零戦52型丙(1/48) 完成
| 固定リンク | コメント (22) | トラックバック (0)
機体塗装はじめました。
中島製零戦塗装にするのでクレオスNo.56 明灰緑色(中島系)を開けたところ
「あれ~?前のNo.56 明灰緑色と色調が違う!」
旧No.56 明灰緑色、新No.56 明灰緑色(中島系)
これでも新No.56 明灰緑色(中島系)にはNo.35 明灰白色(三菱系)を混ぜてかなり明るくしてあります。瓶のままだとかなり暗い感じ。
●機体塗装●
尾翼機番号の部分にはインレタを貼ってあります。(後述)
.
.
・パネルラインを残すようにNo.56(+No.35)にて塗装。(四角い部屋を丸く掃くように。笑)
(まだ暗すぎ?この色、好きになれないなぁ)
.
.
・ちょっと退色感をだそうと思いNo.130濃緑色(川崎系)でパネル内塗装。
(強く退色感を出したい場合は基本色にダークブラウン系(タンなど)を混ぜるとよいでしょう。)
手間の割にはほとんど変わり映えしませんでした。もっと色調を変えればよかった。
__________________________
●お手軽な機番号塗装法●
・デカールの機番号に似た大きさのインスタントレタリングシートを用意。
赤色なのはたまたまこれしかなかったので。
1度では綺麗に取れない場合は繰り返します。
.
・この方法の欠点として、①実際の字体と微妙に違う。②なかなか似たような大きさのものが無い。③現在ではインレタは入手難?
・利点として、①手軽に綺麗な字体が描ける。②インレタなので塗装前なら失敗しても貼りなおせる。(③クレオス・アクリルカラーに犯されず綺麗に剥がせる。)
※撮影していませんが機体の基本塗装は終わっています。あとは汚しを加えるだけなので、なにもなければあと2~3日で完成・・・かな?
復活しますた。
まだ完治ではありませんが・・。皆様ご心配をおかけしました<(_ _)>
先週は咳のせいで手元がぶれるのでほとんど弄らず進展もありません。
・タミヤのプラ成型色(濃緑色)を消したかったのでサフ1200スプレーを吹きました。(航空機模型にはサフ吹くのは禁忌なんて言われていますが、消したい傷もあったのでしかまわず吹いちゃいました。)個人的にはサフを吹いても失敗したと思った事はあまりないので・・。
・塗装は721空、戦闘306の飛行隊長機を予定しています。(文藝春秋社「戦う零戦」より)
神雷部隊の直援機ですがけっこう派手な機体ですね。
主翼端に白塗装、胴体におそらく黄色の2本帯、機番は不明ですが列機と同じと仮定して白の斜三角に白の機番号。(いずれも白縁付き日の丸と比較)。
スピナ-はプロペラと同じ茶褐色?
問題は主翼上面の日の丸が白縁を塗りつぶしたか塗りつぶしていないか・・。別写真の同部隊列線写真では主翼・胴体どちらも白縁を塗りつぶしてあるか、どちらも残してあるかの2種しか見つけられなかったので今回は白縁有りでいきます。
※キャノピー後部の「クルーシー装置」は装備しているように見えますがどうでしょう?
今日はコックピットとエンジンのパイピングを少々。
.
.
コックピット内配線は少し適当なところもありますが、エンジン配線はいつものように端折らないで数をきちんとつけました(笑)エンジン配線(エナメル線)以外は伸ばしランナーです。
その他パネルモールドも信頼できる図面で1部変更(全部ではないところがミソ。爆)
---------------------------------------------------
本日のタミヤ1/48零戦52型丙の製作時のオタク的薀蓄?(笑)
主翼下面に零戦62・63型の特徴である爆弾架があるので埋めます。ついでにモールドされた弾体抑えも削り落とします。(黄色○部分)
.
右側胴体キャノピーうしろあたりに明り取り窓(黄○)と胴体増設タンク燃料給油口(赤○)のモールドがあるので(62・63型特徴)消します。(52型丙でも存在する機体もあるらしいので注意!)クリアーにするより消した方が手間がかからない?(笑)
タミヤの箱絵の機体の尾翼の●は「斜め銃装備の夜戦仕様」の機体なのでキットをそのまま作る場合は●は付けられません。○部分は斜め銃です。(●は満月を意味する夜戦型のマークだそうです。)
332空の斜め銃の無い普通の機体には●は付いていません。
某N氏の塗装図で332海軍航空隊の夜戦型ではない普通の機体に●を書いているのがいくつか発表されていますが完全な間違いということになります。(よくあることですが・・・。)
尾翼マーク参考:文藝春秋社「戦う零戦」渡辺洋二編著 他
図面参考:酣燈社「精密図面を読む 1」松葉稔 作図/解説 他
12月ということでまたかとお思いでしょうが(笑)再度日本機製作。
タミヤ1/48零戦五二型丙
ついでに主翼の貼り合せも済ましちゃいました。
.
閉のキャノピーをどこかで使ってしまったので開状態しかありません。
なのでよく見えるため コックピットをデッチアップしています。
計器板はフラットだったので計器部分を浅く掘りこんでみました。
このタミヤ48零戦、かなり古いキットながら新しいハセガワ48零戦のコックピット再現にもヒケを取りません。あまり弄るところはないのでこのあと少しコード類を配線する予定です。(徹底工作するならば逆にモールドをすべて落としてから手を加えた方が良いかもしれません。)
PS.マジリ殿、すみませぬ今回は12月8日がらみということで連合国機はもう少しお待ちくだされ。
とりあえず生中・・・じゃなく完成です。
三式戦闘機 飛燕Ⅰ型甲”飛行第68戦隊”
.
