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美女キャンパス

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2013年2月の7件の記事

2013年2月27日 (水)

タミヤ1/35 SdKfz232(8rad) 基本塗装

タミヤ1/35 Sdkfz.232(8Rad) 塗装を始めました。

前記事(クリック)

Sdkfz2328rad_10

クレオスNo.40ジャーマングレーは色としては実物大(1/1)では正確かもしれませんけど、1/35スケールモデルに塗装するにしては暗すぎると思います。

スケールを考慮して明度を上げたもので塗装すればいいんですが、
暗すぎることを逆に利用し濃淡差を付ける塗装にします。

クレオスNo.40ジャーマングレーを全体に塗装し、ライトグレー混色したジャーマングレー濃淡を付けてみました。

Sdkfz2328rad_11

それでもまだ暗すぎるようです。

(航空機模型でもこのような濃淡差を付けた塗装にしたものを見ますが、濃淡差が大きすぎるとワザとらしく見えるので航空機模型の濃淡差はAFVと違い控えめの方が好みです。)

ちなみにをクレオスNo.40ジャーマングレー塗装しただけのSdkfz.250と並べてみます。
Sdkfz.250は上からダークイエローを塗装予定)

黒ではないのにビン生塗装のほうは黒に見えます(笑)

Sdkfz2328rad_12

これであとはデカールを貼ってOVM(車外装備品)を付け汚しを入れていきます。

スピットファイアMk.24(1/48)F-86F-40(1/72)Sdkfz250/5(1/35)に先行して完成に持ち込めるかな?

2013年2月26日 (火)

新潟行

2月23・24日(土・日曜)と前記事に書きましたように
所用にて新潟市に行ってきました。

24日帰宅後にコメントを頂いた返信と記事アップしようと思っていましたが

なんと帰宅時の特急がこの寒波の影響で遅れに遅れ流石に疲れて帰宅後すぐに寝てしまいました。
(今回は積雪によるものではなく強風による徐行運転のせいでした。
ただ東北方面の列車は強風に加え積雪による運休があったようです。)

注・今回の記事内容は”新潟市在住者もしくは在住経験者”じゃないとつまらないかもしれません
(確かリンクしていただいている方、コメントを頂いている方に新潟市の方はおられなかったような。)

いつもは”新潟島”(ときどき”五十嵐・鳥屋野)方面が多いんですが
今回は主に駅南口を中心に行動していました。

Photo

新潟駅南口です。

私が新潟にいたころに比べ随分と変わりました。
ちなみに私が住んでいたアパートは当時すでに築15年以上だったはずですが
いまだ健在です。(現在築○十年?)

写真の右手にはビックカメラがありちょっとした買い物/飲食ストリートになっています。
私がいた頃にはビックカメラなどなく”プラーカ1・2・3”の商業ビルが3棟あり
その中にそれぞれ買い物/飲食店舗が入店していましたが、
(良くデートに利用させていただきました。笑)
いまではその店舗は駅に移り、プラーカ1・2・3は学校?やホテルになっています。

南口広場もバスなんていなかったはず・・・。

その駅の店舗で新潟の酒の中でも個人的な好みの5本指に入る
”久保田 萬寿”を買ってきました(嬉)

Photo_3

このシリーズの”千寿”はこちらでもよく見るのですが
ランク上位の”萬寿”はまず見当たらないので
ちょっとお高いですが買ってしまいました。

あと新潟も最近ラーメン店が増えて有名なところも数多くなり
それぞれの店の箱入りラーメンもちらほら見るようになりましたが

なんと学生時代に通った”三吉屋”があるではありませんか!

Photo_4

YAHOOラーメン順位で新潟県では上位にはなっていないと思いますが
いろいろとあるラーメン店の中で一番通った店じゃないかと思います。

最初に食べた時、麺は素麺のように細く「これラーメン?」と思いましたが
何度か行くうちにこのスープにはこの麺と思うようになりました。
新潟時代の思い出の味の一つです。
(まだ作って食べていないので再現されているか楽しみです。)
じつはラーメンと同じくらいこの店の”タンメン”が好きでした。

2013年2月22日 (金)

タミヤ 1/35 Sdkfz.250 02

タミヤ1/35 Sdkfz250/3Sdkfz.250/5にすべく前回同様に分かったところを弄りましたが、
写真や作例を見て目分量でスクラッチしているため
大きさも取り付け位置も(たぶん形も)適当です。

