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2013年10月の4件の記事

2013年10月23日 (水)

1/700 駆逐艦 初霜 ②

ピットロード1/700 駆逐艦「初霜」

あまり進んでいませんが「後部電信室」を少し弄ってみました。

001tilevert

キットは電信室の上面に四角いモールドがあるだけで平面状態です。(前記事参照)

通風筒など構造物があるようなので少し追加してみました。
あまりに面積が小さいのである程度追加しただけで止め。

手すりもあるようなんですが、ゴチャゴチャしそうで端折るかもしれません。
船体の手すりとのバランスをみて決めます。

魚雷格納庫側面も扉があるのでプラ板加工で付けてみました。
はっきりとわかる資料がなかったので適当に付けましたが、
数が多すぎたかもしれません。

エッチングパーツは手持ちにあった水密扉と後部電信室上部測距儀台の梯子に使いました。

次回は艦橋・・・・かな?(3~4日に1時間程度しか弄っていないので遅いかも)

※アフターパーツはなんでもかんでも使わず適材適所と思っていますが
個人によって適材適所の感覚も違うと思いますので、それなりに。

※ちなみにフジミ1/700の「白露型」では後部電信室上部はある程度再現されていました。

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2013年10月20日 (日)

1/700 駆逐艦 初霜 ①

ピットロード1/700 駆逐艦「初霜」

ハヤテさん駆逐艦「朝霜」を作っておられて
当ブログでも艦船モデルはとんと御無沙汰・・・

過去2012年駆逐艦「睦月」に手を付けて(未完)以来
空母「鳳翔」を作るだの戦艦「武蔵」を作るだの
いずれも手もつけず狼少年的な言動を繰り返してきました。
(「睦月」はどこに仕舞ったのか行方不明・・・)

ここのところ飛行機キットが続いたのと、まだ中断キットもありますが
一区切りついたので久々に艦船キットでもやろうかという気分になりました。
(けっこうブロ友で艦船に手を付けておられる方(mamoさんSAIUNさん等)も何人かおられますし)

完成まで気力が続くかどうかは分かりませんが
(昔は飛行機屋と平行し艦船ちゃんでもあったんですが、
アフターパーツてんこ盛りの金満モデルが流行し出してからやる気が薄れました。)
なんとかがんばってみます。

前置きはこのくらいにして

お題でも書いたPit Road1/700 駆逐艦「初霜」

1945年菊水作戦時の大和随伴艦でつくります。

001

1:,ピットロードの駆逐艦(に限らず?)は艦首左右にヒケが見られることが多いです。

 舷窓のモールドもつぶしておしいようなものでもないので
  パテ埋め優先でヒケを埋め成型します。

2,3:艦首フェアリーダーを再現してあるのはいいんですが
 

 ”たらこ”形状はいただけません(笑)
  切りとってスクラッチしても良いんですが、モールドを削り
  なんとなくそれっぽくしてみました。
  (やっぱりやりなおした方がいいかな?)

002

4:プロペラガードのモールドは削り取り、後日伸ばしランナーかエッチングパーツのジャンク等で作り替えます。
  平らなモールドだけの装填演習砲もなんらかの形で立体化する予定。

5:後部電信室は削り取り、手持ちのエッチングパーツに替えます。
  また通風筒縦舵機調整台などが省略されているので再現予定。

・画像は無いですが艦尾は典型的ななデストロイヤースターンなので
 底板を軽く斜めにそぎ落としました。(初春級の形状) 

まだ船体の極基本工作のみなのでどこまで続けられるか。

※大和随伴艦仕様にするので以前作った「冬月」程度にDUPしますがそれ以上はやりません。
「朝霜」なみにほぼ素組みでもよかったんですが、艦船リハビリのために弄ります)

参考 (過去に作ったもの)

01_6 朝霜 01_9 冬月
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※映画「風立ちぬ」の劇中に出てくる艦船について(簡単に)

戦艦は屈曲煙突の「長門」もしくは「陸奥」ですね。

Bb

空母は「鳳翔」と確定されているようです。

R28sw_2

煙突の固定と艦上機から1937年(昭和12年) - 日華事変の時期と思われます。

左舷にいる随伴駆逐艦についてWeb上などで「睦月型」との書き込みが散見されますが
睦月型の「三日月」「夕月」が「トンボ釣り」として「鳳翔」に随伴したのは
1940年からでありそれ以前は「秋風」「羽風」「太刀風」「夕風」
峰風型駆逐艦が当てはまると思われます。

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2013年10月15日 (火)

飛騨の旅

10月13・14日とを見に行こうと女房殿と岐阜飛騨に行ってきました。

1日目は新穂高へお目当ての紅葉狩りだったんですが今年の猛暑の影響か
いつもなら見頃な時期なのにまだ紅葉になり始めというところでした。

・新穂高ロープーウェイ

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2本のロープーウェイで標高2156mまで登ります。
軽装備(というか普段着)でも大丈夫ですがさすがにここまで登ると”寒い”です。

