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美女キャンパス

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2014年1月の6件の記事

2014年1月30日 (木)

ハセガワ1/72 P-40N 完成

とうとうPCがいかれたか…?

調子のいい時はいいんですが

デフラグしておこうがクリーンアップしようがページを一つ開くのにも
とんでもなく時間がかかったりフリーズすることが多くなり

以前から症状が少しあった
文字の確定するために「Enter」を押すと一瞬フリーズし
次の入力から自動的に横文字になってしまうという
しかも変換ボタンを押しても「入力モード」は「A」のままという
状態がひどくなりました。

「入力モード」を「あ」にするには一旦表示を「_」でデスクトップから表示を消し
また戻すという面倒くさいことをしなければなりません。

調子のいい今回、一気に前回記事レスコメ(遅くなり申しわけありません)
と記事をアップします。
(各諸兄ブログ訪問足跡もゆるゆるとさせたいただきます~)

さて

ハセガワ1/72 P-40N

数日前には完成していましたが、上記の理由で記事アップしませんでした。

●完成

P40n_01

P40n_02 P40n_03 P40n_04 P40n_05 P40n_06 P40n_07 P40n_08

P-40N-5-CU

第7戦闘飛行隊 ジャック・A・フェニモア中尉機

7th Ftr.Sqn.  1st Lt.Jack・A・Fenimore

・今回国籍標識、機番号、ノーズアートなど全てデカール仕上げ。

・コックピットを弄ったわりに脚庫は弄らずブレーキパイプも付けていません

H社デカール替えキットの「エアロマスター製デカール」です。
かなり古いにもかかわらず水につけてもバラバラにならないのはもちろん
水の浸透もスムーズで十分使用に耐えました。

さらに白色部分の黄変等の色の変色も見られず、
なおかつ二ス部分がほとんど無いので二ス部分をカットする必要もなく
そのまま貼り付けできるという優れモノでした。

※H社さんはどうせデカール替えして値上げするなら、
5年も経ったら使えなくなる自社デカールはやめて
1部キットのみでなく全てこの良質デカール仕様もしくは
国産でも良質なデカールにしたらいいのにと思いますね。
といってもデカール替えキットは最近少ないですけど。(無いわけではない)
・・もっともこの仕様でも”2機コラボセット”だったら
欲しい機体でも絶対に買わないですが・・・(笑)

後半デカール文章あたりからPC不調の兆し・・・

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追記

PC不調後約2週間余りチェックできなかった模型祭り会場のフイルターに入った”スパムコメント数”です。

その数”351件”!!

Cimg0623

最近の某祭りタイトルで主にC国が反応したようです。

ちなみに昨年のある時期まではこの祭り会場でのスパムはあっても半年に1つあるかないかだったんです。
(逆にこちらのブログでは月に1件あるかないかになりました。)

一般の方のコメントもいくつかあったかもしれませんが、
流石にこの数ではチェックするには十数ページ開かなければならず
(PC不調故、1ページ開くにも時間がかかってしまう状況なので)
チェックする気になれず無条件全削除してしまいました。

普通にコメントを入れられた方でコメント反映されずに消してしまった方については
この場を借りまして深謝いたします。

PCの具合もあり会場は当分放置かもしれません。

2014年1月22日 (水)

ハセガワ1/72 P-40N ②

先週末から怒濤の新年会続きで疲れました。
ここ1年ほど”夜の市場調査”も行っていなかったので
ア号燃料摂取も弱くなったなぁ~と実感いたしました。

新年会というか新年度打ち合わせがもう1件残っていますが
ほぼ一段落したので戻ります。

ハセガワ1/72 P-40N

弄る時間もなくあまり進んでいません。

今回の記事はある箇所は3割ほどアルコールが少し残っている状態で作っているので
それなりの記事です(笑)
5割以上残っているともっとすさまじいと思いますが今回は3割頭です。

コックピット

P40n_0

コックピット塗装時に塗料瓶を間違えて英軍機仕様にしてしまいました。
なんとかスミ入れ、汚しでリカバリーしてみましたが
外側の色とまったく違いますね(まぁエエか・・O型なもので。笑)

