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2011年7月の11件の記事

2011年7月30日 (土)

1/48 アメリカンな戦車 

ここ数日なんだか気が抜けてボケ~っとしております。

マッキ MC.205 (Macchi M.C.205) ベルトロ

タミヤ1/48 スピットファイアMk.ⅤbTrop

も続けなければならないところですが

なんとなく気力がわかず

昨年の長野合宿でのお題の「1/48 タミヤ パンターG」の製作ついでに平行して作っていて

2010年6月11日以来放置の「ホビーボス 1/48 M4シャーマン中期型」

これに米軍車両らしく荷物を載せようと

Photo

買ってきましたが

どうせ載せるなら合宿お題キットと同時に購入していた
タミヤ1/48 M-10 Tank Destroyer
もついでに車載装備を載せようかと組み立て始めました。

え!?別に一緒に作らなくてもいいんじゃないかって?

多分1/48戦車は今後もう作らないだろうということでこの際作ってしまおうかと(笑)
(支援車両は除く)

M10_tank_destroyer_01tile_3

なにも足さず、何も加工せずのまったくの素組です。

さてさて、あっちへフラフラこっちへフラフラ脈絡のない模型製作です。

次回は何の記事になるのやら。

※ちなみに今回の記事のアンダーラインのあるところをクリックすると全て関連記事に飛びます。

いちいち戻るのが面倒なので”右クリック:新しいウインドウで開く”にしたほうが良いです。

※記事中には1/48戦車はもう作らないと書いていますが、実はもう1両作りかけがありました。
これもいずれやっつけないといけませんね。

48_b_01

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2011年7月27日 (水)

久しぶりの模型誌

先の日曜日に49日法要も終わりまして一息ついたものの
気が抜けてしまい模型いじりはありません。

今日、久々に書店に行ったところMA誌9月号が

「高雄型重巡洋艦」特集

Ma01

ぱらぱら見てみると

「お!なかなか内容は充実して良いんでないかい!」

Ma02

どこぞの「最初にアフターパーツ使用ありき」のカタログ的記事よりも、
かなり充実している特集構成だと思い、即購入
(ちなみにどこぞの特集は「ま~た、てんこ盛りエッチングパーツ使用カタログ記事かい(怒)」と
パラパラではなくパラッと見ただけで書棚に戻します。笑)

各艦相違点、共通点をプラ板、プラ棒使用にて紹介していますし
同じキットの素組とDUPの作り比べ、発売キット紹介と使用するべきエッチングパーツ紹介と
単にアフターパーツを大量に使った作例だけを見せ「凄いだろう!」的な記事とは違います。

お金をかけた別売りパーツやエッチングパーツ大量使用作例を見せられる場合と
色々な相違点、共通点をプラ板、プラ棒であまりお金をかけずに作ることが出来るのと
どちらを見て「やってみようかな?」という気にさせることが出来るかということですね。

ま、これは人それぞれの考え方がありますのでどちらともいえないかもしれませんが
あまりアフターパーツ使用の度が過ぎた超絶作例ばかりを見せつけられると「こんなの出来ない」「こんなにお金かけられない」と
私個人は制作意欲はなくします。(ここまでお金をかけないと駄目なの?というような脅迫観念?を抱く感じです。

お金をかけた金満モデリング、超絶モデリングは素組か簡単なデティールアップでは物足りなくなったときの別冊で充分だと思います。
逆に別冊での素組に近い作例は「おいおい、別冊で素組かよ」なんて思いますが(笑)

※誤解を招きやすい書き方なので補足
超絶(金満)モデリング全てを否定しているわけではありません。
アフターパーツ適材適所、適量使用、また雑誌の掲載場所、内容構成が良いなら文句は言いません。

今回の特集の各艦比較や素組とDUP作り比べは過去に色々出版された別冊よりも見やすいと思います。

うちの在庫の高雄型重巡洋艦(全てアオシマ1/700)

Photo

「麻耶」が抜けているのはずいぶん前に作ってしまったから。
(今年の長野合宿に2箱持っていた「鳥海」を1箱出しましたがどなたの所に行ったんでしょう。
当たった方は是非作りましょう(笑))

※今回の記事で艦船(高雄型重巡)模型が作りたくなったかと言うと
そうでもない(笑)

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2011年7月20日 (水)

マッキ MC.205 (Macchi M.C.205) ベルトロ 03

マッキ MC.205 (Macchi M.C.205) ベルトロ

コックピット

205

をほとんど弄らなかった代わり?に主脚庫を弄ってみました。
(シートベルトはマスキングテープ製ですが、画像のものはまだ不完全です。)

エンジン後部の配線がむき出しで見えるわけですが(カバー付きもあるようです。)
これはFw190D等にも見られますね。

205_01

配管の本数はほぼ同じにしたんですが(下段左写真参照)
なぜかスカスカでいまいち!