・右後部フェンダー上に雑具箱をプラ板で追加
前記事実車写真参照)

Sdkfz2505_05

・前面装甲板下部に丸みを付け
 ライトの取り付け位置を変更
(ライトの大きさは大きすぎるらしいですが代替品もなくそのまま使用)

Sdkfz2505_06

・左側後部アンテナ基部をプラ板でスクラッチし引込線をそれらしく銅線で再現

Sdkfz2505_08

・後部ハッチ取っ手モールドを切り取り伸ばしランナーで立体っぽく加工

Sdkfz2505_07

あと主なものは足回りと
砲隊鏡とOVM(車外装備品)と機銃(MG34or43)
(パーティングラインやゲート処理など全て処理済)
の取り付けくらいなものですが
美味しいところは終わったのでちょっと飽きたなぁ(笑)

次回はこのままSdkfz232(8Rad)とSdkfz250/5の塗装に移行するか
はたまた中断中の1/48 スピットファイアMk.24を一気に仕上げるか
もしくは1/72 F-86F-40を再開するか
全然別のものがはじまるか・・(笑)

次の土・日とまたまた”新潟市”に行かなければならないので
この中断が吉と出るか凶と出るか

※続き記事はこちら

2013年2月21日 (木)

脳男

2月20日、夕方より女房殿と映画デートしてきました。
(休日はなぜかなかなか行けないもので平日になります。)

以前映画はよく観に行ったんですが「あなたへ」「おおかみこどもの雨と雪」に行って以来久々です。

01

脳男 生田斗真主演 12R

ややグロいものの結構楽しめました。
ただデートの映画としてグロさがあるので賛否が分かれるところ。

内容は↑公式HPも貼りつけましたし探せばウィキなどもヒットしますので気になる方は各自調べてください。
少しでもグロいのが苦手な人は止めた方が良いです。
(直接の場面がなくても想像するのも嫌な人など)
アクションものとしてはけっこう面白いです。
テンポもいいと思います。
個人的には原作より良いような気もしますが、ベースあってこその映画かな?

ホント生田斗真クンいい演技してますね。

この映画も最近の高倉健さんの「あなたへ」につづき近所でロケしていました。

02 03

この後観たい映画の封切りが続くのでまた映画三昧になりそうです。

2013年2月16日 (土)

タミヤ 1/35 Sdkfz.250 01

またまた横道に逸れてしまいました。

一連の製作記として読んでいただいている方は製作記事の連続性が途切れた時点で続きは探さず他のブログに移動するな(私自身そうする。笑)

しかもいつも来ていただいている皆様にはコメが入れにくい陸物。

何を始めたかというと これ。

タミヤ 1/35 Sdkfz.250/3

Sdkfz2503

ただしこれはSdkfz.250/3 GREIF として完成させません。(理由は後述)

Dvd_2 

手を出したきっかけはコレ。

「砂漠の鬼将軍」を観ました。

古いアメリカ映画にしてはドイツを比較的公平に扱っています。

在庫キットより関連キットを引っ張り出しました。

Photo

タミヤのSdkfz250/3 はそのまま組んでもGREIFにはならないので有名なキット。

(車両解説に関してはこちら参照:Sd Kfz 250 - ウィキペディア - Wikipedia

Sdkfz.250/3 GREIFドラゴンキットを使うとしてタミヤキットSdkfz250/5として完成させようと思います。

S2505001 S2505002

もともとGREIFはSdkfz.250/5だった可能性もありという事でタミヤキットの内部は~5に近い形状になっているようです。

ドラゴンキットの余剰パーツのタミヤキットに無い”砲隊鏡”など利用できますしドラゴンキットに無い”バックや毛布?”や白縁のみの”GREIFデカール(ドラゴンは左右とも白縁赤文字)”などタミヤキットを~5にすると不要になるのでドラゴンキット製作時に利用できます。

2個1のような贅沢な使い方にはなりません。
両キットともきちんと完成させます。(いつになるか未定ですが。笑)

