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2011年1月 6日 (木)

ハセガワ1/48 飛燕1型丁 02 コックピット

・コックピット塗装

組説は大雑把なので前記事の「丸メカニック 3式戦 飛燕/5式戦」の高荷氏のイラストを参考に塗装しました。

05 06 07_2

基本色は指示のクレオスNo19.サンディブラウンで塗装しましたが自分のイメージはもう少し茶色くカーキっぽい色です。

今回は悩まずさっさと作りたいので組説の指示通りに塗装してあります。
自分のイメージのカーキにすると模型的に暗すぎてせっかくのモールドが死んでしまう気がします。
ただし基本色でもウオッシングでトーンを暗くし、また凸部の浮き上がりや軽い剥げを表現してあります。

また、コックピット内がキャノピー越しに見えた時の感覚というか全体俯瞰で見たときの無意識下での精密感?が全く違うので細かく塗り分けています。
(コックピット内の塗装指示はどこの組説も例外なく不親切ですね。FMはまだ比較的細かいほうかも?)

ピンボケで見にくいですね。

ちなみにラダーにマスキングテープ細切りでベルトを取り付けてあります。
計器板ベース塗装色は黒ではなく黒に近い艶消しグレーで計器は黒、仕上げにガラス表現としてクリアーを垂らしてあります。

作業時間が短いので今回はここまで。

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航空機模型 (AIR)2011」カテゴリの記事

コメント

>無意識下での精密感
目で見てリアルを感じるポイントってここなんじゃないかなぁって最近思いますですよ。それを出すためのオーバーな表現も当然ありだとも思うし。
まだまだ自分ではよくわからんですケド。

投稿: @daigo | 2011年1月 6日 (木) 09時18分

●@daigo殿
記事には生意気書いていますが、もちろん思い込みや独りよがりの部分が多々あります(笑)

ある展示会で似たような作風の完成機を見て何か精密感?が違うぞとじっくり眺めると
キャノピー閉でもコックピットの弄り加減の違いでけっこう精密感が変わるものだなぁと。

それぞれ人によって見るポイントは違うかもしれませんが
どこそこを集中してみたわけではなく
全体俯瞰で見てそう感じたのでそう思っている次第でございます。

女性の後ろ姿を見る時も足首から攻める人、髪型から攻める人、まず腰回りからと・・・・ん?これは次の機会にでも(笑)

投稿: シミヤン | 2011年1月 6日 (木) 22時05分

コクピの塗装はフィクションも『アリ』で細かく塗り分けるのがイイと個人的に思ってます。
女性の後姿はやはり腰からお尻にかけてのラインというかボリューム感…(以下削除)

投稿: シロイルカ | 2011年1月 6日 (木) 22時48分

私は足首から・・・・(笑)

飛燕のコクピットの色がサンディブラウンというのは
私も抵抗があります。

計器板は流石ですね、デカールは使ってないのですか?

投稿: ハヤテ | 2011年1月 6日 (木) 23時18分

メーターへのクリア垂らしはこちらで勉強させていただきました。

が、メーターの針までは多分手が回らないと思います。幸い最近のジェット戦闘機はいわゆるグラスコクピットですので、できないのがばれずに済みます(笑)。

ここっ、腰のくびれ…(ぼそっ)。

投稿: realjukuchou | 2011年1月 7日 (金) 12時57分

●シロイルカ殿
模型の世界ですからデフォルメも必要ですね。
昔から言われているように
「実物を縮小してもリアルじゃない」
ということでしょうか。
適度なオ-バー表現?(←変な日本語、笑)

昔は足首派でしたが今はヒップライン派ですかねぇ(爆)

投稿: シミヤン | 2011年1月 8日 (土) 00時39分

●ハヤテ殿
私も昔は足首派、今は・・・

川崎系航空機の内部色、実際はどうなんですかねぇ。
判明しているんでしたっけ?
イギリスの現存5式戦は計器はオリジナルでも塗装は替えられているようですし・・。

計器板は中央部はデカールです。
両端はデカールが破れたので塗装です。
ピンボケのおかげでよくわかりませんが
メーターの綺麗さが違っています(汗)

投稿: シミヤン | 2011年1月 8日 (土) 00時49分

●realjukuchou殿
ジェット機はサイドコンソールパネルがスイッチだらけで
大きいサイズだと古いキットなどのデカール仕上げでは
ちょっときついところがありますね。

最近のキットだと72でも凹凸で良い感じのがほとんどですが。

私は今はヒップライン派です・・小股の切れ上がった?(笑)

投稿: シミヤン | 2011年1月 8日 (土) 00時53分

川崎の機内色が他メーカーと違っているのは 自己
主張しているようで 気に入ってるんです
実際のイメージと合わないで、各自のオリジナルが
生きてくると思います。

投稿: あきみず | 2011年1月 8日 (土) 20時15分

今年1作目は飛燕ですか。
やっぱり最初は日本機ですかね・・私も零戦から始めています。
飛燕はわたしも今まで2機ほど作ったことがあります。
日本で唯一の液冷エンジン機なのでカッコイイですよね。
完成を楽しみにしています。

投稿: g_scotch | 2011年1月 8日 (土) 22時09分

去年近くのグランドでこれのペラ&スピナーが発掘されました!!
もちろん色はサビサビなんで不明なんですが・・(汗;

三式も今年中には一つ造りたいです(^^;

投稿: SAIUN | 2011年1月 9日 (日) 18時39分

●あきみず殿
コクピットの塗色は統一なされていなかったんでしょうかね?
このことに関しては特に調べたこともありません。
もっとも資料があるかどうかもわからないですけど(笑)

また濃緑色など市販ではいろいろとメーカー別に出ているようですが
実際はあのような区別はなかったようです。
(学研「四式戦 疾風」他)
こちらの再現も自分のイメージの世界ですかねぇ

投稿: シミヤン | 2011年1月10日 (月) 09時14分

●g_scotch殿
銀色の機体ということだけで日本機縛りはなかったんですが
在庫を見ていると「飛燕」が作ってくれ~と訴えていました(笑)

なんとなく今年は航空機に関してはレシプロ機では液冷機か
ジェット機のモチベーションが高いような気がします。

が、気がするだけかもしれません(笑)

投稿: シミヤン | 2011年1月10日 (月) 09時17分

●SAIUN殿
発見されたプロペラは戦後の埋められた機体か
はたまた被撃墜機のものか・・・
そういうのも歴史的遺産になると思われますので
しっかりと保存してほしいですね。
(日本は物によっては価値がわからん役人が多いので…。)

飛燕・・いいですよ~。是非作りましょう(笑)

投稿: シミヤン | 2011年1月10日 (月) 09時20分

飛燕だけが他の皇軍機の内部色と違うのは何故だろう、と昔考えたことがありますが、分かりませんでした(笑)
サンドイエローはネーだろ、とか思いましたが、写真を見るとそんな色に見えるのも事実で、飛燕の不思議の1つです。

投稿: ⊥TT | 2011年1月10日 (月) 11時26分

●⊥TT殿
高荷氏のイラストもダークブラウンからカーキのような色
そしてややグリーンがかったブラウン色を使っておられ
この色と指定できないような複雑な色を使っておられます。

ちなみに同メカニックの99式双軽の機内はグリーン系で書かれておられます。

飛燕のコックピット色は昔からこの説だったんですかねぇ?

投稿: シミヤン | 2011年1月10日 (月) 21時44分

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