.
.
弄ったところは細かなところばかり6ヶ所(あとはまったくの素組み)
・コックピット内を少しデッチアップ(配線を少々追加のみ)
・射爆照準器のガラスを透明プラ板に交換(2枚)
・ブレーキパイプ追加
・脚出確認棒追加
・主翼機銃孔に真鍮パイプ埋め込み
・空気取入口にプラ板で仕切り追加
部隊マークと注意書きはデカール、あとは手書きです。
スミイレはかなり薄めで控えめにしました。(汚し・剥げは止め)
プロペラ・カウリングはどこで見聞きしたか忘れましたが、かなり濃い茶色と頭の片隅にあったのでクレオスカラー・マホガニーにしましたが真偽の程は?です。
| 固定リンク | コメント (16) | トラックバック (0)
今回は市場調査ではなく仕事上の会合やら町内会やらPCトラブルで更新が出来ませんでした。
キットも小物をいじっただけです。
.
.
主脚のブレーキパイプですが ブレーキパイプが見える写真で前期型を見ていると機首方向(前)には無くて尾部方向(後)が多かったので後ろに付けてみました。(逆に何故か「丁型」は前面が多い?)
増槽は緑灰色にしようと思いましたが気が変わってシルバー、それもスーパーメタリックシルバー(ステンレス)を塗装。次回シルバー機体の参考にと塗装してみましたが輝きすぎじゃ~!!(笑)
●今回の衝動買い
赤(塗料)が無くなったので買いに行ったら銅鑼スマートキットのパンターG
「店頭在庫に近い」と言われこりゃいかん!という事で買ってしまいましたが、うまくのせられたかも(爆)
今日は夕方4時頃より時間が出来たので機体塗装しますた。
●基本塗装
.
.
.
上面はシルバー単一塗装、下面は1部パネルを少量の黒を混ぜたシルバーで塗装。
補助翼及び方向舵はシルバー塗装の上からつや消し塗装。
ここを不自然な灰色に塗装するよりかなりいい感じです。
※1.光加減でどぎつく見えますが実際はもっと自然な感じです。
※2.主翼前縁の味方識別帯のマスキングが長すぎたので迷彩塗装時に修正してあります。
●迷彩塗装
次に吹きつけメロメロ迷彩です。(最後の頃は手がつりそうになりました。)
.
.
迷彩は川崎系・濃緑色で0.2㎜エアブラシで空気圧を弱めてフリーハンドでチマチマ吹きつけ塗装。
※3.うちのエアブラシには空気圧調整器などという高価なものは付けておらず、水抜きを付けてあるのでそこのネジを緩めエアーを解放して圧を弱めています。
なるべくインスト通りに塗装してみました。(まったく同じではないですが・・。)
クリアー吹きつけなどで迷彩の縁の不自然さを消したいところですが、シルバー塗装のため出来ません。(スーパーメタリック使えばよかったか?)
●基本塗装の写真を見て思ったんですが
つや消しにした補助翼・方向舵が灰色に見えます。・・白黒写真だと完全に灰色になると思います。
こんな事から無塗装機でも補助翼・方向舵は灰色とされたんでしょうか?
それとも「補助翼・方向舵等の布貼り部分は灰色とする」なんて指定でもあったのかな?(同部分は「シルバードープにする」というのは聞いたことあるんですけどね。)
またまた市場調査にてブログ更新・模型製作さぼっていました。
「飛燕」の製作状況が記事に出来るほども進んでいないので鼻絵。
今回の調査のひとつにノーズアートの参考にとルーマニアを調査しましたが2度目の調査は多分もう無いな・・・(笑)
で、本題のノーズアートですが
以前話題に出したP-38Jはデカールをみて制作意欲が萎えたので在庫調査。
以下のものを発掘、他に同系列のノーズアートキットが複数埋もれています(笑)
この他に手付かずでB-24DとB-24Jがあります。
どれもノーズアート機ですが、多分この機体が一番色っぽいオネィちゃんだったのでしょう(笑)
.
・値札をみると980円(赤札)になっていたので買ったんだと思います。
コレは手付かずですが他に同じB-17GとB-17Eが1機づつありました。(ノーズアートじゃないB-17B/Cも1機あり)
1/72はどちらの機種も多数あります。(H社・T社)
1/48はP-47、P-51D各1機づつありました。
ノーズアート機は写真の他に2~3機あるかもしれません。
P-38は前回の1/72が1箱だけしかありません。
いずれもアメリカ機、妨害電波を受信しそうなので作るかどうかは分かりませんが、そろそろデカイキットを練習しないといけないかな~?
●B-17実写動画●急遽UP
コックピット
まだコックピット塗装のみでほとんど進展していません。
胴体右側に酸素調整器と蛇管、左側にスロットル・コード追加。
気になる方は床のレバー類を一旦切り取って伸ばしランナー等に交換するといいでしょう。
・基本ベースは取説に沿ってサンディ・ブラウンで塗装。その他は説明不足なので調べて塗装。(手間がかかるな~!ハセガワさん)
.
