1/35 M3 STUART ①
ここのところ女房殿が病院で精密検査を受けたりとごたごたしておりなかなか進みません。
パソコンもなかなかさわれないのですが
元気ではあるので模型は暇をみつけてボチボチと弄っています。
現在進行形の1/72瑞雲は士の字になりましたが画像アップするほどの進行でもなく、パテ盛り/埋め 部分が未整形のためちょっと休憩。
何か弄って気を紛らそうと、あまり細かな作業の必要が無く、後からどうとでも誤魔化せる簡単にいじれるものを物色。
タミヤ1/35 M3 STUART(絶版?休止品?)
・飛行機の蜜柑山キットが飽和状態なのでこれ以上袋を開けることも憚られ、開けたとしても弄り倒すし、
艦船だとパーツが小さいのでちょっとした時に弄れるけど細かすぎる。
それならば戦車がよかろうと在庫の中でなるべく部品数の少ない塗装も単純なヤツと白羽の矢を立てたのが タミヤ1/35 M3 スチュアート
例によってタミヤお得意と聞いているM3スチュアート各型式の中でもあまりメジャーどころでない、現物が残っているだけで選ばれたという型式・・・らしい(笑)
本当は日本軍に鹵獲され利用された形式にしたかったんですけどね。(多数使用された型式をキット化してくれれば作れたんですがねぇ。改造する元気も資料もありません。)
何も弄らず素組みですが、2か所の取っ手だけは金属線に変えました。
なぜならパーティングライン処理中に折ってしまいました(汗)
あ、あと砲と機銃の先端ににピンバイスで穴をあけました。それだけです。
転輪も左右で10個しかないので多分あっという間に組みあがります。
(かなり前に1夜築城というお題で24時間で陸物キットを完成させるという企画がありましたが、このキットなら可能だったかも。)
このキットはあくまで息抜きですのでDUP等はやりませんが、後日ノルマンディ作戦時のイギリス軍のディオラマをやらなければならないので、塗装の練習を兼ねてカナダ軍あたりのグリーン系塗装にしてみようかと思っています。
次回記事はM3STUART完成画像か、はたまた瑞雲進行形か…未定です。











































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