細かな配線の有無や配線(管)の太さのせいでしょうか?

とりあえず塗装して汚しを入れてみます。

205_02

組み込むとこんな感じ

205_03

ま、こんなもんでエエか(笑)
これであとは中央の△部分に軽め孔を開けてから接着します。

ちなみに一部配管を左右逆にしてしまった(T_T)

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2011年7月18日 (月)

マッキ MC.205 (Macchi M.C.205) ベルトロ 02

マッキ MC.205 (Macchi M.C.205) ベルトロ

お約束
コックピット弄りからですが、今回はほとんど弄らず
塗装を主に進めました(それっぽくでっちあげ)。
それにしてもハセガワのインストには細かな塗装指示はまったく書いてありません。

Mc205_01

パーツを切り離しただけの状態ですが
ここでは操縦幹からのコードのみ追加

205

205_06_a

1,2,3,4追加。
まだまだパイピング箇所はしようと思えばあるんですが
暑くて気力が湧きません。

シート(座席)パーツは薄々攻撃してあります。

※なんとなくこのコックピット側壁パーツのモールドはMc202とMc205がごっちゃになっている?

細かな所を塗っている最中にも暑さのせいで筆先の塗料が乾き始め
塗りにくいことこのうえない。

イタリア機特有の面倒な形状のシートベルトもつけなきゃいけないのですが暑さでくじけました。

この連休はこれだけしか弄っていません。

何もかも例年以上の暑さのせいです(融)

PS.なでしこジャパン
FIFA女子ワールドカップ優勝おめでとうございます。

録画しておいたので2回も見てしまいましたが
何度見てもエエですねぇ。

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2011年7月16日 (土)

マッキ MC.205 (Macchi M.C.205) ベルトロ 01

ハセガワ1/48 マッキ MC.205  ベルトロ(グレイハウンドの意)

HASEGAWA 1/48 Macchi M.C.205 Veltro

Macchi_mc205_veltro

前回の記事の舌の根も乾かぬうちに手付キット決定。

インストを眺めていると???????の箇所が。

問題の個所は塗装図のところ

色分けしておきました。

2

なんだか違和感があり確認したところ

塗装図1と塗装図2は所属部隊と図が全く逆の部隊になっています。

航空団マークはさすがに私も覚えていないので再確認。

ネコマークは第51ストロモ(航空団): のちに独立155航空群
矢を射る人は第1ストロモ(航空団):

360は360スクアドリッリア(飛行隊):
88は88スクアドリッリア(飛行隊):

※グルッポは航空軍

完全に逆ということがお分かり頂けるでしょうか。

さらに

第51航空団第155航空群第360飛行隊の数字の記入位置もまた全くの逆です。
このように記入した飛行隊もありますが第360飛行隊に関しては
インストは間違い
ではないでしょうか。

Cimg0004tile

で囲った写真がインスト指示の機体。(記入位置が逆ですね)

囲いなしは第360飛行隊の色々な機体

で囲った写真はインスト指示のような記入した全く別の部隊。

見逃すにはあまりにもひどい間違いだと思いませんか?

