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美女キャンパス

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カテゴリー「航空機模型 (AIR)2007」の76件の記事

2007年12月20日 (木)

1/72 Bf109G-2 ④

エンジン部のDUP(デッチアップ)

Bf109g2_07aBf109g2_07bBf109g2_07cBf109g2_07d1 .

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Bf109g2_05aBf109g2_05bBf109g2_05c .

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Bf109g2_06aBf109g2_06bBf109g2_06c .

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”左から右に向け作業工程を簡単に載せてみました。”

1、エンジン架は抜きの関係でモールドが無いのでカッターで彫りこんでエンジン架柱が独立しているように見せかけます。

2、太・細2種類の銅線でパイピング。差し込み部分をピンバイス(0.4~0.5mm)で開けておくと差し込むだけなので作業が楽です。(接着は瞬着で。)過給器部分に円に切った金網を貼ってあります。

3、エンジンは黒に少量の白を加え塗装。
    架柱RLM02グレイパイプ類はシルバーや黒を使ってそれらしく塗装。
  エンジンにエナメルバフ、架柱にエナメルブラック+レッドブラウンでスミイレ、ふき取り。
   機銃はブラック→シルバーのドライブラシでもいいんですが、今回は安易に黒鉄色

適当に省略をしましたが、これくらいでそれらしく見えるでしょうか?
本来なら排気管1箇所(本?)ごとにも配線があります。

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おまけ

011/48タイガーⅠ初期型です。

とりあえず左右を接着して、接着ラインを処理しなければならない部品を先に接着してしまい硬化待ちです。(パーティングライン処理はボチボチとやっていきます。)   

   

2007年12月18日 (火)

1/72 Bf109G-2 ③

コックピットの塗装

Cimg0002・今回は全て筆塗りで行っています。
機内色本来はRLM66ですが、原色は使わずニュートラルグレーに少々の艶消しブラックを混ぜて明るめに塗装してあります。

・基本塗装後に全体にライトブラウンでドライブラシし、足元や座席部分を黒鉄色で剝げ再現にドライブラシ。(1/72なら流行りの超絶でデティールするまでもなくこの程度で十分でしょう・・と書いてみる。笑)

・メーターはデカールです。(のちほど計器部分にクリアー処理)

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うわき虫

Cimg0012 ・どうも気が抜けているので気分転換に唯一手元にある1/48AFV「タイガーⅠ」でも素組みで弄ろうかなぁと思っております。取っ手くらいは交換するかもしれませんが・・。

・ソフトスキン以外で1/48の陸物は出戻ってから最初で最後になるかも。
(航空機からみでは1/48は今後も手をつけると思います。)

※素組みにするのはタイガーⅠという戦車、超絶デティール作品が巷に溢れており、下手に弄ると突っ込まれるおそれ大なためです。笑

Cimg0013 ・予定では逆さ福のこの車両、以前より気にはなっていた車両です。

1/35で作ればよいのですがタイガーⅠの1/35キットは何故か持っていません。(思い起こせば大昔、1/35MMの一番最初に作ったキットはタミヤのタイガーⅠのリモコンだったんですョ。)

2007年12月16日 (日)

1/72 Bf109G-2 ②

土・日で弄ったのはコックピットの適当なでっち上げのみです。
パワーが落ちていますなぁ(笑)

Bf109g2_02Bf109g2_03 .

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左画像は何も弄っていない状態です。モールドはありますが厚みが無いですね。
プラ板で厚みを増そうと思いましたが、どうせキャノピーは閉状態にしかできないし、右画像のように目立ちそうなパイプ類省略された機器を単にプラ板を切ったで再現したのみです。

流し込み接着剤の跡がべたべた(光っている部分)していますが塗装すれば消えます

2007年12月15日 (土)

ドイツ空軍整備兵

ハヤテさん(わがままプラモ日記)が記事の中でドイツ空軍の整備兵作業服に関する質問をされていましたので、便乗して記事にしました(笑)

01 ・作業服は左記のようにライトグレイダークブルーグレイがあったようです。
さらに作業服を脱いでシャツ姿や私服のようなものも見うけられます。
季節によっても生地の厚みは違うのですが色は同じようです。
なお、ジャーマングレイブルーグレイの差は白黒写真では判断できないのでブルーグレイで統一しておきました。

02 ・ちょうど良い画像があったので掲載しておきます。
左の人物はブルーグレイと思われますがパイロットかも?
座っている人物はライトグレイ、軸内砲をつついている人物は黒の上着にブルーグレーのズボンでしょうか。

03 ・コックピットの整備兵は黒、燃料注入中の整備兵はライトグレイのつなぎにブルーグレイの略帽?

