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美女キャンパス

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カテゴリー「航空機模型 (AIR)2016」の21件の記事

2016年12月 7日 (水)

B-17F 02

急に寒さがきつくなってきました。

なかなかキット弄りの気力がわきません。

B-17もゆるゆると進めています。

ハセガワ1/72 B-17G

B17g_03

とにかく完成を目指すので、デティールアップ等の寄り道はせず

押し出しピンあとを消してマスキングテープ製のシートベルトをつけた程度で

全く弄り無しの素組みです。

いつものように小物パーツの処理は終えています。

(写真は小物のうち内部に組み込む関係上、機銃だけ塗装)

B17g_04

コックピットを組み込み左右胴体接着し乾燥待ち

(主翼、水平尾翼の上下は接着処理済)

ここでちょっとしたミス発覚!

主脚収納庫内部の塗装を忘れていました

ちょっと厳しいけどなんとかなるでしょ。

このキット、デティールアップしようとすると膨大な労力を必要とすると思われます。

1/72B-17で機体内部デティールを重視する場合は

レベルからいいキットが出ているので、

値段は倍以上ですがそちらを作ったほうがいいと思われ、

ハセガワベテランキットはさっさと作って塗装を楽しみましょう。

もっともモールドが凸なのでこれも悩むところではありますが。

(わざわざ凹モールドにはしていません。)

塗装箱絵「A Bit O' LACE」にする予定です。

変なBGMが付いているので視聴は音声無しのほうがいいかもしれません。(4:48)

こちらは長いバージョンです。9:19あたりから上と同じものが出てきます。(17:28)

当時のカラー映像です。 B-17に限らず参考になりますね。

2016年11月23日 (水)

B-17F 01

ここのところ仕事がらみで一応地域の”長”と名の付くものになっていまして
そのせいで忙しく趣味のほうはなおざりになっています。

そんな中、息抜きで見たDVD

B17_dvd_2

どちらも”B-17”の映画

”B-17”を作りたくなってしまい在庫の箱を開けました。

B-17FB-17Gの2キットを在庫していますが、銀色の機体を作りたいということで

ハセガワ1/72 B-17G

H72_b17g

1/72ではレベルの出来のいいキットやスジ彫り仕様のアカデミーキットがありますが
購入したり安く上げたオークションでセットの中に入っていたりでハセガワキットが2箱ずつあるので
(もう2箱あったんですが、展示会や、模型合宿のビンゴ用に供出)
在庫減らしのためハセガワキット使用

時間もあまり取れないので主尾翼の貼り付けとコックピットパーツ組立程度しかしていません。

Cimg68460

資料も用意しましたが、とりあえず完成させたいので素組みでいきます。

B17

実はこちらも手を付けてあったんですが、御多分に漏れず小物処理で中断中(汗)

Bf109G-6 ルーマニア空軍

Bf109g60_2

2016年11月 2日 (水)

Bf109E-7 日本陸軍航空審査部

ハセガワ1/48 Bf109E-7

途中写真はありませんが、完成しました。

8月31日記事での上左写真の中断キット3機すべて完成です。

Bf109e7_9

Bf109e7_1

Bf109e7_2

Bf109e7_3 Bf109e7_4 Bf109e7_5 Bf109e7_6 Bf109e7_7 Bf109e7_8

Bf109e7_10

Bf109E-7
日本陸軍航空審査部
実用試験機「白1」 (各務原飛行場:1941年)

japan Army Airlines examination department
Practical use testing equipment "white 1" (Kagamigahara Airbase: 1941)

Bf109Eの好きな方なら1度は作ったことがあるか作ってみたいと思う機体ではないでしょうか。

ハセガワのキット「Jt9」(カタログ落ち?)では数種類の選択デカールのうち
日本仕様がありRLM74/7576塗装指示ですが
限定キットの「H07369」ではRLM02/7165の指示になっています。

ドイツからの輸出時期で制空迷彩後期塗装(後者)にしてみましたが、
実写真をみると迷彩境界があまりはっきりと見えないので
前者だったかもしれません。

もしかすると主脚柱は無塗装もしくは明るめの色のようにも見えます。

ちなみに限定生産キットはデカールが陸軍航空審査部の1種類のみで値段が倍以上になっています。
今回はもともとのキットの下左写真の安価なほう(笑)

