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2015年10月28日 (水)

ハセガワ1/48 五式戦闘機甲 01

間が空いてしまいました。

先週は風邪をひいたのかずっと頭が重く
最初の頃はうつむくと鼻水が垂れてきたので寝てばかり、
仕事から帰ったらPCは重要事項のみの閲覧で
ネットはそのままボ~ッと見るだけのコメント等アクション無しでした。

模型も当然弄らずでしたが今週初めあたりから落ち着いてきたので
ネタ用(笑)に袋を開けました。

病み上がりのせいで飛行機の中断品はあらためて手を付けたくない気分・・・と、しておこう。

好きな零戦 H48_22 とも思いましたが

1/48では大昔にオオタキ(オオタキなので○十年前?)のものを作ったきり
手を出していない(1/72では有り)

ハセガワ1/48 五式戦闘機 甲

H48 にしました。

水滴風防の乙型も持っているんですが、今回はこちら”甲型”です。
(大昔といえど”乙型”はオオタキで作っていますし。)

・早速パーツいじり

01

いつものように接着ライン処理が必要なものは先に貼り合わせ(左右胴体以外)
小物パーティングライン、ゲート処理は済ませてしまっています。
(あえてランナーにつけたままのパーツもあります)

・コックピット

Photo

キットの塗装指示はすごくあっさりしたものなので

2_2

軍機メカシリーズのコックピットイラストを参考に塗装してあります。

ただし病み上がり?(笑)のため省略部分の追加はせず
パイピングも最小限、上からキャノピー越しに覗いて目立つ部分しか
追加していません。

コックピット内塗装色五式戦闘機にはちょっと疑問の残る
塗装指示通りのクレオスNo19サンディブラウンをベースに

上から軽くクレオスNo.126 コックピット色(三菱系)を吹きましたが

薄めすぎたせいか汚しを入れて落ち着かせると全く効果は出ていません
完全にサンディブラウン1色に見えます・・・

塗装しなおす気も起らないのでこのままです。

イギリスに現存する五式戦闘機コックピット
塗りなおしたのかほぼ黒なので参考になりません。
(オリジナルなら黒塗装だと模型映えしないですね(笑))

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PS.合間もしくはこの後に蜜柑山の中からAFVのどれかの製作塗装を再開したいと思っています。

数あるAFV蜜柑山キットのうちの選抜メンバーです(爆)

いずれも1/35 ( )内は中断突入月(笑)

Kv1s20066 イースタンエクスプレス KV-1S(2006.6)

2008726 タミヤ ヤ-クトパンター後期型(2008.7)

D2011321 ドラゴン パンターD(2011.3)

1/72の

72kt ドラゴン キングタイガー(不明)

ダメージ等は施さないので、どれもこれも塗装に取り掛かればすぐに完成できる状態です。
飛行機にしてもAFVにしてもパーツ処理終え、塗装直前のこんな中断キットばっかりです。
塗装前に完成形が見えてしまうので飽きるんでしょうかねぇ???

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航空機模型 (AIR)2015」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
五式戦ですね。
コクピット色は、悩ましいところです。
実機の残骸の写真を見ると、結構暗く映っているので、おそらく零戦のコクピット色に近いのでは無いかと思います。

AFVも3種類あって、この先かなり楽しめそうですね。(^^)

投稿: 日の丸航空隊 | 2015年10月29日 (木) 10時59分

三式戦、五式戦のコクピット色ですが、
いろいろな写真を見ても明度的にサンディブラウンとは
思えません。

誰が言い出したのか?
増槽タンクが黄色と言ったあの人だったりして(笑)

投稿: ハヤテ | 2015年10月29日 (木) 21時00分

機内色悩ましいでありますね~明るい方が映えますので明るい色に惹かれますが
実際はどうだったのか、いつか判明する日が来ればいいのですが。。
現存陸軍機のコクピ塗装をコリコリしてオリジナル色を確かめたい衝動に駆られますw

投稿: mamo | 2015年10月30日 (金) 21時34分

●日の丸航空隊殿
そういえば5式戦は写真に撮って残すようになってから作っていないなぁと
気が付きました。

(2式複戦はニチモで作っていますが出戻り初期の作で茶色のべた塗り、
曝せる状態ではないので、こちらはいずれリベンジです。)

