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2010年10月の4件の記事

2010年10月31日 (日)

業務連絡2

乾坤一擲「真珠湾コン

完成された方は申し訳ありませんが記事アップを少しお待ちください。

ちょっと会場操作でトラぶってしまいました。

完成コメント欄に完成記事URL貼りつけもしくは完成記事日付を付けておいてくださいませ。

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2010年10月25日 (月)

1/48 97式3号艦上攻撃機 05 小物

ご無沙汰しております。

ちゃんと生きております(笑)

どうもこうもバタバタしておりなかなかPCの前に座れません。

キットも前回より進展はほとんどありません。

乾坤一擲「真珠湾コン

エントリー機 ハセガワ1/48 97式3号艦上攻撃機 小物編

9722

雷撃照準器:照準棒?を立ててみましたが爆撃仕様では折り畳んでいると思われます。

9723

座席:操縦席に軽め穴を開け、エッチングのシートベルトを付けてみました(贅沢!笑)

9724

主脚:前回と同じなんですがタイヤの支持部分(フォークでしたっけ?)が黒く見える写真が多いので半ツヤ黒を塗ってみました

9725

プロペラ:警戒帯の赤塗装はやや先端に寄りすぎました。

9726

7.7mmルイス式旋回機銃:照準環を付けてみました。

972777mm

・800kg徹甲爆弾:落書きを再現してみました。
他に「祝謝肉祭」「粗品」などがあったそうです。吉村仁氏「真珠湾の101機」より

9728_800kg

時間がないので1行説明で済ませました。

機体はキャノピーマスキングも終え塗装するまでになっていますが
塗装する時間がとれません

ネット徘徊ももうしばらく滞りがちです。
コメレスも遅れるかもしれません m
(_ _)m

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2010年10月16日 (土)

秋の夜長

生活も以前に戻りつつありますがまとまった時間は0時過ぎしかとれません。

秋の夜長のタイトルにふさわしく?読書に関する話題。

01

捨身必殺 梅本弘著 大日本絵画

画像にある通り”飛行第64戦隊”の中村三郎大尉の写真と文章の本なんですが
この出版社にしては比較的リーズナブル(同社比)であります。

まだ全部読み切ってはいませんが”隼”を作りたくなってきますね。(今は作りませんが)

面白い写真もあるのでお勧めです。

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模型も前回に引き続きほとんど進展はなく

チマチマ弄られる艦船系の小物を触っていました。

Photo

蜜柑山のタミヤ700のインディアナポリスの上部構造物を仮組してみましたが
デッキブルー縮尺に対してちょっと濃すぎるような気がするので
明るめの色で塗装し直すかもしれません。

あれ?後ろに何かあるようだけど…

そうなんです。これも船底板だけ張ってあったアメリ艦なキットです。

インディアナポリスデッキブルーを塗り直すなら同時に塗っちまえと出してきました。

ものはピットロード700のDD710ギアリング

Dd710_00

この型式艦はほとんどWW2の作戦には間に合っていません。
(WWⅡ参加艦ならアレン・M・サムナー級までが確実ですね。)

Dd710_01 Dd710_02 Dd710_03

・(左端)船体の引けをパテ埋めし均すと同時に凹モールド表現の開口部を開けて少しだけ薄々攻撃、そして接着ライン消し。

・(中)機銃台が金型の抜きの関係で”ハ”の字でしかも上部が船体より狭いので一旦切り取り船体幅に合わせて平行になるようプラ板を張って修正。

・(右端)仮組みで載せてあるだけなので隙間がありますが、ここはほとんどラインが見えないくらいの密着なので、接着後ラインを消します。

・この駆逐艦はアフターパーツ使用率10%程度にする予定。(というか、それくらいしかできない。
エッチングパーツはレーダーと梯子くらいしか持っておらず、手すりは持っていません。)

※もっともこれらはボチボチとやり、真珠湾コンエントリーの九七式艦攻を優先・・・するはずですが・・・なんとも今の心境では分かりません(笑)