H48_bf109e47   H48_bf109e7

フィギュアハセガワパイロットセット陸軍操縦者なんですが
このキットのフィギュアはどれも頭が大きく5~6頭身で困ったもんです。

DUP
ブレーキパイプ、アンテナ線、方向舵操作索を加え
機首部の開いた部分にエンジンが入っているようにプラ板を張り付けたのみで
細かな省略部分は再現していません。
パネルラインモールドもそのままです。

ベースは100均のA4写真入れに灰色の画用紙にマジックペンで線を引き
塗料洗浄用の汚れた液を散らして、片隅にシーナリーパウダーでちょっとアクセントをつけた
ほとんどお金をかけない簡易ベースです。(使い回し可(笑))

2016年10月21日 (金)

ハセガワ1/48 Bf109E-7Trop 完成

ハセガワ1/48 Bf109E-7Trop

Bf109e7trop_1

Bf109e7trop_2

Bf109e7trop_3

Bf109e7trop_4 Bf109e7trop_5 Bf109e7trop_6 Bf109e7trop_7

Bf109e7trop_15

Bf109e7trop_16


第27戦闘航空団 第1飛行隊本部付副官 
ルートヴィッヒ・フランチスケト少尉
(最終階級少佐”JG27最後の司令官” 最終撃墜数43機)
1941年4月 リビア/カステルベント


Stab.I/JG27
Unterleutnant Ludwig Franzisket
(Kommandant "der letzten Reihe größerer "letzter JG27
43 Zahl des letzten, das niederschießt)
April 1941 Libya

ほぼストレート組み
・機首開口部から見える内部にプラ板を貼り付け何かあるように見せた。
・ブレーキパイプとアンテナ線を追加
・コックピット内は弄らずキットのまま(シートベルトはモールドあり)
・主翼機銃は製作時に邪魔なので切り取り、塗装後金属パイプ+ランナー加工で取り付け
・翼端燈、尾燈をクリアーパーツ化
・方向舵操作索を0.3mm金属線で再現、取り付け
・実際は尾輪のところはカバーが付けられ凹は無いが、今回はそのまま。
・方向舵のところに白棒で11本の撃墜マークがあるらしいが付けていません。
と、極簡単なDUPにとどめてあります。

今回は金型小改修前の古いキットで少々手を加えるところもありますが
おおむね良好なキットだと思います。
(パネルラインが図面と同じか?とか、形が丸いだのの角ばっているだの
膨らんでいるとか細いとか、細かな形状がどうかという点は
調べていないし気にもしないでのキット評です)

2016年10月16日 (日)

ハセガワ1/48 Bf109E-7Trop #2

ハセガワ1/48 Bf109E-7Trop

Bf109e4trop_8

デカール貼り付け終えました。
細かなものは大判の鮮明な実写真をみても無かったように見えるものもあったので
いつものように結構省略してあります。
(フレーム番号やエンジン留め具部分等)

さらにデカール日付が1988年
しかも箱無し袋入りのキットを格安で購入(かなり前)したもので
不要デカールで試すと案の定バラバラになりました。
秘密兵器(笑)”LIQID Decal Film” を使用しデカール保護してなんとか貼れました。

ハセガワのデカールは昔から新旧関係なく
白部分がピュアホワイトではなく黄色がかったものなので
ホワイト塗装した部分と違う色になり
また破れたり剥がれたりした部分を塗装して補修しようとすると非常に都合が悪く
また隠蔽力も弱く下地が透けるものがあるので
これは強く改善をお願いしたいですね。
(外国製のデカールと違い国内ものはデカール使用塗料の規制か何かの関係で
こうせざるおえないと聞いたことがありますが、都市伝説なんでしょうか?)

