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美女キャンパス

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2010年9月の8件の記事

2010年9月27日 (月)

業務連絡

来たる10月1日は当地区の秋季例大祭がありまして、その手伝いと
また、女房殿が今日腰を痛めまして家事が思うように出来ずばたばたとしております。

ちょっと環境が整わないため「真珠湾コン」の完成記事アップが遅れると思うので申し訳ありませんがご了承ください。
すでに完成された方、10月1~2日までに完成された方
スミマセン記事アップが少々遅れます。

当ブログ記事アップやブログ訪問もその間出来ないと思います。

2010年9月26日 (日)

フジミ1/48 Bf109G-6 02

前記事で塗装をどうしようかと書きました。

●塗装

Bf109G-6(Swiss Air Force )

Bf109g6_swiss

分かりやすそうなSWISS Gustav6の写真を載せてみます。

J‐701,J-704はスイスに到着直後(1944)でオリジナル塗装の面積が多く、
再現しても他の他国Bf109の塗装とバランスがとれます。

J-705,J-711は実戦使用時のスイス空軍と分かりやすくするために派手な塗装となっています。

何を悩んでいるかといいますと前者はまだオリジナル塗装部分が多く他機と並べてもバランスがとれるということ、
後者は模型的にも派手で魅力的な塗装なんですが、これだけ浮いてしまうということ。

どちらも捨てがたいのですが2機を作るほど思い入れはないということ(笑)

補足J-705,J-711垂直尾翼が背の高いタイプです。
    したがってキットの尾翼ではこの機体は作れません。他の機番となります。

●取説

Bf109g6_swiss_a Bf109g6_swiss_3

先に掲示した写真からもわかるようにフジミの取説の主翼上面の国籍標識の解釈が見つけられませんでした。

横に掲げたカラー図のほうが一般的なように思えますが、フジミさんは取説にあるような塗装の写真を持っておられるのでしょうか?

うそっぽい素人蘊蓄ばかり書いていてもしょうがないので進行状況写真を。

Bf109g6_swiss_08a

・機首の小エアスクープパーツが無くなった(始めからなかった?)ので後でプラ板で作り取り付けます。

Bf109g6_swiss_07

・排気管は真っ平らなので排出部の穴をあけました。

・ブレーキパイプはお約束(笑)
先端と中間部で太さを変えてあります。
脚カバーに押し出しピン跡がありますがタイヤを取付けると見えなくなるので未処理。
(それにしても今月は製作中のどのキットも押し出しピン跡に悩まされています。一番ひどいのがタミヤ1/20のタイレル6輪)

2010年9月25日 (土)

1/48 97式3号艦上攻撃機 04 エンジン・主脚

乾坤一擲「真珠湾コン

エントリー機 ハセガワ1/48 97式3号艦上攻撃機

●”士の字”ならぬ”十の字”です。
(水平尾翼はいつも後付けのため)

9721

こう書くといかにも作業が進行したように思えますが
前回までの胴体に主翼をくっつけただけという、実作業量は少ないですね(笑)

9719 9720

主翼基部前方は接着部分が⌒ ”のような形になるので、パテ埋めして” ―― ”になるように平らに均しました。

・後縁は胴体部分は接着ラインがパネルラインの部分なのでラインがあっても良いのですが(平らじゃないので上記と同じく”―― ”になるようパテ盛り修正。
フィレット部分にはラインはないので消します。

●エンジンと主脚

9717a 9718b_2

・いつものようにエンジンのパイピングですが今回は頑張ってシリンダー一つにつきちゃんと2本付けてみました。
他のモールド等で再現してあるコードも削り銅線に置換しました。
(頑張った割に綺麗な配線ではないです・・・。そろそろ目にきてるか)

主脚柱のブレーキパイプはもうお約束ですね。
留め具をマスキングテープの細切りで再現してみましたが、実際このように押さえてあるかどうかは未確認です(汗)

最近模型を弄るというよりも雑誌や本を読んでいる時間の方が長いのでなかなか進みません。

スイス・グスタフ(SWISS Bf109G‐6)はどの時期の塗装にするか悩み停滞中。
どう悩んでいるかいずれ記事にします。

ちなみに箱絵の塗装図は確認した実写真とは微妙に異なります。
これも同じ記事ネタにします(笑)。

2010年9月20日 (月)

フジミ1/48 Bf109G-6 01

日付こそ違え日付が変わるのを待って前記事との連続投稿です。

突然ですがフジミ1/48 Bf109G-6の製作です。
(すみません●F-1祭り の”タイレル6輪”ではありません)

