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美女キャンパス

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2014年11月の6件の記事

2014年11月26日 (水)

ハセガワ1/48 P-47D-25(バブルキャノピー) 03

ハセガワ1/48 P-47D-25

胴体の貼り付け

S001avert

ハセガワの胴体と主翼のパーツ分割方法では

”ありえない箇所に分割ライン”・・・1,2

”かなり精度よく組み立てないと段差が出てしまう”・・3a,3b

という欠点が出ました。

現時点で接着前に少しでも修正しようと思い、まだ胴体主翼は接着していません。

比較のため図面とタミヤのパーツを掲載しておきます。

・図面

S001a

・タミヤパーツ

Cimg2024

タミヤキットは主翼を左右それぞれ差込式なのでハセガワキットのような
変なところに分割ラインがあったり段差が出ることはありませんが
中央接着ラインを消すときモールドが潰れます。
でも複雑なモールドもないので復活は楽そうです。

※”全体形状はハセガワのほうが良い”とどこかのHPか何かで読んだような気がしますが
組立中の修正、補修に関してはタミヤが作りやすそうな気がします。
個人的には極端な変な形ではない限りあまり全体形状は気にしませんので
少しでも修正の少ない作りやすい方が良いです。

特に今回提示した修正箇所はかなり補正は難しい箇所ですね。

3a,3bの段差、隙間発生はは組立まずさというよりパーツ精度だと思っています。

写真はありませんが

キャノピー内側の胴体塗装色が何色かわからなかったので調べてみました。

ちなみにハセガワ1/48のバブルキャノピー定番キットには塗装指示はありません。

タミヤ1/48、1/72、ハセガワ1/32はグリーン系指示(ジンククロメイトⅠと思われます)あり。

webで見るとグリーン系もありますが反射防止塗装をそのまま塗装してあるのも散見されました。
でもこちらは個人的には疑問符がつきます。

結構一番知りたいキャノピー内部胴体部分やカウリング内側の塗装色など
塗装指示がない場合が多いとは思いません?・・・特にハセガワ

2014年11月21日 (金)

ハセガワ1/48 P-47D-25(バブルキャノピー) 02

ハセガワ1/48 P-47D-25

小物の工作塗装

・コックピット

P47d

左右側壁にほんの気持ち程度に銅線でパイピング

塗装はいつもの通り説明書無視(笑)

基本色ジンククロメイト タイプⅠの上からレッドブラウン+ブラックエナメルでスミ入れ
アクリルシルバー(クレオスNo.11)で剥げそうなところをドライブラシ
乾燥後タミヤウェザリングマスターAセットのライトブラウンで仕上げ。

・エンジン

P47da

ピンバイス0.4mmでシリンダー部分に穴を開け銅線(多分0.3mm DIYで買ったので口径わかりません。吊ってあったうちで一番細かったもの)を通し
リング部分の凸部分に合わせ曲げていき瞬着で固定。

クランクケースのリング部分も穴を開ければ工作は楽なんですが、そこに穴を開ける作業が難しいのでパスしました。

工作を終えたらクレオスNo.11シルバーで塗装。

クランクケース部をニュートラルグレーで塗装。

P47db

シリンダー部分にタミヤエナメルブラックでスミ入れ。

さらにエナメルレッドブラウン+ブラックでクランク部にスミ入れ

・主脚

P47dc

細太2種類の銅線でブレーキパイプを再現し、マスキングテープの細切りで抑えを再現(上部分)

こちらもエナメルレッドブラウン+ブラックでスミ入れし、タイヤ接地面をダークアースを軽く吹付け汚れ表現

今回はここまで。次回は士の字?

2014年11月19日 (水)

お買い物

今日やっとピンバイスを買ってきました。

Photo

0.3mm0.4mm各1本づつなんですが

0.4mmのほうは「折れにくい」と書いてあった、ほんの少し(数十円)高めのものです。
0.3mmの同じものは在庫切れ?)