2016年10月 2日 (日)

ハセガワ1/48 Bf109E-7Trop

ハセガワ1/48 Bf109E-7Trop

Fullsize_image

中断キットのうち
スピットファイアMk.Ⅵは完成させることが出来たので
お次は「Bf109E-4/7」2キットのうち「Trop」のほうを再開。

金型プチ改修前の発売直後のキットで微妙に細かな部分の詰めが甘いキットです。
(もう1機のほうは金型改修後のほう(現在流通しているキット))

小物の塗装を終え、機体も基本塗装のRLM.76(78ではない)を済ませた状態です。
有名な「黒フチ付き赤の”8”」は作例も多く
1/72でも作っているので別機にします。

予定はルードヴィッヒ・フランチスケト少尉機

Me109ejg27ju87bstg2194145fstilevert

この後上面の迷彩塗装とスミイレ、軽く汚しを入れるだけなので
完成まで持ってこられるでしょう・・・たぶん。

※ホビコムに同じ記事投稿しています。

2016年9月23日 (金)

ハセガワ1/48 スピットファイアMk.Ⅵ  完成

ハセガワ1/48  スピットファイアMk.Ⅵ 完成です。

久々にほぼ1ヶ月で完成させることができました。

以前から比べると手が遅くなったもんだと思います。

Mk_1

Mk_2_2 Mk_3 Mk_4 Mk_5 Mk_6 Mk_7 Mk_8


Mk_9

イギリス空軍第124”バローダ”飛行隊 1942年
スピットファイアMk.Ⅵ


前回記事の製作中の記事にも書きましたが 
ハセガワ1/48 のスピットファイアシリーズは形状は別にしてちょっと組づらく感じます。
デカールも厚みがあるため貼った後にニス部分が目立ちます。
国籍マークなどニス部分が切り取ることが出来るものはなるべく切り取ったほうがいいんですが
小さなコーションマーク等は1文字づつなんて切り取ることもできず
英軍機(スピットファイア)の場合はちょっと必要で省くのも変なので
周囲のみ極力ぎりぎりまで切り取りましたが厚みの関係で馴染まず目立ちます。
(おそらく艶消しにしても目立つと思われます)

今回はスミイレだけとし、
DUPはマスキングテープ製シートベルトと
伸ばしランナーでブレーキパイプをつけたのみです。
(スピットファイアはどうも塗装が剥げたり退色したイメージがわきません)

あとは取説の指示通りにモールドを埋めたり、不要な凸を切り取っただけで
図面に合わせた修正は行っていません。

2016年9月19日 (月)

ハセガワ1/48 スピットファイアMk.Ⅵ

ハセガワ1/48  スピットファイアMk.Ⅵ

Mk

左上の写真の左上にある
ハセガワ1/48 スピットファイアMk.Ⅵ
ハセガワ製の一連のスピットファイアキットは何機か作っていますが
形状はともかく結構組みづらく感じます。

主翼下面、胴体の国籍マークと機体個別アルファベット、コーションマークはデカールにしましたが(主翼上面国籍マークは塗装)
ここでもデカールの厚みが厚く浮き上がったように見えます(シルバリングではない)

ハセガワさんには申し訳ないですがデカールに関しては別売りデカール推奨!

この後スミイレして(汚しは気分次第で)完成予定です。

2016年7月26日 (火)

フジミ1/48 Bf109G-10 完成

一気に進めました。

フジミ1/48 Bf109G-10

といっても塗装済小物接着しスミイレして

デカール定着を兼ね光沢統一のためセミフラットクリアー吹けば完成でした(笑)

Bf109g10_1

Bf109g10_2 Bf109g10_3 Bf109g10_4 Bf109g10_5

Bf109g10_6

手を付けてから途中中断期間が5か月ほど (;^_^A ありましたが
ようやく完成

工場防衛隊 機体番号不明 ドイツ 1945
Reich Defense

Fujimi 1/48 Bf109G-10
Unkown
Industrie-Schutzstaffel Deutchland 1945
(Industry Protection Germany 1945)

胴体の部隊識別帯の幅を間違え太くしてしまったため
国籍標識が1~1.5mmほど前に記入となってしまいました。

この機体の写真は見つけられなかったため正確かどうかはわかりませんが
部隊識別帯もではないかもしれません。

また機体上面迷彩色もメーカー指示通りにグレー系のRLM74RLM75で施しましたが
時期的にRLM75とグリーン系RLM82/83かもしれません。

機番号の黒フチ付きイエロー3”はデカールの”2”の黒フチが太く
なんとなく気に入らなかったのでジャンクデカールより持ってきました。

コーションマークのデカールはほとんど省略してあります。

塗装はスミイレはしましたが排気煙痕、泥汚れ等の汚しやチッピングは入れていません。

アフターパーツはFM社ナノシリーズのシートベルトののみで、
コックピット内配線、主脚ブレーキパイプは伸ばしランナーや銅線使用。
上記以外は手を加えていません

フジミ1/48のBf109はハセガワ1/48のBf109よりごつい感じがします。
作りやすさや正確さはともかく個人的には雰囲気はフジミのほうが好きです。

※左右翼端燈塗り忘れてますね(;^_^A

2016年7月24日 (日)