・エナメルのダークブラウンでスミイレをし乾燥後にタミヤ・ウエザリングセット(バフ)で軽くドライブラシ。(よく写っていませんが背もたれも)
写真でも基本塗装のみとの違いが分かります?簡単でお手軽方法なのでお勧めですよ。
メーターパネルはデカールで手抜き、デカール乾燥後の少修正にとどめます。
酒飲みの自己弁護:連日の夜の市場調査で更新&製作さぼってしまいました。今週もやり残した調査を終えなければなりません(笑)
飛燕Ⅰ型甲のコックピットを弄っているとフッと五式戦も一緒にやれば「手間が省けるやんけ~」
五式戦の袋を開ける前にちょっとチェック・・・・
「おや~~?」
なんと飛燕Ⅰ型甲(初期型)と五式戦乙(最後期型)とメーターも側面計器配置も同じやんけ~!
.
.
.
.
PS.展示会の懇親会でngc1499さんにお会いでき、お話が出来ました(嬉)
ぬら殿には御来場いただき、お土産までいただきました(感謝)
展示会の写真、カメラを置いていったのでまったく撮っていません・・(反省)
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)
7日に早速「飛燕」を弄ろうと思いましたが、模型を作っている部屋がとても寒く手が動きませんでした。
{{{{(+ω+)}}}}寒ううぅ~
なので資料漁りとモチベーションアップのため暖かい部屋で写真集を眺めていました。
右の「飛燕戦闘機隊」はなかなか資料性が高いです。(244戦隊のみですが)
左2冊は定番ですね。
「飛燕戦闘機隊」の解説にもありましたが補助翼の塗装。
必ずしも補助翼は定説の緑灰色ではなく銀ドープ。
数少ない数枚の翼上面からの写真を見るとなるほど緑灰色とは違います。(光加減を考慮しても)
隼Ⅱ型の作成時にも書きましたが、無塗装銀色になるのが分かっている機体にわざわざ灰色の補助翼(尾翼)をつけるだろうか?という疑問が少し解消されました。
今回も?補助翼、尾翼は銀塗装でいきまする。
どうも剥げチョロの部分がグレーに見えて仕方が無い・・・
(実は後書きの日の丸等つやをなじませるためツヤ消しを吹き付けたら見事にグレーになりました。笑
こうなる事は分かっていたんですが・・確信犯です。)
.
.
.
●実機写真です。
.
.
.
1枚目はフィリピンのクラークフィールド飛行場に放置されていた機体です。341空の補充機で元・筑波空機[ツ-5」と言われています。
2枚目が筑波空時代の「ツ-5」機です。
341空の補充機で元・筑波空というのも確証があって書かれているわけではなさそうなので
推定として考えたほうが良いかもしれません。(おそらく「5」の字体や位置・大きさから推定したと思われます。)
| 固定リンク | コメント (18) | トラックバック (1)
今回下地塗装後、主翼前縁の味方識別帯も日の丸も入れていないのに気がつきました。しまった~~~。まぁ、エエか(笑)←お気楽な性格
さて、上面塗装です。 ●前回の零戦と同じように種類の違う濃緑色でやろうと思いましたが、フッと気分が変わり別の方法でやる事にしました。(塗装途中なのでうっすらと川崎系濃緑色がついています。笑)
.
●面倒ですがパネルラインごとに吹き加減を違わせてみます。塗料は一色のみです。(中島系濃緑色。川西は青が強い濃緑色らしいのですが、スミイレやら汚しやらするうちに色合いは変わるので濃緑色なら何でもエエでしょう。)
●吹き終えた後ですがあまり差が見られませんね。もう少し強弱をつけると良かったですね。(パネルも途中で面倒になり一箇所づつじゃなくなりましたし。笑)
●剥げチョロを針で突っついて剥がしていきました。剥がしすぎや足りないところもありますので 少し筆でタッチアップしていく予定です。
デジカメの調子が悪く遅くなりました。
.
.
.
下面が汚れているのに上面は汚れていないように見えます。デカール保護用のクリアーを吹いたら色の感じが少し均一的になってしまいました。(涙.)今回剥げチョロはやりません。
.
.
.
.
カウリングとプロペラは接着せず取り外し可能にしてあります。ブレーキパイプの塗装がアップにするといい加減なのが目立ちます(笑) 潤滑油冷却空気取入れ口の仕切り(中島製の特徴らしい?)を入れた効果が出ていますでしょうか?
.
整備兵は他に使いまわしたのでありません。この燃料補給車の給油ホースの状態が分からないのでホース未搭載です。
| 固定リンク | コメント (14) | トラックバック (1)
市場調査へ行っていたわけではないんですが更新さぼっていました。
基本塗装まで出来ましたので一気にUPします。
・下面塗装:ブラックグレーを下面全面に塗装しパネルラインを残し明灰白色を塗装。(脚庫は三菱製52型が下面色と同じらしいのですが作例は中島製塗装・・・。面倒だしこのままでエエか。)
.
・埃っぽさを表現。濃緑色(中島系)+ダークアースの混色でパネルラインを残すように大雑把に吹きつけ。
.
・上記までだと少し軽い感じがするので濃緑色(中島系)に気持ちブラックを混ぜさらに大雑把に吹きつけ塗装。(今度はパネルラインに沿って)
.
・日の丸の白縁部分に濃緑色にブラックをさらに混ぜたもので塗装しマスキングを剥がす。
今回、尾翼の機番はデカール仕上げ予定。
.
.
カウリングは取り外しできるよう接着しないでおきますか・・・。この後機番を入れ保護スプレー、汚しと剥がれを再現し完成予定。
●追加画像●
・デカールを貼ってみたんですが胴体帯の白縁青がきつすぎるような気がします。
(拡大画像で帯の部分を指で隠してみてください)
帯が無いほうが零戦っていうイメージがあるんですがいかがでしょう?これはこれでアリかな?
