機からみでは1/48は今後も手をつけると思います。)

※素組みにするのはタイガーⅠという戦車、超絶デティール作品が巷に溢れており、下手に弄ると突っ込まれるおそれ大なためです。笑

Cimg0013 ・予定では逆さ福のこの車両、以前より気にはなっていた車両です。

1/35で作ればよいのですがタイガーⅠの1/35キットは何故か持っていません。(思い起こせば大昔、1/35MMの一番最初に作ったキットはタミヤのタイガーⅠのリモコンだったんですョ。)

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2007年12月16日 (日)

1/72 Bf109G-2 ②

土・日で弄ったのはコックピットの適当なでっち上げのみです。
パワーが落ちていますなぁ(笑)

Bf109g2_02Bf109g2_03 .

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左画像は何も弄っていない状態です。モールドはありますが厚みが無いですね。
プラ板で厚みを増そうと思いましたが、どうせキャノピーは閉状態にしかできないし、右画像のように目立ちそうなパイプ類省略された機器を単にプラ板を切ったで再現したのみです。

流し込み接着剤の跡がべたべた(光っている部分)していますが塗装すれば消えます

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2007年12月15日 (土)

ドイツ空軍整備兵

ハヤテさん(わがままプラモ日記)が記事の中でドイツ空軍の整備兵作業服に関する質問をされていましたので、便乗して記事にしました(笑)

01 ・作業服は左記のようにライトグレイダークブルーグレイがあったようです。
さらに作業服を脱いでシャツ姿や私服のようなものも見うけられます。
季節によっても生地の厚みは違うのですが色は同じようです。
なお、ジャーマングレイブルーグレイの差は白黒写真では判断できないのでブルーグレイで統一しておきました。

02 ・ちょうど良い画像があったので掲載しておきます。
左の人物はブルーグレイと思われますがパイロットかも?
座っている人物はライトグレイ、軸内砲をつついている人物は黒の上着にブルーグレーのズボンでしょうか。

03 ・コックピットの整備兵は黒、燃料注入中の整備兵はライトグレイのつなぎにブルーグレイの略帽?

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04 ・上と同じような画像ですがボケっと(笑)立っている人物はライトグレイ、一生懸命働いている(笑)人々はのつなぎですね。

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05_2 ・みごとにバラバラですね。

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06 ・左がブルーグレイの上下、右がのつなぎです。

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07のつなぎ軍団!(笑)

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09 ・左の人物はライトグレイのつなぎにブルーグレイ黒かも?)の略帽、爆弾装着している3人は右下の黒ブーツとの差からブルーグレイのつなぎのように見えます。

08 ・こちらは直前の写真と違いライトグレのつなぎです。
注目すべきは機首上の整備兵で、ライトグレイの上下ですが、汚れがひどいですね。模型で再現する場合はこちらのほうがインパクトはありますが、一色のほうが塗装は楽のような気がします(笑)

結局は何でもあり!

Photoおまけ:男ばかりでむさくるしいのでドイツ軍婦人部隊です。

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※あくまで個人的な解釈なので100%信用はしないでください。

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2007年12月14日 (金)

1/72 Bf109G-2 ①

年末までの時間的な余裕を考慮して
ファインモールド1/72 Bf109G-2 ギュンター・ラルにしました。

Bf109g2・いつものごとく部品はほとんどランナーより切り離します。
(あまりお勧めできる方法ではありません。慣れないと部品が分からなくなる恐れがあります。)
これでゲート処理パーティングライン処理小物の貼り合わせを行い、コックピット等のでっちあげを始めます。
この後に適当なところで先に小物の塗装をしてしまいます。

Photo ・単体で作っても面白くないですし、せっかくエンジンのモールドがありカウリングの1部も開けられるので、これらを使ってディオラマ風にでもしてみます。
ただしプライザーのフィギュアは戦車兵なのですが、スケールが小さく軽装なので塗装で誤魔化します

まだ製作開始とは言えませんが、いつもと変わり映えのしないものになりそうで(場面は違いますが)祭りエントリーは迷っています。

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2007年12月12日 (水)

次回製作

Bf109F-4Tropを完成させてから展示会用のキット補修で時間がとられたこともありましたが
気が抜けたのか次期製作キットの選定が滞っています。
中断キットを再開せんかい!なんて声も聞こえてきます(笑)

12月末までにまだ20日間ほどありますので年末のあわただしさや忘年会を差し引いても、もう1機は作れそうな感じです。

12月末完成を目指して「Bf109祭り」用にもう1機Bf109にするか、あえて祭りと関係ない他機種にするか。
はたまたあっさりと1/72にするか、ちょっとだけ弄り用に1/48にするか悩むところです。

一応、今考えているキットです。「祭り」にはエントリーしないかも。

72_g614G-14は「Bf109祭り」にはまだエントリーが無いので作ってもいいのですが、メーカーが何なので手をつけると爆撃を受けそうです(笑)
G-2はファイン渾身のキットなので弄りたくなり、弄ってしまうとキリがなくなりそうです。

48_cC型もエントリーは無いですね。(初期型でもB型はおられます。)
製作する場合は選択塗装によってはD型にするかもしれません。
(外見上は排気管の突出の有無程度ですので。)

48_f2F-2は順位は下位ですが機体が活動時期の最も華やいだ時期の形式なので、魅力的ではあります。
塗装も魅力的なものが多いですね。
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48_g6ハンガリー空軍G-6は一番最初に「Bf109祭り」にエントリーしていた機体です。
ただBf109F-4Tropに製作集中したために期日を考慮しエントリーを取り下げました
普通の塗装にしない天邪鬼的な性格の私にはぴったりなんですが
これも作るとあちこち弄りはじめそうなので短期間完成は望めなさそうです(笑)

以下は「Bf109祭り」には関係ない機体です(ある意味カスっていますけど。)

48_bf108Bf108はご存じBf109に通じる全金属性引込脚の先進的なスタイルを持っている機体ですね。
映画ではよくBf109の代役にされています。
ウイークエンドエディションシリーズなので素組みなら「あっ」という間にできるでしょうねぇ。(YAK-3で経験済み)

48_he100dHe100DはBf109と主力戦闘機の座を争いましたが、政治的な理由により選ばれなかった悲運の機体です。性能はBf109よりも上と聞いています。
ただこのキットは簡易インジェクションなので完成には一苦労しなければならないかもしれませんが食指をそそる機体であります。

長々と書いていますが、いざ蓋を開けたら全く違ったキットだったりして(笑)

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2007年12月 5日 (水)

1/48 Bf109F-4Trop 完成

1/48 Bf109F-4Trop ハンス・マルセイユ完成

Bf109f4trop01Bf109f4trop02Bf109f4trop03Bf109f4trop04Bf109f4trop05Bf109f4trop06 .

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Bf109F-4/Trop W.Nr10137
Sta.Kap.3./JG27
17.Jun.1942 Gambut/NorthAfrica
Hans-Joachim Marseille

映画「アフリカの星」(1960 ドイツ)を観て衝動的に作りたくなりました。

Bf109F-4/Trop(1/48ハセガワ)のほうは結構いじりましたが、キューベルワーゲン(1/48タミヤ)はライトコードを付けた以外は素組みです。

Bf109の塗装は白黒写真では上下の濃淡差があまりないので上面はもう少し明るめの色かもしれません。

フィギュアはマルセイユに似ても似つかぬものですが雰囲気ということで。

ベースは100円ショップのボードに本物の砂を撒いてアフリカ砂漠の赤い砂っぽくサンドイエローで着色してみました。
小石に鉄道模型用のバラスト砂や100円ショップの観葉植物水耕栽培用のゼオライト(ホワイト)を散らしてあります。(瓦礫に最適!)

ベースで一番苦労したのは銘板だったりして(笑)

    

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2007年12月 3日 (月)

1/48ハンス・マルセイユ もどき

タミヤ1/48キューベルワーゲン付属のフィギュアがモロにマルセイユの写真ポーズを参考にして作られているので、マルセイユということにして塗装します。(といってもパイロットは服装なんて同じようなものなので自分の思い込みなんですけどね。笑)

1

01 ・ゲート処理とパーティングラインを消して組んだだけですが、ドライバーの首の角度を反対に向けました。(後の簡易ディオラマの配置の関係上)1部モールドを彫りこんであります。

2

0203

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・写真では違いがよくわかりませんが
・左:クレオスNo.51フレッシュを塗装
・右:クレオスNo.59オレンジフレッシュに混色したもので赤味を加える。(オレンジの量で赤味濃度調整)
1/48ならこの程度がくどくなくて好きです。(後にまた手を加えます。)

3

04

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クレオスNo.39ダークイエローを中心にNo.55カーキNo.62ホワイトを混色して上下ユニフォームや帽子・靴を陰影などつけずに塗り分け(面倒くさいのでベタ塗り)。
・細かな部分の塗装もクレオスで塗装。
ここまでで基本塗装おしまい。(ここまでは上記のようにクレオスカラーしか使用していません。)

4

05.

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・いきなり完成です(笑)
・全体に(ワンパターンの)極薄タミヤエナメルブラック+レッドブラウンでスミイレ。
・ここで綿棒等で余分な部分をふき取った後、一旦艶消し缶スプレーを吹き塗料を固定させます。
・次にアフリカなので顔、手足に日焼け感を出すために極薄レッドブラウンを塗装します。
・いい感じになったら再度艶消し缶スプレーで固定。
・仕上げにタミヤウエザリングマスターライトサンド軽く陰影をつけ完成。

雑誌記事のような小難しい塗料は一切使っていません。(田舎じゃ色々とそろえるのが一苦労なので、タミヤとクレオスのみ。)

●あとはベースのみなので水曜日までには完成できるか・・・・な?

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2007年12月 1日 (土)

1/48 キューベルワーゲン 完成

Bf109祭り番外編 タミヤ1/48キューベルワーゲン(アフリカ仕様)完成

いきなり完成で申し訳ありません。

キットの出来が良いのと素組みなので1~2日あれば組みあがります。
塗装も物が小さいのとAFVは汚しますからはみ出しも吹きこぼれも気にせずサクッと塗装。

78a205_2 マルセイユ専用車ダークグリーンの斑点迷彩なので前回のダークイエローにダークグリーン(今回は英空軍用ダークグリーン+カーキグリーン)を0.3mmで適当に吹きました。

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060708 .