Swis_bf109g_48

しかも上記の写真の通りドイツ空軍ではなくスイス空軍機(Swiss Air Force )です。

このキット、出た当時は絶賛?されたのですが、部品分割によってG-6~K-4を作り分けられるようにしたためか非常に作りにくく(とくにG-6)、ハセガワの同種キットが出たらコレクターズアイテムになってしまったというキットです。
(このキットも1000円以下で購入しています。)

でも個人的には完成時のハセガワの華奢な感じよりもこのフジミのごつい雰囲気が捨てがたい気もします。
脚庫もハセガワよりもちゃんと深いですし。 

48bf109gk

G-6にするための胴体側面の分割ラインの接着後処理および全ての型式のハッチ類がモールドしてあるため”不要なモールドはユーザーが埋めて消しなさい”というのに嫌気がさし数年間上記写真の状態で中断していたキットです。
(同社のBf109K-4以前にまだ根気があった頃(2006年5月31日)に完成させています。)

※図面はキットの取説のものではありません。
キットの取説には修正点の一部しか書いてありません.!

Bf109g6_swiss Bf109g6_swiss_2

何故今になって再開したかといいますと・・・・・気まぐれです(笑)

スイス空軍のBf109E-3に関しては比較的資料はありますがBf109G-6に関しては資料は少ないです。
1/1の簡単な解説いります?

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Bf1092 Bf109g2_07

「異国のBf109コン」なんて面白そうだけど誰も参加しないような気がする…
私も今は手いっぱいなのでやりませんが(笑)

2010年9月19日 (日)

1/48 97式3号艦上攻撃機 03 コックピットその3

乾坤一擲「真珠湾コン

エントリー機 ハセガワ1/48 97式3号艦上攻撃機

ほとんど進展が無いのでコックピット記事で引っ張ります・・・・(コラ~!)

9711

9712tile_8 9716tile_3

・このあとキャノピーを付けるとあまり見えなくなるのでこの程度で良いでしょう。
操縦席前方に塗装後”雷撃照準器”を付けるのを忘れないようにします。
(取説では不要パーツ・・・爆弾搭載機でも照準器はいちいち取り外さず付けていたように思うのですがどうなんでしょうねぇ?)

主翼を取り付ける前に床裏面を機体内部色で塗装しておかないと偵察窓から無塗装手抜きが丸見えになるので注意が必要です。
(取説にも書いてないので危うく見逃すところでした。)

800Kg徹甲爆弾のフィンも厚みが厚いのですが置換する気もなく「このままでいっか~」
ただ前後の継目は段差もありみっともないので綺麗に消しました

※コックピットパーツを胴体に組み込んだだけで1記事をでっち上げました(汗)

※実は別キットを弄っていたんですが(すみません●F-1祭り の”F-1”ではありません)1日2記事ももったいない?(笑)ので日付が変わったら記事アップします。

2010年9月15日 (水)

1/48 97式3号艦上攻撃機 02 コックピットその2

乾坤一擲「真珠湾コン

エントリー機 ハセガワ1/48 97式3号艦上攻撃機

前回からほとんどいじらず塗装しました。

コックピット内部塗装指示クレオスNo.127コックピット色(中島色)
個人的に????の色なので濃緑色を適当に混ぜて緑を強くしてみました。

あれま、イギリス機のコックピット色のようになってしまいました。
同じコックピット色の(三菱系)を混ぜたほうが良い感じかも。

コックピット側壁・床

9709

9707 9708 9710

機器類も塗装指示に逆らったり、塗装指示の無いところに塗装したりしています。

ex.1)右舷各席配電盤はつや消しのところを濃緑色で塗装。
  黒でも間違いではないと思いますが、個人的に濃緑色(orカーキグリーン)のほうがしっくりきます。
(白黒写真でも必ずしも黒には見えないような気が…。)

ex.2)偵察席床左側の変圧器を塗装(取説塗装指示なし)

ex.3)電鍵(右舷側壁後部配電盤下)の本体は指示通りですが電鍵キー部分を塗装

ex.4)配線(伸ばしランナー追加や元々あったモールドを含む)を薄い黒鉄色でドライブラシ&塗装し少し浮きだたせてあります。

計器板・無線機・爆撃照準器

9705 9706 01

無線機ではなく濃緑色で塗装。

計器はモールドがはっきりしているので塗装し白ドライブラシデカールを参考色の色差しと各計器ガラス部分にクリアーを垂らす。
(クリアーを垂らすと写真写りは非常に悪くなりますね。笑。実際はモールドが良いので針も分かるくらいはっきりしています。)

