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2009年9月の13件の記事

2009年9月30日 (水)

イタリア海軍駆逐艦フレッチア級 ①

艦船ファンの皆様、お待ちどうさまでした。
え!誰も待っていないって?(笑)

突然いつものきまぐれで艦船を作りたくなり
考証しようにも資料も持っておらずDUPをやりたくてもできないような
悩まずに1~2日でサクッと作れる艦船ということで

PitRord 1/700イタリア駆逐艦フレッチア を始めました。

01ポリウレタンキットなので離型剤が付着しているため洗浄液で除去します。

写真には撮っていませんが、船体パーツに反りが見られたため熱湯をかけ修正しました。

.

02 ・洗浄液に10分ほど付け、流水下で洗います。

今回は慎重を期し中性洗剤でも洗っています。

.

03 ・ゲートを切り取り、バリも処理し瞬着エポキシ接着剤で接着します。

ここまでの工程で1時間半程度しかかかっていません。

.

04 ・参考にタミヤ1/700駆逐艦”松”を並べてみましたが、松よりも小さな駆逐艦です。

一応、艦隊型駆逐艦です。(この後のイタリア艦隊駆逐艦の基本・・らしい)

今日はここまで。
この後サフかけ塗装と進めますが、あまりにも早いので手摺くらいつけようかしら。

もしかして絶版キット?取っておいて何になる!売るわけじゃあるまいし(笑)

※今月号の某模型雑誌の艦船特集・・・艦船キットの製作記じゃなくまるでエッチングパーツのカタログとその使い方ですね。
自分もエッチングパーツを使っておいて書くのもなんですけど
この雑誌、エッチングパーツを使わなければ艦船模型は良い作品ができないという押し付けがだんだんひどくなってくるような気がするのは私だけでしょうか?

----------------------------------------------------

前回記事の蛇の目機ですが、候補としてこの塗装も考えています。

P40m ・上の機体の塗装を考えていますが、砂漠鮫とどちらにしようか悩み中。
ちなみに下の機体は1/72ですでに●PACI-CON ~太平洋祭り~の時に再現して完成写真は→のアルバムに入れてあります。)

この場合すべて手書きになります。
この場合の一番の悩みは機体固有のニックネーム・・デザイン文字(この文字はなんて言いましたかねぇ)は書けませんわ。

2009年9月27日 (日)

オークション

先日オークションにてイギリス機セットを落札

Photo本命ハリケーンMk.2tropだったんですが、極東戦線仕様もおいしかったかなと。

エアフィックスのスピットMk.12枚ペラが再現できるようでタミヤとも作り分けできるので良しとして、

ミーティアF1は在庫とかぶっているなぁ。

ということでこのうちどれか一つ、熱いうちにサッサと作りたいのですが候補を絞って

1 ・.ハリケーンMk.2C第一選択

・ミーティアF1は在庫もあるので1つはサッサと作ってしまいたい。(選漏れだったら合宿ビンゴ行き・・笑)

・キティホークⅢ(P-40)は部品が少ないわりに出来が良さそうでサクッと作れそう。

このうちどれかを作ろうと仕舞わずに置いておいたら、蛇の目関連のキットが気になりH社1/72以外のキットを出してきてしまった・・。

1_2 ・ネタ的にこの組み合わせで作るとおいしいかな?

でもワイバーンはともかく空母イーグルはキツイなぁ。

.

2ブリティッシュファントム・

この方が製作しておられ面白そうだなぁと出してきました。

でも持っているキットは塗装が地味(笑)

Fgr.2のほうはフォークランド/マルビナス関連で作ろうとたまたま赤札で購入してあったもの。

3コルセアきゃんぺーん関連でA-7EコルセアⅡもエントリーさせていただいて、F-4JファントムⅡについている空母甲板作業員フィギュアと組み合わせもいいなぁ。(エントリーは熟考中)

でも作業員の袋を開けるとF-4Jも手を付けたくなるだろうなぁと悩み中。

.

.

1_3 ・で、蛇の目関連で気になるのがコックピットを塗って部品を切り離した後放置のH社スピットファイアMk.Ⅴb

なんとなく作る気が失せてコックピットの基本塗装のみで蜜柑山積みに行ってしまいました。
今さらながら気になってきています(笑)

.