コックピットはサンディブラウンのような明るいものではなく
茶色の強いグリーンもしくはカーキに近いものだと思います。
もっとも私の思い込みですが(笑)

投稿: シミヤン | 2015年10月31日 (土) 01時35分

●ハヤテ殿
コックピット色は日の丸航空隊さんのレスにも書きましたが
茶色の強いグリーンもしくはカーキに近い色なんじゃないかなぁと思います。

サンディブラウンの出どころは何か記録のようなものがあったと
何かで読んだことがあるような気もしますが
もしかしたら例の方の著作だったかもしれません。

でも例の方の著作でない”軍機メカシリーズ”のイラストも
ライトブラウン系なので例の方ではないかな?
(でも活躍ピーク時期が重なっているかもしれません)

増槽の色と飴色は完全な間違いですね。
増槽に関しては黄橙色のものもあったということを全部がそうであったとする
例の方の思い込み記述ですね。

投稿: シミヤン | 2015年10月31日 (土) 01時40分

●mamo殿
川崎系航空機の機体内部色はほとんどがこの色であったとなっていますが
眉につば付けたほうがいいかもしれません(笑)

今回は(も?)定説に従いましたが
違うと思いつつ、3式・5式戦の機体内部色は
冒険せずにいつもこの色を塗っているような気がします(爆)

投稿: シミヤン | 2015年10月31日 (土) 01時43分

川崎のコクピットが この色というのが 定説になったみたいですが
私も それを信じて使っています。 その方が、気を使わず進めることが 
出来るので 納得しています。
五式戦は自社の液冷エンジンの 思い入れが、あるので 交換に遅れた?
のでしょうか。

投稿: あきみず | 2015年10月31日 (土) 21時36分

●あきみず殿
川崎製機体の機体内部色を追求した資料ってあまりないと思います。
この色が定説になった経緯は覚えておりませんが、正否も覚えていません。

例の方と書いている著作にも記述があったと思いますが
氏の記事は思い込みが多いのと、間違いが分かっても後日修整せずそのまま後発記事に使うなど
信用度がかなり落ちました。

5式戦は自社エンジンの生産が間に合わず3式戦の首なし機体が多くあったのを
当時輸入してあったFW190A-5のエンジン取付方法を参考にして
空冷エンジン(金星でしたっけ?)を取り付けたと読んだことがあります。

投稿: シミヤン | 2015年11月 1日 (日) 09時53分

ああ、長文書いたのに確認ボタンを押して「あ、間違えた」と戻るクリックして
全文消えました(泣)

模型もネットもご無沙汰でした。
もうすぐ環境的には復活できそうですので、何とかまたモチベと戦いながら
模型作りに返り咲きたいと念願してます(笑) 送信っと。

投稿: ⊥TT | 2015年11月 1日 (日) 20時39分

いつも飛行機の段取りで躓くので組む前にパーツ毎にきちんとしておかないと・・・と思いつつパーツの行方不明や塗装忘れなどの同じ失敗を繰り返しています。
これが解消されれば数倍楽しく模型作りできるのですが(笑)

投稿: ラッキーユダヤ | 2015年11月 1日 (日) 22時36分

●⊥TT 殿
私もたまにやります(笑)
一気に力が抜けるんですよね。

私のほうはモチベーションはベストではないものの
比較的ある状態ですが、
いつも模型を作っているところが寒く、行く気にならないのがいけません。
暑けりゃ暑いで行かないんですけど寒いともっと行かない(爆)

投稿: シミヤン | 2015年11月 3日 (火) 03時23分

●ラッキーユダヤ殿
パーツいじった後は100円ショップなんかに売っている
チャック付きのビニール袋か
仕切りのある小物ケースに入れておくといいですよ。

私は袋を多用していますが、出したりしまったりしているうちに
混ざったり、入れ忘れ紛失ということもありますので
仕切りケースがいいかもしれません。

投稿: シミヤン | 2015年11月 3日 (火) 03時26分

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