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2014年7月の5件の記事

2014年7月30日 (水)

ハセガワ1/48 Bf109F-2 ③

ハセガワ1/48 Bf109F-2

お約束のでっち上げ(でっち上げというのは寸法適当、目分量工作のため)です。

小物加工編

Bf109f2_21

内容は画像の中に書いてありますが、

ブレーキパイプ:2種類の太さの銅線

伸縮ガイドパイプ:伸ばしランナー

・ブレーキパイプ止金具:マスキングテープ細切り

Bf109f2_106

胴体パネルライン等:後部胴体上下機首~尾部方向のラインは実機にはあるので
接着ラインとして消さないよう注意。
ただしハセガワ1/48 Bf109の主翼後縁分割ラインは実際にはラインがない部分なので消す。

その際に消してしまった扉パネルラインをスジ彫り復活
(FuG25搭載用なので機体によっては不要かも?)

F 型特有のラジエターフラップ境界層流排出口が再現されていないので
0.25mmプラ板で再現。
ついでに下部フラップの補強も付けておく。

Bf109f2_107

過給器空気取入口の接合部はペーパー掛け等で均さず残して溶接跡?のようにしておく。(先端部分と胴体側は均す)

エンジンカバーのヒンジを伸ばしランナーで強調(デフォルメ)

胴体側のアンテナ線引き込み部分を伸ばしランナーを刺して再現

・機首下面潤滑油冷却覆の支柱をプラ板で再現し、
先端部に潤滑油排出口をピンバイスで開ける。

・ラジエター覆支柱も伸ばしランナーで再現しておく。

とりあえず今回はここまで。

次回はキャノピーをちょっとばかり弄り、士(十)の字にしてサフ掛けまでの予定。

2007年ハセガワ1/48 Bf109F-4を作っているので比較写真はそちらも参考に。

1/48 Bf109F-4Trop ③  

1/48 Bf109F-4Trop ④

1/48 Bf109F-4Trop ⑦

陸物も進んでいますがオープントップのような車両なので
ちょっと弄りたくなり、Bf109F-2を終え次第
車両内部をいじろうかと思っていますが、何分陸もの素人
資料なしなのでどこまで出来るやら。

参考写真

Sm8_01tile

左上は素組みでビン生塗装しただけの組立・塗装ともひねり無しの状態です。

あっさりしすぎてハッチを開けた状態にすると寂しすぎ(笑)

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2014年7月21日 (月)

アクセスカウント

1/48 Bf109F2

十の字になりましたが記事アップするほどの事もないので机上写真1枚

2014721

アクセスカウンターが2014年7月21日AM10:30時点で

700,000アクセスまで残り180カウントとなりました。

これもひとえにご訪問くださる皆様のおかげですが、

700,000カウントを踏まれた方、何か証明写真でも撮って7月中にご連絡いただければ
ささやかながらキット詰め合わせ等贈り物をいたしたいと思っております。
ご連絡お待ちしております。(日本国内限定)

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2014年7月16日 (水)

ハセガワ1/48 Bf109F-2 ②

ハセガワ1/48 Bf109F-2

さてさて、コックピットパーツも塗装したし後からでは付けにくい座席のシートベルトをつけて
胴体に組み込もうとしたところ48ドイツ機のシートベルトの手持ちがないことが発覚!

買いに行く時間もないし、さりとて田舎ゆえ模型屋にアフターパーツの在庫があるとは限らない。(というか無い!