このほか以前掲載したエアフィックス1/48のスピットファイアMk.22/24もちょっと食指が動いています。

他にはH社1/48ホーカータイフーンとH社1/72機スピットファイア、ハリケーン、爆撃機他多数在庫していますが、今のところこれらはモチベーションは低く作る気がないです。

2009年9月26日 (土)

アリス 再結成コンサート

Alice_live 昨日9月25日 アリス ライブコンサートに行ってきました。

5月のGW、8月のお盆、9月のSWといずれもどこにも行かなかったということで、代わりと言っては何ですが女房殿と2人で楽しんできました。

座席はかなり良い場所で抜群の位置。

観客はまぁそれなりでして昔カッコよかったと思いたいお兄さんや、昔美人だったと思いたいオネイさんがほとんどでした(私らはまだ若いほう?笑)

コンサートは出だしは大人しかったものの、2~3曲目辺りから徐々に皆さん昔を思い出し、第2部に入ると気持ちが当時に戻られたようで、スタンディングのノリノリ状態でした。

色々とコンサートにはいきますが、今回は特にオヤジ、オバハンが○十年前に戻ったようなノリで凄かったですね。

イメージ映像(こんなに大人しい状態ではなかったですが・・笑)

私らも束の間ですが青春時代に戻れました。

※やっぱり年のせいか疲れたので コメントレスで目一杯、ブログ訪問は改めて後日ということでお許しくださいませ。

2009年9月23日 (水)

1/35 M3 STUART 完成

がとうございます。タミヤ1/35 M3 STUART 完成

連休中は買い物の運転手と食事に行くくらいでウチにいましたので
一気に完成。途中写真はほとんどありません。

なんちゃってオーストラリア戦車兵

0001 ・もとは米戦車兵なんですが頭部だけ替えてみます。

.

.

0203 ・塗装は英戦車兵のようにしました。
オーストラリア戦車兵、さらにニューギニアではこのようなユニフォームかどうかは知らないので”なんちゃって”です。

ヘッドホンも現用(頭部が現用戦車兵から)のものなんですが違いは知りません。
ヘッドホンを付けていたかどうかも怪しいです。

0405 ・キューポラに乗せるとこんな感じ。悪くない?

.詳しい方は突っ込まないように(笑)

・ジャングルベース

Photo ・適当なドライフラワーでジャングルの樹木を作ってみましたが・・・
ジャングルには見えず地域不明の雑木林になりました。(笑)

.

・M3スチュアート汚し塗装

M3_stuart_11M3_stuart_12M3_stuart_13 .

.

.

・雨だれ錆だれ、チッピング等、何もいれていません。

・簡易ディオラマ(完成)

M3_stuart_14M3_stuart_15M3_stuart_16M3_stuart_17M3_stuart_18M3_stuart_19M3_stuart ・実車写真を見ると下回り(キャタピラ)などあまり汚れが見られません。
草木の巻き込みもないようなのですが、ジャングル走行では時にはこんなこともありうる?

このくらいの軽戦車でデティールアップもせず素組か、やっても簡単にすませサクッと作るのがストレスがたまらず良いかもしれません。
考証も”なんちゃって”が精神衛生上良いかも(笑)      

    

2009年9月21日 (月)

1/35 M3 STUART ③

コルセアも一段落し、次は1/35 M3スチュアートです。

オーストラリア軍と言うことで車体の塗装オリーブドラブではなく英連邦グリーン系にしてみましたが、これでいいんでしょうか?

まぁ、陸物は良く知らないし資料も持っていないのでこれで進めます。
どうせ汚せばよく分からんようになると開き直りましょう(笑)

・基本塗装(汚しもスミイレもしていないベタ塗りの状態です。)

M3_stuart_05M3_stuart_06_2M3_stuart_08_2   .

.

.

