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2015年7月の4件の記事

2015年7月19日 (日)

忙しい?

先週は会議やその下調べ、準備であまり時間が取れませんでした。

天気も悪かったので塗装もしていません(単なる言い訳・・・)

今週も会議、会合が後半二つ控えておりましてなかなか弄られません。

製作中の1/48T/H P-51DはH社のコックピット上部を塗り
小物処理(未塗装)を済ませただけ(汗)

P51d_109

・こっそり進めていた第9回長野模型合宿 でのビンゴキット

(掟:次回合宿までどれか一つ完成させること(笑))

・イタレリのsdkfz.234/4

I35_sdkfz234401

パーツ切り出し、下処理等、微進行しています。

こちらはちまちまと時間をかけて製作予定なのでいきなり完成アップかもしれません。
古いキットなのでパーツ処理が大変なのと、
最近のドラゴンキットに比べると表現はかわいそうなくらいなんですが
ほぼストレート製作予定です。
(比較するほうがおかしいんですけど。)

・最近の買い物ネタ(過去購入キットもあり)

オヤジ節炸裂です(笑)

Mb35

左上:ピンナップガールは最新キットです。

右上:米独偵察隊は出た当時一部で話題になりました。

左下:MBキットの女性フィギュアが出た初期の頃でしたしょうか。

右下:ソ連後方女性部隊の洗濯物(下着)をこんなところに干すなと怒る上官?

なんとまぁ、模型シーンも変わったもんです。
左下以外はよくもまぁこんなものをキット化したもんだと。
買う方もスケベ心丸出し(爆)

今後の予定は気休め(箸休め)に下記の2キット、どちらかをP-51D製作の間に挟むかもしれません。

H72_fw190a6

H72_21



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2015年7月12日 (日)

1/48 P-51D T/H02

今日日曜日、仕事はもちろん休みでここのところ続いている会議もありません。
でもとんでもなく暑かったので外出もせず模型製作していました。

タミヤ1/48 P-51D

ハセガワ1/48 P-51D

タミヤハセガワとも”十の字”になりました。

P51d_100

折角ですので両キットの相違点をちょっとだけ
(前回記事にも書きましたとおり”どちらがより正確な形状か?”というのは
よほどの違いがない限り気にしないのでほとんど書いてありません。)

※2枚連続画像はタミヤハセガワです。

P51d_101

射撃照準器タミヤ初期タイプハセガワ後期タイプにしてみました。
(ただし正確ではありません、雰囲気です)

P51d_102_5

胴体下部(空気取り入れ口周囲)ハセガワの方が接着ライン処理は楽ですが少し合いが悪く段差や隙間ができます。
タミヤはそのままにすると接着ラインの処理が大変ですが合いは良好です。
またモールドタミヤはきっちりと再現されていますが、ハセガワは省略

タミヤはパーツを切り取りプラ板を貼り付け
ハセガワはパテ盛り修正とプラ板挟み込み修正。

P51d_103

ラジエターのモールドがタミヤハセガワ
持っている資料では”縦”

P51d_104

・排気管タミヤ後付け出来るのに対し、ハセガワは左右胴体を貼り付ける前に内側から要先付け

これは手間と塗装を考えるとタミヤ方法のほうが個人的には絶対に良いですね。

また左側主翼基部前方タミヤには小エアスクープがついていますが
手持ちの図面にも実機写真にも見られないものなんですがなんなんでしょう?
(塗装予定機体にも付いていないので後で取り去る予定)

P51d_105_2

・機首タミヤ細めハセガワ太め
どちらかはデフォルメだと思います。
気にして修正すると全体のバランスが崩れそう・・
(こちらは左:ハセガワ、右:タミヤ)

P51d_107

・尾輪支柱タミヤ後付けハセガワは胴体接着時要先付け
これも排気管と同様タミヤのような後付けが作業しやすいので歓迎だが
脚扉がタミヤでは一体として既にくっつけてしまってあるので作業の邪魔!
ここに関しては両社イーブンか(笑)
(上:ハセガワ、下:タミヤ)

P51d_106 P51d_108

(上:ハセガワ、下:タミヤ)      (上:タミヤ、下:ハセガワ)

主翼裏表パネルモールドは両者ほぼ同じだが、ハセガワ細かなところで省略あり

今回はこの程度で。

形状の正確さは別にすると
スレンダーが好みかグラマーが好みかでしょうかね(笑)

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2015年7月 9日 (木)

