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2012年8月の11件の記事

2012年8月31日 (金)

赤札戦車

ここのところ模型を弄ることもなく日々過ぎてしまいました。

「あなたへ」の映画ネタも観覧してから日が経ってしまい記事にするのもなんとなく躊躇われ、目新しいネタもないので「シークレットアイテム」なんてこざかしいことを書いた戦車ネタでも書こうかと思います。

お盆に金沢に行ったときレオナルド11赤札キットを買ってきました。(M4A3)
また後日(別の日)にふらっと立ち寄った某大型電気店でも赤札キットを作りもしないのに買ってしまいました。(M13/40)

M13m4

M13/40は旧キット(MM34)にキャタピラ・フィギュアのニューパーツとエッチングパーツ、金属製砲身が追加されたキットで、車体そのものは古いものです。

M4A3(MM122)も現在流通しているフィギュア付きの”前線突破”(MM250)とは少し金型が違うようです。(金型修正?)

流石タミヤ製、あっという間に形になります。

M4a3

ハッチ類はフィギュアを乗せるかもしれないので未装着。

後ろのバーリンデンストウェージセットも同時に購入したもので、この手のものはよく知らないので分かりませんが多分定価より安いと思います。

ここで以前より放置しているM3A1を引っ張り出してきました。(なんと2010年3月)

M3a1

うしろのレジェンドストウェージセット大阪のホビーランドで購入しています。

どうせ作るなら並べてみたいですね。

M4m3

おまけ

M13/40カーロアルマート(13トン級40年式戦車という意味らしい)

M1340

本当は14トンらしいです

カーロアルマート=イタリア語で戦車の意

2005年10月の戦車模型出戻り直後に作っています。
今回のキットを作るならリベンジというところでしょうか?
(当分作らないと思うけど。笑)

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2012年8月26日 (日)

タミヤ1/48 零戦32型 01

零戦製作開始

皆様の御期待を裏切り(笑)タミヤ1/48 零戦32型です。

32_t

タミヤ1/48 零式艦上戦闘機32型(A6M3)

TAMIYA1/48 TYPE 0  Reisen(A6M3)
         ZERO FIGHTER(HAMP)

今回は搭乗員を乗せようと思います。

Saburo_sakai

CMK 1/48 saburo sakai

個人名になっていますが、日本海軍戦闘機搭乗員ということで。

左腕が長い等ややデッサンがおかしい気もしますがレジン製で修正もできないので(プラでもしないけど)そのまま。

(ただ画像をクリックしていただけると分かると思いますが、サイズが1/16くらいに見えるように拡大されても造形(モールド)はさすがレジン製でシャープですね。)

お約束のコックピット弄りですがパイロットを乗せるためパイピングもほどほどに最小限。

Photo

・塗装予定は作例に多い204空(T2-1○○)やブナ飛行場で鹵獲された2空(Q-1○○)や台南空(V-1○○)機ではなく202空(3空)の報国号(X-またはX2-1○○)

 スピットファイアVCに圧勝した機体です。
 
 

・計器やレバーのサイズは雰囲気で適当

コックピット床

Photo_2

こちらも座席の軽め穴あけと最小限のパイピング等で

計器板・エンジン

Photo_4

・計器板がフラットなので羅針儀の部分を掘りこみ。
 計器はデカールで済ませる予定

・エンジンはパイピングする予定ですが今日はこれから雑用のため時間切れ。

700鳳翔はこれの完成後に弄るかも?

陸物は車体完成、塗装待ち

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PS.本日映画「あなたへ」を観てきました。

1_2

高倉健さん、田中裕子さん、降旗康男監督の舞台あいさつがあり
前2列目からかぶりつき?で見ました。
(おかげで映画はちょっと首が痛かった。笑)

詳細は次回記事にて書く・・・・かも

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2012年8月20日 (月)

残暑をしのぐ支援物資

今日仕事から帰るとSAIUNさんから季節の贈り物が届いていました。

Photo

いつもありがとうございます。

うめぼしは息子が大好物なので9月にもう一度帰省するといっており
その時開封させていただきます。

もうひとつは一緒に頂いた「富士山麓」をロックでやりながらにさせていただきます(嬉)

★さてさて模型の方の次期作ですが

第6回長野模型合宿で1/24、1/32の零戦を見たときから零戦を作りたいな~なんて思っていましたが1/32より大きいものはお手軽ではないので1/48でなにか。

1/48零戦在庫

H48_2 T48_2

いままで結構作っているので派生形も含めこれだけになりました。

このうちどれかと

「夏はやっぱり艦船ちゃん」

作りかけの700「睦月」も気になりますが、こちらがちょっとモチべがあるかな?