塗っている最中、何となく違和感はあったんですけどね、
今更やり替えるのも面倒という事でそのままやってしまいました。

1、透明プラ板片照準器ガラスもどき取り付け

2、シートベルトはいつものようにマスキングテープの細切り
 (ブラウン系にしていますがセールカラーのようなライトブラウン系かもしれません
  きちんと調べずに塗装しています。)

機体

P40n_0_2

3、前回記事の2の部分。パテ盛りで貼り合わせによる段差消し

4、機首の冷却穴をピンバイスでさらって深くしてみました。
 
  (少しの手間で他の個所も弄ってあるように見える効果があると思います。)

5、前回記事の3の部分。綺麗に筋が消えています。
  (胴体中央の凸部分、胴体と主翼後縁の接着ライン(パテ盛りの箇所)も実際には存在しないラインです)

6、合いが悪い部分なので苦労しましたがなんとかなだらかなラインにできました。

士の字

P40n_15

載せる必要もないんですが、とりあえず”士の字”まできたぞという事で掲載。

次回いきなり完成記事・・・にしたいなぁ(笑)

2014年1月15日 (水)

ハセガワ1/72 P-40N ①

蜜柑山の中断キットや大和随伴艦コンの駆逐艦「初霜」も気にはなっているんですが

新たな箱を開けてしまいました。

ハセガワ1/72 P-40N

H72a_p40n

またもや絶版品です。
既製品デカール替えでやたらに種類を出していた時のものなので
絶版品であろうが無かろうがどーでもいいんですけどね(笑)

※この元キット、当ブログを2006年2月に始めて最初に製作記らしきものを載せた第1号キットです。
(シートベルトなんてひどい出来。笑)
2006年2月以前に1と月だけやっていたYブログでは別のキットもいくつか作っています。

とりあえずいつもの病気から(爆)

左右コックピット弄り

P40n_001

なにもないツルツル状態なので

プラ板と伸ばしランナーでそれっぽくでっちあげ。

(1/48 P-40キットを参考にしています。)

主翼・コックピット・増槽

P40n_002

1.座席と防弾鋼板?がいまいちなのでプラ板で作ります。

2.脚収納部分の翼前縁部に貼り合わせの関係上、
 変なくぼみができるのでなだらかになるようパテ盛り

3.分割ラインがフラップのあり得ないところにあるので
 接着剤を盛りつけプラを溶かして消そうとしているところ。
(パテだと薄く線が出ることが多く、薄い箇所なので瞬着もちょっとした衝撃等で割れたりプラとの硬度が違うのでヤスリがけしにくい。
接着剤だとプラを溶かしてくっつくので完全硬化後ヤスリがけで綺麗に消えます)

4.増槽の支持架も変なラインが出るので支持棒を切り取って基部だけ接着し段差処理。支持棒は後ほど現物合わせでプラ棒、伸ばしランナー等で再現
(こちらは瞬着を隙間埋めのパテ代用と接着とを兼ねて使用)

とりあえず後はシートベルトとブレーキパイプくらいで、でっちあげや処理はこんなもんかな。

オネイちゃんマークを付ける予定。
(1/72だから美人かどうかよく見えないかもしれないけど。笑)
  

2014年1月11日 (土)

ハセガワ1/72 Bf109G-6 完成

ハセガワ1/72 Bf109G-6 東部戦線

1月5日辺りで完成させる予定が10日になってしまいました。

長期休みの後の仕事はけっこう体にきますな(苦笑)

いきなり完成画像もなんですので、途中塗装写真をちょっとだけ。

・↓まず全体にクレオスNo.115 RLM.65ライトブルーを塗装
(けっしてRLM.76と間違えた訳ではありません)

Bf109g6_10_rlm

・↓次にパネルラインを残しつつNo.117ライトブルーを吹きつけます。

Bf109g6_11_rlm76 Bf109g6_12

よくブラック系の濃い色を下地にしたりパネルラインに沿って塗装して
その上から基本色を塗装するのを見かけますが、
ちょっとくどくなるので(とくに1/72では)同色のダーク色を下地に使います。

左写真ではほとんど差が無いように見えますが、肉眼では微妙な色差が出ています。

・↓基本迷彩色、RLM.7475を塗装

Bf109g6_13

・↓フリーハンドで極力空気圧を弱くしたエアーブラシで暈し迷彩を吹きつけます。
(エアー調整器など気の利いたものは持っていないので、水抜きのネジを緩めて空気を逃がすことにより圧を弱めています。・・いつも書いている方法です)