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OTTOデカール(SWEET製)を貼り、ワンパターンのエナメルブラック+レッドブラウンでスミイレ。(OTTOは左右逆です。汗)
車体番号「WL-125734」をデカールの切り貼りででっち上げ。
タイヤはブラック+ダークイエロー(まっ黒は工場直でない限りありえないので)回転させながら接地面にライトブラウンを吹いています。
・フロントガラス部分はワイパー部をマスキングして艶消し塗装。
 (塗装でもよかったんですが、艶消しで控えめにしました。)
エナメルバフで足周りを重めに、上にいくにしたがって軽めに全体をドライブラシ。(埃っぽさが出せているでしょうか?)
・艶を整えるため艶消し缶スプレーを全体に吹く。
・右前ドアは機体とフィギュアのバランスを見てから開閉決定。

あとはフィギュアですが、明日はご近所の葬儀手伝いなので弄られるかどうかは微妙です。

 

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2007年11月29日 (木)

1/48 キューベルワーゲン①

Bf109祭り番外編 タミヤ1/48キューベルワーゲン(アフリカ仕様)

マルセイユ専用車(OTTO)キューベルワーゲンを作ります。
サクッと素組ですがライトのコードだけ付けました。

01_2 ・サフも吹かずに軽くダークイエローのみ塗装してみましたが
 光にかざすと透けて見えて重量感がでません。
 (下画像向って1番左の写真)

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020304_2 .

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・(サフ無)ダークイエローのみでは軽い感じがしておもちゃっぽくなります。(まだ全塗装前の写真です。)

・サフの代わりに実車同様ジャーマングレーを塗装。

・航空機で言うところのパネルラインを少々残しつつダークイエローミドルストーンを塗装。
アフリカダークイエローも年代により違いがあるようです。) 

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●番外

Photo ・補助艦艇好きにはたまらないアイテムがでました。
「日本海軍特設給油艦 東邦丸」

各艦の微細な違いにより何種類かバージョンが出ています。
良い時代になったものだと思いますが、
でもこのようなキットを出して採算がとれるのでしょうか?
(私のような物好きがそんなにいるとは思えません。いい値段しますし・・笑)

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2007年11月26日 (月)

1/48 Bf109F-4Trop 機体完成

Bf109F-4Trop 機体完成

Bf10916 機体は完成しましたが、「Bf109祭り」への申告はキューゲルワーゲンと組み合わせてからです。

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Bf10910Bf10911Bf10912Bf10913Bf10914Bf10915    



シートベルトは電線を解したもので金具を作ってマスキングテープの細切りと組み合わせて作りました。

・タイヤはモールドを埋めてバルーンタイヤ?にするべきでした。(忘れていました)

蛍光灯のみの撮影ではイメージがずいぶん違って見えますねぇ。
キューベルワーゲンと組み合わせて撮影するときは自然光で撮ってみようかしら?

※掲載してから気がつきましたが「左側三角窓」のマスキングを剥がしていない(汗)

Bf10917 ・急遽マスキングを剥がした写真を追加です。

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2007年11月23日 (金)

1/48 Bf109F-4Trop ⑦

基本塗装とデカールを貼り終えました。

01Bf10906_2 ・プロペラの先端部塗装が砂により剥げているのでそのように塗装してみました。(他の機体にも見られます。)影になって写真ではあまり分かりませんね(汗)

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02Bf10907_2ラジエーターフラップ上の後部にF型の特徴である境界層流排出口があるので0.3mmプラ板で再現し、下部には補強枠?を貼り付け。(下部フラップは差し込んであるだけなので取り付け位置は違います。)


Bf10908_2Bf10909 ・後部胴体上部左寄りにアンテナ引き込み部分の突起を付けました。
デカールは他のマルセイユ機の写真とにらめっこするとけっこう省略(塗りつぶし?)されていたので、細かなものはかなり省略しました。

・これからスミ入れ、汚しに入ります。アンテナ柱は未接着。
ピトー管先端や翼端灯は未塗装。

今回の失敗:デカールの白が黄色がかって純白ではないため塗装の白と大幅に違ってしまいました。
         :コメントレスにも書いていますが、第1風防の接着ミスで段差ができてしまいました。
                 :写真でもわかるように上下の境界があまりはっきりしていません。もう少し濃淡差を考えるべきでした。

明日は1日中仕事なので機体完成はもう少々時間がかかります。



 

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2007年11月20日 (火)

1/48 Bf109F-4Trop ⑥

ようやくMY-PCで書き込めます。

MeからVistaになったんですが、XPまでは何とか使いこなせましたが、Vistaはオヤジには扱いにくいですね。

設置・設定そのものはMe,XPとこなしているのでなんとでもなるんですが、作業していると今までになかった機能がやたらに追加され、なにかと余計な手間が必要です。。(慣れればそれが良いんでしょうけど・・。)

皆様の祭用の写真がDLできるかどうか心配です。(やたらにセキュリティ機能が強い!開いたりDLしたりするのにいちいち設定変更や追加必要)

閑話休題

Bf109の塗装(一気に掲載します。・・といっても基本塗装までですが。)

Bf10900全体にサフを吹いた後、暗色系での塗装はせずにRLM78(ライトブルー)原色で下地塗装。

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Bf10901RLM78RLM76(ライトブルー)を適当に混ぜてパネルラインを残しつつ塗装。これで控えめな濃淡が付きます。

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Bf10902Bf10903  ・7876にさらにを加えたもので退色感を出します。

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Bf10904 ・マスキングしてからRLM79(サンドイエロー)を塗装。胴体の境界はきっちりした塗り分けではなく軽いボカシに見えたのでマスキングテープの端を1mm程度曲げて重ねたものでマスキング。

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Bf10905RLM79にクレオスNo.19サンディブラウンを適量混ぜて、パネルラインを残すように塗装。(作例でよく見る塗装や今まで持っていたイメージはNo.19サンディブラウンに近い明るめの色ですが、今ではあれはE型などの初期塗装ではないかと思っております。(イタリア塗料?))退色表現にしても画一過ぎるように思えます。

写真はアップしていませんが、.機首下面のイエローと翼端上下、胴体後部のホワイトを塗装してあります。

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PS.この記事をアップしたあと、皆様のところを訪問しようとしているのですが、画像DLテストなどいろいろと試しながら回っているのでまだ3件ほどしか回れていません。今日はもう遅くなったので慣れるまでゆるゆると回らさせていただきます。

「Bf109祭り」のほうはコメントを入れていただければわかりますので、画像アップや受付はもうしばらく遅れるかもしれません。(ご迷惑をおかけします。)

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2007年11月16日 (金)

1/48 Bf109F-4Trop ⑤

キャノピーの製作(F型)

まず写真と図面から出来る範囲のところをピックアップ。

13 Photo .

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・ 第1風防

 左側の開放窓(カッターで線を引き、内側に伸ばしランナーで桟をつける)

 右側三角窓を塞ぎ(塗装)信号弾発射孔を開ける。

 両側内に室内灯をプラ板でつける。

 上部左右に補強枠?を伸ばしランナーでつける。

・第2風防

 開閉窓用の取っ手をつける。

 降下爆撃時の角度目安ラインをカッターで線を引き、最後に赤でスミ入れ。

 防弾鋼板の支持架をプラ板で作る。

・第3風防

 キャノピー止め索を最終仕上げ時につける。

 上部中央のフレームは内側のみなのでモールドを消し、内側のみRLM66を塗装。

・照準器

Photo_2 照準器をセットしたあと銅線で電源コード?をつけてみる。

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今回は第2風防を開く状態にする予定なので、ちょっとこだわりました。

シートベルトは自作なのでエッチングパーツには劣りますが・・・。

 

 

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2007年11月11日 (日)

1/48 Bf109F-4Trop ④

小物加工

胴体と主翼を付けようと思ったんですがシートベルトの在庫がなく(座席組み入れ、胴体・主翼取り付け後では座席側のシートベルト非常に取り付けにくい・・)、今日1日模型店を巡りましたが在庫無し。後ほど自作して取り付けますが、その前に小物のデティールを再現していました。

・主脚部

Photo_2ブレーキパイプは太細2種類の金属線で再現し止め金具をマスキングテープの細切りで再現。脚カバー前側に伸縮ガイドパイプを伸ばしランナーで再現。

・ 機首部1

Photo_3 ・機首下側前部に潤油排出孔を0・5mmピンバイスで開口、潤滑油冷却覆開口部中心に支柱?を伸ばしランナーで追加。

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・ 機首部2

Photo_4防塵フィルターカバーの重なり部分を整形時に消してしまったのでマスキングテープで再現。過級器空気取入口の接合部も同様に消してしまったので伸ばしランナーで再現。(溶接なのかどうかは調べてありませんが盛り上がりはあります。)

・コックピット部

Photo_5 ・後部に雑具入れがあるので0.25mmプラ板を張り付け下部に伸ばしランナーで蝶番を再現。防弾鋼板はマルセイユ機はどの機体も上部が外されていたらしいので切り取り。

・尾翼結合部補強材

Photo_6 ・再現すべきかどうか悩むところ。(F型では有る機体と無い機体が混在?)

マルセイユ機の現存写真ではあまりはっきりと分かりません。(特に再現しようとする機体では水平尾翼の陰になりよく見えません。)

・デカール

Otto_3 ・マルセイユのキューベルワーゲン用の”OTTO”デカールが欲しいだけのためにSWEETのキットを買ってしまいました(笑)

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2007年11月10日 (土)

1/48 Bf109F-4Trop ③

胴体・主翼の張り合わせ。

Photo ・Bf109の後部胴体には中心部上下にパネルラインがあります。

昔は間違えて消していました(汗)しかも丁寧に(笑)

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17 ・写真を撮り忘れましたが、胴体左右パーツ接着後に上記の直線パネルラインを改めて彫り入れる自信が無いので、胴体接着前にどちらか一方の外縁に軽く斜めにカンナ掛け(決して全体ではありません。縁のみです。)しておきます。今回は女子バレーを観ながらやっていたら力を入れすぎて運河の筋彫りになってしまいました(T_T)

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18_2主翼分割ラインの後部も実際にはラインが無いところなので、接着硬化後に消す予定です。

 その後部の赤印部分もラインが無いところなので埋めます。

脚収納庫

16上面の桁のモールドはありますが細い線で実感が無いので0.3mmプラ棒を張り付け。F型はG型のように複雑ではなく単純なものでした。

 防塵カバーはマスキングテープで再現(塗装すると布っぽくなる?)

(カバー無しの配線剥き出しはアフリカ戦線には不可?と言う理由で逃げました。笑)

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2007年11月 8日 (木)

1/48 Bf109F-4Trop ②

恒例のコックピット弄り(笑)

・↓そこいらにあった金属線や伸ばしランナーで配線。一部モールドを削り取って交換してあります(スロットルレバーなど)

02a03a04a .

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・↓RLM66ブラックグレーはビン生だと暗すぎるので明度を上げて塗装

05b06b07b .

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・↓レバー・配線等を塗装。

08c09c10c .

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シルバ-黒鉄色でよく擦れそうなところをドライブラシ。乾燥後に極薄エナメルバフでスミイレ、一部ブラウン+ブラック。仕上げにタミヤウエザリングセットのライトサンドで全体を埃っぽく刷毛かけ。

12d13d14d .