700f 700「鳳翔」

純正エッチングパーツも持っているし、改めてアフターパーツを揃えたり、流用に悩まずにお手軽に金万モデリングができます(笑)

で、この間のシュビムワーゲンのみで完成品のない陸物はシークレットアイテム(大げさ!笑)で現在進行中ですが、また塗装寸前で中断する恐れもあるのでブログアップできません(笑)
しいていえば戦車です。



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2012年8月15日 (水)

ファインモールド1/72 五式戦闘機 ファストバック型 完成

ファインモールド 1/72 五式戦闘機 ファストバック型

Ki-100 Type 5 Fighter (Tony)

  2012/08/15 12:30 完成記事アップ

08

01 02 03 04 05 07


川崎 五式戦闘機 ファストバック型

飛行第59戦隊第3中隊 153号機

昭和20年 福岡・芦屋飛行場  緒方尚行中尉機(推定)

KAWASAKI Ki-100-ⅠType 5 Fighter (Tony)”Fast Back”

The 59th the third flight squadron squadron 153rd unit

1945 Fukuoka, Ashiya airport

First Lieutenant Naoyuki Ogata (estimate)

なんとか個人設定〆切に間に合いました。

DUPもマスキングテープの切り出しでシートベルトを付けた程度で
ブレーキパイプやエンジンプラグコードの追加もしていないし
省略された主脚内扉の引き込みアームも追加しておりません。

早く言えば素組みです。

上面塗装は川崎系濃緑色をベースとしましたがオリーブドラブ系の色かもしれません。

塗装の剥がれは実機の剥がれも少ないように見えたので
控えめにしタミヤのフラットアルミで塗装してあります。
(全面銀塗装し濃緑色重ね塗りしての剥がし方法ではありません)

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2012年8月14日 (火)

ファインモールド1/72 五式戦闘機 ファストバック型 03

今日は金沢に遊びに行ってきまして家族はフォーラスと金沢百番街でショッピング(ローカルネタ)
私はレオナルド11でお買いもの。

仕入れはまぁいつものことでごにょごにょと・・・。

で、現在進行中の

ファインモールド 1/72 五式戦闘機 ファストバック型

Ki-100 Type 5 Fighter (Tony)

ですが、

・マスキング

005


日の丸や味方識別帯、歩行禁止ライン、戦地標識等を塗装しマスキング

基本塗装

006


上面No.130濃緑色(川崎系)をベースに同色にNo.12オリーブドラブを少々加えたものでムラに塗装
(ただ単に色が変わっただけのように見えていますが)

下面は全面No.11シルバーに燃料タンク部分をSM05スーパーチタンで塗り分け

この後汚しや塗装の剥げを入れデカールを貼ってツヤ統一と定着させるためクリアーを吹くのでシルバー塗装のマスキングは剥がしていません。

後ほど汚し等は上下面統一はさせますが。

小物塗装は終えているので、ここまで来たら自分締め切りの明日までなんとか間に合いますね。

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2012年8月12日 (日)

ファインモールド1/72 五式戦闘機 ファストバック型 02

ファインモールド 1/72 五式戦闘機 ファストバック型

Ki-100 Type 5 Fighter (Tony)

士の字になりました。

完成を自分設定の8月15日〆切りということで他キットに浮気もせず進めています(笑)

この〆切りばかりは今の時期はちょっと特別かな?

003

1・2胴体と主翼取り付け時のガッツりと存在する裏面の隙間をパテ埋めしペーパーで均します。

前部は後付けパーツの厚みがそのまま取り付けると厚すぎなのに修正せず取り付けたので変な段差が出てしまっています(誤魔化してはありますが…。)

3排気管の再現が全く無く平らです。

後から気がつきました。出来るなら開口してパイプか何か仕込めばいいですね。
(いまさら面倒なのでやりませんが。)

4主翼付け根の隙間パテ埋め拭き取り法でやりました。

 キャノピー取り付けでも微妙な隙間が出ましたが、塗装がてら塗料で埋めてみました。

他のスジ彫り(モールド)も結構幅広で深いのでこの程度ならあまり差はないですね。

ちゃんと作るのならしっかりと埋めましょう(笑)

※もしかすると窓枠内側は黒かもしれません。(未リサーチ)

・サフかけ

004

下面をシルバー塗装するので傷チェックのためサフかけしました。

左翼のピトー管が外側に開いて見えますが写りのせいで実際はちゃんと正面向いています。

いよいよ塗装に入りますが、今晩と明日にかけ親類の葬儀のためお休みです。

でも間に合わせます。

今の時点で「完成しないかも」と言う前振りは
ほぼ9割方完成できないと思っている逃げの言葉なので書きません
(経験上これを書くときはほぼ確信的に完成しないはず。笑)

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2012年8月10日 (金)

ファインモールド1/72 五式戦闘機 ファストバック型 01

ファインモールド 1/72 五式戦闘機 ファストバック型

Ki-100 Type 5 Fighter (Tony)

さっそく組みたててみます。

・コックピット

001

・コックピット側壁に機器類や桁がモールドされています。

ただしそのおかげで胴体(両)外側にヒケが生じてしまっているのでパテ埋め必須

 さっさとつくるには塗装だけで十分でしょう。
(細かなところは塗装指示に逆らっています。笑)

 ※今回はやっていませんがコックピットのDUPポイント

  省略されたレバー類の追加やコードのパイピング
 (コード類のモールドに沿って極細線を取り付ける)