先にタミヤのSdkfz250(Sdkfz.250/5として)を作ります。

いつものように組立て前にほぼ全パーツ切り離し、処理

Sdkfz2505_01

・車体内部工作

Sdkfz2505_05

Sdkfz2505_06 Sdkfz2505_03 Sdkfz2505_04

無線機を弄りたくてこのキットを始めたと言ってもいいかも。
それにしてはいまいちですが・・・(笑)
しかもロンメル将軍とは何の関係もない車両だし。

主な修正点(省略点)

・運転席計器板横の無線機は取り付けず(基部の把手は残す)

・内部左側背もたれ廃止

・予備銃身ケースラック(ライフルラック)廃止

とよく分からないながらも判明したところだけ弄りました。

無線機は多分タイプが違いますがそのまま使っています。
塗装色も明るすぎましたがアイキャッチの面ではいいかな?(負け惜しみ)
因みに配線は適当です。

後からもう少し装備品を足すかもしれませんが(”砲隊鏡”は必須なので取り付けます)、とりあえず車体上下パーツを接着します。

車体が組みあがったらSdkfz.232と合わせて塗装しようと思います。

※ジャンクパーツや銅線、プラ板などの素材は利用していますが
 エッチングやレジンなどアフターパーツは一切使用しておりません。

参考資料:MA誌 2000年7月号 No.564

      Web上 各HP等

Ma

いいかげんスピットファイアMk.24とF-86Fもやっつけないといけないなぁと思いつつ放置中

シュトルヒは↑2機が気になって両方完成させないと手を出さないというか出せないかな。

2013年2月10日 (日)

タミヤ1/35 SdKfz232(8rad) 工作

また1週間も更新せず間が空いてしまいました。

どうもどのジャンルも塗装しようという気が起きません。

Sdkfz232(8Rad)も例にもれず塗装に入れません。

そのかわり素組みでやると言っておきながら少し弄ってしまいました。

・アンテナへの引込線

Sdkfz2328rad_0002

車両によって引込位置が違います(1b)し、これが無いように見える車両もあります。

ということであまり目立たないように付けてみました。

・AFV素人には何だかわからない無線柱のハチマキ

Sdkfz2328rad_0001

前回記事中の写真にも付いているものがあります。

2aと2bで付いていたり付いてりなかったり。

これも取り付け位置が車両によりバラバラです。

付けた方がいろいろと弄ってあるように見えるので付けておきます。

あと省略されたリベットを追加しておきました。

Sdkfz2328rad_0003

砲塔上面ハッチと車体後上面ハッチのOD色の箇所です。

とりあえず1週間でSdkfz232(8Rad)はこれしかやっていません。

素組みと言いながらずいぶん弄っているじゃぁないか(笑)

続き記事は→こちら(クリック)

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Dvd

立て続けに日本の潜水艦物を2本観ました。

潜水艦も作りたいなぁ。

※”真夏のオリオン”は”眼下の敵”を意識して作っているなという感じ
というか、かなり似てると思いました。

2013年2月 3日 (日)

タミヤ1/35 SdKfz232(8rad) 開始

製作中の航空機キットの塗装をする気分にならず、かといってモチベーションが低いわけでもなく

ちょっと気分転換”素組み”AFVでも作ろうかと手を付けました。

一定年齢以上のMM世代にはタミヤ3種”8”あこがれのキット※1です。

もっとも私は戦車小僧ではなかったのであまり思い入れはないですが。

タミヤ1/35 Sdkfz.232(8Rad)

T35_sdkfz2328rad

Webで製作記なんて見るといろいろとDUPポイントがあるようですね。

・車体の溶接再現とか車体シャーシ前面下部の”く”の字型再現の”|”修正etc.

”素組み”でいくつもりなので上記を含めDUPは砲身開口等ほんの一部と最低限の不具合部分修正のみでほとんどやりません。

Sdkfz2328rad_01a_4

Sdkfz2328rad_02 Sdkfz2328rad_03 Sdkfz2328rad_04

さすがタミヤ、古い故(1974)の多少の合いの悪さはありますがあっという間に形になります。

もちろん(笑)どのジャンルでもやりますが「小物の加工」は終えています。

Sdkfz2328rad_05

2cm砲身の先端を開口し警笛も開口しました。
機銃は単なる棒だったのでジャンクのMG機銃より銃身だけ切り取り使用。

ここを弄ると他にあちこち弄らなくてもアイキャッチになり結構DUPしたように見える?(笑)

