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美女キャンパス

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2009年6月の6件の記事

2009年6月29日 (月)

長野オフ会用仕込み2

0628 ・日曜日に少し塗装しようと弄っていたらついつい乗ってしまい予定以上に進んでしまいました

MC202はかろうじて止めました(笑)

.

4424飛燕は予備機なので暗緑色迷彩を残すのみとするのは予定通りなのですが、蛇行迷彩は昨年と同じでなんだか面白くなく急遽塗装変更。
244戦隊4424号機(昭和19年末~20年1月)の見栄え優先としました。

こうなると時間が余ることも予想されるので予備機の予備機を何か持っていきます。

3vert ・いくつか候補を挙げましたが、塗装が比較的楽なベタ塗りの機体にしたいということで
ハセガワの九七式3号艦攻で塗装はミッドウェーの友永大尉機を考えております。(ハワイ参加機はいつも見ているので)

士の字にしてサフがけ程度で持っていきますが、このキット塗装は時間が余ってなおかつゲリラ活動に移行しなければ行います(笑)

あるいは別のキットになっているかもしれません。(月光ではないです)

2009年6月23日 (火)

長野オフ会用仕込み

長野用お題の1/72航空機 

メインタミヤ/イタレリ1/72 Mc202フォルゴーレ
迷彩塗装はエアブラシ講座も兼ねており少し面倒なものを考えているので、迷彩塗装失敗時の保険用予備機の機体の仕込みもしておきます。

72mc2020172m20202.

.

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・素組で即効組み立て、
・主脚とプロペラの塗装を終え機体にサフがけ。
・イタリア機の国籍マークと部隊マークは塗装は無理なのでデカールになりますが
もう少し基本塗装くらいまではやっていくかもしれません。

72mc20200 ・塗装としてはこのどちらかを予定していますが1/72というサイズ的に無謀かも(笑)

ということで保険用予備機体の出番(爆)

.

保険用予備機ハセガワ1/72 三式戦闘機「飛燕」丁

7210172102 .

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・コックピットはほぼ素組で側壁すら弄らず照準器と機首機銃尾部をプラ屑で付けただけ。
あ、後部の軽め穴もピンバイスで開口。
こちらも小物の塗装を済ませ機体はサフがけ。

・主翼の味方識別および戦地帯、日の丸、機首防眩塗装は 施していき、迷彩塗装をするのみの形で持っていく予定です。(昨年並み)

・機体塗装は”17戦隊”は昨年やってしまったので 似たような”19戦隊”でもやりますか。
244戦隊のような斑点迷彩は時間的に無理。

72020 ・昨年エアブラシデモで塗装した72飛燕 。

蛇行迷彩塗装だけなら30分~1時間くらいでしたでしょうか。

.

72100 ・今回予定している予備機の迷彩塗装。

上は19戦隊機ですが蛇行迷彩というよりベタ塗りが剥げたようにも見えます。

下は部隊マークがありませんが典型的な蛇行迷彩です。

蛇行迷彩で”丁型”とわかるのって少ないです。

6月23日の状態です。

Photo・このあともう少し塗装をしておきます。

余った時間はちょっとした夜食を作ります(笑)
ただし人数分はないかも(爆)

2009年6月22日 (月)

1/72 夜間戦闘機月光21型 ①

仕事も落ち着いてきましたので久々の記事アップです。

長野オフ用Mc202フォルゴーレは1/72なので現地で迷彩塗装を失敗するやもしれず、保険用

01 ・フジミ 1/72 夜間戦闘機「月光」21型

を引っ張り出し少しリサーチしてみました。

.

精密図面を読む[2](酣燈社)の1/48の図面と比較してみます。

・主翼

0203_2 .

.

.

まだ主翼しか調べていませんが、結構省略と余計な部分があるようです。

・主脚

04 ・主翼上下を貼り合わせるとエンジン隔壁?と主脚の差し込み口が干渉しズレるか浮いてしまうので、接着前に削っておいたほうがいいですね。

・胴体下面偵察窓

05 ・主翼下面には開口部がありますが、床パーツにはありません。

完成してしまえば裏返さない限り分からないところですが、やはり開けておかないと寝覚めが悪い?(笑)

復元機はベニヤ板らしきもので蓋をしてありますが、取り外し式だそうです。
また胴体パーツ側面はフジミ72大戦機キットの例にもれず何もありません。
前方確認窓の内部も同様です。

空薬莢排出口・尾輪ドア

06_207_2 ・画像内に書いてある通りです(笑)

.