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↓計器板

11a15b .計器デカールが付いていないので手書きにせざるおえません。メーターグロスブラック塗装しホワイトで計器の針・目盛りをドライブラシ。メーターの白くなった○縁は黒色なので ガンダムマーカー黒でタッチアップ。終了後にメーター部分にクリアー垂らし。   

※BF109のE型やG型のコックピットの写真はあるのにF型のは絵しか見つけられませんでした。絵じゃ立体感がつかめません。(しかも一番知りたい側面図が無い!) 

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2007年11月 7日 (水)

1/48 Bf109F-4Trop ①

Bf109祭り第1陣

記事にするほども弄っていませんが、とりあえず「始めたぞ~!」ということで(笑)

Cimg06820 ・説明書ではまずコックピット部品を箱組みし、左右胴体接着後に中に入れるように指示(赤丸)されていますが、私はこのようなキットの場合は胴体部品と側面の隙間が開いたりするのを防ぐ為と、隙間から見えたりする塗り忘れ防止、また配線等弄ったりする場合のために、先に側壁を接着黄丸)してしまいます。

弄らない場合でも床は後から装着する方が 作業しやすいように思います。塗装もいちいち塗装してから箱を組み立てるのではなく、塗装しながら胴体側とコックピット側のバランス調整、スミイレ、修正も出来ますし、配線等弄りやすいです。笑)

この後ちょっとばかりパイプ等を簡単に配線してみます。

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2007年11月 5日 (月)

Bf109祭り キット

「Bf109祭り」キットを作ろうと資料を眺め、ビデオ「アフリカの星」を観ていたら、たまらなくこの組み合わせで作りたくなりました。

1 ・キューベルワーゲンも一緒に製作します。

Bf109f4_3

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2007年11月 4日 (日)

1/48 YAK-3 完成

エデュアルド I/48 YAK-3 完成

Yak3_01Yak3_02_2Yak3_03Yak3_04Yak3_05Yak3_06Yak3_07

.あ!翼端灯、尾灯を塗っていない・・後ほど塗ります。

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・機首上面の機銃は溝のみなのでピイバイスで穴を開け金属パイプ埋め込み。

・脚収納扉(内側)のアームと脚出確認棒を伸ばしランナーで追加。

・主翼基部の空気取り入れ口?仕切りをプラ板で追加。

・ピトー管は折ってしまったので金属パイプと金属線の組み合わせ。

・ブレーキパイプは主脚が完全固着後に追加(予定)・・付け忘れたため。

・ほぼ素組みです。

今回の反省

・薄いので大丈夫だと思っていたデカールのニス部分を切り取らなかった為、汚しを入れたら浮き上ってしまった。(一旦クリアーを吹いて均一にしたんですが。)

・つや消しが強すぎたのと、中身が残り少ない缶を使ったら綺麗に吹けず梨地状になってしまいました。

・適当に色を調合したらイメージとかけ離れてしまいました。

・相変わらずキャノピーマスキングが下手(笑)

塗装

今回ソ連機のイメージが”泥・埃っぽい”だったのでAFV技法でいつもより汚しを強くしてみました。

綺麗に作られる飛行機モデラーには不評かも(笑)

さて、この次は浮気をしなければ「Bf109祭り」の機体です。

      

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2007年11月 3日 (土)

1/48 YAK-3 ③

「Bf109祭り」のキットを弄らなきゃならないのに、未だにこんなことやっています(汗)

基本色を塗装しました。

今回AFV技法でやってみようと思ったんですが、焦るあまり中途半端になってしまいました。この後の汚しでどうなるか・・というところです。

07下地塗装、AFVでもダークグレイやレッドブラウンetc.を下地にすることがありますが、今回は全面ダークグレイを塗装。(航空機ではなんでも重量感がでるとからしい・・・。真偽のほどは?)

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08下面塗装、パネルラインを残しつつ塗装。指示された色はとんでもなくブルーが強かったので適当なライトブルーを調合。いつもの塗装とあんまり変わらないな~(笑)ツヤは最終的に調節します。

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091上面塗装1、こちらも下面と同様に塗装。指示されたカラーは持っておらず、汚しやらスミイレやらで最終的にはまったく違う色になるので適当なライトグレーを塗装。それでもやや明るすぎたか・・・。

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102上面塗装2、上面塗装1とまったく同じ。今度はかなり暗すぎた・・・。

イメージとしては濃淡の差が少なく、濃灰のほうはグリーンかかったグレーだったんですが、修正したらただのグレーになってしまいました。

AFV技法で塗装と思いながら意に反する塗装法と結果になりました。

行当りばったりの適当な色調合の弊害ですな。塗装しなおす気も無し。

まぁいいか。ソ連機だし(笑)

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基本塗装終了 

このあとスミイレ、汚しに入ります。

111213   

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なんとか月曜日から「Bf109祭り」機にいけそうです。

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2007年10月30日 (火)

1/48 YAK-3 ②

士の字(十の字)になりました。

0605  ・いつも水平尾翼は塗装工程から塗装後に付けるので、とりあえず士の字です。

キャノピーは開・閉2種類入っていますが今回はほとんど弄っていないので閉キャノピーを取り付けます。

「Bf109祭り」機も取り掛からなければならないので急ごうと思うのですが、なかなか進みません。(モチベが低い?)

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2007年10月27日 (土)

1/48 YAK-3 ①

「第2回Bf109祭り」の前に蜜柑山在庫の一つを作ると書いたので、一番簡単そうなエデュアルド1/48のYAK-3にしました。(年1作の連合軍機?)

主翼の上下のみ貼り合せて放置してあったものです。

00yak301yak302yak3 .

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パーツ数は1/72並みで、デカールも箱絵の1種類しか入っていません。

このキットはウイークエンド・エディションとしてエッチングパーツを省き、デカールも最低限のものしか入っていません。(本来のキットはエッチングパ-ツ入りでデカールが大判・・・らしい)

計器のデカールも入っておらず、しかも計器板モールドは○凸のみでキャノピーの透明度がすこぶる良好。さぁ困ったぞ!

で、お約束どおり弄りましたよ(笑)

0304 .

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・幸いネットでエッチングパーツ使用の同キット作例写真を見つけましたので、それを真似してサイドコンソールの各種レバー類スロットルフットペダルのベルト操縦桿のトリガー、シートベルトを追加。(伸ばしランナーやマスキングテープの細切りです。)

計器板復元機の計器板部分のカラー写真があったのでそれっぽく塗装。メーターはジャンクデカールのメータを切り抜いてそれらしく貼り付け。

・コックピット側面は床と同じ色なのですが撮影の関係で暗くなっています。

壁と桁を明暗で塗り分けエナメル黒茶でスミイレ、ウエザリングセットのライトサンドで埃っぽくデコレーション。

計器板の塗装指示は黒(例:クレオスNo.33)であっても真っ黒には塗りません。メータの黒を浮かせるために少し明るめにしています。(計器板:つや消し。メーター:グロス)

配線等は今回資料も無く(探す気も無く)分からないのでパス。側壁の器機類も用途が分からないのででっち上げもしません。

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※「第2回Bf-109祭り」に関しては具体的な進展があればそのつど記事の最下段に書きますが、今のところ祭りのみに関するコメントはなるべく第2回Bf109祭り 案 記事にお願いします。  <(_ _)>

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2007年10月20日 (土)

1/72 Ta152H-1 完成

Ta152H-1およびBf109G-10完成!

・Ta152H-1(アオシマ1/72)

Ta152h1_01Ta152h1_02Ta152h1_03Ta152h1_04Ta152h1_05 .

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・スミイレと汚しは排気煙のみとしました。

・照準器とブレーキパイプ追加以外は素組みです。

・翼端灯をつけてありません(笑)塗装も雰囲気重視なので正確ではないと思われます。

・実際は部隊マークも付けてなかったでしょう。

・Bf109G-10(レベル1/72)

Bf109g10_01Bf109g10_02Bf109g10_03 .

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・士の字で放置してあったものを塗装しただけなので、どこを弄ったか記憶にありません。多分士の字までは素組み(汗)

・ブレーキパイプは追加。尾輪はパーツが短いタイプのものしか入っていなかったので真鍮線+パイプで延長したものを自作。 

※両機ともほとんどデカール仕上げですが防空識別バンドとBf109G-10のパーソナルマークは手書きです。

※そうそう、ループアンテナは0.2mm金属線で作りました。

※借り物デジカメ取り扱いに慣れていないためこれで目いっぱいです。

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2007年10月18日 (木)

ハインツ エヴァルト少尉

Ta152H-1製作と同時進行のBf109G-10

第52戦闘航空団 第2飛行隊 ハインツ エヴァルト少尉乗機 (白の3/1945年2月)パーソナ・ルマーク、エザウ(Eの文宇に豚の絵)幸運の豚を書いてみました。

Heinzesauewald ・幸運の豚の鼻が長くなってしまいました。(笑)

・素直に1/48のキットを製作してデカールを使うべきだったですね。

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2007年10月17日 (水)

1/72 Ta152H-1 ⑦

デカール貼り

おお~連続更新だ!(小出しだけど。笑)

今回はお気楽模型なのでマーク類はデカールで済ませました。

細かな注意書きは適当に省略。

26ta152h105bf109g10 .

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国籍マーク、スピナー・スパイラル、機番号等全てデカールです。

・Ta152H-1にはアオシマさんがデカールシートにせっかく入れてくれているので部隊マークを貼っておきました。(実際はなかったかもしれません、あったかもしれません。笑)

Bf109G-10は左側面に「幸運の豚」「E」マークをつけなければいけませんがデカールがないので手書き予定です。(ファインモールドの1/72Bf109G-10にはあるという噂も?)

※マークソフターでデカール貼りの後、たいして乾燥も待たずにクレオス缶スプレー「半ツヤ消し」を全体に吹いてあります。(最初に軽く吹いて乾燥させれば案外大丈夫です。ただし水分はキッチリと搾り出しておく。)

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2007年10月16日 (火)

1/72 Ta152H-1 ⑥

インクスポット(モットリング)

RLM81/83で境界ボカシとインクスポット(モットリング)を塗装。

24ta152h125ta152h104bf109g10 .

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・型紙でも作ろうかと思いましたが、作るよりもフリーハンドでやったほうが楽なのでフリーハンドで塗装。 

・Ta152H-1の方は、インクスポット(モットリング)は最初RLM81で塗装しましたが、なんとなく気に入らず上からRLM81も残しながら一部RLM83を重ねて塗装しました。

・Bf109G-10の方は重ね吹きせずそれぞれ独立した色で塗装してあります。

どちらもRLM81の方には特色No.304オリーブドラブを薄く重ね吹きして明度を上げてみましたが控えめすぎて効果少ない?(笑)

・胴体の識別帯は特色RLM04RLM23です。

久しぶりのドイツ機モットリング・・どうも1/72はバランスがつかみづらい。

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RLM76(ライトブルー)

RLM81(ブラウンバイオレット)

RLM82(ライトグリーン)

RLM83(ダークグリーン)

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2007年10月15日 (月)

1/72 Ta152H-1 ⑤

借り物デジカメで撮影してみました。

・Ta152H-1

21ta152h122ta152h123ta152h1 .