MR.COLORのセットは他にドイツ戦車用のダークイエロージャーマングレー
セットがありましたが、今回はオリーブドラブセットのみ購入。

以前タミヤ1/35M4A3シャーマンオリーブドラブの色に悩みましたんで、
お手軽塗装用です。(まだ基本塗装を終えただけで未完成(爆))

・もうひとつのお買い物

Photo_2

”ル・グラン・デューク”

フランスの漫画ですべてカラー(日本以外では白黒よりもカラーが好まれるらしい)
結構いいお値段しますが、1/48飛行機模型1キットと大して変わらないので
模型店で使うか書店で使うかの違いですね(笑)

He219ウーフーが前半メインなんですが、最後ころにちょこっと出てきた
Ta-152Hを作りたくなってきました。

2014年11月16日 (日)

ハセガワ1/48 P-47D-25(バブルキャノピー) 01

ようやく主夫から解放されました(笑)

エントリ-させていただいたサンダーボルトを作ろう祭りようやく手をつけられます。

エントリーキットはこれ

ハセガワ1/48 P-47D-25 (2014,11現在、まだカタログ落ちしていない定番品です)

P47d001 P47d_52

手を出したといっても主なパーツは切り離し機体内部に
ジンククロメートプライマー(FS34151:黄色の強い方)
を塗装して放置してあったものです。

P47d003

さらに細かなパーツも切り離し、ゲート処理やパーティングライン消し等のパーツ加工と
ジンククロメイト タイプⅠ(FS34151:いわゆる機内色)をコックピット部分に塗装。
(これから機器類の色差し、汚しを入れていきます。)

・コックピット側壁に気持ち程度のパイピングと主脚のブレーキパイプを取り付けました。

エンジンはプラグコードパイピング用にピンバイスで穴あけしていましたが、全て折ってしまいピンバイス購入待ち。
TVみながら余所見してやるもんじゃないですね(苦笑)

塗装はまるっきり箱絵のノーズアート仕様予定ですが、文字はいいんですがおねいちゃんはブサイクです。
デカール替えは得意なのに箱絵のようにデカールは作れないんだろうかといつも思います。

W397p47haeslerjune44_2 こんな感じに12ton66


モチベーションがあれば並べてみたいですね。

2014年11月11日 (火)

フジミ1/72 Ju87 完成

前記事の緊急入院した家族も無事退院許可が出まして、
心配してくださった皆様にはお礼を申し上げます。

フジミ1/72 Ju-87B-1 & Ju-87D-8N

気分的にも良くなったので一気に進め完成させました。

少し進めていた途中経過写真も簡単に載せておきます。

・サフかけ、マスキング(写真無し)、基本塗装

Ju87d58_200

・デカール貼り

Ju87d58_201

Ju87B-1は箱絵のようなシャークマウス機にしようと思いましたが
デカールでは非常に貼りにくいことが判明。
今更塗装するのも面倒なので普通のマーキングにしました。

今回は両機ともマーキングはすべてデカールです。

・完成

Ju87d8

Ju-87B-1 (フジミ1/72)

Ju87b1_01

Ju87b1_02 Ju87b1_03 Ju87b1_04 Ju87b1_05 Ju87b1_06 Ju87b1_07 Ju87b1

第51急降下爆撃航空団第9中隊 1940年夏 フランス(6G+AT)

9./St.G.51 Summer 1940 France(6G+AT)

※スピナーの線を入れていません

Ju-87D-8N (フジミ1/72)

Ju87d8_01

Ju87d8_02 Ju87d8_03 Ju87d8_04 Ju87d8_05 Ju87d8_06 Ju87d8_07 Ju87d

第9夜間地上襲撃飛行隊 第1中隊 1944年夏 北イタリア(E8+CH)

1./NSGr.9 Summer 1944 North Italy(E8+CH)

※本来は機体コードナンバーの”C”は白ふち付きです。

※実機写真左は別機です。

※D-8の胴体の圧縮方向アンテナのマスキングを取り去るのを忘れて撮影しています。
取り去ったところだけ追加

Ju87d8n_08

※※両機とも排気煙痕を入れるつもりが忘れています・・・後で入れます。

前記事はこちら1/72 JU-87 02

2014年11月 9日 (日)

富山サンダーバーズ展示会 2014

モチベーションが低かったわけではなく
ちょっと家族が緊急入院してしまいゴタゴタしております。
(前記事のバタバタとはまた別)