・一旦全面にクレオスNo.38.オリーブドラブを塗装後、凸部やパネルラインを残しつつNo.54.カーキグリーンを吹き付けました。

画像では異様に緑が強く見えますね。しかもオリーブドラブの色調差が微妙すぎてまったく見えません(苦笑)

フェンダー部分にもマークがあるのですが書こうか書くまいか悩み中。

・車体側面の上のレールの位置を再度写真を見て前回の画像よりも上縁に変更しました。

・車体前部中央に足掛け?とキューポラにハッチのストッパー(オーストラリア軍仕様の一部にあった)をプラ板で追加。

・砲塔後部車載機銃の弾薬箱部分をプラ棒とプラ板より自作追加。

・砲塔基部に日本兵が回転阻止用の棒を差し込まぬようオーストラリア軍独自の加工が施してあるのですが、後から気がついたためバックレています(笑)

・塗装していると取っ手が半円状の凸モールドになっているところを数か所見つけましたが、今さら直すのも面倒なのでそのままにしてあります。

・右側砲塔のマーキングの位置が違っています(後日修正予定)

さてさて、英連邦グリーン系の汚れはどう表現すればいいのか見当がつかないのでネット徘徊して技を盗んできます。
・・雑誌ってこういうところは田舎じゃ手に入らないような塗料や材料を使って再現させようとしますね。
(田舎モデラーにゃそんな記事は参考にならん。)

 

2009年9月20日 (日)

コルセアきゃんぺーん 2-⑤ 完成

ベースに乗せて完成です。

機体データーは前回の記事参照してください。

タミヤ1/72 F4U-1A

F4u1a_20F4u1a_21F4u1a_22F4u1a_23F4u1a_24F4u1a_26F4u1a_27 .

.

.

ベースは100円ショップのフォトフレーム
椰子の木は自作
地面は石膏にガーゼを浸して(硬化後に割れないように)硬化させ着色。
椰子の木の根元はライケンとシーナリーパウダー
(ただし椰子の木の根元は実際はこのような植物は密生せず砂地のままが多く、アイキャッチのためのフィクションの要素が高い。)
フィギュアはプライザー1/72 No.72502(実は米陸軍航空兵セットから。笑)
撮影は太陽光で撮りましたが、9月半ばでも日が傾くのが早く、午後2時前にもかかわらず夕方のようになってしまいました。泣)
・他にドラム缶等の小物を置こうと思いましたがごちゃごちゃしすぎるのでパスしました。

※晴天の空をバックに撮影したかったのですが、ウチでは屋根は写るわ電線は写るわ、あきらめました。(特に電線が邪魔ですね。地中化しないかなぁ。)

追加(10円玉&ライター)

Cimg0001_2 ・1/72であります(笑) 

2009年9月18日 (金)

コルセアきゃんぺーん 2-④機体完成

タミヤ1/72F4U-1Aコルセア 機体完成

この後ベースを作るのでベースに載せたらコルセアきゃんぺーん提出です。
(あきみず様、ベースが残っているのでまだ掲載しないでくださいね。)

F4u1a_13F4u1a_14F4u1a_15F4u1a_16Cimg0001_2 .

.

.

アメリカ海軍第17戦闘飛行隊"ジョリーロジャース"
アイラ・C・ケプフォード中尉機
ブーゲンビル島ピバ・ヨーク 1944
   

F-4U-1Aではあまりにも有名な機体です。

有名な機体ゆえ、写真も残っており塗装、オイル汚れ、塗装の剥げなどわかるので再現するのは躊躇しましたが、コルセアを作るにあたって避けては通れない機体?ということでチャレンジ。
と大仰に書いていますがトライカラーの面積比率なんて適当です(笑)

・基本塗装に関しては前回の記事に書いた通りです。

1、全体に汚しがのり易いようにつや消しスプレーを吹きます。

2、上面ブラック、下面ブラック+ブラウンの薄めたエナメルでスミイレ

3、クレオスのタン、アース、スモークの順に細吹きで排気煙のスス汚し

4、タミヤのウエザリングセットのライトブラウンで胴体を前から後ろ方向に軽くなぞり空気の流れのような感じを汚しで再現。

5、キャノピー前部の○から左右胴体、主翼付け根にかけオイル汚れを前述のウエザリングセットのススを代用にして薄く書いてみた。

6、エナメルのバフとブラックで機銃発射煙を機銃および薬莢排出孔部分に書く。

7、剥げチョロはエナメルのフラットアルミを極細筆でちょこちょこ書き込み。
 いつものことですが、剥げチョロ表現にシルバーを使うのは光加減がきつすぎると感じるので私はシルバーは使いません。
(一応プロペラにも剥げを書いてあります)