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今回カメラトラブルに気を取られスケール効果を考えていませんでした。 

迷彩の基本塗装ですがRLM81がかなり暗すぎました。全てビン生使用が失敗の元

主翼迷彩は色々と考え明度のあるほうをRLM82としましたが、作例によく見られるRLM75の方が良かったかもしれません。

実機写真の明度を無視するならば個人的には明度が高い方もRLM81の方が好みです。

3枚目の写真は主翼前縁の波形ラインを撮影しましたが、今まで使っていたカメラより接写機能が劣ることがわかります(泣)

・BF109G-10

02bf109g1003bf109g10_2

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Ta152H-1と同じ塗料なのでやはりRLM81が暗すぎます。

実際に予定していた色は以前に作ったBf109K-4のものでした。

21_01 .

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この後は両機とも迷彩境界ラインのボカシを兼ねたインクスポット迷彩をつけていきます。

※1/72では今回のマスキングテープも紙もボカシの差はあまりありませんでした。

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RLM75(グレイバイオレット)

RLM76(ライトブルー)

RLM81(ブラウンバイオレット)

RLM82(ライトグリーン)

RLM83(ダークグリーン)

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2007年10月12日 (金)

1/72 Ta152H-1 ④

マスキング

ここ2~3日で弄ったのはマスキングだけ(笑)

20ta152h100bf109g10Photo .

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・どうせ似たような塗装色ということで放置蜜柑山にあったレベル1/72Bf109G-10にもマスキングを施しました。

[マスキングテープのみ] [紙+両面テープ]の2種類の方法でやってみます。

・ぼかしたい部分はマスキングテープは片方の縁を0.5~1mm程度折り曲げてあります。紙+両面テープは縁より0.5~1mm離して貼り付け。(今回は1/72なので間隔は0.5~1mmにしてありますが、スケールが大きくなると幅を調整すればいいです。⊥TTさん実践。)

テープでも紙でも、どちらも結果はたいして変わりはないと思うのですが・・・。

どちらが良いかと聞かれると「どちらも使用箇所により使い分けるので臨機応変に。」と言うしかないです。

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一応塗装に関する考察②

Ta152h6Ta152h7エアフルト・ノルト基地のNo150167号機

カウリング部の塗装が排気管下部までで直線。

主翼上面の塗装の濃淡がはっきりしているので胴体上部と異なってRLM81/83ではなくRLM75/83の可能性もあり。

Ta152h5_2Ta152h2_3英軍鹵獲のNo.150168号機

先の機体の次の製造No.であるので塗装も同じと思われる。

左の小さい方の写真を見ていると胴体上面と主翼上面の塗装色パターンが違うように見えてきた・・・。

スピナーは英軍記録によると赤色に白のスパイラル。上記2枚の写真ではあきらかに黒と違う濃度。(黒フチ赤の9号機

ただプロペラを回転させている写真(未掲)ではに見える。

今回は記録もあり見栄えからスピナーは赤に白のスパイラルとする予定。

書き忘れていましたが今回の機体は

No.150168号機 黒フチ赤の9号機を作ります。

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2007年10月10日 (水)

1/72 Ta152H-1 ③

下面の塗装

今回のTa152H-1塗装コンセプトとして

機体上面:先行量産型のH-0(No.150000番台)はグレー系塗装(RLM74・75?)に見えるが、量産型のH-1はエアフルト・ノルト基地のNo150167号機および英軍鹵獲のNo.150168号機はグリーン・ブラウン系塗装に見えるのでRLM81・83塗装にする。

機体下面RLM76

・実戦配備が遅く、活動期間も短い為に退色表現はやらないか、やっても控えめとする。

・2枚現存する実戦配備写真(2枚しか見たことありません)では草原?駐機状態なので側~下面に軽く土ぼこり(汚れ)をつけてみる。当然剥げチョロはほとんど施さず、汚れも先の土ぼこりと排気煙、油漏れ等にとどめる。

こんなところで宜しいでしょうか?

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15 ・サフを吹きました。モールドが潰れると言うことからやらない方もおられますが、私はプラ材質感を無くす為や、塗装も厚く塗装しないので透けるのを防止する為にサフかけします。(重厚感?)

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16 ・退色感ではなくパネルラインを出したいと思ったので、ベースに黒・灰色系ではなく水色系のエクスぺリオティブルーを全体に塗装。(これが失敗!後述)

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17rlm76 ・特色、RLM76ライトブルーをパネルラインを残すように塗装。

ベースが青すぎたのか全体に青が強すぎる感じがします。退色表現のようにもなっているし・・・。

1819 ・グレー系を強くしたかったため、明灰白色(三菱系)!極薄で全体塗装

イメージには遠いですがRLM76だけのものよりはよくなりました・・・と書いておこう(汗)

※内側脚カバーは胴体開口部閉鎖と脚カバー塗装を兼ねて両面テープで付けてあるだけです。

Ta152h1実戦配備写真2枚のうちの1枚。

原版はもっと大きな写真です。

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2007年10月 8日 (月)

1/72 Ta152H-1 ②

どんどん進めましょう(笑)

05 ・胴体・主翼貼り合せの接着剤が硬化するまで小物の塗装を済ませます。スピナーは未塗装。

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0708  ・脚収納庫の胴体側は開口されて内部が丸見えです。

・キットも開口してありますが中はがらんどうで開口部も狭いです。

小物も塗装し終えたし、接着剤硬化もまだなので、やるまいと思っていましたが間が持たないのでちょこっと弄りますか(笑)

題して「なんちゃってエンジン」

09_210_211 .

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1、防火壁をプラ板現物合わせで装着。

2、薬莢排出シューターやエンジン後部、支持架等をそれらしくでっちあげ。(どうせ良く見えん!)

3、仮あわせチェック。(何かあるように見えます。)

121314 .

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胴体内部RLM02を塗装し、なんちゃってエンジンは適当にそれらしく、かつ黒っぽくして識別しにくく(笑)塗装。

・それらしく見えるので、細かなことは気にせずさっさと胴体・主翼を接着。

※Fw109DよりもTa152Hはエンジンが前にあるのでFw109Dよりも開口部内部の見える範囲はあっさりとしているようです。

これで十の字(士の字にしても良いのですが)。塗装工程を考え尾翼は塗装後に取り付けます。

これ接着剤硬化したら塗装に入ります。

ちょうど今日はこれから夕方にかけ外出しますので夜までには作業できる程度には接着剤硬化してるでしょう。

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2007年10月 7日 (日)

1/72 Ta152H-1 ①

アオシマ1/72 Ta152H-1

1/144より大きくて、キャノピー枠の少ないもので、ほぼ素組みで作れそうで、塗装のバリエーションも少なく頭を悩ませずお手軽に作れるもの。ということでコレに決定!この方の影響もあります(笑)

今までの手付キットはしばらく忘れてください(笑)

Ta152h101ta152h1  ・いつものように部品を全て切り離し、パーティングラインの処理をしてしまいます。

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020304 .

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何も考えずにさっさとRLM66(ちょっと白を混色)を塗装して、計器板デカールですませ、手元にあったEパーツのシートベルトをつけて、さっさと胴体を張り合わせて組み込みます。

あまりにもお手軽すぎるのでスロットルレバー(照準器を付けてあげました(笑)

もっとも伸ばしランナーを切って赤く塗っただけ。プラ板を切って黒く塗り透明プラ板を付けただけ。

接着剤さえ硬化(コレが一番時間がかかる?)すればどんどん進めていきます。

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2007年10月 6日 (土)

雷撃艇13号 完成

雷撃艇13号 完成

09四式重爆"飛龍"ki-67が完成したので先の"雷撃艇13号"と組み合わせ完成です。

.スケール:1/144 アオシマ「双発小隊」4

.

02 ・マンガのアングルはこんなものだったでしょうか?

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【四式重爆撃機"飛龍"】

01030405060708 .あれ?排気煙が写っていない・・・

.薄く描きすぎたかな?

.

当分1/144の爆撃機はやりたくありませんなぁ~(爆)     

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2007年10月 4日 (木)

雷撃艇13号 05

四式重爆「飛龍」の上面塗装とキャノピーを塗装していましたが

さすがに1/144日本爆撃機のキャノピー枠塗装はきつですね!!

1000001_img ・最初はカーキで全面塗装し、パネルラインを残すように明るめにしたカーキを塗装。少し濃淡が弱かったのでレッドブラウンを加えたカーキでパネルラインを強調。

.まんがの時代設定を考えると上面:濃緑色、下面:灰色または無塗装だったかもしれませんが、四式重爆のイメージが茶褐色だったものでこちらにしました。

1000007_img1000009_img1000010_img

.

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操縦席と胴体中央の銃座部分のキャノピー枠を塗装。

・操縦席は黒で下塗り、その上にカーキを塗装。筆ではみ出しながら塗装し、楊枝の先ではみ出しを修正しつつチマチマ塗装。

・銃座は2度塗りが面倒になりカーキのみで塗装。

まだ前後の鳥篭が残っています。

もうブチきれそうです。もういやだ~(爆)

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2007年10月 3日 (水)

雷撃艇13号 04

雷撃艇13号に続き本体の1/144「四式重爆飛龍」です。

0304下面全体にクレオスの日本軍艦色を塗装。

パネルラインを残すように明灰色を吹きつけ。

当初は単に明灰色1色で塗装しようと思っていましたが、ドカ山さんきちんと手を抜かずに褪色表現塗装をされておられたので方法は違いますがマネしてみました。(今日は下面塗装だけでいっぱいいっぱいです。汗)

味方識別帯は黄橙色+オレンジ+灰色ですでに塗装しマスキングしてあります。

この機体は飛行姿勢で仕上げます。

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2007年9月26日 (水)

1/48 FIAT G50 ④胴体 Ⅱ

23 前回記事の胴体前半部分の接着線部分ですが、ラインを崩したくないので結局はパテ埋めしました。

ここで力が抜けて他を弄らず次の記事へ。

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2007年9月24日 (月)

1/48 FIAT G50 ③胴体 Ⅰ

23日(日)はお墓参り以外用事も無くFIAT G50を弄っていました。

1516 ・なかなか良い感じになりました(喜) シートベルトはマッキ202/205を参考にしたので間違っているかも?