_________________________________________________________________
昨日はM41は気分がのらないので零戦を弄っていました。
潤滑油冷却空気取入れ口にメッシュを貼り仕切りをつける。(三菱製には仕切りは無いそうです。)
右翼に空気取入口を開口。
コックピットと計器板を組み込み胴体と主翼を貼り付け、
「さて、キャノピーをつけるか。」
「ん!?照準器の部品がないやんけ~~~」
「部品化してくれよ~ハセガワさん」
.
.
.
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
⊥TT殿(←クリックで開きます)の潜水艦に感化されミラージュの「U-Boot」を引っ張り出し、アオシマの「伊ー401潜」を購入(笑)
これだけじゃなくまだ1/200と1/700も複数在庫あるんですけどね(爆)
零戦52型小物の加工、その2
脚出確認棒取り付け用の穴を主翼下面の主脚取り付け部からピンバイスで穴あけ。(機体完成後に赤く塗った伸ばしランナーor金属線で再現)
.
脚カバーにブレーキパイプを這わすための溝をピンバイスで穴を開け加工。
.
(0.3㎜のピンバイスを折ってしまい無いので0.5㎜で軽くさらうだけに。)
.
電気コードをほぐした銅線でプラグコードを、伸ばしランナーでプラグ支持架?を再現。(カウリングパネル・サポートまで再現するとキットのカウリングが入らなくなるので断念。)
いつもはこんなことしないのに今回は弄繰り回しています(爆)
__________________________
(作業時間は零戦52型と同じくらいなのに何故?)
ハッチの取っ手はプラ材質の柔らかさ、ゲート処理の困難さを考慮し最初から金属線加工で取り付け。(絶対にランナーから折らないで綺麗に切り取りゲート処理するのは無理と思われ・・笑)
ついでに愚痴ると小物部品の取り付けの凹凸が浅くて取り付けにくいし、あとから簡単に外れそうで不安。
早く写真栄えしそうなところまで持っていきたいのですが、部品加工・取り付けに苦労しているためメインになりません。
タミヤ1/48 Fw190D-9 を再開したのはいいのですがほとんど進展せず。
組み方が悪かったのか仮組みしてみると胴体と主翼基部および機首部に若干の隙間と段差が出たので ランナーで幅の調整をしています。
.
.
.
胴体と主翼の接着硬化まで小物をいじればいいんですが
今回はパイロットを塗装しています。おなじみのハセガワ1/48パイロットセットですがインスト通りには塗装していませんのであしからず。(ハセガワのインストも決して間違っているわけではありません。)
.
CMKから出ている1/48レジン製のエースパイロット
saburo sakai(坂井三郎)です。
こりゃ1/48の零戦を作りたくなりますな~。
隼Ⅱ型(後期型) ほぼ完成です。
「ほぼ」というのはいまだにスミイレしようかどうしようか悩んでいるためです。
スミイレしないとなんだかこう「のっぺりした感じ?」
あとちょっと汚しがアンバランスでなんとかしたいなと思うところです。
思っているだけでこの後に手を加える確率はゼロに近いですが(笑)
.
.
.
.
.
第17錬成飛行隊 ボルネオ島・ミリ派遣隊 昭和19年2月
編隊長 山尾忠彦中尉機 (陸軍武功徽章 乙)
・排気管がアルミ色なのはⅡ型後期の排気管には材質により焼鉄色にならないものが多数あったらしいので、このようにしてみました。あ!排気管の汚し忘れている!!
・また脚収納庫はシルバーのままです。
・相変わらずキャノピー塗装が下手ですね(笑)左側面の1部塗装(斑塗装)に剥がれを加えてみました。
.
月末はなにかと講習会があり、終わったあとはお決まりのコース(笑)
更新できなかった「隼」の迷彩をやってみました。
もう気持ち斑の大きさが大きかったほうがよかったかな?
このあとは部隊マークの仕上げと小物の取り付けで完成です。
スミイレは銀ベースということもあり入れるか入れないか悩み中。
40分ほどでここまでやりましたが、途中気力が萎えそうになりました。
.
斑塗装を全面にほどこし機首の防眩黒塗装と排気煤を勢いで塗っちゃいました。ここまで約2時間くらい?(途中「となりのトトロ.」を観てました)
.
斑塗装は0.2㎜口径エア-ブラシのフリーハンドです。
マスキングテープを剥がし、しばしお疲れさん状態(笑)
P-400はまだ封もあけてないので
パッと見とインストからレポートです。
・モールド等は最近のハセガワスタンダード
体や翼は一般的、モールドの深さも浅からず丁度良い感じです。
・コックピットは床を含め21部品からなり側面のドアは透明部品
(ドアを入れると23部品)
ドア側面にもモールドが施してあります。(開閉選択)
(コックピットに関してはかなり力が入っているように見えます)
計器板もモールドがあります。(デカールも有り)
・機首にはおもり(15g)必要ですが部品としてはありません。
・プロペラは流行の3枚バラバラではなく1つまとまっています。
(これは歓迎。バラバラだと組みにくい)
・脚の彫刻も良さそうですし脚カバーも薄いですね。
翼タイヤは片側のみホイールが別部品です。(どうせなら両側トモのほうが塗装しやすいのに・・)
・主翼航空灯がモールドを削り取りクリアー部品に交換できるようになっています。これも歓迎です。替えるか替えないか選択できるのもいいですね。
・不要部品がかなりあるのでバリエーション展開を考えていますね。
排気管なんか2種ありますので確実です。(P-39系列全種?すくなくとも1種は出しますね。)
あ、ホイールも4種もある!!!
