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2014年10月の7件の記事

2014年10月30日 (木)

サンダーボルト祭り

ここ数日なんだかんだとバタバタして模型製作もブログ更新etc.も滞ってしまっています。

また、最近数ヶ月の間に有名模型専門誌に友人、知人が相次いでライターデビュー
う~ん、凄いです。

そんな中、お誘いいただいた「サンダーボルト祭り」も参加表明しておきながら
キット選定もせず不義理してしまっています。

今回はJu87を含め模型製作は何も進んでいないので「祭り」ネタで。

うちの在庫は航空機が70%以上占めるんですが、その中でも
各スケールで「零戦」「Bf109」についで多いのが何故か「P-47」なんです。

いや、「零戦」は結構作り倒したので在庫数では「P-47」かな?

とんでもない在庫数を晒します(笑)

・1/72 (×は場所縮小のため1箱に2キット分入れてあります。作りかけ含む)

72_p47d

72_p47d_2

・1/48 

48_p47_01

48_p47_02

・デカール

48_p47d

何故こんなに大量に揃えてしまったかと申しますと

某プラホビーコンテストオネイちゃんノーズアートで揃えたP-47完成機(4~5機でしたが)を見て真似しようと思った次第。
(まともに販売価で買ったのは2~3箱、残りはオークションや赤札、在庫一掃セールなどで格安入手しています。48でもデカールより安価のはず(笑))

で、やりかけ挫けたキットもあるわけで

48_72_p47

このうちどれか・・・仕掛りキットが妥当ですかね
仕掛りといっても1/48は3機とも機内色を塗装しただけで放置なので
ほとんど触っていないのと同じです。

改めて在庫を晒してみると「P-47」の在庫数が飛び抜けて一番だわ(爆)

001 002 勝手にバナーを作ってみました。

※こんなのもありました。

A10a

A-10A サンダーボルト

(イタレリ/タミヤ&アカデミー どちらも1/72)

しかもイタレリ/タミヤは仕掛り放置中

T72_a10a_01

2014年10月22日 (水)

フジミ1/72 Ju87 02

フジミ1/72 Ju-87D-5/8

さて、サンダーボルト祭りも控えておりますのでどんどん進めましょう。

今回も省略された箇所の追加をしてみました。

・コックピット

Ju87d58_2

コックピットパーツ分厚く、Ju87でも後期型に当たるので
コックピット内部塗装RLM66ブラックグレー

弄ってもほとんど見えないということで桁は一切省略

機器類もプラ板をそれらしい形に切り出しただけで貼り付け
塗装をオーバー気味にして「なんとなく弄ってあるぞ風」仕上げ(笑)

画像にはありませんが
いつものようにシートベルトをマスキングテープの細切りで付けてあります。

・胴体、主翼 1

Ju87d58_102

7.フジミのキットではD型の特徴である圧縮方向アンテナが省略されているのでデッチ上げ。

8D型後期(D-5/8)滑り止めは凸なのでマスキングテープの細切りで再現
後にサーフェィサーで固着

9.主翼右付け根の先端部分には滑り止めはないのでモールドも埋め。

・胴体、主翼 2

Ju87d58_103

10主翼下面のフィレット部分が見事に忘れ去られているので接着硬化後
パテ埋め整形(必須)

11ラジエター後部が胴体側に無く筒ぬけなのでプラ板で塞ぎ、ラジエターもどきをプラ板を加工して付ける。

機首

Ju87d58_104

前回よりさらに追加部分

12a,b.アウトレット追加。12aの一番左は排出管

13.このモールドは信号弾発射口なので穴を開ける(予定)

※他にラジエター前面の中央に仕切り板を追加してあります。

とりあえず、今気がついたところはこんなところ。

これから組み立てて塗装していきます。

あまり弄っても進まないので、あとは弄るとすれば翼端灯くらい。

気になりすぎるところがあれば弄るかもしれませんが
目立たないしほとんどスルーかな(笑)

前回記事はこちらフジミ1/72 Ju87 01

完成記事はこちらフジミ1/72 Ju87 完成

2014年10月20日 (月)

国史跡 竹田城跡

今回模型記事はちょっとお休みして

10月19日(日)

日帰り強行軍でしたが、いま話題の兵庫県朝来市

竹田城跡に女房殿と行ってきました。

オヤジなのとメタボで城址まで行く坂道(山道)はかなりきつかったですヾ(;´Д`A

高倉健さん主演の映画「あなたへ」のロケ地の一つで有名です。
ちなみにこの映画、我が家の裏でロケしており(結構重要シーン)、
自宅なのに窓に影が写っただけで(見学していたわけではない)
「さがってください!」と怒られました。
(私が家にいたということは日曜日もしくは祝日に撮影ですね)

実際我が家はほんのちょっと映っただけでしたが(爆)
近所の人はかなり写っています。

まぁ、我が家のことはどうでもいいとして、その映画を観てから
行ってみたい所になりました。

000000

最近観光客が激増し遺構の損傷も大きいと聞きました。
(私もその一人ではありますが・・・)