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04 ・上と同じような画像ですがボケっと(笑)立っている人物はライトグレイ、一生懸命働いている(笑)人々はのつなぎですね。

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05_2 ・みごとにバラバラですね。

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06 ・左がブルーグレイの上下、右がのつなぎです。

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07のつなぎ軍団!(笑)

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09 ・左の人物はライトグレイのつなぎにブルーグレイ黒かも?)の略帽、爆弾装着している3人は右下の黒ブーツとの差からブルーグレイのつなぎのように見えます。

08 ・こちらは直前の写真と違いライトグレのつなぎです。
注目すべきは機首上の整備兵で、ライトグレイの上下ですが、汚れがひどいですね。模型で再現する場合はこちらのほうがインパクトはありますが、一色のほうが塗装は楽のような気がします(笑)

結局は何でもあり!

Photoおまけ:男ばかりでむさくるしいのでドイツ軍婦人部隊です。

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※あくまで個人的な解釈なので100%信用はしないでください。

2007年12月14日 (金)

1/72 Bf109G-2 ①

年末までの時間的な余裕を考慮して
ファインモールド1/72 Bf109G-2 ギュンター・ラルにしました。

Bf109g2・いつものごとく部品はほとんどランナーより切り離します。
(あまりお勧めできる方法ではありません。慣れないと部品が分からなくなる恐れがあります。)
これでゲート処理パーティングライン処理小物の貼り合わせを行い、コックピット等のでっちあげを始めます。
この後に適当なところで先に小物の塗装をしてしまいます。

Photo ・単体で作っても面白くないですし、せっかくエンジンのモールドがありカウリングの1部も開けられるので、これらを使ってディオラマ風にでもしてみます。
ただしプライザーのフィギュアは戦車兵なのですが、スケールが小さく軽装なので塗装で誤魔化します

まだ製作開始とは言えませんが、いつもと変わり映えのしないものになりそうで(場面は違いますが)祭りエントリーは迷っています。

2007年12月12日 (水)

次回製作

Bf109F-4Tropを完成させてから展示会用のキット補修で時間がとられたこともありましたが
気が抜けたのか次期製作キットの選定が滞っています。
中断キットを再開せんかい!なんて声も聞こえてきます(笑)

12月末までにまだ20日間ほどありますので年末のあわただしさや忘年会を差し引いても、もう1機は作れそうな感じです。

12月末完成を目指して「Bf109祭り」用にもう1機Bf109にするか、あえて祭りと関係ない他機種にするか。
はたまたあっさりと1/72にするか、ちょっとだけ弄り用に1/48にするか悩むところです。

一応、今考えているキットです。「祭り」にはエントリーしないかも。

72_g614G-14は「Bf109祭り」にはまだエントリーが無いので作ってもいいのですが、メーカーが何なので手をつけると爆撃を受けそうです(笑)
G-2はファイン渾身のキットなので弄りたくなり、弄ってしまうとキリがなくなりそうです。

48_cC型もエントリーは無いですね。(初期型でもB型はおられます。)
製作する場合は選択塗装によってはD型にするかもしれません。
(外見上は排気管の突出の有無程度ですので。)

48_f2F-2は順位は下位ですが機体が活動時期の最も華やいだ時期の形式なので、魅力的ではあります。
塗装も魅力的なものが多いですね。
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48_g6ハンガリー空軍G-6は一番最初に「Bf109祭り」にエントリーしていた機体です。
ただBf109F-4Tropに製作集中したために期日を考慮しエントリーを取り下げました
普通の塗装にしない天邪鬼的な性格の私にはぴったりなんですが
これも作るとあちこち弄りはじめそうなので短期間完成は望めなさそうです(笑)

以下は「Bf109祭り」には関係ない機体です(ある意味カスっていますけど。)

48_bf108Bf108はご存じBf109に通じる全金属性引込脚の先進的なスタイルを持っている機体ですね。
映画ではよくBf109の代役にされています。
ウイークエンドエディションシリーズなので素組みなら「あっ」という間にできるでしょうねぇ。(YAK-3で経験済み)

48_he100dHe100DはBf109と主力戦闘機の座を争いましたが、政治的な理由により選ばれなかった悲運の機体です。性能はBf109よりも上と聞いています。
ただこのキットは簡易インジェクションなので完成には一苦労しなければならないかもしれませんが食指をそそる機体であります。

長々と書いていますが、いざ蓋を開けたら全く違ったキットだったりして(笑)

2007年12月 5日 (水)

1/48 Bf109F-4Trop 完成

1/48 Bf109F-4Trop ハンス・マルセイユ完成

Bf109f4trop01Bf109f4trop02Bf109f4trop03Bf109f4trop04Bf109f4trop05Bf109f4trop06 .