こりゃ主翼部品を新たにおこしてP-39Qまでいくかもしれない。
・塗装はシャークマウスの機体が2種のみです。(ガダルカナルとニューギニア)
(デカール替え出すだろうけど絶対買わない!)
・装備品として増槽と爆弾が各1つ。(どちらか選択)
こんなところでしょうか。
キットの機体の形状(長いとか太いとか・・)はあんまり気にしないのでなんともいえません。
.
.
.
久々の更新です。
金・土・日とまったく模型から遠ざかっておりました。
何をしていたかと言うと飲んだくれていました(笑)
昨日~今日は某Tv局でワールドカップ総集編をみながらボチボチといじってみました。TVを観ながらだったのでたいした進展もなし。手順も?かも。
一部を除き手書きでいこうと思うので白色が必要な個所に白色塗装。
主翼前縁の味方識別帯の部分他にも発色をよくするためついでに白色塗装。
味方識別帯および脚カバーのかかる部分、プロペラ警戒帯を黄橙色塗装。
まとめて塗装するとあとから面倒な思いしなくてすみますね。
胴体の日の丸は白帯付きなので、そこもマスキング。
.
(いつも日の丸は最後に塗装するんですが今回は機体の基本が銀色塗装という事もあり先に塗装。)
日の丸をマスキング(胴体は一旦マスキングを除去し、改めて白帯部分を含めマスキング)し補助翼等、布貼り部分を(下記の疑問をもちつつも)明灰白色塗装。
.
いつも思うのですが布張りの部分は銀色のドープ塗装されていなかったのでしょうか?わざわざ銀色の機体なのに明灰白色を塗るくらいなら銀色のドープ塗装したように思うんですけど? ちなみにインストの指示はシルバーでした。
白黒写真から濃淡が違うから・・とか言われそうですが、金属部分と布貼り部分じゃ白黒濃淡が違うのは当たり前じゃありませんかね?
布張り部分の明灰白色は事実?それともたんなる定説?
あとは全体の銀塗装と濃緑色の斑迷彩です。
今月は曜日に関係なくUPしていきます。
と言ってもエンジンとパイロットしかいじっていませんが(笑)
前回シルバー塗装したエンジンパーツのシリンダーにピンバイス(0.6㎜)で穴あけ。
エナメル線を瞬着で接着。
ギアハウジングを明灰色で塗装した後、エナメル黒でスミイレ。(ちょっと汚すぎました。笑)
プッシュロッド?をグロスブラックで塗装。・・でお終い。
パイロットはインストで指示された色に明るめの色を混ぜ明度を上げたもので塗装。
基本色乾燥後にエナメルブラック+ブラウンでウォッシングのようなスミイレのようなどちらともいえない方法で汚し(笑)
ツヤを落ち着かせるためつや消しスプレーをひと吹き。ゴーグルのグラス部分にクリアーを垂らしてお終い。
ゴーグルのグラス部分にシルバーやグロスブラック、ブルー等の塗装指示がありますけど考えてみれば透明なので下地の色が見えるわけですよね?となると前記の指示は変?まぁ、模型的表現とすればその方が見栄えはしますけどね。・・好みの問題ですね。
今回ドライブラシはしておりません。
今日2回目の更新です w(^_^)w ワォ!
今回はたぶん製作本にもあまり載っていないかもしれないちょっと変わった方法でコックピットを塗装してみます。
.
.
No.77メタリックグリーン(青竹色ではありません。写真では青く見えますが実際はもっと緑がかっています。)を薄く吹きつけ。
.
No.126コックピット色(三菱系)を上方から軽く吹きつけ。
.
.
側壁の計器類をインストに従い塗装し、レバー類をそれらしく色づけ。
仕上にエナメルの薄めたブラウン+ブラックでスミイレ。
.
計器板はマークソフターを使用しずれないようにデカールを貼り、乾燥後メーター部分に爪楊枝の先でクリアーを置いていきました。
いかがなもんでしょう? 気が向いたらドライブラシもかけてみます。
初期ロットは別解釈のカウリング先端が入っていたようですが、修正されたパーツが入っています。最初の頃は、なんでもわざわざ修正パーツを配られたそうな。こんなところにメーカーの心意気が見られますね。
仮あわせてみると接着ガイドの凹凸がずれていて段差が出来ます。
もしかすると生産ロットによりぴたりと合うものもあるかもしれません。
.
主翼も仮組すると微妙に上下のラインがずれたので、主翼を含め接着ガイドの凹凸を切り取ってしまいました。(このキットに限らずほとんどいつも接着ガイドは切り取ってしまいます。)
ずれたまま接着して固着後に段差を修正するより楽です。
.
コックピットをデティールアップしようと思いましたがメリハリは少ないですがしっかりモールドされています。ここはあえてやりかえる必要も無いと思いそのまま塗装します。
.
左胴体の翼上部付近に毛が付いたようなキズを発見しました。忘れずにサンドペーパー等で消しておきましょう。
.
エンジンはパイピング予定です。
下面をマスキングテープでマスキングしRLM02グレーを塗装。下面と同じく濃淡2種で塗装しましたが、濃淡の差はあまりつけてありません。
RLM71ダークグリーン塗装の部分を残しマスキング。同じくあまり差の無い濃淡2種で塗装。
.
