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美女キャンパス

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2018年1月22日 (月)

不死身の特攻兵

昨日の日曜日、久しぶりに書店に行きました。

模型関連本のSA、AM、MA、MGは新製品情報を見るくらいで

作例(完成写真ばかりで製作工程が無く全く参考にならない!!)などは流し読み、

コンテスト記事も知っている名前が無いかと探す程度で

賞を取った作品は、素晴らしいと思う反面、

なぜこれがこの賞を取った??もっとふさわしい作品あるんじゃないの???

なんてこともあり名前だけ見て作品写真はほぼスルー状態(笑)

ちなみに私は応募していませんので第3者の目から見た個人的感想です。

.

そんな中でこういう本を見つけました。

.

Photo

「不死身の特攻兵」 講談社現代新書

いつもは書籍の裏や中の概略を読んでから買うのですが、この本は中段の文章を読み

そのままレジへ。

特攻を命ぜられても特攻せずに投弾だけで戦果をあげて帰って来た飛行機乗りのお話し。

この話、なんとなく知っていたというか、どこか頭の片隅に残っていました。

雑誌「丸」の記事か、文芸春秋の記事や歴史群像等の歴史雑誌記事か、もしくは松本零士氏の「戦場漫画シリーズ」か?.

最後の「戦場漫画シリーズ」が濃厚です。

まだ読んでいないこともありますが、ネタバレするのもなんですので書きませんが

機種は間違って記憶していました。

実際は写真にあるとおり「九九双軽」です。

.

以前ハセガワ1/72のキットを作ったことがありますが、すでに処分してしまっているので

新たに押入れ在庫よりキットを引っ張り出してきました。

H72

今は5月のSHS向けに別キットを制作中のため手を付けませんが、SHS後にモチベーションがあれば制作するかもしれません。

え!?これももしかしてお宝キット??

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

あっ、佐々木さんの話ですね
近々読んでみます。

九九双軽 割と好きなんですよね。 でも中味の造作や、キャノピーの
枠の細かさやなんかで、毎度山に戻しています。
最近 「マスキング販売」 さんからカット済みマスキングを購入しましたので、
何度目かのやる気が・・・・・起きる・・・・かも
そういやぁ~キャノピーそのものも別売りパーツ調達していましたね。
作らない理由が見つからない。。

・ラッキーユダヤ様
そうです佐々木さんの本で、読み進めると
「陸軍特別攻撃隊」文芸春秋社(文春文庫)高木 俊朗著
で文になっていたようで、.そちらからの記憶が残っていたと思われます。

・nananiya72様
今回載せた薄茶色の箱が、そこに載っている絵が箱の2/3を占める白箱だった時期は
金型もまだ大丈夫で作り易かった記憶がありますが、
再販された箱買えキットは結構バリが出ていますね。

下部銃座の扉の部分の合いが悪かったような記憶が…

カット済マスキングは貼り方がヘタなのか剥がれてきて(特に曲面)
隙間に塗料が滲みこむ(吹き込む)ことが多く使わなくなりました。
(ちなみによく使ったのはバードマンのものでした)


某誌のふざけた審査結果(笑)はご確認いただけましたでしょうか?
良しとする芸(作)風が違うと言ってしまえばそれまでですが、新品同様で精密にきれいに作られた作品よりも、リベットブツブツ、塗装剥げ剥げにパネルベコベコでくたびれ感を出した作風の方が先方では歓迎されるようです(ごく一部例外もありますが)。
ところがそういうのは実機のレストアをやっている人たちにとっては違和感ありあり(極力きれいに仕上げるのがレストアですから当然と言えば当然ですかね)のようで、拙作に対してもきれいに作られているので好感が持てた、旨のコメントをいただきました。

そうそう、同感であります。
審査基準に納得出来ない物が多い、
なのでコンテスト等は嫌いです。

それにしても、持っていないキットが無いのでは?

nananiya72 です。
久しぶりに箱を引っ張り出したら、㈱ハセガワの給油車、起動車の組立て図が
入っていました。
また、なぜかルーマニア国籍マークのデカールも・・・・

