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美女キャンパス

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2015年1月の7件の記事

2015年1月25日 (日)

タミヤ1/48 10HP テイリー

息抜きにさくっと作っちゃいました。

タミヤ1/48 10HP テイリー

T48_10hp

パーツの合いもよくパーティングラインなどほとんど目立たないので
あっという間に形になります。

10hp_01

私の場合、陸軍車両にしても使い道がないので航空機と絡められるよう空軍仕様にします。

10hp_0_2

で、デカールを貼り空軍仕様なので下回りを少し汚すくらいに汚しも少なめにして完成。

10hp_01_2

10hp_02_2 10hp_03 10hp_04 10hp_05 10hp_06

タミヤのこのくらいのキットを素組みならウイークエンドモデリングで完成ですね。

イギリス小型軍用車 10HPテイリー

イギリス空軍所属車両

BRITISH Light Utilty CAR 10HP

Royal Air Force vehicle(RAF)

※ドライバー等後で入れられるように
車体上下、荷台幌は接着せず乗せてあるだけです。

2015年1月21日 (水)

ハセガワ1/72 零戦52型 完成

ハセガワ1/72 零式艦上戦闘機52型

途中写真もありませんが一気に完成させました。

前々回記事のF4U-1A VMF-321ヘルスエンジェルス機の(1944年6月)作戦時に
対戦したであろう部隊を想定して塗装してみました。

ただしこの部隊、マリアナ諸島に展開はしていましたが
確実に対戦しているかどうかはわかりませんし、
垂直尾翼部隊記号もあやしいもんです(笑)

52_01

52_02_2 52_03 52_04 52_06 52_07 52_12 52_13 52_15 52_16 52

零式戦闘機52型 海軍第263航空隊(豹)

1944年6月 サイパン

A6M5 Type 0 Reisen (Zeke) type52
Navy 263rd flying corps (leopard)
June, 1944 Saipan


343空(初代)にしても良かったんですが、垂直尾翼の機番号の色が
白か黄かわからなかったので止めました。
(あまり熱心に調べませんでした。)

退色もサイパンで鹵獲されたより前の状態という設定でやや抑えましたが
もう少し退色加減を大きくしたほうが良かったかも。

フイニッシングの前は結構色の差はあったんですけどね。

日の丸は白縁を入れたかったので"8‐24"としました。

今回計器板を含め一切デカールは使わず、すべて塗装仕上げです。

着艦フックの穴は埋めていません。(付けようかどうしようか悩んでいたため)

脚出し確認棒を取り付けようと翼に穴を開けたのに
取り付けていないことに気がつきました(汗)

52_2

2015年1月16日 (金)

ハセガワ1/72 零戦52型 01

また飛行機キットかと思われるかもしれませんが、もうしばらくお付き合いください。

年末より中断中のハセガワ1/72 隼Ⅱ型は全面シルバー塗装で止まっています。

再開せねばと思いつつ、前回完成のF4U-1Aの対戦相手ということで

H72_52d_2

ハセガワ1/72 零式艦上戦闘機52型

れいによってハセガワお得意のデカール替キットです。

この302空の塗装指示機はタミヤ1/72零52型にもありますね。

もちろんこの塗装指示機にしてもいいんですが、先のF4U-1Aが対戦したであろう部隊にしようと思います。

ただし、熱心に調べませんので嘘をつくかもしれません(笑)

・コックピット

52001_2_2

タミヤキットなら必要ない作業ですね。

ハセガワキットにしてもキャノピーをつけるとほとんど見えないので必須ではありませんが作業すると雰囲気は出ます。

シートベルトはいつものマスキングテープの細切り

この作業自体はこなれてしまったので小一時間もあれば出来上がります。

・ちょっとしたDUP

52002

右翼付け根に空気取り入れ口を開けます。(主翼上下パーツ接着前にちょっと切り込みを入れておけばOK)

潤滑油冷却空気取入れ口に簡単に仕切りを入れます。
三菱製には仕切りは無いそうです。)