予定の機体の塗装には両主翼付け根にRLM71ブラックグリーン塗装が施してあるので、その部分を残しマスキングして塗装。 マスキングを取り去ります。(書き忘れていましたが、カウリングはまだ接着してありません。)
この時点では塗装がかなり綺麗に整いすぎていかにも模型っぽく見えます。
この後はデカールを貼って乾燥、クリアーでオーバースプレー後にスミイレ・汚し塗装していきます。(それにしてもやたらに細かなステンシル類のデカールがあります。面倒なので一部端折るかも?笑)
やっと7月10日頃まで余裕が出来ました。
でも今日はボケ~ッとしてしまい模型製作もちょっといじっただけです。
機首上面のエアインテークと下面の潤滑油排出孔からチラッと見えるエンジンをプラ板とランナーの切れ端ででっちあげ。らしく見えればいいので適当工作。簡単なでっち上げで効果大だと思います。
.
排気管先端部も開口してあるのでピンバイスで穴を開けておきました。
本来なら排気管カバーと同じ半円型なんですが、そこはお気楽適当モデリング。(笑)
.
方向舵操作索の取り付けモールドはあるのに忘れ去られているので0.2㎜鋼線を付けておきました。
.
.
アンテナ線の胴体引き込み部に突起があったので付けてみました。これも効果大だと思いますがどうでしょう?
.
.
お約束の主脚にブレーキパイプ追加です。細い銅線を使い線基部の巻きをつけました。左が塗装前、右が塗装・スミイレ後です。
.
.
本日ヤフオクで落札したBf110G-2が届きました。本来なら夜戦型を入札していたんですが競合者が出たためあっさりと引き下がりました。最終的には随分高くなっていましたね~。このG-2は競合者も無く1発落札。随分安く手に入りました。(出品者の方も信頼できる方でした。)
いつも思うのですが競合し合い、定価以上またはそれに近い金額になるまで競合するのはどうなんでしょう?それに送料と振込み料が加わるわけですが、とくに現行品などの場合は(手に入れにくくとも)見ていて「もうちょっと考えれば?」と思うのは私だけ?熱くなるのはわからないでもないですけど・・・。
今日は胴体・主翼のそれぞれの貼り合せとその仮合わせのみです。
機首下面の空気取入口の接着部分の合わせ目が目立ちます。ここは整流板を後から組み入れることが出来るので先に処理しておくといいでしょう。今回はすでに整流板を組み入れてしまったので処理は厳しいです(泣)それと機首下面先端の潤滑油排出孔が無視されています。目立つ部分なので後から開ける予定です。
コックピットを組み込んだ胴体に主翼を接着する際、コックピット製作がマズイとC2部品が主翼に干渉します。仮組みをしながら調整が必要な場合があります。(今回がそうでした。笑)
作業中に右主翼機銃を折ってしまいました。作業の邪魔なのと形状が円ではなく楕円なのでやりかえるつもりで切り取ってしまいピンバイスで径1㎜のガイドの穴を開けておきました。
以上、胴体と主翼はまだ未接着。接着ラインの処理もまだです。今回は作業はゆっくりです。
日曜日はデカール貼りです。細かなステンシルがかなりありましたが大戦後期仕様ということでかなり端折りました。(面倒くさかっただけ?笑)
古いものなのでバラバラにはなりませんでしたが台紙からデカールがなかなか離れてくれませんでした。完全なツヤ有りテカテカ。厚みが結構厚く、段差が目立ちます。
とりあえずデカールのツヤの整えと保護のためクリヤーつや消しを吹きました。プロペラブレードの接着硬化待ち。あとはフロントウインドウ・キャノピーをつけたら汚しを入れ翼端灯塗装です。
小物を取り付ける際に付け替えた「レビ照準器」のガラス部分を引っ掛けて飛ばしてしまいました。また切り出さないと・・・。撮影の際フラッシュ撮影になったら迷彩色が英機のようになっています。実際はこの色ではありませんので(笑)
今回は機体の迷彩です。
1、フラップは可動状態再現のため接着していないので、迷彩を途切れさせないようにマスキングを兼ねてテープで仮止め。
.
2、主翼前縁の塗装を~~にするためマスキング。あらかじめ~~形に切り取った紙に二等辺三角形状の両面テープを貼っていきます。 翼に貼り付けたら指で押えて翼になじませます。(密着させる必要はありません。)
3、全体にRLM81ブラウンバイオレットを塗装。(今回はクレオスの特色のRLM81は緑がきつい感じがしたので特色No.304.オリーブドラブ使用)
4、機体上面の迷彩マスキング。(1/48の図面をコピーして迷彩を手書き切り出しして貼り付けました。)
※図面の無い場合はキットを組む前に左右胴体・主翼・水平尾翼を紙にトレースしておくといいでしょう。
(ここでちょっとワンポイント。少し塗料がはみ出して吹かれています。微小な場合ですがクレオスのアクリルで塗装した場合ははみ出した部分をタミヤ・エナメル溶剤を含ませた綿棒で軽く拭くと目立たなくなる場合があります。あくまで微細な場合だけです。)
ちょっとパターンが細かすぎたかな・・・?.
.
随分と製作速度が遅くなっています(^^A
とりあえず現在の状態をUPしておきます。
箱絵の塗装にしますので機体側面・下面色は末期によく見られたというグレイグリーンにしました。
フラップ等は可動状態にするため接着してありません。(というか、閉じると合いが悪いので手っ取り早くするには可動状態にするしかありません。)
上面塗装の際はマスキングを兼ねてテープで仮止めして塗装予定です。
例のごとく小部品の脚のブレーキパイプ追加や排気管の穴あけ、塗装およびスミ入れは済ませてあります。(スピナーの渦巻きは除く・・・これ面倒だな~)
.
