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2010年1月 6日 (水)

1/700 航空母艦「飛龍」 1

アオシマ1/700 日本海軍航空母艦「飛龍」製作開始

記事にするほど製作進行しているというわけでも有りませんが・・・。

001

艦首が厚く戦闘艦艇らしくなくカッコも悪いのでシャープにします。

・画像はありませんが艦首甲板はそのまま貼りつけると艦舷の高さがパーツの厚み分(約1mm)高くなってしまいます。
船体を1mmほど低く削って甲板パーツを付ければいいのですが根性無しでそのまま付けてしまいました。

艦尾甲板パーツは船体にはめ込み式で高さは良いのですがパーツをすり合わせないと隙間ができます。
あまり仮組せず付けたため隙間ができましたがパテ拭き取り法で隙間を埋めました。
(隙間よりも滑り止めの有無のほうが気になります。
金額を気にせずアフターパーツを使って作れる方(MG誌推奨法・爆)は前後甲板とも滑り止めモールドのエッチングパーツを切り出し貼ったほうが良いです。)

・整形加工が終わったら艦首尾ともムアリングパイプの開口、錨部分の加工を施す予定です。
フェアリーダーも再現しなければいけませんね。

002

第1煙突基部バルジの形が丸みをおびてらしくないのでパテで裏打ちし削って形状修正。

・左右舷側中央のバルジライン(船体中央付近の凹ラインの事)が上過ぎて要修正(上縁はWLから2mm幅程度)なのですが手間がかかりそうでやろうか止めようか思案中。

※新しい割には図面とざっと比べただけで結構手をかけなければならない部分が多そうです。
バックレて素組にするには違いが微妙に気になります。
傑作キットと言われていますが旧キットに比べてということかな?

おまけ

003 1、利用できる部品を探してWL蜜柑山を漁っていたら航空母艦「加賀」の上下船体パーツを接着して接着ラインを綺麗に処理しただけの中断キットが出てきました。

何故ここで止めたのかとしばし眺めれば・・・
接着ラインを綺麗に処理し修正個所を調べるうちに他のキットに浮気したもの(あるいはライン処理で力尽きた)と思われます(笑)

2、ライバルの米航空母艦「ホーネット」と並べてみました。
同じくらいの大きさだと思っていたら飛龍のほうがコンパクトなんですねぇ。
しかもホーネットも蜜柑だし(笑)

飛龍はボチボチ製作していきます。
ただし●対空兵器コンのエントリー作品を優先しますので飛龍製作の更新は不定期です。

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艦船模型 (SHIP)2010」カテゴリの記事

コメント

新年会から帰ってきたら・・・久し振りの船酔いシリーズですな(汗)
しかし飛龍は例の奮戦が日本的で、記憶に残る空母です。

●⊥TT殿
まともな艦船記事は久々ですね(笑)
この飛龍のキット、旧トピ出張所の「零戦祭り」で
完成機体(1/72零戦21型(飛龍搭載機))のバックに飾っていたもので
それ以来手つかずで押し入れの肥やしになっていたというものです(爆)
調べてみると旧トピ「零戦祭り」は2004年の初旬だったのですね~。

>飛龍
WLで最初に作った空母が飛龍でした。

好きなフネですが意外と手間がかかりそうですね。

というより、WLの空母で素直に作れそうなのは、信濃、三段甲板赤城、蒼龍くらいでしょうか…。
最近はF社が頑張り出したようですが…作ってないのでわかりません。

いやいや、さすが妥協しませんな(笑)。
傑作キットといわれていても、飛龍、侮れないようですね。
あたしの蒼龍の場合は、図面見ても違いがよくわからんので、華麗にスルー(死語)すると思いますよ。

あ、夜戦祭りのP-61もやらないとイカンですな!

このキットは確か限定でエッチングが同梱されている物を持っていたと思うので参考にさせて頂こうと思いましたが、こんなに手を入れなければいけないのですね・・・ワシはこの中の全部は真似できないなあ・・きっと・・(汗)

最近、艦船キットを作りたくって仕方ないのですが空母、戦艦、重巡、軽巡の前にまずは潜水艦から行こうっと(爆)

もう松が取れてしまいますね、ご挨拶遅くなりました(汗)


謹んで新春のお慶びを申し上げますm(_ _)m


いきなり飛龍になっていたのでびっくりしました(笑)


⊥閣下仰せのとおり、印象に残る空母ですね。


キッチリした製作記を楽しみにしております。


カチューシャはプラが柔らかくモールドを破損したりしながら楽しく組んでおります(笑)


今年もよろしくお願い申し上げます。

艦艇モデルでは空母を主に作りましたが
飛龍はまだ作ってないのです 光人社
から 父 山口多聞 が出版されていますその飛龍の最後を読んで 驚きました
雷撃処分の時機関室にまだ残っていた
人がいたのですね 一応日模の1/500
があるのですがWLでそろえたいです。 

加賀は今からでも三段化できそうですねw

待ってました~!