なお、このキットはマニアホビーのオリジナルです。何年モノかいな(笑)
でもね。。箱がないからお宝失格です。

新聞の広告で見ました 漫画でも見た記憶が、あります
機種が、違ってました。
元マニアのキットですね シロイルカさんが、作られて合宿に持って
行かれた記憶が、あります。
作りたいキットが、増えたような。

海軍の扶桑部隊は知ってましたが、こっちは知りませんでした。双軽で九回出撃して生還するだけで大英雄ですね。
旧マニアのこのキットも良いキットだと思います。
(私の買ったキットは何故かクリアパーツに蜘蛛が繭を作ってました(笑)
検品どうなっとるんじゃ。)

×扶桑部隊◎芙蓉部隊
でした。

★コメントをいただいた皆様
返信もせずず大変失礼を致しました。

m(_ _)m
.
また最強寒波がやってくるようで
積雪による除雪でまた音信不通になるかもしれません。

・塾長様
あれは完全に個人趣味のような気がします。
作者もなんとなく知っているので書きづらいところもあるんですが
作品自体は悪くはないんです。
ないんですが取った賞にふさわしいと言えるかといえば個人的には疑問符付です。
一時期のJMCでもいかにも実物みたいという作品よりも
ピカピカの大スケールのデスクトップ風完成キットがマスターズ賞なんかにになっていましたので
少数審査員の力が強いコンテストはそういうもんかなと思います。
(話題になった某年の紅白のような(笑))
プロ(編集部)審査員も1票、一般審査員も1票の集計だと全く違う結果なるんでしょうね。

・ハヤテ様
少数審査員が審査するコンテストよりも一般審査員が審査し、票の重きも同程度のコンテストなら少しは信用します(笑)
キットに関しては1/72WW2前後の航空機キットなら市販で普通に流通して容易に手に入れられたキットなら大体揃っていると思います(笑)
作ったキットもありますし、デカール替え戦略に便乗をやめたこともあり
全キットという訳ではありませんが、機種別にすると日本機なら
完成、未開封あわせて大体揃っているかもしれません。

・nananiya72様
マニアのキットなら金型状態も良いのでパーツ状態は最高でしょうね。
ルーマニア国籍のデカール・・・
以前(旧トピのころ?)架空塗装機のHPを教えていただいた記憶があるんですが
(ソードフイッシュの日本海軍機仕様しかも報国機仕様などが載っていたはず.)
99双軽もそのような架空塗装機を作られようされていたとか??

・あきみず様
松本零士氏の漫画にもあったかもしれません。
「陸軍特別攻撃隊」文芸春秋社(文春文庫)高木 俊朗著にも
少し触れられているようです。
一気に読みましたが、色々と考えさせえられる内容でした。
シロイルカさんの合宿キットは最初の頃の合宿ですね。
1/72航空機がお題だったかもしれません。
99双軽も時々デカール替えで再販してましたが、
1/72キットが2個1がメインになってからは
再販が難しいかもしれませんので
持っておられ無いようでしたら見つけたら即買いでしょう。

・シロイルカ様
芙蓉部隊は隊長からして特攻には反対されていましたので色々と記事にはなっていますね。
本文を読むとこちらのほうは個人的なものなので記事のようなものにはなっていないようです。
どちらかというと基地参謀、指揮官は「死んで来い、帰ってくるな」派だったようですね。
・・・蜘蛛が繭
別キットでも見たことがあります。(日本製です。)
また外国製品などにはいろいろなものが入っていることがあります(笑)

漫画は新谷かおる(元松本零士アシスタント)の戦場ロマン・シリーズでは無いですかね。その中の一つ、「出戻り安兵衛」。何度特攻に出ても成果を上げて帰ってくる兵士の話。

・ながちゃん様
>新谷かおる
そうかもしれませんね。
そう仰られると読んだことがある記憶があります。
最後はうろ覚えですが何度出撃しても通常爆撃で戦果をあげて帰ってくるんでしたっけ。
なるほど御教授ありがとうございます。

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