少し長引くかと思っていたんですが、Ope経過も順調のようで一安心。

でも女房殿は付き添い(県外)に行っているので、ここずっと主夫しております。

ということで気分的にも良くなり、本日

「第16回富山サンダーバーズ作品展」

に行ってきました。

Scimg1852

例年懇親会にも参加し作品搬入も金曜日には済ませるんですが

今回は場所が変更になりちょっと仕事時間との兼ね合いや先のごたごたもあり

本日作品搬入となりました。

懇親会には出れなかったので今年はどこのサークル/倶楽部等が協賛されているのか
確信できないため詳しくは富山サンダーバーズさんのHP(←クリックで飛びます)で。
いつも拝見するお顔がほとんどでしたが知らない方もチラホラと。

作品展の写真もいつもは載せるんですが、
今回は全く記事アップ許可を得ておりませんのでこちらも↑HP
「展示会写真館」にアップされていると思います。
というかいつも許可もとらずに掲載していることがほとんどなんですが
今年はなんとなく・・・。

ちなみに今回は私の持ち込みはスペースの関係で控えめになりました(笑)

Scimg1948

さて、少し”ほっと”できたので1/72 Ju87の続きと
「サンダーボルト祭り」エントリーキットをさっさと決めないといけませんね。

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アナログ時計

1/32航空機 (Aircraft)

  • Fw190f8_09
    完成させると置き場所に困るので完成機はまだ1機。

1/48航空機(Aircraft)日本機

  • 特殊攻撃機 橘花 08
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機です。

1/48航空機(Aircraft)外国機

  • P-47N-1-RE 11
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機(外国機)です。

1/48航空機(Aircraft)ディオラマ

  • Battle of Britain 07
    1/48航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)日本機

  • 零式艦上戦闘機52型 09
    最近1/72は目にきつくなってきました・・・。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)外国機

  • Fw190D-9 11
    ドイツ機のインクスポット迷彩なんて もう1/72じゃきびしいかなぁ・・・。

1/72航空機 ジェット(Aircraft)

  • F-86F-40 06
    ジェット機は苦手~

1/72航空機(Aircraft)ディオラマ

  • F4U-1A 08
    1/72航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/144航空機 (Aircraft)

  • 四式重爆撃機「飛龍」09
    1/144航空機模型です。 息抜きで適当に作っているので素組みです。。

1/35 AFV (Vehicles)

  • M4(初期型) & M3A1 02
    2005年7月に20数年ぶりに1/35AFVに出戻り  

1/35AFVディオラマ(diorama)

  • M3 Stuart In New Guinea 06
    大掛りなものはありません。

1/48AFV(Vehicles)

  • 2.5ton6×6カーゴトラック 06
    ほとんど作らないので数は少ないです。

1/76・72 AFV(Vehicles)

  • IV号対空戦車ヴィルベルヴィント カモフラージュ 10
    2003年9月~に製作した ミニスケール(1/76・72)の完成品です。 ・・ミニスケ・・

1/76・72AFV ディオラマ(diorama)

  • 17_sdkfz11
    ミニAFVを使った簡易ディオラマです。

1/700艦船模型(Ships)

  • 南極観測船「宗谷」 11
    主に1/700WLの完成品です。(随分古いものもあります。) 個人で使用し楽しむぶんには構わないのですが、昨今の某雑誌のアフターパーツを使っていないと認めません的な記事は駄目ですね。

1/144~艦船模型(Ships)

  • U-BootⅨC 13
    最近流行りの1/350は潜水艦しかありません。

鉄道模型(railroad layout)

  • 消防団
    1993年頃に作ったレイアウトです。 埃まみれで作動しないかもしれません。 Nゲージ

その他(etc.)

  • M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦 07
    雑食なもので…(笑)

1/72雷電を作ろう(再)

  • 02
    2005年2月「旧トピ出張所:プチ雷電祭り」で出品した「ハセガワ1/72雷電」製作過程を紹介。一旦アルバムより削除しましたが、ご要望によりこのブログに再掲いたします。 写真クリックにて解説あります。
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