ヘッドレスト後方に軽め穴を開けておきます。

照準器が思いっきり無視されているのでプラ小片で再現しておきます。
(単なる四角小片でもそれなりに見えます。透明ガラスをつけておけばなおベスト)

・士の字(十の字)

52003

合いはいいのであっという間に士(十)の字になりました。

・小物

5207

ブレーキパイプはつけましたがエンジンは少しデティールアップしたものの
プラグコードは付けませんでした。

胴体/主翼の接着剤硬化待ちの間に小物塗装は済ませておきます。
(キャノピーマスキングもこの時同時にしておくと完成が早まる?(笑))

2015年1月12日 (月)

ハセガワ1/72 F4U-A1コルセア 完成

ハセガワ1/72 F4U-1A コルセア

完成しました。

F4u1a_01

F4u1a_02 F4u1a_04 F4u1a_05 F4u1a_06 F4u1a_07 F4u1a_08 F4u1a_09 F4u1a_10_2 Scorsar_05

F4U-1A コルセア(Bu.no.50042)

VMF-321”ヘルスエンジェルス”

J.J.オコーネル大尉機

護衛空母クエジェリン(CVE-98) グアム近海 1944

F4A-1A Corsaia(Bu.no.50042)

VMF-321 Squadron ”Hells Angels”

Frown by Lt.J.J.O'connell

from USS Kwajalein(CVE-98) Pacific 1944

ハセガワ1/72キットはF4U-Dがベースのため不要な穴や
取り付けないパーツ(機首アンテナ柱等)の凹部分を埋め、

間違えて彫ってある筋彫り(主翼下面折りたたみラインなど)を修正。

追加はヘッドレストの交換とマスキングテープ製シートベルト、銅線でブレーキパイプ、
透明プラ板で照準器ガラスのみ。

塗装はトリコロールカラー(3色迷彩)が退色し2色に見えるということで塗装で遊んでみました。

少ないながら流布している同機の塗装図と違っているのは
実機写真からの自己流解釈によるもので正確なものではありません。

今気がつきましたが、右翼端の3色灯の再現を忘れていました。

あと実機写真では薬莢排出口がシールか何かで塞がれているように見えます。

※護衛空母クエジェリン:カサブランカ級空母

2015年1月11日 (日)

ハセガワ1/72 F4U-A1コルセア ②

風邪をひいてしまいました。インフルエンザではないようですが咳がでてうっとおしいです。

そんな中

ハセガワ1/72 F4U-1A コルセア

何とか進めてみました(苦笑)

・作例機体では不要な穴を埋めます。

F4u1a_001

1、F-4U-D1にはありますがーA/A1では不要なので埋めます。

2、作例予定機体では機首のアンテナ柱はないので取り付け穴を埋めます。

・胴体/主翼の不要接着ラインを消します。

F4u1a_002

3、合いが良かったので修正は少なくて済みましたが、合いが悪いと大変そうです。

4、お約束の不要接着ラインですがハセガワのレシプロ空冷機キットでは絶対といっていいほど発生しますね。

・間違い部分の修正と追加です。

F4u1a_003

5、主翼折りたたみラインが下面では間違っているので彫り直し、間違い部分のモールドは埋めます。

6、照準器ガラス□をつけましたが○だったかも?(調べていません)
しかも1枚だし(笑)・・・防弾ガラスは??ばっくれます。

7、ちゃっちい長方形状のヘッドレストは切り取りランナーの輪切りで円形のものを作り取り付け。

・トリコロールカラー(3色迷彩)のシーブルーが退色して2色迷彩に見えるとありましたので塗装で遊んでみます。

F4u1a_08

F4u1a_09

やってみて本当は2色迷彩だったのでは?と思ってしまいました。

2015年1月 4日 (日)

ハセガワ1/72 F4U-A1コルセア ①


正月休みも早いもので今日が最終日。

仕事の関係で1週間近くの長期休暇はこの時期だけで
休みを堪能させていただきました。
もっとも年末の夜警、地元神社の新年準備、詰め、片付けなどで
ほぼ1/3は地元貢献でしたけど(笑)