.

※これをまともに作っていたら現在の模型製作進行度からいくと7月初めまでには絶対”士の字”にはならないので、Mc202の保険になりそうもなく続きは長野オフが終わってからにします。

※長野に持っていくお題キットの進行度は次回記事で・・・。

※訪問コメはもう少ししてから再開させてくださいm(_ _)m

2009年6月11日 (木)

すみませんでした。

前回の記事ではお見苦しいところをお見せして申し訳ありませんでした。

少し過剰反応しすぎ大人げなかったと反省しております。

先ほどまで夜の市場調査に出ていたもので少しは気がまぎれました(笑)

気を取り直して。

・長野ネタ

Photo ・7月の長野準備としてこちらを用意しました。

イタリア機は意表を突くと思いますが、2機は時間的に無理なのでどちらか1機にしたいと思いますがどちらが良いでしょう?

・合同作品ネタ

Photo_2 ・ノルマンディ作戦に関する資料はこの2冊しか持っておりませんでした。

どちらも概論的なもので細かなものは掲載されていません。

で、似たような写真を探しだしでっち上げようかともくろんでおります。

マーケットガーデンの写真なんですが、ホルサグライダーの折れた主翼が刺さった林の傍らをドイツ軍自走砲が戦場に向けて?走っているというものです。

イメージとしてはどちらでも通用すると思うのですが、陸物の詳しい方には見破られるかもしれません。

2009年6月 6日 (土)

1/700 練習巡洋艦「鹿島」 ②

特に弄ったというわけではないんですが、洛南海軍工廠♪ さんの木甲板シール記事を拝見しまして思いつきでやってみました。

インクジェット・プリンター用のデカールのほうがお手軽で良いと思いますが、コスト面と失敗した場合のことを考えて・・。

・まずインクジェット用のシールラベルを用意します。

AB ・A-oneのマルチプリンタラベル
 A4判 ノーカット
 シートサイズ:A4判
 入数:10シート
 厚み:0.13mm

700円前後だったでしょうか。 (1枚当たり70円)

.

ただ「キレイにはがせる」とのうたい文句なので永久的なものではないかもしれません。
探せばもう少し目的に合ったものがあるかもしれません。

でも厚みが0.13mmというのは魅力的。

・木甲板を印刷します。

Photo ・参考例です。欲しい方はどうぞ。大した出来ではないのでDLして頂いて結構です。

某社の空母用デカールをコピーすれば良いかもしれませんね。.

このままA4で印刷すると丁度いい具合な木目になると思います。

.

・切り抜いて船体の木甲板部に貼り付けます。

1112 ・凹凸が多いものはカットが面倒なので、比較的平らなものが楽で良いです。

・写真ではまだ貼り付けていませんが、貼り付けた後浮き上がりや剥がれの経過を見るために数日~数か月?様子を見ても良いかもしれません。

・船体に貼り付け終了時点でフラットクリアー缶スプレーを吹いて固定を図っても良いかもしれません。

・キットの甲板モールドは一種のデフォルメで1/700ならば実際はフラットに見えるはずと考え、平坦なシールでも可と開き直ります(笑)

※写真の木目シールは上記に掲示したのとは別の木甲板のもので、いまいち木目が見えません。

以上どうなるか結果は分かりませんが今回は貼り付け放置経過観察コースでやってみようかと思っています。
なのでしばらく「鹿島」製作進行はないと思います。

2009年6月 4日 (木)

1/72 A-4KU SKYHAWK 完成

フジミ1/72 A-4KU SKYHAWK 完成です。

いきなり完成ですが途中写真をほとんど撮りませんでした(汗)

A4ku21 ・デカールを張り終えた画像です。
とりあえず指示されているものはすべて貼ったんですが、写真を見ると結構コ-ションマークは省略され記入してありませんでしたので、セロテープで写真には見られないものを剥がしました。