この拘りの弄りがまたいいんですよね、流石です♪
>加賀・・・・・

これも行っちゃいましょうょ(笑)

カウンタック終わったら追従します。

艦首をシャープにすると、凄くカッコイイんですね。真似せねばぁ(メモメモ
私も赤城や翔鶴と比べたことがあるんですが、飛龍・蒼龍ってホントに小さいんですよね。真珠湾攻撃から外されそうになったのも分かる気がします。

●XJunで〜す殿
旧バージョンでも形だけはよかったですからねぇ。

>信濃、三段甲板赤城、蒼龍
信濃しか持っておりませんが例のごとく積みです(笑)
Pitを除くとあと良さそうにみえるのはフジミの「海鷹」ですかねぇ。
設定年代と張り出しの支柱さえ気にしなければ「準鷹」も良いと思いますよ。

●Kazu殿
いつも最初だけ飛ばしてあとから息切れしてしまうパターンが多いです(^^;)
しかも飛龍は他の空母と違い公式図面が残っているそうで
AFVや航空機で言うところのタイガーⅠやBf109,零戦のような位置づけのようです。
ブログで記事にしながら作るにはちょっと選択ミスかもしれません(笑)

私も他にも祭りエントリーを抱えているんですが
浮気性が…

●まつよっし殿
飛龍は資料を見ないほうが良いかもしれません。
へたに公式図面が残っているということで
作り込みがすさまじい作例がたくさんあります。
もちろん私もそこまでやるつもりも技術もありません。
ただ使わないわけではないですが
何でもかんでもアフターパーツに頼るのだけは止めようと思っています。
(最近ゴテゴテにアフターパーツを使用した某氏の作品は
以前は凄いと思いましたが、最近は「また、コテコテアフターパーツかい」と嫌味に見えてきてしょうがありません。)

●ラッキーユダヤ殿
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

久々のWLの大型艦に手を染めてしまいました。
しかも超有名艦なので研究されつくしているらしいです。

有る程度まで進んだらちょっと休憩して「コンペ・祭」エントリー作品を再開せねばいけませんね。

●あきみず殿
機関室に残っていた兵士は米軍に助けられたはずですね。
雑誌の「丸」か何かの記事で手記を読んだような記憶があります。
または手記ではなく作家が取材してきたものだったかもしれません。

>ニチモ1/500飛龍は昔作ったことがありますが
作り易いいいキットでした。
艦載機も零戦、99艦爆、97艦攻はもとより
96艦戦や96艦爆もパーツ化されているので
どの時代で作るかという楽しみもあります。

改造しないで沈んだので竣工~沈没までほとんどストレート組みで良いと思います。

●ほりでぃ殿
なぜか加賀は画像まで組んだものと手つかずのキットの2つあります。
(大昔作ったへたくそな完成品も3~4年前の完成品破棄をのがれて残っているので都合3隻。笑)

そういえば煙突が船腹に異様に長くあるのは加賀でしたっけ赤城でしたっけ?

●ハヤテ殿
久々の大型艦、しかも重巡以上の大きさなので
久々にしてはいきなりすぎたかなぁと(笑)

加賀のほうは接着面を消すためのペーパーがけをしやすくするために
機銃座などの張り出しモールドを切り取ってしまっているので
スクラッチして再生しなければならないところがちょっと厳しいです。

●躍人殿
このアオシマの新「飛龍」はこれまた極端に艦首がごついです(笑)
でも他の艦もシャープにすることで良い感じになるかもしれませんね。
とくに駆逐艦なんて効果大かもしれません。
今度何か他艦でやってみよう思います。

遠距離作戦は厳しいとしても
飛龍・蒼龍はコンパクトで使いやすいとも聞いたことがあるので
大戦後半の簡易空母に飛龍の図面を応用(改飛龍型)したというのもなんとなくわかるような気がします。

あ、悪い癖で雲龍型も手を出したくなって・・・・いかんいかん(笑)

それが加賀ですw
今、私が魔改造中です(汗)

●ほりでぃ殿
なるほど、やはり加賀でしたか。
煙突の難しい曲面の再現がさらに長さが長いので
まさに魔改造と言えますね(笑)

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