おかげで明日からの仕事がちょっときついですね。

新年第1弾は昨年末に手付した”72隼”でもよかったんですが
なんとなく気分も新たに新キット(しかも簡単に完成させられるもの)にしたく思い

ハセガワ1/72 F4U-1A コルセア

F4u1a_00

にしました。

限定キットで短期間のみ市場にあったものだと思います。
機種によるパーツの違いは”プロペラ”が2種入っているだけで
キャノピーその他は全く同社1/72F4U-1Dと同一です。
(追加プロペラは同シリーズF4U-1のもの)

まぁ、同機種1/72ではタミヤの傑作キットが出ていますので、コレクターズアイテムでしょうか?
(定価値段はタミヤの半額です。)

もともと1980年頃発表のベテランキット
当時の模型雑誌を見てみると傑作キットと書かれていますが、
今の目で見ると小物パーツのキレやほとんど見えないような凸モールドなど流石にきついですね。
(完成形はいいかもしれませんが、あまり気にしないのでどうなんでしょう?)

F4u1a_b_2

今回のキットは1996年に(お得意の)デカール替えで出されたものの1つです。
おそらくその後乱発されるデカール替えキットのはしりのような位置づけキットと思われます。

休みといってもなんだかんだと雑用があり、始めたのは3日の17時すぎ。

F4u1a_01

マスキングテープ製自作シートベルトでほぼ作業終了(笑)

コックピット塗装は写りが

ジンククロメートプライマー(FS34151:黄色の強い方)のように見えますが

実際は基本色ジンククロメイト タイプⅠに塗装してあります。

作業自体は”十の字”までやってありますけど接着したばかりで接着硬化待ちです。

その間にあてにならないいつもの独りよがり塗装予定機体素人考察(笑)

取説に塗装指示のあるVMF-321ヘルスエンジェルスの機体を予定。
(もう一つの”ケプフォード機”(箱絵のもの)は作ったことあるので)

この機体、結構諸説あるようで悩んだらきりがありません。
個人的に実機の写真は1枚しか見たことありません。

Vmf32101

参考(同一部隊機)

Vmf321a01

1a
スピナーの白は確認できるが一般に流布しているプロペラ基部の白塗装は確認できない(別写真の他機には基部1/3程度白く塗装したものがある)未掲示

1bカウリング前半白塗装図が多く流布しているが写真では白塗装は施されていないように見える。

1cカウリング側面にパーソナルマーク模様なものが見えるが、流布された塗装図(複数)には書かれたものはほとんどない(1枚あったか・・・な?)。
(参考図のように書かれている可能性大)

2燃料漏れシールは無く、また図のような綺麗なものではなく暗く乱雑に見える。

3、この機には垂直尾翼上前部に白塗装(実写真でもはっきり見える)

4a尾部の白塗装は確認できる。

4b、図に書かれている着艦フックは無い(未装備)。
空母上の発艦前の写真なのになぜ着艦フックがないと疑問→作戦終了後に陸上基地に着陸だそうな。
(ちなみに尾輪の後ろ、機体から飛行甲板に伸びているものは係留索)

以上のことを踏まえ塗装予定。
ただしお手軽な1/72製作であるのでこれ以上は突っ込みません。
DUPはシートベルトとあとはブレーキパイプくらいかな。
エンジンプラグコードは今回は面倒なので付けません。

※実際の写真は荒いですがもう少し大判です。

※※このキットの元キットのハセガワ1/72 F4U-1D、
  2009年のあきみずさんの
  ●コルセアきゃんぺーん 作っていました。

 

 

2015年1月 1日 (木)

謹賀新年

Photo

謹賀新年

明けましておめでとうございます

昨年中はいろいろとお世話になりありがとうございました

今年も変わらぬお付き合いの程、宜しくお願い致します

Ps新年とともに御挨拶できるよう設定してあります。

例年恒例となりましたが、年が変わる頃は地元神社に詰めております。
お世話になった皆様の御多幸を神社内よりお祈り申し上げます

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