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美女キャンパス

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2014年5月の5件の記事

2014年5月28日 (水)

タミヤ1/48 零戦52型丙 2-①

前回までのハセガワ1/48 雷電33型模型合宿 で完成させなければならないので

一旦製作中断。(梱包)

33_22

もう1機模型合宿 にということで

タミヤ1/48  零戦52型丙(A6M5c)

T48_52

の製作開始します。

何故タミヤにしたかと言いますと、箱の形状から単に在庫の一番上にあったから(笑)

以前にも完成させているんですが、今回はDUPは少し端折ります。

前回のDUP部分は過去製作記をご覧下さいませ。
(アンダーライン部分をクリックすれば飛びます)

今年の「永遠のゼロ」が話題になる8年前に同部隊機体完成させてます(*^ー゚)bグッジョブ!!

・パーツの切り離し

52_01

いつものようにパーツをすべて切り離し、ゲートやパーティングライン等処理を済ませてしまいます。

あと、接着しても問題のない主翼上下や増槽左右パーツも接着し接着ライン処理してしまいます。

・気持ちDUP

今回は冒頭にも書いたように見える部分だけ弄ります。

52_02

お約束のエンジンパイピング。(プラグコードが足りないのはスルーしてください。)

※エンジンと主脚ブレーキパイプはお約束でしょうかね?(笑)

52_003

コックピットは最小限しか追加せずパイピングも端折ります。
機器類もモールドのままで凸加減が足りませんがそのまま。
こうしてみると前回(2006年)は頑張った?

52_002

プロペラカウリング

1、プロペラは変な部分で分割してあるので接着後ラインを消し、改めてモールドを入れます。

2、カウリングの機銃孔はピンバイスで穴をあけ貫通させます。

ただし空気取り入れ口は覗き込まないと見えないので貫通させずそのままの手抜き

主脚のブレーキパイプはまだ未着手につき次回。
多分次回記事は小物塗装、うまくいけば士の字・サフかけまでの予定。

2014年5月23日 (金)

ハセガワ1/48 雷電33型 ⑤

ハセガワ1/48 雷電33型

・基本塗装

33_21

この状態で模型合宿 にもっていこうと思います。

基本塗装詳細

005

1、サフを吹いてチェックした後日の丸、フラップ歩行制限帯、機体番号等入れてマスキング

2、上下機体基本色塗装(今回同色系の明暗で少しグラディエーションをかけてあります)

3、キャノピー以外のマスキングを剥がしちゃいました。

4、やっぱり機首上部の防眩塗装も塗っておこうと
  (三菱製機体のため)いわゆる”ナス紺”(カウリング色)で塗装
(ちなみにクレオスNo.c125カウリング色は三菱製機体用で中島製零戦などは黒)

1~4の工程で約6時間(映画DVD観ながらなので集中すればもっと短縮できる?)

この後の作業はスミイレ、汚し、チッピング(塗装の剥げ)、仕上げに艶統一
で2時間程度みこんであります。

これじゃ作りすぎだと思われるとなんですので、もう1機持っていきます。
ただし双発機ではなく単発単座機で現時点で皆様と被らないものです。

たぶんこれが有力(最初に候補に挙げていた双発機はモチベ-ション的に無理です)

T48_52

302空仕様で。

雷電33型の完成披露は6月22日以降になります。
 その時は”ココ”にクリックすればに完成ページ行けるようにします。

完成写真はこちら(←クリックで飛びます)

2014年5月18日 (日)

ハセガワ1/48 雷電33型 ④

ハセガワ1/48 雷電33型

画像アップするほどでもないんですが、少しずつ進めています。

士の字サフかけ
33_15_2 
・本来なら後にする味方識別帯を塗装してありますが、
プロペラの警戒帯と同時に塗装したためです。
・キャノピーの黒点状のもの
マスキングをセロテープでやっているので透明なため
マスキングを終えた個所に黒マジックでチェックを入れたものです。
画像でもわかると思いますが、マジックインクは塗装後も表面ににじみ出てくることが多いので下地には使わないほうがいいですね。
小物塗装
33_16_2
雷電の主脚柱は写真を見ると
カンティレバー・フォーク(車輪の部分)は明るめの色がほとんどですが、
トルクリンク/ピストンより上の部分が明るいものもあれば黒色のようなものまで
いろいろあるようです。
今回は塗装指示に従って明灰白色で塗装しました。
・無視されている銘板も書きこんでみました。
(目立つと思うんですがデカールはどのキットでもほとんど再現されていませんね。
1/32クラスならあるかもしれませんけど)
・ブレーキチューブ銅線で再現し付けてあります。
落下増槽は零戦にみられる落下増槽のような前上部の燃料注入口が
存在しないのかわからなかったので
パーツののままで加工してありません。
・小物の残りは透明部品の翼端/尾燈と内扉引き込みアームだけなので
この後は塗装に専念できます。
もっとも模型合宿 のお題キットということで現地で仕上げ完成させるので
完成写真公開は6月22日以降ということになります。
それでも機体の基本塗装程度はやっていきますので、もう1~2回記事ネタかな?(笑)
●おまけ
日本本土防空戦敵役(P-51Dは作るとすれば塗装替え)
S0001a
302空ネタ用(限定キット)1部抜粋
S0002a

