カテゴリー「AFV模型 (LAND)2009」の14件の記事

2009年11月12日 (木)

1/35 バグパイパー 1

突然ですがグロスター ミーティアF.1 製作の気分転換
0cimg0003tile ・マスターボックス(MB)の”Scotland The Brave”の中の1体
バグパイパー(Bagpiper)を弄り始めました。

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後日”ノルマンディ作戦(D-day)”のディオラマを作らなければならないのですが、そこに登場させようかと思っています。

実際このキットが出たおかげでこのシーンを狙っている方も多いと思います。(模型雑誌でも作例が出そうですね。いや、絶対出るな。笑)

映画”史上最大の作戦(The longest day)”の1シーンですが実際にあった話でして、
トンガ作戦の後に英第6空挺師団とソード海岸に上陸した英第3師団のロヴァット卿率いる第1特殊作戦旅団が合流する話。

映画ではピーター・ローフォードがロヴァット卿に扮しリチャード・トッド扮するイギリス軍第6空挺師団指揮官ジョン・ハワード少佐と合流します。

その際バグパイパーを先頭に砲撃の中を進軍してくるわけですが、このバグパイパーは実際にこの戦闘でバグパイプを演奏していたビル・ミリン2等兵が出演しているそうです
(訂正:俳優はPipeメージャーレスリーデLaspee(1961年の皇太后への公式バグパイプ奏者)
演奏曲目はThe Black Bear・・資料によっては違った曲目を書いているところもちらほら散見されますが・・・。
(YouTube等で曲名をググって聞いてみると正しいかどうか判明します。)

悩み1:キットではキルトを履いていますが、映画ではズボンを履いているんですね(箱絵裏写真も)

悩み2:タータン(タータンチェックという言い方はしない:和製英語)は部隊(地方)によって柄が違うのですが、第1特殊作戦旅団所属のスコットランド兵はどのタータンを使えばいいのでしょう?

※ちなみにマスターボックス(MB)の”Scotland The Braveも曲目の一つで、聞けば「あぁ、聞いたことある曲」だと思います。

※曲名クリックでYouTubeにリンクするようにしました。(音量注意)

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11月14日(土)未明追記

ほりでぃさんに教えていただいたHPよりたどって改めて調べました。

"D-Day Piper - Bill Millin " Topicより

完全な結論は出ていないように思えますが

バグパイパービル・ミリンの当時の服装について
(キリがないのでこれで妥協します。)

やはりズボンではなくキルトをはいていたようです。

キルトのタータン柄

0cameron_of_erracht_clan_tartan・Cameron of Erracht Clan Tartan

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バグパイプ

Photo ・the Pegasus bridge museum

.バグパイプ袋カバー

.ベレー帽はダークグリーン

.武器はナイフのみ

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これを調べていたらとんでもない時間になりました。

今晩14日は模型展示会(14・15日)の懇親会に誘われているので行ってきます。
皆様のところへの訪問は明日15日以降とさせてくださいませm(_ _)m

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2009年10月12日 (月)

1/72 燃料補給車 ①

金曜日は各ブログ訪問やネット徘徊で時間をつぶし、土曜日は夕方まで仕事で夜は久々に飲みに誘われ夜の市場調査(笑)

で、日曜日は家でごろごろしつつ模型を弄り~のDVDを鑑賞し~の(昔で言う”ながら族”ですな)しておりました。

PhotoH社、T社比較製作の48スピットファイアは胴体張り合わせ乾燥待ち

・左にある首なし72グラマンは依頼品ですが機首にキャットマウスを手書きで書こうと思っていたら面倒になり2009年9月13日 記事以降そのままになっています。

スピットファイアの乾燥待ちの間、模型製作のモチべ-ションもあることだし中断キットでも…やる気が起きないなぁ。

17200各国のWW2燃料補給車でもやってみるか。

1/72だし在庫減らしの3種同時製作~!

もちろん素組み。(案外早く形になったので今回はちょっと弄るかな・・・かも・・・未定。)

ここにエアフィックス社英軍燃料補給車があればそろい踏みだったものを・・・持っておりません。

あと過去にPST社ソ連軍燃料補給車を持っていたんですが、パーツを見て恐れをなし人にあげました。(もしかしたら合宿のビンゴ用景品でだしたかも?)

