« ハセガワ1/48 五式戦闘機甲 01 | トップページ | ハセガワ1/48 五式戦闘機甲 03 »

2015年11月 3日 (火)

ハセガワ1/48 五式戦闘機甲 02

ここ数日、仕事に加え公共行事等の招待や参加がありバタバタしていて
疲れもあり進展は少ないです。

今日(昨日)も夕飯の後に爆睡してしまい、先ほど目が覚めて眠れそうもないので
この記事書いてます(汗)AM3:00~

ハセガワ1/48 五式戦闘機 甲

とりあえず”十の字”にはしましたが・・・

12

胴体下部(主翼中央下部)に問題発生!

模型雑誌作例などではここに触れたものがないことから
(あってもさらっと「少々修正が必要」と書いてある程度?
もしくは大人の事情であえてスルー?(笑))
きっと私のヘタレな工作のせいでしょうね(爆)

パーツG6取り付けで問題発生

ちなみに上面の主翼と胴体接着ラインは
隙間もなくぴったりとフィットしています。

1:Aに合わせるとBが浮き上がりCに隙間ができます。

2:B,Cの合わせるとAが沈み込み段差が生じます。

「2」のほうがパテ盛のみで修正少なそうですが
ペーパーがけやモールド復活などを考えると
胴体ライン優先、修正の手間も加え「1」ですかね。

・コックピット

04

前回記事の画像に加え右舷に酸素レギュレターがあるらしいので
ランナーででっち上げて付けました。

けっこうアイキャッチになっています。

そのほか胴体貼り合わせ後、作動油タンクホ5 20mm機関砲後部
プラ板、ランナーでそれっぽくでっち上げ取り付け。
(本来後部(K-1)は塊ではなく鋼板で中は空洞が正解)

作動油タンクの再現って作例でもほとんどやっていないですね。

防弾鋼板は黒で塗装してあります(丸メカ図参考)

三式照準器(F-2)はパーツだけ見ると変な形?と思いますが
取り付け固定部分も一体成型されているせいです。

・胴体、主翼

09

潤滑油冷却装置のハニカム構造は手持ちの六角網目状エッチングを使いましたが
実際はもう少し目が細かいので汎用金網でもいいかもしれません。

主翼基部は中央を持つとべキッといきそうだったので
補強のプラ棒を仕込みました。

・舵操作槓桿

11

方向舵、昇降舵の舵操作槓桿の板状モールドを削り取り
伸ばしランナーで修正。
(金属線は対象が小さく扱いにくかったので)

ここまで順調に進んだかと思いきや
胴体下部の修整があります。
結構大変そうな作業で、このキット最大の難所かもしれません。
(それに加え5式戦の場合は主翼基部も少々モールド修正が必要)

・・このキット(ハセガワ48飛燕系列キット)の欠点の一つの
翼の上反角無しはこの際スルーします・・

|

« ハセガワ1/48 五式戦闘機甲 01 | トップページ | ハセガワ1/48 五式戦闘機甲 03 »

航空機模型 (AIR)2015」カテゴリの記事

コメント

よし、一番乗りか?(笑)
3、5式戦のコクピット色、大昔自分も戦車の色と同じ訳ねーだろ~
なんて思ってインストを斜に見てましたが、結構前に白黒写真の
飛燕見た時に白黒と言えども、これはどうみてもダークイエロー系の色だろ
と、認識を改めました、それ以来躊躇なくサンドイエローを使ってますよ

昨日ヨウツベ久しぶりに見てたら無性にBf109E4あたりを作りたくなって
これから模型屋に行って来るか、例の通販で買うか思案中。送信っと。

投稿: ⊥TT | 2015年11月 3日 (火) 12時05分

今度は「問題が発生しました、スパム対策何たらかんたら」
と出て送信できない
何も変なことは書いてないんですが(笑)

投稿: 垂直オヤヂ | 2015年11月 3日 (火) 12時09分

ヘッドレスト後の作動油タンクは私もやりました。
結構アイキャッチが高いんですよね~♪

こうして見るとコクピット内色、違和感なく見えます。
何処其処で見慣れてしまったせいなのかな?

