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2013年3月の6件の記事

2013年3月31日 (日)

ハセガワ1/72 二式水上戦闘機 完成

ほぼ2週間もブログ放置してしまいました。

で、いきなり

ハセガワ1/72 二式水上戦闘機 完成です。

今回は日本機お約束の塗装の剥げはいっさい施さず汚しだけ入れました。

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3月14日からずっと放置してあり、この3月29・30日に組み立て塗装。
本日31日午前中汚し、クリアー吹き仕上げと急ぎ完成です。
(別に急ぐ必要もないんですが。笑)

やっぱり塗装の剥げ(チッピング)は入れた方がよかったかな?

機番号とコックピット計器をデカールでそれ以外は塗装で仕上げてあります。

コックピット内の照準器とシートベルト追加以外何も追加せず組み立てました。

電光マーク純正デカールをトレースして組説の位置に描いたんですが
実機写真と比べると位置も形も違います
(デカールを信用せず写真を見て描けばよかったですね。安易な方法をとって手間を惜しんだ結果です。)

改めて近くで見ると基本工作も塗装もかなり雑になってしまっています。
(作り方、塗装方法忘れた?笑)

最近の仕掛品1/72F-86F 1/48スピットファイアMk.24 1/35sdkfz.250/5
これらも仕上げたいのですが
第7回模型合宿のお題「1/48以上スケールのラバウル航空隊(航空戦)」
のキット選定と製作をしなければ開催時期よっては間に合わなくなりそうなので
そちら優先!

1/48でラバウルの零戦は結構作っています。(これら以外で選択ですね)

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ソロモン全域まで含めるともっと増えるし・・・

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2013年3月18日 (月)

金沢 兼六園・ひがし茶屋街

3月17日(日)

女房殿と先週降雨で行けなかった金沢 兼六園梅林を見に行ってきました。

東京ではの開花宣言が出たようですが、こちらはです。

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満開とまではいきませんが5~6分咲きというところでしょうか。
3月20日(祝)の春分の日~3月24(日)にはちょうど見ごろかもしれません。

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を堪能した後は数十回金沢には行っているのに訪問は初めてという
(いつも金沢に行ってもショッピングのみで観光なんてしない)

ひがし茶屋街でお茶してきました。

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入ったお店はこちら

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加賀棒茶 茶房「一笑」

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ちょっと贅沢な大人の休日でした。

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2013年3月16日 (土)

1/4 Bf109E-4/7計器板

製作中のキットの進展が何もないためつなぎ記事です。

先週思わず衝動買いしてしまいました。

14_01

エデュアルド(eduard) 1/4 Bf109E 計器板

Bf109Eとしか書いてありませんが”Bf109E-4/7”の計器板ですね。

14_03

箱の大きさの割にはパーツは少なくスカスカでございます(笑)

パーツはと言いますと

14_02

・計器板 パーツ1枚

・REV照準器や計器リングなど パーツ1枚

・計器ガラス(透明プラ) 1枚

・計器 デカール 1枚

・印刷済み指示板、補正表やネジ止めパネル等 エッチングパーツ 1枚

・説明書 1枚

これに合わせて手持ちの1/48キットを引っ張り出してきました。

H48_bf109e4

ハセガワ1/48 Bf109E-4/7

作ろうと思いましたが毎年恒例の模型合宿(7回連続で続いています)のお題の話が出ており
お題の仕込みもあるのでこれらの製作は後回し。

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2013年3月14日 (木)

ハセガワ1/72 二式水上戦闘機 2

ハセガワ1/72 二式水上戦闘機

ゆるゆると進めています。

完全素組みで作ろうと思いましたが
キャノーピーをつけても見えるところの
シートベルト照準器でっちあげました。
シートベルトはともかく、照準器は結構目立つのに
なぜ省略されているのか?