17201 ・どの車両もタイヤを付けていませんが、どれもパーツ処理をして各2時間もあれば形になります。

しかもDVDの映画を観ながら作っていたので集中すればもっと短時間で形にできたかもしれません。

今回作っているドイツのオペル燃料給油車はメッサーやフォッケの一般的な機体の燃料ではなく、Me162コメットの特殊溶液の(T液かC液どちらか)補給車で一般的な燃料補給車両ではないらしいです。なぜこの型の燃料補給車をモデル化したのか・・・。

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2009年9月23日 (水)

1/35 M3 STUART 完成

がとうございます。タミヤ1/35 M3 STUART 完成

連休中は買い物の運転手と食事に行くくらいでウチにいましたので
一気に完成。途中写真はほとんどありません。

なんちゃってオーストラリア戦車兵

0001 ・もとは米戦車兵なんですが頭部だけ替えてみます。

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0203 ・塗装は英戦車兵のようにしました。
オーストラリア戦車兵、さらにニューギニアではこのようなユニフォームかどうかは知らないので”なんちゃって”です。

ヘッドホンも現用(頭部が現用戦車兵から)のものなんですが違いは知りません。
ヘッドホンを付けていたかどうかも怪しいです。

0405 ・キューポラに乗せるとこんな感じ。悪くない?

.詳しい方は突っ込まないように(笑)

・ジャングルベース

Photo ・適当なドライフラワーでジャングルの樹木を作ってみましたが・・・
ジャングルには見えず地域不明の雑木林になりました。(笑)

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・M3スチュアート汚し塗装

M3_stuart_11M3_stuart_12M3_stuart_13 .

.

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・雨だれ錆だれ、チッピング等、何もいれていません。

・簡易ディオラマ(完成)

M3_stuart_14M3_stuart_15M3_stuart_16M3_stuart_17M3_stuart_18M3_stuart_19M3_stuart ・実車写真を見ると下回り(キャタピラ)などあまり汚れが見られません。
草木の巻き込みもないようなのですが、ジャングル走行では時にはこんなこともありうる?

このくらいの軽戦車でデティールアップもせず素組か、やっても簡単にすませサクッと作るのがストレスがたまらず良いかもしれません。
考証も”なんちゃって”が精神衛生上良いかも(笑)      

    

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2009年9月21日 (月)

1/35 M3 STUART ③

コルセアも一段落し、次は1/35 M3スチュアートです。

オーストラリア軍と言うことで車体の塗装オリーブドラブではなく英連邦グリーン系にしてみましたが、これでいいんでしょうか?

まぁ、陸物は良く知らないし資料も持っていないのでこれで進めます。
どうせ汚せばよく分からんようになると開き直りましょう(笑)

・基本塗装(汚しもスミイレもしていないベタ塗りの状態です。)

M3_stuart_05M3_stuart_06_2M3_stuart_08_2   .

.

.

・一旦全面にクレオスNo.38.オリーブドラブを塗装後、凸部やパネルラインを残しつつNo.54.カーキグリーンを吹き付けました。

画像では異様に緑が強く見えますね。しかもオリーブドラブの色調差が微妙すぎてまったく見えません(苦笑)

フェンダー部分にもマークがあるのですが書こうか書くまいか悩み中。

・車体側面の上のレールの位置を再度写真を見て前回の画像よりも上縁に変更しました。

・車体前部中央に足掛け?とキューポラにハッチのストッパー(オーストラリア軍仕様の一部にあった)をプラ板で追加。

・砲塔後部車載機銃の弾薬箱部分をプラ棒とプラ板より自作追加。

・砲塔基部に日本兵が回転阻止用の棒を差し込まぬようオーストラリア軍独自の加工が施してあるのですが、後から気がついたためバックレています(笑)

・塗装していると取っ手が半円状の凸モールドになっているところを数か所見つけましたが、今さら直すのも面倒なのでそのままにしてあります。

・右側砲塔のマーキングの位置が違っています(後日修正予定)

さてさて、英連邦グリーン系の汚れはどう表現すればいいのか見当がつかないのでネット徘徊して技を盗んできます。
・・雑誌ってこういうところは田舎じゃ手に入らないような塗料や材料を使って再現させようとしますね。
(田舎モデラーにゃそんな記事は参考にならん。)

 

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2009年9月 8日 (火)

1/35 M3 STUART ②

連続更新でいきます(笑)

タミヤ1/35 M3 STUART

1/35 M3 STUART ①ではカナダ軍と書きましたがオーストラリア軍仕様にします。

改造というかほんのちょっとだけ足りないものを足しておきました。
(これって追加ではありますが改造になるんでしょうか?)

M3_stuartM3_stuart_02_2M3_stuart_03 .

.