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Bf109F-4/Trop W.Nr10137
Sta.Kap.3./JG27
17.Jun.1942 Gambut/NorthAfrica
Hans-Joachim Marseille

映画「アフリカの星」(1960 ドイツ)を観て衝動的に作りたくなりました。

Bf109F-4/Trop(1/48ハセガワ)のほうは結構いじりましたが、キューベルワーゲン(1/48タミヤ)はライトコードを付けた以外は素組みです。

Bf109の塗装は白黒写真では上下の濃淡差があまりないので上面はもう少し明るめの色かもしれません。

フィギュアはマルセイユに似ても似つかぬものですが雰囲気ということで。

ベースは100円ショップのボードに本物の砂を撒いてアフリカ砂漠の赤い砂っぽくサンドイエローで着色してみました。
小石に鉄道模型用のバラスト砂や100円ショップの観葉植物水耕栽培用のゼオライト(ホワイト)を散らしてあります。(瓦礫に最適!)

ベースで一番苦労したのは銘板だったりして(笑)

    

2007年12月 3日 (月)

1/48ハンス・マルセイユ もどき

タミヤ1/48キューベルワーゲン付属のフィギュアがモロにマルセイユの写真ポーズを参考にして作られているので、マルセイユということにして塗装します。(といってもパイロットは服装なんて同じようなものなので自分の思い込みなんですけどね。笑)

1

01 ・ゲート処理とパーティングラインを消して組んだだけですが、ドライバーの首の角度を反対に向けました。(後の簡易ディオラマの配置の関係上)1部モールドを彫りこんであります。

2

0203

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・写真では違いがよくわかりませんが
・左:クレオスNo.51フレッシュを塗装
・右:クレオスNo.59オレンジフレッシュに混色したもので赤味を加える。(オレンジの量で赤味濃度調整)
1/48ならこの程度がくどくなくて好きです。(後にまた手を加えます。)

3

04

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クレオスNo.39ダークイエローを中心にNo.55カーキNo.62ホワイトを混色して上下ユニフォームや帽子・靴を陰影などつけずに塗り分け(面倒くさいのでベタ塗り)。
・細かな部分の塗装もクレオスで塗装。
ここまでで基本塗装おしまい。(ここまでは上記のようにクレオスカラーしか使用していません。)

4

05.

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・いきなり完成です(笑)
・全体に(ワンパターンの)極薄タミヤエナメルブラック+レッドブラウンでスミイレ。
・ここで綿棒等で余分な部分をふき取った後、一旦艶消し缶スプレーを吹き塗料を固定させます。
・次にアフリカなので顔、手足に日焼け感を出すために極薄レッドブラウンを塗装します。
・いい感じになったら再度艶消し缶スプレーで固定。
・仕上げにタミヤウエザリングマスターライトサンド軽く陰影をつけ完成。

雑誌記事のような小難しい塗料は一切使っていません。(田舎じゃ色々とそろえるのが一苦労なので、タミヤとクレオスのみ。)

●あとはベースのみなので水曜日までには完成できるか・・・・な?

2007年12月 1日 (土)

1/48 キューベルワーゲン 完成

Bf109祭り番外編 タミヤ1/48キューベルワーゲン(アフリカ仕様)完成

いきなり完成で申し訳ありません。

キットの出来が良いのと素組みなので1~2日あれば組みあがります。
塗装も物が小さいのとAFVは汚しますからはみ出しも吹きこぼれも気にせずサクッと塗装。

78a205_2 マルセイユ専用車ダークグリーンの斑点迷彩なので前回のダークイエローにダークグリーン(今回は英空軍用ダークグリーン+カーキグリーン)を0.3mmで適当に吹きました。

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060708 .