投稿: ハヤテ | 2015年11月 3日 (火) 12時48分

酸素レギュレータはやりませんでしたが、作動油タンクは必ずつけました。
72ではまだやっていませんが・・・・(汗)
機体下面のカバーの隙間は、必ず出てきてしまいますね。
それと、主翼内の補強は必ずやっておかないと「ピチッ」と音がして剥がれてしまいますね。
自分は、上半角出し用の「治具」を作りました。
また、主翼内には「桁」に合わせてプラ板を切り出して凹まないようにしました。
フレットもボリュームにかけていると思うので・・・(分かりますよね。(笑))

投稿: 日の丸航空隊 | 2015年11月 3日 (火) 20時17分

●垂直オヤヂ殿
スパム・・何も弄っていないんですけどね?
しいてあげれば横文字が入っていたりすると
ときにスパム対策とか出るかもしれません。
後は時々何の脈絡もなく出ることがあります。

Bf109E4ですか。
う~ん、1/48で6箱ほど在庫があるんで半年たてば合宿にもっていくんですが(笑)
なぜかヤフオクなんかでセットもの落札したら溜まってしまいました(爆)
もちろん在庫過多なので単品じゃ入札しません。

投稿: シミヤン | 2015年11月 4日 (水) 00時52分

●ハヤテ殿
作動油タンクはWEBなどで製作記を見ると結構再現されているんですが
雑誌作例では(手持ち蔵書限定ですが)再現されているのは皆無です。
何故なんですかね?

どこそこが短い、丸すぎるだの細すぎるだの結構形状を気にするライターさんに限って
そういう省略か所の追加ってスルーするか忘れ去っているような気がします。
締め切りなんてのもあるので、やろうと思っても時間がないとか
あとで付けようと思ってたけど形状を直してたら忘れ去ってしまったとか
あるのかもしれませんね。

投稿: シミヤン | 2015年11月 4日 (水) 00時59分

●日の丸航空隊殿
”酸素レギュレータ”はちょっと怪しいかもしれません。
WEBの作例で見つけてパクりましたが、写真や図面で確認したわけではありません。

”作動油タンク”は再現度2割くらいでしょうか。
(ネット検索作例限定、手持ち雑誌作例では皆無「MA,MM,AM各誌」)

機体下面のカバーの隙間は1/72でも修正した記憶がありますが
このハセガワキット、1/48というのもあるかもしれませんが
それを差し引いても盛大にパーツが合わない気がします(苦笑)

フィレット部分修正の気力をここの修整に取られたような気がします。

投稿: シミヤン | 2015年11月 4日 (水) 01時06分

金属線が扱い困難な場合、伸ばしランナーが有効ですね。
分かってはいるんですが殊に飛行機となると意地になって金属線使用にこだわり必ず玉砕します(汗)

主翼基部は補強が必要なほどデリケートなんですね。

投稿: ラッキーユダヤ | 2015年11月 5日 (木) 00時55分

●ラッキーユダヤ殿
強度的には金属線がいいですしサイズもあるので選ぶのも楽なんですが
取り付ける側に加工の余裕があれば金属線有利、
加工が難しければ伸ばしランナーが取り回しは楽です。
接着もプラ接着剤で済みますし。

主翼はイモ付けに近く、プラの厚みが薄いことが逆にネックになり
製作途中や塗装中など不用意に持って負荷がかかったりすると
メキッと割れたり剥がれたりする可能性が高そうです。

投稿: シミヤン | 2015年11月 6日 (金) 01時48分

ハセガワの飛燕を作った時は コクピットの追加工事は しなかったです
このように指示されると次回は 手を入れたくなります。割合資料は見てるんですが
どちらかと言うと スルーする方が 多いです 意外と目に付きやすい所ですね

投稿: あきみず | 2015年11月 6日 (金) 21時29分

飛行機作りたくなってきました(^-^)
やっぱコクピットは面白いですね~

ここんとこ模型はいつものように停滞中なんで模型ブログ徘徊してモチベをあげないとであります。

投稿: SAIUN | 2015年11月 7日 (土) 16時57分

コクピの造作。
とてもヨンパチには見えねーぞ!。
おそろしや おそろしや。

投稿: apuro | 2015年11月 7日 (土) 17時56分

●あきみず殿
飛燕もたしか同じパーツなので追加はいらないと思います。

今回はコード類を伸ばしランナーで2~3か所加えただけなのですが
ごちゃごちゃ感には貢献しているかもしれません(笑)


酸素レギュレターは確認していないので実在するかどうかあやしいんですが
飛燕Ⅰには確実にないと思います。

投稿: シミヤン | 2015年11月 8日 (日) 10時24分

●SAIUN殿
私の場合コックピットをいじり倒したら”そこで飽きることがある”という
とんでもない習性?(笑)がありますんで要注意です。

さらに”士の字”になってあとは塗装するだけの段階でも蜜柑山にいくこともあるので
気が抜けません(爆)

投稿: シミヤン | 2015年11月 8日 (日) 10時28分

●apuro殿
あまり弄っていないのでモールドのおかげだとは思いますが
塗装のごまかしテクニック?が効いたのかもしれません(笑)

あと、実際にあるかどうかわからない”酸素レギュレター”の
”水色”もかなり貢献しているんだと思います。

投稿: シミヤン | 2015年11月 8日 (日) 10時31分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ハセガワ1/48 五式戦闘機甲 01 | トップページ | ハセガワ1/48 五式戦闘機甲 03 »