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2019年5月29日 (水)

二式水上戦闘機 タミヤ1/48 ②

タミヤ1/48 2式水上戦闘機 

順調に進めています。

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・胴体/主翼接着ライン(下面)

本来はラインが無い所の接着ライン処理(基本工作)

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・主翼基部(上面)

仮組み時は大きな隙間がありましたが、きちんと接着する殆ど隙間は出ませんでした。

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・水平尾翼

そのままつけると接着ガイドの凸がズレているので下方にズレて付きます。

加工して付けましたが、胴体側と尾翼側の厚みが違うのか段差が出来ました。

上面を優先(段差が出ないように)して取り付けました。

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滑油注入孔

接着ライン処理が面倒なところでもあるので、穴を開けてしまい、

接着ライン処理後に伸ばしランナー等を差し込んで再現したほうが

綺麗にできてなおかつ作業が楽。

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・エンジン

やっぱり目立つので手を抜かずパイピングすればよかった。

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か増えていますが・・・・・

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航空機模型 (AIR)2019」カテゴリの記事

コメント

懐かしいキットです。(^^)/
あっ、遅コメ失礼します。m(_ _)m
この2式水戦は、ハセガワが出すまでは、唯一のキットでしたね。
フロートだけ1/50じゃないか?
などと陰口をたたかれていましたが、そんなに気になりません。
カウリングも、ハセガワのよりこちらの方が「より、らしい。」形だと思っています。
滑油注入口の方法は、良いですね。
これならクッキリ、ハッキリして気持ちが良いです。
塗装、マーキングのバリエーションが少ない2式水戦ですが、どのように仕上げていくのか楽しみです。

投稿: 日の丸航空隊 | 2019年5月30日 (木) 16時50分

日の丸航空隊様
ハセガワキットもまだ在庫はあるんですが、
なぜかタミヤのこのキットが作りたくなって開封してしまいました。

コックピットなんて今でもここまで再現されていないキットもあるくらいなので
当時の水準を考えるとコックピットの出来は驚きですね。
滑油注入口はこの方法にしてからかなり処理が楽になりました。

塗装は一般的ではないですが作例としては良く見る機体塗装の予定で、
現在いろいろな作例・作図を眺めて解説が的を得ているか
好み(ここが一番重要かも(笑))に合う塗装にしようかと考えています。
多少アレンジを加えるかもしれません。

投稿: シミヤン | 2019年5月31日 (金) 07時46分

そうそう、昔読んだ本に現地改修で復座の二式水戦が有り、
作ってみたいと思ったのを思い出しました。
どの隊だったかも覚えていませんが、確か明灰一色でした。

投稿: ハヤテ | 2019年6月 7日 (金) 18時18分

ハヤテ様
遅くなりましたm(_ _)m
最近DUPも良いんですが、ほとんど弄らずほぼ素組みで作りたくなります。
年取ったせいでしょうかね?(笑)

もちろんDUPも作業している時は面白いと思っていますが、手が遅くなりました。

いいキット?はDUPしたくなりあちこち手を付けて作業が滞りますが
一昔前のキットだと、それほど手を入れるモチベーションが無くなったため
素性のいいタミヤキットなんて素組みでサクッと作るには最適ですね。

逆にコックピット再限度が寂しいなどのB級キット?以下だと手を加えたくなります(笑)

投稿: シミヤン | 2019年6月 9日 (日) 10時09分

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