それともインスト指示のように数字を記入した写真が存在するのか…?
素人の少ない手持ちの写真ではそのような記入例は見つけられませんでした。

大げさな例かもしれませんが
真珠湾攻撃時の
空母「赤城」の飛行隊を空母「飛龍」の飛行隊と言いつつ
胴体帯を青1本にしているようなもの?
マニアックすぎるたとえですかね(笑)

これだけ大きな間違いは私が知らなかっただけで
過去にどこかで指摘されているでしょうね。

もっともこのキットもカタログ落ちなので書いても意味ないかな。

同社「クローバー付き3式戦飛燕」(さすがに絶版?)インストの時のようにまさか写真が読めずさらに持っている写真はこうだから似たような他のもこうであろうと推定をあたかも本当のように推定ではなく断定して発表する○氏監修(参考)じゃないでしょうね。

と、書いている自分自身が推定を断定していたりなんかして(汗)

PS.箱絵はちゃんと書いてあるのに気が付きました。
  小池繁夫氏ではなさそうですが・・・。

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2011年7月15日 (金)

暑い~~

暑いですな~。

こう暑い日が続くと仕事から帰ったら何もやる気が起きません。

模型は
塗装しようとすると私の使用するメイン塗料がクレオスのラッカー系なので
蓋を開けて数分すると表面に湯葉が出来るし(笑)
エアブラシを吹いてしばらく置いておくとすぐノズルが詰まるし
塗装はやりたくありません。

そしたらパーツ加工でもしようかと思いますが
集中していると汗がタラ~リと流れ落ち不快感120%・・・

「節電なんてなんぼのもんじゃい」と卓袱台返ししたいところですがそうもいかず。

蜜柑山攻略計画の一環としてこのキットを完成させようと塗装準備に入りましたが、上記理由により再度中断。

タミヤ1/48 スピットファイアMk.ⅤbTrop
2009年10月28日 (水)より中断

Mk_trop

このキットに合わせた
・北アフリカ航空戦

Photo

このうちどれかに手をつけます。

※記事内容変更しました。

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2011年7月12日 (火)

特二式内火艇”カミ”

サイバーホビーから1/35 特二式内火艇”カミ” が出ました。

0089195866785_0

好きな車両ですが以前から出ていたレジンキットは高いので買いませんでしたが
これなら手が届く?

⊥TT殿のわけのわからん模型野郎で早速作られているので便乗ネタ(笑)

サイパンで行軍中の特二式内火艇です。
画面には少なくとも5両映っています。

特に先頭車両の旭日旗を立てている車両を再現したいですね。

0200   

もう一枚、二等輸送艦に搭載された車両群です。

0205 

まだあるのですがとりあえず著作権とかありそうなので2枚だけ。

問題あれば画像はすぐ削除いたします。

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2011年7月10日 (日)

三式中戦車「チヌ」 完成

ファインモールド 1/35
三式中戦車「チヌ」

Finemolds 1/35
Imperial Japanese Army TYPE3 Midium Tank”CHI-NU”

戦車第29連隊(鋼ま部隊) 
千葉県二宮町


完成です。

もともとが飛行機屋の駆け足で作った戦車なので戦車屋さんからみると突っ込みどころは満載かもしれません。(笑)

01

02 03 04 05 06 07 08 09 10

・部隊配備のみで実戦参加が無いので汚しは最小限。

・車体の凹みや装備紛失無し(おっと、ワイヤーロープが無いか…)

・塗装は指示塗装色が気に入らなかったので混色しましたが、適当に混ぜていったので2度と同じ色は作れません。

・砲塔上部のハッチは両方とも接着してありません。
(やらないと思うけど後日戦車兵を乗せるため)

・埃っぽさを出したら強すぎて重量感が損なわれ軽い感じになってしまいました。

・純正のエッチングパーツを使っていますが、ジャッキ台、排気管被い、雑具箱留め具のみ使用し他はいらない使いませんでした。

※戦車記事は人気が無いので途中工程を記事にせずすっ飛ばしました。

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2011年7月 6日 (水)

三式中戦車「チヌ」 02

いきなりタイトルナンバーが「02」ですが,「01」2011年3月21日です。

ドラゴン パンターDタミヤ T-34/43ファインモールド 三式中戦車のうち
最初に完成させる予定です。(当初はパンターDだったんですが。)

001

追加箇所は画像内に書いてありますが、5は純正エッチングパーツを使ったものの、いつの間にやら前側のパーツが取れてなくなっていたので、プラ板と銅線でつけておきました。
(エッチングパーツ要らねえな。笑)
3はマイナスネジが入っているようです。

002

1、基本色の指示はクレオスNo.21のミドルストーンなんですが明るすぎるような気がしたので土地色やら白やらぶち込んで適当な色を作りました。
二度と同じ色は作れません(笑)
※全体写真では明るく見えますが実際は下記追加箇所写真のカーキ色に近い色です。

