« MAUVE 1/48 Bf110G-4 ② | トップページ | 福井県鯖江市「つつじ祭り」 »

2018年4月27日 (金)

MAUVE 1/48 Bf110G-4 ③

MAUVE 1/48 Bf110G-4

.

いよいよ胴体と主翼部分の組立にかかりましたが

SHSまでもう残り2週間ほどのこの時期これは厳しいです。

.

Bf110g4mv48_90

新規パーツと元パーツの形状が白〇印のところが合っておらず

オーバーあるいは不足で段差が出てしまっています。

組み方が悪かったとは言いません。もともとの形状が合っていません。

ここにきてパテ使用は厳しいところがあります。

.

Bf110g4mv48_100_2


カウリング修整

1、前回の記事で隙間が空いた部分にプラペーパーを挟み辻褄合わせ。

ただ2つのうち一方だけに隙間ができ、もう一方は隙間が出ませんでした。

生産ロットによるものか?あるいはパーツの縁のめくれがあったのかわかりません。

左右交換してエンジンカウリングのパーツを合わせても同じ側に同じ症状が出たので

原因は元パーツにあるのでしょう。

.

〇印のところにズレが見られます(幅が違う、新規パーツのほうが幅広)

.

2.エンジン変更によるカウレング形状の変化をメタルパーツで再現しますが

さすがに貼り付けただけではみっともないのでパテで修正します。

しかも全然パーツは合っていないし・・・。

メタルパーツなので仮組で合わせるように加工しようとしても加工しにくく、プラ板等でパーツを作り直すか、貼り付けパテ盛りでペーパー掛け修正するか、後者を選びました。

.

3.エンジンカウリング左右小エアスクープはピンバイスで穴あけしました。

.

4.パーツにの貼り合わせによる不要な線、段差ができるので消去します。

.

先は長いが残り時間は短い・・・どうしませう。

|

« MAUVE 1/48 Bf110G-4 ② | トップページ | 福井県鯖江市「つつじ祭り」 »

航空機模型 (AIR)2018」カテゴリの記事

コメント

フジミの元キットをc型で作ったことがありますが、確かにパテ盛り調整必須でした。完成したら格好良かったので乗り越えてください。
しかし胴体の断面合わないのは厳しいですね。

投稿: シロイルカ | 2018年4月28日 (土) 07時07分

あちらこちらに「エクボ」がありますね。
プラの事後歪みなどで合わなくなってきているのでしょうか。
凹なら埋めれば良いのですが、凸は削らなくてはならないので、モールドやらディティールを気にしなければならず大変ですね。
こんなに大変な作業を「サラッ」とやってしまい、「シレッ」と静岡に持ってきてしまう・・・
シミヤン様でした。(笑)

投稿: 日の丸航空隊 | 2018年4月28日 (土) 07時41分

・シロイルカ様
元キットも結構難キットみたいですね。(在庫あります(笑))
フジミのBf110は1/72では作ったことがあるんですが1/48は未経験でした。
今回は元キットに加え、ホワイトメタルやらエッチングパーツやら
素材がの取り扱いが面倒というのも加わります。
.
ヘルダイバーにしておけばよかったかな?
コルセアだったらもっと楽できました(笑)

投稿: シミヤン | 2018年4月29日 (日) 10時08分

・日の丸航空隊様
元キットはこのMAUVEキットが出た時点ではそんなに古くなかったと思うんですが
ファーストロットからすでにヒケがあったんでしょうか?
.
4月29日現時点ではエンジン部分なんて盛大にパテ盛り状態です。
たぶん2~3度パテ盛り修整が必要かと思われますが、乾燥時間もあり
適当なところでごまかすかもしれません。
(毎年のことですが、GW中(盆と正月も)は多分弄られないと思います)

投稿: シミヤン | 2018年4月29日 (日) 10時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« MAUVE 1/48 Bf110G-4 ② | トップページ | 福井県鯖江市「つつじ祭り」 »