Bf109g6_14

・↓今回はマーク類は塗装せずお手軽にデカール使用。
けっこうコーションマーク等省きました。)
それにしてもH社のデカールの白部分は時間が立っているのを考えても
黄色味がかっているなぁ。)

Bf109g6_15

スミ入れ、デカール保護とツヤ統一のため半艶消しを全体に吹き、キャノピーマスキングを除去して(排気煙やその他汚しは入れず)

完成

Bf109g6_00

Bf109g6_01

Bf109g6_02 Bf109g6_03 Bf109g6_04 Bf109g6_05 Bf109g6_06 Bf109g6_07 Bf109g6_08

Bf109G-6

第51戦闘航空団 第2飛行隊 第4中隊(4/Ⅱ/JG51)

エリアス・キューライン上級曹長

ブルガリア ラドミル 1944年6月

Jagdgeschwader 51 (JG 51) Mölders

Elias cueline sergeant major
Bulgaria Radomir June, 1944

※キャノピー内に防弾鋼板つけ忘れています。
  途中で気がつきましたが、がっちり接着してしまったのでそのまま進めました。
  I forget to soak a bulletproof steel sheet in a canopy.

※この機体の機首右側のエンブレムは鷲(鷹?)マークではなくて別のマークがついています。
キットでは左右同じエンブレムデカールだったので右側は付けてありません。
(実機に実際付いているマークはこのキットのデカールシートにはありません
・・多分絶版なので今更ですが、リサーチ不足!デカール替してまでの別販売の意味無し。)

2014年1月 2日 (木)

ハセガワ1/72 Bf109G-6 ①

2014年初模型

新年1月2日はとくに用事もなく時間ができたので
どのチャンネルも似た内容のTVを見るでもなく、模型ブログらしく新キットの手付しました。

持ち越しのキットも気にはなるんですが気持ちも新たに新キットから。
正月休み中(1月3日まで)~少なくとも1月5日まで完成させられそうなもの
ということで

ハセガワ1/72 Bf109G-6 東部戦線

H72_bf109g6 Bf109g6_01 Kuhlein02

まだハセガワが不評の2キット入りコラボキットではなく、
既存キットのデカール替え
(大判デカールにすればいいものをデカール1枚にせいぜい2種類程度)を次々出し
模型店の棚整理を困らせていた頃のものです。
(1995.10の印、19年前のものでハセガワデカール独特のもともと少し黄色がかった白い部分がさらに黄ばんでいます)

店頭では見ないのである意味貴重キットかもしれません。

※持ち越しキットも中断じゃなくちゃんと完成させる努力はします。

お昼ころからいじり始めましたが、時間もあるので省略された
コックピット側壁脚庫デティールを少々付け足しました。
(1/72ではあまり凝っても見えなくなるので(目が付いていかないという話も・・)
正確さは無くそれっぽく雰囲気重視)

Bf109g6_0010

Bf109のコックピットは狭いので弄っても胴体を張り合わせるとほとんど見えません。
自己満足の世界です。

Bf109g6_0020

黄色の燃料パイプは目立つので、これだけでも付けた方がいいと思います。
雑誌の作例などではシートベルト(今回もマスキングテープの細切り製)はお約束ですが
このパイプを重要視したものは見た(読んだ)記憶は無いですね。
(一連のデティールアップの一つとしてサラッと書いてあったのは
読んだ記憶はありますが言及したものは無い。)

背面の雑具入れ扉も簡単にプラ板を切り出し貼り付け。

小物処理も終え、後は接着硬化待ち。
サッサと済ませたいので1晩おいてペーパーがけする予定です。

Bf109g6_07

※まだコックピットパーツを組み込む前でシートベルトも付けていない時の写真です。
  (小物パーツはランナーより切り取りゲート、パーティングライン等処理済)

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Ps.福岡のmamoさんより縁起物が届きました。

Cimg0553

正月より縁起物ありがとうございます。

早速いただきます。

2014年1月 1日 (水)

謹賀新年

002

謹賀新年

明けましておめでとうございます

昨年中はいろいろとお世話になりありがとうございました

今年も変わらぬお付き合いの程、宜しくお願い致します

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