8、パステル粉で足回りを中心に汚してイメージする南方簡易滑走路作戦機のような感じにした。
直後にフラップがあるということで表現しませんでしたが、脚庫の後縁から汚れが流れたような表現をしておけばさらに良かったかなと次回宿題。

めったにキットは褒めませんが、こいつは良いキットです。
付け足したのはブレーキパイプとエッチングのシートベルト、エンジンパイピングだけ。
形状変更の切り張りなし、ほぼ素組みです。

次回はベースです。

2009年9月16日 (水)

コルセアきゃんぺーん 2-③

最近の記事更新の順番からいくと1/35 M3スチュアートなんですが、1/72 F-4U-1Aコルセア基本塗装を終えましたのでそちらを先にします。

トライカラー基本塗装

F4u1a_11F4u1a_12_2 .

.

.

以下記入が無い限りすべてクレオスのMr.カラー使用

下面胴体と脚柱/扉No.62つや消しホワイトを塗装し、パネルラインに沿ってNo.315グレーFS16440の細吹きで塗装。
No.315を使ったのはたまたますぐそこに出してあったから。笑)

黒や濃茶などの暗系の色でパネルラインをなぞるのは強調されすぎて好きではないので、とくに1/72では下地色よりやや濃い程度の色を好んで使います。

下面主翼端や垂直尾翼、胴体中央No.366インターミデェイトブルーを塗装し、同色にNo.365シーブルー気持ち混色したものでパネルラインに細吹き。

上面No.365シーブルーを塗装し、先に作ったNo365No.366混色を今までと逆にパネルラインを残しつつ大雑把にパネル内に吹きつけ。

・この時点で軽い汚しと褪色感が出ているようにしています。

・この後さらにデカールを貼ったり小物部品を付けた後に南方の地上基地作戦機ということでAFV並みに汚しを入れるつもりです。

AFV並みの汚しと言っても、あくまで自分個人のAFV作品にみられる程度の汚しであり雑誌等で見られる戦場を走り回った歴戦の車体並みというわけではありません。

・その後にスミイレと仕上げ缶クリアーを吹いて機体製作フイニッシュ。
ベースを作ってそこに乗せて完成の予定です。

No.365No.366クレオスの飛行機特色セット③
U.S.NAVY COLOR のものです。

2009年9月13日 (日)

コルセアきゃんぺーん 2-②

②と書くほど進展はしていないのですが・・・。

タミヤ1/72 F4U-1A

F4u1a_10主脚にお約束のブレーキコードを取り付け、尾輪引き上げ用ロッドをでっち上げてみました。

主脚柱には作動用ロッド牽引用リングなどもあるのですが1/72ということで端折りました。

前回よりこれだけの作業しかしておりません。
(というか依頼品でブログ未発表の別キットを弄っていたのですが発表すると非難集中機体だと思われるので、こっそりと。笑)

※パーツを裏表逆に付けているのは内緒です。

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ちょっと前の買い物ネタ

エアフィックス1/48スピットファイアF22/24なんですが、エデュアルドからも新製品として同縮尺同機体キットが出ています。
エデュアルドはエッチングパーツも豊富で値段もそれなりなんですが、Eパーツを嫌ってエアフィックスにしました

以上に関してはネタ的に弱く、書きたかったのは

Mk2224a48_2 ・エアフィックス1/48スピットファイアF22/24

箱の大きさの比較として標準的なハセガワ1/72スピットファイアMk.Ⅸの箱を並べてみます。

エアフィックスキットの箱の大きさが少しは実感できるでしょうか?

で、箱を開けてみますと

Mk2224a481 ・思わず笑ってしまいました。

2009年9月 9日 (水)

1/72 水上偵察機 瑞雲 ③

3夜連続記事アップhappy01

フジミ1/72 水上偵察機 瑞雲

こちらは士の字(垂直尾翼除く)まで。

1314_215 .

.

.

・中央の画像は発売当時から言われているフィレット部分に”段差、隙間”が出ています。

・右の画像は下翼のフラップ部分の長さが短いため隙間ができるのでプラ板で追加修正。

(それにしても当時はどのような設計をしたんでしょうねぇ。技術後退も甚だしいですね。)

15_21617 .

.