2、草色は日本軍戦車特色(後期)の同色に「1」で作った色を少しだけ入れ、土地色はNo.43レッドブラウンに「1」で作った色を混ぜて色調を落としてあります。

3、それでもまだくっきり度が強すぎる感じがあったので、極薄の「1」で空気吹き

この後、ウオッシングをやってから汚しやチッピングを入れていきます。

ちなみにウチにある塗料はクレオスラッカーカラーとタミヤエナメルカラーしかありませんので、それのみで仕上げていきます。(あとはタミヤウエザリングセット)

おっと、追加箇所の写真追加

08a

6、ボルトを追加

7、スリットを開ける。

今日はここまで。

次回記事は「三式戦車」完成か?

はたまた改めて「九五式軽戦車」か?

あるいは「銀河」か「Me262B2」の完成か?

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2011年7月 3日 (日)

1/35 九五式軽戦車「ハ号」 01

前回の記事内容を全く無視しての今回の記事です(笑)
コメントをいただいた皆様期待を裏切り申し訳ありません。
(え!いつものことなので期待はしていなかった?)

蜜柑山攻略計画でルート探索をしていたところ
完全に忘れ去っていた戦車を見つけました。

ファインモールド 1/35
九五式軽戦車「ハ号」

Finemolds 1/35
Imperial Japanese Army TYPE95 Light Tank”HA-GO"


95_00

95_02

ほとんど弄りは終えており塗装するだけになっています。

95_03a

1.37mm砲駐退器カバー上下の省略されたリベット追加

2.砲耳のボルト追加

3.縦スリット追加

4.溶接跡追加

5.省略されたリベットの追加

95_04a

6.取っ手を金属線に置換

7.省略されたリベット追加(コマ数が多すぎる気もする)

95_05a

8.尾灯コード追加
 (この上に付くNoプレートは0.3mmプラ板に変更)

9.取っ手を金属線に置換

10.雑具入れのフックを金属線で再現。
 (エッチングの鍵があればなお良いんですが持っていない…)

自分ながら頑張っていたなぁと思いますわ。
今じゃこんなに出来ないかも。
もっとも模型誌各作例のデティールアップ箇所の良いとこ取り、見た目効果無しと自分で思うところを無視
他力本願ではあります(爆)

キャタピラ
ファインモールド純正の別売りキャタピラを安く購入してありました。
カステンの可動キャタピラではないですがそれなりに良いかも。
(もともと初期発売時に同封されていて、現在のキットは
そのパーツを省いてベルト式キャタピラにし安価にしたということを
聞いたような気がします。)

さてさてこうなると次回完成品はやっぱり戦車かな?(笑)

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2011年7月 2日 (土)

お次は?

少しづつ生活も落ち着いてきました。
(もうひとつ大きな山はあるんですが・・・。)

前回の彗星製作で気持にもゆとりが出来たように思います。

さて、次に弄るのはどれにしようかと脈絡なく並べてみます。

記事に提示したものを必ず作るとは限りませんが、他の在庫キットよりは可能性大か…な?(笑)

・陸物1

01

今年の3月に一気に作りましたが、この状態で放置。

少なくともどれか1両は完成させたいところです。

・陸物2

Photo

小型自走砲(キャタピラ)かマーダー系列の物を作りたいなぁと。
(タミヤのマーダーⅢ・マーダーⅢM、トライスターのマーダーⅢHも在庫しています。)

ナースホルンや8Rad.、SdKfz251系列もありますが気分じゃないところ。

・空物1

Fw190d

AIRISデティールアップパーツを半額以下で手に入れました。

惜しむらくは1/48じゃなく1/72であること。

手に入れたということで作りたい気持ちもありますが
1/72と言うことで微妙にモチベーションが少ないかも。

・空物2

Photo_2

第5回模型合宿関連のキットです。

1/48 の「タミヤ疾風」と「フジミBf110C/D」は在庫と被っちゃいましたが両方とも作りたいキットであるので構わないんですが

どちらもプロポーションがどうのこうのと言われています。
作るとしても全体フォルム形状修正はしないでしょう。
(と、書きつつコックピット内やエンジンは弄るんだろうなぁ。笑)

あれ?海物は?

今はちょっとモチベーションが低いです。

※ここ数日1部コメント投稿がはじかれる?

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