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2020年5月の3件の記事

2020年5月20日 (水)

九七式3号艦上攻撃機 ハセガワ1/72 完成

GW明けに「士の字サフかけ」まで作ってあった中断キットをサクッと作ると引っ張り出してきたのに

完成まで2週間もかかってしまった(笑)

・GW前の「士の字 サフかけ」以前の写真

97h72-0tile

計器盤も塗装。

パーツはそのままで追加無し、DUP無し

・GW明けに日の丸塗装とマスキングしての機体基本塗装

3_20200520185901

日の丸の白と味方識別帯や尾翼の黄橙色を塗装した後

機体の上下面基本塗装にもっていくまで(上段から下段に)10日程間が空いています(笑)

九七式艦攻といえば完成キットでは真珠湾の機体ばかりが目立ちますが

人と同じものを作っても面白くないということで

プチ改造して大戦末期の機体にしてみました。

ハセガワ1/72 九七式3号艦上攻撃機

海上護衛隊 951空 電探搭載機

3-10 3-20 3-30 3-40 3-50 3-60 3-70 3-100 3-90 3-80

すべて塗装で仕上げました。

スミイレのみで汚しや塗料の剥げは施しませんでした。

対潜爆番も形状は違うんですが、まぁ、そこは雰囲気で(笑)

プロペラスピナーをジャンクパーツより探し出し付けてあります。

なので形は正確ではありません。

電探は現物合わせで寸法、位置等正確ではありません。

スピナーも電探も雰囲気優先です。

は同じ雷撃機でお手付きの

ハセガワ 1/72 TBF/M-1 アベンジャー を製作予定しています。

Photo_20200520191201

 

 

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2020年5月12日 (火)

飛行機模型スペシャル No.29 アブロランカスター

買ってしまいました。

「飛行機模型スペシャル No.29 アブロランカスター」

アブロランカスター特化されているので興味のない方にはあまり嬉しくないかもしれませんね。

Photo_20200512232301 

手持ちの押入れ在庫のランカスターキットを引っ張り出してきました。

(作らないけど)

・タミヤ1/48 アブロランカスターBⅠ/BⅢ

T48-0

・ハセガワ1/72 アブロランカスターBⅠ/BⅢ ノーズアート

H72-0

・エアフィックス1/72(第2世代)アブロランカスターBⅢ

Afx72-0

・レベル1/72 ダムバスター

R72-0

以前レベル1/72ランカスターも持っていたんですが某オークションで出典したら落札されました。

結構いい値段で落札されてビックリでした。

 

 

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2020年5月 6日 (水)

1/35 Sdkfz250/3 GREIF (生存報告を兼ねて)

2ヶ月ほど更新が滞ってしまいました。

流行感染症に罹患したわけではありませんが、そのせいでなかなか更新できなかったせいもあります。

このGWは政府の指示通りステイホーム(横文字だと良い感じに聞こえますが、要は自宅ひきこもり)していました。

毎年、GW,お盆、正月など長い休みには「模型を弄るぞ!」と宣言する割にはほとんど模型は弄らない(笑)

でも今回はさすがに外出控えのため、模型を弄りました

本来なら1/35 Fi156シュトルヒ

Ts35-fi156

ロンメルと幕僚のフィギュア

Ronnmel

も手掛けるはずだったんですが、

中断中の「1/35 Sdkfz250/3 GREIF」を完成させたのみ。

※この製作予定の一連の作品は今年中止になった静岡ホビーショーで

参加ブースのお題「映画に出てくるもの」に向けに作ろうとしていたもので、

中止を聞いてからモチベーションが急降下したものです。

(※上段の写真は2体ともロンメル将軍なんですが、右はグンゼ/ハセガワ/ドラゴンで左がタミヤ製です。タミヤは全般的に小柄なことが多いんですが、右は大きすぎて1/32くらいあるような感覚です)

出題は「砂漠の鬼将軍/The Desert Fox」から

 Photo_20200506124001

 

久々の陸物だったので製作の製作手順が鈍っていました。

とりあえず車両だけ完成です。

グンゼ/ドラゴン 1 /35 SdKfz.250/3 GREIF

Sdkfz2503-40 Sdkfz2503-10 Sdkfz2503-100 Sdkfz2503-90 Sdkfz2503-80 Sdkfz2503-50 Sdkfz2503-120 Sdkfz2503-130 Sdkfz2503-140 Vehicle_sdkfz250_50

車体は迷彩が施してあるようにしてしまいましたが、実際はジャーマングレーの下地が上塗りのデザートイエローが剥離して

顔を出してきているもので、迷彩ではないのですが途中で治す気もなく、そのまま塗装を進めて完成に持ち込みました。

もう少し汚れ(埃っぽさ)やチッピング(塗料の剥がれ)、退色等の表現もあったほうがいいと思いますが、

そこはまぁ、陸物素人ゆえやり過ぎるとバランスがを崩しそうなのでここらで止めておきました。

※間違われる方はおられないと思いますが、最後の写真は実際の白黒写真にデジタル着色したものをWEBよりいただきました。

 

連休も今日で終わり。
明日からまた仕事に戻ります。
微妙に感染が怖い気もしますが仕方ありません。
暇なのは目に見えていますが仕事ができるだけ良しとしなければだめですね。

 

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