・胴体

ところが胴体上面のパーツが合わない。

接着部分を合わせると"3"の形になるのでヤスリがけして")" に整形しなければなりません。(そのままだと運河のスジ彫りになります。) 171819

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胴体前部はまだ未処理、中央部はヤスリがけでラインが直線になるようにしてあります。

尾部はやや小さく段差が出来ます、未処理。(ヤスリがけでなんとかなる範囲。)ヒケもパテ埋めしてあります。

・カウリング

21_2 ・本来ラインが無いところに接着ラインがあるので完全に消さなければなりません。(4分割)

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・尾翼

20 ・写真は垂直尾翼のみですが水平尾翼も上下張り合わせた主翼も後縁がかなり厚みがあります。薄くしなければなりません。(薄くするとリブの部分のモールドが消えてしまうのでどうしようか思案中。)

・エンジン

22 ・左側がキットのもので2段のエンジンが1枚の板?にモールドされています。実感がないので画面右側のジャンクパーツにあったエンジンを利用する予定です。(おそらくニチモ1/48九七式艦攻のもの。これも出来はいまいちですが・・・。)

なんと接着硬化待ちということもあったんですが、胴体中・後部分のヤスリがけで1日つぶれました。しかも翼の薄々攻撃も胴体前半部もまだやっていない(汗)

 

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2007年9月22日 (土)

1/48 FIAT G50 ②コックピット

コックピット塗装

★まず仮組みしてみます。

091011

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・コックピット後に隙間が開きます。多分実機は開いていないと思うのでプラ板で塞ぎます。

・やっぱり弄った側壁はしっかりと見えます。弄ってもあまり見えないとはマークですね。

★塗装

12シートは機内色の指示(ちなみにハセガワ48のマッキ202/205も)があるのですが、見つけた資料やマッキ202/205現存機を見ると鉄板色というか灰色っぽいメタリック色だったのでそのように塗りました。

計器板はいつものようにつや消しベースメーター部分にクリアー垂らしです。メーターデカールは付属していなかったのでジャンクデカールにあった別の機体のものを切り貼りしてあります。

・胴体に組み込んでからシートベルト照準器(パーツに無い!)を取り付けます。

1314 ・いつもの塗装方法と同じです。(ワンパターン。笑)

ちょっと汚くなりました(汗)

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2007年9月19日 (水)

1/48 FIAT G50 ①

セクター1/48 FIAT G50 フィンランド空軍

・久々の1/48航空機キットです。

G50_2 ・FIAT G50の機体資料もほとんどないし、素組みで組み立てて塗装で凝るか・・・とりあえず在庫資料。一応ネットでフィンランド空軍のG50の塗装図でも探してみるべ。

 ゲッ!コックピット図(左上)があるじゃないか!

いらぬものを見つけてしまった・・・orz

00 でも待てよ。昔(15年位前)のこのG50キットの雑誌作例にコックピット内はあまり見えないからキットのままで十分と書いてあったなぁ。オープントップだけど開口部が狭いからあまり見えないのかな?じゃ、そのままか適当にでっちあげれば良いじゃん。

・一応仮組み・・・・・

0102 ・なんじゃこりゃ~!

丸見えじゃん!!

15年前の雑誌だけどいいかげんなこと書いてるなぁ。

せめて「あまり見えないけど気になる方はリブや補器類をつけると良いかもしれません」みたいな書き方にすればいいのに。(実際は内部はあまり見えないどころかよ~~く見えます。)

(教訓:雑誌作例記事は100%信じないこと。要確認)←でた!いつもの雑誌・・略

・で、やりましたよ。コックピットでっち上げ(笑)

030408   .

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資料もないから簡単に素組みでパパッと完成させるつもりが、資料はでてくるは、仮組み段階では接着部の隙間やズレも有りそうだし時間がかかりそうですね~。

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2007年8月21日 (火)

魚雷発射(投下)

ここ数日、模型製作停滞中

過去ネタで・・・(汗)

現在ハセガワ1/72「九七式艦上攻撃機3号」が生産ラインに乗っているのですが、艦船建造中の為、製作中断中です。

0204_2 ←過去にお遊びで作ったマイクロエース1/144艦上攻撃機「天山」12型

今回の「九七式艦上攻撃機」も素組みの代わりに、この魚雷発射シーンをやってみようと思っています。

(本来、投下直後は魚雷は沈み込むのですが,模型的に面白くないので直進させました。)

設定は「真珠湾」、魚雷搭載機となると

第1次攻撃隊「赤城・加賀・蒼龍・飛龍」のどれかになります。

加賀機はニチモ1/48で再現していますので残りのどれかです。

まぁ、完成はいつになるかわかりませんが・・・。

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2007年6月 6日 (水)

1/48 彗星12型 完成

ファインモールド1/48 「彗星12型」完成しました。

12011202120312041205120612071208120912101211          

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ベースは100円ショップの回転皿にグラスシートを張り付けただけの手抜きです(汗)

今回のファインモールド1/48「彗星」初期ロットの脚柱や照準器等メタル部品のものでブレーキパイプや照準器カバー用コードなど全てモールドしてあり、弄るところがほとんどありませんでした。

強いて上げれば、コックピット内部のパイピング、ピトー管の金属化、胴体側脚カバーのアーム付けたしくらいです。

もっとも機体工作が難儀でしたけど(笑)

※上段右の写真を見ると機体の左側のスペースに何か欲しいですね。(ドラム缶は当たり前すぎてつまらないし・・・。)

機体塗装の解説は前回記事の「1/48 彗星12型 ⑬もう少しだ」に書いてあります。

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1/48 彗星12型 ⑬もう少しだ

フィギュアの塗装をしていましたが完成しなかったので「彗星」機体の完成写真をちょっとだけ公開(笑)

まだアンテナ線も付けていません。ちょっと左翼先端の退色加減を付けすぎですね。あとで拭き取ります。

01_322_1D4y3s .

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腕が悪いのでどうも緑系の色は蛍光灯下だと上手く撮影できませんね。(本来の色が出ません。)

今回は右の写真の機体を再現してみました(機番デカールもあったことだし。笑)

以下写真から自己分析したものです。(思い込みも多々あります。)

●653空は母艦航空隊(「千歳」「千代田」「瑞鳳」(「瑞鶴」)搭載)●

1、スピナーは胴体と白黒濃度が微妙に違うので茶褐色とする。

2、見方識別帯は脚カバーにかからない後期仕様の細いもの。

3、主翼下面の日の丸は多くの彗星に見られる白縁つき。

4、胴体日の丸は赤丸のみではなく白縁を塗りつぶしたように見える。

5、主脚柱は黒色。

6、脚カバーの過重指示線は赤1色にも見えるが3色でも細すぎて1色に見えると判断。

7、垂直尾翼はキットの指示では背の高いほうのパーツ指定だが、写真から背の低いほうと判断。

8、水平尾翼の偏流測定線は記入してあるように見える。(ちょっとあやしい)

9、母艦機なので着艦フックあり(写真にも写っている)。

10、あまり剥げは無いように見える。

こんなところでしょうか。

※ただし脚カバー内側は無塗装もしくは機体下面色と思われる。(今回は機体内部色にしてしまいましたが・・)車輪ホイール(銀色)から判断すると機体下面色が濃厚。

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2007年6月 5日 (火)

1/48 彗星12型 ⑫汚し

実際は既に完成しているんですが順番として汚し工程をUP。

4243 .

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薄めたエナメルブラックブラウンをモールドに沿って流し込み、乾燥後に一定方向にエナメル溶剤を含ませた綿棒で拭き取り。(皆さんやっておられる方法と同じです。)

4445 .

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今回はいつもの方法ではなく、ちょっと遊んでみました。

タミヤのウエザリング マスターAを使用してAFV製作時のように汚してみます。途中写真ですがクローズアップ。いい感じになってきました。

4647 .

.

上面は(写真では上面は真っ黒ですね~。撮影時の光量ミス) 下面と同じようにウエザリングマスターAを使っていますが、保護スプレーを吹いたら少し残っている程度になりました。(最終的にはもう一度ウエザリングをやります。)

エナメル・フラットアルミでチョコチョコと剥げチョロを書き込んでいきます。(実際に剥げそうなところ、ex:空気抵抗が強いところ・よく取り外すパネルの縁・乗り降りしたり触るところetc.を考慮して。・・・・&デフォルメ(笑))

雑誌作例の機体塗料の剥げ表現によく使われているクロームシルバーやシルバー輝きすぎると言うか不自然に見えません?(実際の写真だと模型に施してあるくらいの輝くシルバーの剥げだと、小さなものでももっと鮮明に写るはず・・・だと思いますが。間違えた考え方?)

完成機写真は簡易ベースとパイロットと一緒に載せられるといいなぁと思っております。

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2007年6月 3日 (日)

1/48 彗星12型 ⑪上面塗装

「彗星」の上面塗装。

・上面塗装

33_334352 .

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混色せずビン生の色のままどこまで好みの色を出せるか挑戦(混色が面倒なだけじゃん。笑)

1、クレオスNo.15濃緑色(中島系)で基本塗装。

2、No.16暗緑色で濃淡をつける。

3、今回は綺麗にパネルラインを残すようにではなく、パネルラインを残しつつワザとムラムラが出るように吹いてみました。(蛍光灯だと上手く写りませんねぇ)

・吹きこぼれ

363738 .

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1、マスキングの間から塗料がにじみ出てしまいました。

2、リカバリーの塗料を上塗りする前に「ちょっと待った!」  エナメル薄め液と綿棒を用意。

3、力を入れる限度はありますが、ある程度ゴシゴシ拭き取っても大丈夫です。綺麗に拭き取れました。(旧トピ第1回飛燕祭り(2002.11)のメロメロ迷彩修正法でY掲示板に書いているかも・・。)

おっと、凄い時間になってしまった。ブログ訪問は寝て起きてからにします~。

●6月3日夜、追加工程

・基本塗装1

394041 .

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1、機体内部色はクレオスのNo.57青竹色はどぎつく感じるので、No.77メタリックグリーンNo.11シルバーを混色しどぎつい青を抑えたもので塗装してみました。 

2、予定塗装機の胴体二の丸は白縁無しではなく白縁を塗りつぶしてあるように見えるのでそのように塗装。(彗星後期機の胴体日の丸は塗りつぶしではなく最初から白縁なしのように見えるものが多くあります。)

3、基本塗装が終わったのでこれから汚しに入ります。

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2007年5月28日 (月)

九九式軍偵察/襲撃機 完成

「九九式軍偵察機」完成です。(彗星は更新ありません。)

飛行第10戦隊 ニューギニア・ホランジア飛行場

全体像

01_202_503_304_205_206_207_2   排煙等の汚し控えめ、剥げはよく分からないのでスルー(笑)

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各部アップ   

08_209_110_111_212_113_2

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尾翼灯、左右翼端灯、着陸灯をクリアー化、機銃の照準環は1/72のサイズ違いですが付けてみました。

コックピットはキャノピーの透明部品が分厚いためほとんど見えません。

エンジンはかなり良い感じですが写真UPしていません。(上手く撮影できない・・・)

    

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2007年5月27日 (日)

九九式軍偵察/襲撃機 ⑧

九九式軍偵察機機体塗装

一気に迷彩塗装までやってしまいました。ノリノリでやったので途中写真はありません。

このような迷彩機のベース塗装に濃淡をつけると迷彩部分も濃淡をつけねばならず、迷彩に濃淡をつけないとベースと迷彩部分の差が出てしまうのでベースも迷彩もまったくのビン生素塗りです。

33_2ベースはクレオスNo.123灰緑色、迷彩はNo.130濃緑色(川崎系)。ちょっとはっきり・くっきりさせすぎたか・・・

何故に三菱製機体にもかかわらず川崎系の濃緑色にしたかといいますと、三菱系の濃緑色が強すぎてイメージに合わなかったためと、現地塗装であっただろうと言うことで現地ストックの濃緑色なら何でもありだろうという理由からです(笑)。それでもまだが強いみたいですね。(カーキグリーンかオリーブドラブが良かったかも?)