・右前部の雑具入れ?を自作し、左の機銃孔を塞ぎ、左右側面にレール上のものを付け、ライトコードを追加しました。

サッサと作るつもりなので弄るのはここまでで許してやることにする。(本当は弄るべきところがよくわからない。笑)

参考はこちらのサイト

えっちttp://anzacsteel.hobbyvista.com/Armoured%20Vehicles/m3inactionph_1.htm

スチュアート戦車を偲ぶ会 2 (リンク先変更になりました。)

次回の記事予定は残った水上偵察機「瑞雲」です。

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2009年8月29日 (土)

1/35 M3 STUART ①

ここのところ女房殿が病院で精密検査を受けたりとごたごたしておりなかなか進みません。
パソコンもなかなかさわれないのですが
元気ではあるので模型は暇をみつけてボチボチと弄っています。

現在進行形の1/72瑞雲は士の字になりましたが画像アップするほどの進行でもなく、パテ盛り/埋め 部分が未整形のためちょっと休憩。

何か弄って気を紛らそうと、あまり細かな作業の必要が無く、後からどうとでも誤魔化せる簡単にいじれるものを物色。

タミヤ1/35 M3 STUART(絶版?休止品?)

M3_stuart飛行機の蜜柑山キットが飽和状態なのでこれ以上袋を開けることも憚られ、開けたとしても弄り倒すし、
艦船だとパーツが小さいのでちょっとした時に弄れるけど細かすぎる。
それならば戦車がよかろうと在庫の中でなるべく部品数の少ない塗装も単純なヤツと白羽の矢を立てたのが タミヤ1/35 M3 スチュアート 

例によってタミヤお得意と聞いているM3スチュアート各型式の中でもあまりメジャーどころでない、現物が残っているだけで選ばれたという型式・・・らしい(笑)

本当は日本軍に鹵獲され利用された形式にしたかったんですけどね。(多数使用された型式をキット化してくれれば作れたんですがねぇ。改造する元気も資料もありません。)

M3_stuart_01 ・数時間でここまで出来ました。

何も弄らず素組みですが、2か所の取っ手だけは金属線に変えました。
なぜならパーティングライン処理中に折ってしまいました(汗)

あ、あと砲と機銃の先端ににピンバイスで穴をあけました。それだけです。

転輪も左右で10個しかないので多分あっという間に組みあがります。
(かなり前に1夜築城というお題で24時間で陸物キットを完成させるという企画がありましたが、このキットなら可能だったかも。)

このキットはあくまで息抜きですのでDUP等はやりませんが、後日ノルマンディ作戦時のイギリス軍のディオラマをやらなければならないので、塗装の練習を兼ねてカナダ軍あたりのグリーン系塗装にしてみようかと思っています。

次回記事はM3STUART完成画像か、はたまた瑞雲進行形か…未定です。

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2009年7月27日 (月)

ノルマンディ上陸作戦 ディオラマ準備

連作ノルマンディ上陸直後(上陸後1~2日?)のシーンを作ることになり、ソード海岸近辺担当としてイギリス軍の車両やフィギュアを買いあさっております。
ただし準備したもの全てを登場させるわけではありません。

イメージとしてはまだ漠然としたものだけでまとまっていません。
私のディオラマ構想はある程度メインとなる車両を作ってからイメージを膨らませることが多いので、着手はまだまだ先になると思います。

Vert0 ・おおざっぱな構想として、
1944年6月6日、イギリス軍第6空挺師団によるペガサス橋、ランヴィル橋の確保。

その後のコマンド部隊との接触、救援。

戦闘終結後の進行部隊進出時というところでしょうか。

.

06dvd ・この映画DVD「史上最大の作戦」でいえば空挺師団の進行が50分~55分あたり

コマンド部隊接触が2時間17分~20分あたりです。

ディオラマ構想はこれらのその後というところです。

作成にあたりたぶん自分勝手なウソをつくと思います。(陸物背景などはよく知りませんし資料も持っていません。)

準備したもの

01空挺兵(レッドデビル)とレジスタンスフィギュア

ただし空挺兵はマーケットガーデン作戦のもののようですがあまり変わらないでしょう・・楽観

02 ・ソフトスキンと一般兵(コマンド)

こちらは新規購入はなく前から持っていたものでわざわざ購入したものはなくヤフオク等のセットに含まれていたりしたもの。

03mbt ・MBT

ファイアフライはつい最近ヤフオクで落としました(定価よりかなり安く)

チャーチル戦車は大昔買って押し入れの肥やしになっていました。

クロムウェル戦車やシャーマン戦車でもいいんですがイメージが合わない・・・実際はこちらのほうが良いのでしょうか?

MBTはどちらを使うかわかりませんが作りたい度からいえばファイアフライでしょうか…。

いずれにしても着手はまだまだ先です。あまり期待しないでください。

次回記事アップは無責任にも他の仕掛品を放って新規Bf109G-2になると思います(笑)

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2009年1月25日 (日)

1/35一式砲戦車 完成

続けて完成記事です。(1日2記事)

チハタソ祭り参加作品車両完成。

010203040516 .

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・タミヤ1/35 一式砲戦車(ホニⅠ)

素組み完成。
戦闘室防盾内部の押し出しピン跡埋めと 防盾上部右の溶接跡を付け、キャタピラを弛ませただけです。
前照灯のレンズすら入れておりません(笑) 

塗装は前期とも後期ともとれない塗装にしましたが、カーキ部分はもう少し明るくした方がらしかったでしょうか?