計器板上縁の小さな凸レバーなので左からで塗装(正確かどうかは知りません。雰囲気です。)

爆撃照準器ではなく機内色(黒ってイメージが無いんです。)で塗装。

・参考に無線機(九六式空三号無線電信機)・爆撃照準器(九十式一号爆撃照準器)のカラー塗装図を載せますが著作権もあると思うので控えめにこっそりと…

組み立てもコックピットパーツを箱組せず側壁を直接胴体パーツに接着しています。

接着時気がついたのですが、製作中のこのキットには左右とも側壁パーツに曲(変形)が生じて軽く反っており、指示通りに箱組みでつけるとおそらく上辺縁に.隙間が発生したと思われます。

基本塗装後にスミイレし拭き取り調整、乾燥後タミヤウエザリングマスターライトブラウンで軽くドライブラシしたりマッドをこすりつけて汚れた感じにしてみました。

今回はほんのちょっとの作業で記事を長く引っ張りました(爆)

2010年9月 9日 (木)

1/48 97式3号艦上攻撃機 01 コックピットその1

乾坤一擲「真珠湾コン

エントリー機 ハセガワ1/48 97式3号艦上攻撃機

前回記事アップ後よりちょっとゴタゴタしてほとんど弄れませんでした。

とりあえずお約束のコックピットから。

9700

前回嘆いた親切にもほどがあるコックピット側壁パーツの押し出しピン跡をチマチマパテ埋め加工。

配線ワイヤーをでっち上げ。

途中で切れているのは隔壁パーツの部分で切断。

後部機器には何故か配線のモールドがあります。
ここはモールドを削り落しパイピングして立体化すると各段に雰囲気がよくなるのですがなんだか面倒になりモールドを生かします(笑)

操縦席左側の燃料ポンプレバーと爆弾・魚雷投下レバー(前3本)をプラ棒で付け変えましたが、仮組してみると投下レバーは機器の下に隠れてしまうのであまり意味無かったかも・・・。

1週間でこれだけしか弄っていません。
他キットに浮気もしておりません。

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あまりにも記事的にさみしいので蜜柑山キットの航空機編(一部)をさらしますが
何処かで「蜜柑山コン」なんてやっていませんかねぇ。

縛りは”エントリーしたら絶対完成させること!”複数エントリー可!!

(私は主催、共催ともやりませんよ・・・自信がありませんから。爆)

0106

上記蜜柑機の半分以上の機種を今月中に正解された先着1名様には豪華粗品を・・・(笑)
20機以上はあると思います(爆)

2010年9月 2日 (木)

越中八尾 おわら風の盆 2010

2010年9月1日午後より

越中八尾 おわら風の盆

に行ってきました。

0owara_2010

暑さで疲れてもう眠いので詳細は今晩書き足します。(年だ・・)

素人撮影なのと人ごみでベストポジション確保は難しくロクな写真はありませんが・・・
(1部さらします。)

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※胡弓弾きさんよりご教授いただきました。最下段右端の写真は"胡弓"ではなく"中国の二胡"という楽器だそうです。

改めてみると女性ばかりだな~(笑)

自分が若ければ「惚れてまうやろ~!」というくらい皆さん色っぽいですよ(いや、ホント綺麗です。)

新聞によると今年の9月1日の人出は7万人(会期中の予想は20万人)だそうです。

町を歩いていても通りに人はあふれてはいましたが7万人もいるとは思えませんでした。
駐車場には県外ナンバー(北海道~九州の全国津々浦々)があふれておりました。

昼の演舞も綺麗ですがやっぱり夜が良いですね。
本当は深夜0時過ぎると一番情緒が出るのですが今年は平日故
翌日の仕事を考えると帰らなければなりません…。

ただ町内のどの時間にどこでやっているのか分からず困りました。
実行委員会が各町内の演技時間をパンフレットに書いて配っていましたが、その時間にあちこち行ってみましたが全然やっていませんでした。

※ちなみにどこにも(パンフレットにも紹介にも)書いてないとは思いますが各町内で踊られる地元女性(オヤジなので女性限定。笑)はすべてうら若き女性でありまして、おばちゃんが混ざっているところは偽物とは言いませんが同好会のような町内会とは別の団体だそうです。

※同じように見えて町内によって衣装は違います。踊りも違います。

八尾小学校グラウンド演舞場での有料チケット当日のA席確保は難しいかもしれませんがB席が残っている場合があります。
もし購入される場合はシャトルバスを降りて無料休息所を超えてすぐ左の道を下ると小学校に販売所がありますのですぐにゲットしましょう。
ちなみに演壇を見て左側の席がお勧めです。

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