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2014年9月18日 (木)

ドラゴン1/35 Ⅲ号戦車G型 01

飛行機(1/48)が続いたので次は蜜柑山攻略陸物編にいきます。

前回のハリケーンを終えた時点では
ファインモールド九五式軽戦車の再開を考えていたんですが
古い戦争映画の「トブルク戦線」を観てしまい
急遽「ドラゴン1/35 Ⅲ号戦車G型」にしました。

D35_g

このキット、2010年6月27日「第4回模型合宿」 のビンゴキットの一つなんです。

前々回の記事での進行状況は車体の基本塗装で中断というところです。

G_00

ここから進めたわけですが、OVM(車外装備品)を塗装し取り付けました。

まだ基本塗装のべた塗り状態です。

G_01

この後、汚しチッピングを入れていきますが、フェンダー等車体の変形は再現しません。(できない)

はっきり言って戦車の作り方,塗装方法なんて忘れてしまいました。
(1/35戦車最終完成は2012年9月30日のドラゴン1/35 シャーマン ファイアフライ1Cハイブリット
陸物としての最後は2013年5月7日1/35 Sdkfz250/5 (もどき) )

キャタピラも ランナーから一つずつ外し、ゲート処理を
ちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちまちま

G_02

戦車屋さんはよくこんな作業を平気でやられるなぁと尊敬です。

まぁ、今では同社マジックトラックがメインのようですが、戦車屋さんでない私はベルト式で十分(笑)

キャタピラも飽きてきたので戦車兵でも乗せようと思ったら
このキットには太陽がまぶしそうな体のでかいおっさんしかなかったので
出戻りの頃作ったタミヤ2号戦車の車長さんに登場願いました。

フィギュアの塗り方も忘れちまいました。

T35_101

雑誌の作例にあるようなファレホ油彩なんぞ持っていない揃えるつもりもないので
クレオスのMr.カラータミヤエナメルのみで塗装します。

えらい年取ったような顔になってしまいました(笑)

原型の古い時代らしい眠いモールドを掘り込んで今風に近づけようと
ジタバタあがきましたが、これが私の現時点での限界でした。

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AFV模型 (LAND)2014」カテゴリの記事

コメント

Ⅲ号戦車ですね。
Ⅳ号戦車の次に好きなタンクです。
短い砲身がたまらなく好きです。

砂漠迷彩がいいですね。
この後、どのように格好良くなっていくのか楽しみです。

履帯は接着連結式だと、マスキングテープの糊面に並べて行くと曲がらずにいけると思います。(もう、知っていらっしゃるか。(^^;))

投稿: 日の丸航空隊 | 2014年9月19日 (金) 15時56分

砂漠塗装の 短パンフィギアはどこかでも見ています。
肌色の感触があります 足が見えなくなるのも 残念な
いい靴を履いているので、外に立ってもらいましょう。

投稿: あきみず | 2014年9月19日 (金) 21時28分

うーん、戦車はやっぱり怖いであります(汗)

投稿: ハヤテ | 2014年9月19日 (金) 21時33分

●日の丸航空隊殿
私もⅣ号戦車およびその派生型は好きです。
ただ模型となるとその転輪の処理が面倒で(笑)
でも今回のキャタピラパーツから比べると楽?

今までの数少ない1/35陸物完成品を見てみると
結構北アフリカ戦線の車両として完成させているものが多いです。

この後・・ちょっと陸物から離れていたら汚し方のコツを忘れ去ってしまいました
どうなることやら。

投稿: シミヤン | 2014年9月20日 (土) 00時54分

●あきみず殿
短パンドイツ兵は初期のMMの「ドイツ アフリカ軍団セット」や
「ドイツ アフリカコーアセット」に何体かありましたので
その記憶がおありなのかもしれません。

私の場合、戦車兵は接着しないことが多い(差し込むだけ)ので
出しておくこともできます。
展示会等にもっていったとき状況を見て乗せる(差し込む)かどうかです。

投稿: シミヤン | 2014年9月20日 (土) 01時00分

●ハヤテ殿
今回のキャタピラ以外はそんな面倒な個所はないです。
私の場合、戦車の転輪の処理も嫌いではありますが(笑)

戦車の足回りはその形状から単純作業が多いですね。
そこのところで私はイマイチ戦車屋になれないのかもしれません。

そのせいで陸物キットはキャタピラじゃなく車輪の比率が多いのかも。

投稿: シミヤン | 2014年9月20日 (土) 01時04分

>戦車兵…
よいチョイスですね。
ドラゴンのこのキットは戦車兵のフィギュアが胴体の上下が上手く合わない難物です。(合わせを削ってプラ材で延長工作が必要)
アフリカでのドイツのゴーグルは赤っぽいフィルタ?付きのもよく見るのでクリアオレンジを塗るのも一興かと…

>履帯…
このキットの履帯はわざわざ38cm幅の狭軌履帯を再現していて(他所に使いようがないのに)気合いの入ったキットではあります。
III突の車体から化かすようなキットですがちゃんとIII号戦車になります。

>半ズボン…
タミヤの影響大でありまして、実際は後方でのカジュアルスタイルのようです。もちろん例外はありますが、戦闘中は火傷などの予防のために長袖長ズボン推奨なのが英連邦軍とは考えが違っていたようです。(昼間の車体は激熱だったのでは…。さすがに目玉焼きはPKのヤラセらしいですが)

投稿: XJunで〜す | 2014年9月20日 (土) 23時48分

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