2014年5月14日 (水)

ハセガワ1/48 雷電33型 ③

ハセガワ1/48 雷電33型

十の字になりました。ちまちまと進んでいます。

33_11

33_12a

部分にパネルラインはないので消しておきます。

防眩塗装ラインと同じラインなので塗装すれば目立たなくなる部分ではありますが、
やっぱりこのくらいはやっておかないと(笑)

※胴体と一体成型のカウルフラップも実感を損ねているので掘り込みたかったんですが
モチベーションが低いため、そんなことをしていたらますます完成が遠ざかるので
バックれてあります。

ファインモールドの日本海軍機用シートベルトを使用しました。

33_003

・無線機は艶消し黒塗装との指示でしたが海軍機の機器類がほぼ濃緑色であったことから、濃緑色にしてあります。
(この無線機は復元された実機の非オリジナルをパーツ化したものと思われます。そのまま取り付けましたが・・。)

頭当てがないのでプラ板を切り出し取り付け。
 (こちらも現存する復元機にはついていないのでパーツ化されなかったと思われます。)

・ほんのちょっとだけコード等パイピングしDUPしましたが、見えないのでやらなくてもよかったかも。

33

少数生産の雷電33型のさらに数少ない五式三十粍固定機銃装備機にしようと思っています。

ここでちょっと問題が。
コックピット前方の標準装備の防弾ガラス

33a
頭部をぶつけやすいとの理由で外している機体が多いんですが
雷電31/33型では取り付けてないように見える写真が多いんです。
(1枚目の写真の右側に置いてあるパーツが防弾ガラスパーツ、
上写真の赤丸内が雷電31/33型装備の防弾ガラス)

悩んでいては先に進まないので”標準装備ということで”取り付けることにします。
(雷電の特徴でもありますし)

※やっぱり今のペースじゃ”2機目”は無理かな?

2014年5月 4日 (日)

ハセガワ1/48 雷電33型 ②

またまた1週間以上間が空いてしまいました。

放置中の(模型合宿用

ハセガワ1/48 雷電33型

再開しました。
タイトルNo.が②なのはどこかで①を記事アップしているはずで
どこに書いたかみあたりません。
(パーツ処理だけなので書いてないかも。
”再開しなければ”記事は2回ほど書いた?(笑))

再開といっても基本塗装が終わっていたコックピットの
細部塗装、汚し入れての箱組みと
胴体組み込み張り合わせだけですけど。

33_001

33_002

座席はシートベルトを付けてから取り付けます。

コックピット後部の無線機を置く場所は組み立て方がまずかったため
少々段差が出てしまいました。
(前半部はまだ接着せず乗せてあるだけ、主翼は挟んであるだけ)

他の部分は段差もなく接着ラインのみのため、接着ラインを消すために
パテならぬ接着剤を塗ってあります。(硬化後やすり掛け)

※GW連休中は例年時間がありそうでないと思われるので多分製作は進みません(笑)

※もう1機模型合宿用にと予定した双発機、キット選定もまだでモチベーションも低いため雷電だけになるかも、もしくは単発機に変更?(汗)

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アナログ時計

1/32航空機 (Aircraft)

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1/76・72 AFV(Vehicles)

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  • 17_sdkfz11
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1/700艦船模型(Ships)

  • 南極観測船「宗谷」 11
    主に1/700WLの完成品です。(随分古いものもあります。) 個人で使用し楽しむぶんには構わないのですが、昨今の某雑誌のアフターパーツを使っていないと認めません的な記事は駄目ですね。

1/144~艦船模型(Ships)

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その他(etc.)

  • M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦 07
    雑食なもので…(笑)

1/72雷電を作ろう(再)

  • 02
    2005年2月「旧トピ出張所:プチ雷電祭り」で出品した「ハセガワ1/72雷電」製作過程を紹介。一旦アルバムより削除しましたが、ご要望によりこのブログに再掲いたします。 写真クリックにて解説あります。
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