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2014年4月の4件の記事

2014年4月25日 (金)

フジミ1/72 隼Ⅰ型 完成

フジミ1/72 隼Ⅰ型 完成です。

中島1式戦闘機Ⅰ型(キ43-Ⅰ)

飛行第50戦隊長 石川 正少佐機

ビルマ トングー飛行場 昭和18年1月

Nakajima Army Type1 Mk.1 Fighter "HAYABUSA"(Oscar)

The 50th flight squadron

commander Flown by Maj. Tadashi Ishikawa

Toungoo AB/Buruma Jan. 1943

01

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胴体に塗装の剥げを書きこんでみました。

翼部分が綺麗すぎますが、どうもバランスよく剥がれを入れる自信がなかったもので
ほとんど入れませんでした。

もっとも実際にはバランスもくそもなく塗料は剥がれていると思われます(笑)

ベースにシルバー塗装もしてあり上塗り塗料を弾いて剥がしていく方法も考えたんですが
ついついやりすぎてプラ下地までだしてしまうことが多いヘタレなので
塗りオンリーで再現してあります。

塗りの場合は場所によってや剥がれ方によっては
丸くならないよう注意しなければならないのですが
けっこう大雑把に塗っているので丸くなっているところも多く
拡大すると不自然なところもかなりあります。

チッピング書きこみ用塗料はいつものように
”タミヤエナメル フラットアルミ”です。

軽く排気煙を入れ埃っぽくするため控えめにパステルを入れてみましたが
写真ではその効果は全く見えません(苦笑)

実機写真を見るとピトー管基部は無塗装シルバーのように見えます。
また写真の白黒濃淡から
部隊マークスピナーはもう少し明るいブルー(水色)かもしれません。

デカールは一切使わずすべて塗装で仕上げました。

プラ板(コックピット内部)、マスキングテープ(シートベルト)
銅線(ブレーキパイプ)以外の別買いアフターパーツは一切未使用

息抜キットといいながら20日間もかかってしまいました。

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2014年4月19日 (土)

フジミ1/72 隼Ⅰ型 ②

また記事更新せず2週間空けてしまいました。

フジミ1/72 隼Ⅰ型は少しづつ弄りはしていましたが、モチベーションが低いせいか
出来はいまいちで満足度も低いです。

とりあえず進んだところを記事アップします。

中島 キ-43 一式戦闘機 隼 Ⅰ型

前回弄ったコックピットは案の定、左右胴体パーツを張り合わせると
ほとんど見えません。

003

製作中に気になった点を修正(というほど大げさなものでもない)

004

本来ならば無いところ(もの)をちゃんと消す

下地と機体塗装

005

11年前ニチモ1/48隼Ⅰ型でつくった「第50戦隊長機」
今度は1/72で再現しようと塗装。

日の丸、戦隊マーク他塗装

006

第50戦隊マークはいったんマスキングで塗装しましたが「白」部分がうまくいかなかったので手書き塗装してみたところ近くで見るとヘロヘロです。

今回マークの某個所も少々短かったようでリサーチミスですね。

下面はおなじみシルバー塗装の塗り分けです。
(これはフィクション模型的表現のお遊びです)

フラップはあえて目立つようなシルバー塗装して際立たせてみました。

基本塗装完了

007

細かな修正や追加塗装は必要ですが、とりあえず基本塗装終了

これに汚し塗装剥離を加えていきます。

※今回の機体では増槽黄橙色なんて変な色は塗りません。
あれはあっても内地であとで回収できるよう目立つようにしたもので
戦地(外地)ではないんじゃないでしょうか。
(今で言う「資源回収」)
陸軍機の増槽はほとんどが黄橙色なんて説は
1例(局地例)を全てがそうだったとしたがる飴色教の教祖様が出所?
(ただ今回塗装した明灰緑色ではなかったかもしれません)

訂正記事があったら謝らなければなりませんが、見たことがないような…

補助翼も明灰色とはせずシルバードープ仕様にします。
(と言っても同部分に艶消しを吹くだけですが)

※実写真ではピトー管基部は濃緑色じゃなく無塗装シルバーのように見えてきた…

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2014年4月 5日 (土)

フジミ1/72 隼Ⅰ型 ①

最近模型製作のモチベーションがどん底です。

ちょっと勘を取り戻すために息抜キットとして「フジミ1/72 隼Ⅰ型」をいじりました。

中島 キ-43 一式戦闘機 隼 Ⅰ型

F72

終戦50周年って・・ほぼ19年前のキットですね。

このキット過去に何機か作っているんですが最初に発売された箱のキットです。
ファーストロットのものだと思います。

さっそくコックピットから。

素組みのつもりがやっちゃいました(笑)

S_001

伸ばしランナーやプラ板小片ででっち上げました。
でっち上げといってもファインモールド1/48キットのモールドを参考に
さらに実機コックピット写真を参考にして少しデティールを追加してあります。

ただ、配線等は1/72ということもあり再現しませんでした。

コックピット塗装

S_002

予定している機体塗装はⅠ型後期生産型と思われるので”青竹色”にしましたが

個人的好みより一般流布の青竹色よりかなりアレンジしてあります。

ただし少し汚しすぎました(^-^;

自己満足の極致ですね~!!
たぶんキャノピーをつけちゃうと全く見えなくなるでしょう。
とくにこのフジミ隼Ⅰ型キットのキャノピー透明部品はあれ(伏字)なんで
さらに見えなくなるでしょうね。

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2014年4月 1日 (火)

本年度模型合宿お題

今年も某雑誌で企画がパクられた(こちらは開催は1回?)模型合宿が開催されます。

他にオフ会のような類似企画もあるようですが、こちらは今年でもう8回目となります。

今年は新人さんの参加はあるでしょうか。

さて、お題キットの選定もしなければなりません。

お題 「1/48 本土防空戦(機体)」

昨年はお題キットは4月あたまには決定していました。

今のところ以前記事にした

ハセガワ1/48 雷電33型

H48_3301

を持っていきますが、これは作りかけのため

制作モチベーションアップのためもあり、あらたにもう1機作ろうかと思っています。

双発複座戦闘機を考えていますがどちらにするか悩んでいます。

どなたか月光もしくは屠龍を作られるようでしたらネタキットは多数在庫しているので(爆)別キットに変更します。

024

屠龍は塗装の面倒くささから月光に傾いています。

ただ1/48月光の作例は後期型はよく見るので作るなら前期型?

1/48屠龍なら同じ理由で丙型 突出砲ですかね。

※※右上の屠龍 丙は今年1月に出た限定品でずっと新規キット購入は控えていたんですが
ついつい消費税アップ前に買ってしまったキットです。

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