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2016年9月の2件の記事

2016年9月23日 (金)

ハセガワ1/48 スピットファイアMk.Ⅵ  完成

ハセガワ1/48  スピットファイアMk.Ⅵ 完成です。

久々にほぼ1ヶ月で完成させることができました。

以前から比べると手が遅くなったもんだと思います。

Mk_1

Mk_2_2 Mk_3 Mk_4 Mk_5 Mk_6 Mk_7 Mk_8


Mk_9

イギリス空軍第124”バローダ”飛行隊 1942年
スピットファイアMk.Ⅵ


前回記事の製作中の記事にも書きましたが 
ハセガワ1/48 のスピットファイアシリーズは形状は別にしてちょっと組づらく感じます。
デカールも厚みがあるため貼った後にニス部分が目立ちます。
国籍マークなどニス部分が切り取ることが出来るものはなるべく切り取ったほうがいいんですが
小さなコーションマーク等は1文字づつなんて切り取ることもできず
英軍機(スピットファイア)の場合はちょっと必要で省くのも変なので
周囲のみ極力ぎりぎりまで切り取りましたが厚みの関係で馴染まず目立ちます。
(おそらく艶消しにしても目立つと思われます)

今回はスミイレだけとし、
DUPはマスキングテープ製シートベルトと
伸ばしランナーでブレーキパイプをつけたのみです。
(スピットファイアはどうも塗装が剥げたり退色したイメージがわきません)

あとは取説の指示通りにモールドを埋めたり、不要な凸を切り取っただけで
図面に合わせた修正は行っていません。

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2016年9月19日 (月)

ハセガワ1/48 スピットファイアMk.Ⅵ

ハセガワ1/48  スピットファイアMk.Ⅵ

Mk

左上の写真の左上にある
ハセガワ1/48 スピットファイアMk.Ⅵ
ハセガワ製の一連のスピットファイアキットは何機か作っていますが
形状はともかく結構組みづらく感じます。

主翼下面、胴体の国籍マークと機体個別アルファベット、コーションマークはデカールにしましたが(主翼上面国籍マークは塗装)
ここでもデカールの厚みが厚く浮き上がったように見えます(シルバリングではない)

ハセガワさんには申し訳ないですがデカールに関しては別売りデカール推奨!

この後スミイレして(汚しは気分次第で)完成予定です。

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