.

・コックピット中央部に”ループアンテナ(基部追加)”と”羅針儀”を付けてみました。
もしかすると機軸に対し並列ではなく直列かもしれません。
また”羅針儀”も 写真から読みこんだ勝手な思い込みなので実際は装備されていないかもしれません。
照準器もプラ片でデッチあげ。照準器、羅針儀のガラス部分はのちほど追加予定。
頭あての付いた仕切り板はプラ板加工。

・フロート支柱の兼用ダイブブレーキに一部穴あけ。(全て開口ではない)

・主翼上部中央の折り畳み部カバーがモールドだけなのでプラ板で再現。
フィレット部はパテ拭き取り法で修正。

18 ・キットの出来がひどくモチベーション維持するには厳しいので、サッサと仕上げるためカウリング一体エンジン(これもひどい設計ですね。)はパイピングをする気も起きずそのまま。

面倒なキャノピーマスキングを考えると萎えます(笑)

出来のいいキットなら萎えることもないんですがねぇ。
好きな機体ではあるんですが、それ以上にキットの出来が・・・・。

1990年代後半キットとしてみたらコストパフォーマンス最悪キットだと思います。
(手つかずキットがまだ在庫しています。泣)

2009年9月 8日 (火)

1/35 M3 STUART ②

連続更新でいきます(笑)

タミヤ1/35 M3 STUART

1/35 M3 STUART ①ではカナダ軍と書きましたがオーストラリア軍仕様にします。

改造というかほんのちょっとだけ足りないものを足しておきました。
(これって追加ではありますが改造になるんでしょうか?)

M3_stuartM3_stuart_02_2M3_stuart_03 .

.

・右前部の雑具入れ?を自作し、左の機銃孔を塞ぎ、左右側面にレール上のものを付け、ライトコードを追加しました。

サッサと作るつもりなので弄るのはここまでで許してやることにする。(本当は弄るべきところがよくわからない。笑)

参考はこちらのサイト

えっちttp://anzacsteel.hobbyvista.com/Armoured%20Vehicles/m3inactionph_1.htm

スチュアート戦車を偲ぶ会 2 (リンク先変更になりました。)

次回の記事予定は残った水上偵察機「瑞雲」です。

2009年9月 7日 (月)

コルセアきゃんぺーん 2-①

やっと落ち着きました。皆様、ありがとうございました。

模型はここ1週間ほど日々1時間くらい弄った程度ですが、少しづつ弄ったほうが普段集中して弄るより作業がはかどったように感じるのは気のせいでしょうか?

色々と製作過程は写真に撮ってありますが、前記事の写真に写っているもののうち
今回はコルセアきゃんぺーんエントリー第2段のコルセアネタです。

タミヤ1/72 F4U-1A

F4u1a_01 ・話には聞いていましたが、とても1/72には見えない部品精度と構成です。

同社の1/48を縮小しただけと言われていますが、まさにそう感じます。

.

F4u1a_02F4u1a_06 ・出来は良いのですがそこは1/72、エンジンのプラグコードのパイピングは半分の18本で済ませました。
(勝手な思い込みかもしれませんが、シリンダー部にちゃんと凹にモールドしてあり穴あけのガイドになっているようです。)

塗装

F4u1a_03_2F4u1a_04F4u1a_05 .

.

.

・いつもはベタ塗りにスミイレやドライブラシで表現しているのですが、今回は簡単に塗り分けてみました。

ジンク・クロメイト タイプ1で全体を塗装し、クロメイト イエロープライマータイプ1少量混色し色の差を少なくした物を凸部(桁など)やバランスを見ながら平面部に塗装。

さらに同色で軽くドライブラシしエナメルブラック+レッドブラウンスミイレしてみました。

スミイレの拭き取りがいまいちでちょっと汚くなっていますがいかがでしょう?

胴体張り合わせ

F4u1a_07_2F4u1a_08F4u1a_09 .

.

.