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主フロート後部支柱基部をそのまま接着では段差が目立つので
一旦切り離し基部だけ接着整形

切りとった支柱に金属線を差し込み補強しつつ再接着

02_2

主翼基部の胴体部分の接着ラインは本来存在しない部分なのでパテ埋め消去
 右翼に空気取り入れ口を開口
 (主翼上下パーツを接着前に切り込みを入れておくと楽)

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排気管モールドが埋まって実感がないので接着硬化後に掘る(開口)
 カウルフラップも内側をカンナがけして薄々にしてあります

04

※まだやっていませんが尾部下部に係留環を取り付ける予定

今回はあちらこちら弄りたくならないように資料は一切見ずに作っています。
それでも経験上デティールが足りないところが分かっているところもあるので
弄りたい病を抑えたところは結構あります。(笑)

・おまけ

製作中の同スケールF-86F-40大きさ比較

Photo

ジェット機にしてはF-86が小さいのかはたまた零戦がコンパクトなのか・・・

F86f40_06

ちなみにF-86F-40はシルバー塗装なのにいい加減な工作のせいか凸凹や傷だらけ。
修正中

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2013年3月 9日 (土)

ハセガワ1/72 二式水上戦闘機

暖かくなってらしくなってきた今日この頃ですが

この方にコメントを書かせていただいていたら”緑の日本機”をむしょうに作りたくなりました。

※スピットファイアMk.24(1/48)F-86F-40(1/72)Sdkfz250/5(1/35)
もモチベーションがないわけではありません。

1/48だと弄ってしまうのでサクッと弄らず作られるキットということでこちら選択

ハセガワ1/72 二式水上戦闘機

H72b_2934

934空の稲妻マークの入った機体です。

気まぐれ息抜きなので
なるべく弄らず素組みで作ろうと思いますが、どの程度までが素組みと言えるのか定義もないので基本のパーツ処理くらいはやります。

あとシートベルトくらいは足すと思います。
(コックピットやエンジンは弄らない)

おまけ・実機写真(なかなか掲載されているのを見ません)

29341_2 

赤線、文字の無い画像あります。

さて取り掛かりますか。

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2013年3月 4日 (月)

タミヤ1/35 SdKfz232(8rad) 完成

タミヤ1/35 Sdkfz.232(8Rad) 車体完成

国防軍戦車擲弾兵師団偵察大隊

オートバイ歩兵中隊(第3中隊)

1941 ロシア

Defence Force tank grenadier division reconnaissance battalion
Motorcycle infantry company (the third squadron)
1941 Russia

Sdkfz2328rad_01

Sdkfz2328rad_02 Sdkfz2328rad_03 Sdkfz2328rad_04 Sdkfz2328rad_05 Sdkfz2328rad_06 Sdkfz2328rad_07

塗装工程を飛ばしましたが、順序として

1、クレオスNo.40ジャーマングレーがベース

2、ライトグレー混色したジャーマングレーでパネルラインを残しつつ塗装し濃淡を付ける

3、この時点でデカールを貼る

4、タミヤエナメルXF64レッドブラウンXF1ブラックを混ぜたものを薄めてスミ入れ拭き取り

5、足回りNo.43ウッドブラウンNo.25ダークシーグレーを適当に混ぜたものを下から濃く徐々に薄くなるようエアブラシ塗装

6、タイヤ100円ショップのパステル(ダークイエローとホワイト)を粉状にしたものをタミヤアクリル薄め液に溶いて塗りつけ、ある程度乾燥したら綿棒で余分な部分を拭き取る

7、タミヤ ウエザリングマスターAライトサンドで車体各部に埃っぽくなるよう擦りつけドライブラシ

※今回定着用のフラットクリアー缶は使用していません。

以上これだけです。
ファレホや油彩等は持っていないので一切使っておりません。

机の照明器具がLED仕様になったんですが
明るさは十分なんですが手の影がくっきりと出てしまい使いづらいのと
塗装の微妙な色の変化が全て飛んでしまっています。

UP画像.

Sdkfz2328rad_08

なんとなく分かりますかね?

今回は初戦の勝ち戦時期という事であまり汚れさせてありません。

一応いじったところ

1.20㎜機関砲の先端部分の穴あけとMG34銃身のジャンクパーツからの利用交換

2.胴体右側後部アンテナ支柱に無線用線を銅線で再現

3.砲塔アンテナ柱にハチマキ状のものを取り付け

4.一部省略されたリベットの追加

5.車体側面下部ハッチの隙間をプラ板で埋める

6.各種薄々攻撃とパーティングライン消去などパーツ基本加工

これだけであとは素組みです。

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