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2019年10月の5件の記事

2019年10月26日 (土)

B-17 パーツ切り出し終了

ハセガワ1/72 B-17F

パーツの切り出し、ゲート処理、パーティング消し終了しました。

B17fh72-2 

これで内部塗装し組み立てていきますが

画像のように昔のダークグリーンのプラスチックパーツでプラが硬い硬い!!

下手すると切り出し部分やゲート処理部分がささくれ立ったりして難儀します。

この後の接着ライン消しもきついと思われます。

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2019年10月20日 (日)

1/72 B-17 始めます

そろそろ来年のSHS用B-17を製作します。

以前にも書いたような気がしますが

ウチの押入れ在庫には1/72の4種類のキットがあります。

H72-b17ftile0

最新のエアフィックスが一番いいんでしょうけれど、最近古いキット製作に目覚め?ていて

もっとも古いハセガワキットにします。

(F型とG型どちらが古いか記憶にありません。G型のほうが古いかもしれません。F型は1976年発売)

2horz

ちょっとお題の趣旨から外れるかもしれませんが、

製作キットは別売りデカールがあり、改装しなくてもいい機首天蓋窓のないF初期型にします。

(デカールの後期型用はアカデミーキットに使えます)

 

出た当時からしばらくは名作キットだったと思うのですが、

パーツを切り出してみると組み立てることだけに関していえばちょっと難物かもしれません。

(実はハセガワのB-17はまともに組んだことがありません。)

※製作放棄したG型がありましたがmajiriさんに進呈しました。

写真をまだ撮っていないので後日記事にすると思いますが

パーツが今現在良く見る適度な硬さのグレーのものではなく

ディープグリーンの古いもので素材がかなり硬くゲート処理やパーティングラインライン消しに難儀しています。

まぁ、あと半年あるので何とかなると思い・・・たいですね(笑)

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2019年10月19日 (土)

オオタキ/アリイ 1/48 P-47D Vol.2

  オオタキ/アリイ 1/48 P-47
アメリカ陸軍第348戦闘航空軍 ニール・E・カービー大佐機

P47dar48-1 

左上のパーツがキットオリジナルで切り出してゲート処理しただけのもの。

側壁機器類が一部は再現され一部はモールドのみという中途半端な出来に
思わずプラ屑で立体化と適当にコードを這わせました。
ただし雰囲気で作業していますので全く参考にはなりません。

計器盤にしろ側面機器類にしろ、実際とは似ても似つかぬものです。

誤魔化すためパイロットを乗せようとジャンクパーツから引っ張り出してきました。

P47dar48-2

(プロペラ回転ギミックのあるキットはタミヤ1/48限定?シリーズに
P-47Dバブルトップのキットもありましたがそのキットではありません。

キット胴体先端が閉じているので開口
たまたま持っていたタミヤダッシュモーターを仕込みました。

P47dar48-4 P47dar48-5
 

古いキットでデティールがどうこう言えるキットではないので
(過去の作例ではモノグラムと2個1で作っているのが見られ、カウリングやプロペラ形状が良いみたいです・・受け売り)
組み立てを楽しみ、手元にあったモーターを仕込んでプロペラを回しました。

結構楽しんでで作ることが出来ました。

塗装は微妙に退色感を加えたんですが地味すぎてほとんどわかりません。
塗装の剥げは入れようかどうしようか迷いましたが、イメージがわかず入れていません。
デカールはハセガワキットから持ってきました。

最初コックピットだけ弄り、ジャンクパーツからフィギュアを乗せただけの素組みに近い状態でしたが
ほぼ完成間近になって着陸燈や識別燈をクリアー化し、機銃を金属パイプに置き換えてみました。

P47dar48-3 P47dar48-6 P47dar48-7  P47dar48-8 P47dar48-9 P47dar48-10

 

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2019年10月18日 (金)

オオタキ/アリイ 1/48 P-47D

オオタキ/アリイ 1/48 P-47D

ブログ更新サボっている間にいろいろと作っていたんですが、一番最後に手を付けたこのキットが最初に完成してしまいました。

キット自体は古いキットなのでそれなりの再現なのですが、ほとんどデティールアップはしていません。

プロペラを回すよう工作が楽しくて製作がどんどん進みました。

製作過程や完成画像は後日記事アップします。

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2019年10月17日 (木)

二式水上戦闘機

ずっと放置していましたが、此方にもため込んだ製作記&完成キットの記事を書いておかないと・

タミヤ1/48 二式水上戦闘機

10_20191017223501

いつかは伝説の藤色の二式水上戦闘機を作りたいと思い、ようやく完成しました。
真偽のほどはともかく、再現するのは模型的にも面白いと思いました。

以前よりアリューシャン方面の二式水戦に藤色の機体があったという話がありました。
古くはジョーハン1/72キットの箱絵にもありましたし、最近ではハセガワ限定キットにもありました。

米軍の記録にはあるものの
日本側の記録もなく見たことがないというのが多数の中、
横空整備員の方が「見たことがある」との証言があるようです。

前置きが長くなりましたが、今でも通用するタミヤのキット、作るのは楽でした。
(フロートが1/50でキャノピーの合いが悪いのは昔から言われていますが・・・)

DUPは
・機首下面気化器操作ロッド追加
・フロート支柱基部付近右横に気化器空気排出口開口
・機体後部下面に係留フック追加
・座席シートに軽め孔開口
・シートベルト追加
・計器とネームステンシル以外は塗装仕上げ

塗装はイメージしている藤色なので参考になりません。
汚し入れずスミイレと軽い退色感を出すのみにとどめました。

※おまけ。★資料的写真★
最後の実写真はキスカの藤色機体と言われているらしい機体です。
おしいことに頭で日の丸が隠れているため垂直尾翼の機体番号との比較がかないません。
機体番号は「赤」もしくは「黒」と言われていますが、今回は「赤」にしました。

方向舵の上半部分が明るい色で、巷のキットの取説では黄色になっています。
何故黄色なのかリサーチ不足なので理由はわかりません。
「白」でも「明灰白色の塗り残し」とも考えられますが、今回は一般に流布されている「黄色」にしました。

主翼前縁の味方識別帯は前記取説にあるものと無いものが混在しています。
写真でもわかりませんが、今回は帯を入れてみました。

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