胴体背部のパーツがコンパーチブル化のため別部品でやや小さいのか段差が生じたのでペーパーがけして胴体になじませました。

またこの部分は接着前に接着面を均しておかないと接着後にモールドよりも太い線が出やすいのできちんと処理をしておいたほうが良いと思います。

照準器は風防を接着するときに同時に付けます。

シートベルトは在庫のエッチングパーツを使っていますが、腰ベルトしか付けてありません。
背ベルトはキャノピーを開にして外に垂らそうかと企んでいるので付けてありません。
ただし塗装工程が面倒くさくなりそうだったらサッサとキャノピーは閉にしてしまいます。

・他の仕掛キットも含めエアブラシを使う時間も取れなかったので、ここまでの塗装はすべて筆塗りです。

 

2009年9月 6日 (日)

御心配をおかけいたしました。

皆様、御心配をおかけいたしました。
そしてコメントありがとうございます。
妻のほうは検査結果も悪いものではなく
他のもろもろのことも順次解決してきています。
あとは受験生が一人いますが、こればっかりはどうしようもありません。
(本人も頑張ってはいますが深刻そうではありません。笑)

PCも今日から通常通り触れますが、今から買い物のアッシー君(古!)になりますので
ネット徘徊は夕方以降になります。
また下らんことを書きにまいりますので笑って流してください。

0905 ・ここ1週間ほどの今日までの現状ですが、集中して数時間弄るよりも1日30分~1時間程度を1~2回持続したほうが製作が進んだような気がするのは気のせいでしょうか?(笑)

このうちグレーのものはコルセアきゃんぺーんにエントリーしたあった第2弾キットです。

本日夜にこのうちどれかの製作経過を記事アップし皆様のところに顔を出させていただく予定です。

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アナログ時計

1/32航空機 (Aircraft)

  • Fw190f8_09
    完成させると置き場所に困るので完成機はまだ1機。

1/48航空機(Aircraft)日本機

  • 特殊攻撃機 橘花 08
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機です。

1/48航空機(Aircraft)外国機

  • P-47N-1-RE 11
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機(外国機)です。

1/48航空機(Aircraft)ディオラマ

  • Battle of Britain 07
    1/48航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)日本機

  • 零式艦上戦闘機52型 09
    最近1/72は目にきつくなってきました・・・。

1/72航空機 レシプロ(Aircraft)外国機

  • Fw190D-9 11
    ドイツ機のインクスポット迷彩なんて もう1/72じゃきびしいかなぁ・・・。

1/72航空機 ジェット(Aircraft)

  • F-86F-40 06
    ジェット機は苦手~

1/72航空機(Aircraft)ディオラマ

  • F4U-1A 08
    1/72航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/144航空機 (Aircraft)

  • 四式重爆撃機「飛龍」09
    1/144航空機模型です。 息抜きで適当に作っているので素組みです。。

1/35 AFV (Vehicles)

  • M4(初期型) & M3A1 02
    2005年7月に20数年ぶりに1/35AFVに出戻り  

1/35AFVディオラマ(diorama)

  • M3 Stuart In New Guinea 06
    大掛りなものはありません。

1/48AFV(Vehicles)

  • 2.5ton6×6カーゴトラック 06
    ほとんど作らないので数は少ないです。

1/76・72 AFV(Vehicles)

  • IV号対空戦車ヴィルベルヴィント カモフラージュ 10
    2003年9月~に製作した ミニスケール(1/76・72)の完成品です。 ・・ミニスケ・・

1/76・72AFV ディオラマ(diorama)

  • 17_sdkfz11
    ミニAFVを使った簡易ディオラマです。

1/700艦船模型(Ships)

  • 南極観測船「宗谷」 11
    主に1/700WLの完成品です。(随分古いものもあります。) 個人で使用し楽しむぶんには構わないのですが、昨今の某雑誌のアフターパーツを使っていないと認めません的な記事は駄目ですね。

1/144~艦船模型(Ships)

  • U-BootⅨC 13
    最近流行りの1/350は潜水艦しかありません。

鉄道模型(railroad layout)

  • 消防団
    1993年頃に作ったレイアウトです。 埃まみれで作動しないかもしれません。 Nゲージ

その他(etc.)

  • M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦 07
    雑食なもので…(笑)

1/72雷電を作ろう(再)

  • 02
    2005年2月「旧トピ出張所:プチ雷電祭り」で出品した「ハセガワ1/72雷電」製作過程を紹介。一旦アルバムより削除しましたが、ご要望によりこのブログに再掲いたします。 写真クリックにて解説あります。
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