※彗星よりもコチラが先に完成しそうです。 (↓彗星も更新してあります。)

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1/48 彗星12型 ⑩下面塗装

彗星の下面塗装

今回ひかえめに濃淡をつけました。

クレオス新色No,35明灰白色(三菱系)、No.56明灰緑色(中島系)ともに色調が気に入らないので、両色混合(混合比適当)で使用。

31_132_1  控えめすぎて写真では濃淡差がほとんどわかりません。スミイレ工程で対処します。

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2007年5月24日 (木)

九九式軍偵察/襲撃機 ⑦

唐突ですが「九九式軍偵察機」です(↓彗星も更新してあります。笑)

「彗星」のマスキングついでに一緒に作業しちゃいました。

前回までに掲載していなかった灯火関係のDU箇所です。

30_1 翼端灯:透明ランナーを加工、九九軍偵の翼端灯は赤青のガラスではなく透明ガラスに同色の電球が入っていたように見えたので、ピンバイスで穴をあけクリアーブルーレッドを流し込み接着・整形・研磨しました。

31 左右着陸灯:モールドを掘り込み透明ランナーを加工挿入。上下同じ面積ではなく前後方向に上面は短く下面は長く。

32 機体下面偵察窓:枠があるかどうか不明なので入れてありません。図面を見ても写真のように内部の跳ね上げ式扉の枠を透かして書いてあるのか、本来の偵察窓の枠なのか判断できませんでした。(ご存知の方がおられましたら是非ご教授ください。)

33 マスキング:主翼のみ赤を入れてマスキングしてありますが胴体は白縁つき赤の日の丸を入れなければなりません。忘れたわけではなく作業工程の関係上こうなりました。戦地標識の胴体白帯と尾翼部隊マークはご覧のようにマスキング(塗装)です。

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1/48 彗星12型 ⑨マスキング

彗星の塗装に入りました。(今回は九九式軍偵と2作品UP)

機体塗装をプリンストンの撃沈に関与したであろう基地航空隊機を考えていたのですが、判明せず。(※752空か763空が有力。634空か653空も考えられる。)

所属および機番号はまだ決めかねていますが、付属デカールの「653空(日本本土)機」でいこうかと・・・。(ちなみに旧版付属デカールの「鷹-3」「01-070」はエンジンカバー上部に発電機カバーの膨らみが無いように見え、今回はそのカバーを付けてしまったので選択不可。もしかしたら発電機カバーの膨らみがあっても良いのかもしれませんがこだわって・・。)

30_2  日の丸の赤後日塗装します。工程は「1/72雷電を作ろう」と同じです。

翼端灯や編隊灯、尾灯のクリアー化すらしておらず特急製作です(汗;)

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2007年5月22日 (火)

1/48 彗星12型 ⑧サフ

機体の基本工作終了

2829  キャノピーに機体内部色を塗装してからサフがけ。

結構修正点が出てきました(T T)

パイロット

02_303_2 メタルプライマーを塗布し、彗星のついでに一緒にサフがけ。

おまけ2

0102_4タミヤの1/48パイロットを弄りました。右が手を加えていないもの左がモールドを掘り込んだもの

写真で見ると大差ない?(ーー;A

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2007年5月19日 (土)

1/48 彗星12型 ⑦機銃格納位置

・前回の記事で間違えていた「旋回機銃格納位置」を修正。

25 射撃体勢の場合は支持架取付けで正解なんですが、格納時は部品の楕円形の凹部に把持部分を入れてあるようです。

もしかすると把持部でもトリガー部分ではなく後の把持部かもしれません。ただそのように取り付けようとすると機銃が収納部に収まりませんでした。

「前部キャノピー」の隙間をパテ埋め修正。

2726  右側に少し隙間が見えますが、まだ接着しておらず乗せてあるだけのためです。

1、タミヤパテを盛り、ある程度硬化したところでキャノピー部品を押し付け型取り。

2、パテ完全硬化後にはみ出し部分を削りヤスリがけ。

3、状況によりキャノピー接着後にパテ拭き取り法で微修正するつもりでしたが、今の状態では必要ないかもしれませんね。

・おまけ

Photo_19 A「まだエアインテイク部分を付けてないようだけどエエのか?」

B「エアインテイクなどと言っちゃいかん!帝国軍人なら空気取り入れ口と言わにゃいかんぞ。」

A「わしら海軍はスマートをモットーとしとる、敵性語でもよかろうが。まぁ、そんなことはおいておいてエア・・空気取り入れ口はまだ付けないのかの?」

B「聞くところによるとプロペラ軸にしようと金属パイプを探したら在庫が無かったそうな。この部品を付けてしまうと工作が出来なくなると言うことでパイプ購入待ちということらしい。」

A「そうだったのか、しかし貴様もプロペラだのパイプだの敵性語をつかいまくりおって(笑)」

B「わはは、聞き流せ、その方が説明しやすい(爆)」

A「それよりもわしらの出番はあるのかいな?」

B「わしらはいつか使おうと買ってあったらしいな。気分しだいでまぁ余裕があれば出してもらえるんじゃないかの。」

A「でも体はメタルじゃけぇのぉ。へたにあつかうと塗装が剥げてしまうから扱いが難しいぞ。」

B「なんでせめてレジンにしてくれなかったのかの、塗装しにくいわ、Pライン消しは面倒だわ、重くて固定もやりにくいわ・・・。エエことないがな。」

A「そうじゃのう、モールドもレジンの方がよりシャープになる感じもするしのぉ」

B「強いてあげれば高級感か?でもないか(笑)」

A「しかしわしらは顔も体型も見事に日本人しているなぁ(笑)」

B「お互い高級っていうツラじゃないのぅ(爆)、なんにしろ余裕が出るのを期待しないで待ちましょや。」

※注:この2体のフィギュアは別売りで購入したものでキット付属ではありません。

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2007年5月16日 (水)

1/48 彗星12型 ⑥士の字

士の字になりました。

・脚庫はハヤテさんに教えていただいたのですが弄らないで組んじゃいました。(お名前クリックで素晴らしい工作が見られます。)

202122 .

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もう少しで旋回機銃を付け忘れるところでした(注意!)

↑旋回機銃の格納位置を間違えています。後日修正UPします。(射撃体勢にする場合はこれで正解。)

・キャノピーは前後の合いが悪く、先に前部キャノピーを付けると後部キャノピーとの合いが極端に悪くなりそうです。

先に前後キャノピーを接着し胴体との合わせを修正することにしました。

2324苦手な キャノピー・マスキングをしてから取り付け修正します。

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2007年5月14日 (月)

1/48 彗星12型 ⑤胴体

コックピットを組み込み左右胴体を接着

1617 0.5mmプラ板をはさんだ効果がわかるでしょうか?

尾部はほとんど修正要らずペーパーで軽く均しただけです。中部分は少し隙間が出たのでパテ拭き取り法で埋めました。

1819 機首部接合部分若干高さ・幅にズレが出たので固着後にペーパーで均し、消えたモールドを入れました。

金型改修されて幅のズレが少ない再販キットでは別々に機首と胴体を接着後、左右を接着した方が手間も省け綺麗に仕上げられるように思います。(要、仮組み確認)

(主翼基部前縁中心付近から機首方向排気管後縁下部に伸びている接着線は実機には無いので綺麗に消してあげます。)

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2007年5月13日 (日)

1/48 彗星12型 ④コックピット

コックピットの塗装完了

09 今回はお手軽にデカール利用。圧力計右半分をさしてからお約束のクリアーを垂らしただけです。機首機銃の装弾レバーを付け加えました。

光の当てミスで汚く写ってしまいました(T_T)

1011_1 スミイレはせず軽くドライブラシのみ

前席のシートカーキの塗装指示でしたが、落下傘だと思いダークブルーで塗装。

酸素ビンコード(パイプ)を追加。九六式空二号無線電話機も指示の黒色にせず濃緑色で塗装。(微妙にスイッチのモールドが足りませんね。)

1213_1 計器類黒色のみとせず濃緑色も使ってあります。

機銃弾装1個が湯周り不良でしたので左舷の1番下に使いました。

1514_1 床と同様にスミイレはせずドライブラシだけにとどめてあります。床面一部フラットアルミで塗料の擦れも施しました。

今回はかなり工作を端折っています。

ではでは難儀な胴体貼り合わせといきますか・・・。

13_2_1 ※塗装前に上の赤線内を綺麗に均しておいたほうが良いですね。

※下の赤線内は床板を付けても隠れず胴体接着後も見えるので、気になる方は埋めるかカバーをつけて隠した方が良いでしょう。

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2007年5月11日 (金)

1/48 彗星12型 ③

胴体部修正(再販前のキット(白黒の箱絵)のみの作業かも?)

04_1胴体不足部分修正のため0.5mmプラ板を貼り付けます

・尾部にいくにしたがって(黒部分)薄くします。(撮影していませんが胴体後部下面部品も同様に)

・プロペラガイド(棒)はプラ板を貼り付けると当然中心からズレるため切り取って後ほど付け直します。

05_106_107 .

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・機首部分を組み立てました。ズレがなくなっているのが分かるでしょうか?真上から見てもピッタリです。(エアインテイク部品にヒケがありますのでパテ埋めが必要です。)

・機銃孔はピンバイスで開口してあります。

コックピット内の基本塗装

08機内色(三菱系)を少し明るめにして塗装し、桁に沿って&影のように機内色原色を吹いてみました。(光線の関係でえらく濃淡が出ていますが実際はあまり濃淡差はありません。)

・この後は計器・コード等を塗装し小部品を接着してからウエザリングを施し、いよいよ恐怖の胴体接着開始です(笑)

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2007年5月 7日 (月)

1/48 彗星12型 ①

「彗星祭り」用のファインモールド1/48彗星12型

組み立て難キットという話なので仮組みチェックします。

S01最後部風防取り付け部分の機体外板の厚みが左右で異なります。左側を薄くしなければなりませんね。.

