1/48 スピットファイアMk.5b T.H.2
●夜間戦闘機コン/WWⅡ双発戦闘機祭り が始まってしまったので大急ぎでスピットファイアを仕上げようと弄ってみましたが、心はすでに祭りへと…(笑)
ハセガワ、タミヤ1/48スピットファイアV 両機とも士の字にしました。
(10月12日の1/72 燃料補給車 ①以来ほとんど模型は弄っておりませんでした。)
・主翼上半角:作り方がまずかったのか分かりませんが、ハセガワ(上)がタミヤ(下)に比べかなり角度が付いてしまいました。
写真では良く分からないかもしれません。
どちらも主翼基部の接着部分の隙間をなくすように接着しました。
ハセガワは後述する(※1)部品分割の影響があるかもしれません。
・どちらも主翼下面後部のΩを再現しようとした結果の部品分割だと思われます。
あまりこだわらないのでどちらも形に不満はないですが、H社の主翼接着にはかなりストレスを感じました。
・胴体に主翼を合わせると主翼後部部分が浮き上がり、押さえつけないと接着できないのと、分割ラインがぴったりと合わせにくく段差ができる。
また、その部分を均そうとするとちょっと複雑なモールドがあるので消してしまわないように気を使う(単純な直線モールドではないので消すと再現が難しそうです。)。(※1)
・主翼基部の接着はT社は隙間があるように見えますが、塗料が溶けて表面ににじみ出ちゃったので離れているように見えるだけで、実際は隙間も段差もありません。
H社も隙間はありませんが、隙間をなくすように.接着すると最初に書いたように上半角がつきすぎたようになります。
ちなみに主翼の上下がズレて接着してしまったわけでもなく、上下のパネルモールド線はちゃんと一致して失敗はしていないと思います。
・また機首下面のパーツは両社種類が違うのではっきりとは書けませんが
H社のほうは若干下面パーツのほうが広くペーパーがけを必要とします。
T社はほとんど一致してはいますが主翼部分に若干の隙間が出ます。
あまり仮組みしなかったので、おそらく70%以上は作り方がまずかったせいだと思います。
士の字まで出来ましたが祭りが始まったので浮気するかも(笑)
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祭り用キット
エントリーキットは”夜間戦闘機”がやや人気高のようです。
”双発戦闘機”が少ないので第1号機はそちらのほうにエントリーしたいと思います。
前回候補をあげましたが、どれもとびぬけてモチベーションが高いというわけでもなく少しの差なので変更可です(笑)
Bf110はかぶりますし、新たな双発戦闘機候補
イタレリ1/72 Ju88C-6 重戦闘機型
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戦闘機の範疇にはいるかどうか微妙かも・・・。
まぁ、箱にはHEAVY GERMAN FIGHTER と書いてあるし、PCや雑誌等で調べてもC-6は”戦闘機型”と書いてあるのでエエでしょう。
このキット、タミヤからもOEM製品として出ていますね。

・なにげに302空の写真集を眺めていたら、銀河改造夜戦の写真で、アンテナ柱にのぼりを立てた写真が…
これ再現してみたいぞ!ということで
本家の陸爆「銀河」の開発にはJu88の影響を少なからず受けたということでJu88の遠い親せき?
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ハセガワ1/72 Ju88G-1
まぁ、複数キットは祭り会場の方向性を見ながら、かつ共同制作のディオラマも作らなければならないので様子を見ながらでしょうか。
PS.巷でちょっとショックなニュースが流れました。内容の性格上コメントは控えますがなんともやり切れませんね。
































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