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美女キャンパス

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2014年8月の7件の記事

2014年8月29日 (金)

1/48 スピットファイアMk.5b T.H. 完成

すみません、いきなり完成です(笑)

”モチベーションが高いうちに手付中断キットを続けて完成させましょう企画”

ハセガワ1/48 スピットファイアMk.5b 

タミヤ1/48 スピットファイアMk.5b trop

2009年10月7日にタミヤハセガワ1/48スピットファイアMk.5b作り比べようと始めました。

1/48 スピットファイアMk.5b T.H.1

2回目も順調

1/48 スピットファイアMk.5b T.H.2

ここで両方とも士の字まで作ったものの中断し

●WWⅡ双発戦闘機祭り のタミヤ1/48 グロスターミューティアに移行してしまいます。

この後2011年8月11日まで放置し突然再開するも1回で終わり(爆)

1/48 スピットファイアMk.5b T.H.3

文面より気温が高く暑かったせいで中断だと思われ。

で、今回めでたく完成しました。

※5年越しの完成です(笑)

5年前まだDUPしようか考えていたかどうかは忘却の彼方・・・。

両方とも作り方がちょっと雑なところがありました。

ハセガワ1/48  スピットファイアMk.5b 

Mkvbh4801

Mkvbh4802 Mkvbh4803 Mkvbh4804 Mkvbh4805 Mkvbh4806 Mkvbh4807

第2ポーランド戦闘機航空団司令官 ステファン・ウイットゼンク中佐

1942年

Wing Commander Stefan Witozenc,co

2nd Polish Fighter Wing

※塗装指示は1942年7月のディエップ上陸作戦時の
機首に白線が数本入れてあるものですが、時期特定するのではなく
一般時期の塗装にしてあります。
 

タミヤ1/48 スピットファイアMk.5b trop

Mkvb_tropt4801

Mkvb_tropt4802 Mkvb_tropt4803 Mkvb_tropt4804 Mkvb_tropt4805 Mkvb_tropt4806 Mkvb_tropt4807

第417飛行隊

1942年北アフリカ

No.417 Squadron

1942 North Africa

※熟成期間が長かったせいか、両キットとも主翼前縁の機銃孔保護シール再現の赤デカールの一部が破れて穴があいてしまっています。

2014年8月27日 (水)

1/48 ハセガワ 四式戦闘機「疾風」 完成


1/48 ハセガワ 四式戦闘機「疾風」

一応完成とします。

汚し塗装剥げも入れようと思ったんですが
スミ入れして全体に半ツヤを吹くと思ったよりカッコよくなったので
このままでもいいか~(笑)

01

02_2 03_2 05 06 07 08 09


四式戦闘機「疾風」(キ84甲)

飛行第102戦隊 第3中隊

昭和20年4月6日 九州宮崎県都城西飛行場

(特別第1振武隊主力護衛)

Ki-84 Type 4 Hayate (Frank)

The 102nd flight squadron   The third squadron
April 6, 1945  Miyakonojo west airport, Miyazaki, Kyushu
(the particularly first Shinbu tai(KAMIKAZE) main force guards)

・ベースはオリーブドラブなんですが、いろいろ混色したらグリーンのような
見方によっては茶色のような不思議な色になりました。

・有名な写真は27号機なんですが37号機に。

・増槽は下面色と同じだと思われますが、1年前に既に塗装してあったため
塗り替えずそのまま。

・汚し入れず塗装剥げも再現しないスミ入れのみで仕上げ。

2014年8月23日 (土)

1/48 ハセガワ 四式戦闘機「疾風」 04

1/48 ハセガワ 四式戦闘機「疾風」

基本塗装終えました。

Photo

「ネットで作例を探してもあまり見られないもの」という理由でこの部隊(笑)

なにかおかしいな~?と思っていたら機首上面
反射よけ黒塗装を忘れています。
でも、実写真でも無いようにも見えるので(あると言われればあるようにも見える?)
もしかしたら反射よけ塗装は無い機体かもしれません。

でも入れたほうがイメージなので後で入れます。

4_17

上面のベース色はクレオスNo.12オリーブドラブ
ただしビン生だと米陸軍機になってしまうので
グリーンやらダークアースやら適当に混色(適当なので混色比不明)

一応濃淡つけてみましたが濃淡差が少なすぎ単色に見えます。
(今回は肉眼でも単色に近いです・・失敗)

4_18

下面クレオスNo.128灰緑色、びん生塗装に暗灰色を少し混色し暗くした灰緑色を
パネルラインに沿って線状吹き、色がくっきりしすぎたので
新たに上からさらに薄めた灰緑色を空気吹きの要領で全体塗装
トーンを落ち着けました。(いつもと逆の塗装法です)

※実写真と比べると胴体の日の丸の大きさはもう一回り大きかったかな。
  (今回はデカールのサイズを測ってマスキングし再現)

このあと細部塗装し汚しとスミ入れ。
塗装剥げ(チッピング)を入れ、クリアー系パーツ接着・塗装にて完成予定

2014年8月20日 (水)

1/48 ハセガワ 四式戦闘機「疾風」 03

Bf109F-2も作り終え、次は水面下で作っていた
陸物(バレバレのM8)を再開するところではありますが

気分は航空機

新たなキットに手をつけてもいいんですが蜜柑山中断品のなかから再開しようと思います。

タイトル通り

1/48 ハセガワ 四式戦闘機「疾風」

H48

です。

これ模型合宿ビンゴキットでもあり掟用として始めたもの。

でもほぼ1年前にあることで中断しています(詳しくは過去記事で)