.
.
2,排気管の孔の掘り込み。
3、主脚にブレーキパイプを伸ばしランナーで追加。(タイヤの裏あたりはくるりと円になっています。)
4、黒+赤茶のエナメルで汚しを入れました。
3日ぶりの更新です。が、ほとんど進展していません。
15・16日と春祭りで浮かれておりました(笑)
この3日で1時間もさわったでしょうか?さわっていないな~(笑)
とりあえず現状です。
1、機首下面のふくらみのラインがスムーズじゃないのでパテ盛り整形。
2、下処理・キズチェック完了。あとは塗装していくだけです。(どの塗装にしようか迷っています。)
.
.
.
ところで「DAKコン」で締め切りはすぎていますが、もう1作品挑戦させていただけることになりました。
(ファーストエア主催の第5回ミニAFVコンテストの出品作品でもあります。詳しくは「DAKコン」参照ください。)
戦車の剥げチョロをやりたいのでネタはハセガワ1/72Ⅳ号戦車F2です。
日もないのでこちらを優先し最低限のデティールアップのみのほぼ素組みでいきます。
今日はとりあえずBf109K-4をできるだけ製作し、明日からこちらを優先し短期完成(4~5日?)をめざします。
接着剤の硬化を待たなければならない接着ライン処理の必要な箇所の基礎組みのみをしておきました。
.
.
.
| 固定リンク | コメント (16) | トラックバック (0)
今日はほんの少ししかいじっていません。
1、カウリングと格闘中(笑)
最初に前半部をパネルにあわせ接着(ラインは結構合致)、硬化したら後半部を段差が出ないように接着し、そのままマスキングテープで強引に押えておく。(硬化までさわらない)
2、おまけ。全体像です。(Sd.Kfz.251/9がそのままなのは突っ込まないように。笑)
3、なんとか見た目はそんなにずれていないので安心です。(が、キャノピーの合いはどうか不安は残ります。)主翼は仮組みでまだ接着してありません。
.
.
.
「プチメッサ-祭り」のバナー作りましたが使うべきところがありません(笑)
どこかに皆様の作品をまとめて掲載できるところありませんかね~?
| 固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)
昨日は帰宅、晩御飯後に午後10時30分頃まで爆睡してしまったのでほとんど進展していません(汗)
説明書にはコックピットは箱型にしてから胴体に組み入れるようになっていますが側壁の段差が出そうな感じだったので、先に側壁を胴体に接着し段差を目立たなくして、後から底板を組み入れるようにしました。
基本色のRLM66は微妙に色を変えてあります。
メーターパネルは十分なモールドで基本色(RLM66)塗装後にメーターにグロス黒を入れ白でドライブラシ。メーター枠を赤・黄・黒で縁取り、はみ出たドライブラシ部分をRLM66で修正しました。
(デカールにはメーター部分は含まれていないので手書きにせざるおえませんので注意が必要です。現存G-6のコックピットカラー写真を参考にしたのでK-4は違うかもしれません。)
軽く汚しを入れておきました。
シートベルトは座席のみセット。背もたれの方のベルトは胴体組み入れ後セット予定。
.
.
.
写真1枚でひっぱるな~(笑)
| 固定リンク | コメント (20) | トラックバック (0)
フジミのBf109はGとKのコンパーチブルなため
すべての形式のハッチ類がすべてモールドしてあるお茶目なキットです。
なので不要なハッチのモールドは埋めなければならないという手間がかかります。
しかも組み立て説明書には一言も触れてありません。
K型に関しては主翼のハッチは問題ないのですがロケット弾チューブの取り付け用の穴が開けてあるので閉じなければなりません。
1.修正点です。(フジミ1/48のBf109G/Kを作られる方は参考にどうぞ。)
2.埋めるモールドをチェックします。(×印)
3.埋める必要のないモールドを保護するため、また埋めるモールドの明示等のため、なるべくラインに沿ってセロテープ(orマスキングテープ)を貼りパテ埋め。
(これをすると少し作業時間が短縮できます。これは色々応用できますよ。)
.
.
.
| 固定リンク | コメント (13) | トラックバック (0)
連休過ぎてから気が抜けたのか、はたまた仕事疲れか、.なにもいじっていません。
そろそろ「プチ・メッサ-祭り」の機種選定をしなければなりませんね。
メッサ-シュミット製航空機キットは色々持っていますが
やはりここは個人的に「1/48 Bf109」でしょう。
Bf109系の在庫キットを掘り出したところ下記写真のものが発掘されました。
(他に「AVIA S-199なんてのもありました。1/72は10数箱ありました。苦笑)
ハセガワのE-3が1500円、Fシリーズが1600円、最近のキットのG-6(デカール替え)が2400円。なんと900円もの開きがあります。
まあ、デカールを別買いしたと思うべきなのか・・・。
で、選定は「Bf109K-4」でいきます。
最初に本命視していたF-4tropは最近ダークイエロー色ばかりやっていたのでパス。
G-6は「プチ・メッサ-祭り用」の穴狙いために新規購入したのですが,ここに来てやはり独逸機かな~と思いまして。
K-4はモールド埋めなど修正部分が多いキットですけど、このような締め切りのない機会がないと多分作りませんので。(笑)
.
.
.
.