A4ku22 ・デカール保護と段差隠しのためラッカー缶スプレーの半ツヤ消しクリアーを吹いてあります。
クリアー乾燥後にキャノピーマスキングを取り去りました。

え!?デカール乾燥はどうしたかって?
貼り付け後にほとんど時間をおかず(1~2時間くらい?)にスプレーしています。

ラッカーだとデカールが皺になったり浮き上がらないっかって?
御覧の通り問題なしです。

マークソフターを塗布し水分を綿棒をデカールに転がすように押し付けでしぼりとり圧着します。
その上から30~40cm離してスプレーがけしました。
できれば直後にドライヤーで強制乾燥させるとよいです。
ただしプラが溶けたり変形しないよう弱くまたは離して乾燥。
いつもこの方法ですが、2~3年たっている完成品でも今のところ異常はありません。(10年たったらどうなるか分かりません)

※ある程度デカールを溶かすせいかデカール乾燥時のシルバリングも起こりません。

ちなみに雑誌の製作方法ではこの方法は絶対やっちゃいけないことになっています(笑)

●仕上げ完成●

A4ku01A4ku02A4ku03A4ku04A4ku05A4ku06A4ku07 A4ku09 A4ku08       

.

.

・1枚目の写真に色が変です。

半ツヤ仕上げにしましたが、攻撃機などは完全なツヤ消しの方が凄味が出て良かったかもしれません。
実機の写真もあまりグロスに見えずにフラットに見えます。

スミイレのふき取り時に少々汚れてしまいました。

ドライブラシを施し使っている感じを出すようにしてもいいんですが、上記のように半ツヤにしてしまったのでドライブラシの効果はあまり期待できません。
ということでドライブラシは施してありません。

・爆弾パーツはハセガワのウエポンセット1から流用。
先端の黄色は実際のものはスプレーで吹き付け境目がボカシになっているのでそのように塗装してみました。

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アナログ時計

1/32航空機 (Aircraft)

  • Fw190f8_09
    完成させると置き場所に困るので完成機はまだ1機。

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  • P-47N-1-RE 11
    初期の頃の素組み、素塗りから現在までの1/48航空機(外国機)です。

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    最近1/72は目にきつくなってきました・・・。

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1/72航空機(Aircraft)ディオラマ

  • F4U-1A 08
    1/72航空機キットを使った簡単なディオラマです。

1/144航空機 (Aircraft)

  • 四式重爆撃機「飛龍」09
    1/144航空機模型です。 息抜きで適当に作っているので素組みです。。

1/35 AFV (Vehicles)

  • M4(初期型) & M3A1 02
    2005年7月に20数年ぶりに1/35AFVに出戻り  

1/35AFVディオラマ(diorama)

  • M3 Stuart In New Guinea 06
    大掛りなものはありません。

1/48AFV(Vehicles)

  • 2.5ton6×6カーゴトラック 06
    ほとんど作らないので数は少ないです。

1/76・72 AFV(Vehicles)

  • IV号対空戦車ヴィルベルヴィント カモフラージュ 10
    2003年9月~に製作した ミニスケール(1/76・72)の完成品です。 ・・ミニスケ・・

1/76・72AFV ディオラマ(diorama)

  • 17_sdkfz11
    ミニAFVを使った簡易ディオラマです。

1/700艦船模型(Ships)

  • 南極観測船「宗谷」 11
    主に1/700WLの完成品です。(随分古いものもあります。) 個人で使用し楽しむぶんには構わないのですが、昨今の某雑誌のアフターパーツを使っていないと認めません的な記事は駄目ですね。

1/144~艦船模型(Ships)

  • U-BootⅨC 13
    最近流行りの1/350は潜水艦しかありません。

鉄道模型(railroad layout)

  • 消防団
    1993年頃に作ったレイアウトです。 埃まみれで作動しないかもしれません。 Nゲージ

その他(etc.)

  • M-21881式雪風型宇宙突撃駆逐艦 07
    雑食なもので…(笑)

1/72雷電を作ろう(再)

  • 02
    2005年2月「旧トピ出張所:プチ雷電祭り」で出品した「ハセガワ1/72雷電」製作過程を紹介。一旦アルバムより削除しましたが、ご要望によりこのブログに再掲いたします。 写真クリックにて解説あります。
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