実際行ってみるとかなり進入制限(入場制限ではなく)があり、補修跡もあちこち見られました。

以前はなかったであろう目障りなオレンジ色の杭にロープが張ってあり

地面には黒い布?製の保護と滑り止めを兼ねたような敷物があり

かなりの残念状態でした。

でも、遺構保存という点では仕方がないのかもしれません。

S000003tile

映画の中で田中裕子さん演じる倉島洋子が歌を歌っている場所を見下ろすところなど
入場禁止で入れません。

また有名な雲海(実際は川からの霧)は早朝、しかも遭遇確率は3割というのは
知っていたので期待はしませんでしたが、

この城を見るには現地より”向かいの山”から全体を見るほうがいいかもしれません。

S000007tile

なんだかんだ書いていますがお城フェチとしてはちょっとだけ満足です。

けっこう歴女?山女?若い女性も多かったですね。

※写真には人があまりいないように見えますが、実際はかなりの人がいます。
人が途切れた瞬間というのもありますが、
進入禁止場所なので人が入り込めず誰もいないというのがほとんどです。

※今まで行ったところ限定の城跡ですが、似たような感じの「津和野城」「郡上八幡城」「七尾城」がありますが
こちらももっと人気が出てもいいような気がします。

2014年10月16日 (木)

フジミ1/72 Ju87 01

一旦航空機に戻ります。

某所で”サンダーボルトを作ろう祭り”が開催されていましてお誘いいただきましたので
管理人様のエントリー受付承認待ち

承認頂いたら祭り会場のリンクを貼らせていただきたいと思います。

ということで承認いただくまでにモチベーションがあるうちにササッと
フジミ1/72 Ju87D-5/8
をやっつけます。

久々の新規箱開け!!

F72_ju87d5

フジミが1/72飛行機キットを精力的に出し始めの最初の頃の1986年あたりのキットで
結構ベテランになってしまいました。

実際は立体なのにモールドのみの表現や簡易化された部分が結構あり、コックピット内部も
この時期のフジミのお約束でずいぶん簡単なものになっています。

ある程度再現しつつ適当に端折って製作していきたいと思います。

Ju87d58_100

1:バリエーション展開の為の金型差し替えによる不要ラインがありますので消します。

2:フラップ・補助翼の作動アームが一体成型なのでプラ板、伸ばしランナーでロッド状に置換
(一体成型も組み立てやすさを考えれば、これはこれで良いんですが、某社のようにこれを1/48でやるのはどうかなぁ?)

Ju87d58_101

3:前照灯はモールドでの再現なので切り込んで透明ランナーを加工して取り付け。
(形状は塗装時に塗装で誤魔化し修正します)

4:機銃バルジの取り付けラインはD-5/8では不要なので埋める。
(瞬着で埋めたので透明で埋めたように見えない(笑))

5:エアインティクが少し短いようなのでプラ板で延長し、開閉パネルをマスキングテープで再現。

6ab:モールドだけの小エアスクープをプラ板加工で再現
(右の下の部分にもありますが画像ではまだ付け忘れています。)

まだ始めたばかりなのでこのくらいしか弄っていません。
プロペラの形状もイマイチなんですが、そういうのは多分スルーします(笑)

同時進行

Ju87b_19

同じくフジミ1/72 Ju87B/R 

手をつけたのはなんと2008年2月4日 に最初の記事があり
2月6日2月9日と順調に製作していると思いきや、突然中断し
1/72 Fw190A-3なんぞ作り始めています。

ほぼ同じレベルの工作で同時進行していきます。
ただD-5/8のコックピット内部は弄るかどうか思案中

製作記の続きはこちらフジミ1/72 Ju87 02

2014年10月10日 (金)

1/700 南極観測船「宗谷」 完成

ールズモデル1/700 南極観測船「宗谷」

第4・5次観測時(搭載機種による)

1/700  Antarctic observation ship "Soya"
At the time of fourth .5 next observation

完成です。

艦船モデルを完成させたのは何年ぶりでしょう?
最近のアフターパーツてんこ盛り作例と違い、ほぼ素組み。

伸ばしランナーはキットのランナーを使っているので塗料、接着剤以外はボックスオンリーです。(パテ未使用)

張り線は黒等色を塗ると目立ちすぎるので伸ばしランナーのまま無塗装。
実際の写真でもそんなに目立ちませんし、軍艦じゃないので大人しめがよろしいかと。

01

02_3 03 04


・簡単なベースを作ってみました。
100円ショップの写真ケースと石膏です。

05

06 07 08 09

氷はもう少し破折やヒビを入れたほうが模型映えすると思いますが、
実際の写真を見ると、今回作ったような感じのが多かったので
このようにしてあります。


背景に南極の写真

10

11

氷上に物資や雪上車でも置けばいいんでしょうけど
1/700じゃ手間の割にはゴミに見えそうなのでやめました。

ちょっと遊びで古い写真風

12

13

単純に白黒写真に変換するより本物っぽくありません?(笑)

2014年10月 8日 (水)

1/700 南極観測船「宗谷」 02

ールズモデル1/700 南極観測船「宗谷」

第3次~6次観測時

搭載機が残っていたので組み立てましたが、思いのほか時間を食ってしまいました。

Photo


2

 

「海上保安庁」などの文字はもちろんデカールですが、なんと文字が読めます!