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OTTOデカール(SWEET製)を貼り、ワンパターンのエナメルブラック+レッドブラウンでスミイレ。(OTTOは左右逆です。汗)
車体番号「WL-125734」をデカールの切り貼りででっち上げ。
タイヤはブラック+ダークイエロー(まっ黒は工場直でない限りありえないので)回転させながら接地面にライトブラウンを吹いています。
・フロントガラス部分はワイパー部をマスキングして艶消し塗装。
 (塗装でもよかったんですが、艶消しで控えめにしました。)
エナメルバフで足周りを重めに、上にいくにしたがって軽めに全体をドライブラシ。(埃っぽさが出せているでしょうか?)
・艶を整えるため艶消し缶スプレーを全体に吹く。
・右前ドアは機体とフィギュアのバランスを見てから開閉決定。

あとはフィギュアですが、明日はご近所の葬儀手伝いなので弄られるかどうかは微妙です。

 

2007年11月29日 (木)

1/48 キューベルワーゲン①

Bf109祭り番外編 タミヤ1/48キューベルワーゲン(アフリカ仕様)

マルセイユ専用車(OTTO)キューベルワーゲンを作ります。
サクッと素組ですがライトのコードだけ付けました。

01_2 ・サフも吹かずに軽くダークイエローのみ塗装してみましたが
 光にかざすと透けて見えて重量感がでません。
 (下画像向って1番左の写真)

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020304_2 .

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・(サフ無)ダークイエローのみでは軽い感じがしておもちゃっぽくなります。(まだ全塗装前の写真です。)

・サフの代わりに実車同様ジャーマングレーを塗装。

・航空機で言うところのパネルラインを少々残しつつダークイエローミドルストーンを塗装。
アフリカダークイエローも年代により違いがあるようです。) 

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●番外

Photo ・補助艦艇好きにはたまらないアイテムがでました。
「日本海軍特設給油艦 東邦丸」

各艦の微細な違いにより何種類かバージョンが出ています。
良い時代になったものだと思いますが、
でもこのようなキットを出して採算がとれるのでしょうか?
(私のような物好きがそんなにいるとは思えません。いい値段しますし・・笑)

より以前の記事一覧

アナログ時計

1/32航空機 (Aircraft)

  • Fw190f8_09
    完成させると置き場所に困るので完成機はまだ1機。

1/48航空機(Aircraft)日本機

  • 特殊攻撃機 橘花 08
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機です。

1/48航空機(Aircraft)外国機

  • P-47N-1-RE 11
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機(外国機)です。

1/48航空機(Aircraft)ディオラマ

  • Battle of Britain 07
    1/48航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)日本機

  • 零式艦上戦闘機52型 09
    最近1/72は目にきつくなってきました・・・。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)外国機

  • Fw190D-9 11
    ドイツ機のインクスポット迷彩なんて もう1/72じゃきびしいかなぁ・・・。

1/72航空機 ジェット(Aircraft)

  • F-86F-40 06
    ジェット機は苦手~

1/72航空機(Aircraft)ディオラマ

  • F4U-1A 08
    1/72航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/144航空機 (Aircraft)

  • 四式重爆撃機「飛龍」09
    1/144航空機模型です。 息抜きで適当に作っているので素組みです。。

1/35 AFV (Vehicles)

  • M4(初期型) & M3A1 02
    2005年7月に20数年ぶりに1/35AFVに出戻り  

1/35AFVディオラマ(diorama)

  • M3 Stuart In New Guinea 06
    大掛りなものはありません。

1/48AFV(Vehicles)

  • 2.5ton6×6カーゴトラック 06
    ほとんど作らないので数は少ないです。

1/76・72 AFV(Vehicles)

  • IV号対空戦車ヴィルベルヴィント カモフラージュ 10
    2003年9月~に製作した ミニスケール(1/76・72)の完成品です。 ・・ミニスケ・・

1/76・72AFV ディオラマ(diorama)

  • 17_sdkfz11
    ミニAFVを使った簡易ディオラマです。

1/700艦船模型(Ships)

  • 南極観測船「宗谷」 11
    主に1/700WLの完成品です。(随分古いものもあります。) 個人で使用し楽しむぶんには構わないのですが、昨今の某雑誌のアフターパーツを使っていないと認めません的な記事は駄目ですね。

1/144~艦船模型(Ships)

  • U-BootⅨC 13
    最近流行りの1/350は潜水艦しかありません。

鉄道模型(railroad layout)

  • 消防団
    1993年頃に作ったレイアウトです。 埃まみれで作動しないかもしれません。 Nゲージ

その他(etc.)

  • M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦 07
    雑食なもので…(笑)

1/72雷電を作ろう(再)

  • 02
    2005年2月「旧トピ出張所:プチ雷電祭り」で出品した「ハセガワ1/72雷電」製作過程を紹介。一旦アルバムより削除しましたが、ご要望によりこのブログに再掲いたします。 写真クリックにて解説あります。
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