フジミ1/48 Bf109G-10 04

またまた間が空いてしまいました。

フジミ1/48 Bf109G-10 です。

結局は国籍マークも塗装しようとマスキング

Bf109g10_15

単純な直線の組み合わせなんで思ったより簡単でした。

Bf109g10_18

Bf109g10_17

ただ、垂直尾翼のハーケンクロイツ白縁付き黒なのと細い(小さい)のでデカールに逃げました。

また細かなコーションマーク(のデカール)は省きます。
(末期の機体ですしね・・・・・いや、たんにめんどくさかっただけ)

Bf109g10_19

この後にスミイレ汚しでデコレーションして完成に持っていく予定です。

※機体番号はキットオリジナルは黒フチ付きイエロー2なんですが
黒フチが太くてかっこ悪く感じたので
ジャンクデカールから持ってきました。

機番号2があるなら3もあるでしょうということで。

多分ハセガワ1/48 Bf109F‐4Tropのものです。

アナログ時計

1/32航空機 (Aircraft)

  • Fw190f8_09
    完成させると置き場所に困るので完成機はまだ1機。

1/48航空機(Aircraft)日本機

  • 特殊攻撃機 橘花 08
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機です。

1/48航空機(Aircraft)外国機

  • P-47N-1-RE 11
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機(外国機)です。

1/48航空機(Aircraft)ディオラマ

  • Battle of Britain 07
    1/48航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)日本機

  • 零式艦上戦闘機52型 09
    最近1/72は目にきつくなってきました・・・。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)外国機

  • Fw190D-9 11
    ドイツ機のインクスポット迷彩なんて もう1/72じゃきびしいかなぁ・・・。

1/72航空機 ジェット(Aircraft)

  • F-86F-40 06
    ジェット機は苦手~

1/72航空機(Aircraft)ディオラマ

  • F4U-1A 08
    1/72航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/144航空機 (Aircraft)

  • 四式重爆撃機「飛龍」09
    1/144航空機模型です。 息抜きで適当に作っているので素組みです。。

1/35 AFV (Vehicles)

  • M4(初期型) & M3A1 02
    2005年7月に20数年ぶりに1/35AFVに出戻り  

1/35AFVディオラマ(diorama)

  • M3 Stuart In New Guinea 06
    大掛りなものはありません。

1/48AFV(Vehicles)

  • 2.5ton6×6カーゴトラック 06
    ほとんど作らないので数は少ないです。

1/76・72 AFV(Vehicles)

  • IV号対空戦車ヴィルベルヴィント カモフラージュ 10
    2003年9月~に製作した ミニスケール(1/76・72)の完成品です。 ・・ミニスケ・・

1/76・72AFV ディオラマ(diorama)

  • 17_sdkfz11
    ミニAFVを使った簡易ディオラマです。

1/700艦船模型(Ships)

  • 南極観測船「宗谷」 11
    主に1/700WLの完成品です。(随分古いものもあります。) 個人で使用し楽しむぶんには構わないのですが、昨今の某雑誌のアフターパーツを使っていないと認めません的な記事は駄目ですね。

1/144~艦船模型(Ships)

  • U-BootⅨC 13
    最近流行りの1/350は潜水艦しかありません。

鉄道模型(railroad layout)

  • 消防団
    1993年頃に作ったレイアウトです。 埃まみれで作動しないかもしれません。 Nゲージ

その他(etc.)

  • M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦 07
    雑食なもので…(笑)

1/72雷電を作ろう(再)

  • 02
    2005年2月「旧トピ出張所:プチ雷電祭り」で出品した「ハセガワ1/72雷電」製作過程を紹介。一旦アルバムより削除しましたが、ご要望によりこのブログに再掲いたします。 写真クリックにて解説あります。
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