  シートベルトの追加(写真にはありませんが追加しました。)

  計器デカールを他から流用するか白くつぶれた部分を極細ペン等で修正する

・主翼取り付け

002

予想通り各パーツの合いは悪いですね。

飛燕Ⅱ型用の主翼に五式戦用の胴体下面の膨らみパーツを付けますが
案の定合いは悪いです。
(右上下画像)

しかも胴体と主翼の開発時期が違うせいかと主翼と胴体自体の合いも良いとは言えない。
(過去にハセガワ飛燕の主翼を流用して商品化された胴体と新規開発の主翼のはず)
(左下画像)

でも外国製キットを作ったことがあればこの程度ならいい方?(笑)

こりゃ、パテのお世話にならざる終えないので個人設定〆切りまではきついかな?

 

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2012年8月 8日 (水)

ファインモールド1/72 五式戦闘機 ファストバック型

合宿掟キットの完成後、8月中に日本物を何か一つということで前々回記事に書きましたが

これに決定。

Fm72_2


ファインモールド 1/72 五式戦闘機 ファストバック型

Ki-100 Type 5 Fighter (Tony)

主翼は新規に作られていますが胴体の方はファインモールドのごく初期の製品

合いは悪いかもしれません。

ただ同じような三式戦Ⅱ型はそうでもなかった記憶があるので大丈夫かな?

8月15日までに完成を目指します。

明野教導飛行師団の派手な塗装の機体や英国の復元機に施された飛行第5戦隊機も魅力的なんですが

飛行第59戦隊、P-51撃墜マーク付き 153号機の予定

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2012年8月 5日 (日)

1/35 シュビムワーゲン Type166 04 車体完成

第6回模型合宿in長野「掟」(笑)完成しました。

飛行機屋の作った陸上物なのでこれで車体完成です。
(これ以上は無理)

タミヤ 1/35 Pkw.K2s シュビムワーゲン Type166

TAMIYA 1/35 Pkw.K2s SCHWIMMWAGEN TYPE166

01

02_2 03_3 04 05 06 07

所属は武装親衛隊”SS”としてありますが部隊マークは汎用性を持たせるため入れてありません。

※フロントガラスにワイパー跡を付けましたがくどくなりバランスを崩したので拭き取りました。
というわけで少しくもった感じになっています。

※塗装が剥げている割には車体のへこみ等がない?(笑)

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2012年8月 4日 (土)

1/35 シュビムワーゲン Type166 03 基本塗装

なでしこジャパンに負けたブラジル監督
「日本がきょうのような(守備的な)プレーを続けるなら、優勝候補と呼ばれるにはふさわしくない」
究極の負け惜しみですな(笑)

ブラジル指揮官ともあろう方が・・・上から目線で見ていた故の発言かな。

さてさて

タミヤ 1/35 Pkw.K2s シュビムワーゲン Type166

TAMIYA 1/35 Pkw.K2s SCHWIMMWAGEN TYPE166

基本塗装終了、結局3色迷彩としました。

下回りに軽くダークアースで汚れを入れてありますが、さらにこの上に汚しを乗せていきます。

06


とりあえず車両No.等のデカールを貼ってからスミ入れ(陸物の場合はウオッシングというのかな?)し
塗装の剥げ(これもチッピングというのかな)を適度にいれて
全部すんだら空気吹き(極薄のライト系塗料を全体に吹きトーンを落ち着かせる)

仕上げに艶消しスプレーを吹いたあとフロントガラスを入れ完成という流れでしょうか。

明日にも完成記事アップできるかな?(希望的観測)

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2012年8月 1日 (水)

1/35 シュビムワーゲン Type166 02

タミヤ 1/35 Pkw.K2s シュビムワーゲン Type166

TAMIYA 1/35 Pkw.K2s SCHWIMMWAGEN TYPE166

8月になりました。

自国の膨大な軍事費と軍備拡張や領土野心は棚に上げ、他国の防衛白書にいちゃもん付ける某大国があると思えば、
スポーツの祭典でレベルの低い審判が選手の心技に水を差したり、
猛暑日が続いて熱中症が新聞紙上をにぎわせ、
いじめ問題で隠蔽発覚のあと言い逃れに終始したがゆえに大きな問題に発展してしまったり
なんだかなぁのここ最近ですが

第6回長野模型合宿よりもうすぐ1ヶ月がたとうとしています。(前振り大きすぎ・・笑)

合宿ビンゴキット1年以内完成目標なので急ぐ必要もないのですが、なんとか1ヶ月以内に完成させようと再開いたしました。
と言ってもサフを吹いて基本塗装しただけなんですが(汗)

03 04_2

陸物塗装ではベースにマホガニーやレッドブラウン等塗装して基本塗装するのをよく見かけますが、作業工程省略のため、そんなことやりません(笑)

単色車両ならこれで汚しやら何やらデコレーションを施していくんですが、2色もしくは3色迷彩にするかどうか思案中。

これを完成させることができたら8月15日にむけ残り1週間程度なら1/72の日本機でも作りますかね~。

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