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S02左右とも桁と計器がモールドされています。計器からのコードもモールドしてありますが、いずれも浅い(低い)感じです。このままでも良いんですがコードくらいは交換しますか・・。

さて、問題の胴体部分の合いをチェック

S03S04 ・機首と胴体部分の合いは言われているような幅の違いはなさそうに見えますが・・・。

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S08S09  ・なんと機首下面のエアインテーク部分でや約0.5mmの幅が違います。

機銃パネルは合っているようにも見えますが、やはり0.2~0.3mmの幅の違いが出ています。

S05S07胴体後部下面では機首側では幅・高さとも許容範囲ですが尾部では幅と長さが約0.5mm少なく高さも約0.5mmほど低いですね。

仮組みなので接着時にはズレは多少変わるかもしれません。

胴体を組み立てるときは0.5mmプラ板を挟み込んで調整します。

現在の状況

11 コックピット部品の加工のみです。メタル部品は細部彫刻が栄えますがパーティングライン消しや強度の面でマイナスが大きいですね。(メタル部品不要!!)

左右胴体の計器モールド部分の表面にヒケがあるのでパテ埋め。

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2007年4月18日 (水)

1/48陸軍パイロット ②

予告通りに更新は「1/48陸軍パイロット」です(笑)

Photo_15Photo_16 ・この他につや消しクリアースプレーを用意しました。

・各社薄め液

内訳

クレオス:No8シルバー、14ネービーブルー、15暗緑色、41レッドブラウン、46、クリアー、51フレッシュ、55カーキ、58黄橙色、59オレンジ、62つや消しホワイト

タミヤ:XF-1フラットブラック、XF-64レッドブラウン

以上これだけです。(多いように見えますが基本は6色です。)

01_102_2  フレッシュで顔を塗装、乾燥後フレッシュ+オレンジで陰影付け。(1/48ならこの程度で良いと思いますが、凝る方はブラウンやレッド等も使用しましょう。)

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03

0405 .

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クレオス41レッドブラウンは飛行服には暗すぎるのでカーキを混色(イメージなので分量は目測)。飛行服よりカーキを少なめに混色して手袋、ブーツ、飛行帽、カポックを塗装。レッドブラウン原色は飛行眼鏡に。(飛行眼鏡ガラス部分は飛行帽と同じに塗装し仕上げにクリアーを垂らす。(説明書のようにツヤ有りブラックやシルバーでも良いですがこちらの方がリアルだと思います。)

背当てを暗緑色で塗装しベルトは暗緑色に黄橙色を混色し塗装。(たんに緑色が無かっただけ。笑)

落下傘はネービーブルーで塗装しオレンジ+カーキでベルト?部分を塗装。(ネービーブルーの落下傘は海軍だけかもしれません。注意!)

シルバーで金具部分を塗装

※顔以外は洋服の皺部分などに塗装で陰影は付けていません。スミイレやドライブラシで十分表現できると思っています。雑誌の作例のような小難しい方法は面倒くさいのできらいです(爆)

06 タミヤエナメルのブラック+レッドブラウンを薄めたものでスミイレ(ウォッシング)。綿棒や指先(笑)等で顔の部分を拭き取って調整。(顔以外は塗りっぱなし。時間短縮のためドライヤーで強制乾燥。爆)

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07_108_1    缶スプレー「つや消しクリアー」を吹いてつやを整えたあと、タミヤ ウエザリングマスター「サンド」で軽くドライブラシ。ドライブラシをしすぎたと思ったら拭き取れますが、ここでつや消しクリアーを吹くと適度になることもあります。(というか私はいつもきつめにドライブラシをして、わざとクリアーを吹きます。)

以上2体で作業時間はだいたい1時間半くらいでした。

※1 大戦末期にする場合は二の腕に二の丸を入れてください。

※2 両方とも襟が大きいので白く塗装して冬服にした方が良いかもしれません。

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2007年4月15日 (日)

1/48陸軍パイロット

99も88も弄らず1/48陸軍パイロットをいじっていました。(99の傍らに置くからまぁエエか。笑)

どうも一つのキットに集中できなくなっているな~。(いかんいかん!)

148 ・左の長谷川中尉はパーティングラインを消しモールドを少し掘り込み。

・右の田宮中尉はもったりモールドをかなり掘り込み、シャープにしてみました。

実寸計算するとパーティング処理にもよりますが

身長長谷川中尉は158cm、田宮中尉は173cm!

この中間くらいが丁度いいんですけどねぇ。

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2007年3月24日 (土)

九九式軍偵察/襲撃機 ⑥

九九式軍偵察機やっと士の字になりました。

27_128_1

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主翼、垂直・水平尾翼とも後縁が厚いのですが主翼基部のみ完全ではないですが薄くしてあります。修正する場合は上下接着前に薄くするべきでした。(反省)

胴体下面偵察窓・胴体側面明り取り窓・主翼左右着陸灯・尾灯はクリアー化、翼端灯もクリアー化しようと思いましたが図面を見ると少し変わった形なので塗装で再現します。(面倒になった?笑)

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おまけ

104 ブルムベアに随伴させるべく独降下猟兵も弄ります。

キットはドラゴンの「グランサッソ」仕様ですがイメージしている情景に年代的にも大丈夫そうなので使います。もっともスコルツェニーは顔を変えないと(笑)

建築物はスクラッチしないといけません(困)

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2007年3月 6日 (火)

九九式軍偵察/襲撃機 ⑤

コックピット塗装

機内色(三菱系+中島系の混色)を基本色として塗装。

15_7  .(スケール効果より白を加えても良かったんですが、それじゃ面白くないと・・笑)

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部分塗装

無線機や配電板等は濃緑色じゃないかもしれませんが、強調するためにあえて濃緑色で塗装。

(後席の落下傘が同じ色じゃないか!しまった~。笑)

16_818_420_2 .

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計器板はジャンクデカールのメーターを切り貼り。ちょこっと塗装。(キットには計器デカールがありません。)

保護支柱(防弾板)は後面。(警告灯を再現してみました。)

斜め後方より。

19_221_6 .

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スミイレ、汚し

胴体と床を仮合わせ。 

17_622_623_6 .

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2007年3月 4日 (日)

九九式軍偵察/襲撃機 ④

引き続きコックピット製作。

仕事と遊びでサボっていたため進展は遅いです(笑)

一部(かなり?)推定も含まれます。(特に右側胴体)

12_813_814_6 .

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コード類は銅線を多用(一部伸ばしランナー)。

・プラ板で計器・装備類をでっち上げ(省略部分やモールドのみの部分もプラ板を張り付け立体化)。

・胴体後部左右の雑用籠はガーゼを貼り付け。

・まったく形状が違う無線機を実物に近づけるべく努力(笑)。

・前後座席間の装甲板は表に頭当て、裏に警告灯を付ける。

・偵察席床の着脱式床板窓を細切りプラ板で組み、その内部の2段滑り戸式撮影窓(写真には写っていない)を取り付け。

予備弾装はまだ未装着。

塗装後、ガラス部分をクリアープラ板で取り付け予定。

 

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2007年2月28日 (水)

九九式軍偵察/襲撃機 ③

  • コックピット弄り病、フルスロットルです(笑)
  • (あまり進展はしていませんけど)

09_9 コックピット左右側面のモールドを全て削り落とし、ついでに開口部を薄々攻撃。鉛筆でフレーム、縦通材の位置を書き込み。(マジック不可

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11_11フレームをプラ板、縦通材を伸ばしランナーで再現。(外側のモールドに準じています。モールドはほぼ正確です。)この後各種装備類を取り付けていきます。

10_7前座席はキットのものを掘り込んで、よりそれっぽく。後席は分厚い基部を薄くして開口部を開口。防弾板は1枚板ではなく貫通しているので修正。

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※1、今回ブルムベアは弄っていません。

※2、自分のモチベUPのためアルバムに零式観測機の製作記を追加しました。(同じようにモチベ保てるでしょうか?笑)

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2007年2月25日 (日)

九九式軍偵察/襲撃機 ②

資料あさりサボでほとんど進展していません。

07_9小物部品の整形(パーティングライン消しや成型上台形のものを四角にする等)

・座席を作り直そうと思ったらこの形で正解のようです。

08_8 ・左右胴体に計器・配線等がモールドしてありますが、平面的すぎるのでプラ板や延ばしランナーで立体的に修正する予定。

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2007年2月22日 (木)

九九式軍偵察/襲撃機 ①

ブログ移転1周年記念キット

00_1 九九式軍偵察/襲撃機に決定。

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このキット、九九式軍偵察機襲撃機どちらかを選択して作るのですが両方の特徴が入り混じっているようです。

04_1805_16 ●主翼下面の偵察窓は襲撃機のものに近いようです。

左:襲撃機 右:軍偵機

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06_13軍偵型に決めたので主翼下面床板部分の窓枠を広げて修正。胴体側面の明り取り窓も埋めずに開口(クリアー板を入れる予定)胴体の偵察用窓はシャッターが閉まっているものとしてそのまま。(ちなみに襲撃機型は両方ともありません。要埋め整形。)

●とりあえずエンジンから。01_2602_2403_22   

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・銅線でパイピング。

・クレオスNo.11シルバーで塗装。

・タミヤXF-1エナメルブラックを薄めてスミイレ。

簡単でもらしく見えません?

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2007年2月19日 (月)

B.A.C.LIGHTNING F Mk.6 完成

細かく見ればかなり粗がみられますが

サンダーバード1号・・・ちが~~~う!

タミヤ1/100 B.A.C.ライトニング完成しました。

このサイズなら苦手なジェットでも完成させることが出来ました。

機体下部中央の機銃孔を開けたくらいで、機体の省略箇所や形状のおかしな所、モールド等、一切いじらず基本工作のみです。

マーキングはまともに英国機にするはずもなく

王立サウジアラビア空軍機です。

17baclightning_f_mk618baclightning_f_mk619baclightning_f_mk620baclightning_f_mk621baclightning_f_mk622baclightning_f_mk623baclightning_f_mk624baclightning_f_mk6 .

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う~む、1/100に嵌りそうです(笑)

さてブルムベアを再開しないと・・・。   

ブログ移転1周年記念製作キットも決めなければいけませんね。   

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2007年2月18日 (日)

B.A.C.LIGHTNING F Mk.6 ②

基本塗装

10baclightning_f_mk6 ●パテ修正したのとシルバー塗装にするためサフ1200を吹きました。

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11baclightning_f_mk612baclightning_f_mk6 ●ブラックを吹き細切りマスキングテープでマスキング。

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13baclightning_f_mk614baclightning_f_mk6 ●クレオスNo.11シルバーで全面塗装後、グロス缶クリアーを吹き塗装膜保護。別のシルバー塗装のためマスキング。(Mr.カラースーパーメタリックSM01,SM04)

15baclightning_f_mk616baclightning_f_mk6 ●キャノピー以外のマスキングテープを剥がします。この後デカールを貼り、デカール乾燥後にスミイレし再度クリアーを吹き、小物をつけて完成です。 (※実機はシルバー1色に近いです。この塗装は模型的お遊びです。)

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明日2月19日はYAHOO ブログより移転して丁度1年

ヤフー時代を含め自分でもよく続けていると思いますが

ひとえにご訪問しコメントをくださる皆様のおかげです。感謝!