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2010年10月10日 (日)

やっと

女房殿の腰の具合も軽減し主夫業から免除されつつあります。

また仕事の面でも胃の痛くなる事案がありまして、そちらの方は完全に終ってはいませんが一段落しなんとかPCもいじれるようになりました。

祭り会場「F-1祭り」の完成記事追加と「真珠湾コン」完成コメント欄を開きました。

ここずっとキットは触りもしませんでしたのでまったく進展なく記事にもできないので、蜜柑山から少し画像を引っ張ってきます。

真珠湾コンエントリー機 ハセガワ1/48 九七式艦攻

97

十の字のまま進展なし。小物のパーティングライン消し等処理は終えて後は塗装して接着していくだけになっています。

フジミ1/48 Bf109G-6(Swiss)ハセガワ1/72 A-1Hスカイレーダ(南ベトナム)

Ah1abf109g6

この2機は年内に完成させたいですね。(こちらも小物処理済)

タミヤ1/700 CA-35インディアナポリス

Photo

8年くらい(お~~~い)この状態で熟成中(爆)
当時はここで飽きてしまったのか放置。
最近艦船キットを弄りたくなり抽出。
(他にまだ蜜柑キットは沢山あるんですが・・・)

ゴールドメダル製専用エッチングパーツも当時購入済であらためてアフターパーツを揃える必要もなく、
比較的楽に金満DUP(爆)して作れるということと
あまり考証を追求するつもりが無い艦ということで選択。

(例えば700「空母 飛龍」はあちこち弄りたくなり、アフターパーツも持っておらずパーツスクラッチしたりすると時間がかかりそうなのでお気楽モデリングになりそうもありません。笑)

それにしても最近の定期刊行雑誌では限度を超えている(と個人的に思える)別冊特集と見まごうばかりのアフターパーツ使用の推奨傾向は艦船模型を作るのを躊躇させるくらいの脅迫記事のような感じを受けますね。
はたして何人のモデラーがあのような記事を見てやる気がおきるでしょう?
凄いとは思ってもどうせ金かけてアフターパーツを揃えないと出来ないしエッチングパーツもあのように加工したり取り付けたりできないというのが大半では?
(パーツ加工は数をこなせばなんとかなるかもしれませんが、パーツを取りそろえるお金がかかりすぎますね。)

別冊なら全ての作例ではないですがどんな金満モデリングでもいいんですけどね。逆にそういう記事も望みます。(個人的意見)

まぁ、一艦入魂とかお金に余裕がありアフターパーツ買い放題とか、俺はこの路線でやるとか
それぞれの趣味ですのでこのように書くのも意見の押し付けでダメなんですけどね。

・ハセガワ1/700 氷川丸

Photo

なんと船底板を張っただけで中断しています(苦笑)
これはアフターパーツを用いず素組みで作ろうかなぁと・・・。
(自作スクラッチパーツは使うかもしれません。)

戦車編

97 Kv1s Photo_2 M3a1sdkfz251d

1,ファインモールド1/35 95式軽戦車

2,イースタンエクスプレス1/35 KV-1S(カステンキャタピタ組み立て済)

3,タミヤ1/35 ヤークトパンサー

4,タミヤ1/35 M3A1(プチ改造)/Sd.Kfz251D

1~4すべて小物のパーティングライン等の処理も終え塗装、接着するだけです。
とくにKV-1Sはなんと!カステンキャタピラも繋いであります。
M3A1は基本塗装も済み汚しさえすればいいのですが
米軍特有の多量の荷物をどう再現しようか悩みそのまま放置。
(オリジナルパーツはなんとなく”らしくない”し数も少ないので・・。)

※これらのうち航空機はすべて完成させるとして、海・陸はそれぞれどれか一つずつでも完成まで持ち込みたいですね。

※私の性格からしてこれらの製作順位を間違えると全て蜜柑山行きになる恐れがあります(笑)

※ウチの蜜柑山キットは半分以上がこの記事のキットの状態で放置してあります(爆)

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