1/48 P-51D H01

7月に入って立て続けに仕事終了後の会議続きで思うように更新できません。

会議が終わったあとも通例なら夜の市場調査に行くはずが
連続すぎて3回あったうち1回しか出ていません。
まぁ、財布に優しいといえば優しんですけど・・・
今月中はあと4回開催決定しています(泣)

ということで、模型製作も進んでいないわけではありますが、
ちまちま作り撮り貯めた画像をアップします。

タミヤと並行製作している

ハセガワ1/48 P-51D

まだコックピットしかいじっていません。
(塗装前の写真撮り忘れました)

P51dh_101_2

上の画像はタミヤの時と違って全く弄っていません。

微妙にサイド・コンソールの配置がタミヤと異なります。※1

とくに左サイドのボックスがタミヤでは床パーツ、ハセガワでは側壁パーツに
一体化されていますが、これはタミヤの方が立体感有り

そのほかのコンソールハセガワの方が凸が大きくいい感じ

コックピット後部の無線機はハセガワの方がパーツ細分化でタミヤは一体型
パーツだけ見ているとハセガワの方が良さそうに見えましたが
組んでみると大して変わらない?H:T=6:4くらい?
もっともタミヤの方は今回のハセガワよりもDUPしてあるので出来が良く見えるかも

座席はハセガワの方が好みの形でシートベルトモールドも邪魔なモールドではないと思いますが、
もう少し長めにモールドして欲しかったところ。

その後無線機にパイピングをしておきました。

P51dh_102

この状態で胴体に組み込み張り合わせ。現在接着硬化待ちです。(I の字)

あ、そうそう、この画像撮影の後、少しドライブラシをしてくっきりはっきり感を全体に暈した感じにしました。
(タミヤの記事の2枚目下のような感じ)

※1:サイドコンソールはタミヤの方が手持ちの資料と合っています。
ハセガワは機器数がすくない?
(設計したときに参考にした細かな形式、”末尾の-5とか-15とか”
によるものかもしれませんが、そこまで調べていません)

計器板はT/Hどちらもいいと思いますが、胴体に組み込むとほとんど見えなくなり、
ましてやキャノピー閉にするとまず見えないので、
万が一計器配置が違っていてもスルーしてもいいと思います。
(まぁ、気持ちの問題でしょう)

以上すべて個人的好みによる記事内容です。

ちなみにフォルム形状の微妙な違いや図面や写真と比較した形状の正確さ?
(機首の形が丸まり過ぎとか角張っているとか、太いとか細いとか、主翼上反角がどうのこうの)
あまり気にしないので、今後もそういうことは書きませんから
気になられるときは細かく追求したサイトもありますので
そちらを参考にしてください。

あくまで組みやすいのはどっちだとか
気がついたときだけモールド(パネルライン等)が足りないあるいは多い、
今回のような機器類のモールドが多い、少ない等の比較です。
(気が付いても直さない場合がほとんどですが・・(笑))

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2015年7月 1日 (水)

第10回模型合宿お題

今回は模型製作をちょっとお休みして来年の模型合宿お題について。

1944~(昭和19年以降)の大日本帝国絶対国防圏島嶼防衛戦陸海軍

今回の参加者の方もちらほら候補を挙げておられます。

流行に乗り遅れないためにも(笑)
とりあえず戦車、航空機でちょっとまとめてみました。

艦船は数が多すぎるので未調査

参考にどうぞ。

戦車:島嶼防衛(戦車部隊)

航空機:島嶼防衛(航空機)

※合宿の懇親会で話題だった事象の可能性は今後高いですが、
あっても一応スルーしときます。(ないことを願いますが・・・)

うちの在庫キットに何があるかな~と引っ張り出してみました。

今すぐ作るわけではありません。

もちろんどなたかこの中のキットを選択されても構いません。

戦車編

Photo

九五式軽戦車も在庫にあるんですがまずはこの2種

航空機

H48_52_2

旧ハセガワ1/48零戦52型です。ハセガワの新しいキットや
最新のタミヤの名作キットも在庫にありますが、あえて旧作で。

でも零戦なんて作る方多いんでしょうね~(笑)

他の機体選択もあるんですが、作ってしまったのもあり案外在庫キットが無い(汗)

海軍艦艇

700_2 700_4

在庫キットは多いんですが最近の雑誌のアフターパーツてんこ盛り作品ばかり見せられてお腹いっぱい、ウンザリし艦船模型製作モチベーションは最低です。

自身エッチングパーツは使うので反対派ではありませんし(実際パーツ在庫はあります)
アフターパーツを使用して製作される方も凄いと思いますが
”常に”それを使わなくればいけないような雑誌記事内容に辟易ということです。

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