 

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2007年2月15日 (木)

B.A.C.LIGHTNING F Mk.6 ①

先週のPCリカバリーの合間に弄っていた(躍人殿のMig21に感化されました。)

タミヤ1/100 B.A.C.LIGHTNING F Mk.6 です。

01baclightning_f_mk602baclightning_f_mk603baclightning_f_mk604baclightning_f_mk6   

昔のように箱のまま素組でいこうと思っていたんですが

やっぱり弄ってしまいました。コックピット(笑)

どこかしら弄らずにはいられないようになってしまっています(汗)

左右胴体は古い割にはかなりの精度でピッタリと合います。

でも胴体下部の2箇所はいただけません。

合いません。スキマも大きいです。

パテ盛り修正しました。05baclightning_f_mk6 06baclightning_f_mk607baclightning_f_mk6 08baclightning_f_mk609baclightning_f_mk6

士の字まで出来ました。

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2007年1月31日 (水)

二式単戦「鐘馗」(1/48) 完成

中島二式単座戦闘機Ⅱ型丙 「鐘馗」

ようやく1/48、1/72とも完成しました。

1/48

21_222_323_524_425_426_1 .

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飛行第70戦隊 第3中隊 吉田好雄大尉機 1945,6 柏飛行場

・コックピット内のデッチあげ工作

・エンジンのパイピング、ブレーキパイプ、アンテナ線を追加。

・左右フラップ上面、胴体機銃弾薬補給パネルの修正。

・不足モールドの追加。

・1部開閉カバーを0.3㎜プラ板に交換。

・撃墜マーク以外は手書き塗装。

・アンテナ線は伸ばしランナー。

・エナメルでのスミイレ前に缶クリアーを吹いてありますが、エナメルの影響は無いようです。

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1/72

18_319_120_121_422_4 .

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飛行第47戦隊 震天制空隊 1945 成増飛行場

・コックピット内をデッチアゲ工作~不足モールドの追加まで1/48と同じ。(面倒くさくなったので48に比べ多少の省略あり。笑)

・主脚・尾輪カバーを0.3㎜プラ板に変更。

・主脚庫をくり抜きプラ板で深めに修正。

・垂直尾翼下部の機番号とキャノピー横のマーク以外は手書き塗装。

・こちらもクリアー吹き→エナメルスミイレを施してあります。

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どちらもスス等の汚しは入れてありません。

※1、補助翼等の布張り部分の明灰白色塗装には疑問をもっているので飛燕に続き今回もシルバードープ塗装ということで・・・つや消しにするのを忘れました。

※2、今回はレシプロ戦闘機を始めてピカピカのグロス仕上げにして見ましたが、いい感じではあるんですが少しおもちゃっぽい感じもします。(腕のせいでしょうね。笑)

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2007年1月25日 (木)

二式単戦「鐘馗」(1/48) ⑥

久々の更新です。

クレオスNo.11シルバーを全面塗装後にマスキングを剥がす時の塗料剥がれ防止のため

グロスクリアーを吹き各塗り分け用にマスキング。(1/72、1/48とも手順は同じ)

1/48

1819012002

.

.

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●1/72

16_172_117_172 .

.

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面倒だったので混色はせず、手元にあった各シルバー原色で済ませました。

・明るい銀色は前述のようにMr.カラー:No11シルバー

・中間銀色はMr.カラースーパーメタリック:SM01スーパーファインシルバー

・濃い銀色はMr.カラースーパーメタリック:SM04スーパーステンレス

この後はみ出し等修正してグロスクリアーがけ。スミイレは気分で(笑)

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2007年1月21日 (日)

二式単戦「鐘馗」(1/48) ⑤

新年会野暮用でキット弄りもブログ更新もままなりませんでした。来週も微妙です。

ほとんど進展していませんがとりあえずUP。

15_5 フラップ修正モールド変更等、穴埋め・穴掘りと弄っているので禁断の(爆)サフかけ。

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16_6 主翼前縁の味方識別帯(黄橙+赤+グレー)

垂直尾翼の部隊・中隊色吹きつけ。

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17_3 日の丸の赤、機首上部の反射よけ塗装、固有マーク等の色を塗装しマスキング

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このあとは数種の銀色で塗装予定ですが、今回はまだ小物の塗装はやっておらずエンジンもパイピングしてありません。

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01_22 鐘馗のサフかけ後、乾燥待ちの間にトレノ・ボディのパーティングライン消しをしていました。

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01_2402_21 掲示板での質問を迅速丁寧に御回答 いただき、また本日閲覧「アハトゥンク・パンツァー第5集」にもありましたが

ブルムベア中期型」は全車ツィメリット付き・・・。こりゃ、やるしかありませんなぁ。(ブログUPできないかも。笑)

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2007年1月15日 (月)

二式単戦「鐘馗」(1/48) ④

久々に弄りました。

13_172 1/72コックピット塗装

1/48の比べ少し明るめにしてあります。

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14_17215_172 1/72と1/48の比較。

1/48はともかく1/72はほとんど分かりません。

.72,48とも+字(士の字ではない)まで組上げ。

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これだ~この方の記事をパクリました。謝)

Ae86 86トレノ 2door APEX  

1番最初に買った車です。キットは前期型とありますが実際に買ったのは後期型。車体色は白でした。(後期型のキットも出ていたのを知らずにこちらのキットを買ってしまいました。)

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2007年1月10日 (水)

二式単戦「鐘馗」(1/48) ③

タイトルは1/48ですが1/48は弄っていません。

今日は1/72のコックピットをスクラッチしていました。12_172

全て現物合わせです。シートはジャンクから持ってこようと思いましたが無かったので作りました。

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Sdkfz166 なぜか突然衝動的にコレが作りたくなって買ってしまいました。モーターライズ仕様なので寸法がおかしいのは分かっているんですが、切り貼りせず素組みで作ります。(「鐘馗」の後に予定していますが、その時にモチがあればです。)

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2007年1月 8日 (月)

二式単戦「鐘馗」(1/48) ③

2連休でしたが主翼上下と胴体左右の貼り付けしかしておりません。12a14c13b

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胴体と主翼をそのまま付けると微妙な隙間が開くのでランナーを現物合わせで切ってはめ込み調整後接着。(まだ仮組みの段階で接着はしておりません。)

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ついでにハセガワ1/72  二式単戦「鐘馗」も弄っています。

01_172_102_172_1 .

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1、下翼の厚みがあるため主翼を貼り合せると段が出来ます。

2、下翼の裏をやすりがけして段差が出ないよう調節して接着。

03_17204_172 .

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3,4,脚庫もハセガワタッチでとんでもなく浅ので 切り取りプラ板でデッチアゲ。(最新作でも脚庫が浅いのが多いけどどうにかならんのかい!)増槽の取り付け位置も少しおかしいので埋めてしまう。(取り付ける方は開けなおすか・・・いや、そのままでもいいかも。)

06_172_107_17208_172   .

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5,主翼上面のエルロン幅が1/48と同様広すぎるので修正。(1/72だとあまり目立たないのでここまで気にすることないかなぁ。実はモールドもかなり違っています。今回モールド修正は面倒くさいので1部修正のみ。)

6,7,正しい部分のモールドを保護するためセロテープでマスキング。(マスキングテープ不可)

05_172_1 8,時代を感じるバスタブ型のコックピット(笑)なので内部を作ってみます。(前面を削りすぎました。)キャノピーを付けるとよく見えなくなるので自己満足になるでしょう。もっともキャノピーが2種入っているので前後で分割して開状態にしてもよいかも?

09_17210_17211_172 .

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9,10,11,コックピット内部を1/48を参考にデッチアゲ。適当に省略します。 

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2007年1月 6日 (土)

二式単戦「鐘馗」(1/48) ②

お約束のコックピット弄りです(笑)

●真偽の程はともかくコックピット左側は資料があったんですが右側がなかったので「隼」を参考にそれっぽくしてみました。

05_1206_11.コードは伸ばしランナーで。

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●計器板は黒(ちょい白混入)ベースに白でドライブラシ。赤等を差し入れメーターにクリアーをたらしてそれらしく。07_8

.お~!ガラスに見える(笑)

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●床板は左座席横ののレバーをちょい弄り。08_7   

.フットバーのベルトはマスキングテープの細切り。

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●●塗装●●

クレオスのNo.127中島系機内色に濃緑色を加え吹きつけ、上方からベースの色で影が残るように機内色を重ね吹き。細かな色を差し入れてエナメルブラック+ブラウンでウォッシング(スミイレ)。

09a10a11a  .

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今は付けてありませんが後ほどシートベルトをつけます。

今回はでっち上げた部品がすっ飛ぶのでドライブラシはやっていません。

参考資料:丸メカニック「鐘馗」(「隼」)

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2007年1月 3日 (水)

二式単戦「鐘馗」(1/48) ①

新年製作.第1弾は「鐘馗」

名前からして新年に相応しいかなと。

「鐘馗」:疫鬼(えきき)を追い払う神

Photo_22 キットはハセガワ1/48 二式単戦「鐘馗」丙

色々と修正点があるようですね。いつになく図面を見ながら修正してみます。

●胴体側面

01_23 a:機銃弾装パネルが甲・乙・丙型どっちつかずの大きさなので丙型用に小さめに修正。

b:側面パネルラインが下すぎるので埋め、c:.ここにパネルラインを引きなおす。(前部のラインに合わせる)

○印のコックピット後方上面の明かり取り孔がモールドだけなので開口します。(裏から薄々攻撃も)

●主翼上面

02_20

d:省略パネルラインを追加

e:エルロン幅が広すぎる(下面と同じになっている)ので作動ホーン覆を切り取り保管(後で付ける)し正しいラインを彫ってからエルロンをマスキング保護し間違ったラインを埋める。(ここが最大の間違いらしい

マークしてありませんが左翼滑り止め上にパネルラインを延長する。

●主翼下面

03_20 f ・g:省略パネルラインを追加

h:薬莢排出孔の穴が左右逆なので変更する。

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他にも胴体後部の丸み不足、カウリングが少し短く開口部が大きすぎ、上翼の厚み不足(板状になっている)等あるらしいのですが、いつものごとくあまりこだわると未完成病になるものでそこまではこだわりません。(この病に罹患している人は多いのでは?製作記事の読みすぎで昔の私は重症だったかも?)

これでも自分的にはこだわった方です(笑)

DU&修正は自分が出来る範囲にとどめましょう!

●これより製作開始します。

Photo_23 座席シートが分厚いので薄々攻撃と軽め穴をあけておきます。

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