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
出来が良くないのであまり掲載したくはなかったんですが
更新しないのもなんですので小物製作の写真です。
・座席の背と足元の省略部分の復元(伸ばしランナーのみ使用)
・切り取ってしまった前後ドアの自作
(0.3㎜プラ板に内側の凹再現は切れ込みを入れ、外枠も伸ばしランナー
外側の凸は伸ばしランナーの片側をカンナがけで半円にしたものを貼り付け,ドアノブは伸ばしランナー)
ドアは接着剤乾燥後に切り離してドア・オープンにして取り付け予定。
・左上のパテの塊のような変なものは
バルーンタイヤを再現しようとフジミの76キューベルタイヤに
エポ・パテを盛り付けたもので、乾燥後整形しうまく行けば複製してみます。
(何故かハセガワ72よりもフジミ76のタイヤのほうが直径が微妙に大きい。う~ん、不可解。笑)
.
.
.
マジリ殿、こんな感じでいい?
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (0)
ハセガワ1/72 キューベルワーゲン を
タミヤの1/48 DAKキューベルワーゲンを参考に
完全ではありませんがデティールアップしてみました。
あとは前後のドア、前席シート、フロント・ウインドウですが
最大のネックはDAKにおけるバルーンタイヤをどうするか、
(気がつけばタミヤ1/48のDAKキューベルワーゲンの箱絵は
今回のBf109E-4tropの機体と同じなんです。)
.
.
.
もう1つあった!DAKのフィギュアが無い(悩)
※拡大すると削りカスがついたまま・・・(笑)
白い部分がプラ板、薄いグレーの部分は伸ばしランナー加工
ボッシュライトは形がよかったのでフジミ1/76のもの。
| 固定リンク | コメント (18) | トラックバック (0)
1、水平尾翼取り付け。補強用に0.5㎜金属線を仕込みました。
2、接着部段差・パテ盛り部を均しピトー管を金属線で再現
(ピトー管の長さは不明なので適当です)
3、プロペラとキャノピーを仮付けし外形を確認。
あとは塗装して主脚と尾輪を取り付け翼端灯をでっち上げ
.
.
.
先程、ちょこっとデティール追加
4、キャノピーは何故か合いが良好。
(セロテープでマスキングしてあるので透明感が落ちてます。)
5、極細金属パイプで機銃を再現。
6、翼端灯を伸ばしランナーで追加。
7、主脚の取り付けを考えていなかった・・・・orz
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)
このMPMのキット、おもいのほか手ごわいです。
1.接着面を均一に均すためペーパーかけ。(全ての部品の接着面)
およびバリ取りとダルな小部品のシャープ化。(これがまた面倒)
2.主翼の上下接着と胴体内部に組み込む部品の組み立て
3.難儀したコックピット製作(部品がまったく合わない・・・orz)
コックピット縁の薄々攻撃を忘れ分厚いままです。(目立つな~)
簡単なコックピットなのに約1時間格闘。(写真撮影の余裕なし。笑)
4.今日のお供(笑)
・ いつもは晩酌もしないんですけどね。
.
今日午前中にいじっていましたが、やはり手ごわいです。
1、カウリング先端部品の直径が胴体側のそれより一回りでかい!
2、脚収納庫、翼下面のエンジン開口部等々・・がらんどう!!
3、主翼貼り合わせ後部、かなり削ったのにいまだこれだけの段差あり!!!
まだまだ頭を悩ませられる部分が多数あり。
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (0)
H社1/72 P-40N 完成しました。
PACI-CON ~太平洋祭り~に参加宣言キット以外に速攻製作で提出と言っていましたが
塗装にえらく時間がかかってしまいました。今回はすべて塗装仕上げです。
機体上面の濃淡が出せなかったのと尾翼の機番が少し大きすぎました。
実機には機首のシャークマウスに黒縁がついているかもしれません。
落下した際カラカラしていた音の正体はシートベルトがひとつ外れていました(T_T)
1944年 夏 雲南駅 第51戦闘航空群第25戦闘飛行隊
フレッド・F・バーゲット中尉機・・・のつもり。
| 固定リンク | コメント (10) | トラックバック (1)
1、下面にニュートラルグレイを塗装し、白を混色してパネルラインの内側を塗装。
2、上面はオリーブドラブを塗装し、カーキを混色して下面と同様に塗装。
(あまり変化は無いように見えます。混色比率の失敗)
3,基本塗装その2
すべて手書き塗装していますが機首のニックネームと尾翼の機番号をどうしようか考慮中。
4、尾翼の部隊マークはさすがに綺麗には描けません。
基本の色を塗り、ガンダムマーカースミイレ用で黒ふちをつけました。
5、シャークマウス?はうまくいったかな?でも少し短いような気がします・・・。
速攻製作と言ったにもかかわらず時間がかかっています(反省)
このあと床に落としました。外部損傷は見当たりませんが中で
カラカラ音がします。キャノピーマスキングを剥がすのが怖い・・。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (0)
PACI-CON ~太平洋祭り~ 用の申告していない速攻製作航空機の製作開始します。
ハセガワ1/72 P-40N
塗装は失敗の可能性ありますがちょっと捻ったものを手書きしてみます。
1、インテークの隙間をプラ板で埋め、脚収納庫前部のひけをパテで修正。
2、コックピット内部のでっちあげと防弾板を0.3mmプラ板で削りだし。
(72のコックピット内なんて誰も図面見ながら覗かないでしょ?
だからでっちあげ。笑)
3、シートベルトは釣用鉛板の切り出し。
画像追加です。
4、白塗装して鉛筆で軽く下書き。
| 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0)
最近のコメント