1/48 ハセガワ四式戦闘機「疾風」 01

1/48 ハセガワ四式戦闘機「疾風」 02

士の字まで進んでいるのにそこで中断しているんですね~。
このパターンはよくあることで、この手の中断キットがゴロゴロあります(苦笑)

また再中断するといけないので進めましょう。

・士の字になっているのでそのままサフかけ

・全塗装で仕上げようと思うので国籍や所属部隊マーク、細かなマーキング類のベース色を塗装しマスキング。

4_16

まだ途中写真ですがこのあとマスキングを終え下面基本塗装まで進みました。

次回は下面マスキングし上面基本塗装。(小物は既に塗装済み)
汚しやスミ入れし艶統一、チッピング塗装剥げを書き込み
一気に完成まで・・・持ち込めるといいな(笑)

2014年8月14日 (木)

ハセガワ1/48 Bf109F-2 完成

ハセガワ1/48 Bf109F-2

完成しました。

途中経過写真はほとんど撮りませんでしたがさっと流れだけ。

・基本インクスポット迷彩

0.2mm口径エアブラシフリーハンド(今回は王冠外しはしていません)

Bf109f2_35

・デカール貼り

細かなコーションマークはある程度省略

Bf109f2_36

・小物取り付け

Bf109f2_37

このあとスミ入れ、半つや消しでトーン統一。

排気煙や汚れをいれて主尾翼にパステルで軽くチョーキングを入れて完成。

スピナー基部は無塗装シルバーか鉄色にしようと思いましたが
前回提示した写真ではプロペラと同じように見えましたので
RLM.70ブラックグリーンにしてみました。

※実機よりインクスポット迷彩は大人しくしすぎたかな。
  もっと濃密な感じですね。

Bf109f2_01

Bf109f2_02 Bf109f2_03 Bf109f2_05 Bf109f2_06 Bf109f2_07 Bf109f2_08 Bf109f2_09_3 Bf109f2_10


第51戦闘航空団司令

ウェルナー・メルダース中佐

1941年 秋 東部戦線

Kdr.JG51 Oberstleutnant Werner Mölders

Autumn 1941 Eastern Front

※1/72では最近もドイツ機完成はありますが

1/48では久しぶりのドイツ機完成です。(6年ぶり)

1/48 Bf109 としては4年ぶり。

2014年8月 9日 (土)

ハセガワ1/48 Bf109F-2 ⑤

ハセガワ1/48 Bf109F-2

機体上面迷彩塗装に取り掛かかりました。

ウェルナー・メルダース(Werner Mölders)の機体を予定して

ハセガワの取説の塗装指示(箱絵のもの)に沿って塗装を進めていたのですが

Bf109f2_00

メルダースの機体と言われている写真(※1)をよく見てみると
(画像拡大するとよくわかります)

001vert

1右のカウリング前部に黄色?の帯状の塗装があるように見える。

2上部迷彩が施してあるので帯は光の加減でそう見えるのか、
  あるいは帯の上から迷彩塗装をしたものか、
  または下の写真(※2)のように機首全面黄色の上から濃密に迷彩し
  機首部分だけ塗り残したものか。
 

3.塗装指示ではスピナーは黄色になっていますが、
  濃淡差からスピナーは基部が黄色で残り全体は白のように見えます。
  3aと3b

この時期のもっと鮮明な写真はあるのかな?(見つけられませんでした)

とりあえず機体上面塗装は終えました。

Bf109f2_110_3

微妙な濃淡を出しましたが、インクスポット塗装したあと補修作業にかかると
濃淡は消えてしまうな(苦笑)

※1 メルダースの機体と言われているBf109F-2で周囲に積雪が見られます。
   メルダースは8月7日に戦闘機隊総監になっているので
   専用機で実戦に出ていたのか疑問の残るところ。
   ただJG51で1942年末時点で101機撃墜達成者はメルダースだけなので
   撃墜マークを見る限りこの機体はメルダース機に間違いないと思われます。

   お忍びで出撃していたという話もあるので専用機が用意されてたとすればOK?

※2 

003

機首全体に戦術塗装

変にこだわって考証してしまったためインクスポット迷彩が遅れています。

文章は⊥TT 殿に御指摘いただき写真の読み間違いと判明いたしました。
感謝とともに訂正いたします。

2014年8月 3日 (日)

ハセガワ1/48 Bf109F-2 ④

ハセガワ1/48 Bf109F-2

キャノピーを弄ってマスキングし取り付け

Bf109f2_108

尾翼補強フレームはF-2とF-4初期型まで

室内灯キャノピー止め索は省略

前部キャノピーの開閉窓および中央開閉部キャノピーの降下爆撃時角度目安ライン
有る機体と無い機体があると思われるので要調査(ここに関してじっくり調べていません)


・サフ吹き

Bf109f2_30

・側面・下面塗装

Bf109f2_109_2

戦術識別色を塗装、マスキングしパネルラインをもとに

c115 RLM65ベースにc117 RAM76濃淡塗装

いつものように画像では微妙な濃淡はよくわかりません。

でもこの微妙なところがくどくなくて良いんです(ま、これは好みですが)

次回は上面迷彩とインクスポットです。

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