ということで、いつものようにマスキングテープと銅線で自作

Bf109f2_104

マスキングテープそのままのように見えますがちゃんと塗装してあります。

Bf109f2_105

雰囲気はまあまあいいんじゃないかと。

前回付けた照準器の接続コードは付けませんでした。

・側面パーツの取付位置が1mmほど後ろすぎたようで(うっかりミスです)
座席の位置が後ろに入り込んでしまいました。

・F-2のコックピット後ろの雑具入れの形状が分からなかったので
写真から推定した形にしてあります。(G型の形状と違うようです)

・コックピット左胴体の黒印はG型熱帯地用の傘を取り付けるホルダーの突起なので
切り取るのを忘れないようにマーキング。
(熱帯地用でもF型にはついていないので注意)

・写真の画面外ですが胴体後部コックピット後ろ上部の楕円形の燃料注入孔モールドも
G型用なので埋めて消します。
(逆にG型にする場合は円形の注入孔を消します)

さて次回は士(十)の字状態、モチベーションが続くようなら
胴体の細かな追加点や主脚、キャノピーの工作でも載せてみましょうかね。
モチベーションが続かなかったら前回記事参照となりますが(笑)

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2014年7月14日 (月)

ハセガワ1/48 Bf109F-2 ①

この方ダイムラーベンツDB601A搭載機を作られていて

感化されましてDB601N/E搭載機を作ることにしました。

陸物にしようかとも思いましたが、こちらは水面下で。
(ご要望があれば掲載しますが要望ないだろうなぁ(笑))

Bf109f2_01

ハセガワ1/48 Bf109F-2

古いキットのわりにずっと定番商品だったと思っていたんですが
今ではハセガワWEBカタログ落ちしていますね。

・さっそくコックピットから

Bf109f2_101

シートベルトは後ほどつけますが、それ以外ではいつものようにアフターパーツは
一切使わず(持っていないので)、プラ板、銅線、マスキングテープ、伸ばしランナーで
でっち上げます。

(いずれも左上写真がキットパーツを組んだだけの状態です。)

組説ではコックピットパーツは箱組み指示ですが無視(笑)

右舷

Bf109f2_102

左舷

Bf109f2_103

計器板

Bf109f2_100

計器のデカールはなくモールドがありますが、筆塗りするにはモールドが弱いかな。
計器針や目盛りが浮き出ません。

ざっとでっち上げ塗装してみましたが7年前に作った

ハセガワ1/48 Bf109F-4Trop (こちら完成

のほうが頑張ってるかも?(笑)

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2014年7月 8日 (火)

ハセガワ1/72 SBD-5 フランス海軍 完成

模型合宿用前にモチベーション持続用として製作していた

ハセガワ1/72 SBD-5 フランス海軍

完成しました。

合宿後気が抜けたのか手が動きませんでした。

他のキットを弄ろうにもこのキットが気になり手を出なかったというのもありました。

急いだおかげでとんだ失敗もしていますが、とりあえず完成。

Sbd5_01

Sbd5_02 Sbd5_03 Sbd5_04 Sbd5_05 Sbd5_06

ハセガワ1/72 SBD-5 ドーントレス

フランス海軍航空隊 第4飛行隊

HASEGAWA1/72 SBD-5 

Flotille(Squadron) 4.FRENCH NAVY

艶消しスプレーを吹き付けたら十分撹拌できていなかったのか白濁
修正しましたがしきれていない(失敗1)

上記のため艶消しがきつすぎ、スミイレしたらふき取りが十分できず汚ごれ過ぎ(失敗2)

右側胴体のラウンデルデカールを思いっきり指で押してしまいクシャクシャになり
ダメになってしまったので右側国籍マーキング無し(なので右側写真無し)(失敗3)

キャノピーマスキングを急いだので窓枠の太さがヨレヨレ(失敗4)

トライカラーの3色迷彩のネービーブルーは塗装前に
もう少し明るめで渋めにしようと考えていたのに、そのままビン生で塗装してしまい
くっきり迷彩でちょっと気に入らない?(失敗5)

両翼下の八木アンテナはI型ではなく‡型なのが分かっているけど艶消し塗装ミスで治す気なくなりキットのまま。
同様主脚のブレーキパイプも取り付けず。

まだいろいろありますがこの辺で。

破棄するかも

製作途中記事はこちら

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