Sdkfz2328rad_06

車体側面のハッチはそのままだと真ん中に隙間が空きみっともないのでプラ板を挟み込みました。

前後フェンダー間の脚掛けはもう少し薄くしたかったんですが中途半端なところで止めています(根性無し)

これで塗装に移行すればいいんですが、ここで問題が。

”車体シャーシ前面下部の”く”の字型再現”

修正しないので”前部装甲板”を付けて隠したい。

このキット、車体は初期型再現なんだそうですね。

装甲板を付けている前期型の写真って資料を持っていない私はひと苦労

・よく見る有名なバルカン戦域の写真車両

Sdkfz2328rad_balkans_a

どうも後期型らしいです。

戦車素人のわたしにも分かりやすいところで
キットの砲塔(No.1)と実車の(No.3)のクラッペが違います。

アフリカ戦域のこれなら大丈夫?(No.2)

Sdkfz2328rad_01a_6 

マーキングが綺麗にわかる写真

Sdkfz2328rad_11a

ただこの写真、素人の私が唯一判別できる砲塔がカバーで隠されています。

しかもノテックライト(No.4)が左フェンダー前部にあります(キットは前部装甲板上)

こういうので悩んで手が止まると蜜柑山行きになっちゃうので適当に進めます。

(箱絵の車両にすれば一番楽だ!今頃気づくな。笑)

※1 ・88mm砲(No.17) ・8tハーフトラック(旧No.33) ・8輪装甲車(No.36)

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アナログ時計

1/32航空機 (Aircraft)

  • Fw190f8_09
    完成させると置き場所に困るので完成機はまだ1機。

1/48航空機(Aircraft)日本機

  • 特殊攻撃機 橘花 08
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機です。

1/48航空機(Aircraft)外国機

  • P-47N-1-RE 11
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機(外国機)です。

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  • Battle of Britain 07
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1/72航空機 レシプロ(Aircraft)日本機

  • 零式艦上戦闘機52型 09
    最近1/72は目にきつくなってきました・・・。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)外国機

  • Fw190D-9 11
    ドイツ機のインクスポット迷彩なんて もう1/72じゃきびしいかなぁ・・・。

1/72航空機 ジェット(Aircraft)

  • F-86F-40 06
    ジェット機は苦手~

1/72航空機(Aircraft)ディオラマ

  • F4U-1A 08
    1/72航空機キットを使った簡単なディオラマです。

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  • 四式重爆撃機「飛龍」09
    1/144航空機模型です。 息抜きで適当に作っているので素組みです。。

1/35 AFV (Vehicles)

  • M4(初期型) & M3A1 02
    2005年7月に20数年ぶりに1/35AFVに出戻り  

1/35AFVディオラマ(diorama)

  • M3 Stuart In New Guinea 06
    大掛りなものはありません。

1/48AFV(Vehicles)

  • 2.5ton6×6カーゴトラック 06
    ほとんど作らないので数は少ないです。

1/76・72 AFV(Vehicles)

  • IV号対空戦車ヴィルベルヴィント カモフラージュ 10
    2003年9月~に製作した ミニスケール(1/76・72)の完成品です。 ・・ミニスケ・・

1/76・72AFV ディオラマ(diorama)

  • 17_sdkfz11
    ミニAFVを使った簡易ディオラマです。

1/700艦船模型(Ships)

  • 南極観測船「宗谷」 11
    主に1/700WLの完成品です。(随分古いものもあります。) 個人で使用し楽しむぶんには構わないのですが、昨今の某雑誌のアフターパーツを使っていないと認めません的な記事は駄目ですね。

1/144~艦船模型(Ships)

  • U-BootⅨC 13
    最近流行りの1/350は潜水艦しかありません。

鉄道模型(railroad layout)

  • 消防団
    1993年頃に作ったレイアウトです。 埃まみれで作動しないかもしれません。 Nゲージ

その他(etc.)

  • M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦 07
    雑食なもので…(笑)

1/72雷電を作ろう(再)

  • 02
    2005年2月「旧トピ出張所:プチ雷電祭り」で出品した「ハセガワ1/72雷電」製作過程を紹介。一旦アルバムより削除しましたが、ご要望によりこのブログに再掲いたします。 写真クリックにて解説あります。
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