※右側の1/35 AFV (LAND)に違う角度撮影の写真も追加掲載してあります。

チハタソ祭り〆切まであと22日

まだ日にちは残っているので日本海軍重巡洋艦祭り「足柄」進行状況をみてベースを付けるかもしれません。

ただ「足柄」を放置しすぎると”どこを弄ろうと思っていたか忘れてしまう”ので、そろそろ再開しないとまずいです(笑)

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1/35一式砲戦車 ⑥

金・土曜日と新年会が続きまして、コメントレス遅れてすみません。
日曜日は久しぶりに用事がなかったので一気に進めました。

足周りを組み立てます。

素組みでいくのでキャタピラも純正パーツを使います。

・キャタピラの取り付け

2425_226 .

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・さすがに取り付けただけだと上部が浮いてしまいます。
・上部転輪に接着しようかと思いましたが転輪間が山なりに膨らみ不自然になるので従来から使われている方法”金属線で押さえる”方法を使いました。

チハ系の場合はフェンダーが無い部分で目立ちますが、泥汚れをつけて誤魔化します。

2728 .

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少し不自然でしたかねぇ(笑)

・キャタピラの汚し

29 ・薄めたライトブラウンを流し込み軽い土埃と接地部分をシルバーでドライブラシ。

う~ん、いまいち・・・ということで

・泥表現

3031 .

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・ティーバックの茶葉(今回は賞味期限切れのものを使用、出がらしを乾燥させたものの方が後々の変色が少なくてよいのですが…。)とサーフェイサー(定着を良くするため)を混ぜ、色付けにクレオスカラーを適当な色になるよう混入。

・キャタピラの動きに合わせて付けようと思いましたが、茶葉が入っているため上手くできずベタ付けになってしまいました。

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2009年1月23日 (金)

1/35一式砲戦車 ⑤

今回は基本塗装から色のデコレーションです。
個人的なあぶない方法も含まれていますので参考注意です。笑)

・ウオッシング

1314 .

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・前回取り付けてなかった小物を取り付け (左の画像には付いていませんがデカールやマーク類も付けておきます。)

・エナメルのレッドブラウンとブラックを混色しエナメル溶剤で薄めたもの(ほとんど色のついた溶剤という感じ)で全体を洗うように塗ります。
(塗るというよりも溶剤を含ませた筆で拭いているという表現の方が適切?)

※エナメル溶剤でもスミイレ程度なら良いのですがビチャビチャにウオッシングするのはエナメル溶剤はプラスチックを犯し脆くするだけでなく接着部品も取れやすくなるので本来は禁忌な方法です。

・チッピング/錆垂れ

151617 .

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・ものによって準備する色は違いますが、 今回はエナメルのレッドブラウンと4B鉛筆です。

・ まず4B鉛筆で塗料の剥げを書きこんでいきます。(航空機のチッピングを鉛筆で書いているようなもの。)
失敗しても消しゴムで消せます。(多少汚くはなりますが、笑)

181920 .

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レッドブラウンで錆垂れが出来そうな部分に書きこみます。
 (先のチッピング部分にも色乗せしてやります。)
・書くだけだと不自然なのでエナメル溶剤を含ませた筆で暈します
・ふき取り跡が少々目立つのでもう少し筆で撫でると良いでしょう。
 薄くなりすぎたらもう一度色を注してやります。

雑誌の作例でも 左の画像のままの書きっぱなしのものや濃すぎる再現のものをたまに見かけますが、スケールに対してものすごくわざとらしく不自然に見える気がします。色は薄いくらいがちょうどいいと思います。
と、偉そうに書いていますがなかなかうまく再現できません(汗)

※油彩を用いるともっと楽に豊かな表現が可能だと思います。

※この方法は航空機模型の機銃排煙や排気煙の再現、艦船模型の錆垂れ再現にも応用しています。

21 ・仕上げるとこんな感じになります。

全体に施したら一旦ツヤ消し缶スプレーを吹いてウオッシングやチッピングを 定着させます。

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・ドライブラシ

2223 .

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・本来なら最終仕上げでするべき作業かもしれません。
・タミヤのウエザリングマスターで(筆のほうで)ドライブラシをかけます。
(この上からツヤ消しスプレーを吹くとほとんど消えてしまうので強めにかけておくと丁度いい感じになります。)
・埃っぽい感じが出せたでしょうか?(照かってよくみえないかも)

以上が私がいつも行うウオッシング/チッピング方法です。

この後はスコップ等装備品とキャタピラを履かせ、足周りに泥汚れを付けて車両完成予定です。

今日はここまで。

チハタソ祭り〆切まであと24日

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