ニス部分も乾燥するとそんなに目立たずスグレモノです。

国内大手メーカーも見習って欲しいくらいのデカールですね。

この3機だけで日曜日半日が潰れました。
細かな塗装、デカール貼りで疲れてしまったので船体の張り線は日を改めて。
もっとも月・火曜日とも何も弄っていませんが(笑)

シコルスキーS58(オレンジのヘリコプター)は両サイドに装備品がついて再現しようと思えばできますが力尽きました。(笑)
側面の窓がデカールで隠れちゃいましたので後日スミ入れし直します。

ベル47G2(ダークブルーのヘリコプター)はトラス構造なんですがプラのモールドだけだと
何がなんだかよくわからないので、こういうのはエッチングパーツが良いですね。
ただ最近艦載機、飛行機によく見られる風防部分の枠だけエッチングにしてガラス部分は無しなんてクソみたいな馬鹿なパーツ割は要りませんが。

デハビラントDHC-2「昭和」はフロート部分がシルバー塗装指示ですけど
実機写真では(時代によるかも?)シルバーには見えず機体と同じように見えたのしか
見付けられなかったので白塗装にしました。

※ヘリコプターのブレードはカンナがけで薄々にしてあります。

※航空機はこの3機のみの組立塗装にしたので、
時期でいえば「第4および5次観測時」になります。

(セスナ185が未組み立て。この機体は第6次にDHC-2に変わり搭載されたと書いてありました。)

2014年10月 4日 (土)

1/700 南極観測船「宗谷」 01

ールズモデル1/700 南極観測船「宗谷」

第3次~6次観測時

01_2

いつの頃から放置してあったのか記録もないので不明です。

おそらく2008年8月のキット発売直後に手を出して
船体の塗り分けが面倒だったのもあると思いますが
何か別の(祭りやコンペ等)ことに気を取られたんだと思います。

さて早速進めていきます。

・船体塗り分けと艤装

02

エッチング等デティールアップパーツは持っていないので素組みで製作です。

基本色を塗装しただけなので窓や舷窓がはっきりせず、ちょっとぼんやりです。

キット設定は第3~6次観測時ですがキット取説にもあるように”第3次”だけ
少々船体形状が違うようなので今回は”第4~6次観測時として製作しています。

・窓のスミ入れと伸ばしランナー工作

05

窓にスミ入れしデカールを貼りました。

スミ入れしただけですがかなりシャキっとした感じになります。

伸ばしランナーで追加や変更(差し替え)たところは

各デリックポストは完全に伸ばしランナーに交換し
滑車を伸ばしランナーを切っていったもので付けました。

省略されたアンテナも伸ばしランナーでいくつか付けましたが
後部マスト中央の複雑なポストは棒状のまま。

このあと全体に再度スミ入れしちょっと汚します。

手すりはあればいいくらいですが、後部飛行甲板の転落防止網?は
アイキャッチにもなるのでぜひほしいところです。
(持っていませんし利用できそうな細かな網目状のものもありません)

・汚しの後に簡単にデリックポスト用索やアンテナ線を貼りたいと思います。
簡単なビネットもいいかな?

※シールズモデル1/700「宗谷」の後部飛行甲板の塗装指示はグリーンなんですが

同じ時期のハセガワ1/350の塗装指示はダークグレーなんです。

突っ込んで調べていませんのでどちらが正しいのか・・・

船の科学館に保存係留されている「宗谷」はグリーンなんですが、
横浜の氷川丸の例もあるように保存時に塗り替えたものか
実際に以前よりグリーンだったのか悩むところです。

今回は南極の一面氷の世界ではグレーよりグリーンのほうが目立ち
理にかなっているような気もしたのでシールズモデルの指示に従っています。

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1/32航空機 (Aircraft)

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    2005年7月に20数年ぶりに1/35AFVに出戻り  

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  • 17_sdkfz11
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1/700艦船模型(Ships)

  • 南極観測船「宗谷」 11
    主に1/700WLの完成品です。(随分古いものもあります。) 個人で使用し楽しむぶんには構わないのですが、昨今の某雑誌のアフターパーツを使っていないと認めません的な記事は駄目ですね。

1/144~艦船模型(Ships)

  • U-BootⅨC 13
    最近流行りの1/350は潜水艦しかありません。

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    1993年頃に作ったレイアウトです。 埃まみれで作動しないかもしれません。 Nゲージ

その他(etc.)

  • M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦 07
    雑食なもので…(笑)

1/72雷電を作ろう(再)

  • 02
    2005年2月「旧トピ出張所:プチ雷電祭り」で出品した「ハセガワ1/72雷電」製作過程を紹介。一旦アルバムより削除しましたが、ご要望によりこのブログに再掲いたします。 写真クリックにて解説あります。
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