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01 02 04 06 07

ここは紅葉を満喫したら長居するところでもないので「高山市」に向かいます。

高山市で1泊(高山市は何度も行っているんですが泊まりは久しぶり)

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宿の夕食
(2つ目のお目当て飛騨牛!A5ランク!!:コース料理一部抜粋

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これを食べたいがために泊まったようなもの(笑)

2日目、早起きして有名な朝市に向かいます(朝市といっても12時頃までやっていますが。)

・高山陣屋前朝市(宮川朝市もありますが、こちらは朝食後に行きました)

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お昼は有名な”高山ラーメン”

美味しい店、それなりの店いろいろとありますが、今回は地元の人もお勧めの

・中華そば”つづみ”さん

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画像は”大盛り”です。(麺1.5玉)

※並んで待っていたらものすごい久しぶりに会う地元の知り合いが一つ後ろに並んで・・

”え”~!地元でもなかなか会わないのになんでこんなとこで~会うか~!!”(爆)

そのあと古い街並みに繰り出して”飛騨牛にぎり”みたらし団子などを買い食いしました。

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お皿代わりのせんべいの上にお寿司が2貫乗っています。
A5ランクの牛肉なので美味しいですよ。

タレよりも塩コショウが好みかな?

高山市はちょくちょく訪れているので食うもん食ったら次へ(笑)

・飛騨大鍾乳洞に向かいます。

以前(2~3年前?)併設展示館の2億円の金塊が強奪され有名になりました。

10年ぶりくらいに来ましたが過去4回くらい来ているかも?(笑)

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14_2 15 16 17 18

昔はこんな色とりどりのライトアップあったかな?
ちょっとケバクていただけないなぁ。
ふつうの照明だけで良いと思うのは私だけ?

見終えたらもう少し時間もあったので

・ほうのき平コスモスを見に行きました。(冬季はスキー場)

19 20 22 23
 
21

ここで陽も落ちてきたので帰路につきました。

嫁さん孝行できたかな?(笑)

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2013年10月 5日 (土)

堀越二郎技師設計機体キット ②-完成画像

デジカメ修理が当初2週間と言われていたところ1週間で直ってきました。

早速完成写真撮影です。

堀越二郎技師設計機体キット ② 

・ハセガワ1/72 零戦21型

21_01

21_02 21_03 21_04 21_05 21_06

三菱 零式艦上戦闘機21型

台南航空隊 第3中隊 第33小隊 2番機

昭和16年12月 フイリピン・・※1

Mitsubishi A6M2b ZERO FIGHTER Type21

33rd Squadron , 3rd Fleet , Tainan Flying Group

Dec.1941 Philipin ・・※1

※1:ハセガワの取説ではフイリピンとなっていますが

この機体は バリ島デンパサール 1942年2月~5月 の記録があります。

It becomes the Philippines with the assembling manual of Hasegawa

There is the record of Den Pasar Bali from February, May 1942

歴戦の機体という事で使用感を出すために汚しをややきつめにしてみました。
(それにしては主車輪が綺麗ですが・・・汚すの忘れていました)

・ファインモールド1/72 烈風11型

1101

1102 1103 1104 1106 A7m10

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三菱 十七試艦上戦闘機 烈風11型試作3号機 

昭和20年8月青森県三沢基地

Mitsubishi A7M2 REPPU MODEL11 SAM (The trial manufacture third unit)

Aomori Misawa Air base. August 1945

試作機で試験飛行も数回ということでほとんど汚しは入れず軽くスミ入れのみ。

取説や作例では下面がシルバー(銀色)がほとんどですが
明灰白色にしてあります。※2

※2 烈風11型試作3号機は量産機ではなく”A7M1試作機3機がA7M2へ改修されたもの”
とあることから、試作機のオレンジ色の上から濃緑色等を塗装したと思われ
下面についてもわざわざ塗装をはがしてジュラルミン?地肌とするよりも
明灰白色を塗装
したと考えました。
白黒写真でも無塗装銀色ではないような気がします。(脚カバーより)
(明灰白色でなければオレンジ色のままとも思われますが、その色にしては明るすぎる?)

味方識別色は試作機カラーのオレンジ色をそのまま塗り残したと解釈して
オレンジ色にしてあります。

下面の日の丸白縁はいらなかったようです。

●おまけ

2000馬力級エンジンのF-6Fと並べてみると
烈風が極端に大きいという訳ではないですね(あくまで模型比)

F-6Fの主翼端を直線ではなく丸く延長してやると機体の大きさ(イメージ)はほぼ同じにみえます。

F6f

さすがに零戦と並べると烈風は大きいですが…。

Photo

さて次作は1/48疾風も再開しなければならないのですが
なんだかモチベーション低いので別物かな(笑)

明日(日曜)は所用により日帰りで新潟市まで行ってきます。

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